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<title>あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】</title>
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<description>世界では、巨大竜巻、隕石落下。日本でも火山噴火、巨大台風も懸念されています。そこで、どんな災害に遭遇しても生き延びるヒントやグッズを独自の視点で紹介します。また若い人でも避けて通れない医療・介護・そして終末の現状と健康であり続けるヒントを紹介します。</description>
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<title>【地震情報】今度は、京都も危ない!?</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130701/00/rf036/49/ee/p/o0671034612594299090.png"><img style="WIDTH: 401px; FLOAT: left; HEIGHT: 212px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-清水寺" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130701/00/rf036/49/ee/p/o0671034612594299090.png" width="401" height="212"></a> <br><br></p><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p><br><p><font color="#ff1493" size="2"><u>◆400年ぶりに京都、琵琶湖に再び大震災発生か?</u></font></p><p>・東日本大震災以降、次に起こる大震災は<font color="#0033ff">、<strong>首都直下</strong>か?<u><strong>南海トラフ大震災</strong></u>か?</font>とメディアで騒がれているのでご存じの方も多いかと思います。</p><p>・しかし、京都も前回京都を襲った天正の大地震（１５８６年）から400年経過した今、<u><font color="#9370db">京都から琵琶湖にかけて再び大震災が発生する可能性が高まっている</font></u>と地震専門家の間で言われてます。</p><br><p><font color="#ff1493" size="2"><u>◆東日本大震災以降、歴史に学べ→被害想定の見直しが進んでいます。</u></font></p><br><p>・東日本大地震と同規模の大震災は、同じ東北地方を襲った貞観地震が9世紀に起きていました。そのことは、震災前から知られていましたが、2011年3月に東日本大震災が起こったことにより約1000年周期で起こることがわかったそうです。</p><p>よって、東日本大地震以降、<font color="#0000ff">めったに起きない大災害は"歴史に学べ"という大きな教訓</font>を残しました。</p><p>そこで、各自治体では東日本大震災をきっかけに地震をはじめとする噴火などの過去の災害について古文書など過去の記録の洗い出しが進められています。</p><br><p>その結果、次の<font color="#0000ff">南海トラフの大地震は、こちらも1000年に1度の周期で巨大地震が発生</font>していたことがわかり、東海、東南海、南海、日向灘沖の４つエリアが連動するかもしれないということで、<font color="#ff0000">最悪32万人の死者</font>が出るという大幅な被害想定の見直しが行われました。</p><p><br></p><p><font color="#ff1493" size="2"><u>◆なぜ京都で大地震発生が危惧されているのか? </u></font><font color="#ff1493" size="2"><u>その3つの理由!</u></font></p><p><font color="#009933"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#009933"><strong>その1　琵琶湖は断層湖で移動しいている?</strong></font></p><br><p><font color="#00bfff">■琵琶湖は古代湖・・・約400万年に誕生した湖<br></font>・琵琶湖は古代湖であり、約400万年に生まれた断層湖だそうです。<br>・普通の湖は、川がせき止められたりしてできても土砂が堆積して湿地になり平地になり、いずれ消滅します。しかし、断層湖は土砂が埋まっていても地震等で断層がずれて、湖の底が深くなり、いつまでたっても湖が浅くならないそうです。</p><p>・ちなみに古代湖は世界に20箇所しかないそうで、琵琶湖はそのうちの一つなのです。</p><br><p><font color="#00bfff">■琵琶湖が誕生した当時は現在より奈良寄りにあった?<br></font>・琵琶湖が誕生した当時は奈良寄りにあったそうで、大地震の度に徐々に日本海寄り移動して現在の位置にあるそうです。</p><p>・将来、といっても数百万年後でしょうが、琵琶湖はいずれ日本海とつながるだろう言われています。</p><br><p><font color="#009933"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#009933"><strong>その2　過去の記録から400年周期で大地震が発生していた。</strong></font></p><br><p><font color="#00bfff">■方丈記に約800年前の京の都で大地震が記載されていた。<br></font>　・方丈記にも地震の被害が記述されているそうですが、約800年前の1185年に京都を大地震が襲った記載があるそうです。<br></p><p><font color="#00bfff">■その400年後に天正の大地震が発生　</font><br>　・そして、その400年後の１５８６年に発生した天正の大地震は、再び京都を大地震が襲った記録が残っています。</p><p>　・その天正の大地震は、長浜市祇園町の琵琶湖沖合に一夜にして湖の底に沈んだ村があったそうで、つい最近水没した集落跡が発見されたとニュースになりました。</p><p><font color="#00bfff">■次に発生する時期は?</font></p><p> 整理すると<br></p><p>　<font color="#66cc33">１１８５年　都を襲った大地震</font></p><p>　　　↓　　・・1586-1185=<font color="#ee82ee">４０１年</font><br>　<font color="#66cc33">１５８６年　天正の大地震</font></p><p>　　　↓　　・・2013-1586=<font color="#ee82ee">４２７年<br>　２０１３年　</font></p><br><p>　・前回発生した地震から2013年で427年経過しているので、いつ起きてもおかしないと思われます。<br></p><p>　・過去２回の記録で次も同じ周期で起こるとは言い切れませんが、こと地震については自然現象の中では比較的繰り返し起こる確率が高い災害だと言えます。</p><br><br><p><font color="#009933"><strong>その3　現在、琵琶湖に異変が!!</strong></font></p><br><p>(1) GPS測定で10年ほど前から<font color="#ee82ee">琵琶湖―京都―大阪―神戸―淡路島</font><font color="#ee82ee">と続く地下で岩盤の動きが大</font>きくなっているそうです。</p><br><p>(2) 1年前、地震発生の予兆と言われる深海魚である"<font color="#fa8072">竜</font><font color="#fa8072">宮のつかい"が若狭湾で発見</font>されたニュースがありました。</p><br><p>(3) <font color="#ff1493">琵琶湖湖底から熱水噴出</font>が続いていると雑誌・テレビ等で取り上げられています。</p><br><p>(4)断層帯周辺では、比較的小さな地震がほぼ毎日のよう発生しています。</p><p><u><font color="#ff1493" size="2">◆まだ、直ぐに発生するとは思えないが</font></u></p><p>・まだ、大地震に至る比較的大きな地震は発生していませんが、小さな地震は頻発しています。</p><p>次の図は6月24日～7月1日までの1週間に起きた地震をプロットした地図です。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130701/00/rf036/74/2e/p/o0800063212594311824.png"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130701/00/rf036/74/2e/p/o0800063212594311824.png"><img style="WIDTH: 523px; FLOAT: left; HEIGHT: 384px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-地震マップ624_7日分" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130701/00/rf036/74/2e/p/o0800063212594311824.png" width="523" height="384"></a> <br>下の図は京都のあたりを緑の丸で囲んでみました。</p><p>小さな地震が集中していることがわかるかと思います。</p><p>・今後、震度4～5の比較的大きな地震が頻発するようになると発災に至る可能性があると思った方が良いでしょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130701/00/rf036/ee/4f/p/o0152008712594318346.png"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-地震マップ624_7日分拡大2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130701/00/rf036/ee/4f/p/o0152008712594318346.png" width="237" height="129"></a> <br></p><br><br><br><br><br><br><br><p>下図は、6月３０日～7月７日までの1週間に起きた地震をプロットした地図です。</p><p>青い丸は深い地震発生を示しますが、東南海から若狭湾にかけて上図り増えているのが何なのかちょっと気になります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130707/12/rf036/79/14/p/o0742060612601330417.png"><img style="WIDTH: 466px; FLOAT: left; HEIGHT: 406px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-地震マップ7/7" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130707/12/rf036/79/14/p/o0742060612601330417.png" width="466" height="406"></a> <br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font color="#ff1493" size="2">◆京都は戦火を免れた町なので古い家が多い!</font></p><p>★太平洋戦争で京都だけは空爆を免れたこともあり、古い家も多く、京都で地震が発生すると多くの古い家が倒壊する被害が出るだろうと言われています。　</p><p>・よって、古い家については耐震補強を推進して欲しいと思います。</p><br><p><u><font color="#ff1493" size="2">◆まさか琵琶湖の周辺には原発はないですよね?</font></u></p><p>・ということで琵琶湖は、断層の真上にある断層湖なのです。</p><p>・まさか琵琶湖の近くに原発はないと思いますが・・・・</p><p><br></p><p><u><font color="#ff1493" size="2">◆京都の旅も万が一のこと想定して欲しい。</font></u></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130708/04/rf036/e7/43/p/o0710072312602379101.png"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-気球" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130708/04/rf036/e7/43/p/t02200224_0710072312602379101.png"></a><font color="#cc66ff">・国内旅行で京都に行かれる方も多いかと思いますが、私も過去に2回旅行で訪れました。</font></p><p><font color="#cc66ff"><br></font></p><p><font color="#cc66ff">・京都は、四季を通じていつ行っても風情と歴史を感じさせる良い観光地だと思います。</font></p><p><font color="#cc66ff"><br></font></p><p><font color="#cc66ff">・でも京都も地震が発生する可能性があることを頭の片隅に置いていただければと思います。</font></p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rf036/entry-11563995891.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 22:52:25 +0900</pubDate>
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<title>【防災情報】新たな震災・災害が迫る!・・今一度、正しく恐れ、正しく備えよう!</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff6600" size="2">◆東日本大震災がもう過去のことになっていませんか?</font><br>2013年6月現在<br>・早いもので2011年3月11日に発災した東日本大震災からもう2年が過ぎました。<br>・関東近県にお住まいの方は計画停電を経験しているはずですが、<br>もう遠い過去の記憶になっている方も多いのではないでしょうか?</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/0e/fb/p/o0561016312593427743.png"><img border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-一本松" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/0e/fb/p/t02200064_0561016312593427743.png" width="462" height="90"></a> </p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　*陸前高田　一本松</p><br><p>・今やメディアも東日本大震災のことはほとんど取り上げなくなり、また毎日のように世界中で日本中で新たな災害や事件が起こっているので、忘れても仕方のないことかもしれません。</p><br><p><font color="#fa8072" size="2">◆東日本大震災の被災者にとっては、未だ進行形!</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/6a/29/p/o0795060512593435555.png"><img style="WIDTH: 146px; FLOAT: left; HEIGHT: 109px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト津波" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/6a/29/p/t02200167_0795060512593435555.png" width="146" height="109"></a> </p><br><p>・東日本大震災で被災された方にとって、</p><p>　東日本大震災は過去のことでも</p><p>　終わったことではなく、現在進行形です。<br></p><p>・未だになかなか進まない復興に</p><p>　立ち向かっていらっしゃいます。<br></p><br><p>・また、精神面でも生活面でも立ち直れていない方も</p><p>　未だに多くいらっしゃるのも事実です。</p><p><br></p><p><font color="#fa8072" size="2">◆地震速報　震度3、震度4では驚かない?</font><br><br>・今も1週間に一度、地震速報　震度3、震度4と</p><p>　テレビの画面に速報が流れていますが、<br>　昔はめったになかったと記憶しています。<br></p><p>・そんなこともあり、今では震度3・震度4では驚かず、</p><p>　震度5以上でないと大丈夫かなと思わなくなったのでは</p><p>　ないでしょうか?</p><p><font color="#fa8072" size="2"><br></font></p><p><font color="#fa8072" size="2">◆慣れとは恐ろしい!<br></font>　・人は悪いことはすぐに忘れる。</p><p>　これは良いところでもあり悪いところでもあります。<br>　過去のすべてのいやなことをいつも頭に残っていたら</p><p>　決して楽しく日々を過ごすことはできませんよね?<br>　・この忘れるという特性は、人間が生きていく上で大切なことだそうです。</p><br><p><font color="#fa8072" size="2">◆忘れることは、正常バイアスが原因?</font><br>・人間には正常バイアスという心理的な行動が働き、<br>危機が迫っていてもまだ大丈夫だろうと思ってしまうのです。<br>だから、その時はなんとかしなくては思っていても何日かすると<br>まあ、まだいいっか　という気持ちになってしまのです。</p><p><strong><font color="#800080">　<u>正常バイアスとは、</u></font></strong><br>　　・異常な状態が発生しても落ち着かせようとする心理的行動で<br>　　危険な状態にあるにも関わらず平常心を保とうとするのです。</p><p>　　でもこの正常バイアスがないと危険が迫った時、</p><p>　　パニくっては危険を回避できないので、気持ちを落ち着かせる</p><p>　　心理的行動は人間にとって必要なことなのです。</p><br><p><font color="#fa8072" size="2">◆防災は、まず身近なところから始めよう!</font><br>・人は正常バイアスが働くものものなので、そのうちにではなく、</p><p>　いつやるか? ○○でしょう!　今できることから準備を始めましょう!</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/20/65/p/o0763057912593437082.png"><img style="WIDTH: 153px; FLOAT: left; HEIGHT: 116px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト防災訓練" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/20/65/p/t02200167_0763057912593437082.png" width="153" height="116"></a> <br></p><br><br><br><br><br><br><p><br></p><br><p>まずは、<br>　<font color="#33cc33">Step1 自分の防災</font></p><p><font color="#33cc33">　　　　　</font>・・・通学・通勤・勤務中に最低限必要なものを備えよう。</p><p>　　　　　　　　　ペンライト、水、食料、簡易トイレ等<br>　<font color="#33cc33">Step2 家庭内の防災</font></p><p><font color="#33cc33">　　　　　・・</font>・家具の固定、非常食の備蓄等<br>　<font color="#33cc33">Step3 職場の防災</font></p><p><font color="#33cc33">　　　　　</font>・・・職場のロッカーやコピー機の固定、PCも固定が重要<br>　<font color="#33cc33">Step4 地域の防災</font></p><p><font color="#33cc33">　　　　　</font>・・・防災訓練参加等</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　やれることから始めましょう。</p><p><br><font color="#fa8072" size="2">◆緊急地震速報は、その情報が本当に必要な人にとっては役立たない!?</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/a7/74/p/o0240025312593434412.png"><img style="WIDTH: 129px; FLOAT: left; HEIGHT: 141px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト緊急地震速報" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/a7/74/p/t02200232_0240025312593434412.png" width="129" height="141"></a> </p><br><p>・緊急地震速報は、もう発災したという情報であって、</p><p>本当にその情報が必要とする所にいる方にとっては</p><p>何の役に立ちません。</p><p><br>・私自身の体験で東日本大地震が発生した1か月後の</p><p>4月にも大きな余震が発生しました。</p><p>・その時仙台市合同庁舎内にいたのですが、</p><p>　何の前触れもなく突然大きく揺れ出し、</p><p>身動きできる状態ではありませんでした。<br>　それから約10秒に緊急地震速報が館内放送されました。</p><p>　ということで、<font color="#0000ff"><u>緊急地震速報をあてにしないで</u></font>いつでも直ぐに避難行動ができるような訓練が必要です。</p><br><p><font color="#fa8072" size="2">◆地震発生確率の信頼性は?</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/56/8f/p/o0597053712593432999.png"><img style="WIDTH: 133px; FLOAT: left; HEIGHT: 98px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラストビル地震" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/56/8f/p/t02200198_0597053712593432999.png" width="133" height="98"></a> ・首都直下地震の地震発生確率は</p><p>今年1月に<font color="#ff1493"><u>4年以内に70％</u></font>と報道発表があり<br>驚いた方が多いのではないでしょうか?<br>その後、計算の見直しで<u><font color="#ff1493">50%に訂正</font></u>されましたが</p><p>　　・・・そんなに確率とは変わってしまうものなのか?</p><p><br>それは、オリンピック招致の影響も考えてのことではと思うのは</p><p>私だけでしょうか?</p><p>ちなみに</p><p><u>阪神大震災は発生する前の予想発生確率はたった<font color="#ff1493">8%</font></u>だったことをご存じですか?<br>そんなに低くても実際に発生してしまいました。</p><br><p><font color="#fa8072" size="2">◆地震予測の予測責任者はだれ?<br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/c3/8c/p/o0798060112593434414.png"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト台風" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/c3/8c/p/t02200166_0798060112593434414.png" width="160" height="99"></a> ・最近ある国では、地震発生を予測し発表したが実際は発生せず非難を浴びてしまいました。<br>・また次の地震発生を予想したのですが、非難を恐れ発表しなかったら今度は本当に発生してしまい、わかっていたのになぜ発表しなかったのか非難を受けたという事実があります。</p><br><p>・そんなこともあり、誰も責任をとれないし、なかなか明確に</p><p>　断言できないので、何年以内に発生確率何%と言っていながら</p><p>　いつ起こってもおかしくない。という表現するしかないのでしょうね?</p><br><p>・つまり地震発生確率は、危険性の目安であり、いつ発生すると明言している訳ではないので発生した時の被害想定から、被害を軽減する為の準備をすることが大切で、いつ発災してもよいように備えておきましよう。</p><br><p><font color="#fa8072" size="2">◆東日本大震災からの復興に今何ができるか?