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<title>大和魂ってどんな形？</title>
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<title>セミナー</title>
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<![CDATA[ <p>この前の就職ネタに引き続き、今日も就職ネタをもう１本。</p><br><p>大学受験に対応するように予備校があるように、就職にも予備校みたいなもんがあるようで、昨日僕はその塾の説明会を聞きに行きました。</p><br><p>もう９月、休み明けから就活が本格化するので、ここは一丁、就職塾にでも行って真剣に考えるか。</p><br><p>などと高い志を持って行ったわけではありません。どんな塾なのか見てやろうじゃねぇか、という野次馬根性と冷やかしで行きました。</p><br><p>その塾は出来たばかりばかりらしく、塾内はとても綺麗で広く、教室も外から見えるような作りになっていたり小さなラウンジあったりと、オープンで居心地の良い室内でした。</p><br><p>講師やその職員の方も若く、職員同士や生徒を見たとき、俺のような見学者を見たときは、笑顔で「こんちちは！」と挨拶してくれる。</p><br><p>そして、なによりも職員の方達が、熱い。学生の就職に対して非常に熱い熱意を持って接してくれる。</p><p>生徒も気に入るだろうし、保護者からも受けがイイのではないだろうか。</p><br><p>しかし、そんな塾の売りの１つである熱意が、僕にとっては暑苦しく煩わしい以外の何モノでもなかった。</p><p>先に宣言します。今回は過去最大級の猛毒を吐くと思います。心臓の弱い方、妊娠しているから、僕の毒に対抗のない方はここから先は読まないでください。</p><br><p>説明会は若い男の担当者さんと一対一でやりましたが、とにかくこの担当者がウザい。</p><br><p>俺と会ってまずは握手、説明会のところどころで俺に握手、そして別れる時に握手。</p><p>何だお前は！？アメリカ人か！？</p><p>日本で暮らしていて、握手をすることなんか滅多にないだろう。たぶん、俺は一生分くらいの握手をあの場でしたと思う。</p><br><p>そしてその担当者の口癖は「ＯＫ！ＯＫ！」であり、よく笑い、やたらと俺にボディタッチをしてくる。</p><p>アメリカ人を超えて、そのノリはラテンの明るさというか明るさがあった。こいつ、ウザいな・・・。</p><br><p>説明会ではその人自身の生い立ちというか、今の職業に付くまでの話を聴いたのだが、これがもう、お粗末というか単純というか・・・。</p><br><p>その担当者さんも学生時代は気づいたらもう３年生で就職しなくちゃ・・・みたいな感じだったらしい。就職に悩んでいたその担当者さんは学生時代にある人から「何か誇れるモノはあるか？」と言われて口ごもってしまったらしい。そこでなにか誇れるモノを作らねば！と一念発起して、そこから英会話マネジメントセミナーなどの習い事を始めたそうだ。学校生活やサークル、バイトなどもあり、死ぬほど忙しかったが、やって良かったと言っていた。</p><br><p>・・・全てが、全てが薄っぺらい。確かに、誇れるモノを作ろうとして行動するのは素晴らしいことだ。でも何でそこに安易に英会話とかいっちゃうかな！？説明会の最中に担当者さんも言っていたが、今、世界はグローバル化が進んでいる。日本で活躍するだけではなく、英語を勉強し、世界規模で活躍しなければいけない。らしい。</p><br><p>そら英語話せた方がイイでしょうよ。なんと言っても活躍できる規模が広がる。世界で活躍することができる。</p><p>だが、それを全ての人に押し付けるのはどうかと思う。将来、英語を話す職業に就きたい人や、世界で活躍したい人が英会話や英語を率先して学べばいいし、そーゆー人たちに進めるのは正解だ。</p><br><p>しかし、むやみやたらに、そしていたずらにグローバル化だからっっつって英語を学べというのはおかしいだろ。そして、とりあえず英会話だろ、と思って勉強を始めるのもどこか違っている気がする。</p><br><p>また、そこの塾には塾のくせにクラブ活動があり、生徒の８割がそのクラブ活動をしているそうだ。そして今月に合宿があるそうなのだが、その内容はグループに分かれてリレー、騎馬戦、バレーボール。夜は宴会場で歌合戦、かくし芸大会をするらしい。</p><br><p>しかしこのクラブ活動にはちゃんとした目的がある。担当さん曰く、人というのは人と接することによって成長する。このクラブ活動を通して、夢を語り合うことができる友達を作り、人間力をあげるのだそうだ。</p><p>そして担当さんはこの説明会の中で一番、熱のこもった口調でこう言った。</p><p>「仲間達と笑って、感動して、これだ青春だ！！」</p><br><p>うるせぇんだよ馬鹿。この少年漫画ヤローが。</p><p>聞いていた寒くなって。気持ちが萎えた。この人は、疑うことなく、本心からこんな寒いセリフを言っているんだろう。別にイイのである。何歳になっても、仲間とか、青春とか、そーゆーのを後生大事にしていることは。