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<title>本のはなしをしよう</title>
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<![CDATA[ gradationbooksβ版オープン以来、本に関わる人たちとの出会いが今まで以上に多くなったように思います。<br><br>ブックコーディネイトを中心に本にまつわる様々な取り組みを続けている<a href="http://numabooks.com/">numabooks</a>代表・内沼晋太郎氏との出会いもその一つ。そんなご縁から本について話をする機会をいただきました。<br>直前のご案内ですが、お時間あればぜひ。<br><br>＊　＊　＊<br><br>TALK: 0730<br><a href="http://ca-mp.blogspot.com/2008/07/talk-0730.html">＜Corner Kick #4＞ぼくたちと本とが変わるときの話　第4回</a><br><br>内沼晋太郎（<a href="http://numabooks.com/">numabooks</a>代表）<br>＜第4回ゲスト＞<br>澁川直子（株式会社レビュージャパン代表取締役社長）<br><br>■本は、いつか本当になくなってしまうのか？<br>■ぼくは、決してなくなりはしないけれど、既に変わりはじめているし、きっともっと変わっていくと思っています。<br>■「ぼくたちと本とが変わるときの話」は、本を中心に、広くメディアとコンテンツが変わっていく様について、毎回ジャンルの異なるゲストを招いて話をするシリーズです。<br>■ 今回は、「<a href="http://www.khipu.jp">khipu</a>（旧review japan）、<a href="http://gradationbooks.com">gradationbooks</a>など、本にまつわるウェブサービスを展開している会社、株式会社レビュージャパンの澁川さんをゲストにお招きして、インターネットやウェブサービスの力によって、本や出版業界に対して何ができるのか（あるいはできないのか）というようなことについて、あれこれお話します。<br><br>日時：2008年7月30日（水）20:00～22:00<br>会場：Otto Mainzheim Gallery（<a href="http://ca-mp.blogspot.com/2008/06/otto-mainzheim-gallery.html">アクセス</a>）<br>定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br>
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<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 13:29:22 +0900</pubDate>
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<title>東京国際ブックフェア08</title>
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<![CDATA[ 今年も行って参りました、<a href="http://www.bookfair.jp/">東京国際ブックフェア</a>。<br>例年のごとく会場を埋め尽くす和書・洋書の数々に、暑さも吹き飛ぶほど。今年はブースを回るだけでなく、イベントの目玉でもある基調講演にも参加しました。<br><br><a href="http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/">茂木健一郎氏</a><br><span style="font-weight: bold;">『本の流通は脳に始まり、脳に終わる』</span><br><br>講演の中から印象的な言葉をいくつか…<br><br>＊知のデフレが起こっている。<br>　この国には知性以外に売るモノがないのだから、食い止めないと<br>　日本は滅びる。<br><br>＊紙の本は脳を本気にさせる。<br>　身体感覚を伴う行為＝脳の緊張感が生まれる＝studious（白熱した）<br>　な状態を創りやすい。<br>　ゆえに、紙の本はネット時代であっても絶対になくなることはない。<br><br>＊ネットの情報はフロー<br>　時に情報の「いかり」が欲しくなる。それが本。本のモノとしての<br>　価値は不変。<br><br>ネットで本が読める時代になっても、紙の本（＝モノとしての本）の<br>重要性は依然高いというのは、なんとなく多くの人が感じている事だ<br>と思います。<br><br>だからこそ本を手にとるための施策をネットで実現していくことで、<br>「本とネットは共進化できる」。同感です。<br><br>まだまだネットと本の間で出来ることは沢山ありそうです。<br><a href="http://gradationbooks.com/">gradationbooks</a>と<a href="http://www.khipu.jp/">khipu</a>でも、本と人のハブになるよう開発を急がね<br>ば…と思った次第。<br><br><br>＃余談ですが、「電車の中でハイデッガーの『存在と時間』あたりを<br>　読んでる女性を見かけたらイチコロですよ」と何度も力説されてい<br>　ました。笑<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/26/20/10079116597.jpg" target="_blank"><img width="220" height="293" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/26/20/10079116597_s.jpg" alt="TIBF08-1"></a></div><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reviewjapan/entry-10119319429.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 19:37:35 +0900</pubDate>
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<title>『gradationbooks（グラデーションブックス）』ベータ版始動！</title>
