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<title>ライムライン伊藤氏の「言葉の無駄遣い」</title>
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<description>豊橋在住のお笑いコンビ・ライムライン伊藤氏の思考の掃き溜め的 憂さ晴らしウェブログ。思いつくままに書きつくり、推敲することもなく投稿しております。読んでくれる一握りの奇人・変人・好事家に感謝。</description>
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<title>稀代のファット</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/05/rhymelineitoh/16/e5/j/o1080081014921498981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/05/rhymelineitoh/16/e5/j/o1080081014921498981.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>人には向き不向きがあるだとか、得意不得意があるだとか、小説や漫画でそんな台詞をよく見かけます。</div><div><br></div><div>思い返してみれば僕自身 小学生の頃に言われたことがあるし、友人が言われているのを耳にしたこともあります。先生がクラスメイトみんなの前で、そんなスピーチをしていたような記憶すらあります。この「人には向き不向き～」「得意不得意が～」というのは、一聴するといい言葉のようにも聞こえるし、言っている側もさもポジティブな言葉のように使っていますが、この言葉が使われるタイミングの多くが、「できないこと」を正当化するための言い訳に過ぎないように思います。「向き不向きがあるんだから、できなくてもしかたないよ！」「得意不得意があるんだから、得意なことを頑張ろう！」なんて、“できない” ということを正当化しながら、苦手から目を背ける。こんなクソみたいな言葉を幼少の頃から囁かれてきた僕みたいな人間は、そりゃあどうしたってクソみたいな人間になりますよって話です。</div><div><br></div><div>というのもですね、僕はダイエットができない。全くできない。こんなことを言うと、「痩せないのはただ自堕落なだけだろ！」「続けられないのを何かのせいにするな！」なんて罵詈雑言が、ここは西武ドームか！ってくらい飛び交いそうではありますが、本当にできない。全くできない。痩せている人、太っていない人、太っていたけれどダイエットに成功した人なんかに言わせてみれば、本気で痩せる気がないだけだろなんて話かもしれません。しかしね、本当にできないんですよ。本当に。</div><div><br></div><div>僕のことを見たことがある方はわかると思うんですが、僕は太っています。もっと言うと、例年 少しずつ太っていっています。僕のことをしょっちゅう見ている方は気づかないかもしれないですが、本当に少しずつ、長い年月をかけて少しずつ太っていっている。経年変化。経年変化 丸出し。ちょっとずつ、ちょっとずつ、日に日に僕の体積は増えていっています。</div><div><br></div><div>決して僕だって運動をサボっていたり、食事制限を怠っているわけではありません。最近は積極的にランニングしたりしているし、家でできる程度の筋トレにも手を出しています。食事に関していえば菜食中心に切り替えながら、キチンと栄養が偏らないように気を配っています。ひとつの栄養素ばかりを摂取したり、逆に何かを極端に避けたりはせず、健康な痩せ方ができないかと心がけている状態です。しかしながら体重が減らない。増えないものの、決して減らない。今度は完全なる横一線。その善し悪しに関わらず経年変化すら止まりました。</div><div><br></div><div>僕はもともと脂肪だけでなく、筋肉も付きやすい体質です。そしてそれが落ちづらい。学生時代 水泳と剣道をやっていたんですが、筋トレなんぞ１ナノもしていないのにも関わらずガタイはよくなっていったし、筋肉もめちゃめちゃ付きました。そしてそれは今も衰えることを知らず、腕の筋肉なんかは剣道のおかげもあってパンパン。むっちゃパンパン。筋トレを趣味としている友人に「本当に筋トレとかしてないの！？」「本当に！？」と、驚かれながらも疑われたことすらあります。「仮に筋トレをやっていたとしてそれを隠す意味がどこにあるんだ」「筋トレ好き界隈では筋トレせずに筋肉が付いた人間は神格化されるのか」「“隠れ筋トレ” はタブーなのか」なんて思っていましたが、とにかくそれくらい僕は筋肉が付きやすい。しかし前述のとおりそれは脂肪にも言えます。脂肪も付きやすく、落ちづらい。こんな僕が運動部を引退したら、そりゃ「新たに付く筋肉量」より「新たに付く脂肪量」の方が上回り、次第に太っていくことは自明の理。火を見るより明らかです。ただそうは言っても筋肉もあるので、一定のエネルギー消費もしている状態。なので一気に太ることはありません。あくまでジワジワ。ジワジワと太っていくのです。</div><div><br></div><div>この方程式でいくと、今現在、学生時代と同じ量の運動をこなしたとしても、そりゃ体型が横一線になってしまうのもわかります。今の僕が痩せるには、学生時代以上の量の運動をこなすしかありません。