</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/c0/5e/p/o0772045812593435559.png"><img style="WIDTH: 150px; FLOAT: left; HEIGHT: 84px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト土砂崩れ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/c0/5e/p/t02200131_0772045812593435559.png" width="150" height="84"></a> </p><p>・東日本大震災のことを風化させない為にも、事ある度に声をあげ続けることが大切だと思います。<br></p><p>・今一度、被災者に対して今どんな支援が必要なのか?<br>　なかなか進まない復興の足かせは何なのか?<br>また、その解決策と我々一般市民でも支援できることは何かを考え支援することが大切なことではないでしょうか?</p><p>・2年たった今でも支援物資や募金が欲しい訳ではなく、生活の糧を得る働く場が求められているのです。</p><p>・その為に私たちができることは、被災地で生産している商品や農産物を購入することもある意味支援一つです。</p><p>・高台移転など、復興計画が進まない背景に地権の問題があり住民同意がなかなか得られないこともあるそうです。</p><br><p>・今の被災地の状況を知り、支援することは</p><p>　将来自分達が被災した時のヒントになるので、結局自分の為になることなのです。</p><br><p><font color="#fa8072" size="2">◆これからの災害は、震災だけではない!</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/37/65/p/o0768054612593434415.png"><img style="WIDTH: 157px; FLOAT: left; HEIGHT: 94px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト地震" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/37/65/p/t02200156_0768054612593434415.png" width="157" height="94"></a> </p><br><p>メディアで頻繁に取り上げられてるのでご存じだと思いますが<br>今後、首都直下、南海トラフの大地震の脅威が高まりつつあります。</p><p><br>しかし、</p><p>これからの日本・世界で危惧しなくてはならない</p><p>災害や災難は震災だけではありません。</p><p><font color="#00cc33"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#00cc33"><strong>　①集中豪雨・ゲリラ豪雨</strong></font><br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/e2/a5/p/o0580052312593432997.png"><img style="WIDTH: 153px; FLOAT: left; HEIGHT: 105px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラストゲリラ豪雨" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/e2/a5/p/t02200198_0580052312593432997.png" width="153" height="105"></a> ・毎年のように日本各地で発生し、</p><p>　観測史上初というキーワードも</p><p>　良く聞くようになりました。</p><br><p>・毎年のように全国で大きな被害が報告されています。</p><font color="#33cc00"><strong><p><br></p><br></strong></font><p><font color="#33cc00"><strong>②竜巻・台風⇒近年巨大化<br></strong></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/46/e6/p/o0423029212593437085.png"><img style="WIDTH: 159px; FLOAT: left; HEIGHT: 103px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト竜巻" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/46/e6/p/t02200152_0423029212593437085.png" width="159" height="103"></a> 　・今年アメリカでは直径約3Kmもの</p><p>　巨大竜巻が発生!</p><p>・直径約3Km?本当?と疑いたくなる数字ですね。</p><br><p>・日本でも昨年茨城で大きな被害を出す竜巻が発生しました。</p><p>・竜巻は、もう海外の話しではないのです。</p><p><font color="#33cc00"><strong>　</strong></font></p><p><font color="#33cc00"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#33cc00"><strong>③火山噴火<br></strong></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/fe/e4/p/o0688059212593435558.png"><img style="WIDTH: 149px; FLOAT: left; HEIGHT: 101px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト噴火" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/fe/e4/p/t02200189_0688059212593435558.png" width="149" height="101"></a> ・近年世界で発生した巨大地震の後、</p><p>その影響で必ずと言っていいほど、</p><p>火山が噴火してます。<br></p><p>・日本でも東日本大地震が起きてしまったので</p><p>今後数年以内の富士山噴火が危惧されています。</p><p><font color="#33cc00"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#33cc00"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#33cc00"><strong>④隕石墜落</strong></font><br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/0c/19/j/o0461035012593437083.jpg"><img style="WIDTH: 162px; FLOAT: left; HEIGHT: 110px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト隕石" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/0c/19/j/t02200167_0461035012593437083.jpg" width="162" height="110"></a> 　・今年2月15日、１５ｍ位の隕石がロシア上空で爆発し落下したことは皆さんの記憶に新しいことだと思います。</p><p>　しかし、翌日の2月16日地球のすぐ近くを４５ｍの隕石が無事通過したことをご存じですか?</p><p>　・これは、地球に極めて接近した数少ない事例とのこと。</p><p>　・その破壊力は広島に落とされた原子爆弾の1000倍の破壊力に相当するそうです。</p><p>　・もし地球に墜落していたらと思うとぞっとしますね。</p><br><br><p><font color="#33cc00"><strong>⑤新型インフルンザによるパンデミック</strong></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/77/a5/p/o0224016312593432995.png"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/77/a5/p/o0224016312593432995.png"><img style="WIDTH: 167px; FLOAT: left; HEIGHT: 104px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラストインフルエンザ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/77/a5/p/t02200160_0224016312593432995.png" width="167" height="104"></a> ・今後、発生・流行が危惧される</p><p>　新型インフルエンザH5N1亜型やH7N9亜型。<br>・ぶたインフルエンザで<font color="#ff1493"><u>世界的なパンデミック</u></font>になったことは記憶に新しいと思いますが、</p><p><strong><font color="#ff0000">コロナウィルス</font></strong>などまた新型インフルエンザの危険性が迫っています。</p><p>・インフルエンザが流行した時は、正しい情報を入手し、正しい予防策を実行し感染しないように注意しましょう。</p><br><br><p><strong><font color="#33cc00">　⑥戦争・紛争</font></strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/c1/b8/p/o0137008412593434413.png"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト戦争" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/c1/b8/p/t01370084_0137008412593434413.png" width="133" height="66"></a> 　・日本の隣国でも領土問題で緊張感が高まっています。<br>　・戦争まではそうそう発展しないと思いますが、</p><p>　　一触即発の状態になる可能性はないとは言えない思います。</p><br><br><br><p><font color="#fa8072" size="2">◆正しく恐れ、正しく備えることが大切</font><br>　以上のような災害・災難は、今後、いつ起こってもおかしくない状況で<br><font color="#ff1493"><u>首都直下(</u></font>4年で70%⇒50%に訂正)<br><font color="#ff1493"><u>南海トラフの大地震</u></font>(Ｍ８クラスの発生確率は３０年以内で６０～７０％)<br>そして<u><font color="#ff1493">富士山噴火</font></u>　いずれも過去の記録から確実に起こるとされている災害です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/4f/b4/p/o0616056612593435557.png"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト非常食" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/4f/b4/p/t02200202_0616056612593435557.png" width="178" height="153"></a> <br><font color="#ff1493"><font color="#000000">・被災すると</font></font></p><p><font color="#ff1493"><strong>覆水盆に戻らす。</strong></font></p><p><font color="#ff1493"><strong>　後悔先に立たず。</strong></font></p><p>　のことわざ通り<br>　　<font color="#ff0000"><u><strong>大切な人や失ったものは、</strong></u></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>　　　<u>いくら金を積んでも、</u></strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>　　　　<u>どんなに後悔しても</u></strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>　　　　　<u>決して元に戻りません。</u></strong></font></p><br><br><br><p>　そこで、何度も言いますが、正常バイアスに支配されないように正しく恐れ、</p><p>　<em><strong><font color="#0000ff">正しく準備</font></strong></em>をしていくことが重要です。</p><br><p><font color="#fa8072" size="2">◆未来の日本を明るいものにするのは?</font><br>　<font color="#ee82ee" size="2"><u>今からどれだけ災害から被害を最小限に食い止めることができるか</u></font>?</p><p>　です。</p><br><p>・国家レベル・行政レベルでは復興予算を有効に・・有効に?活用され、</p><p>　災害対策が急ピッチで進められているはずです。</p><br><p>・復興税とか消費税増税等で捻出される予算を直接関係の無いところに使わず</p><p>　被害を最小限にする為の資金として運用して欲しいものですね。</p><br><p>・今後、震災発生予想地の方々の中には、避難することは対策することをあきらめている方もいらっしゃると聞いています。</p><p>・個人で対策できない問題は家族で、家族でも解決できない問題は、行政にサポート依頼するなど前向きに行動して欲しいと思います。<br></p><p><font color="#ffcc33"><u><font color="#ff33ff"><strong><br></strong></font></u></font></p><p><font color="#ffcc33"><u><font color="#ff33ff"><strong>究極は、危険地域からいち早く逃げること(引っ越し・移転など)です。</strong></font></u></font></p><font color="#ffcc33"><font color="#ff33ff"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/18/rf036/1d/63/p/o0643040712593751470.png"><img style="WIDTH: 141px; FLOAT: left; HEIGHT: 82px; CLEAR: both" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-引っ越し" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/18/rf036/1d/63/p/t02200139_0643040712593751470.png" width="141" height="82"></a> <u><br></u></p><p><u><br></u></p><p><font color="#ff0000"><u><font color="#0000ff"><strong>保育園や介護施設、病院</strong></font>などは </u></font></p><p><font color="#ff0000">　<strong><u>安全な場所への移転を優先</u></strong></font><u>して欲しいです。</u></p><p><br><font color="#66cc33"><br></font></p><p><font color="#66cc33"><br></font></p><p><font color="#66cc33"><u>・確実に次なる災害の発生危機は迫っていることは忘れないで下さい。、<br></u></font></p><p><font color="#66cc33">その為に<font color="#ff1493"><u><strong>今できる備え</strong><font color="#0000ff">と</font></u></font></font></p><p><font color="#66cc33"><font color="#ff1493"><font color="#0000ff">　　　　　　　　　</font><strong><u>将来に向けての備え</u></strong></font><u>をして欲しいと願っています。</u></font></p><p><font color="#66cc33"><br></font></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/77/2f/p/o0627034212593435556.png"><img style="WIDTH: 189px; HEIGHT: 111px" border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト虹" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/77/2f/p/t02200120_0627034212593435556.png" width="189" height="111"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/5c/3a/p/o0321023512593434411.png"><img border="0" alt="あなたに知って欲しい！【防災情報アラカルト】プラス【健康ライフ】-イラスト四葉クローバとテントウムシ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/rf036/5c/3a/p/t02200161_0321023512593434411.png" width="183" height="109"></a> </p><p><br><font color="#000000">願いは、</font><font color="#ff0000" size="3"><em><u>世界が日本が</u></em></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><em>　　　　　　　　　<u>いつまでも平和であり続けますように!!</u></em></font><br><br><u><br></u></p><br><p><u><br></u></p></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/rf036/entry-11547985694.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 00:18:42 +0900</pubDate>
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<title>海のレジャーシーズン到来!でも津波にWatch out!</title>
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<![CDATA[ <p><a></a>&nbsp;東日本大震災以降、津波による被害の想定が変わり<br><font color="#00beff">今後、津波の被害を受けるであろう、東海・東南海の<br>沿岸地域の自治体では高台移転等津波対策</font>が急ピッチで<br>進められています。<br><br>しかし、今問題になっているが、<br><font color="#00beff">海水浴場や海が近い観光地に来る観光客に対する津波対策</font>です。<br></p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/11/rf036/1e/4f/j/o0450038311995658626.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 187px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1338084461181" alt="7dkg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/11/rf036/1e/4f/j/t02200187_0450038311995658626.jpg" ratio="1.17647058823529"></a><br><br><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><strong><font color="#840084">■海に近い観光地は津波に注意！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif"><br></font></strong></span>&nbsp;これから海水浴シーズンになっていくと<br>海辺の観光地、海水浴場には観光客が殺到します。</p><br><p>そんな時、地震が発生し津波警報が発令された場合、<br>その観光客を誰がどこへどういう方法で非難を<br>促すかです。</p><br><p>観光客にしては、地元を知り尽くしている訳ではないので<br>どこに避難すればよいのか？<br>津波情報をどう入手すればいいのかわからずパニックになって<br>しまいます。<br></p><br><p><font color="#0000ff"><span style="FONT-SIZE: 14px">◆小さいと感じた地震でも津波情報をチェック！</span></font></p><br><p>陸から離れた海底で大きな地震が起きた場合、<br>陸での揺れは小さく感じても当然起きた地震の<br>大きさに比例するので、大した地震ではないなと思っても<br>大津波が海岸に押し寄せることもあります。</p><br><p>そこで、<font color="#00beff">海に近い海岸にいて地震を感じたら<br>念の為にラジオや携帯で地震情報をチェック</font>して下さい。<br></p><br><p><font color="#0000ff"><span style="FONT-SIZE: 14px">◆津波注意のオレンジ旗を見たら即避難して下さい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif"></span></font></p><br><p>もし、津波警報が発令されると<br>海水浴場等シーサイドラインの店では<br><font color="#ff1493">津波注意のオレンジ旗が店先に掲げられるそうです</font>。<br>この旗を見たら即高台へ避難をして下さい。<br>海水浴場で海の中を泳いでいるは、地震に気付きません。<br>おや?何か変だなと感じたら海岸にオレンジ旗がないか<br>チェックして下さい。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/00/rf036/a7/7e/p/o0800066111995195592.png"><img style="WIDTH: 220px; HEIGHT: 182px" id="1338084671617" alt="津波旗" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/00/rf036/a7/7e/p/t02200182_0800066111995195592.png" ratio="1.20879120879121"></a>&nbsp;<br>詳しくは、<br><a title="" href="http://kusakakeiko.blog74.fc2.com/blog-entry-149.html" target="_blank">http://kusakakeiko.blog74.fc2.com/blog-entry-149.html</a></p><br><p><br><font color="#0000ff"><span style="FONT-SIZE: 14px">◆まずは、近くの３階以上の建物に避難！<br></span></font>&nbsp;湘南や鎌倉など海に近く、高台が遠くある場合は<br>まずは近くの<font color="#ff1493">最低でも３階以上の鉄筋コンクリート製の建物の中に<br>一時避難</font>して下さい。<br>そこで海の様子をうかがって、地震情報をチェックして安全を確認して<br>から次の行動をして下さい。</p><br><p>海に近くても海が見えない場所にいて、周りの人も避難する行動を<br>とらないと、避難をしなくも大丈夫だろうと思ってしまいがちです。</p><br><p>　実際、東日本大震災時、陸前高田でも避難を誤った原因として<br>海が見えない町の中にいると津波はここまでは来ないだろうという<br>過信から避難をしなかったり、避難場所を間違え犠牲になった人が<br>多くいらっしゃいます。<br></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#0000ff"><br>◆鎌倉大仏のところまで津波が来ます。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif"><br></font></span>&nbsp;鎌倉と言えば鎌倉の大仏が有名ですね。<br><font color="#00beff">鎌倉の大仏は海岸から約１km内陸</font>にありますが<br><font color="#ff1493">過去に何度も津波の被害を受け</font><br>当初あった大仏殿がそのたびに流れ、<br>結局現在の雨ざらしの状態になったと言われてます。<br><br>よって、たとえ街中でも周りに<font color="#ff0000"><strong>津波看板</strong></font>がないも<br>気にするようにしてください。