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<title>浮気じゃないの、『本気』なの！</title>
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<description>結婚生活7年目の離婚騒動です。</description>
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<title>怪しい雲行き</title>
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<![CDATA[ <p>それまで全く疑うことを知らなかった僕は</p><p>しばらくの間途方に暮れてしまった。</p><p>友達はたくさんいるけどなかなかこの話題には</p><p>触れられなかった。</p><br><p>きっと外から見たら仲の良い円満夫婦。</p><p>そう見えていたに違いないし、自分でもそう思って</p><p>料理以外の家事は僕がやっていた。</p><p>気持ちがしっかりしていた頃は・・・・。</p><br><p>K子は料理以外の洗濯、掃除</p><p>マンションの理事会の仕事など</p><p>一切を放棄して僕に押し付けていた。</p><br><p>疑念がわき始めたある日</p><p>ちょっとそのことにも触れてみた。</p><br><p>僕：「掃除やっておいたよ。それから洗濯も。</p><p>本当は洗濯物は外に掛けたいんだけどね。</p><p>天気も良くないし、乾燥機もかけといたよ。」</p><br><p><font color="#fa8072">K子：「そんなに押し付けがましく言わなくたっていいじゃない。</font></p><p><font color="#fa8072">掃除も洗濯も家政婦雇えばやってくれるし、</font></p><p><font color="#fa8072">洗濯を外に干したら乾きが固くなってイヤなのよね。」</font></p><br><p>僕：「ちょっとくらい感謝の気持ちないのかな？」</p><br><p><font color="#fa8072">K子：「金で解決できることは金が働いてくれるから</font></p><p><font color="#fa8072">そうしようよ。」</font></p><br><p>僕：「・・・・・（唖然）」</p><br><p><font color="#fa8072">K子：「そんなこと言われるからあなたとは</font></p><p><font color="#fa8072">一緒に居たくないって思ってくるんじゃないのかな？</font></p><p><font color="#fa8072">あなたは薄給だけど、私は高額所得者なんだから、</font></p><p><font color="#fa8072">一緒じゃなくてもいくらでも好きな暮らしができるんだから。」</font></p><br><p>僕：「あのね！僕が薄給だとか言うなら世の中の人はその発言に怒るよ！」</p><br><p><font color="#fa8072">K子：「悔しかったら金稼いで来い！私はもうあなたとは一緒に居れないし、</font></p><p><font color="#fa8072">別れたいと言おうと思ってた。」</font></p><br><p>いよいよ問いただす時が来た。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rhrkt/entry-10295846369.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 16:25:18 +0900</pubDate>
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<title>発覚</title>
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<![CDATA[ <p>K子は毎年1度か2度は手術をしなければいけない状態だった。</p><p>大小の差はある程度あれど、フォローアップが大事なので</p><p>体に負担はあったが、自分では納得して治療を受けているようだった。</p><br><p>夏の旅行から1ヶ月くらい経って、</p><p>またまた入院が必要なタイミングになってきていた。</p><p>術後の切除部位なども見せられたこともある僕は</p><p>今回は軽い検査入院に近いものだと聞いて安心していた。</p><br><p>毎日のお見舞いの中で、当然K子の両親とも話す機会がある。</p><br><br><p><font color="#ff0000">K子母：「この間親戚が亡くなってね。K子の夏休みなのに駆けつけてくれて。</font></p><p><font color="#ff0000">　体調も良くないのに本当に優しい子だわ。」</font></p><br><p>僕：「ええ、聞きました。旅行から帰ってすぐだったんで僕も心配してたんですよ。」</p><br><p><font color="#ff0000">K子母：「でもね、まあ朝早くだったから、夜の運転だったら余計に心配だったけど。」</font></p><br><p>僕：「？？。　ああ、そうですよね。朝ならそうですよね・・・・・・・。」</p><br><br><p>記憶の悪い僕が朝と夜を間違って覚えてたかな？</p><p>いやいや、あれは確かに夜に車で出て行ったよな。</p><p>おかしい、誰かが嘘をついている。</p><p>母？K子？　母は僕に嘘をつくか？？</p><p>K子は僕に嘘をつくか？</p><p>心臓が早くなって、針に刺されたような気分に襲われてきた。</p><p>やっぱりおかしい、絶対に夜に出て行った。</p><p>ってことはどこか別のところに泊まったのか・・・。</p><br><p>疑いたくはないが、疑わざるをえない事態の発覚</p>
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<link>https://ameblo.jp/rhrkt/entry-10293876799.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 17:49:16 +0900</pubDate>
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<title>疑いもなく</title>
