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<title>女性起業家つれづれ日記</title>
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<description>有名な徒然草にあやかって、日々のいろいろな事を書き綴ります。</description>
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<title>新春に古典芸能を</title>
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昨年は「本物を見よう」と思って　美術館や博物館に足を運び絵画や彫刻、宝飾品や陶磁器、蒔絵など様々に見て回りました。今年もいろいろと見たいと思いますが　「和」にたずさわる機会が増えたこともあり古典芸能にもふれていきたいと思っています。早速このお正月は「狂言」を観に行ってきました。古典芸能の中では、少し地味なジャンルですがシンプルな舞台や衣装や小道具を使って笑いを誘うセリフの掛け合いと軽妙な仕草が独特の世界観を形作っているように感じます。人は過去も今も、ユーモアを忘れずお互いを大切にしてきたのだと思
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<dc:date>2009-01-03T23:48:36+09:00</dc:date>
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<title>新年を迎えて</title>
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2009年を迎えて 気持ちも新たに清々しい思いです。昨日は新年を迎える準備に慌ただしく追われていましたが、ようやく落ち着いて元旦を迎えることができました。おせち料理もそれなりに作りましたので、　　今日は、形ばかりのお屠蘇に我が家の味のお雑煮などで家族揃って新年の挨拶となりました。ところが、息子は「お正月でも、食べたい物を食べたい」と言いましたので簡単に「年の初めに改まるという意味で、せめて元旦の朝だけでもお屠蘇とおせちでお祝いをし、お雑煮をいただく」というようなことを話しました。こういう伝統のよ
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<title>テーブルマナー・ランチパーティー</title>
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雨が予想された日曜日に今年一年の感謝の意味も込めてテーブルマナー＆ランチパーティーを開催いたしました。当日は穏やかに晴れて心気ぜわしい師走のひと時、和やかに楽しい時間が流れていきます。阪急芦屋川近くの仏蘭西料理店に皆さま、ドレスアップして集まりました。　　    フレンチのフルコースランチをいただきましたが見た目も楽しませてくれるお料理の数々は素材も味も一流です。   　　　　　　　　　　　（料理はすべて撮影することができなくて残念です。。。）今回は、『テーブルマナー』を楽しく身につけていただこ
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<dc:date>2008-12-17T00:02:37+09:00</dc:date>
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<title>素晴らしい接客</title>
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アイデアを花開かせるヒントを探すために時々、お洒落なカフェ巡りをします。じっと考え込んでいる時よりも、外出中や、お風呂に入っている時などに急に閃きが訪れます。そして、アイデアをさらに詰めていきたいときにはお洒落なカフェに行きます。今日、訪れたのは芦屋にある、フランス貴族の邸宅をイメージしたお店、”MAISON HENRI CHARPENTIER”というスイーツの名店です。ほとんどのスタッフの方が優しい笑顔で応対されていました。店内のスタッフだけでなく、駐車場の警備の方も笑顔で誘導してくださるので
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<dc:date>2008-10-13T01:31:59+09:00</dc:date>
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<title>イギリスの貴族とマナー</title>
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今日は、19世紀イギリスの貴族階級の暮らしぶりを見ました。と言っても、タイムスリップしたのではなく近くの大学でとある映像を見る機会があったのです。そこでは「使用人は貴族にしばられ、貴族は使用人にしばられる」という、セリフもあり、すべてにルールが厳格に適用される世界が広がっていました。そうしないと、貴族として認められ続けるのが難しい、ということなのですが、今でも通用する、あるいは今の時代の原型があるように思いました。そこから、今のルールやマナーの一部が形作られたように感じたのです。一方では、先日、
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<dc:date>2008-10-12T01:23:27+09:00</dc:date>
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<title>マーケティングの基本要素４Ｐ</title>
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10月も中旬にさしかかろうとしているのに、暖かい１日でした。この秋から地元の大学で社会人学生として仕事の合間に経営学を学んでいます。現役大学生に交じって講義を受けるのは、初めは気恥ずかしい気分でしたが、今では、脳への心地よい刺激を楽しんでいます。初心にかえって、今まで実施してきたことを振り返りながらじっくり”経営戦略”を練ることができます。その中でも、「会計学」と「マーケティング論」は参考になることばかりで、アイデアのヒントが満載です。さて、企業の第一線や営業で力を発揮されている方はマーケティン
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<dc:date>2008-10-09T23:49:27+09:00</dc:date>
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<title>信頼関係の築き方</title>
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この頃、携帯電話を充電してもすぐに電池切れになるので、不便を感じていました。とうとう通話中に電池がなくなり、さんざん公衆電話を探し回ることになりましたが、その足でいつもお世話になっている携帯ショップへ飛び込みました。そのお店には、店長さんをはじめ顔なじみの女性スタッフの方などがいらっしゃいます。いつものことながら、たくさんのお客様で賑わっていました。それぞれに接客中でふさがっているようなのですが、顔なじみのスタッフの方は必ず笑顔で、挨拶しながら迎えてくださいます。店長さんも接客中でしたが、ちょっ
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<dc:date>2008-10-05T21:23:20+09:00</dc:date>
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<title>声に愛情が入っている？</title>
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言葉を通して「人に何かを伝える」ことを仕事としておられる方は多いと思います。私もその中の一人ですが、それだけに、どのように伝えるか、ということについては常にアンテナを張っています。その中で、「声に表情がある」ことが大切、というのはよく耳にします。今日はそこに、新しい発見をしました。女優をしておられる中野良子先生から、教えていただいたことですが、心の声を表す時には『声に愛情が入っているかどうか』で上手く伝わるかどうかが決まるそうです。聴いている人も、愛情の入っている声で話をされるともっと聞きたい！
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<dc:date>2008-10-05T00:54:45+09:00</dc:date>
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<title>レストランの”おもてなし”って？？</title>
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神戸旧居留地は、格式高いブランドのお店が連なっていて、セレブな大人たちが集う街です。そんな中に80年もの間揺らぐことなく、人々から愛されていてひと際目を引く文化的建築物があります。入口のレトロな回転式ドアに始まり、至る所はすべてがエレガントな空間です。入口を入り2階へ上がっていくとお洒落なレストランがあります。先日、そのレストランでおもてなしを受けた時のことです。ランチで”ロハス”なフレンチをいただきました。すべての料理は見た目にもお洒落で、味も満足です。特に趣向を凝らしたソースが印象的でした。
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<dc:date>2008-10-01T00:28:27+09:00</dc:date>
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<title>コロー展～光と追憶の変奏曲</title>
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神戸市立博物館にて開催中の「コロー展～光と追憶の変奏曲」を鑑賞してきました。ジャン＝バティスト・カミーユ・コロー（1796～1875年）は、印象派より少し前の時代の、フランスの画家です。これから新しい時代が始まろうとする19世紀の中ごろに活躍し古典的な雰囲気の中に明るさが感じられる整った印象の絵が多いように思いました。「最後の古典主義者にして最初の近代主義者」と評されることもあるという、重要な画家だそうです。鉄道を利用してイタリアやフランスのあちこちを旅し、屋外で風景画を多く描いた、ということで
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<dc:date>2008-09-18T23:57:16+09:00</dc:date>
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