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/10/rf036/fa/9b/p/o0595050911995626831.png"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 188px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1338642761322" alt="津波看板" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/10/rf036/fa/9b/p/t02200188_0595050911995626831.png" ratio="1.17021276595745"></a><br><br>参考までに様々な津波に関する標識は↓こちらから<br><a style="FONT-FAMILY: yui-tmp" title="" href="http://www.bo-sai.co.jp/tunamihyoujiban.htm" target="_blank">http://www.bo-sai.co.jp/tunamihyoujiban.htm</a>&nbsp;<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#0000ff">◆江ノ島・湘南海岸では津波に注意！８ｍ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif"></font></span></p><br><p>湘南沿岸でも<font color="#ff1493"><u>最大で８ｍの津波が地震発生から２０分後前後に到達</u></font>する<br>予測されていますので、揺れたら避難開始行動して下さい。</p><br><p><br><font color="#840084"><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong>■沖縄でも５００年周期の大津波発生切迫の恐れ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif"><br></strong></span></font>・沖縄本島でも過去にマグニチュード<font color="#ff1493">８・５の巨大地震が<br>最短約５００年間隔で発生し、沿岸が最大２０メートル以上の<br>大津波</font>に襲われていたのではないかということが判明したそうです。</p><br><p>那覇市や名護市で８～１０メートル程度と予想されており、<br>５００～千年間隔で大津波が押し寄せたとみられ、<br>次の発生時期が迫っている恐れがあるとのこと。</p><br><p><a>詳しくは2012年05月25日 産経新聞で<br></a><a></a><a></a><a></a><a></a><a></a><a></a><a title="" href="http://news.livedoor.com/article/detail/6593558/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/6593558/</a></p><br><p><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#0000ff">◆宿は海岸近く避け、３階以上のホテルをチョイス!</font></span></p><br><p>　昼間は、まだしも夜は避難する高台等を見つけることができない<br>場合が容易に想像されるので、<font color="#ef82ef">宿は海の近くを避けるか<br>３階以上のホテル</font>等に宿泊するよう心掛けて下さい。<br><br>ということで、<br><span style="FONT-SIZE: 16px"><font color="#ff1493">沖縄に限らず、島へ行かれる方も<br>　いつ津波に襲われるかわからないので、<br>　　地震=津波ということを忘れずに、<br>　　　バカンスを楽しんで下さい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/10/rf036/1d/08/j/o0234021611995640510.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 203px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1338085085115" alt="バカンスイラスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/10/rf036/1d/08/j/t02200203_0234021611995640510.jpg" ratio="1.08374384236453"></a>&nbsp;<br></font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/rf036/entry-11261516728.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 11:29:04 +0900</pubDate>
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<title>【保存版】我が家の防災対策　震災に対する備えの見直しを!</title>
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<![CDATA[ <div><b style="color: rgb(255, 0, 0); "><span style="font-size: 16px; ">最悪のシュミレーションとその対処方法を・・・・</span><br><br></b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">◆はじめに</span></div><div>　２０１１年３月１１日・・・・・東日本大震災発生！！</div><div>あれから早いものでもう１年が過ぎました。</div><div>が、それは単なる序章に過ぎず日本経済が</div><div>崩壊するかもしれない大災害をもたらすと言われている</div><div>首都直下地震、東海・南海地方ではこれからで</div><div>近い将来大規模災害発生が危惧されていることは</div><div>連日の報道や雑誌等で報じられている通りです。</div><div><br></div><div>千葉県沖はもういつ地震が起きてもおかしくない</div><div>不穏な状況にありますので、</div><div>今から準備しても遅くはありませんので、</div><div>是非、震災や災害に対しての備えを見直し<br></div><div>して欲しいと願っています。</div><div><br></div><div>そこで、今回は一般的な防災に関することは、</div><div>色々な雑誌・新聞等でも掲載されているので、</div><div>省略するとして防災に関し、ちょっと違った視点で<br>災害に備えて準備すべきことを記載します。<br></div><div><br></div><div>なお、今回のブログは保存版として</div><div>新たな情報があれば</div><div>随時追加更新していく予定です。</div><div><br></div><div>是日一読して頂き、一人でも多くの方々に</div><div>あの時準備していれば良かったと後悔しないように</div><div>して欲しいと思い筆をとりました。<br>（実際はキーボードをたたいたんですけど）</div><div><br></div><div>◆まずは、発災後、どうなるのか、どう行動すべきかを<br></div><div>簡単にまとめてみました。</div><div>そこから想定される状況からどう備えておくべきかが</div><div>きっと見えてくるでしょう。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(239, 130, 239);">①震災発生⇒②激しい揺れ</span></div><div><br></div><div>　震災が発生すると激しい揺れが襲ってきます。</div><div>　まずは、頭を保護する物を探し、机やテーブルの下、</div><div>　無い場合は壁際に身を寄せるなど安全な場所で</div><div>　揺れがおさまるのを待ちましょう。</div><div>　</div><div>　ただし、海に近い場所は津波の危険もあるので</div><div>　高台やビルの３階より上の階へ避難しましょう。</div><div><br></div><div>　防災訓練では、揺れが収まった即避難と指導される<br>　ところがありますが、火災訓練ではないので、<br>　まずは、周りに怪我をしている人はいないか確認し<br>　いた場合は応急手当・救出が先決ですよ。<br><br><span style="color: rgb(239, 130, 239);">③停電⇒④水道ストップ⇒⑤ガス停止</span></div><div>　震災が発生すると同時に場合によっては停電になり</div><div>　水道が出なくなり、ガスもストップします。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(239, 130, 239);">⑥携帯・電話⇒通話制限</span></div><div><br></div><div>　余震がおさまると家族や知人への安否確認の</div><div>　電話が殺到します。</div><div>　そうすると通話制限がかかり、通話できない状況に</div><div>　なりますので、まずはメールが有効でしょう。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(239, 130, 239);">⑦電車ストップ</span></div><div><br></div><div>　電車をはじめ多くの交通機関に障害が発生します。</div><div>　いち早く帰宅する気持ちはわかりますが、発災直後は</div><div>　帰宅難民になり、大混乱に巻き込まれることになるので</div><div>　学校・会社など一晩程度留まった方が安全です。</div><div>　状況を冷静に判断し行動しましょう。<br>　</div><div><span style="color: rgb(239, 130, 239);">⑧銀行・ｷｬｯｼｭｺｰﾅｰ閉鎖</span></div><div><br></div><div>　２日目あたりから現金が必要になってくるはずですが、</div><div>　銀行は閉鎖、当然キャッシュコーナーも閉鎖され</div><div>　現金が引き出せなくなります。</div><div><br></div><div>以上のように、震度６以上の震災に遭遇した場合は、</div><div>今まで生活が一変します。</div><div><br></div><div>そこでインフラすべて止まってもある程度復旧するまで</div><div>の準備しておくべきことを以下の通りまとめみました。</div><div>参考にされ、それぞれ各自の事情にあった準備を</div><div>今からでも始めて頂くことを切に願っています。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 20, 147);">■普段の備えが無くして突然の災難に対処できず。&nbsp;</span></div><div><br></div><div>・災害で一番困るのは？・<span style="color: rgb(255, 20, 147);">・トイレと水の確保</span>です。</div><div><br></div><div>以下、情報、電気、水、ガス、調理、買い物、現金、仕事、生活、その他</div><div>に大きく分類してそれぞれどのようなことに注意し何を今から準備して</div><div>おくべきかをまとめてみました。<br><br>ちなみに</div><div>≪≫印は阪神淡路大震災を参考におおよその復旧までの想定期間を示します。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>[1] 情報－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</b></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【携帯電話】</span></div><div><br></div><div>　発災後、安否確認の電話が殺到するので通話制限が発生します。</div><div>　そこでメールで安否を確認することが良いです。</div><div>　ちなみに携帯基地局のバッテリーが数時間しか持たないので</div><div>　いずれ繋がらなくなります。</div><div>　また、伝言ダイヤル１７１(イナイ)にメッセージを入れることも有効です。</div><div><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div>　★予備バッテリーを常に持っておく。</div><div>　普段は外付けのバッテリーパックで良いのですが、緊急用に</div><div>　携帯やスマホに内蔵されているバッテリーをショップで購入し</div><div>　常に持ち歩いている財布の中に等入れて置くことが</div><div>　おすすめです。<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【固定電話】</span>≪復旧まで約１５日≫</div><div><br></div><div>　固定電話も通話制限が発生します。</div><div>　自宅の電話は停電により電話機そのものが使えなくなります。</div><div>　ちなみに黒電話は停電でも使えるそうです。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【公衆電話】</span></div><div><br></div><div>　身近な電話として災害時にもっとも有効な通信ツールは緑やグレーの公衆電話で、</div><div>　通話制限を受けない優先電話となっています。</div><div>　ただ、身近に見なくなった電話ボックスですが、もし見つけた時の為に</div><div>　小銭を持ち歩くようにしましょう。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【インターネット】</span></div><div><br></div><div>　ネットへのアクセスも停電や携帯電話の通話制限等で</div><div>　インターネットへアクセスできなくなります。</div><div>　自宅では、ルーターが停電で使えなくなります。<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><br></div><div>　よって、震災情報はラジオが一番良いでしょう。</div><div>　携帯のワンセグという方法もありますが、貴重なバッテリーを</div><div>　多く消費するので、最低限におさえましょう。</div><div><br>　出かける時はポケットラジオを持ち歩くようにしましょう。<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div>　新たに購入する場合はできるだけ充電式ではなく乾電池式の</div><div>　ものにしましょう。充電式では、電気が復旧するまで</div><div>　充電できなことになります。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【テレビ】</span></div><div><br></div><div>　家庭においてテレビで情報を得たくなりますが、</div><div>　停電でテレビが見れなくなります。</div><div><br>　震災以降バッテリー内蔵テレビも発売されましたが、</div><div>　マンション等共同アンテナの場合は、停電により</div><div>　マンションの共聴設備のブースター等が停電により動作しないので</div><div>　映らなくなります。</div><div><br>　災害時用のテレビとしては、アンテナが付いていて</div><div>　バッテリー内臓テレビが良いでしょう。</div><div>　ただし、結構電気を消費するので長期化する災害時でも</div><div>　使えなくなる可能性が大です。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>2.電気－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</b></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【照明】</span></div><div><br></div><div>　照明は停電すると昼間はまあ、なんとかなるにしても</div><div>　夜間であれば、真っ暗になります。</div><div><br>　非常灯も物によりますが、何日も持つものではないので、</div><div>　いずれ点灯しなくなります。</div><div><br></div><div>　よって、まずは小型のペンライトを常に持ち歩き、カバンの中に</div><div>　手回し発電できるライト、乾電池を常備しておきましょう。</div><div><br></div><div>　理想の家は、昼間は照明が無くても生活できる住宅にリフォーム</div><div>　しておくとよいでしょう。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【ＡＣ電源】</span>≪復旧まで約７日≫</div><div><br></div><div>　停電すると家庭やオフィスにあるあらゆるＡＣ電源を使用した</div><div>　電気製品が使えなくなります。</div><div><br></div><div>　てっとりばやいのがポータブル電源(ﾊﾞｯﾃﾘｰ+ｲﾝﾊﾞｰﾀ)です。</div><div>　１万前後ですが、容量が少ないので乾電池の充電や携帯の充電等</div><div>　で使える程度です。</div><div><br></div><div>　家庭用蓄電池を各社から販売され出しましたが本格的なものは</div><div>　１５０万から３０万とかなり高額です。</div><div>　費用対効果を考えると一般ピープルにはちょっと敷居が高いです。</div><div><br></div><div>　理想はソーラーパネルと蓄電池を組み合わせたシステムで</div><div>　今年こそ安価に入手できるようになることを期待しています。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【暖房（冷房）】</span></div><div><br></div><div>　停電によりエアコンが使えない状態になります。</div><div>　冬であれば、暖房機器として、石油ストーブや簡易的にはカセットストーブが</div><div>　良いのですが、燃料の確保が安定して入手することは困難になることが予想</div><div>　されるので家の中でも暖かく過ごせるスキーウェアのような防寒着を</div><div>　揃えておきましょう。</div><div><br>　災害時に比較的燃料が確保しやすい薪ストーブが注目を浴びていますが</div><div>　普通の家やマンションでは設置が困難です。</div><div><br></div><div>　ちなみに通常マンションでは石油ストーブ禁止のところが多いのですが、</div><div>　ライフラインストップ(電気・ガス)した場合、特例で黙認されるようです。</div><div>　</div><div>　いずれにせよ震災時は、余震が長く続きますので、ストーブの転倒による</div><div>　火災を起こさないように十分に注意して使用しましょう。<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>3.水・生活水　≪復旧まで約９１日≫－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br></b></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【飲料水】</span></div><div><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div>　停電すると水道がストップします。屋上のタンクがあるマンションは</div><div>　しばらく使えるかもしれませんが、地上に受水槽のあるマンション等は</div><div>　停電でポンプが動作せず、断水になります。</div><div><br>　よって、ペットボトルのストックを最低一人当たり1日２ℓを１週間分備蓄しましょう。</div><div>　ケースに換算すると一人当たり２ケース、４人家族であれば、８ケースは</div><div>　常時備蓄し、普段から備蓄の古いものから飲んで常に補充していくように</div><div>　することをお勧めします。</div><div><br></div><div>　ちなみに受水槽を持っているマンション等において長期にわたり断水が</div><div>　続くことが確実視された時は、タンク上部の蓋を開ければ受水槽内の水を</div><div>　くみ出すことができます。</div><div>　ただし、マンションの管理会社と事前に許可・確認をしておく必要があります。</div><div><br>　管理会社と連絡が取れず、受水槽の水を使用したい場合は、マンションの住民と</div><div>　協議し、後から補修費用等請求されても住民で分担して負担できるよう</div><div>　念書を作成して実行するようにしましょう。</div><div><br>　命にかかわる水がせっかく近くにあるのにそれを生かせないのは</div><div>　もったいないので、非常時は参考にしてみて下さい。</div><div>　</div><div><span style="color: rgb(239, 130, 239);">　理想はやはり井戸</span>ですね。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【トイレ】</span></div><div><br></div><div>　震災で水の次に切実問題になるのが断水によりトイレが使えなくなることです。</div><div>　特に女性はどこでもという訳にはいかないので簡易トイレを是非購入・備蓄して<br>　欲しいものです。</div><div>　各社簡易トイレは販売されていますが、意外に高く10回分で３０００円位かかります。</div><div>　そこで家の中であれば、”猫の砂”が安価で臭いを抑えることができるそうです。</div><div>　<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【洗濯】</span></div><div><br></div><div>　洗濯は、停電と断水で洗濯できなくなります。</div><div>　２～３日は我慢しても夏場は毎日着替えたいくらいです。</div><div>　洗濯に使えそうな水が確保できたら"たらい・洗濯板"を準備しておけば</div><div>　手洗いによる洗濯ができます。<br><br>　今の時代、洗濯板を探すのは困難ですが、</div><div>　ハンズ等にプラスチック製のものならあります。根気よく探してみましょう。</div><div>　なくても下着なら手洗いで洗えますが。<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>4.ガス≪復旧まで約８５日≫－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</b></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【風呂】</span></div><div>　・断水とガスストップで入浴ができなくなります。</div><div>　・ボディペーパー（ウェットペーパーの大きいもの）を買っておくと</div><div>　　とりあえず体を拭くことができます。</div><div>　・頭はドライシャンプーというものが販売されているのでそれもあれば便利でしょう。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【ガスコンロ】</span></div><div>　・ガスが止まるとお湯が沸かせなくなったり調理できなくなりす。</div><div>　・非常用としては、カセットコンロが良いでしょう。</div><div><br></div><div>　理想は都市ガスよりプロパンガスボンベの方が良いのですが、</div><div>　マンション等では使用不可ですね。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>5.調理－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</b></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【冷蔵庫】</span></div><div>　・停電と同時に冷蔵庫が停止し、食品が傷みはじめます。</div><div>　・まずは、傷みやすい食品から先に食べましょう。</div><div>　・生ものがあれば、カセットコンロで調理してしまえば少しは日持ちします。</div><div>　・庫内に保冷剤を入れておき少しでも長く冷温が保てるようにしておきましょう<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【炊飯器】</span></div><div>　・停電により炊飯できなくなります。</div><div>　・災害時炊飯することは結構大変なので、水やお湯で作れるごはんを<br>　　非常食として備蓄しておきましょう。</div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b><br></b></span></div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>6.買い物－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</b></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【食糧品・生活雑貨】</span></div><div><br></div><div>　・コンビニ・スーパーが営業停止になるか開いていても品数が非常に</div><div>　　少なくなります。</div><div><br></div><div>　・生活用品購入不可(トイレットペーパー、ティッシュ等)</div><div>　　日頃から備蓄しておきましょう。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>7.