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<title>毎日が極上ハネムーン気分♪</title>
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<description>二度と失うことのない、“至福・喜び・エクスタシーの泉”のような恋愛を成就するため至る方法、情報を、この地球という星に生まれてきた多くの女性に味わっていただくために、惜しみなく、本音全開でご紹介していきたいと思います。</description>
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<title>No.82　彼も、雛見沢症候群かも！？</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed" id="id_564aec6835ccc6353980978"><p>昨日のブログの記事にも書いたのですが、<br>もしあなたのパートナーさんが、虫の居所が悪かったり、あなたに突然切れ出したり、<br>わけのわからない言いがかりをつけてきたりした場合、<br> 彼は間違いなく、「雛見沢（ひなみざわ）症候群」発症中です。</p><p><br></p><p>この病気の特徴は昨日も書いたとおり<span class="text_exposed_hide">...</span></p><p><span class="text_exposed_show"><br><font color="#60bf00">⚫︎妄想にとらわれて事実を誤認すると、そこから自力では脱却できない上に、起こる出来事を、妄想を補強する形に曲解する。</font></span></p><p><span class="text_exposed_show"><font color="#60bf00"><br></font></span></p><div class="text_exposed_show"><p><font color="#60bf00">⚫︎相手の発言内容は正しく聞こえているが、そのニュアンスや雰囲気、表情などが正常に認識できない。</font></p><p><font color="#60bf00"><br></font></p><p><font color="#60bf00">⚫︎疑心暗鬼を発端とする更なる疑心暗鬼を産み、これにより、周りの人間がみな敵に見え、排除しようとするため極度に攻撃的な状態となる。</font></p><p><br></p><p>・・・というようなものですが、心に多く傷を負っているほど、この症状が出やすいのです。</p><p><br></p><p>この病気の症状と絶対に闘わないでください。<br> 闘っても絶対に退治することはできませんから。</p><p><br></p><p>そのかわり、よーく観察してみてください。</p><p> 相手の発言の中に、どんな被害妄想ワールドにはまり込んでいるかのヒントが必ず隠れています。</p><p><br></p><p><b> 「自分はどーせ愛されない」<br> 「自分は大切にされていない」<br> 「自分はバカにされている」<br> 「自分は厄介者だ」</b></p><p><br>といった、彼の思い込みを、必ずキャッチできると思います。</p><p><br></p><p>その誤解を解いて、妄想ワールドから抜け出すのを手伝ってあげてください。<br>そうすれば、彼の深い傷は癒されます。</p><p><br></p><p> 傷が癒されるたびに、彼の目にはあなたが美しく、輝かしく、魅力的な女神さまに見えてくるようになるでしょう☆。</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/return-to-love/entry-12096626428.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 18:14:56 +0900</pubDate>
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<title>No.81 　あなた、雛見沢症候群かも！？【ネタバレ注意！】</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_show"><p><strong>『ひぐらしのなく頃に』</strong>っていう<br>サウンドノベルゲームがあります。<br><br>そのお話の中で主人公の圭一くんは、“雛見沢症候群”という、雛見沢という村にのみ蔓延する微生物が引き起こす、<br>一種の風土病にかかります。<br><br>この雛見沢症候群が発症すると、、、<br><br><span style="color: rgb(51, 204, 204);">《以下ネタバレ》</span><br><br><span style="color: rgb(0, 128, 128);"><b>⚫︎妄想にとらわれて事実を誤認すると、そこから自力では脱却できない上に、起こる出来事を妄想を補強する形に曲解する。</b><br><br><b>⚫︎相手の発言内容は正しく聞こえているが、そのニュアンスや雰囲気、表情などが正常に認識できない。<br></b><br><b>⚫︎疑心暗鬼を発端とする更なる疑心暗鬼を産み、これにより、周りの人間がみな敵に見え、排除しようとするため極度に攻撃的な状態となる。</b><br><br><b>⚫︎疑心暗鬼を加速させるような、あるいは恐怖を体現したような幻覚が見えてしまう。</b></span><b><br></b><br><br>・・・という恐ろしい症状に苦しむようになります。<br><br>重症化すると命に関わるような危険な状態にもなります。<br><br>私は一度パートナーに勧められて、「鬼隠し編」というのを読んだことがあるのですが、<br>発症した圭一の目から見た世界、とにかくめっちゃ怖いです。