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<description>好きな作品の感想を記録するためにブログ書きます</description>
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<title>舞台文豪ストレイドッグス 三者鼎立</title>
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<![CDATA[ こんばんは🌷<div><br></div><div>昨日、舞台｢文豪ストレイドッグス 三者鼎立｣夜公演を観劇して参りました！！</div><div><br></div><div>文ステ第三弾の今回は組合編！！</div><div>組合のキャラクターが新しく追加され、大人数＆大規模な作品構成でした…！</div><div>期間をかけてアニメで放送されたこのストーリーを2時間で、舞台上で表現出来るのか？って気持ちもあったのですが、各キャラのエピソードがどれも蔑ろにせず再現されていて、かなり密度の濃い時間でした。</div><div><br></div><div>組合のキャラクターと言えば私はルーシー・Mが大好きで、本作の舞台化に当たってルーシー役のキャストさんは厳しく評価してやる…！という気持ちだったのですが(？)</div><div>リズさんことエリザベス・マリーさんが演じると聞いて心境は一変、大喜びで観劇出来る日を楽しみに出来ました（笑）</div><div><br></div><div>リズさんはこれまでの文ステにもアンサンブルとして参加されていて、キラキラして妖精みたいな人だ…と感動したのをよく覚えてます。</div><div>実際にリズさんの演じるルーシーは、ふわふわのスカートを翻す仕草や声の可愛らしさと、ルーシーというキャラクターの内に秘めている闇が滲み出る声色の変化が凄くて、この人がルーシーで良かった！と心から思いました🌷</div><div><br></div><div>組合のキャラクター達の異能力は街全体だったり、空間を使う物が多いので、大道具小道具照明アンサンブル…と舞台全体を使った演出はインパクト大で楽しかったです🌼</div><div><br></div><div>アニメの文豪ストレイドッグスも観ているので、ちょっとしたギャグシーンだったりBGMの構成だったり、アニメで感動したシーンが舞台という新しい形で表現されているのを観るのはとても楽しくて大好きです。</div><div><br></div><div>そしてそして、大千穐楽を迎えた本日</div><div>舞台文豪ストレイドッグス"実写映画化"が発表されましたね！！</div><div>続編の発表については期待していたものの、まさかの銀幕進出とは思いも寄らず…まだ理解が追いつきません（笑）</div><div>2.5次元ステージに初めて触れた時の様に、また新しい表現が観られるのを楽しみにしています😌💗</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 00:37:02 +0900</pubDate>
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<title>YELL！</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>お久しぶりですこんにちは🌼</div><div><br></div><div>昨日、TEAM6gさんの『YELL！』を観劇して参りました(๑ᵕᴗᵕ๑)</div><div><br></div><div>TEAM6gさんの作品を観るのは初めてでしたが、とにかく｢新しい世界に出会ってしまった…！｣って感じの、新鮮な驚きとわくわくがたくさんの素敵な作品でした。</div><div><br></div><div>まず、キャストさんそれぞれのお芝居がすっ〜〜ごく面白い…！！</div><div>ど素人の私が観ても｢いい役者だなあ｣って感想が出てしまうくらい、素敵なお芝居をされる方が揃ってました。（笑）</div><div><br></div><div>私は香山くん役の板橋廉平さんのファンなのですが、国と村の人々の狭間で頑張る香山くんの姿は応援したくなりますね………☺️</div><div>廉平さんの良さとか、可愛い部分がよく出ている素敵なキャラクターでした。</div><div><br></div><div>後半で急展開するストーリー構成は勿論、場面の描写と登場人物の心境の描写がリンクする様な音楽の使い方とか本当に凄くて、えっ何それ！？もう1回観せて！？って気持ちになっちゃうので、(？)昼夜2公演観られて本当に良かったです(๑ᵕᴗᵕ๑)</div><div><br></div><div>特にラストシーンは客席全体も作品の世界の一部になった様な、自分もその場に居るような気持ちで楽しめました。</div><div>そんな空間での主人公、哲也の台詞は、エールとしてしっかり心に響いて来ました…✨</div><div><br></div><div>失って初めて気づく大切さみたいなものって、言葉通り失った人にしか分からないものではあると思うけど、この作品と哲也達の人生を通して、自分の周りにある大切なもの…家族とか友達とか人生とかに目を向けてみようって思えました。</div><div><br></div><div>これから生きていく上で自暴自棄になったり、死んでしまいたくなった時、YELL！の登場人物たちの台詞だったり、客席から観た景色を思い出せたらいいなって思います。</div><div>この作品に出会えて本当によかったです(๑ᵕᴗᵕ๑)</div>