現金－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</b></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【銀行】</span></div><div>　・いくら多額の貯金があっても銀行やコンビニで現金が引き出せなくなります。</div><div>　　ましてや被災したからといって即義援金が配付される訳もありません。</div><div><br>　　そこで、1ヶ月分の生活費の現金（約30万程度）常に手元に置いておくようにしておきましよう。<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><br></div><div><b style="color: rgb(132, 0, 132);">8.交通機関≪復旧まで約１ヶ月前後≫－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</b></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【帰宅】</span></div><div>　・電車・バス等交通機関停止で帰宅困難になります。</div><div>　・災害時は、町の様子が一変します。<br>　　通れるはずのところが通れなくなったりするので、<br>　　ましてや明かりの消えた夜間の場合は</div><div>　　自分が今どこにいるのかもわからなくなります。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【帰宅困難対策】</span></div><div>　<span style="color: rgb(255, 130, 115);">●事前に歩いて帰宅体験を</span></div><div>　・最悪歩いて帰れるように道順の確認等準備しておく。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 130, 115);">　●非常食を持ち歩</span>く</div><div>　・普段からカバンの中に水、チョコやゼリー等の</div><div>　　非常食を持ち歩く。</div><div>　・風邪薬、頭痛薬等常備薬も忘れずに。<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 130, 115);">　●会社に自転車を</span></div><div>　・会社に自転車を置いて置くことが可能なら</div><div>　　非常用に置いて置きましょう。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 130, 115);">　●ポータブルナビを</span></div><div>　・最悪歩いて帰宅せざる負えない場合は、ポータブルナビが有効です。<br>　・普段はスマホのナビが使えても災害時は使えないものと思った方が<br>　　良いです。そもそもバッテリーがもたないでしょう。<br><br></div><div>　・おすすめは、小型で長時間使え信頼性の高いＧＡＲＭＩＮ製の新製品</div><div>　ｅｔｒｅｘ３０Ｊ（高機能・高価），２０Ｊ（最低限・比較的安価）でしょう。</div><div>　・使い方はカーナビよりちょっと敷居が高く色々な機能があるので</div><div>　　わかりづらいですが、非常時だけでなく普段でも使えるので</div><div>　　決して無駄にはならないかと思います。<br><br></div><div>　・ちなみに２０Ｊ＋地図ソフトで５万位の出費となりますが<br>　　山のぼり等アウトドアスポーツされる方におすすめです。<br><br></div><div>　・国内メーカーでもポータブルナビを発売しており使いやすいのですが、</div><div>　　バッテリーが家に帰りつく前に無くなってしまうでしょう。</div><div>　　カーナビを使う頻度が高い人にはおすすめです。<br>　　</div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>9.仕事－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</b></span></div><div><br></div><div>　・交通機関停止した場合は出社できなくなり会社は休業になります。</div><div>　・長期化すると現金収入がなくなります。</div><div><br></div><div>　・大規模災害時の給与支払い規程を確認しておきましょう。</div><div>　　会社によって異なりますが参考までに某社の規程は以下の通りです。</div><div>　　<span style="color: rgb(148, 113, 222);">①基本は、休業になり休業手当が80%支給される。</span></div><div><span style="color: rgb(148, 113, 222);">　　②長期になる場合は、帰休になり帰休手当が支給される。</span></div><div><span style="color: rgb(148, 113, 222);">　　　・期間に応じて80%,70%,60%となる。</span></div><div><span style="color: rgb(148, 113, 222);">　　③影響が全体ではなく個人の場合で短期の場合は、不就業手当になり80%支給される。</span></div><div><span style="color: rgb(148, 113, 222);">　　④振込み銀行が復旧しない場合使用可能な銀行に変更する対応もしてくれるそうである。</span></div><div>　　　⇒口座は別銀行で2つ以上は持っておきましょう。</div><div><br></div><div><b style="color: rgb(132, 0, 132);">10.生活－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</b></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【住宅】</span></div><div>　・賃貸の場合、銀行業務停止で家賃の支払いができなくなります。</div><div>　　事前に災害時の対応をオーナーや管理会社に確認しておきましょう。<br>　・賃貸契約では、たとえライフラインが建物に住める以上家賃請求されます。<br>　　銀行業務が停止していても復旧した時にまとめて請求が来るか<br>　　その時までに振り込んでおかないと家賃滞納扱いになるので<br>　　注意が必要です。<br>　・某管理会社に大規模災害が発生した時、家賃の支払いは<br>　　どうなるんですかと聞いたら、<br>　　"発生してから決めます。”と訳のわからないことを言っている会社が<br>　　ありました。<br>　・"発生してからはまともに社員が集まらないのにどうやって決めるつもりか？”<br>　　と詰め寄ると、言葉につまっていました。<br>　　そんなことにならないようしっかり管理会社等に事前確認しておきましょう。<br><span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div>　・持家の場合も同様、銀行業務停止でローンが支払えなくなります。</div><div>　　その場合の扱いも確認しておきましょう。<br><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【自動車】</span></div><div>　・ガソリンが入手できなくなります。</div><div>　　その為にガソリンを備蓄したくなるかもしれませんが、備蓄量に制限が</div><div>　　ありますので気を付けましょう。</div><div>　　特に大量に備蓄すると万が一の場合大火災になる可能性があります。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>11.その他－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</b></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【病院】</span></div><div>　・怪我や病気で病院に行けなくなります。常備薬を備蓄</div><div>　　持病のある方や自宅療養されている方で電気を使って治療を</div><div>　　されている方は病院に相談しておきましょう。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【貴重品】</span></div><div>　・アルバム(写真)や重要書類等すべてを持ち出すことは困難です。</div><div>　・重要書類はスキャナーデータ化し携帯のＳＤカードメモリに保存しておくといざという時に<br>　　役立つでしょう。ただし、紛失には十分注意を。</div><div>　・証書・免許・書類はスキャナー等でデータ化して最悪原本がなくなってもよいようにしておく。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【郵便】</span></div><div>　・郵便物が出せなくなり、受取りもできなくなる。<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【宅配便】</span></div><div>　・荷物の受け渡しができなくなる。<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【ゴミ処理】</span></div><div>　・ゴミの集配が行われなくなる。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 130, 115);">と一度災害が発生すると様々な普段とは違う状況になります。</span><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">他にもまだまだ色々と不測のケースがあると思いますので</span><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">確認してみて下さい。</span><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>首都圏でも最悪のケース、首都圏から脱出しなくてはならない<br>状態になる可能性もあります。<br>被害があまりにも大きい場合は、避難するかは早目の決断が<br>必要です。<br></b></span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>今一度、最悪のシュミレーションをしてその場合の対処方法を<br>検討し対策を備えをして欲しいです。<br></b></span><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/rf036/entry-11190249552.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 03:01:48 +0900</pubDate>
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<title>【地震予測】新たな震災(津波)に備えて欲しい!</title>
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<![CDATA[ <div><span style="font-size: 14px; ">２０１２年　新たな年を迎えましたが、<br>元旦早々都内で震度３の地震が発生。<br>いやな年初めでしたね。<br><br>そこで、今回は昨年の東日本大震災を受けて<br>今後予想される震災（津波）について、まとめてみました。<br><br>地震は予知できないと言われきましたが、<br>過去の記録から予想することが、ある程度できるようになってきました。<br><br>地震は自然現象なので、発災直前において予兆があります。<br><br>これからは、それらの情報に敏感になり、災害極力減らす<br>いわゆる減災に努力する必要があります。<br><br>下図は、今後日本で発生すると予想される地区を示した地図です。<br></span><p></p><p style="text-align: left;"><br></p><p></p><p></p><p></p><p style="text-align: left;"></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120109/23/rf036/a6/68/j/o0555056311726257777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120109/23/rf036/a6/68/j/o0555056311726257777.jpg" style="width:555px; height:563px; border:none;" alt="発生地震" ratio="0.9857904085257548" id="1326641216493"></a></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p>　　<br>　　日本は地震の巣と言われるように、全国至るところに地震発生の可能性があります。<br>　　災害は地震だけではありません。<br>　　台風、豪雪等様々な災害もあり、本当に安全な地は無いと言っていいでしょう。</p><p></p><p><b style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255); "><br>■地震の想定が変わった。</b><br></p><span style="font-size: 14px; ">　<span style="color: rgb(255, 130, 115);">・数百年前⇒約３０００年前の記録を参考！</span><br><br>・今まで地震の想定は数百年前の過去の記録から想定されていましたが、<br>　東日本大地震の全く想定外の地震が発生して以来、３０００年前の<br>　過去の地層から今回のような巨大地震が発生していないか調査が始まりました。<br><br>　その結果、今回の被災地にも東日本大震災と同規模の津波が起きていた<br>　ことが発覚。<br>　（厳密には十数年前に発見されていたが、クローズアップされなかった。）<br><br>・東海・東南海・南海さらに糸魚川～静岡構造線断層帯までが連動し<br>　約９００キロにも及ぶ巨大地震が発生する可能性があることが<br>　分かってきました。<br><br>・十勝沖、根室沖も過去に連動した痕跡が発見され、<br>　ここでも巨大津波が北海道に押し寄せる可能性が発覚。<br><br>そこで、<br>今後は、復興も大切であるが今回の東日本大震災を教訓に<br>次に起こるであろうと予想される震災に今から備えていく必要があります。<br><br><b style="color: rgb(132, 0, 132);">直近で発生が危惧されている地震は？</b><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">　　<b>青森沖</b>と<b>房総沖</b></span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">　　　それと東北を再び襲う</span><br><b style="color: rgb(255, 20, 147); ">アウタ－ライズ地震</b><br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255); ">■青森沖と房総沖でＭ８級の地震が数か月から数年以内に発生と予想。</b><br><br>・東日本大地震で</span><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px; ">岩盤が割れ残った</span>&nbsp;<span style="font-size: 14px; ">震源域の北の<span style="color: rgb(239, 130, 239);">青森沖</span>と<br>　南の<span style="color: rgb(239, 130, 239);">房総沖でＭ８級の地震</span>が発生する確率が高まりました。<br><br>・マストラの例から数か月から数年以内に発生すると予想されています。　<br>　発生すれば、<span style="color: rgb(239, 130, 239);">津波は５～６ｍ</span>になると予想されています。<br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">■東日本大震災の被災地はアウターライズ地震が１０年以内に<br></b><br>・東北においてもこれで収まったわけではなく　<br>　日本列島から<span style="color: rgb(239, 130, 239);">300km沖合</span>で発生する<span style="color: rgb(255, 20, 147);">アウタ－ライズ地震</span>による<br>　津波の発生が危惧されています。<br><br>・今回の地震は北米プレート側で破壊が起きましたが、<br>　今度は太平洋プレート側に溜まっている歪のエネルギーが解放されて<br>　起こる地震をアウターライズ地震といいますが　<br>　これにより<span style="color: rgb(239, 130, 239);">Ｍ８クラスの地震になり、１０ｍ級の津波</span>が再び押し寄せると<br>　危惧されています。<br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">■首都直下地震は１０年以内に発生と予想。</b><br><br>・首都直下地震は、もういつ起こってもおかしくないと言われ、　<br>　１０年以内に起こると言われています。<br><br>・もし、今起これば日本の政治・経済が大混乱するので、　<br>　大至急減災に向けた取り組みをする必要があります。<br><br>・３１１震災以来、地震と放射能の影響で、首都圏から転居する人が<br>　増えており千葉と東京で人口の流出により減少して来ている<br>　そうです。<br><br>・首都直下の場合は、津波の被害はほとんど無いと思うが<br>　液状化現象が発生するので、その対策が急がれます。<br>　地盤の悪いところには極力住まないようにしましょう。<br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">■東海・東南海・南海と連動し巨大地震で３６ｍの津波が！</b><br><br>・<span style="color: rgb(239, 130, 239);">３０年以内に８７％の発生確率</span>で発生すると言われている東海地震は、<br>　震災後、地質調査をしたところ太平洋岸で相次ぎ、巨大地震が発生した<br>　過去の痕跡が見つかり、<span style="color: rgb(239, 130, 239);">約2000年周期で巨大地震が起きていた<br></span>　ということが判明しています。<br><br>・従来、東海地方の津波の想定高さは１０ｍでしたが、<br>　<span style="color: rgb(239, 130, 239);">最高３６ｍの巨大津波が発生</span>するかもしれないとのこと。<br><br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">◆根拠は？　</span><br>・根拠は海岸近くの池に津波による海の砂の堆積物が堆積するので、<br>　その地層を見れば、わかるそうです。　<br><br>・海の砂の<span style="color: rgb(0, 190, 255);">堆積量で地震の規模</span>が、<br>　　その上下にある<span style="color: rgb(0, 190, 255);">落ち葉の放射性炭素測定で年代を判断</span>するそうです。　<br><br>・東海と紀伊半島、四国の海岸で巨大地震が発生した痕跡が一致して<br>　いたとのことで巨大な津波が押し寄せたということが証明されたそうです。<br><br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">◆１４９８年の東海地震、津波遡上３６ｍの可能性</span><br>　（2011年9月17日 読売新聞より）<br><br>・室町時代の明応東海地震（１４９８年）で、静岡県沼津市では津波が<br>　約３６メートルまで遡上した可能性があることが、明らかになった。<br>・静岡県の津波対策は、安政東海地震をもとに行われてきたが、<br>　「明応の津波は、安政の３倍程度高い。<br><br>・大分県佐伯市で巨大津波の痕跡が見つかっていることなどから、<br>　南海地震の震源域を九州側に拡大。<br><br>・西日本では抜本的な対策の見直しが求められています。<br><br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">◆巨大地震で名古屋、大阪に津波が！</span><br><br>・今度発生すると予想される巨大地震では、西日本は太平洋沿岸部だけでなく、<br>　紀伊水道と豊後水道を通じ大阪湾や瀬戸内海に津波が流入すると予想されています。<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">●東日本大震災から早１０ヶ月　　<br><br>・今回の震災は、津波による被害が大半で、その津波を回避<br>　できなかったことは、ある意味人災とも言えるのではないでしょうか？<br><br>・再び津波は確実やってきます。　<br><br>・津波の影響を受けない町づくりすることが望まれます。<br><br>　また、これから津波の被害を受けると想定されている地区は<br>　行政が中心となって住民を守る努力と住民もそれに応える必要があります。<br><br>・移転に改築に多額の費用がかかりますが、津波の被害を受ければ<br>　すべての物を一瞬に失うことになり、<br>　どちらが本当に得策かよく考えてみて欲しいと思います。</span><br><br>・今回の東日本大震災では、救援に<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自衛隊</span>をはじめ　<br>　<span style="color: rgb(255, 0, 0);">消防、警察</span>、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">海外からの支援団体</span>により復興してきました。<br>・もちろん多くのボランティアが全国からかけつけてくれたとも<br>　忘れてはいけません。<br><br>・もう一度、東日本大震災の被害を認識するとともに　<br>　普段、目にしない自衛隊の献身的な活動がYouTubeに数多く投稿されているので、比較的よく編集されているものを集めてみました。<br><br>・中には、ご遺体の写真もありますが、こ</span><a></a><span style="font-size: 14px; ">れが現実として受け止める<br>必要があります。<br><br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120109/23/rf036/ce/7f/j/o0555036311726210126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120109/23/rf036/ce/7f/j/o0555036311726210126.jpg" style="width:555px; height:363px; border:none;" alt="震災ビデオ" ratio="1.5289256198347108" id="1326120957443"></a></p><p></p><span style="font-size: 14px; "><span style="color: rgb(148, 113, 222);">◆</span></span><a href="http://www.youtube.com/watch?v=GtG_e9pwWmk&amp;feature=related" target="" title="">【東日本大震災】【津波】今迄見た中で一番衝撃的な大津波の映像</a><span style="font-size: 14px; ">　　　<br></span><span style="font-size: 14px; line-height: 21px; ">　　 (BGM:不明)　</span>&nbsp;<br><span style="font-size: 14px; ">　<br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">◆<a href="http://www.youtube.com/watch?v=K-5GaARzCtI&amp;feature=related" target="" title="">MONKEY MAJIK / テレビ朝日東北笑顔プロジェクト/東日本放送</a>　１<br></span></span><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span><a href="http://www.youtube.com/watch?v=icpC7O4TtBs&amp;feature=related" target="_blank" title="" style="font-size: 14px; line-height: 21px; ">MONKEY MAJIK / テレビ朝日東北笑顔プロジェクト/東日本放送</a><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">　２</span><br style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; "><span style="font-size: 14px;">　　(BGM:Headlight - Monkey Majik)　</span><br><br><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;<a></a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=rDTp1zTY5T0&amp;feature=related" target="" title="">日本国自衛隊　～愛の戦士～　＜がんばれ　東北！