<br>周りは敵だらけ、みんなで自分を欺き、殺そうとしてくる、、、まさにホラーです！<br><br><br>で、実際は、完全な圭一の人間不信妄想ワールドなんですけどね。<br><br>妄想にとらわれると、ここまで事実が湾曲して見えてしまうものなんかな、って驚きでした。<br><br>読みながら、もしこんな病気があっても絶対かかりたくないね、って思いました。<br><br><br><br><span style="font-size: medium;">しかし！！</span><br><br><br><br>実は。。。<br>私たち誰もが、この雛見沢症候群を発症することがあるっていったらびっくりしますか？<br><br>いわゆるペインボディが活動モードになっている時が、まさに雛見沢症候群が発症しているのと同じなのです！</p><p><br><br>少なくとも、上記の2個目ぐらいまでは日常茶飯事です。<br><br>自分はまさかかかってるわけない、と思ってる人ほど、めっちゃかかっています。<br><br>私も未だに発症することがあるし、周りの人も「あ、かかってるな」って思うことしょっちゅうあるし。</p><p><br><br>周りの誰かが突然怒り出したり、おかしな言いがかりをつけ出したら、雛見沢症候群発症中と思って間違いないです。<br><br>世の中の多くの離婚は、どちらかが、あるいは両者が雛見沢症候群を発症しなければ回避できるものばかりです。<br><br>職場の人間関係の不和、親子のケンカ、嫁姑問題、引きこもり、どれも雛見沢症候群が原因です。<br><br>統合失調症は、極めてわかりやすくこの症状が出ている状態です。<br><br>ウツになる、自殺願望は、かなりの末期症状です。<br><br>この発症が原因でなる身体的な病気も少なくないでしょう。<br><br>1人でも多くの人がこの症状を発症しなくなれば、世の中から戦争はなくなるでしょう。。。<br><br><br>厄介なのは、この雛見沢症候群にかかっていてもかかっている自覚がない人があまりにも多いということ。</p><p><br><br>では、我々が日常でどのように雛見沢症候群を発症していくか、見ていきましょう。<br><br>まず<strong>「私の周りの人は、私のことを知れば知るほど呆れてうんざりして、私から離れていくに違いない」</strong>とかいう思い込み（←無自覚）があるわけです。<br><br>すると、例えば相手のちょっとした言動、態度、ニュアンス、表情を、<u>当の本人は全くそんな気がないのに、</u><br>「あ、今私のことをウザいと思ってるな」とか、「呆れてるな」とか、解釈するようになります。<br>それを払拭したいがために、相手の機嫌を必要以上に伺ったり、気を使ったりして、神経をすり減らすようになります。<br><br>何かにつけ思い込みが強化され、症状が進行すると、だんだん疑心暗鬼が強くなってきて、<br>ある時の相手の言動が、「あ、あれはまさにもう私から離れたいという意味だ！」と決めつけます。<br><br>…本人は全くそんな気がないのに、一度決めつけたらそうとしか思えないのです。<br><br>それで、「相手が離れていく前に、自分から離れた方が傷つかずにすむな」とか思うようになって、<br>自ら相手と距離を置こうとします。<br><br>あるいは、相手に疑いの不満をぶつけて、大ゲンカになって本当に呆れられたり、、、。<br><br><br>・・・こういう話って、決して珍しい話ではないはずです。<br><br><br>『ひぐらし～』の雛見沢症候群を引き起こすのは微生物だけど、<br>我々の場合は、“無価値感”、”劣等感”、、、<br>もっと根源的に見ると、「1人で生きている」っていう〝分離感〝かなー。<br>だから、この病いを根絶するには、分離感を癒すしかないです。</p><p><br><br>そのためにあなたができること、<br><br>まず、発症しているときに、自分が“雛見沢症候群”を発症していることを認識することが大切。<br>それだけで、まず妄想ワールドから抜け出すことができます。<br><br>そして、起こったことがあなたの目を通してどのように見えているか、<br>そこから、自分の思い込みを見つけます。<br><br>「自分は裏切られる」とか、「自分は軽蔑される」とか、「自分は周りの人の（社会の）お荷物だ」とか、そんな感じのものです。<br><br>これらの思い込みは、古い感情（悲しみ、怒り、寂しさなど）の蓋の役割をしているので、まずは、その古い感情と向き合って溶かさなければいけません。<br><br>古い感情が溶けてしまえば、蓋である思い込みの役割も終わりだから、その思い込みが自分から勝手に離れていってくれます。<br><br>それを繰り返していくうちに、発症回数も減っていき、人間不信のストレスフルな妄想ワールドから抜け出し、どんどん生きやすくなっていきます。</p><p><br><br>周りの人が発症させてる時も、それに気づくだけで、不毛な議論やケンカを避けることができると思います。<br><br><br>…それにしても、この小説を書いた人は、人間の心理のメカニズムをよくわかってるなぁ。<br><br>ちなみに『ひぐらしのなく頃に』の<a title="【鬼隠し編】" href="http://07th-expansion.net/Soft/Taiken.htm" target="_blank">【鬼隠し編】</a>は、無料ダウンロードできます。<br>絵の好き嫌いがあるだろうというのと、最初がめちゃ退屈なのがネックですが（でも伏線なので重要）・・・<br>気になる人は、ぜひ一度読んでみて。<br></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/return-to-love/entry-12096625812.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 18:10:06 +0900</pubDate>