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<pubDate>Sun, 26 May 2019 20:26:29 +0900</pubDate>
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<title>クリームソーダ</title>
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<![CDATA[ 超久しぶりの更新です(Ｕ ∩'ᴗ'///Ｕ)<div><br></div><div>先日、こちらスーパーうさぎ帝国第26回公演『クリームソーダ』のレギュラー公演を観劇して参りました。</div><div>以前からこちうささんの作品が気になっていたので、今回とてもワクワクしながら会場へ向かいました♡<br></div><div><br></div><div>結婚する男女とその同級生たちのあれこれを描く、という作品で、初めて観る劇団さんかつ登場人物が多い事もあり、観る前はついていけるかな…という気持ちも少しありました。（それ以上に舞台装置の可愛さにはしゃいでたけど）</div><div>ですが、13人の登場人物一人一人がとっても個性的で面白くて可愛くて、ストーリーに置いていかれるどころが自分も彼等の同級生になった様な気持ちで楽しめました！</div><div><br></div><div>同級生皆で楽しく過ごしている明るい場面も、それぞれの間ですれ違っているシリアスな場面も、終始パワフルでテンポが良くて、あっという間でした。</div><div><br></div><div>実際｢同級生｣って、自分も皆もそれぞれ色んな生き方をしている人達の集まりじゃないですか。この作品の登場人物たちも本当にそうで、小さなステージの上で短い時間でここまでそれぞれの人生みたいなものを感じさせられた事にとても感動しました。</div><div><br></div><div>友達や好きな人とすれ違ったり支え合ったりして青春している姿に胸を打たれたというか…。</div><div>私は今まで人間関係ですれ違ったりとか関係が壊れてしまう事は怖い事だと思ってたけど、この作品を通して何度もぶつかり合ってつくる友情の大切さを知りました。<br></div><div><br></div><div>舞台は自分一人で生きているだけでは知る事ができなかった気持ちや考え方に出会わせてくれるな、といつも思います。<br></div><div><br></div><div>この作品に出演されていた劇団5454の板橋廉平さん、私の大好きな俳優さんなのですが、次の劇団公演で5454さんを卒業されるんです。</div><div>最初に聞いた時はすごく驚いたし、正直ショックも受けたけど、これから廉平さんが新しい世界に足を踏み入れる事で私も新しい世界に出会えるのかな、と今はわくわくしています。</div><div><br></div><div>こちうささんと、クリームソーダという作品と、同級生たちに出会えて本当に良かったです。</div><div>人生一生青春、私もまだまだ楽しみたいなって思います♡（笑）</div>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2019 16:09:05 +0900</pubDate>
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<title>スケッチ</title>
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<![CDATA[ 今日は劇団5454プロデュース公演 佐瀬恭代×森島縁 二人芝居｢スケッチ｣を観劇して参りました🎨🖌<div><br></div><div>フライヤーの写真やお二人の人柄からして、｢絶対可愛いやつだ…｣とずっと楽しみにしていました。</div><div>まず会場に入ると、全体が大きな画用紙の様にスケッチされた舞台が可愛い…！</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/17/retasunoyume/98/a4/j/o1080081014309579402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/17/retasunoyume/98/a4/j/o1080081014309579402.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><div>SNSとかに載せてくださいって仰ってたのでここぞとばかりに(´ᵕᴗᵕ`)</div></div><div><br></div><div>お二人演じる友達同士の女の子達が何気ない会話をしたり、歌を歌ったり…（！？）</div><div>この部屋1つの中にそれぞれの生きる世界が広がっていて、まさに画用紙に自由にスケッチをしている様でした。