しかしながら零細ながらも芸人として活動しながら、生活のためにバイトをしている今の僕の生活内で、学生時代を上回る運動は絶対にできない。“絶対” なんて有り得ないこの世の中で唯一の “絶対” だと行っても過言ではありません。</div><div><br></div><div>ということで僕はダイエットができない。僕には向いていない。しかしながらそんな僕にも得意なことはあります。それは料理を美味しく食べること。なのでこれからも一緒に食事してくれる人や作ってくれた人を幸せにできるように、なんでも美味しく食べようと思います。とはいえ僕は食べ物の好き嫌いがハチャメチャに激しい人間です。ですが食べ物の好き嫌いにも得意不得意はあると思うので、それもコミコミで咀嚼して飲み込んでいこうと思います。あー今日もご飯が美味い！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>BGM:)戦う君よ／THE BACK HORN</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 05:41:10 +0900</pubDate>
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<title>年が明けて</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210227/21/rhymelineitoh/46/77/j/o1080081014902936467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210227/21/rhymelineitoh/46/77/j/o1080081014902936467.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>あけましておめでとうございます。ライムライン伊藤です。</div><div><br></div><div>年を越しました。2021年となり、何か新年の目標でもブログにしたためようかと筆をとっております。しかしながら考えれば考えるほど、去年と何も変わらない。全く同じ僕がそこにいます。</div><div><br></div><div>2020年はコロナの影響もあり、毎月のライブすらなくなったり辞退したりと、散々でした。毎月 出させてもらっている定期ライブが１本はあるので、通常なら最低でも１年で12本はライブに出演している計算になるんですが、去年は件の影響で６本。出演したライブはたったの６本。やっばい。これは完全にやっばい。</div><div><br></div><div>最低でも毎月１本のライブを経ていれば、それなりに今年の目標が立てられるというものなんですが、実際にはその半分ですからね。経験不足。圧倒的経験不足に頭を抱えること何の如しですかこれは。</div><div><br></div><div>話を最初に戻しますと、こんなにも成長を実感できない１年を経たところで、１年の目標がリニューアルされることなんかないだろって話なんですよ。去年と何も変わらない。全く同じ僕がそこにいる。ただそれだけ。</div><div><br></div><div>とはいえ着実に歳はとっているし、体も衰えている。お笑い脳(というものがあるかはわからないですが)は発達しているのか衰えているのかわからないし、周りの人々には相変わらず頭が上がらない最底辺ぶり。自分が何者なのか全く理解できない、自分には何ができるのか答えが出ない毎日。老いた体を引き摺って2020年をもう１度リピートしている感覚です。</div><div><br></div><div>なんてそんな現状に頭を抱えていたところで得るものはなく、実際は考えるより先にただひたむきにネタを書き未来に備えるしかないということはわかっているんですけどね。ただこうして言葉を思いつくままに並べることで、頭の中が整理できるし、体温は１度下がり、視界が広がる。全く不思議です。</div><div><br></div><div>さて、話は本旨からズレまくってしまいましたが、とにかく今年はたくさん “お笑い” に携われたらいいなと思います。それが目標。何もライブに出ることだけが “お笑い” ではないし、その他いろいろな展開に心を躍らせられればと思います。もちろん自分だけではなく、お客様にも。とにかく何をするにも中心に自分を添えられたらなあ。なんて素敵でしょう。</div><div><br></div><div>今年もまた、よろしくお願いいたします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>BGM:)新・合法的なトビ方のススメ／Creepy Nuts</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 21:31:00 +0900</pubDate>