</p><br><p>しかし、あたかもそれらが人生における一番大切なモノであるかのように言い、それこそが正しいと、人に押し付けるのがモンノスンゲェむかつく。</p><br><p>人間、夢や希望や青春のような、そんな「明るいモノ」だけが人生ではない。僕が今まで生きてきてこんな辛い経験をしてきた、と不幸自慢をするつもりはないが、年をとるごとに、挫折や嫌な思いを経験することによって、人生には「明るいモノ」だけではないといのが分かる。そーゆーのを経験して、良い意味でも悪い意味でも大人になっていく。</p><p>そんな中、二十歳を越えても「人生は青春だ！はじける汗！あふれ出るカウパー！！」みたいなボケたことを本気で言い、それが正しいと信じている人を見ると腹が立つと同時に、なんて薄っぺらい人なんだろうと悲しくもなってくる。この人は今までどんなつもりで生きてきたのだろうかと。</p><br><p>そこの塾はそーゆー信念を掲げ、そーゆー信念を持った人々が経営しているのである。</p><br><br><p>俺のカラーに合うわけがない。それに説明会の進み方も気にくわなかった。正直、そこの塾はネットの掲示板や知恵袋では、アヤシイとかなり叩かれていたがやり方がマルチ商法と変わらないからしかたない。</p><br><p>アンケートに答えさせ、セミナーに呼び、まずは昨今の不景気の社会や就職率の悪さを紹介し、一通り不安にさせたとこで塾とカリキュラムの説明をする。</p><p>よくあるマルチ商法となんら変わらないが、唯一の違いは幸せになる壷やフカフカの羽毛布団を買わされないことだろう。</p><br><p>とにかく、俺にとっては全てが胡散臭く、全てが気に入らなかった。</p><br><p>冷やかしてきた俺はもう胡散臭さでお腹いっぱいではやく帰りたかったが、帰る前には難関が待ち受けている。</p><p>契約書だ。俺が冷やかしでこようが、マジでこようが向こうは関係ない。俺が入塾する気があると思っているので契約書を差し出してくる。</p><br><p>契約書を出され、入塾の話しになったとたん僕の態度が一変した。今まで身を乗り出して担当者の話を聴いていたのに、いきなり顔入りが悪くなり、口数が激減したのだ。それは担当さんが「具合悪いの？」と心配するほどの豹変振りだった。</p><br><p>なんとか無事契約をすることなく塾をでたが、死ぬほど疲れた。しかし、今になって思うとリリーフランキーを敬愛し、クドカンに憧れる僕が、就職塾に通うとするわけがないのだ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/revolution-no7/entry-10642581757.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 10:55:18 +0900</pubDate>
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<title>支援センターのバッカ野郎！！</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです、竜です。実に半年ぶりの記事です。まどっろこしい挨拶なんて取っ払って、さっさと本題に行きましょう。</p><br><br><p>私も大学３年生ということもあり、そろそろ就職活動をしなければなりません。就職氷河期だの内定取り消しだの、働きづらいだの言われている昨今ですが、全くもってそんな事を感じないワタクシ。そのへんの危機感を感じる感覚は、ウチの彼女並みにマグロです（いやいや、失礼。嘘です）</p><br><p>そもそも就職に対するモチベーションというか、働くという姿勢が他の学生と違うと思う。子供は親の背中を見て育つ、というがこれは就職にも当てはまる。自分の就職観とか、労働観を最初に育てるのは自分の父親や母親が働いている姿だろう。</p><br><p>消防士の父親が勇ましく火の海の中に飛び込む姿を見て「俺も父ちゃんみたいなカッコイイ消防士になるんだ！」とか思って消防士になったり、毎日深夜にくたびれたスーツ着て背中丸めながら帰ってくる親父を見て「俺は絶対サラリーマンなんかならないぜ！親父みたいにはならないぜ！」とか思ってパンクロッカーとかになったり。</p><br><p>中学生日記みたいに単純な例だが、子供の最初の職業観なんてそんなもんでしょう。親の仕事が子供の職業観に大きく影響する。</p><br><p>では俺の場合はどうか。親父はコピーライターで自宅兼事務所。オカンは今は専業主婦だがちょっと前までは親父同様にコピーライターで米を炊く合間を縫って女性ファッション誌のコピー考えてた。</p><p>そしてうちには２０歳になる社会人の妹がいるのだがフリーランスのスポーツインストラクター。</p><br><p>どうよこのヤクザな家は！？家族みんな、フリーランスなんだぜ！？どいつもこいつも横書きでカタカナの職業だけど、無職って言われたら言い返せないんだぜ！？</p><br><p>そしてそんな、職業観が世間から激しく剥離骨折した家で育ったワタクシが、教員免許を取って教師を志したり、簿記２級を取得して公認会計士を目指すわけがない。</p><br><p>将来はシナリオライターになりたい。