</div><div><br></div><div>女性同士の会話で話題があちこちに飛び交う様子から脚本を書かれたそうですが、私は女性だからかその感覚はよく分かりません。（笑）</div><div>むしろ、2人の会話が舞台上のものとは思えないほど何気なく自然で驚きました。突然小芝居が始まったり、漫才のようなやりとりをする2人は、私がずっと仲の良い友達や母と交わす会話と似ている気がして、お互いに心を許せている相手とのコミュニケーションだなあ、としみじみ思いました。</div><div><br></div><div>面白い作品を観ているというより、普段友達と会話していてお腹を抱えて笑う時のように、ごく自然に｢スケッチ｣の世界を一緒に楽しむ事が出来ました。</div><div>だからこそ、後半の徐々に起こる不思議な展開にはすごくドキドキしました。</div><div>劇団5454さんの作品の感想ではいつも言っている気がしますが、何気ない日常に溶け込むファンタジーみたいなものを感じるんですよね。</div><div><br></div><div>あまりに身近に感じる2人に自然と感情移入していて、終演してお二人がご挨拶されている間も目がうるうるでした。（笑）</div><div>私も大好きな人と一緒に今日を、明日をずっと生きていたいな、と思わせてくれる素敵な作品でした。💕💕</div>
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 16:29:44 +0900</pubDate>
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<title>すすぎ〜記憶に漂う柔軟剤〜</title>
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<![CDATA[ 今日は劇団5454さんプロデュース、板橋廉平さんの一人芝居｢すすぎ〜記憶に漂う柔軟剤〜｣を観劇して参りました✨✨<div><br></div><div>この作品は今年の1月に初演があり、今回が再演という形になります。</div><div>そしてその初演こそが、私が初めて板橋廉平さんのお芝居を観て、大好きになった私にとってとても大切な作品です☺️</div><div><br></div><div>ボシという青年の目線でコインランドリーに現れる人々の様子が語られるストーリーで、それぞれの登場人物を演じる廉平さんの個性が余すところなく発揮される脚本でした。</div><div><br></div><div>1人で1つの作品を演じきるって、すごく難しい事だと思います。今回の様に色々なキャラクターを演じるとなると、それぞれの個性や感情などを演じ分けなければいけないし、1時間強の間お客さんを惹きつけるストーリーを1人で展開していく訳ですよ。素人の感想なのであくまで想像ですが…（笑）</div><div>でも｢すすぎ｣はまるでそこにボシのいるコインランドリーのある世界が本当に存在していて、その中で生きる時間を貰った様な、言うなれば退屈する暇もないくらい惹きつけられ続ける作品でした。</div><div><br></div><div>一人芝居と言えど脚本・演出の春陽漁介さんは勿論、裏方さんだったりたくさんの人の技術が集まって出来ているんだな、というのを実感すると共に、皆さんの力が廉平さんの魅力を更に引き立てていて、廉平さんの良さも改めて実感しました。</div><div><br></div><div>同じく劇団5454さんの作品の｢トランスイマー｣で、｢私の世界は誰かの世界で誰かの世界は私の世界｣というフレーズがあって、とても私個人の感覚かも知れませんが、ボシが語る人々の世界がボシの中にあって、そんな彼等やボシの世界が観ている私に届いて…この気持ちが生まれた時、ふと脳裏によぎったのが上記のフレーズでした。</div><div><br></div><div>私とボシでは生きてきた世界は全く違うし、体験した事も全然違うけど、彼から感じた言葉で表しようのない気持ちは、いつかどこかで味わったことがあるような気がしてしまいます。</div><div><br></div><div>そうそう、ご本人も仰っていましたが、美術が初演からガラッと変わってるんです…！</div><div>初演の舞台装置はコインランドリーの趣や混沌とした感じがひしめき合ったイメージがありましたが、今回は統一感のあるシンプルな造りで、うまく説明できないけど…洗濯を肌で感じられるというか。</div><div>どちらもとても素敵で、今回は新しい｢すすぎ｣の形を観られたな、という感じでした。</div><div><br></div><div>大好きな作品の再演、とても楽しみな反面｢初めて観た時の感動はもう味わえないかもしれないなあ｣と思っていたのですが、新しい形の｢すすぎ｣と更に登場人物に寄り添った廉平さんのお芝居には、何度でも新しい世界を見せてもらえるようです。最高でした✨</div><div><br></div><div>今後も一人芝居を続ける、と仰っていたので、劇団の公演と共に楽しみにしています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 21:07:08 +0900</pubDate>