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<title>なんと甘美か自己正当化</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201129/13/rhymelineitoh/df/51/j/o1080081014858765449.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201129/13/rhymelineitoh/df/51/j/o1080081014858765449.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>僕は日頃ライムラインというコンビ名でお笑い芸人として活動しておりまして、ありがたいことに毎月ライブにも出させていただいているんですが、その定期ライブは毎月第４金曜日の開催となっております。実家暮らしの僕はライブが近づくとその度に相方と共に借りているアパートに行きまして、そこでネタ打ち、そしてネタ合わせを経てライブ当日を迎えます。たとえ売れていなくとも、無名であろうとも、僕はお笑い芸人として活動していることに誇りを持っているし、何より「お笑い芸人である」という並々ならぬ自負心があります。なので当然１回１回のライブに賭ける思いは強すぎるくらい強いし、月に１本のライブのために日々を越えていると言っても過言ではありません。しかしながらそんな大切なライブのためとはいえ、そのためだけに毎月 相方の家に行くのはなかなかの苦労。なかなかのしんどさ。実家から相方と借りているアパートまでは片道２時間くらいかかりますからね。他の＋αの楽しみもなければやってられません。</div><div><br></div><div>なので多くの場合、ライブの翌日は多少の反省会等はするものの、あとは近くに住んでいる友人や後輩と遊んだり、ご飯へ行ったりします。なんというか、毎月第４週に相方と借りているアパートへ行くということは、ただライブに出るためということではなく、僕にとってはその翌日の遊びやらご飯まで込み込みでひとつの大きな “目的” となっているのです。ライブ＋遊び＋ご飯があるから、毎月片道２時間かけて来れる。それがなければ心が錆びていってしまう。そういうことなのです。</div><div><br></div><div>さて、この11月ももちろん第４金曜日のライブがあったんですが、なんと今月はその “＋α” の遊びやらご飯がありませんでした。由々しき事態。これはまっこと由々しき事態。何度も言うようにライブが最も大切な目的、１番 尊ぶべき本旨、これなくして芸人を名乗ることなどできないという重要なものであるということは疑う余地のない事実なんですが、やっぱりね、なんというかこう、やってられるかバカヤロウ的なモチベーションになってくるわけですよ。いや、本当に。</div><div><br></div><div>本来の目的の大小に関わらず その先にある事柄に心を踊らせるからこそ、その本来の目的をより頑張れるなんてことは往々にしてあることで、たとえば美味しいシメが待っていると分かっているからこそ多少お腹がいっぱいでも鍋を食べ進められるし、家でかわいい妻と子供が待っているからこそ仕事を頑張れるわけです。それがないなんてひどい。心が死んでいく音がする。</div><div><br></div><div>「毎月毎月ライブの翌日に遊んだりご飯へ行ったりしているから、たまにそれがなかった時にこんなに凹んでしまうんだ、これからそれを当たり前だと思わないようにしよう。日々に感謝。チャンチャン」みたいにこのブログを終わらせてしまうことは簡単なんですが、そんなことは一切思いません。「なんでどいつもこいつも僕と遊ばないんだクソが」の１点張りです。この我の強さこそが僕。僕イズム。まあとにかくやはり人間は１度知ってしまった贅沢をそう簡単に手放すことはできない生き物だということです。</div><div><br></div><div>というか贅沢だけに限らず、自分に与えられる無償のものや、己への甘さを１度でも味わってしまうと、それを手放すことは非常に難しい。このブログの前回の更新はなんと５月。それも前半。なんと半年以上も更新していなかったのです。１度 更新頻度を落としてしまうと、「またあとでいいや」「また来週でいいや」「また来月でいいや」と次々と先延ばしにしてしまう、この悪癖。先延ばしという甘美な禁断の果実に手を伸ばしてしまった僕の罪は計り知れません。しかしながら１度 味わってしまうと、もうやめることができないというのは先にも書いたとおり。とりあえずこれからは最低でも毎週１回、いや、２週に１回。それが難しければ月に１回は更新していこうと思います。それすら難しければ、まあ、あとは己の心の向く方に従おうと思います。僕はダメ人間です。(死)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>BGM:)Dash&amp;Rush／日向坂46</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 13:01:00 +0900</pubDate>
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<title>世を渡る</title>
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<pubDate>Sun, 10 May 2020 14:19:09 +0900</pubDate>