＞</a><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br></span><span style="font-size: 14px;">　　　(BGM:JIN-仁- メインテーマ)　</span><br><span style="font-size: 14px;">　</span><br><a></a><a></a><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;<a></a><a href="http://www.youtube.com/watch?v=16kPVngjZuo&amp;feature=related" target="" title="">【被曝も恐れない英雄達】東日本大震災</a><br><span style="font-size: 14px;">　　　 (BGM:不明)　</span><br><span style="font-size: 14px;">　</span><br><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;<span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222); "><a href="http://www.youtube.com/watch?v=5Xq5TW3rMpA&amp;feature=related" target="" title="">東日本大震災　応援ムービー（救援隊）　&nbsp;</a></span><a>&nbsp;</a><br><span style="font-size: 14px;">　　　 (BGM:ff（フォルティシモ） / HOUND DOG)　</span><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br></span><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;<span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222); "><a href="http://www.youtube.com/watch?v=KMORcc4-fcw&amp;feature=related" target="" title="">自衛隊の名もなき英雄たち　</a></span>&nbsp;<br><span style="font-size: 14px;">　　　 (BGM:不明)　</span><br><span style="font-size: 14px;">　</span><br><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mJSzPAN-I5Y&amp;feature=related" target="" title=""><span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222); ">陸上自衛隊　</span></a>&nbsp;<br><span style="font-size: 14px;">　　　 (BGM:Headlight Taillight)　</span><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br></span><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;&nbsp;<span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222); "><a href="http://www.youtube.com/watch?v=5XxSxpP1Puw&amp;feature=related" target="" title="">【ありがとう自衛隊さん！】東日本大震災 陸上自衛隊災害派遣の記録</a></span>&nbsp;<br><span style="font-size: 14px;">　　　(BGM:不明)　</span><br><span style="font-size: 14px;">　</span><br><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;&nbsp;<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8YDlaY9dpiw&amp;feature=related" target="" title=""><span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222); ">ありがとう！自衛隊！　東日本大震災における救援活動</span></a>&nbsp;<br><span style="font-size: 14px;">　　　(BGM:戦士の休息)　</span><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br></span><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;<span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222); "><a href="http://www.youtube.com/watch?v=HRBbXEeRbUQ&amp;feature=related" target="" title="">災害派遣復興支援 自衛隊　ありがとう　</a></span>&nbsp;<br><span style="font-size: 14px;">　　　 (BGM:不明)　</span><br><span style="font-size: 14px;">　</span><br><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;<span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222); "><a href="http://www.youtube.com/watch?v=6gTfCoGO0dQ&amp;feature=related" target="" title="">日本の犠牲者の津波2011、恐怖と死　</a></span>&nbsp;<br><span style="font-size: 14px;">　　　 (BGM:不明)　</span><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"></span><br><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;&nbsp;<span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222); "><a href="http://www.youtube.com/watch?v=hK7_1mOhldg&amp;feature=related" target="" title="">ありがとう自衛隊！頑張ろう日本！！</a></span>&nbsp;<br><span style="font-size: 14px;">　　　(BGM:Good LuckテーマソングDEPARTURE)　</span><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br></span><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;&nbsp;<span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222); "><a href="http://www.youtube.com/watch?v=T-_xeP4YvlM&amp;feature=related" target="" title="">東北地方太平洋沖地震 Pray for JAPAN 負けるな　ニッポン！</a></span>&nbsp;<br><span style="font-size: 14px;">　　　(BGM:涙　FUNKY MONKEY BABYS)　</span><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br></span><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 14px; line-height: 21px; ">◆</span>&nbsp;&nbsp;<span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222); "><a href="http://www.youtube.com/watch?v=MVKWtxXtZ3E&amp;feature=related" target="" title="">日本では放送できない　報道できない　震災の裏側</a></span>&nbsp;<br><span style="font-size: 14px;">　　　(BGM:Metis 人間失格)</span><br><span style="font-size: 14px; "><span style="color: rgb(148, 113, 222);"><br></span><span style="color: rgb(255, 130, 115);">本当に自衛隊の献身的な活動に感謝です。</span></span><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 130, 115); ">・ただ、いつか自分が被災した時は助けてくれるものと</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 130, 115); ">　多大な期待をしないでください。</span><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 130, 115); ">・今自分でできることは、今からでも遅くありませんので、　準備を始めて欲しい!</span><br><br><span style="font-size: 14px; "><span style="color: rgb(255, 130, 115);">・東大日本大震災で多くの犠牲を出してしまいましたが、　</span><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">　この犠牲を無駄にすることなく、　今後発生が危惧されている</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">　　</span><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><u>首都直下</u><br>　　<u>東海・東南海・南海の三連動地震</u></span><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">　　　</span></b><span style="color: rgb(255, 130, 115);">に備えて欲しいと切に願っています。</span></span><br><br><b><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 18px;">・・・・今年は、平和でありますように。<br><br>★☆</span></b><b><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 18px; ">★☆</span></b><b><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 18px; ">★☆</span></b><b><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 18px; ">★☆</span></b><b><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 18px; ">★☆</span></b><b><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 18px; ">★☆</span></b><b><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 18px; ">★☆</span></b><b><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 18px; ">★☆</span></b><b><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 18px; ">★☆</span></b><b><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 18px; ">★☆<br><br></span></b></div>
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<link>https://ameblo.jp/rf036/entry-11131201956.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:44:34 +0900</pubDate>
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<title>【防災ボランティア活動】がれき撤去とはどんな活動？ケガ人発生！</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#0000FF">■ガレキ撤去活動とは？<br></font><br>・東日本大震災から約６ヶ月たった８月末から1週間、陸前高田にガレキ撤去のボランティア活動をしてきました。<br>　そこで、<font color="#800080">ガレキ撤去作業とはどんな活動なのか?</font><br>　<font color="#EE82EE">どんなことに注意が必要なのか</font>をレポートします。<br><br>・今回参加したガレキ撤去作業において、あってはいけない<font color="#FF1493">釘の踏み抜き事故が発生</font>しました。<br>　その状況についてもレポートします。　<br><br>・災害ボランティア活動に興味はあるけど、<font color="#0000FF">どんなことをするのか?</font><br>  <font color="#9370DB"> 何を用意すれば良いのか?</font> ボランティア初心者の方で、迷っている方は是非ご参考にして下さい。<br><br><br><font color="#0000FF">■ボランティア活動を開始するまでの流れ</font><br><br>・発災直後は、自衛隊による道路上のガレキ撤去や遺体捜索等が行われます。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>津波の被害を受けた建物</strong></font><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/14/rf036/cb/90/j/o0600045011579264225.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/14/rf036/cb/90/j/o0600045011579264225.jpg" alt="$samuのブログ-被災直後の津波の影響" border="0"></a><br><br>・特に今回のような津波により被災した場所は、言葉を失うという状況で、どこからどう手を付けたらいいのか、ボランティアが今すぐ何かできるという状況ではありませんでした。<br><br><br>・<font color="#9370DB">ボランティアが活動できるのは、ボランティアセンターが立ち上ってから</font>になります。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>陸前高田のボランティアセンター</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/09/rf036/a5/45/j/o0640048011578730540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/09/rf036/a5/45/j/o0640048011578730540.jpg" alt="samuのブログ-陸前ボラセン6" border="0"></a></font><br><br><br>・初期段階は、家の中や生活圏の道路のガレキ撤去をはじめ、家の中の片付け等様々な活動があります。<br><br><font color="#0000FF">基本的な流れ</font><br><font color="#9370DB"><br>①ニーズの受付</font><br>・まず被災者からやって欲しい要望（ニーズ）がボランティアセンターに入ります。<br><font color="#9370DB">②マッング</font><br>・ボランティアセンターのスタッフが、ニーズをボランティアに紹介することをマッチングといいます。<br>・ボランティアは紹介された活動に同意したら、地図と道具を持ってその現場に行くことになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/09/rf036/90/2d/j/o0640048011578730539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/09/rf036/90/2d/j/o0640048011578730539.jpg" alt="samuのブログ-陸前ボラセン5" border="0"></a><br><br>よって、どんな活動をするのかは、ボランティアセンターからの指示によることになります。<br>また、天候や余震によっては、作業中止もありますので、その指示に従いましょう。<br>実際、４月７日の余震の次の日は、作業中止となりました。９月２日も台風接近により作業中止となりました。<br><br><font color="#0000FF">■余震に注意！４月７日　仙台で強い余震を体験！</font><br><br>・<font color="#FF0000">発災1ヶ月以内は、比較的大きな余震が起こる可能性が高いので、初心者の方はこの時期は避けた方がよい</font>でしょう。<br><br>・実際、今回の東日本大震災の４月７日に大きな余震が発生しました。<br>　私はその日、ボランティア活動為仙台市内に滞在していました。<br>・強い余震は、宿泊所であった仙台市合同庁舎の会議室にて他のボランティア３０人程度で雑魚寝していて眠りについた直後に遭遇しました。<br>・８階だったせいもあり、非常に激しい横揺れで建物が壊れるか、天井が落ちてくるのではないかという恐怖を体験しました。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>６階の事務所内の様子</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/09/rf036/7a/ab/j/o0448025211578730537.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/09/rf036/7a/ab/j/o0448025211578730537.jpg" alt="samuのブログ-余震仙台事務所内1" border="0"></a></font><br><br>・コピーマシンは移動し、ロッカーは倒れ、ほとんどの書類は床に散乱していました。<br>　床が見えない、まさに足の踏み場も無い状況でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/09/rf036/16/91/j/o0448025211578730538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/09/rf036/16/91/j/o0448025211578730538.jpg" alt="samuのブログ-余震仙台事務所内2" border="0"></a><br><br>・机の上はぐちゃぐちゃ。ノートＰＣはデスクとデスクの間に落下。机は左右１個分元の移置よりずれていた。</font><br><br><font color="#0000FF">■時間の経過とともにニーズは変わる！</font><br><br>・ボランティアは、発災からの時間経過とともにニーズが変わるので<br>活動内容もそれによって変化していきます。<br><br>・発災から６ヶ月も経過すると生活圏の片付けは一段落し、周辺のガレキ撤去等活動内容が変化していきます。<br><br>・周辺のガレキについては業者が重機にてある程度撤去しますが、どうしてもすべてをきれいにすることはできないので、細かなガレキは手作業での撤去が必要になります。<br><br><font color="#0000FF">■持ち物・服装は活動時期と活動内容で変わる!</font><br><br>・いざボランティア活動をするとなると、何を着ていけばいいのか？何を持って行けば良いのか？と悩むところです。<br>・初めてとなると余計に悩み、ついあれこれと持っていくことになります。<br>・旅行と違って重い荷物を長時間運ぶことが比較的多いので、できるだけ軽い方が良いです。<br>・そこで、<br>　<font color="#FA8072">いつ(発災後)、いつ(季節)、どこで、どんな活動をする予定なのか</font>で、持って行く物、服装等大きく変わるので、しっかり事前確認と準備を怠らないように注意してください。<br>・服装の参考としては、これから紹介する活動中の写真が参考になるでしょう。<br>　なお、持ち物についての詳細については別途紹介します。<br><br><font color="#0000FF">■広田地区の田んぼにてガレキ撤去活動を体験!</font><br><br>・今回私が体験したのは、陸前高田から大船渡に行く途中にある広田地区での田んぼに散乱しているガレキ撤去作業でした。<br><br>・以下、写真をベースに活動状況を紹介していきます。<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">1_【被災状況】陸前高田 広田地区　2011/8/30現在</font></font><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(１)広田地区に入る手前の地域</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/34/a8/j/o0640048011565315734.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/34/a8/j/o0640048011565315734.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動1_被災現場(広田地区)２" width="640" height="480" border="0"></a><br><br>●ここは陸前高田地区と異なり、これからガレキの撤去が本格的に行われはじめていました。<br>　発災直後、ここ広田地区に通じる道路が破壊され孤立状態になったそうです。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(２)広田地区の防波堤</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/09/07/j/o0640048011565315736.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/09/07/j/o0640048011565315736.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動1_被災現場(広田地区)３" border="0"></a><br><br>●堤防の一部が破壊され、津波の脅威をまざまざと見せつけられました。<br><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(３)防波堤の上から見た広田地区</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/7a/3f/j/o0640048011565318237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/7a/3f/j/o0640048011565318237.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動1_被災現場(広田地区)４" border="0"></a><br><br>●地盤沈下の影響か内陸側に海水が溜まっています。<br><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(４)海岸沿いの道路</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/bf/2d/j/o0640048011565318238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/bf/2d/j/o0640048011565318238.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動1_被災現場(広田地区)５" border="0"></a><br><br>●これは向こう岸までつながっていた道路ですが、津波で寸断された。<br><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(５)広田中学校の校庭</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/f5/9d/j/o0640048011565321417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/f5/9d/j/o0640048011565321417.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動1_被災現場(広田地区)７" border="0"></a><br><br>●校庭はガレキの一時置き場となっており、ここで分類・整理が行われていた。<br><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(６)津波の被害を受けた集合住宅</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/7a/d2/j/o0640048011565321418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/7a/d2/j/o0640048011565321418.