それが今の私の目標であり、希望する就職先である。</p><br><p>しかし、そんな戯言がほざけるのはせいぜい小学生までらしく、これを就職を来年の春に控えた２２歳の大学生が口にすると世間の目は非常に冷たい。</p><br><p>たった今だって、学校にある就職支援センターに相談があり事務のオッサンに、どこに就職したいんですか？と聞かれ、シナリオライターになりたくて・・・って言ったら事務のオッサンが</p><br><br><p>事務のオッサン「シナリオライター（笑）・・・ヘッ！」</p><br><br><p>というあまりに小馬鹿にした態度をとってきやがった。ぶっ殺すぞジジィ！マジで！</p><p>話し方は丁寧で分かりやすいけどな、その後ろに「お前、馬鹿だろ」っていう人を馬鹿にした態度がありありと見えるんだよ！</p><p>もし俺が、電通の制作部門に行きたくて・・・とか言ったらかなり真剣に対応してくれただろう。</p><p>まるで聞き分けのない赤ちゃんをなだめるような態度で、終始俺に説明をしてきた。</p><br><p>もうファーストコンタクトが失敗だった俺はジジィの話などには耳を貸さず、目の前の美人事務員さんのノースリーブから見えるワキを見て時間を潰した。</p><br><p>確かに、確かに俺も悪い。そもそも大学の就職支援センターなんかに行って、シナリオライターになりたいんですけど・・・なんて言ったところでクソの役にも立たないなんて分かり切ったことだったじゃないか。</p><p>だけど、そんな馬鹿にしなくたってイイじゃないか。頭の悪い子供に接するようなその態度が、今でもムカつく。</p><br><p>もういいよ、分かったよ。あんたらは大企業とかメガバンクとか行きたい生徒の世話してろよ。俺は勝手にシナリオライター目指して勝手になるから。</p><p>そんでいつかプレイボーイとかに取材されて「どうしてシナリオライターになろうと思っだんですか？」って聞かれたときに</p><br><p>「大学の就職支援センターの○○（実名公表）さんに馬鹿にされたんで、見返してやろうと思ってね（笑）」</p><br><p>とか言ってやるんだ！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/revolution-no7/entry-10608901639.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 15:04:32 +0900</pubDate>
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<title>ジェラシー×お酒</title>
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<![CDATA[ <p>最近、僕のブログを読んでくださっている数少ない読者の方からこんなことを言われました。</p><br><p>「最近、全然毒を吐かなくなって丸くなったね」</p><br><p>た、確かに・・・。試しに１年前の記事を読み返してみると、本当に見苦しい記事のオンパレードです。あまりの酷い内容に一時期はアメブロから「この記事には不適切な内容が含まれています」と警告を受けた程です。</p><br><p>最近の記事でも毒吐いてない事はないですが、昔に比べると圧倒的に少ない・・・。やっぱあれかしら、彼女ができたせいで腑抜けてるのかしら・・・。丸くなってしまったのかしら・・・。</p><br><p>と、思っているそこのアナタ！今日は久しぶりの更新だし、思いっっっっくそ毒吐いてやるぜ！いくぞー！お前ら！覚悟しろい！！</p><br><p>昨日の事です、僕はシナリオの専門学校に行っていますが、そこのクラスで仲良しのBさん（４０代のサラリーマン）が今いるクラスを卒業するということで、昨日追い出しコンパがあり、すでにそのクラスを卒業している俺はOBとして参加しました。</p><br><p>だいぶ前に卒業したのでクラスメイトの半分以上は知らない人ばかり。そしてウチのクラスだけに限らず、専門学校の生徒のほとんどはオッサン、オバチャンと言った年齢で、ごくまれに３０代や２０代の女性がいて、俺みたいに２０代の学生はいません。しかし、昨日のコンパの席には見慣れない２０代くらいの男子が・・・。</p><br><p>正直、俺は同世代の人というのが苦手です。なんか負い目と言うか、勝手にコンプレックスを感じてしまいます。</p><p>その見慣れない男子はS君といい、話を聞いてみれば俺と同い年の２１歳！そして大学生。同じくシナリオを勉強している。ドストライクに同世代、タメ年です。</p><br><p>あまり関わりたくなかったのですが、以下仕方なく俺、俺と同期の女性、そして俺の彼女のWさん（彼女とはその専門学校で知り合って付き合うようになった）そしてS君の４人で固まって飲んでた。</p><br><p>少し話がズレますが、この前、フジテレビで「ヤングシナリオ大賞」というシナリオの公募があり、俺とWさんは一緒に出しました。そのヤングシナリオ大賞の話になったとき、なんとそのS君もそれに作品を出したという。</p><br><p>しかも驚く事に普通は１本しかコンクールに出さないのに、S君はなんと５本も出したという。