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<title>りこの3年間</title>
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<title>お休み</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちわ。りこです。</p><p>先日から体調を崩してしまい更新ストップしていました…。</p><p>治りかけた頃に今度は昨日から胃腸炎で全く動けてません…。</p><p>申し訳ないですが、更新までもうしばらくお待ちください、、</p>
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<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 16:49:49 +0900</pubDate>
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<title>知りたくなかった事実</title>
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<![CDATA[ <p>ある日の帰り道。</p><p>たまたま遅くなってしまい、院長が車で送ってくれる事になりました。</p><p>わたしの家は院長の帰り道にあるので、たまにこうゆうことがありました。</p><p>車では主に院長の山吹先生に対する愚痴を聞いています。</p><p>この日も愚痴を聞いていたのですが、話が変わり</p><p>ここだけの話だけど…と切り出されました。</p><p>実はリハビリスタッフで後輩が退職する事になったのですが</p><p>もう1人退職する人がいると言うのです。</p><p>わたしは消去法で千春さんしかいないと思ったのですが</p><p>1番そうであってほしくなくて違う人の名前ばかり言いました。</p><p>すると、院長が千春なんだよねと言ってきました。</p><p>ショックを隠しきれず、すごく顔に出ていたと思います。</p><p>本人から発表されるまで、わたしは知ってても知らないふりを</p><p>しなくちゃいけなかったので、それがさらに辛いものになっていました。</p><p>事務さんはこの年で入ってはすぐに辞めてくが続いていたので</p><p>名前と顔が一致する前にいなくなってしまい、退職と聞いても</p><p>お元気でー。と思うくらいだったのですが、</p><p>相手が千春さんになると話は別です。</p><p>千春さんは3月末までいると言ってましたが</p><p>それまであと3ヶ月程しかありませんでした。</p><p>わたしは千春さんに心配かけないように残りを3ヶ月を過ごそうと思いました。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 16:08:10 +0900</pubDate>
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<title>4回目の面談</title>
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<![CDATA[ <p>あっという間に面談も4回目になりました。</p><p>この頃はもう面談なんて言いたい事言わせておけば終わるとしか思ってなかったので</p><p>何か言いたいことある？と聞かれてもないと答えてました。</p><p>まあ前にあなた達に話すことは。とつけたいですが…</p><p><br></p><p>山吹先生「最近はどうですか。」</p><p><br></p><p>りこ「特に何もなく普通です。」</p><p><br></p><p>山吹先生「普通か。」</p><p><br></p><p>院長「りこは患者さんからの声も悪くはないし書類関係も問題ないし、キャンセル率もそこまで悪くないしなんか言う通り普通だね。笑</p><p>ただ長引く人はやっぱり長いかなー…。」</p><p><br></p><p>りこ「前にそれを言われてから患者さん整理してピックアップして一緒に治療に入ってもらったり、担当変わったりして、違う視点からもみるようにはかりました。」</p><p><br></p><p>山吹先生「まあ変わったよねそこは。後はなんかやっぱりサバサバしすぎてるのかな？わかんないけど、なんかリハビリ中とか時計みてやってる？」</p><p><br></p><p>りこ「いえ、特に。気づいてパッとみると時間になってます」</p><p><br></p><p>山吹先生「それは素晴らしいんだけどさ、なんかもうちょっとなんかあってもいんじゃないかなって」</p><p><br></p><p>りこ「時間通り終わっちゃダメなんですか？」</p><p><br></p><p>山吹先生「ダメじゃないんだけど、なんか時間だ！はい！終わり！じゃなくてさ、なんか話終わってない人とかいたらそこ聞いてあげたりとかさ？」</p><p><br></p><p>りこ「してますよ？」