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<title>舞台文豪ストレイドッグス</title>
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<![CDATA[ 本日は、舞台｢文豪ストレイドッグス｣東京公演を観劇して参りました╰(*´︶`*)╯<div>以下、役名は検索避けの為ひらがなで！</div><div><br></div><div>私は普段2.5次元の舞台を観ることは少ないのですが、アニメの文ストが好きで、応援している俳優さんの多和田秀弥さんが出演している事もあり、｢文ステ｣は第一弾から何度か拝見しています。</div><div><br></div><div>実は最初はアニメ作品の舞台化って、｢え、無理でしょ｣って偏見を持っていたんです。初めて文ステを観た時、キャストさんのお芝居は勿論、照明とか舞台装置とかアンサンブルとか、持てる全てを駆使して表現された新しい文豪ストレイドッグスの形に感動しました。</div><div><br></div><div>第二弾である今回は、だざいおさむが敵組織ポートマフィアの幹部だった頃の話（｢黒の時代｣編）でした。</div><div><br></div><div>メインとなるだざいおさむ、さかぐちあんご、おださくのすけの3人のバーでのやりとりや関係性と言うか何というか…</div><div>あの3人を見ている時の微笑ましさだったり、切なさだったり。</div><div><br></div><div>それぞれのキャストさんが演じるキャラの個性や生き様を真っ直ぐ表現されていて、アニメを見た時の感動＋新しい魅せ方による感動がありました。</div><div>それぞれのキャラが大切にしているものやストーリーの中で得たものがひしひしと伝わってきて、感情移入が忙しいくらいでした。<br></div><div><br></div><div>私は原作でもだざいさん推しなので、多和田さんが演じられている事もありだざいさんに注目して観る部分が多かったのですが、ふざけている時のお茶目さと真面目な時のギャップが本当に素敵でした♡</div><div><br></div><div>文豪ストレイドッグスと言えば登場人物の異能力によるバトルが見所ですが、そのファンタジックな部分を舞台では多彩な演出でかっこよく表現されています。</div><div>特におださくとジイドの対戦は、異能力を駆使した激しい銃撃戦がリアルにそこに存在していて、凄い迫力でした。</div><div><br></div><div>だざいさんやおうがいさん＆エリスちゃん（この2人の掛け合いが本当に可愛かった）の笑えるシーンがあり、シリアスなシーンがありの前半から、後半一気に畳み掛けるように胸熱シーンの連続でした。</div><div>切なさを感じる間もなくパワフルに展開されるストーリーに引き込まれている間は、完全にラストに向かうまでのおださくの心境が私達観客にも届いていたなと思います。</div><div><br></div><div>アニメの良かった部分をばっちり引き継ぎ、舞台ならではの良さを感じられる作品でした(  ´﹀` )♡</div>
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<pubDate>Wed, 26 Sep 2018 01:30:13 +0900</pubDate>
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<title>ト音</title>
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<![CDATA[ 本日は、劇団5454第13回公演『ト音』大阪公演を観劇しました╰(*´︶`*)╯<div><br></div><div>5454と書いてランドリーさん。</div><div>春陽漁介さん脚本のもと、ファンタジックなのに日常のどこかに潜んでいる様な、独自の世界を創り出す、私の大好きな劇団さんです♡</div><div><br></div><div>『ト音』のテーマは"嘘"。公立高校の新聞部員2人を中心に、高校教師達の嘘、言葉の持つ周波数と固有振動数の関係が鍵を握る物語でした。</div><div>これだけ聞くと難しい話の様に思えてしまいますが、それらを難なく飲み込める脚本と演出、そしてリアルな日常生活が展開されるような演技力に引き込まれます。</div><div><br></div><div>主人公となるのは新聞部の藤と秋生ですが、彼等の抱える物との向き合い方に悩む教員たち、それぞれの思いで新聞部と接する生徒達にも一人一人に考え方の違いやドラマがあり、それが交錯して生まれた世界はまさにリアルそのものでした。</div><div><br></div><div>今回は黒板を使った舞台装置で、黒板に文字を書いた文字で場面や心情を表現していました。</div><div>シンプルな造りの装置を演技で使い分ける演出は、劇団5454さんの好きなところの1つです。</div><div><br></div><div>ネタバレせずに語るのめっちゃ難しいんですけど、何気ない台詞の中に散りばめられていた違和感を一気に伏線として回収する結末に、感情移入せずには居られませんでした…</div><div>本日マチソワ2公演を観させて頂きましたが、結末まで観た上でもう一度観劇すると｢あの台詞はあそこに繋がってたのか！