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<title>No.80 男性の魂をいやすのはあなた</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed" id="id_564aec68361935843727245"><p>今世、男性という性を選んでこの地球に生まれてくる人は、傷ついて生まれてくる人が多い、と言われています。<br></p><p>どう見たって傷ついているようには見えない人もいっぱいいますが、<br>そんな男性も実は傷だらけです。<br> 劣等感の塊で、自尊心ボロボロな状態です。</p><span class="text_exposed_hide"></span><div class="text_exposed_show"><p> 本人さえ自覚がありません。。。</p><p>そしてこの傷ついた男性性の性質がどう表れるかというと、<br><br>&nbsp;<font color="#9471de"><strong>〇他人に対し見下したりバカにしたりする。<br> 〇人をコントロールしようとする。<br> 〇怒り、攻撃的になる。<br> 〇批判的になる。<br></strong></font></p><p> 傷が多いほど、深いほど、それを防御する必要が出てくるため、<br>この状態が強くなります。</p><p><font color="#ff0000">これを受けて、女性側は決して戦闘態勢になってはいけません！</font></p><p>あくまでも自分の内側に向かって自分の傷を見つけて癒していくことだけをしていきます。</p><p> 女性の傷が一つずつ癒されてすべてを包み込むような大きな存在になっていくにつれて、<br>男性側の傷も奇跡のように一つずつ癒されていき、心を開放してくれるようになります。</p><p><br>なんかそれって女性が不利な気がするかもしれませんよね。</p><p> 私だって傷ついているのよ！って思うかもしれません。</p><p> 悔しさや怒りがこみあげてくるかもしれません。</p><p><br>それでも、それをじっとこらえて、淡々と自分の内側に意識を向けて、傷を見つけていきます。</p><p> 被害者意識を強めたり、言い訳したり、閉じこもったり、くよくよしたり、感情を抑圧したりしても、なーんにもいいことありません。</p><p><br>パートナーシップにおいて、女性は「影のリーダー」です。</p><p> 「相手は自分よりも傷ついていて、恋愛に対しても臆病で人を信頼することができないのだ」という前提で向き合ってみてください。</p><p><br>あなたがこのプロセスを本気で取り組めば、<br> 彼の心、態度や発言は必ず変化していきます。</p><p>それはあなたの内面が癒されていっている証拠でもあります。</p><p><br><br>あなたが待ち望んだ、優しくて頼もしくて素敵なパートナーに相手が奇跡のように変身していくのを楽しみながら、じっくりと取り組んでいきましょう！</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/return-to-love/entry-12096624057.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 18:01:29 +0900</pubDate>
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<title>No.79 冒険する男、待つ女</title>
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<![CDATA[ <p>最近いろんなところでこの本の名前を見聞きすることがあり、 数年ぶりにパウロ・コエーリョの『アルケミスト』を読みました。<br><br>随所に心に響くメッセージが散りばめられた名作です。<br><br>その時々によって響く箇所が違うと思うのですが、 今回響いたのは、ファティマという少女のあり方。<br><br>ファティマとは、少年サンチャゴが夢を実現するための旅の道中で出会った、 運命のヒトです。<br><br>少年は、旅をやめて彼女とともにここに留まりたいと言います。 するとファティマは、<br><br><span style="color:#FF6600">「私はあなたの夢の一部、運命の一部です。<br>だからこそあなたにゴールまで向かい続けてほしいの。<br>砂丘は風によって変化するでしょう、でも砂漠は不変です。<br>私たちの愛もそうなるのです。」</span><br><br><span style="color:#FF6600">「私は砂漠の女です。それを誇りに思います。<br>私は自分の夫には、砂丘を作る風のように、自由に歩き回ってほしいのです。<br>そしてもし必要であれば、彼が雲や動物や砂漠の水の一部となることも、 私は受け入れるでしょう。」<br><br>「もし私が本当にあなたの夢の一部なら、 あなたはいつか戻って来るでしょう」</span><br><br>と、彼女の信じることを伝えます。<br><br><br>少年は彼女の元を去るのを悲しみます。<br>“愛”と“所有”の違いを理解しようと思い悩み、<br>その後砂漠で出会った錬金術師に相談します。<br><br><span style="color:#669999">「ファティマは砂漠の女だ。<br>彼女は、男は戻ってくるために遠くへ行かなければならないと知っている。<br>それに、彼女はすでに自分の宝物を見つけたのだ。それはおまえのことだ。<br>だから、彼女はおまえにも、おまえが探してるものを見つけてほしいと思っているのだ」<br><br>「男が自分の運命を追求するのを、愛は決して引き止めはしないということを、 おまえは理解しなければいけない。<br>もし彼がその追求をやめたとしたら、それは真の愛ではないからだ・・・ 大いなることばを語る愛ではないからだ」</span><br><br>錬金術師は少年にこう諭します。