</p><p><br></p><p>山吹先生「いや、してないよ」</p><p><br></p><p>りこ「（は？）みてないだけじゃないでしょうか」</p><p><br></p><p>院長「確かに俺達がみてないとこでやってるところもあるから全部が全部じゃないけどね？」</p><p><br></p><p>りこ「わたしは時間の余裕が心の余裕だと思ってます。時間に余裕がないから周りが見えなかったり、小さなミスを繰り返して他部署にまで迷惑かけるんだと思います。」</p><p><br></p><p>院長「まあそれも一理あると思う」</p><p><br></p><p>山吹先生「そうゆうことじゃなくてさ、患者の事もう少し考えたらどうかって話」</p><p><br></p><p>りこ「考えてないみたいな話し方されるんですね」</p><p><br></p><p>山吹先生「いやーなんて言えばわかるの！？」</p><p><br></p><p>りこ「すみません、言いたい事はわかりますよ。」</p><p><br></p><p>山吹先生「わかるでしょ？それさ、うん。」</p><p><br></p><p>りこ「（ここは、はいはい言っとけばいいか）」</p><p><br></p><p><br></p><p>とゆう感じで印象に残ったのはこの話でした。</p><p>時間内に終わるのを逆に指摘されるとは思わず…</p><p>これで治療時間おして次の患者さんの時間が遅れて、また次の…ってなるのに</p><p>あえてそれをしろと言うんだからもう自分の意見言っても</p><p>どうせ圧かけてきて押し通されるんだからもういいやって感じですね。</p><p>患者さんの事考えて時間内に終わるもんじゃないのかな。</p><p>わたし達は時間おすのが当たり前みたいにしといて</p><p>いざ患者さんが時間に遅れると、5分の遅刻もすぐ電話かけをします。</p><p>なのにわたしたちは5分おすのは普通なの？</p><p>本当に言ってる意味もわかんないし、これのどこが患者さんの事考えての行動なんだろう。</p><p>わたしも次に患者さんがいなければちょっと長く話したり</p><p>新しい説明とかも長くやってます。</p><p>自分がみてるものだけで評価するなら、もっと見ろって言いたくなりました。</p><p>ダラダラ長くかかっていつも次の患者さんにも、他部署にも小さいミスして迷惑かけてるのあなたですからね山吹先生。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ri828255/entry-12806400415.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 16:00:18 +0900</pubDate>
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<title>休みが明けて【2】</title>
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<![CDATA[ <p>と、長い1日が終わったと思っていたのですが、この日はこれで終わりではありませんでした。</p><p>業務後、山吹先生からちょっと話があると言われました。</p><p>わたしはすぐに何のことかわかりました。</p><p>実は、その日業務前に山吹先生に有休申請をしていました。</p><p><br></p><p>〜業務前の朝〜</p><p>りこ「すみません、これお願いしたいのですが」</p><p><br></p><p>山吹先生「休みすぎだと思うよ」</p><p><br></p><p>りこ「はい。じゃあ結構です、いいです。」</p><p><br></p><p>山吹先生「うん」</p><p><br></p><p>りこ「院長、山吹先生にはだめって言われたんですけどこの日って休み取ったらまずい日でしたか？」</p><p><br></p><p>院長「いや別に？休みたいならいいよ？なんでだめなの？」</p><p><br></p><p>りこ「知りませんよ。」</p><p><br></p><p>院長「病院？」</p><p><br></p><p>りこ「いえ。完全なる私用ですが…あ、でも今予約表みたらもう患者さん予約入れてたみたいなので大丈夫です。」</p><p><br></p><p>院長「そっか。」</p><p><br></p><p><br></p><p>とゆう事がありました。</p><p>わたしは、シルバーウィークが明けて、その翌週に1年目になる結婚記念日がありました。</p><p>1年目はお祝いしたいなと思っていたので、休み明けにはなるけど、明けてすぐの週は仕事だし、翌週なら響かないだろうと思ってました。</p><p>そしたら、こんな反応だったので。</p><p>その日わたしはしばらくモヤモヤしてました。</p><p>おそらくこの内容の話だろうと予想はしてました。</p><p>そして、小部屋に連れて行かれて話をされました。</p><p><br></p><p>山吹先生「朝の件でね、俺もついあーゆうふうには言ったけどさ、実際仕事とプライベートどう考えてるのかなって」</p><p><br></p><p>りこ「それは全く別で考えてます。