｣と新しい発見もあり…何度でも観たくなる作品です。明日も観ます。☺️</div><div><br></div><div>舞台装置や演出、展開がSFチックで不思議な世界観なのに、登場人物の心理描写や何気ない立ち回りがリアルで、観ている側の感情のとても近くで訴えかけてくる。この絶妙さは私に新しい世界を与えてくれるように思います。</div><div><br></div><div>今回同様、劇団5454さんの作品のテーマは｢眠り｣だったり｢時間｣だったり、身近にあるものを新しい世界として表現していて…その新しい世界を知る度に知識として、感情として蓄積されるし、その中にまだ知らない事があれば知りたいと思えます。</div><div><br></div><div>終演後にキャストの皆さんと面会させて頂けて、気持ちを伝えるのに必死でした（伝えきれてない）（日本語喋れてない）</div><div><br></div><div>キャストさんスタッフさんの温かさも含め、生で観に行く事に価値があるな、って心から思える作品と劇団さんです。</div><div>この作品と出会えた事で手に入れた気持ちと考え方を糧にしていけたら、これからの日々もよりよりものになると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 08 Sep 2018 21:55:18 +0900</pubDate>
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<title>劇場版コード・ブルー</title>
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<![CDATA[ 母と2人で｢劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-｣を観てきました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶<div><br></div><div>母がコード・ブルーの大ファンで、私は富澤未知役の山谷花純さんの大ファンなので公開前から一緒に行こう！と意気込んでいて、予定がなかなか合わず今日ようやく…！！</div><div><br></div><div>私も母の横でドラマを観ていたので、劇場版のストーリーを観て｢ドラマのあのシーンを思い出すな｣という場面もたくさんありました。</div><div><br></div><div>この映画、というよりコード・ブルー全体を通してですが、色々な関係における人との向き合い方を繊細に描いている印象があります。</div><div><br></div><div>劇場版では冴島と藤川、患者の富澤未知と岩田彰生という二組の恋人同士や、フライトナースの雪村と患者の息子である杉原剛志を通して描かれた家族の関係が印象的でした。</div><div>そして何より、フライトドクター・ナース達の絆もその1つです。</div><div><br></div><div>推し贔屓であれですが富澤未知について。</div><div>山谷花純さんは、｢手裏剣戦隊ニンニンジャー｣のモモニンジャーこと百地霞役、｢イタズラなKiss｣の石川理美役、舞台版東京喰種の西野貴未役…等々、様々な分野で活躍している女優さんです。（推しをちゃっかり宣伝）</div><div><br></div><div>今回彼女が演じた富澤未知は、結婚する予定の相手がいるにも関わらず重病を患った患者という役どころでした。そんな未知と、同じく結婚式を控えているナースの冴島のやりとりは印象的でした。</div><div><br></div><div>健康な体で式を迎えられる冴島に対する感情のぶつけ方と未知が抱えている思いが、山谷さんらしい演技で表現されていました。</div><div>彼女の人間らしい美しさを持ったお芝居が大好きだ〜〜〜〜！</div><div>…以上、推しへの愛を叫ぶコーナーでした。</div><div><br></div><div>そして、雪村や杉原の｢家族｣の在り方について。</div><div>これには物凄く胸を打たれるものがありました。</div><div><br></div><div>当然ですが、世の中には色々な家族がいます。皆揃って仲良しだったり、何か問題を抱えていたり。いい意味でもそうでなくても、強い結び付きがあるのが家族です。</div><div><br></div><div>当作品では親に問題を抱えた家族についての描写がありました。現代では虐待やネグレクト等、親によるダメージを受けるケースは多く問題として取り上げられているように思います。</div><div>それでも産んでくれた親を恨むのは悪い事なのでは、とされる世論があるのも現代です。</div><div><br></div><div>作中で山P演じる藍沢は、逃げるように親元を離れた雪村に対し｢罪悪感を抱かなくていい｣と発言しました。</div><div>藍沢には連絡を取り合う家族がおらず、ドラマではお婆ちゃんを亡くしていました。そんな境遇で｢家族がいるだけ有難いと思え｣という発想にならず、それぞれの家族の形を認められる藍沢先生、かっこいいです。</div><div>色々なケースの患者と向き合ってきたからこその考え方なのかな、とも思います。