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<title>疼きだす後悔</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200208/03/rhymelineitoh/4f/2b/j/o1080081014709443581.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200208/03/rhymelineitoh/4f/2b/j/o1080081014709443581.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>歯が痛い、歯が痛い、歯が痛い。とにかくずーっと、歯が痛い。</div><div><br></div><div>僕は幼い頃から何度も何度も歯痛に悩まされ、おそらく同級生の比にならないほど何度も何度も歯医者に足を運んでいます。最古の記憶では幼稚園児の時にはもう歯医者に行っていた気がします。そして歳を重ねてもやはり歯痛に悩まされ、僕が生きてきた28年間、きっと歯医者に行かなかった年はなかったんじゃないかとすら思います。いや、実際にそうだという確信にも似た思いが、今もこうして奥歯の痛みと共に疼いています。</div><div><br></div><div>去年の10月頃だったでしょうか、以前 治療してもらった奥歯の詰め物が取れてしまいました。食事中、咀嚼物の中にふいに現れる、取れた詰め物の硬い食感。僕は先にも書いたとおり人生で何度も歯医者に通っているし、当然 何度も歯に詰め物を詰められているし、そしてやはり何度もその詰め物が食事中に取れた経験をしています。取れた詰め物を誤って噛んでしまう、あのガキッとした感覚。普通の人であれば、「あれ？料理の中に何か硬いものが入ってたのかな？」となるであろうシチュエーションですが、僕くらいの玄人ともなると「はいはい、詰め物が取れましたね。今回も結構なお手前で」となります。そして舌で軽く口中をなぞり、詰め物が取れた歯を確認します。</div><div><br></div><div>今回は右奥歯。詰め物が取れたことで、奥歯にボコっと穴が空いたような状態。取れた直後は痛みもないし、「やれやれ、また食後に穴に詰まった食べ物を掃除する面倒くさい毎日が始まるぜ」「困ったやつだぜ」なんてキザな気持ちで日々を越えるんですが、今はもう２月。そして歯の詰め物が取れたのは去年の10月。そりゃ空いた穴だってそのままの状態であるわけがありません。</div><div><br></div><div>悪化ですよ悪化。そりゃ何ヶ月も放置してたら悪化の一途を辿りますよ。そんな馬鹿でもわかる方程式を解き終えた時にはもう手遅れ。歯磨きなんかは当然 毎日しますけど、穴がそのまま曝された状態の歯が良くなることなんてあるはずもなく、日に日に痛みを増し始め、まだ大丈夫！まだ大丈夫！と思っているうちに、気づけば手遅れ。手遅れ to die。何をするにも歯が疼き、そして仕舞いには頭まで痛み出す始末。食事中は言うまでもないですが、バイト中やネタ合わせの最中、トイレや睡眠の時にまで歯が痛み、まさに行住坐臥、何をしている時にも歯痛のことしか考えられない状況に追いやられてしまうのです。</div><div><br></div><div>食事中に痛むだけならいざ知らず、冷たい水はもちろんのこと、呼吸の際に普通に吸い込んだ空気の冷たさでさえ痛みだす奥歯。さらにそれに伴う頭痛。何をするにも集中力を欠き、パフォーマンスの低下著しいこの状態。この状態を打破するには、やはり歯医者に行くしかないことはわかっているんですが、「お笑い芸人を名乗っているものの、実際にはただのフリーター」だろってくらいお笑いの舞台に立つ機会の少ない僕だって、毎日 暇しているわけではありません。フリーターにだってフリーターなりの忙しさがあります。バイト・バイト・バイト、そしてそれが終わればまたバイト。歯医者に行く、ましてや行くだけでなく “通う” となると、なかなか大変なものなのです。</div><div><br></div><div>普通のケガは放っておいても自然と治癒していきますが、目と歯に関する疾病は、時間が経てば治るというものではありません。しかしながら治療にかける時間が作れない。このブログを書いている今まさに歯医者へ行ければそれが１番ですが、今は深夜。全てのリズムが僕の歩幅に合うような世界線が、せめて夢の中にあればと期待して眠りにつきます。</div><div><br></div><div>写真はいつぞやの晩ご飯。ハンバーガーの美味しさたるや、それはもう筆舌に尽くし難いですが、歯が痛くなければもっともっと味わうことができたんだろうなと、今でも後悔しております。もっと早く歯医者に行っていればよかったという後悔だけでは済まないのが、歯痛なのです。後悔、後悔、日々 後悔の毎日です。(死)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>BGM:)スノウループ／UNISON SQUARE GARDEN</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 03:51:22 +0900</pubDate>
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<title>初めての呼吸で</title>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 03:35:00 +0900</pubDate>