仕事は仕事だし、プライベートはプライベート。けど、プライベートが充実していないと仕事は頑張れないと思います。毎日毎日仕事ばっかりで人生終わりたくないですから。」</p><p><br></p><p>山吹先生「じゃあこの休みはプライベートで取りたいって事ね？病院とかそうゆうのならわかるけど…何の用なの？」</p><p><br></p><p>りこ「え。私用です。」</p><p><br></p><p>山吹先生「だから何の？（圧強め）」</p><p><br></p><p>りこ「結婚記念日です。」</p><p><br></p><p>山吹先生「結婚記念日ね…。我々はさ患者さんありきでの仕事だからあくまで患者さん優先だと思うんだよね。」</p><p><br></p><p>りこ「でもまぁこの取りたい日はもう患者さんの予約入っていたので仕方ないかなと思ってます」</p><p><br></p><p>山吹先生「仕方ないか…プロなら患者の事優先して考えるべきだと思うよ。さっきも言ったけど患者たりきの我々なんだからさ、そんなに休み取るもんじゃないでしょ。休みの取り方がわからない新人じゃないんだからさもう少し考えて取得しないと」</p><p><br></p><p>りこ「…。（休むなってはっきり言えばいいじゃん）」</p><p><br></p><p>山吹先生「今回理由も理由だし。ね。結婚記念日で休み取るかな普通」</p><p><br></p><p>りこ「…。」</p><p><br></p><p>山吹先生「まぁ一応権利はあるから紙渡されたら判は押すつもりだけどさ。」</p><p><br></p><p>りこ「さっきも言いましたがその日はもう結構ですので。」</p><p><br></p><p><br></p><p>てかそもそもこんな話されたあとに申請出せるか！！！！💢</p><p>「休みの取り方がわからない新人じゃないんだから」とか</p><p>「結婚記念日ごとき」みたいな言い方とかさ、</p><p>なんでこんな言われなあかんかね。</p><p><br></p><p>しかし、有休申請の紙を一度却下されたのはわたしだけではありませんでした。</p><p>なんと皆経験があったのです。</p><p>わたしと一緒に入職した新人の子は、慣れない仕事に対して</p><p>少し休みをとろうと思い、土日に繋がるよう木金で有休申請をしました。すると、</p><p>山吹先生「どこにもいかないならこんなにとる必要ないでしょ。」と、</p><p>バッサリ切られてしまい、そう言われてしまうとその子も</p><p>取りたくても取れなくなってしまい結局はその日は取らず</p><p>後にもその子は取るに取りにくくなってしまい3日どこかでとらなければいけない有休すら</p><p>とっていなかったのです。</p><p>すると今度は、有休がたくさんある人は積極的に土曜日にとってもらおうと思うと言われました。</p><p>もちろん日時の指定は院長で、こちらは休もうと思ってない日に勝手に有休を使われる事になったのです。</p><p>もちろん会社側がお願いして有休を取らせる制度はあるのはわかります。</p><p>しかし、わたしはそもそも土曜日の有休扱いに疑問をもってました。</p><p>なぜなら、土曜日はもともと時間外計算で組み込まれていたからです。</p><p>月曜日〜金曜日の平日で週の平均勤務時間が40時間ギリギリ超えない時間での勤務体制だったので</p><p>そこに土曜日が含まれると容易に平均40時間を超えてしまいます。</p><p>なのでその対策として土曜日は時間外扱いになっていました。</p><p>その時間外扱いに対してなぜ有休をとらないといけないのか。</p><p>そもそも有休時間も、時間制でとれていたので、10分だろうが30分だろうがそこは全て繰り上げて時間をかかされていました。</p><p>なので本来、8時間10分の休みも9時間、3時間50分も4時間で提出しなければならなかったのです。</p><p>こう計算すると、国が定めた6ヶ月勤務で10日もらえる有給ですが</p><p>実質10日分ももらえない形になっていました。</p><p><br></p><p>こんな形で有給問題は様々ありました。</p><p>入職したての頃は時間を繰り上げてなどはなかったのに</p><p>いつの間にかそんなかたちになり、</p><p>理由が有給管理する人が大変だから。</p><p>え！？そんな理由で！？！？と思いますが事実そうなんです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ri828255/entry-12806398805.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 15:37:47 +0900</pubDate>
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<title>休みが明けて</title>