</p><br><p>思わず耳を疑った。目が飛び出た。</p><br><p>５、５本・・・？しかもジャンルを変えて５本も出したんスか・・・？</p><br><p>彼は俺よりも遅くその専門学校に入学したにも関わらず、俺よりも短い期間でクラスを卒業して俺よりも倍の本数の作品を書いてコンクールに応募している。</p><br><p>次に恋愛の話になったのだが、俺とWさんが付き合っているのはクラスでは仲のイイBさんと同期のその女性しかしらず、他の人には内緒にしている。そこでS君の恋愛話になった。彼は今は彼女がいず、最近別れたらしい。</p><p>しかしそれはS君が前に付き合っていた彼女の事が忘れられず、今付き合っていた彼女を自分からフッたらしい。</p><br><p>もうこの話になったとき、俺はいたたまれずトイレに逃げました。</p><br><p>もうやってらんねぇよ。S君はフツーに格好よくてフツーに遊んでいるどこにでもいるような大学生だ。</p><p>どーせアレだろ？中学くらいから彼女がいてエッチして、大学も現役で合格したっていってたよな？しかも就職活動も諦めてシナリオ一本でいくだって？</p><br><p>何のためにお前はシナリオ勉強してんだよ！なんか訴えたい事あんのかよ！？お前みたいに「持ってるヤツ」がシナリオなんか書いたら勝てねーじゃん俺！</p><br><p>そんなことを考えならが昨日は酒弱いくせに一人でグイグイ飲みまくって、帰る頃にはベロベロになっていた。</p><p>昨日は久しぶりにWさんがウチに泊まりにきてくれるから一緒に帰ったのだが、帰りの半蔵門線のホームで酔っ払った俺はS君への敗北感やら嫉妬感やらで、彼女のWさんの前でリアルに泣きホームにしゃがみ込んだ俺は</p><br><p>「なんでアイツ（S君）は５本も出してんだよ・・・」</p><p>「シナリオ書く必要ないだろ・・・」</p><p>「どーすんだよ俺・・・これから・・・」</p><p>と泣き言を言う。</p><br><p>そして極めつけは半蔵門線の車内で真っ赤になった顔でしゃくりあげながらWさんに</p><p>「俺とアイツのシナリオ、どっちが面白い・・・？」</p><p>と泣きつく始末。</p><br><p>無事に最寄り駅で降り、帰っている最中にも彼女に迷惑をかけてしまったことに申し訳なくなり陸橋の上でまた泣きながら</p><p>「ごめんねWさん・・・俺、アンタのお陰で助かってるよ・・・。でも、俺は・・・俺は・・ウワァ～！！」</p><p>とWさんの肩に顔を埋めて絶叫。</p><br><br><br><br><br><p>・・・どうよ、これ。改めて文章化してみると酷さ１００倍ですよ。別れられても文句言えねぇーよ。</p><p>そんで俺と別れてWさんがS君とデキたりしてな。</p><br><p>シナリオ勉強して初めて危機感というか、受験期の１月並の焦りを感じている今日この頃です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/revolution-no7/entry-10491985067.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 18:47:39 +0900</pubDate>
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<title>僕のフラストレーションをエネルギーに変えたら地球のエネルギー問題は解決できると思う</title>
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<![CDATA[ また一ヶ月ぶりのブログです。もう謝る言葉も書く気力もないので謝りません。ごめんなさい。<br><br>大学が春休みになり早一ヶ月。春休みの始めに「この春休みを形あるものにするぞ！」と決意し日記を書き始めましたが、２週間で挫折しました。なので２月の後半の記憶がありません。<br><br>だぶん、大したことしてないけど。<br><br>とりあえず、あれだ。目下の問題は、それだ。サークルだ！！この前の記事でも書きましたが、私は部員がいず、継続も危ういサークルの幹事長を任されてしまいました。気分的には倒産寸前の会社の社長になった気分。<br><br>でもねぇ、救いもあるんですよ。応援してくれる先輩とか、タッチフットの戦略とか考えられない俺にレクチャーとかしてくれる先輩とかいるんですよ。<br><br>後輩も後輩で（１人しかいないけど）これまた優秀なヤツで、ナイスアシストなんです。<br><br><br>でもねぇ中には心ない輩、先の輩と書いて先輩もいて、まぁ、先代の幹事長なんですけど、これがまた非協力的なんでよすよ。しかも関西弁だから言うことがいちいちキツくてかんに障る。<br><br>とっととやれや。そんなん知わんわ。<br><br>お前さぁ、もっと優しく言ってくれよ（情けない）思うに彼は２年間も理事を務めてくれたんですよ。<br>いざやってみると分かるんですが、色々と面倒な事がたくさんあるんです。そんな大変な職務を２年間もやってて彼は本当に偉かったと思うんですが、何でその辛さを知ってるなら、俺に優しくできないかな！？