</div><div><br></div><div>実は私も父とは不仲で、進路を選ぶ上で父との関係に悩んでいます。</div><div>映画を観終わった後、母も思うところがあったのかその事について話を振ってくれました。結果としてはまだ父とうまく話し合う自信がなく、結論を先延ばしにする事にはなってしまいましたが、私なりの家族の在り方を見つけられたらいいなと思います。</div><div><br></div><div>うまく言葉に出来ませんが、色々な要素をひっくるめて｢コード・ブルー｣を纏めるのに相応しい作品だと思いました。</div><div>ドクター、ナース達はこれからもそれぞれの場所で成長していくのでしょう…そんな希望を垣間見られる終わり方でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 17:03:53 +0900</pubDate>
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<title>舞台｢野球｣</title>
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<![CDATA[ 初更新！٩(๑❛ᴗ❛๑)۶<div>舞台でも映画でも何でも、作品を観て思った事とか忘れない為に記録する事にしました。</div><div><br></div><div>今回観劇した作品は西田大輔さん作・演出の｢野球｣です。</div><div><br></div><div>高校野球の甲子園は今年で100回目だったけど年数でいうと103年目。</div><div>この舞台は戦時中で開催出来なかった空白の3年に、野球に全力で向き合った高校球児たちのお話でした。</div><div><br></div><div>当事野球は敵国のスポーツにあたり、この作品では史実に基づいて、｢ストライク｣は｢よし｣、｢アウト｣は｢無為（ぶい）｣といわゆる敵性語を言い換えて試合を進行していました。</div><div><br></div><div>名門・伏ヶ丘商業学校と、会沢商業学校の試合が舞台上で展開されると、会場全体がグラウンドになったような臨場感でした。</div><div>皆で声をかけあう様子が全力で、素直にかっこいい！って感じ。野球の練習は桑田真澄さんの監修の元で行ったそうです。流石だ…</div><div><br></div><div>名門のチームと団結力で勝ち上がったチーム、この両校の試合は今年の甲子園の決勝を彷彿とさせられました(笑)</div><div><br></div><div>試合が進むと同時に球児達の抱えている現実が顕になっていきます。大好きな野球をする為に大人に何を言われても耐え抜いた子、徴兵の為に夢を叶えられなかった子。</div><div>それまで試合の展開に夢中になっていた私に少しずつ突きつけられていく現実に、自分でも驚くほど涙が止まりませんでした。</div><div><br></div><div>今を生きている若い男の子達と何ら変わらない明るく和気藹々とした彼等の口から発される｢死｣というワードには等身大の重みがありました。</div><div>夢があって、野球という好きな事があって、一緒に野球をする仲間がいて…</div><div>それでも彼等に死を宣告して｢おめでとうございます｣と言わなければならない大人達も、｢ありがとうございます｣と答えなければならない彼等も、一人一人が恐怖と向き合う姿が印象的でした。</div><div><br></div><div>キャストの皆さんがよくコメントで｢全員野球｣という言葉を使っていましたが、この試合に携わった大人達も含めて全員で完成させた1つの試合といった印象でした。</div><div><br></div><div>私は生まれも育ちも広島で、幼い頃から戦争にまつわるお話を聞くことが多い中で育ってきました。だから人よりは戦争の事を分かっている、というつもりでいました。</div><div><br></div><div>今回この舞台を観劇して、私がよく知っていると思っていたそれは知識でしかなくて、実際それがどのようなものなのかを理解出来ていなかったのかもしれない、と思いました。</div><div>当事者ではないからその場の状況やそこに生まれる感情を理解するのは難しくて当然ではあるのですが、同じく当事者でないにも関わらず考え抜いて練習して舞台を創り上げてくれた皆さんのおかげで、初めて戦争というものへの恐怖を肌で感じる事が出来ました。</div><div><br></div><div>キャストの永瀬さんがご挨拶で、｢私達には生きているという共通点がある｣と仰っていました。</div><div>月並みな感想ではありますが、こうして舞台を観劇したり、元気に生きていられるのが当たり前である事は、当たり前だけどすごいことなんだな、って思います。</div><div><br></div><div>まだまだ知らない世界がたくさんあって、それにまた一つ出会えた事が幸せです。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 06:13:00 +0900</pubDate>
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