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動1_被災現場(広田地区)８" border="0"></a><br><br>●家の中は、当時のままで家具や物が散乱したままで、どうしたらこうなるの?という状況であった。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(７)土台だけとなった住宅跡</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/59/3b/j/o0640048011565321419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/59/3b/j/o0640048011565321419.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動1_被災現場(広田地区)９" border="0"></a><br><br>●ここに一軒家があったはずだが、土台しか残っていない。<br><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(８)住宅跡のガレキ撤去中</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/06/46/j/o0640048011565324541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/06/46/j/o0640048011565324541.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動1_被災現場(広田地区)１０" border="0"></a><br><br>●家の土台横に周りに集められたガレキの最終撤去が行われていた。<br><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(９)住宅跡からの望むガレキ撤去活動</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/5c/69/j/o0640048011565324544.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/5c/69/j/o0640048011565324544.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動1_被災現場(広田地区)１３" border="0"></a><br><br>●玄関があったと思われる場所から見た家の土台風景。<br>　正面の山のふもと一帯が今回のガレキ撤去現場となる田んぼ。<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">2_【撤去活動開始】</font></font><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(１)現場へ行く前の準備風景</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/2c/7d/j/o0640048011565327654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/2c/7d/j/o0640048011565327654.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動2_現地活動開始1" border="0"></a><br><br>●ここ現場の近くまでバスで行き、道具を持っていざ現場へ!!<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(２)現場へ行く途中の風景</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/3d/9d/j/o0640048011565327655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/16/rf036/3d/9d/j/o0640048011565327655.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動2_現地活動開始２" border="0"></a><br><br>●現場へは必要最小限の荷物をリュックに詰め込み歩いて現場まで移動します。<br><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(３)他のボランティアの活動中風景</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/09/e1/j/o0640048011565331354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/09/e1/j/o0640048011565331354.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動3_撤去作業中1" border="0"></a><br><br>●雑草が細かなガレキを覆い隠している。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(４)田んぼのガレキ撤去は、草刈機でまず草刈から</strong></font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/20/rf036/b2/c1/j/o0640048011565828933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/20/rf036/b2/c1/j/o0640048011565828933.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動3_撤去作業中2" border="0"></a><br><br>●大きなガレキは重機で撤去されるが、小さなガレキは草に隠れているので、まずは草刈りから始まる。<br>・草刈機を使える人は非常に少ないですが、ちょっとレクチャーを受ければ女性でもできます。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(５)刈った草の撤去風景</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/57/a7/j/o0640048011565331356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/57/a7/j/o0640048011565331356.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動3_撤去作業中３" border="0"></a><br><br>●草刈機で刈り取った草は、熊手(がんぜき)でかき集めます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/09/rf036/13/09/j/o0640048011578728783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/09/rf036/13/09/j/o0640048011578728783.jpg" alt="$samuのブログ-ガレキ撤去活動3_撤去作業中4" border="0"></a><br><br>●刈り取った草は、一か所に集めます。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(６)刈り取った草の中に潜んでいたガレキ</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/9b/9c/j/o0640048011565331358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/9b/9c/j/o0640048011565331358.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動3_撤去作業中５" border="0"></a><br><br>●刈り取った草の中にタイヤや金物のガレキが埋もれている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/44/dc/j/o0640048011565332018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/44/dc/j/o0640048011565332018.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動3_撤去作業中６" border="0"></a><br><br>●家の木材や家具の一部、靴、鞄等生活用品なども多く出てくる。<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">4_【大物撤去】</font></font><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(１)スチール製ラックを撤去</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/79/57/j/o0640048011565334940.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/79/57/j/o0640048011565334940.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動4_大物撤去1" border="0"></a><br><br>●スチール製ラックの撤去は、重いので３～４人かがりで運ぶ。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(２)水を含んだ畳は非常に重い!</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/51/f2/j/o0640048011565334938.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/51/f2/j/o0640048011565334938.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動4_大物撤去２" border="0"></a><br><br>●海水や雨水を吸った畳は非常に重いので、４人でも非常に大変!<br>  ちなみにボランティアが使っている水色の手袋は、ただのゴム手袋ではない。<br>　耐油性・耐突刺性のモデルローブ　ニトリルモデルNo.600でホームセンターで売っている。<br>　ニトリルゴムを採用しているので、灯油や薬品等でゴムが溶けて穴が空きにくく、釘等のとがったものが突き刺さり穴が空きにくい手袋。<br>　ただ、通気性が悪いので暑い日は、長時間使用時汗で手袋の中はぐじょぐじょになる。<br><br>・なお、汚れた手袋を持ち帰ることになるので汚れたものを入れる袋の準備もお忘れなく。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(３)屋根瓦の一部を運ぶ様子</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/66/4d/j/o0640038411565491151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/66/4d/j/o0640038411565491151.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動4_大物撤去5" border="0"></a><br><br>●屋根瓦の一部で、今回の活動中で一番重いガレキだった。<br>　一輪車に乗せて運ぶことを試みたが、タイヤが土にめり込んで動かなくなった。<br>　そこで、転がして運ぶ方法をとった。<br>・ただ、転がすだけでは持ち上げる時、持ちづらく起こすまでに非常に力がいるので、丸太を敷いて転がす方法をとった。<br>・そうすると持ちやすく、持ち上げる距離が短くなるので比較的楽にできる。<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/e8/d5/j/o0640038411565491152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/e8/d5/j/o0640038411565491152.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動4_大物撤去６" border="0"></a><br><br>●手順1 ガレキを持ち上げる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/21/fb/j/o0640038411565491154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/21/fb/j/o0640038411565491154.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動4_大物撤去７" border="0"></a><br><br>●手順２ 持ち上げたガレキの前に丸太を置く。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/eb/fb/j/o0640038411565491153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/eb/fb/j/o0640038411565491153.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動4_大物撤去８" border="0"></a><br><br>●手順３ 丸太の上にガレキが倒れるようにガレキを倒す。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/ce/a5/j/o0640038411565491155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/ce/a5/j/o0640038411565491155.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動4_大物撤去９" border="0"></a><br><br>●丸太の上にガレキが倒れた様子で、丸太でガレキが持ちやすい状態になる。<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">5_【集めたガレキ】</font></font><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(１)今回集めたガレキ類</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/d5/a2/j/o0640048011565336928.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/d5/a2/j/o0640048011565336928.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動5_集めたガレキ1" border="0"></a><br><br>●とたんの一部や木材等様々なものが集まった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/60/00/j/o0640048011565336927.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/60/00/j/o0640048011565336927.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動5_集めたガレキ２" border="0"></a><br><br>●集めたガレキは、最終的に業者が処分してくれる。<br><br><font size="4"><font color="#0000FF">6_【休憩昼食】</font></font><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(１)休憩中の様子</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/01/62/j/o0640048011565339059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/01/62/j/o0640048011565339059.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動6_休憩昼食ベスト1" border="0"></a><br><br>●天候や気温、活動の疲労度に応じて小まめに休憩が必要。リーダーは常に休憩時間を意識して休憩をとるように心がける必要があります。<br>・疲れると注意散漫等でケガをしやすくなるので、休憩は重要です。<br>・リーダーは休憩５分前程度に休憩予定時刻を告げると、疲れている時に後５分で休憩と言われるとモチベーションアップにつながりますので、是非実行して欲しいものです。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(２)昼食中の様子</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/a0/d4/j/o0640048011565339058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/a0/d4/j/o0640048011565339058.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動6_休憩昼食ベスト２" border="0"></a><br><br>●お昼は、おにぎりでした。お昼は汚れた手を洗う必要があるので水で洗えれば理想ですが、ウェットティッシュが結構重宝します。<br>●ちなみに、ここはお墓の前で、この地点まで津波が来た痕跡がありました。<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">7_【溝の掘り起し】</font></font><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(１)溝の掘り起し</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/a2/c6/j/o0640048011565342119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/a2/c6/j/o0640048011565342119.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動7_溝の掘り起し1" border="0"></a><br><br>●田んぼに海水や雨水が溜まった状態なので、溝に生えた草の撤去と泥のかき出しをして溝を広げる作業を実施。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(２)掘り起し作業中</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/a0/6f/j/o0640048011565342120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/a0/6f/j/o0640048011565342120.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動7_溝の掘り起し２" border="0"></a><br><br>●溝の中に茅が生えていたので、その根っこをスコップで取り除いたが、根っこがなかなか抜けず結構大変な作業であった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/6d/f0/j/o0640048011565342122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/6d/f0/j/o0640048011565342122.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動7_溝の掘り起し３" border="0"></a><br><br>●女性が着ている白の作業服は、福島の原発事故で放射性物質から保護する為の防護服と同じものです。<br>・泥汚れを防ぐ為に着ているのですが、通気性が悪いので汗だくになります。<br>・是非、通気性のいい作業着を準備することをお勧めします。<br>・ただ、暑いからと言って半袖は避けた方が良いです。<br>・ガレキによるひっかき傷や虫さされを防止する上でも長袖は基本です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/de/c8/j/o0640048011565342123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/de/c8/j/o0640048011565342123.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動7_溝の掘り起し４" border="0"></a><br><br>●溝には茅で埋め尽くされており、水が流れない状態であった。<br>　減反政策で田んぼの手入れがされていないので、結構大変であった。<br><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(５)どじょうを捕獲!</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/57/0f/j/o0640048011565342121.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/57/0f/j/o0640048011565342121.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動7_溝の掘り起し５" border="0"></a><br><br>●この日、丸々太ったどじょう２匹と沢ガニを捕まえた。<br>　さすがに泥臭そうで食べる気にはならなかったので逃がしたが。<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">8_【釘の踏み抜き事故】</font></font><br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(１)ガレキ撤去で木材から突き出た釘でケガが多い</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/ca/8d/j/o0160009611565344454.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/ca/8d/j/o0160009611565344454.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動8_注意事項1" border="0"></a><br><br>●私はこれで怪我をしました。って言っている場合ではありませんよ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/c0/2e/j/o0640048011565344455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/c0/2e/j/o0640048011565344455.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動8_注意事項２" border="0"></a><br><br>●長靴の中に鉄板入りのインソール(靴の中敷き)を入れることが常識(必須)です。<br> どれが、釘の刺さった穴かわかりますか？指先のちょっと上にある若干黒くなったところです。<br><br>●インソールの全面に鉄板が入っているわけではなく、特に土踏まずの個所は入っていないので、ここに運悪く釘が刺さるケースが多い。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/90/f0/j/o0640048011565344456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/90/f0/j/o0640048011565344456.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動8_注意事項３" border="0"></a><br><br>●赤く血に染まったインソール。<br>　インソールメーカーに改善を求めたいところです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/5c/81/j/o0640036011565493778.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/5c/81/j/o0640036011565493778.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動8_注意事項4" border="0"></a><br><br>●釘が刺さった足の裏の写真で、傷跡が痛々しい。<br>●破傷風になる心配がありますので、できるだけ早く傷の手当をしましょう。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072"><strong>(２)傷の手当方法</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/2d/56/j/o0640038411565493779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/2d/56/j/o0640038411565493779.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動8_注意事項５" border="0"></a><br><br>●手順1 足全体をきれいな水で洗う。