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<title>365分の１を噛み締めて</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200103/14/rhymelineitoh/c2/97/j/o1080081014689827988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200103/14/rhymelineitoh/c2/97/j/o1080081014689827988.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>新年ですよ、新年。まごうことなき新年です。</div><div><br></div><div>2019年は元号が変わっただの何だのといろいろありましたが、個人的には何も変わらない普通の１年。というか僕以外の人間も個人単位でいえば、令和になったからといって何かが変わるわけでもないはずなのに、「令和だ令和だ」「心機一転」だのと、いちいち節目みたいに考えて行動していたやつらはいったい何だったのでしょう。「せっかくだから」みたいな感じで何でもかんでも自身の行動原理として考えられる人は、きっと毎日アクティブで流動的な人生を送れているのでしょうね。日々 自分に根差した理論・思考に囚われ、同じ立ち位置に停滞している僕からしたら、なんとも羨ましい限りです。</div><div><br></div><div>年が明けました。2020年ですよ、2020年。「年が明けた」といっても、特別何かが変わるわけでもなく、ただ24時間が終わり、また新たな24時間が始まっただけだし、年が明けたからといって心機一転がんばろう見たいな気持ちにはなれないというのは先に書いた通りなんですが、人生における目標を達成するための課題を更新する時に限っては、この「１年」という目安はなんとも便利なんですよね。長い人生、例えば80年生きるとして、今から残りの約50年先の目標に向けてただ闇雲に努力するというのは非常に盲目的で危うい行為。50年先の遠い目標ばかり見過ぎて足元をすくわれることもあるでしょう。しかしここで「１年」という目安があると、「今年は〇〇を達成しよう」などと課題を認識しやすいし、さらにその課題が達成できなかったとしても、それに伴って「来年の課題は××にしよう」などと更新しやすい。もちろんこの目安はもっと細分化することもできるんですけどね。僕は個人的には365日がちょうどいいような気がします。しかしながら無意識のうちに「365日」「１年」を目安としてちょうどいいと感じてしまっているのは、やはり僕も年が明けるということを特別なことだと認識してしまっているということなんですかね。むう。</div><div><br></div><div>さて、しばらくこのブログの更新をサボっているうちにも、もちろんライブはありました。とてもたくさんとはいえない本数のライブでしたが、毎回必死に、全力で臨ませていただきました。ウケたりスベったり、お褒めの言葉をいただいたり苦言を呈されたり、たくさんの反応をお客様からいただきました。そしてよくも悪くもそれら全てが芸人としての僕への“刺激”。受けた刺激をどの方向にどのくらいの力加減で伝達し、どんな形で芸として昇華するのかは全て僕次第。選んだ道をどう進み、どう開拓していくかは僕らコンビの仕事ですが、コンビのネタを書いているのは僕だし、そもそもの進む道となるコンビの方向性を決定づけるのは、僕の仕事だと思っています。コンビの指針となるのは僕のネタ。その完成度。今年は去年よりもっと激しく、芸人としてもっと躍動した１年になるよう、がんばっていこうと思います。なんて、やっぱり僕も「１年」を特別なものと認識しているようですね。</div><div><br></div><div>友人たちと忘年会をしました(写真)。久しぶりに大学時代の同級生や後輩たちに会えてなんとも素晴らしい年末だったんですが、忘年会の予定が２つあったのに対して、新年会や初詣など、年を越してからの予定は何ひとつない僕。１年のド頭から何も予定がないただの休日が何日か続きます。「やはり年越しなんて、何のイベント性もないじゃないか！」と憤り、そしてまたペンを取ります。</div><div><br></div><div>本年も我々ライムラインをよろしくお願いします 。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>BGM:)プログラムcontinued／UNISON SQUARE GARDEN</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/rhymelineitoh/entry-12564289773.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2020 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>令和雑記</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191003/02/rhymelineitoh/49/fa/j/o1080081014605341593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191003/02/rhymelineitoh/49/fa/j/o1080081014605341593.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>「(芸人として)こうなりたい」だの、「ああは絶対になりたくない」だの、そんなことを考える毎日。きっと、まだ売れていない(＝世に出ていない)全てのお笑い芸人が、毎日考えていることだと思います。自分が売れた時にはこんな感じのキャラでいきたい、芸風はどんなのがいい、こんな風にイジられたい、そんなことを考える日々。