<br><br><br>・・・人生のパートナーと出会った今だからこそ響く箇所です。<br><br>パートナーシップにおける男のあり方、男の選択、女のあり方、女の選択、パートナーシップ、所有ではない愛、 そういったものの本質が、ここにかかれていると思いました。<br><br>「奇跡のコース」の、“スペシャルリレーションシップ”とも通じているメッセージだと思います。<br><br>いばや通信の<a href="http://ibaya.hatenablog.com/entry/2015/07/09/144926" target="_blank" title="こちらの記事">こちらの記事</a>ともシンクロする内容でした。<br><br>私もファティマのような姿勢で、 大切な人と人生を歩んでいきたいと思いました。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/404275001X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=404275001X&amp;linkCode=as2&amp;tag=711tomo-22"><img border="0" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=404275001X&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=711tomo-22"></a><img alt="" border="0" height="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=711tomo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=404275001X" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 13:17:05 +0900</pubDate>
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<title>Ｎｏ. 78 やさぐれバースデー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 09:33:23 +0900</pubDate>
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<title>No.77 「別れたい」に隠された本当の意味は、、？</title>
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<![CDATA[ <div>「もうこの関係に疲れた、距離を置こう」</div><div>わたし、昔好きだった人に何回この言葉を言ったでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>たぶん五回は言ったかな。</div><div>&nbsp;</div><div>思い返せば、本気でお別れしたかったわけではなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>相手の気持ちを計りたくて、あるいは、自分が相手にとってかけがえのない存在だということを確かめたくて、プラス相手にも再認識させたくて、言ってた。</div><div>&nbsp;</div><div>彼はその都度こんな感じで返してきました。</div><div>「僕はしーこのことかけがえのない存在だと思っているし、僕の方法でしーこを愛している。それはしーこの望む形ではないかもしれないけれど」って。</div><div>&nbsp;</div><div>それを聞いたら、なんか思い詰めていたものがフッと楽になり、また今まで通り会い続けることになるのでした。</div><div>&nbsp;</div><div>なんで好きなのに別れたい（私の場合付き合ってるわけじゃなかったので、距離を置く）というのか。</div><div>&nbsp;</div><div>それは、自分の無価値感ゆえに、相手の愛情を受け取れないからなのです。</div><div>&nbsp;</div><div>自分が受け取ってないだけなのに、「愛されてない」って思って、じゃあ愛されるために私はなにをすればいいの？ということでどんどん自分らしさを失っていくのです。</div><div>自分らしさを失っているのは自分なのに、相手のせいにしたり、その苦しみから逃げたくなったりします。</div><div>&nbsp;</div><div>それで、これ以上傷つきたくない、という思いから別れを切り出すという行為に出ます。</div><div>&nbsp;</div><div>パートナーシップの成長のプロセスでは、依存の段階、自立の段階というのをみんな必ず歩むということを書きました。</div><div>&nbsp;</div><div>パートナーシップでは2人でバランスを取り合うので、どちらかが依存の立場にいるときは、もう一方が自立の立場にいます。</div><div>依存側の人は、「あなたなしでは生きていけない」、自立側は、「自分は自分、相手は相手」という感じで、関わりから引きこもりがちになります。</div><div>依存度と自立度のスケール上で、お互いに中心に近いところにいれば、それほど問題ないのですが、中心から離れるほどストレスフルな関係になり</div><div>&nbsp;</div><div>依存側はいつも寂しく、自立側は相手の存在を重たく感じます。</div><div>&nbsp;</div><div>お別れを切り出すのも、この依存側と自立側とどちらからもあります。</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、先ほどの私のケースは、私が依存側で相手が自立側です。