<br>　・被災地ではちょっと貴重品ではあるが、ペットボトルの水で洗うのが理想。<br><br> ・傷の手当てをする人も手をきれいにする必要があります。<br>それは、人の手には誰でも常在菌という菌が付いており、通常、この菌が外部からの雑菌に対して保護してくれています。<br><br>しかし、この常在菌が傷口から一旦体の内部に入ると豹変し化膿する原因になります。また、相手の血液から病気にならないように血に触れないように注意しましょう。<br><br>・そこで、写真のようなゴム製手袋をして手当をするのが理想です。<br><br>●手順2 消毒液で傷口の消毒をします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/f3/15/j/o0640038411565493780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/18/rf036/f3/15/j/o0640038411565493780.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動8_注意事項６" border="0"></a><br><br>●手順3 清潔なガーゼを傷口にあて、テープで固定し、包帯で保護します。<br>●手順4 可能な限り診療所等で医師に診てもらいましょう。<br><br>・ボランティア活動する場合、ボランティア保険に加入することをお勧めしますので保険の名称と種類をメモしておきましょう。また、診療所に行くのに保険証も必要なので常に身に付けておくかコピーを持っておくことも重要です。<br><br><font size="4"><font color="#0000FF">8_【記念撮影】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/d7/4e/j/o0224016811565347036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/17/rf036/d7/4e/j/o0224016811565347036.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ撤去活動9_記念撮影1" border="0"></a><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">最後に</font></font><br><br><font color="#0000FF">■汚れ物を入れる袋等もお忘れなく。</font><br>・活動後は、バスに乗る前に靴を洗ったり、道具を洗ったりするので、それ用の水を準備しておく必要があります。また、作業着が汚れた場合は着替えることも必要です。</font><br><br><font color="#0000FF">■体調に合わせて活動しよう。</font><br>・ガレキ撤去は重労働ですが、仕事ではないので自身の体力と体調に合わせて活動して下さい。<br>　くれぐれも怪我をしないよう病気にならないよう、気を付けて活動して下さい。<br>・今回、暑さで軽い熱中症になった方がいらっしゃいましたが、バスの中で1時間弱の休憩で復帰。<br>・暑さ対策もお忘れなく。</font><br><br><font color="#FF0000"><br>■ボランティアは人の為にあらず！！<strong></strong></font><br><br>・ボランティア活動は、困っている人の為に自主的に活動するものです。<br>・しかし、明日は我が身。いつ今度は自分が被災者になるかわかりません。<br>・ボランティア活動を通じて何をどうすればよいのか？どういう道具・装備を普段から準備しておけばよいのか等多くの事を学び、考えさせられます。<br><br>・被災者にとって、作業してくれたこともうれしいのですが、何よりボランティア活動に来てくれたことに感謝するものです。何もできなくても話を聞いてくれる。励ましてくれるだけでも明日への励みになるものです。<br>・被災地は、被災地あるがゆえの危険性はあるものの、活動する上のスキルは求められません。できることをマイペースで活動すればよいのです。<br><br>・どこへどう流れていくのかわからない募金より、時間に余裕があれば、是非ボランティア活動に参加してみて下さい。<br><br>そして、多くの人に災害地の状況や活動ノウハウを語り続けて欲しいものです。<br>それが、<font color="#EE82EE">一人でも多くの方が幸せで有り続けることになると信じています。</font><br><br><font size="2">　　　　　　PHOTO協力　第21陣電機連合の皆さん<br><br></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/rf036/entry-11022945169.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 19:32:14 +0900</pubDate>
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<title>実録!東日本大震災　被災直後とその3ヶ月後の風景!</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#FA8072"><strong>東日本大震災　被災地の被災直後とその3ヶ月後の風景!</strong></font></font><br><br><font size="3"><font color="#9370DB">■津波の恐ろしを忘れないで!<br>■悲劇を風化させないで！<font size="2"><font color="#9370DB"></font></font></font><br><br>東日本大地震は、日本人の災害に対する意識の変革のみならず社会インフラの大きな変革、世界の原発事情をも変えさせるほどの大きなインパクトある大災害でした。<br><br>岩手、宮城、福島の沿岸町では、大きな津波の爪痕を残しました。<br><br>そこで、今回津波の被害の大きさと復興の足取りを知ってもらいたい為に、発災直後の風景と同じ場所の３ヶ月後の風景写真を３２枚並べて掲載しました。</font><br><br><br><font size="3"><font color="#9370DB">■願いは・・・</font></font><br><font size="3">町は復興を遂げて行くでしょうが<br>　<font color="#FF0000">過去の忌まわしい記憶を未来永遠に語り続けて欲しい</font><br>　と願っています。<br>・・１０００年後のその時まで!<br><br>そして、迫り来る<font color="#FA8072">東海大地震に備えて欲しいと</font>・・・</font><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">1_岩手県宮古市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/00/rf036/31/d1/j/o0800058911501017418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110923/00/rf036/31/d1/j/o0800058911501017418.jpg" alt="$samuのブログ-1_岩手県宮古市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">2_岩手県宮古市【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/66/f7/j/o0800059911505873273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/66/f7/j/o0800059911505873273.jpg" alt="samuのブログ-2_岩手県宮古市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">3_山田町【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/d4/e4/j/o0800059311505873274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/d4/e4/j/o0800059311505873274.jpg" alt="samuのブログ-3_山田町【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">4_山田町【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/82/89/j/o0800057811505873275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/82/89/j/o0800057811505873275.jpg" alt="samuのブログ-4_山田町【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">5_大槌町【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/cb/83/j/o0800059211505875273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/cb/83/j/o0800059211505875273.jpg" alt="samuのブログ-5_大槌町【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">6_大槌町【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/72/65/j/o0800059211505875272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/72/65/j/o0800059211505875272.jpg" alt="samuのブログ-6_大槌町【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">7_釜石市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/88/28/j/o0800058111505875274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/88/28/j/o0800058111505875274.jpg" alt="samuのブログ-7_釜石市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">8_釜石市【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/a2/67/j/o0800057411505875275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/a2/67/j/o0800057411505875275.jpg" alt="samuのブログ-8_釜石市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">9_大船渡市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/24/95/j/o0800058511505875276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/05/rf036/24/95/j/o0800058511505875276.jpg" alt="samuのブログ-9_大船渡市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">10_大船渡市【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/f3/d9/j/o0800059311505877307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/f3/d9/j/o0800059311505877307.jpg" alt="samuのブログ-10_大船渡市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">11_陸前高田市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/8b/e6/j/o0800058911505877306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/8b/e6/j/o0800058911505877306.jpg" alt="samuのブログ-11_陸前高田市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">12_陸前高田市【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/4d/3c/j/o0800058311505877730.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/4d/3c/j/o0800058311505877730.jpg" alt="samuのブログ-12_陸前高田市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">13_宮城県気仙沼市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/c9/b4/j/o0800059211505877732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/c9/b4/j/o0800059211505877732.jpg" alt="samuのブログ-13_宮城県気仙沼市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">14_山田町【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/82/02/j/o0800058711505877731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/82/02/j/o0800058711505877731.jpg" alt="samuのブログ-14_宮城県気仙沼市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">15_南三陸町市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/0d/e3/j/o0800059411505878249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/0d/e3/j/o0800059411505878249.jpg" alt="samuのブログ-15_南三陸町市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">16_南三陸町市【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/6c/6b/j/o0800059811505878248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/6c/6b/j/o0800059811505878248.jpg" alt="samuのブログ-16_南三陸町市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">17_女川町【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/5d/be/j/o0800059011505878250.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/5d/be/j/o0800059011505878250.jpg" alt="samuのブログ-17_女川町【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">18_女川町【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/dc/d3/j/o0800055511505878684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/dc/d3/j/o0800055511505878684.jpg" alt="samuのブログ-18_女川町【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">19_石巻市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/79/c9/j/o0800059111505878685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/79/c9/j/o0800059111505878685.jpg" alt="samuのブログ-19_石巻市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">20_石巻市【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/70/ed/j/o0800057911505878686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/70/ed/j/o0800057911505878686.jpg" alt="samuのブログ-20_石巻市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">21_東松島市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/39/af/j/o0800059211505879243.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/39/af/j/o0800059211505879243.jpg" alt="samuのブログ-21_東松島市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">22_東松島市【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/8e/0e/j/o0800059311505879244.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/8e/0e/j/o0800059311505879244.jpg" alt="samuのブログ-22_東松島市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">23_名取市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/08/33/j/o0800058111505879245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/08/33/j/o0800058111505879245.jpg" alt="samuのブログ-23_名取市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">24_名取市【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/fe/d9/j/o0800058811505879861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/fe/d9/j/o0800058811505879861.jpg" alt="samuのブログ-24_名取市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">25_仙台空港市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/7c/8c/j/o0800058011505879859.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/7c/8c/j/o0800058011505879859.jpg" alt="samuのブログ-25_仙台空港市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">26_仙台空港【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/39/c0/j/o0800059111505879860.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/39/c0/j/o0800059111505879860.jpg" alt="samuのブログ-26_仙台空港【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">27山元町【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/c5/fe/j/o0800059111505880325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/c5/fe/j/o0800059111505880325.jpg" alt="samuのブログ-27山元町【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">28_山元町【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/55/71/j/o0800057811505880323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/55/71/j/o0800057811505880323.jpg" alt="samuのブログ-28_山元町【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">29_福島県相馬市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/de/1f/j/o0800059211505880324.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/de/1f/j/o0800059211505880324.jpg" alt="samuのブログ-29_福島県相馬市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">30_福島県相馬市【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/d5/4a/j/o0800058911505880788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/d5/4a/j/o0800058911505880788.jpg" alt="samuのブログ-30_福島県相馬市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">31_南相馬市【震災直後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/d2/e4/j/o0800058411505880789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/d2/e4/j/o0800058411505880789.jpg" alt="samuのブログ-31_南相馬市【震災直後】" border="0"></a><br><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">32_南相馬市【震災3ヶ月後】</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/5b/17/j/o0800058411505880790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/06/rf036/5b/17/j/o0800058411505880790.jpg" alt="samuのブログ-32_南相馬市【震災3ヶ月後】" border="0"></a><br><br><br><font size="3"><font color="#9370DB">■全般的な感想として</font><br>震災直後と３ヶ月後を比較すると地域差がありますが、<br>ほとんどガレキは撤去されています。<br><br>そして６ヶ月後の今は、雑草が至るところから生え荒涼とした平地が広がる自然に戻りつつあり、さらに１年後はもう被災した思えない程の景観に変わっていくことでしょう。<br><br>津波の被害を受けた地区の中は、すべてが破壊され何一つ無傷で残った建物はありません。<br>いくら豪邸を建てても電気・水道・ガス等のラインラインが破壊されると、たとえ自分の家だけ残っても結果的に生活できません。<br>社会インフラあってのマイホームです。<br>よって行政を巻き込み、地域全体で防災対策をすることが重要です。<br><br>もう以前の町並みには戻ることは無く<br>　　<font color="#00BFFF">新たな復興計画に基づく<br>　　　新しい町造りが開始されていることでしょう。</font></font><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　写真出典　希望新聞　特別版より<br><br><br><font size="3"><font color="#9370DB">■教訓を生かしてほしい!</font><br><font size="3">2004年におきたスマトラの大地震による津波の死者・行方不明者は約３０万人の犠牲者が出ています。<br><br>それ比べると今回は1桁違う犠牲者です。<br>それは人口が少ない東北沿岸地域だったからでしょうか。<br><br>今回と同じ規模の地震と津波が東海、東南海、南海地域を襲ったとしたら容易にスマトラと同じかそれ以上の犠牲者が出ることが想像できます。<br><br>また東海地区には日本の産業を支える屋台骨がある地域でもあり、そこが被害を受けると、首都圏にある大企業まで操業停止に追い込まれることになるでしょう。<br><br>さらに首都圏の大動脈である東海道の交通網は寸断され、首都圏は物不足、今回の計画停電どころではない停電に追い込まれることでしょう。<br>そうすると日本の経済も大打撃を受けることになり、まさに日本は瀕死の状態に陥ることになるでしょう。<br><br><br>そこで、<br>その地域から津波の被害を受けないように、引っ越しや工場移転をしようとしても多額の費用がかかるのが現実で、そうしたくともそうできないことが実状でしょう。<br><br>しかし、すべてを失ってから元の状態まで復活させるには、失う前に対処する費用とは比べものにならない位の費用と時間を要することになります。<br><br><font color="#FF1493">すべてを失った場合は、いくら金を積んでも取り返せない<br>思い出の品、秘伝の技術資料等はもう戻ってきません。<br><br>さらに絶対に失ってはならない大切な人を失うと<br>一生後悔という重荷を背負って生きて行かなくてはならないことになり、生き残った被災者自身も人生が変わるほどの影響を受けることになるでしょう。<br><br>だから今回の津波の被害を決して忘れることなく<br>今日にも今からでも減災に向けた動きをして欲しい。<br><br>政府や行政を頼りするのではなく<br>できるところから自ら意識を変えて行動を開始して欲しい!<br>と切に願っています。</font></font><br><br><font size="2">今私にできる救助活動は、こうして一人でも多く被災しないように<br>自らアクションをしていただけるよう情報発信することです。<br><br>間接的ではありますが、<br>　結果的にそれが人を助けたことになるものと信じています。</font></font>