<br><br>よく優しくないヤツって自分に余裕がないとか自信がないからとか言われるじゃないですか？俺はそれに加えて想像力がない、もあると思うんですよ。<br><br>もしも他人にこんな事を言われたら、されたら、相手はきっとこう思うだろうなって言う想像力がないから他人に優しく接する事ができないんだと思います。<br><br>その想像力のなさは経験のなさ、とかから来ると思うんですが、今回の幹事長の件は先代は２年も幹事やってるから仕事も大変さも、俺の辛さも経験できてるし、理解もできるはず。<br><br>なのに何なんだあの態度は！？と憤慨しています。<br><br>今回の教訓として、もし俺が偉くなって人の上に立つようなことがあったら、絶対部下は褒めて伸ばします。そして絶対、優しく接する。優しさなんて実は簡単なもんなんすよ。ちょっとした言葉遣いや接し方で、優しさを感じることができると思います。<br><br>確かにそれは表面的かもしれませんが、そーゆー小さな事が大きな結果に繋がったり、モチベーションの継続に繋がったりすると思います。<br><br>そう思うと、先代の彼は良い反面教師になってくれてたり、今回の経験も良い勉強なんでしょうね。<br>また他のチームの方も、頑張って！と応援してくれています。<br><br>先代が優しくないせいか、他の人からの優しさが最近すんげぇ身に染みます。そしてありがたいです。<br>応援してくれた、ありがとうございます。多分、応援がなかったらマジで逃げてたと思います。<br><br>でもこれだけは言えます。何年後かして「あのとき幹事やってて良かったぜ～」って煙草ふかしながらイスにふんぞり返って言ってると思う。いや、そうあって欲しい。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/revolution-no7/entry-10466967952.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 18:33:17 +0900</pubDate>
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<title>ビューティー3 ～さようならビューティー～</title>
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<![CDATA[ <p>僕はキオスクでバイトをしていますが、家の最寄り駅のキオスクにはビューティーというドンがいます。 <br><br>体重は軽く100キロを越え、そのムチムチに太った体、伸ばし放題で不潔な髪からは軽い異臭がします。そして体もファットだが､それ以上に性格もファット。つまり図々しくて厚かましい。 <br><br>そしてビューティーはそこのドンなので、最寄り駅のバイトの時は十中八九ビューティーと一緒に仕事をしねばなりません。 <br><br>バイトというか、苦行に近い…｡ <br><br>しかし、そんな古代のローマ帝国のネロ並みに傍若無人なビューティーだが今年度から移動が決まり、もう最寄り駅のキオスクからいなくなったのだ！城から追い出されたビューティーは毎日違う駅にあるキオスクを転々としているそうだ。 <br><br>さよならビューティー｡ もう二度とアンタには会いたくないよ。 <br><br>こうして最寄り駅のキオスクには平和が訪れ、私はビューティーの恐怖に怯えることなくノビノビと仕事をしている。 <br><br>しかし、そんなある日、かの虐殺の限りを尽くした恐怖の大魔王が帰還した｡ <br><br>それは今週の木曜日、最寄り駅のキオスクでバイトをしていた時だ｡その日は1月であるにも関わらず、4月並みに暖かかったことを記憶している。正社員のおばあちゃんと一緒に､今日は暖かいですねーなどと呑気に話していた。そしてふと、ビューティーのことを思い出した。彼女はファットなためとても汗かきで、寒い12月でも半袖の制服を着ていた。こんな暖かい日はまた半そでなんだろーなーとのん気に考えていた時、キオスクの従業員用の入り口が開く音がして声が聞こえた。</p><br><p>「おはよ～」</p><br><p>恐る恐る後ろを振り向くと、そこにはビューティーが立っていた。やっぱり半そでで。</p><p>な、なんでお前がここにいる！？ビューティーの姿を見た瞬間、気分が萎えて帰りたくなった。</p><br><p>どうやら今日はビューティーのシフトをオレのシフトが被ったらしい。早く帰りてぇ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/revolution-no7/entry-10440379701.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 20:36:43 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを更新するする、と言って結局せずに今にいたってしまい、たいへん申し訳ありませんでした。</p><br><p>まともに更新したのが、去年の１１月。それから数えて約３カ月。色々なことがあり、更新できないでいました。こんなオガクズのようなブログを読んでくださっている皆様、大変お待たせいたしました。