</div><div>&nbsp;</div><div>依存側が別れを切り出す時は、相手の愛を確認したいだけなので、相手にとって自分が大切ということがわかればそこでおさまります。</div><div>&nbsp;</div><div>自立側から距離を置きたいといわれる場合は、重たいと言われているわけなので、そこで泣いてすがるのはより相手の離れたいを助長するだけになります。</div><div>&nbsp;</div><div>この場合は、とりあえず距離を置くことに同意した方がいいでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、自分の依存の部分（無価値感）を癒すことに専念します。</div><div>&nbsp;</div><div>そうして、あなたのエネルギーが軽くなって、「あの人と一緒にいるのもいいけど、自分一人でも結構気楽で楽しいや」と思えるようになった頃に、向こうから「そろそろ会いたい」と言ってくるようになります。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>一方距離を置きたい自立側の方が、相手が重く感じるのは、自分が自分の感情（甘えたい、頼りたい）を切り離して殻に閉じ籠ろうとしているからなのだ、ということに気づくといいかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>自立ー依存のレッスンにおいて、別れるか別れないかというケースが出てきたら、それは自分の無価値感を癒すチャンスか、または、自分がその関係に向き合おうとしていないことに気づくチャンスなので、それに気づくことで別れを回避できます。</div><div>&nbsp;</div><div>今のダーリンが何回か別れたいと言ってきた時に、私は彼の中に、過去の自分を見ました。と同時に、自分の自立病に気づく必要があることもわかりました。</div><div>&nbsp;</div><div>彼は自分が愛されていることを確認したかったのだし、私は向き合うことを恐れていたわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>それに気づくことで、新たなステージへと進むことができました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>もう一つのケースとして、例えば相手が「別れたい」と言ってきた時、それは自分の声なのかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>本当は、もうそれぞれ別の道を歩んでいった方がより人生が開けていくのがわかっているのに、執着や恐れなどでフタをして自分の本当の気持ちに気づきたくない時に、相手に「別れたい」と言わせるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>自分の声なのだから、あとは自分と向き合えばいいのですね。そうすれば答えは見つかります。</div>
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 22:14:19 +0900</pubDate>
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<title>No.75 　「この人が、その人？」と悩む方へ</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px 0px 6px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">「この人が、私の未来のパートナーなのかなー？」と、次に進むステップで踏みとどまっている人へ。<br><br><br>昨日、おとといも同じ話を友人やクライアントさんにしたので、今日はそのことについて書けってことみたいです。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">私のセオリーは、<br>「くっつくときは、どんなに抵抗してもくっつくし、くっつかないときは、どんなに頑張ってもくっつかない」<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">つまり、<br>「くっつく人としかくっつかない」<br>です。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">タイミングから何から何まで、もうその通りににしかならないのだから、<br>考えたり悩んでもしょうがないです。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">もし、今誰だれかそれらしき人（くっつきそうでくっつかない人）が身近にいたとして、その人とたとえくっつかなかったとしても、その人とある距離感で過ごす必要というのは、あると思います。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">その人との関係を通じて、いろんな感情が沸き起こったり、ブレーキが見つかったり、とにかくその相手との関係からしか得られない体験というものが、必ずあるはずです。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">だから、たとえ成就しなかったとしても、不毛だったというわけにはならないです。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">「くっつくときは、くっつく」といっても、<br>最終的に行動するのは自分なんですが、</p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">その決め手となるのは、子宮の声です。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">今の彼と付き合うことになったのも、子宮の声に従った、というのが一番ピンときます。