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<![CDATA[ <p>長いようで短かったシルバーウィークも終わり再びいつも通りの日々がかえってきました。</p><p>休み明けは毎回必ず混むので覚悟はしてましたが、案の定予約はびっしりと埋まっていました。</p><p>診察室もリハビリ室も予約でいっぱいの時は、いつもピリピリしています。</p><p>特に上の人達はまぁ機嫌が悪いこと。</p><p>そんな露骨に八つ当たりしたり、嫌な顔する事ある！？ってゆうくらいわかりやすいです。</p><p>わたしは時間の余裕は心の余裕だと思って仕事をしていたので、混んでいても自分のやる事さえしっかりやれていればリハビリ側はそんな焦る事はないはずでした。</p><p>予定外の事があれば周りは見えなくなり上手くいかずにイライラして、つい人に当たる…とゆうパターンが大方です。</p><p>でもそんなこと若手はしません。</p><p>焦ったりしてるところは見ますが、人に当たってるところはみたことありません。</p><p>それはもちろん周りに先輩が多いからだと思いますが</p><p>そもそも、たかだか同じ職場で働いてるだけの関係性で</p><p>よく露骨に嫌な態度とれるなとわたしは思います。</p><p>仲のいい人や家族にすらそうゆう事されると腹が立つはずなのに</p><p>なんでそんなこともわからない人にあれこれ言われなきゃならないんだろう。</p><p>忙しい時や余裕がない時にこそ一度深呼吸でもして落ち着いてもらいたいものです。</p><p><br></p><p>この日は特に忙しい日で山吹先生の機嫌がどんどん悪くなるのは目に見えてわかりました。</p><p>それもそのはず。自分の患者さんに加えて、1名理学療法士が院内見学にきており自分にその人をつけていたからです。</p><p>わたしはわたしで自分のやる事をやりながら、周りで人手が足りないところがないか、誰か治療が遅れていないか見ていました。</p><p>そして足りないところは自分が空けば補ったりしていました。</p><p>わたしは、患者さんのリハビリが終わった時、たまたまきた看護師さんに話しかけられて</p><p>◯◯さん（理学療法士）リハビリ終わったらこれ伝えてもらえないかな？と言われたので</p><p>笑って返事をして、今日やばいね！頑張ろう！と話して終わりました。</p><p>するとそれをみていた山吹先生は、話の内容も聞こえなかったくせに</p><p>「笑ってる暇あったら周りみて動いて。」</p><p>と言ってきました。</p><p>はい！？！？！？ずっとそうしてますけど！？！？</p><p>言いたい事だけ言ってどっか行きやがって…。</p><p>これをみていた千春さんとすぐに顔で合図したのは今でも忘れられません。</p><p>こうして休みよりも長く感じた1日は終わりました。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 15:05:25 +0900</pubDate>
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<title>シルバーウィーク</title>
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<![CDATA[ <p>この年の9月の連休は、休みをとりたい人は連休に繋げていいとのことだったので休みをとることにしました。</p><p>9/18〜9/26まで休みになりました。</p><p>久しぶりに1週間実家に帰省しました。</p><p>なんせ、この休みはクリニック側から休みを取ってもいいとの事だったので</p><p>有給申請を出した際にわりとすんなり申請が通ったのです。</p><p>「いんじゃない？別に」とか「いいなぁ休み」とか「どっか行くの？」とか嫌味や余計な事は言われましたが</p><p>いつもよりはすんなりと申請が通った方でした。</p><p>そのせいかなんとなくゆっくり休めそうな気がしました。</p><p>それに嫌な空間から離れる事でストレスからも解放されていました。</p><p>おかげでこの1週間は色んな事から解放されて過ごす事ができました。</p><p>転職して実家を離れてから、ここまで長く帰省することがなかったので</p><p>久しぶりに長く過ごせて嬉しかったのを覚えています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ri828255/entry-12806023532.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 22:58:53 +0900</pubDate>
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<title>3回目の面談</title>