自分が１番輝くシチュエーションは自分自身が１番よく分かっているつもりだし、先輩からのイジりや後輩からのリアクションにそれを求め、そして裏切られてはまた求め。精根尽き果てながら、日々 自身の思うお笑い道を邁進しております。自身が思う自分の１番輝くシチュエーションや世界観をリアルに反映するには、やっぱり自分が力を付けなければいけないんだなあと日々 実感。しかしながら、長い付き合いのある相方ですら僕の思う理想の動きをしてくれないんだし、きっと僕も先輩や後輩、相方の描く理想には沿えていないんだろうなあ。なんて自分たち(＝芸人たち)本意の動きをしようとしている時点で、芸人としてはまだまだなんでしょうね。僕らみたいな売れない芸人は、基本的にはお客様本意なのがベストなのかもしれません。お客様を立てるのと、媚びるのはまた違うとは思いますが。</div><div><br></div><div>10月ですよ、10月。気付けば2019年も終盤に差し掛かっております。すでに９ヶ月が経ちましたが、何かを成せたのかといえば、とくに何も成せておりません。毎月のライブにはもちろん全力で挑ませていただいておりますが、そんなものは当たり前だし、お笑い芸人としての活動でみれば１つの点に過ぎません。その点だけでみれば全力で臨めていても、お笑い芸人としての活動を線として見たら、まだまだ何も成していない。果たして成長できているのかすら疑問です。面白くなるため、ひいてはライブを成功させるためには尽力できていても、お笑い芸人としての人生を花 開かせたり、相方と僕、それぞれの芸人としての目標を達成するための行動はできているのか。そう考えた時もっとやれることがあるのは言うまでもないこの現状。ということで残された３ヶ月、より一層 精進してまいります。なんて誰が見てるでもない、こんな広告の裏に書き留めておきます。たとえ目に止まったとしても、履いて捨てておいてください。</div><div><br></div><div>お昼ご飯を作りました(写真)。豚肉とゴボウを甘辛く味付けしてご飯に乗っけて、浅葱と刻み海苔をまぶしたどんぶり飯。こんなのがまあ美味いのです。しかしながら何を勘違いしたのか、僕ひとりで食べるのにご飯を2.5合炊いてしまったせいでもう満腹。“満ちる” という字が付く熟語は、そのほぼ全てがポジティブな意味合いだと思っていたんですが、「満腹」は必ずしもポジティブだとは限らないと身をもって知りました。腹８分目とはよく言ったものですね。(死)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>BGM:)銀河／フジファブリック</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/rhymelineitoh/entry-12532017977.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 02:53:58 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わりと変わらぬ毎日</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190916/05/rhymelineitoh/1f/4a/j/o1080081014588885066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190916/05/rhymelineitoh/1f/4a/j/o1080081014588885066.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>気づけば夏の暑さも和らぎ、少しずつ過ごしやすい季節がやって来ております。みなさんいかがお過ごしでしょうか。なんて時候の挨拶をするなどガラじゃない僕ですが、僕はとにかく夏にはとっとと過ぎ去ってほしい。もはや四季から消え去ってほしい。除名ですよ除名。夏には四季のマイナーリーグ落ちしていただきたい。そう思う次第です。秋よ早よ。(汗)</div><div><br></div><div>夏といえば海に、キャンプに、ビアガーデンに、スイカに、祭りなど、様々な風物詩があります。夏の風物詩の数の多さたるや、一説では歴代AKBメンバーの数を超えるとも言われていますからね、書き出したらキリがない。しかしながら僕は夏の風物詩のその多くが好きではありません。むしろ嫌い。とにかくイヤ。肌に合わない。</div><div><br></div><div>海は日焼けするし、キャンプは蚊が多い。ビアガーデンで飲むくらいなら涼しい室内で杯を傾けた方がいいし、スイカは種が面倒くさい。祭りは人がゴミゴミしてるし、財布をスられる。祭りで財布をスられる確率は、一説では19世紀後半の結核の致死率とほぼ同じと言われていますからね。祭りになんて行ってられない。</div><div><br></div><div>じゃあ僕のような夏大嫌い人間はどのように夏を過ごすのが１番いいのかと言うと、結局クーラーの効いた涼しい部屋でダラダラするのが１番。ベストオブベスト。自室こそパワースポット。神。宇宙。優勝。幸福。悦楽。１軍。それ以外の全ての場所や行事は取るに足らない瑣末な塵芥というわけです。そんな場所に自ら足を運ぶなど、言語道断。死ぬことが確定している戦地に自ら赴くことなど、そんなものは決して勇気でもなんでもない。ただの愚行です。</div><div><br></div><div>しかしSNSを見ていると、友人も先輩も後輩も、みんな挙ってそうした死地へ赴いています。