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">頭は「やめとき」とめちゃ抵抗し、心はめちゃザワザワしていたけれど、<br>子宮は、「行け～」といってました。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">それでやはり正解でした。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">わからないときは、子宮に聞いてみてください。<br>「この人が、その人？」って。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">必ず、答えらしきものが返ってきますから。<br><br></p><p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17.5636348724365px; background-color: rgb(255, 255, 255);">それは、内なる声という形だけでなく、<br>もーっとわかりやすいカタチで示してくれるかもしれませんよ。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/return-to-love/entry-12037984574.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 13:36:00 +0900</pubDate>
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<title>No.74 人ってこんなに愛おしいものなんだね</title>
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<![CDATA[ <div>久々に過去記事読み返してみたら、</div><div>時々登場するダーリンが、なんか意地悪でわがままで、厄介な人物になってない！？</div><div>気にしすぎ！？</div><div>&nbsp;</div><div>ここにダーリンが登場する時って、私にとってチャレンジングな出来事があった時だから、どうしても、彼の癒し切れていない無価値感や劣等感（恋愛というのは、とかくそういう面が浮き彫りにされるからね(^^;;）<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">からの言動を書いてしまうので、、、で、</span>そこから平常の彼をイメージしてほしくない、っていう私の欲が出てきてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>だから、今日は思いっきり平常の彼のいいところをアピールしようと思います。どうぞ最後までお付き合いください。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>えっと、私のダーリンは只今２７歳ですが、</div><div>脳みそは、小５です。←（いいところ　笑）。</div><div>&nbsp;</div><div>とっても無邪気でかわいらしい小５の男の子。</div><div>&nbsp;</div><div>夢中で唄っていたり、</div><div>動物とはしゃいで戯れたり、</div><div>「しーしこしー」とか、意味のわからんメールをしょっちゅう送ってきたり、</div><div>いたずらも大好き。</div><div>&nbsp;</div><div>子どもの頃のホームビデオを見せてもらったことがあるのですが、</div><div>中身そのまま身体だけ大きくなった感じ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ほんとうに、人ってこんなに愛おしくておもしろくてかわいらしいものかと、小５のＲくんに会うたびに思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>かと思いきや、</div><div>&nbsp;</div><div>今どき７０歳のおじーさんでもそんなに達観してないよ、っていうぐらい、</div><div>悟ったことを時々おっしゃいます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>なんせ、１０日間俗界とのコンタクトを断って、誰ともしゃべらず目も合わさず、朝から晩までひたすら自分と向き合う瞑想合宿が大好きで、今までに計１２回ぐらい参加しているようなお人です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>心眼の開き具合、半端ないです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>まーそれに、人としての変化・成長の速いこと。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>３日前と全然別人のように成長してるやーん、ということはしょっちゅう感じます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「自分が変わったのは、しーこのおかげ」とか、嬉しいことも言うてくれます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>その小５の素直さと無邪気さと、大人のオトコの達観している部分の共存が、彼の魅力であります。