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<title>求人広告の話</title>
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<title>20代は大体受かる、35歳以上はとても辛い</title>
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<![CDATA[ 仕事をしていて、大体お客さんのオーダーは、4割が20代だったら未経験で良い、3割が20代の経験者が良い、2割が年齢は不問だけど、バリバリの経験者が良い、1割は誰でも良い。<br><br>転職市場的には、20代は極端に選り好みしなければ、どっか受かります。20代からたくさん応募があって選べる状況の企業は、ほんの一握りなんで。<br><br>ずっと一社で30代後半まで働いた人より、社会人経験ほぼなしの20代の方が人気です。<br><br>というわけで、私には若手の応募が少ないと文句が寄せられるけど、まあ無理ですという話です。<br><br>じゃあ、ある程度年齢がいった人はどうするのか。年齢不問、30代、40代、50代が活躍中というワードか入った求人広告に応募してください。というか、他は応募するだけ、ほぼ無駄なんで。<br><br>なぜか。求人広告は法律に縛られて、30代募集とか書けないから。せめて〇〇歳以下とか。それにも制約がある。でも、活躍中とか事実ならいい。だから、わざわざ書いてるの。<br><br>ちなみに女性活躍中は、女性しかほぼいらないということ。女性募集と書けないから、できるだけ匂わせてるのです。<br><br>ちなみに40歳以下とか、年齢制限をかけた募集は、職務経験を一切問えないから、経験者か年齢か二者択一。<br>それで両方欲しいときに、例えば営業経験者、20代活躍中という原稿ができます。<br><br>というわけで、〇〇活躍中は、それしかいらない、それが欲しいという企業側のメッセージです。<br><br>活躍中に自分が当てはまれば応募すれば良いと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ri1031jp/entry-12377029986.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2018 02:34:08 +0900</pubDate>
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<title>どの求人広告媒体がいいの？</title>
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<![CDATA[ 結論から言うと、媒体は読者、求職者にとっては関係ないかな、ほぼ。<br>色々登録してくださいという感じ、あとは好みです。<br><br>企業にとっては、大あり。媒体ごとに値段、会員数が<br>とても違う。<br>ということで、自分なりの媒体の印象を。<br><br>①リクナビ<br>会員数が大体800万人くらい。ただ、お高い。<br>真ん中の原稿サイズで大体50万くらい。代理店もほぼ値引きができないんで、あんまどこと契約しても変わらない。<br>営業の好みとかで選んでもらえれば。<br><br>求職者的には、ある程度のサイズ以上で出してる会社なら、それなりにお金あるかもっていう目安になります。<br><br>会員数がいるという媒体の強さはあるんで、制作は波があるかな。当たり外れあり。<br><br>②マイナビ<br>会員数は400万くらい。ただ、掲載企業数はリクナビを越えた。ということで、需要と供給のバランスが悪い。<br>でも、うまくいけばリクナビの同サイズ比で半値近くで掲載できる。代理店がどれくらい原価近くで販売するか。キャンペーンの時期だと、本体からのマージン狙いで、ほぼ原価で売ってくれるかも。<br><br>③エン<br>代理店を使うようになって、ようわかりません。<br>でも、原稿には独特の価値観が。求職者と企業のベストマッチングというお題目を妄信的に追求してる社員が少なくない。<br>普通はとりあえず、企業に掲載してもらい、次に採用してもらえばいいやという感じ。それで辞めようがどうでも良いと思ってる。<br>で、エンはきちんとしたマッチングをとうたってる。まあ、こんなの書いたら絶対応募減るだろと思うこともわりと書きます。<br>営業するときは若手の登録者が多いって言うけど、会員数の母数がマイナビ以下なんで、絶対数は大したことない。<br><br>④DODA他<br>女の転職以外はイーキャリアも含め、特徴なし。<br>ITに強いとか、別にはったりでしょう。マイナビより安く長く掲載できるので、気長に応募をお待ちくださいという感じです。
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<link>https://ameblo.jp/ri1031jp/entry-12377028934.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2018 02:09:05 +0900</pubDate>
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<title>求人広告の作り方</title>
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<![CDATA[ 私は、ディレクターやらコピーライターやらの役職で、求人広告を書いている。<br><br>足掛け10年くらい、この業界にいて、何千だか万だかの広告を書いたのだけど、ふと思う。<br><br>世の中の人って、求人広告がなにかわかってねえんじゃねえのと。読者も、掲載企業も。<br><br>だから、ちょっとでも知って欲しい。それで、効率的に就職と求人を進めて欲しい。<br><br>まあ、かなりグチになるのだけどね。<br><br>あと、文書は自宅のPCが故障中で、スマホで打ってるので適当です。仕事じゃないから、許してください。<br><br>というわけで、1回目はどうやって求人広告が社会に出てるかをご説明。<br><br>なお、私の書けるのは基本的に転職サイトの大体の有名どころ。<br><br>リクナビ、エン、マイナビ、DODAあたりだと思ってください。<br><br>①アポ<br>媒体の本体、広告代理店と、日々営業はノルマに追われている。特に入りたてはひたすらテレアポ。とても辛そう。<br>専任のアポインターがいるとこもあるけど、誰もが経験する道。かかってくる方としてはとてもうざい。<br><br>②商談成立<br>媒体本体以外は、大体どこのメディアも売れる。リクルートは代理店に自社以外売れないというテイにしてるけど、裏口はあります。<br><br>③制作開始<br>書くのは営業か専任のライター。マイナビやDODAは代理店にも自社のお抱え制作を振ってくれるけど、リクナビは、代理店に振らない。代理店が自社ライターを抱えてればいいけど、小さいとこは営業が書く。<br>なお、マイナビやDODAでもライターの予定が合わなければ営業が書く。シロウトの作文になります。<br>エンはようわからん。というのは、最近まで代理店をほぼ使ってなかったから。<br>最近は変わってきて、代理店にどう対応してるのかわかりません。<br><br>④掲載開始<br>できた原稿はクライアント企業がチェックして、OKが出れば掲載。修正のやりとりは企業次第で、変なこだわりがあるところもいます。<br><br>⑤まとめ<br>制作について、求人広告が他のメディアと違うのは、編集がいないこと。<br>だから、営業が書いてるのは論外として、チェック体制がメディアとしては雑だから、誤字脱字、構成がぐちゃぐちゃのものが多いです。<br>まあ、読者は気にしてないだろうけど。<br><br>とりあえず、一回目はこんな感じで。
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<link>https://ameblo.jp/ri1031jp/entry-12377027466.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2018 01:36:46 +0900</pubDate>
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