夏がそうさせるのでしょうか。みんなクーラーの効いた涼しい部屋の方が快適だとわかっているハズなのに、自ら進んで死地へ死地へ。夏の暑さのせいで、みんなバグっちゃってるんですかね。どいつもこいつもいわゆる “映え” なんかを気にしちゃってるんですかね。SNS上でひと夏の充実アピールがしたいんですかね。なんて僻んでるわけじゃないです。決してないです。この夏の殆どを、自室でネタを書くのに費やしたからって僻んでるわけではないです。ただひとつ言えるのは、場所は自室でもどこでもいいから、とにかくもっと思い出が作りたかったということ。来年の夏は、このクーラーが効いた涼しい僕の部屋に、友人を呼んで思い出を作りたいと思います。</div><div><br></div><div>先輩のライブを拝見させていただきました(写真)。場所は大須演芸場。日頃20人程度のお客様の前でネタを披露している僕からしたら、それはもう驚きのキャパ。しかしながら、いつかは我々もこんな大人数の前でネタを披露できる時が来たらなあと夢見ている間に、また今月も定期ライブが近づいてきました。毎月第４金曜日に、LiveHouse浜松窓枠で行われている定期ライブ。夢見る時間もほどほどに、今は目の前のライブに精を出すのみです。頑張ります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>BGM:)急斜面／乃木坂46</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 05:49:16 +0900</pubDate>
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<title>嬉し恥ずかし振り返り</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/03/rhymelineitoh/ec/46/j/o1080081014516423126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190730/03/rhymelineitoh/ec/46/j/o1080081014516423126.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>振り返りですよ振り返り。今回は珍しくライブの振り返りです。</div><div><br></div><div>先日、毎月 行われている定期ライブがありました。毎月コンビで出演させていただいているんですが、ライブ直前に相方が体調不良になりまして、急遽まさかのピンでの参加に。しかしながらピンと言ってもピンネタを持っているわけではないので、大喜利とフリートークと企画のみの参加でした。</div><div><br></div><div>普段 僕がお世話になっている諸先輩方が、「相方がいないと不安」「１人で出演すると相方の大切さがよくわかる」などとよくおっしゃっていたので僕もライブ前は不安だったんですが、いざピンでライブに臨んでみると、なんとこの身の軽いことか。なんと声の通ることか。なんとフリップにペンの走ることか。その慣れない自由度と責任感の重さはたしかに肩に感じましたが、その両方が今回はいい方向に作用したような気がします。とは言ってもネタを披露したわけではないのであまり偉そうなことは言えないんですけどね。ネタを披露するとなったらまた違うのかもしれないですが、とにかく今回は個人的にはすごくいい内容でした。</div><div><br></div><div>そして普段は自分みたいなまだ腕のない若手はMCは担当しないんですが、相方の不在で出番の少なかった僕への先輩のお気遣いもあり、今回は企画のMCを担当させていただきました。MCの難しさたるや、それはそれは僕みたいな一介の芸人が偉そうに語るのもおこがましいかと思うんですが、とにかく難しく、そしてその経験の分 勉強になるし楽しい。というか漫才だろうと、コントだろうと、企画のMCだろうと、企画のパネラーだろうと、フリートークだろうと、結局 全部楽しいんですけどね。お笑いは本当に楽しいなあ、なんて思える出来事がここ最近はとくに多くて幸せです。</div><div><br></div><div>ライブは毎月あるので また来月のライブに向けてネタを書かないといけないんですが、今回みたいな時のためにピンネタを考えるのもまた新たな課題となりました。とは言ってもべつにこれまでも蔑ろにしていたわけではないんですけどね。ネタを書いてる時が１番 幸せな僕にとっては、幸せで苦しい課題です。</div><div><br></div><div>ライブに差し入れをいただきました(写真)。毎回のライブで差し入れをいただくんですが、殆ど毎回がそのご当地のお菓子なので、いつもライブをやっている会場に県外から来ている僕からしたら毎回が新しい出会い。ライブに来るだけでお客様との出会い以外にも出会いがある僕は本当に恵まれているなあと毎回思います。毎月わざわざ県外のライブに出ているのは、断じて差し入れ目当てではありません。断じて、です。</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>BGM:)避雷針／欅坂46</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 03:42:44 +0900</pubDate>
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