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<![CDATA[ 長らく更新が滞っていましたが、復活。<br> 潜伏期間中に準備していたサービスを、今月10日にリリースしました！<br><br>『gradationbooks（グラデーションブックス）』ベータ版<br><a href="http://gradationbooks.com">http://gradationbooks.com</a><br><br>『<a href="http://gradationbooks.com">gradationbooks</a>』は、「思いがけない本と出会う楽しさ」をオンライン上で実現するサービス。誰かにおすすめしたくなったり、レビューを書きたくなるような本との出会いを一つでも多く作ることができれば、という思いからサービスを立ち上げました。<br><br>世に出る新刊は一日220冊前後。この中から書店に長く置いてもらえる本はほんの一握りです。もちろんamazonをはじめとるすネット書店では検索によって既刊本も即座に見つけることができますが、これは著者名や書名をどこかで知っていることが前提。ネット書店特有のレコメンデーションも、既知の本が並ぶことが多く、友人から本をおすすめしてもらうような「意外性」はまだまだ少ないのが現状だと思います。<br><br> 『<a href="http://gradationbooks.com">gradationbooks</a>』では、欲しい書籍や好きな作家が特に無い場合でも、「面白そうな本」との出会いが生まれるようなサイトを目指しています。そして、見つけた１冊の本をきっかけに、あれも、これも、と手にとりたくなる本と出会うことができるよう、サービスを拡充していきます。<br><br> 「見つかる」の先にある「よみたくなる」感覚。<br> これを徹底して追求していきたいと思っています。<br><br>＜次は何を読もう＞　その答えは『<a href="http://gradationbooks.com">gradationbooks</a>』で！<br><br>＃ベータ版ゆえ、まだまだこれからが本格的な改良・開発です。<br>　順次サービスリリースをしますので、乞うご期待。
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<link>https://ameblo.jp/reviewjapan/entry-10107312035.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 20:59:28 +0900</pubDate>
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<title>中原中也　生誕100年</title>
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<![CDATA[ 週末に中原中也生誕100年を記念した企画展「中原中也-詩に生きて」＠<a href="http://www.kamakurabungaku.com/" target="_blank">鎌倉文学館</a>に行ってきました。わずか30歳でこの世を去った詩人の軌跡が、手書きの原稿やノート、愛用品を交えて、丁寧に紹介されています。中庭では没日関連イベントも開催。秋晴れの清々しい空のもと、女優・鶴田真由さんとBookworm・青柳拓次さんによる詩の朗読とライブを鑑賞してきました。<br><br><br>文学と野外イベント。一見異質な組み合わせですが、活字を通して接してきた詩の世界を五感で感じることのできる素晴らしい企画でした。いわゆるサイン会やトークイベントもそうですが、いつもと違う角度から眺めたり接したりすることで得た＜ちょっとした発見＞というのは、記録していくと面白いかもしれませんね。khipu開発アイデアメモに追加！笑<br><br><div><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/96/10034757011.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="中原中也企画展" src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/96/10034757011_s.jpg"></a></div><br>「中原中也　詩に生きて」<br>2007年10月6日（土）～12月16日（日）＠鎌倉文学館<br><a href="http://www.kamakurabungaku.com/exhibition/index.html">http://www.kamakurabungaku.com/exhibition/index.html</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reviewjapan/entry-10052121872.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 18:28:08 +0900</pubDate>
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<title>この棚作った人と話したい！</title>
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<![CDATA[ 先日<a target="_blank" href="http://www.junkudo.co.jp/shop2.html">ジュンク堂書店・新宿店</a>で民芸フェアのコーナーを見てきました。<br><a target="_blank" href="http://www.mingeikan.or.jp/">日本民藝館</a>が月刊で発行している「民芸」という小冊子のバックナンバーが棚にずらりと並んでおり、歴代の表紙を眺めているだけでも興味をそそられます。<br>が、驚いたのは、この冊子の棚の裏側とさらに壁面にところ狭しと並べられた、＜民藝＞つながりでピックアップされた関連する書籍の数々。<br>民藝運動を支えた濱田庄司や河井寛次郎に関する本はもちろんのこと、民藝運動が志した生活工芸品の中に見いだす新しい美の認識、その発掘と振興という視点で選ばれた様々な作品が紹介されていました。<br>しばし陳列された個々の本に見入っていましたが、同時に「この棚の構成を考えた人」がどんな人なのか非常に気になりました。美味しい食事でもしながら棚作りについて語ってもらえたならば、きっと棚に表れた本の並び以上に面白い話が聞けたのではなかろうか、と。<br><br>棚に表れた本の並びは、言ってみればその棚を作った人の頭の中の連想検索結果。その結果やつながりを頭の中に留めておくために役立つツールと、公開して別の人の頭の中にある連想検索結果をつながていくことで、ぐんと立体的になっていく興味のネットワークが構築できたら…<br>サイト<a target="_blank" href="http://www.khipu.jp">khipu</a>でやりたいことの妄想はどんどん膨らんでいる今日この頃です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reviewjapan/entry-10047894431.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 15:47:29 +0900</pubDate>