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>あと、とてもロマンチックだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>女性がこんなことしたら喜ぶ、とか、こんなこと言ったら喜ぶ、っていうのを、よく知ってます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>日本人の男性はそういうロマンチックな演出が不得手な方が多いと聞きますが、彼は惜しげも無く自然にさらりとやってのけます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ちょっとラテン系入ってるかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>「愛してる」、「大好き」、「かわいい」という言葉も、かなり頻繁に言ってくれます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>スキンシップもごく自然に、頻繁にあります。</div><div>&nbsp;</div><div>これは、付き合いが長くなっていくとだんだん減っていくものかと思ったら、今のところそうでもなく、どんどん増えているぐらいです。</div><div>&nbsp;</div><div>こういう言葉は何回聞いても、嬉しいです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>彼曰く、喜ぶから言う、とかではなく、言いたくなったら言う、やりたくなったらやる、本能のままなのだそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本能に忠実に生きるオトコです。</div><div>&nbsp;</div><div>あまりにも本能に忠実に行動するので、時々、「え、それ大丈夫？」って頭で考えて心配になることもあるのですが、結果的に大丈夫、どころか、すごくうまく物事が運んでいったりします。</div><div>&nbsp;</div><div>本当に宇宙の流れに乗っかってるんだなって思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>私もそういう風に生きられるようになりたいって、つくづく思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>食べ物は、自然のもの、栄養の豊富なもの、エネルギーの高いものが好きで、基本健康志向だけれど、ジャンクなものも好き。</div><div>自分と合ってます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>家事はよーく手伝ってくれます。</div><div>家事は女の人のもの、という概念があまりないようです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>スポーツはしてないけれど、めちゃ筋肉質で力持ちです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>顔は、もともと端正な顔立ちなのですが、ペインボディが薄くなってきて、どんどん表情が柔和になってきておられます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>他にも、話をよく聞いてくれるとか、マメに連絡してくれるとか、悪いと思ったらすぐに謝るとか、ステキなところいろいろあります。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>Ｒくんよ、どーかお願いだから、それ以上魅力的になって、眩しく輝いて、私を夢中にさせないでください。</div>
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<link>https://ameblo.jp/return-to-love/entry-12037529332.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 08:18:10 +0900</pubDate>
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<title>No.73 愛され続ける秘訣は・・・？</title>
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<![CDATA[ 「どんなときも、私はあなたの世界で一番の味方だよ」<div><br><p>これが、彼に愛され続ける私の最大の武器だと思っています。</p><p><br></p><p>自分よりもっと若い綺麗な人、もっと立派な人、もっと楽しい人、もっと魅力的な人、もっとセンスのいい人、もっと何か持ってる人、、、いっぱいいると思う。</p><p><br></p><p>でもね、男のヒトが最終的に選び戻ってくるのは、美貌でも若さでもなく、自分にとって一番の味方がいてくれる場所なのだから。</p><p><br></p><p> 他の多くの、パートナーに大切にされ愛され続ける女性を見ててもそう思う。</p><p><br></p><p>だから、ちょっと前に書いた「コミットメント」とは、どんなときもその人の「世界で一番の味方」であり続ける覚悟、と言ってもいいかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p> 言うは易し…。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/return-to-love/entry-12036268904.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 12:56:39 +0900</pubDate>
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<title>No.72 浮気されることの恩恵</title>
