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<title>rhsetretuitfjのブログ</title>
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<title>なかったかと思う</title>
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<![CDATA[ 谷口全平氏（ＰＨＰ総合研究所参与）の言葉<br><br>松下幸之助氏の講演会での～～<br>　ビジネスマンにとって最も重要な責務はなにかと問われ<br>「みんなに愛されることですな」と答えておられます。<br>　あの人がやっているんだから、協力してあげよう。そういうふうに思われない<br>人は、ビジネスマン失格ですな。そしてその為には奉仕の精神、つまりサービス<br>精神を持つことが大切だと述べておられます。<br>　製造会社が行うサービスの<br>　第一……商品の質<br>　第二……価格の妥当性<br>　第三……それ以外のお客様に喜んで貰うためのソフトの全て<br>　それらが松下にとっての「サービス」ではなかったかと思うのです。だから、笑<br>顔は勿論、礼儀作法や身だしなみということについては大変気を遣っていました。<br>　松下政経塾の面接官を務めていたときも、塾生を選ぶ基準として～～<br>　　「運と愛嬌」の二つを挙げています。<br>　商売をしていく中で、どういう要素があればお客様に愛されるかということを、松<br>下なりに考え続けてきたのでしよう。～～<br>　そして常に言われたことは「素直な心になれ」ということでした。素直な心になれ<br>飾らない姿勢や人に対する思いやり、愛情といつた「人間性」から生まれてくるもの<br>人間性の良くない人からは、シニカルな笑いは生まれても、本当のユーモアは出ませ<br>んユーモアとはサービス精神と一体のものであり、詰まるところその人の「人間性」<br>に尽きるといっても過言ではないことを松下の生き方は教えてくれているように思い<br>ます。<br><br><br>　如何でしょう。やはり、ビジネスマンだけでなく、生きる人としての基本ではない<br>でしょうか。愛嬌も笑顔も素直なる心も、毎日の生活に重要なることですよ。私がい<br>くら話しても説得力はゼロですが、こうしてこの世の中を立派に過ごされた方が、言<br>われますと、信じますでしょう。それも根本に「素直なる心」がとても大事なのです。<br>　「運と愛嬌」「素直なる心」～<br>　運とはね。どんな出来事もいいところだけを見るのです。そうすれば「あなたも、最<br>高に運のいい人なのです」素直なる心で信じて、明るく楽しく、いつも目で微笑んで！！<br><br><br>　　　　さあ　今日も生き生きと颯爽と溌剌とお出かけくださいね。幸せに生きるには、他の人にしてあげたことは忘れ、他の人からして貰った<br>親切だけを記憶するようにすれば、有り難い、お陰さまで　という感謝に満たさ<br>れ、幸せに日々が過ごせるということです。…<br>「私」と「仕事」。「私」と「会社」、そして「人」との関係もかくあり<br>　　　　　たいものです。ノーベル平和賞を受賞したマザー?テレサは、インドのカルカッタで、住む家もな<br>く、食べるものもない最も貧しい人々の　「母」となって、自分の一生を捧げておら<br>れます。その奉仕に徹しきる姿を映画に撮った監督の千葉茂樹さんは「フィルムの<br>編集をしているうちに、しわだらけのおばあちゃんが、これほど美しい人がほかにい<br>るだろうかと思えるるほど美しく見えてきた」と言うのです。
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 21:00:15 +0900</pubDate>
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