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<title>映画のプロモーションがスタート！</title>
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<![CDATA[ 昨日、来春公開の映画<a target="_blank" href="http://khipu.jp/php5/campaign.php/lyra/index.html">「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のプロモーション特設ページ</a>がスタートしました。ファンタジー小説の<span class="lyra_lead_txt">最高傑作ともいわれる「ライラの冒険」シリーズ。その全３部からなる壮大な冒険の序章である＜黄金の羅針盤＞が、ついに映画化されます。<br><br>khipu（キープ）では、来春3月1日のロードショーに先駆けて、原作本「ライラの冒険シリーズ」（フィリップ・プルマン著/新潮社）のレビューをみなさんから募集しています。<br></span><span class="lyra_lead_txt"><br>ファンタジー小説という枠を越え、</span><span class="lyra_lead_txt">宗教や人間の根源を問う綿密に練られた世界観に基づいたストーリーは、年齢を問わず非常に読み応えがあります。<br><br>私は普段あまりファンタジー小説を読む方ではないのですが、この作品は読み始めたら止まらない！危険なので、「読むのは電車の移動時間のみ」と決めたほどです。<br><br>みなさんも是非手にとってみて、ぜひサイトにレビューをお寄せください！よろしくお願いします。<br><br></span><span class="lyra_lead_txt"><dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1348170">黄金の羅針盤ライラの冒険シリーズ〈1〉/フィリップ・プルマン<br><img width="96" height="140" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F210BQ8BY3YL.jpg"></a></dt></dl><dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1348169">神秘の短剣―ライラの冒険シリーズ〈2〉 (ライラの冒険シリーズ (2))/フィリップ プルマン<br><img width="95" height="140" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21RVNX5KGGL.jpg"></a></dt></dl><dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1348168">琥珀の望遠鏡―ライラの冒険シリーズ〈3〉 (ライラの冒険シリーズ (3))/フィリップ プルマン<br><img width="96" height="140" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21P8D9S9AKL.jpg"></a></dt></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/reviewjapan/entry-10044264514.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 12:02:21 +0900</pubDate>
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<title>モノをみる眼</title>
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<![CDATA[ 先日世田谷美術館で「青山二郎の眼」展をみてきました。<br><br>青山二郎は、柳宗悦や浜田庄司とともに初期の民芸運動に参加。<br>その後は独自の路線で骨董を見る目を着実につけ、多くの人がその視線に信頼を寄せていました。<br>白洲正子や小林秀雄が慕った文化人としても知られています。<br><br>いわゆる目利きといわれる人は、自分の「好き」の基準を、それまでの経験や価値観と照らし合わせた上で他人に対して「語れる」人なのかもしれません。<br><br>その意味で、レビュージャパンは目利きの人が集う場所といえます。<br>本・音楽・アートなど文化的なもの全般について、自分の「好き」を「語る」ことは、その人の経験やモノをみる視点を語ることでもあります。<br>その経験や視線を、レビューという形でつなぐことで、自分にとってもそれを目にした他の人にとっても新しい発見を生み出していけるようなサイトを目指したいと、あらためて思った次第。<br><br><br><a href="http://www.setagayaartmuseum.or.jp/" target="_blank">青山二郎の眼</a><br>＠世田谷美術館<br>2007.6.9-2007.8.19<br>
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<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 15:53:05 +0900</pubDate>