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<![CDATA[ <p>その年僕は仕事が忙しく夏休みを取れなかった。</p><p>「私は年に3回は海外旅行できるくらい稼ぎがあるんだ」と</p><p>豪語していたK子は、その年の夏は女性の同僚たちと</p><p>ヨーロッパへ行くことにしたらしい。</p><br><p>何も疑うことのなかった僕は、</p><p>順調にはかどっていた仕事に夢中になっていた。</p><p>ほんとに何の疑いもなかった。</p><br><p>K子は旅行から帰ると、写真や土産などを楽しそうに見せてくれた。</p><p>確かに女性だけの旅行のように見えた。</p><p>まったく疑いはなかった。</p><br><br><br><p><font color="#fa8072">K子：「親戚がなくなったの。朝に出ればいいかもしれないけど</font></p><p><font color="#fa8072">　早めに行きたいから、今から出て明日の夜に帰る。」</font></p><p><font color="#fa8072"><br></font></p><p>僕：「それは大変だね。疲れてると思うから気をつけて</p><p>　運転して行って。ここから200キロくらいはあるだろうからさ。」</p><br><p><font color="#fa8072">K子：「時差ぼけで疲れてるけど、帰りの飛行機はずっと寝てたし大丈夫。」</font></p><br><p>僕：「そっか、じゃあ気をつけて。ご両親にもよろしく。」</p><br><br><p>そんな会話があって、夜7時くらいには出て行った。</p><p>まさか、その夜にあんなことがあったなんて。<br></p><p><font color="#fa8072"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rhrkt/entry-10293859905.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 17:09:21 +0900</pubDate>
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<title>できない事情</title>
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<![CDATA[ <p>K子は結婚前から子供のできない体になったらしい。</p><p>ストレスからなのか子宮頸がんを患ったのが出会う1年前。</p><p>出会ったときはすでに手術で子宮の入り口で子供を支えることができないらしく</p><p>95％子供はできないということを本人から僕は聞いていた。</p><br><p>結婚を異常に意識していた僕はそれでもK子と結婚したいと思った。</p><p>自分を納得させ、親を説得し、一生子供のいない生活を送ろうと思った。</p><br><p>その治療は初回術後5年以上は続くらしく、</p><p>結婚してからも続いた。</p><p>本人は女性を無くさないことが最後の抵抗だったのか、</p><p>以降、全摘と言われてもそれを拒み続けた。</p><p>1年に一度は行われる入院検査と手術。</p><p>その度に泣かれた。</p><br><p>「私死ぬかもしれない。死ぬのは怖い」</p><p>「まだまだやりたいことはあるのに」</p><p>「もっとずっとあなたと一緒に居たいのに」</p><br><p>泣かれて、そんなことを言われて子供ができないなんてことよりも</p><p>一人の命の大切さを重要視しようと思って日々を過ごした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rhrkt/entry-10290148184.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 23:17:37 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ <p>出会ったのは8年前の秋。<br>今で言う「ゴルコン」だった。<br>3組のコンペ。1泊の泊まりで・・・・。</p><br><p>なぜかK子とは初対面なのに行き帰り同じ車で2人っきり。<br>片道2時間くらいの道、良く会話がもったなぁ。<br>今思えばみんなのワナだったのかもな。</p><br><br><br><p>その頃は独身生活を満喫していて、<br>彼女も居ながら合コンもして、<br>彼女とは別のガールフレンドもいたり。<br>遊んでました。</p><br><p>社会人生活もそこそこの年月が経ち<br>そろそろ結婚も、できれば30までにはしたいな、なんて思ってたかな。<br>会社の男の先輩たちが30代半ばになっても結婚してないのを見て</p><p>なんで結婚しないんだろうなんて感じてた。</p><br><br><br><p>そんな時に現れたのがK子。<br>急展開で3ヵ月後には同居開始。<br>半年で入籍。</p><br><p>それまでのようにじっくり考えて行動すれば良かったのか・・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rhrkt/entry-10287336656.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 17:28:20 +0900</pubDate>
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<title>突然の申し出</title>
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<![CDATA[ <p>幸せな家庭生活を送っていたはずだった。</p><p>年に1回か2回の海外旅行、友人夫妻とのドライブやゴルフ。</p><p>結婚7年目を迎え、子供こそいなかったが、</p><p>流行りのDINKで悠々自適？の生活を楽しんでいたはずだった。</p><br><p>ただ夫婦の関係はもう2年になるか、何もない状態。</p><p>まだまだ若いK子は物足りなかったのだろうか・・・・。</p><p>僕はといえば、結婚当初から子供のことはあきらめていた。</p><p>とはいえ、やはり自分のDNAを残したい、という気持ちは</p><p>どこかに持ち続けていた。</p><br><br><p>ある夏の夜いつものようにくつろいでいると、突然K子が言い出した。</p><br><p><font color="#fa8072" size="2">K子：「私たちこのまま生活を続けてても意味がないと思う。」</font></p><br><p>僕：「・・・・・」</p><br><p><font color="#fa8072">K子：「私は別れて家も売って、二人が別々に新しい道を歩んだ方がいいと思う。」</font></p><br><p>僕：「そんなこと突然言われても・・・・・。」</p><br><p><font color="#fa8072">K子：「私にとっては突然じゃない。ずっと考えてた。私と居ても楽しそうじゃないし、</font></p><p><font color="#fa8072">平日は夜遅いし、週末だって最近はバラバラ。」</font></p><br><p>いやいや、今年になって営業に移って接待ばっかりなのはK子だし、</p><p>夜遅く、大体2時とか3時くらいにならないと帰ってこないのが</p><p>週に2、3回なのはK子だし、週末エステに行きたいから、ジムに行きたいから</p><p>勝手にスケジュール埋めてるの、K子だし。</p><p>思ったけど、その場では言えず・・・・・。</p><br><p>僕：「この生活に不満はないし、今度の旅行も楽しみにしてるし、</p><p>K子のことを何よりも愛してるし、今すぐどうにかしろなんて無理！」</p><br><p>その日はそれで終わった。</p><p>考えてみればこれが長い長い騒動の始まりだった・・・・・・・。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rhrkt/entry-10286693023.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 16:45:59 +0900</pubDate>
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