</p><br><p>ではそのブログを全く欠いていない間、私になにがあったか。大ざっぱに書きます。</p><br><p>まぁ、ぶっちゃけると私めに彼女ができたのです。</p><p>まぁ、はっちゃけると彼女に入れ込んでいたのです。</p><br><p>そしてサークルでは関東選抜に選ばれて千葉マリンスタジアムでタッチフットをプレーしておりました。</p><br><p>ですが、私はここで自分の彼女について多くを語ったり、試合の感想などを書く気はさらさらなく、またそんなことを書くのはブログの趣旨に反しています（そうなのか！？）</p><br><p>彼女のこと（これも一筋縄ではいかないようなドラマがあったのです）はおいおい書くとして、そんな順風満帆に見える私の、暗中模索な今の生活を書きます。</p><br><p>大学の後期もそろそろ終わりに近づき、レポートや試験に追われている私にはいくつかの不安を抱えていますが、その不安の大きな１つがサークルの問題です。</p><br><p>現在、私が所属しているタッチフットサークルは３年生が６人、２年生が私だけ、１年生が１人という何とも心もとない構成です。そしてこの３年生たちがそろそろ４年にあがるのでサークルを引退しなければなりません。</p><p>そして自動的に次のサークルのキャプテンはこの私に・・・。</p><br><p>つまり、何が言いたいかっちゅーと、オレはこのサークルのキャプテンというか、代表というか、幹事長なんかになりたくないんですよ。キャプテンになったらリーダーシップとってみんなをまとめて、練習日とか色々考えて、みんなを指揮して・・・・アウアウアウアア～・・・。考えるだけでも厭だ。胃が痛くなる。</p><br><p>タッチフットはしたいのだが、運営とかには全く関わりたくないというか、自信がないというか・・・。とにかく自分がキャプテンなんか務まるか不安でしょうがないんです。</p><p>そもそもリーダーシップなんかねぇし。</p><br><p>そして僕はオカラみたいなカス人間なので、キャプテンの話が俺に上がった時に、まず最初に思ったのが「よっしゃ！いっちょやったるか！！」ではなく「どーやって逃げるか」というとても腰抜けでヘタレな発想。そしてそれをかなり現実的な路線で何パターンも思い浮かべ、再度検証をしてみるオレ。死んでしまえ。</p><br><p>しかしまぁ、私はおだてやお誉めの言葉に弱いので何か１つキャプテンっぽいことをやって「えらいじゃん！」とか「よくやったな！」とか言われると１秒前までは不安地獄でお先真っ暗だった脳内はお花畑に早変わりします。</p><br><p>なので最近では出来るんじゃないか！？と思ったり、海外に留学が決まった！とウソいて逃げ切ろうか悩んだりを行ったり来たりしています。</p><br><p>でも、最近になって２つわかったことがあります。それは「俺が心配していることは大抵は当たらない。」。そして「やればやったでなんとかなっちゃう」ということです。</p><br><p>別に自分に何か潜在的なポテンシャルがあるとか、そーゆーことではなく、私は不必要に心配性で不安がりなのです。でもそれを除けばやればやったで何とかなっちゃうのです。</p><br><br><p>だから今回のキャプテンの件もやればやったで何とかなっちゃうし出来ちゃう気がするんだけどなー。</p><p>とりあえずやってみるかなー。</p><br><br><p>先日、この話を彼女に愚痴っぽく言ってみたら、とりあえずグダグダ言ってみたいだけなんでしょ。と言われました。</p><p>ちなみにコレはノロケではありません。そして当たっているのが悔しい。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/revolution-no7/entry-10438664900.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 16:00:41 +0900</pubDate>
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<title>みなみな様へ</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。龍です。1ヶ月もブログを更新せずに申し訳ありませんでした。 <br><br>数少ない読者の方でオレを知っている方からブログ最近更新されてないけど何かあったか!?と連絡までいただきました。<br>こんな駄文散文書き散らかしているブログに興味を持って下さるなんて本当にありがとうございます。 <br>嬉しいことです。 <br><br>今週中には更新します！とまるで締め切り間近の漫画家が編集者に約束かのごとく、ブログの更新を約束したのにちょっと色々あって更新が来週になってしまいそうです。 <br><br>オレに連絡をくれた方、数少ない読者の皆さま､あとすこしだけお待ちくださいませ。 必ずや、必ずや来週にはブログを更新します！<br><br>2010年が皆さまにとって良い年であることを画面の向こう側で祈っております。