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<![CDATA[ <div>つづきです。</div><p>&nbsp;</p><p>ダーリンも、誘惑には引っかからなかったものの、私以外の女性に魅力を感じていたことがあります。</p><p><span class="text_exposed_hide">...</span></p><div class="text_exposed_show"><p>ロマンスのステージが終わって、関係が落ち着いてくると、パートナー以外の人に新たな魅力を感じるのは、ある意味仕方のないことかもしれませんが。。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、実際に誘惑に引っかからないとはいえ、空想の中でも浮気されるのは面白くないんですよねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、この「浮気の原理」を知っていたので、じゃあ私もその相手が持つ部分を持っているけれど、まだ開花させてないのね、ってことで、自分を見つめてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>えっと、彼が魅力を感じていたのは、その人の、まさに「誘惑的な」ところ（笑）と、女性としての魅力に自信があるところ（と私には映った）。</p><p>&nbsp;</p><p>まあつまり、エロい感じとでもいいましょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>で、自分を振り返ってみると・・・、<br>それはやっぱり自分にはない、と思われた。。。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は、私には無理～って思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>ついこの前まで、彼氏もずーっといなくて、セックスに対するブロックもえらく強かったのが、よーやく人並み？になれたんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで来るのも大変だったのに、、、<br>これ以上のことは私にはハードル高すぎます～って思った。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、私はよっぽど自分を変容させたかったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、本当の自分に出会いたかったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>で、ダーリンの目の前にそのような「誘惑的で、自分の女性としての魅力に自信のある感じの人」を登場させたのは、この私。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を見つめてみると、まず自分の身体にコンプレックスをだいぶ持っていました。<br>身体つきが貧相なことで、引け目を感じている自分がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、女性がエロい感じをアピールするのは、良くない、たとえ、パートナーの前でも、というのがあった。</p><p><br>品がない、とか、罰せられる、とか、なんでかわからないけれど、ダメと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでまず、自分の身体に対するコンプレックスを手放して、自分の身体は美しいということを再発見することにチャレンジしてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、エロい部分に関しては、どうやったか忘れたけど、いつの間にか少し開花した気がする（笑）。</p><p><br>たぶん、隠れていた部分に光が当たったから、自然に開花したんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしたら、彼の目の前から、その空想の浮気相手はどんどん消えていきました。<br>まだ完全ではないかもしれないけれど、かなり印象が薄くなっているのは分かる。</p><p>&nbsp;</p><p>で、「しーこはエロいねえ～」とかいって、新しい私を喜んでくれているみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が愛するようになったから、前よりも、彼の私の身体に対しての賛美も増えた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、より自分に自信が持てるようになったし、より本来の自分らしくなった気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>ほら、自分に関係のないことは、なーんにも起こらない。</p><p>あなたがその人とすごい巡り合わせで付き合うことになったのも、その人の目の前に別の誰かが現れて魅力を感じるようになったのも、それについてあなたがなんらかの反応を示すことになったのも、すべてあなたにとって意味があります。</p><p>&nbsp;</p><p>一時的にはもちろんショックを受けますが、うまく自分を切り替えることができれば、「相手の浮気」は、新しい自分に気づく、大きなチャンスとなり得るのです～。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/return-to-love/entry-12034904040.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 10:00:14 +0900</pubDate>
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