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<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 00:37:46 +0900</pubDate>
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<title>【忘れ去ってはいけない陸前高田ナウ!】震災6ヶ月後の陸前高田の様子(2011/8/29)</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000FF">震災6ヶ月後の陸前高田！</font><br><br>先日、東日本大震災から<font color="#9370DB">約６ヶ月</font>たった陸前高田にてガレキ撤去のボランティア活動をしてきました。<br>その時の車窓から見た<font color="#EE82EE">陸前高田</font>の様子をレポートします。<br><br><font color="#0000FF">◆陸前高田の町の様子</font><br>　　　・・<font color="#FF0000">もう、雑草が津波の爪痕を隠し始めていた。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/62/8a/j/o0640048011490188060.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/62/8a/j/o0640048011490188060.jpg" alt="$samuのブログ-荒野陸前1" border="0"></a><br>≪写真１≫<br>・全体的には、もう草が至るところに生えてきており<br>　廃材や津波の爪痕を覆い隠しはじめているので、<br>　廃材の山がなければ、ただの荒地にしか見えない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/32/5c/j/o0640048011490179416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/32/5c/j/o0640048011490179416.jpg" alt="samuのブログ-荒野陸前２" width="640" height="480" border="0"></a><br>≪写真２≫　<br>・津波が来たことは遠い過去の出来事のように思わせる景観になっていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/1a/97/j/o0640048011490179417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/1a/97/j/o0640048011490179417.jpg" alt="$samuのブログ-荒野陸前３" width="640" height="480" border="0"></a><br>≪写真３≫<br>・この写真だけ見ると建物の土台だけ残っており、津波によりなくなったのか、解体の為に取り壊された後なのかもう区別がつかない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/34/a2/j/o0640048011490179418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/34/a2/j/o0640048011490179418.jpg" alt="samuのブログ-荒野陸前4" border="0"></a><br>≪写真４≫<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/1d/8f/j/o0640048011490179419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/1d/8f/j/o0640048011490179419.jpg" alt="samuのブログ-荒野陸前6" border="0"></a><br>≪写真５≫<br>・まだ、小さなガレキが至る所に見受けられる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/65/d2/j/o0640048011490179422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/10/rf036/65/d2/j/o0640048011490179422.jpg" alt="samuのブログ-荒野陸前7" border="0"></a><br>≪写真６≫<br>・漁船らしきガレキが今も残っている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/97/3e/j/o0640048011490677460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/97/3e/j/o0640048011490677460.jpg" alt="samuのブログ-一本松１" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真７≫<br>・復興のシンボルである一本松<br>　以前は、美しい松原が広がっていた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/d7/78/j/o0640048011490677461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/d7/78/j/o0640048011490677461.jpg" alt="samuのブログ-一本松２" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真８≫<br>・今は、枯れるのではと危惧されている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/21/a1/j/o0640048011490719148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/21/a1/j/o0640048011490719148.jpg" alt="samuのブログ-地盤沈下１" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真９≫水没地区の中の建物<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/ec/cc/j/o0640048011490719171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/ec/cc/j/o0640048011490719171.jpg" alt="samuのブログ-地盤沈下２" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真１０≫<br>・地盤沈下したということもあり、至るところで水溜まりが今もある。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/53/22/j/o0640048011490719149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/53/22/j/o0640048011490719149.jpg" alt="samuのブログ-地盤沈下３" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真１１≫<br>・高田病院がひっそりと建っている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/2e/1a/j/o0640048011490719150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/15/rf036/2e/1a/j/o0640048011490719150.jpg" alt="samuのブログ-地盤沈下４" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真１２≫<br>・荒涼とした荒野が広がる不思議な世界を見る感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/55/a6/j/o0640048011490752602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/55/a6/j/o0640048011490752602.jpg" alt="samuのブログ-マンション１" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真１３≫<br>・雇用促進住宅　１号棟・２号棟。<br>・２号棟は、１号棟に守られたのか被害の大きさが違います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/0d/db/j/o0640048011490752604.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/0d/db/j/o0640048011490752604.jpg" alt="samuのブログ-マンション３" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真１４≫<br>・津波は４階まで押し寄せたのでしょうか？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/eb/bb/j/o0640048011490752605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/eb/bb/j/o0640048011490752605.jpg" alt="samuのブログ-マンション４" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真１５≫<br>・マンションや比較的大きな建物が町の中にポツンと津波の爪痕を残したまま建っていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/88/3b/j/o0640048011490752610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/88/3b/j/o0640048011490752610.jpg" alt="samuのブログ-マンション" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真１６≫<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/67/19/j/o0640048011490778143.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/67/19/j/o0640048011490778143.jpg" alt="samuのブログ-ｽﾀｼﾞｱﾑ1" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真１７≫高田松原第一球場<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/7e/c6/j/o0640048011490778148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/7e/c6/j/o0640048011490778148.jpg" alt="samuのブログ-ｽﾀｼﾞｱﾑ2" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真１８≫高田松原第一球場<br>・照明灯があるから球場だったのかとわかるのですが、それがなければ何があったのか想像がつきませんね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/02/22/j/o0640048011490778142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/02/22/j/o0640048011490778142.jpg" alt="samuのブログ-海側建物1" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真１９≫道の駅　高田松原<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/c8/f2/j/o0640048011490781081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/c8/f2/j/o0640048011490781081.jpg" alt="samuのブログ-海側建物2" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真２０≫<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/3e/46/j/o0640048011490781080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/3e/46/j/o0640048011490781080.jpg" alt="samuのブログ-海側建物3" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真２１≫<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/8a/2e/j/o0640048011490781082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/8a/2e/j/o0640048011490781082.jpg" alt="samuのブログ-海側建物4" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真２２≫<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/61/31/j/o0640048011490781083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/61/31/j/o0640048011490781083.jpg" alt="samuのブログ-海側建物5" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真２３≫<br><br><font color="#0000FF">◆復興への動き</font><br><br>・復興に向けての６ヶ月がたった今は、ガレキを産廃業者により撤去作業が行われているところでした。<br><br>・ガレキは壊れた車、タイヤ、木材を中心とした廃材等、種類ごとに分類・山積みされていました。<br><br>・それぞれ山のようにうず高く集められている廃材を、産廃業者によってトラックによる搬出・撤去が行われていました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/a0/b9/j/o0640048011490796782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/a0/b9/j/o0640048011490796782.jpg" alt="samuのブログ-廃車１" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真２４≫廃車の山<br>・廃車となった車１か所が集められていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/c3/e7/j/o0640048011490796784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/c3/e7/j/o0640048011490796784.jpg" alt="samuのブログ-廃車２" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真２５≫<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/d2/55/j/o0640048011490796783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/d2/55/j/o0640048011490796783.jpg" alt="samuのブログ-廃車3" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真２６≫<br>・車種は何であったのかもわからない位ひどい状態です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/82/4f/j/o0640048011490810271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/82/4f/j/o0640048011490810271.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ山1" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真２７≫<br>・うず高く集められたガレキの山<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/7d/04/j/o0640048011490810282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/7d/04/j/o0640048011490810282.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ山2" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真２８≫<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/96/21/j/o0640048011490810274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/96/21/j/o0640048011490810274.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ山3" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真２９≫<br>・産廃業者より重機によってトラックで搬送する作業をしているところです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/6f/e2/j/o0640048011490810273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/6f/e2/j/o0640048011490810273.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ山4" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真３０≫<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/20/b0/j/o0640048011490810272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/16/rf036/20/b0/j/o0640048011490810272.jpg" alt="samuのブログ-ガレキ山5" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真３１≫<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/17/rf036/ad/cd/j/o0640048011490844718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/17/rf036/ad/cd/j/o0640048011490844718.jpg" alt="samuのブログ-道路1" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真３２≫<br>・道路は、しっかり整備されており車の往来も多いのですが、<br>　震災前の町の中を歩いている人は、ガレキの回収業者以外<br>　ほとんどいない状況。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/17/rf036/17/81/j/o0640048011490844752.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/17/rf036/17/81/j/o0640048011490844752.jpg" alt="samuのブログ-道路2" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真３３≫<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/17/rf036/d4/92/j/o0640048011490844725.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/17/rf036/d4/92/j/o0640048011490844725.jpg" alt="samuのブログ-道路3" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br>≪写真３４≫<br><br><font color="#0000FF">◆感じたこと</font>・・・・・<font color="#FF0000">津波の被害が被害の明暗を分けた!</font><br><br>・津波を受けているかいないかで被害の明暗がはっきり分かれ、あらためて津波の怖さをまざまざと見せつけられました。<br><br>・津波の被害を受けなかった地区の様子は、震災の影響は何も無かったかのような津波の被害受けた地区とはまるで違い別世界のようにさえ思えました。<br><br>・震度６の地震にあったとは思えないくらい、建物も道路も崩壊や破損した個所はほとんど見られませんでした。<br>・ただ、もう６ヶ月も経っているので、修復されたのかもしれませんが。<br><br><font color="#0000FF">◆跡地利用について</font><br><br>・国土技術研究センターの構想だと、<br>「New陸前高田市理想郷の創造」と題した復興構想提案がまとまったようです。その案によると<br><br><font color="#FA8072">●震災前に観光と漁業に依存していたまちを、「産業・学業・観光・グローバル」のまちにする。<br><br>●まちを遺跡とすることは、がれき以外を可能な限りそのまま残し、自然風化に任せ、壊滅したまちを世界に発信し続け、後世にも伝えるとの意味がある。<br></font><br><font color="#0000FF">具体的には</font><br>(1)まちを「大津波災害被災壊滅都市遺跡世界遺産」として残すことで、世界に警鐘を鳴らし続けるとともに、被災でできた広大な土地に「防災研究大学」を建設し、慰霊碑として残す被災建物などを研究材料とする。<br><br>(2)新防潮堤は3ヵ所整備。うち第2防潮堤は高さ10-15メートルとし、盛り土の上が新国道45号バイパス、海側(南向き)斜面は全面ソーラーパネルとして自然エネルギーを活用する。<br><br>　　　　　　　　・・・・だそうです。国土技術研究センターHPより<br><br><font color="#0000FF">◆さいごに</font><br><br><font color="#EE82EE">・復興計画にもあるように今回の災害を決して風化させることなく、もう２度とお同じ悲劇を繰り返さない町作りをして欲しいと願わずにはいられません。<br><br>・今、切迫している東海・東南海・南海地震に対して防災計画を早急に見直す等、今回の教訓を生かしてほしいと願っています。<br><br>・一番大事なのは、そこに住んでおられる住民の意識が変わることで、明日は我が身と思って欲しい！！<br><br>・想定外だったというコメントを聞かずに済むことを切に願っています。<br></font><br></font><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　PHOTO協力　第21陣電機連合の皆さん<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 09:36:35 +0900</pubDate>
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