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<link>https://ameblo.jp/revolution-no7/entry-10430439140.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 18:25:45 +0900</pubDate>
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<title>ビューティー２</title>
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<![CDATA[ <p>今日も朝からキオスクバイトでした。しかし、今日の朝は今年最大の寒い朝と言われていました。</p><br><p>マジで寒かった。家の外出た瞬間から寒かった。晴れてるくせに正月の様な、空気が澄んでる冬の寒さがあった。</p><br><p>キオスクでバイトを開始するもキオスクは基本、外。寒さが店の中にまで入り込んでくる。しかも基本業務はレジ打ち。動かしているのは指先だけ。動かしていないボクの下半身をジワジワと寒さが犯してくる。</p><p>お陰で今日はトイレ行きまくった。</p><br><p>そして今日はバイト時間の後半から我がキオスクのドン・ビューティーが登場した。</p><p>入り口を入って一応、挨拶するビューティー。ビューティーを振り向くボク、そしてボクは驚愕した。</p><br><p>ビューティー、この寒いのに半そでの制服かよ・・・。</p><br><p>確かにアンタは暑がりだ。しかし、このクソ寒い朝に半そではないだろう。お客さんの中には厚手のジャケット着てマフラーまで巻いている人までいるといるのに、なんなんだこのデブは・・・。</p><p>おまけに店にある小さな扇風機までいれだすしまつ・・・。</p><p>外人が見たらこう言うに違いない。</p><br><p>クレイジー！！！！</p><br><br><p>っつーか日本人の俺でも言うし。なんで１１月なのに８月の格好なんだよ？しかも寒いから扇風機なんて入れんなよ。風邪ひくだろ！？</p><p>噂では冬のキオスクバイトは寒いらしく地面に小型ヒーターが置かれて足元は暖かくなるらしいが、ビューティーだけは「寒いから」と言って足蹴にしたうえ、スイッチを切ってしまうらしい。</p><br><p>もう、イイよ。アナタはキオスク網走２号店とかに飛ばされてくれ。それか北極探検隊とかに入ってくれ。</p><p>絶対、向いてるから。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/revolution-no7/entry-10379908070.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 17:36:57 +0900</pubDate>
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<title>バカオスの僕からバカメスの君たちへ</title>
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<![CDATA[ <p>知っての通り、今まで僕は大学構内・外を問わず女の子を遊びに誘い、食事に誘い、ことごとく断られ、無視され、蔑まれ、陰口を言われてきました（被害妄想含む）。</p><br><p>しかし、それも今日で終わりだ。こんな馬鹿馬鹿しいことはもうしない。思い返せば、どいつもこいつも、「ちょっとイイかなー」程度でマジで好きになったコなんて１人もいなかった。</p><br><p>ボクがマジじゃないんなら当然の結果であろう。しかし、貴女達にもフリ方というか、やり方があるだろ。悪者になりたくないのは俺も同じだ、なら最初からエエ格好すな！</p><br><p>いいか！よっく聞けよこの世間一般の馬鹿メスども！俺はもうお前らにおべっか使ったり（使ったことねーけど）、ご機嫌うががったり（うかがう気もないけど）、メールの返信で一喜一憂したりしねーぞ！テメーら豚のケツ追うのも今日限りじゃ！地球環境のために今！すぐ！死ね！！ライト・ナウ！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/revolution-no7/entry-10371473161.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 15:48:55 +0900</pubDate>
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<title>奇想天外奇奇怪怪</title>