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<title>最近読んだ本</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>最近読んだ本の中から…</dt></dl><br>「超・美術館革命」は、金沢21世紀美術館の館長である蓑豊氏の著書。<br>非常に共感できたのは、「経済が文化を動かす時代から、文化が経済を動かす時代へ」という氏のコメント。<br><br>金沢21世紀美術館は、旭山動物園と並んで語られることが多いことからも分かるように、徹底的に「施設に来てくれる人」の視線でサービスを設計しています。現代美術に興味がある人はもちろん、まったく興味のない人やこれまで美術館がターゲットとしていなかった子供までを対象に、展示内容から施設職員の在り方に至るすべてのサービスを「気軽に楽しんでもらえるか」「また来たいと思ってもらえるか」という観点で設計しているのです。<br><br>そして一番大きな功績は、「文化」をサービスの中核に置いた公共の美術館でありながら、周辺地域の「経済」をも劇的に変化させたということ。<br><br>「いい！」と思うものを、たくさんの人に触れてもらうこと。<br>そのための仕掛けとサービスを、バランス良く「経済」を巻き込んだ形で設計すること。<br><br><br>これは「文化的」なものに携わる企業やその他公共施設にとって、この先のサービス設計を考える上で非常に参考になる視座の一つだと思います。<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1210719" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">超・美術館革命―金沢21世紀美術館の挑戦 (角川oneテーマ21 A 66)/蓑 豊<br><img width="100" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F11ndiectyTL.jpg"></a></dt><dt>￥720</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reviewjapan/entry-10040889946.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 11:14:31 +0900</pubDate>
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<title>東京国際ブックフェア</title>
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<![CDATA[ <br><div><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/ce/10025903456.jpg"><img width="220" height="293" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/60/ce/10025903456_s.jpg"></a></div><br>ちょうど１週間前、東京国際ブックフェアに行ってきました。<br>レビュージャパンスタート以来、毎年行っている展示会の一つです。<br><br>出版社ブースには一押しの書籍がずらりと並び、その他のブースでは出版業界の新しい試みについてデモの嵐。めまいがしそうなほど盛りだくさんな内容でしたが、その中でも特に気になったトピックは携帯に関する動向。<br><br>書籍と携帯の連携はすでに数年前から提供されているものであり、サービスとしてもかなり定着しているものですが、これからは「携帯で小説・マンガを読める」以上のサービスが次々と出てくるだろうな…と。<br><br>レビュージャパンでも2005年からソニーピクチャーズ・モバイルサイト（現ソニーデジタルエンタテイメント）に隔週でレビューをご提供していることもあり、モバイルとの連動は今回のリニューアル開発の中でぜひとも盛り込んでいきたいと考えています。<br><br>今のところ検討しているものとしては…<br><br>●何か面白い本ないかな機能<br>書店で本を探すときに「RJレコメンド」をモバイルからチェックする機能。<br><br>●移動中に下書き機能<br>電車の中で読んでいる本について、携帯経由でRJサイトにレビューメモを残せる機能。レビュアーさんからのリクエストでもいただいております！<br><br>●今度これ買おうリスト機能<br>RJサイトで見つけた「面白そう、今度買おうかな」という本のリストを残して、携帯からチェックできるようにする機能。書店で本を買う際の備忘録として…<br><br>●モバイルでレビューチェック機能<br>書店で本を探すときにRJ携帯サイトでレビューをチェックできるようにする機能。文字数が多いレビューを全文読むのは厳しいので、ひとひねり必要…<br><br>サイトにある「レビュー」情報を、本を買う、読む、探すというシチュエーションで様々に活用できる施策を携帯というツールを使って実装していきたいと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 12:19:36 +0900</pubDate>
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<title>10年もの</title>
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<![CDATA[ 今進めているリニューアルの構想を始めたのは２年前。<br>（時が経つのは早いもので…）<br>サイトだけでなく、会社の体制もリニューアルすることになり、半分はその準備などに追われました。ようやく本腰を入れてサイトのリニューアルを開始してから１年。紆余曲折を経て無事４月１８日のリリースを迎えることができたのは、直前で目から鱗の発想で窮地を救ってくださった、一人の開発者の方のおかげだと言っても過言ではありません。私の知る限り、日本でも屈指のシステムアーキテクチャであり自称技術家であるその方とは、私が大学の頃に知り合い、不思議な縁で再会を果たし、幸運なことに今また一緒にお仕事をさせていただいています。<br><br>先日その方の会社が１０周年を迎えられました。<br>打ち合わせの際、お祝いに１０年もののワインを持参しました。<br>１０年のワイン、１０年の会社。<br>年数を重ねることでどんどん深みと価値を増すという意味では、どちらも同じ。<br><br>今のご時世、情報も商品もそしてそれを消費する側の私たちも本当にめまぐるしく変化しています。変化それ自体は世の常であり、変化しないものなんて何もないと思います。ただその変化に柔軟に順応しながら、「長く積み重ねていく」ことを常に意識していたいと思う今日この頃。<br>サイトもそんな思いで開発を進めています。<br>あと少しでリニューアル第２弾をリリースする予定です。お楽しみに！<br><br>追記：先日打ち合わせをしていた時、若干興奮していたのか、発した言葉がすべて濁音に…方言のような発音だとすぐさま指摘されました（恥）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reviewjapan/entry-10038075022.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 09:52:00 +0900</pubDate>
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