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<![CDATA[ <p>今日は快晴の良い天気ですね。実に清々しい。そんな日にボクは二日酔いバリバリで午後まで寝てしました。</p><br><p>昨日のこと、ボクは高校時代の友達と女子大の文化祭に行ったあと、恵比寿で飲ました。ホルモン食って良い感じです。そいつとは趣味とか物の考え方とか、大学における境遇とかがかなりダブるのでお酒も進むし、話も進んでとっても楽しかった。</p><br><p>できればコイツと今日はずっと話してたいなぁ、と思った。</p><br><p>ホルモン屋を出て、その友達がよく行くバーがあるというので行ってみました。すごくカッコいいロックカフェでマスターも感じのイイ方だった。お店には俺達しかいなかったから仲良くマスターも含めて飲んでいた。</p><br><p>するとそこにお客さんが。１人はTHE業界人みたいな中年男性。もう１人はいまどきの感じのオネェさん。どうやらロックカフェが入っている同じビルの人たちらしく、行きつけの店のようですごくなじんでいた。</p><br><p>結構大声で話していたのだが、全然気にならずマスターも笑っていたので空気が悪くなる事は全然なかった。</p><br><p>そのウチ、その男性の方が俺達に話しかけてきた。</p><br><p>「お前らいくつだ？コッチこいよ」</p><br><p>別に驚く事ではない。バーに限らず知らない人に声かけられて仲良くなるなんてオレにとっちゃ日常茶飯事。</p><p>しかし、こっからが凄かった。</p><p>「お前ら、オレが奢ってやるから好きなモン頼め」状態。</p><p>聞けばその人、会社の社長らしい。今日会ったばかりのどこの馬の骨とも知らないガキ２人に「奢ってやるから好きなモン頼め」。さすが社長は違う。</p><p>そんなこんなでオレ、友達、社長、オネェさんという異色の集まりで楽しく飲んでいた。</p><br><p>そこへこの店に初めて来たらしいオネェさん２人組みが来店した。始めのうちは２人で飲んでいたが、社長と一緒にきたオネェさんがその新しく来たオネェさんたちと一緒に話し始めた。ガールズトークらしく、初めてなのに仲良さげに話している。</p><br><p>そこにまさかのオレの友達が会話にカット・イン！</p><br><p>その友達はかなりの酒豪であまり酔っ払わないが、その時は酔いまくっていた。おごりと聞いてウイスキーを水みたいに飲んでるからだ馬鹿。</p><br><p>普段は恥ずかしくと女の子の話せない、とか言ってるヤツなのにお酒の力を借りて女性陣に突っ込んだ。</p><br><p>それを例えるなら、いじめれっ子が悪い魔法の力を借りて今までいじめてた連中にやり返す。でも普段やりなれてないことやっちゃうから、限度がつかなくてやりすぎちゃう、みたいな。</p><br><p>要は女性陣に突っ込んだけど、スベリまくって煙たがられ、マスターからも嫌そうな目で見られていた。</p><br><p>あの時、ボクにははっきり見えた。女性陣の背中に浮かぶ「早くあっち行けよ、ガキ」というオーラを。</p><br><p>そうこうしているうちに、やっぱり嫌だったのだろう女性陣は帰ってしまった。社長と友達はふざけて駅まで送る！とか言ってバーを一時でた。</p><p>その時を見計らってボクはマスターに謝ったのだが、正直マスターかなり怒っていた。</p><br><p>ヒヤヒヤしながらもその後、４人で飲む。会計の時、社長は本当に俺達の分を支払ってくれた。</p><p>しかし当然のことながら社長がこなかったまで自分達が飲んだ分は自分達で支払う。伝票を見てオレはぶっ飛んだ。</p><br><p>４９００円。</p><br><p>そんな飲んだっけ？たぶん、原因は友達だろう。３０００円くらい飲んだと思う。しかし、友達、財布の中には２０００円しかないがカードで支払うから安心しろと言う。</p><br><p>さて会計で友達がカードで支払うのでカードを出せというオレ、しかし何故か友達はフリーズして意味ワカンネ？みたいな顔しやがる。焦った。結局そこもオレが立て替えた。</p><br><p>その後は社長が「腹減ってねぇか」というので道玄坂まで歩いていける距離なのにタクシーで移動した。チェーン店に入る僕たち。</p><p>ラーメンは旨かった。と思う。何故「思う」というかと言うと僕はラーメン屋にいた時、ほとんどせっかく注文してくれたラーメンを食べずトイレに篭って便器を抱いていたからだ。僕の肝臓の処理能力を超えるほどの酒を飲んだオレは昨日、合計して牛乳パック１本分は吐いたと思う。その後、ラーメン屋の外でも社長に背中をさすられしこたま吐いた。そんなゲロ吐き人形のオレに社長は優しく看病し、励ましてくれた。</p><br><br><p>結局、朝まで社長の事務所で朝を向かえ、５時に友達を連れて帰った。</p><br><p>人の縁とは不思議である。もしオレが女子大の学園祭に行かなかったら、もしその友達を誘わなければ、もし恵比寿で飲まなかったら、もし行く時間がちがったら、オレは決してあの人たちと会わなかったと思う。</p><br><p>例えるならそれは様々に張り巡らされた糸と糸との間の狭い空間を射抜くようなもの、だと感じる。</p><br><p>人生の出会いは奇想天外、奇奇怪怪だと思う。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/revolution-no7/entry-10367697390.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 16:04:10 +0900</pubDate>
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