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<![CDATA[ <p>気づけば定期的に行っていた面談の日になっていました。</p><p>今回は何言われんだろ…</p><p>もう毎回面談前になるとストレスが溜まって仕方なかった。</p><p>明らかに面談前と面談後で心の軽さが違ったのです。</p><p>面談前はすごく嫌で朝から何とも言えないストレスがあって</p><p>面談後は終わった安心感とどっと押し寄せる疲労感がありました。</p><p>この日の面談は、というか面談も本当に最悪なものでした。</p><p><br></p><p>山吹先生「最近はどう？」</p><p><br></p><p>りこ「えっと、どうと言いますと？」</p><p><br></p><p>山吹先生「まぁ治療とか上手くいってるか」</p><p><br></p><p>りこ「そうですね、半々ですかね。」</p><p><br></p><p>山吹先生「じゃあ上手くいってないとどうしてる？」</p><p><br></p><p>りこ「相談したり、疾患を一から見直したりしてます」</p><p><br></p><p>山吹先生「それで解決してるの？」</p><p><br></p><p>りこ「そうですね」</p><p><br></p><p>山吹先生「じゃあいまだに終わらない人はなんで？」</p><p><br></p><p>りこ「うーん…それはいまのところ考え中です。（遠回しだな。自分に相談しないからとでも言って欲しいのか？）」</p><p><br></p><p>山吹先生「そっか。そこがわからないと終わらないんじゃない？」</p><p><br></p><p>りこ「はい。」</p><p><br></p><p>院長「治せてる人は治せてるんだけど、治せてない人はなんたが長くかかってる印象かな」</p><p><br></p><p>りこ「はい。」</p><p><br></p><p>山吹先生「まぁ最近俺のとこにあんまり聞きにこなくなったし、あんまり残ってやる事もなくなったし。」</p><p><br></p><p>りこ「残る？カルテですか？」</p><p><br></p><p>山吹先生「いや、前まで残ってここで本読んだりしてたけど最近見なくなったなーって、なんでかなーって」</p><p><br></p><p>りこ「あれは要領が悪いのでやめました。」</p><p><br></p><p>山吹先生「そうかな。」</p><p><br></p><p>りこ「本を読むのはやめてません。ここでやるのを辞めたんです。ここでわざわざ残ってやると帰るのが遅くなって翌日に響きます。なので帰りの地下鉄とか家に着いてから料理中とかにやるようにしました。今は本以外でも勉強はいくらでもできますから。」</p><p><br></p><p>山吹先生「ふーん。」</p><p><br></p><p>院長「結構家の事とか忙しいの？」</p><p><br></p><p>りこ「はい。そりゃあ共働きですから（当たり前だろ）」</p><p><br></p><p>山吹先生「1番早く帰るの結構多いからさ。なんか帰ってから忙しいのかなって」</p><p><br></p><p>りこ「はい。遠いですし。」</p><p><br></p><p>院長「そっかぁ。」</p><p><br></p><p><br></p><p>とゆうような感じでした。</p><p>なんでこう昭和生まれって早く帰ると嫌な顔するんだろう。</p><p>昔はみんな残ってた。とか、昔はみんな残るものだった。とか</p><p>昔はでしょ？わたしやる事やった上で帰ってるんだけど。</p><p>そもそも！業務内容は決められた業務時間内で終わるように組み込まれているもの。</p><p>なのに、業務時間外に調べ物したり勉強するのに残れだの、カルテ書くのに明らかに定時を超えてしまうようになっていたりだのおかしいでしょ。</p><p>遅くまで残ったらお金になるの？ならないよね？</p><p>てことはサービス残業しろって言っちゃってるじゃんアウトでしょ。</p><p>他の部署にも、普通上司が残れって言ったら残るよね？と言っていた。</p><p>それ労基の前でも言ってみろ！</p><p>しかも業務後患者さんが帰った後、リハビリ室の掃除もしていた。</p><p>この時点で定時で帰る事は不可能です。</p><p>早くて18時半ごろになります。</p><p>わたしはカルテも翌日の準備も誰よりも早いので、必ずと言っていいほど</p><p>翌日の準備と掃除をしていました。</p><p>だんだん毎回やるのもアホらしくなってきたので、誰かが終わるまで掃除は待っていました。</p><p>仕事以外にも家帰ってからやることあるのにこのシステム</p><p>本当に勘弁してくれないかなと思っていました。</p><p>早い人がやればいいとか、わたしにやれって言ってるようなもんじゃない。</p><p>実際に終わるのを待っていた時に、山吹先生に終わるの待たずに</p><p>掃除やってていーよ。と言われた。なにやってていーよって腹立つわ。</p><p><br></p><p>それと残ってやれって、どーせ残って話とかしたいだけでしょ？その後飲みに誘いたいだけでしょ？</p><p>それが嫌で残らないのもあるんだけど。</p><p>今回の面談で残らない＝頑張ってないとゆう風に聞こえて</p><p>心底気分が悪かった。</p><p>定時で終われて偉いねじゃないんだね。</p><p>定時で終わらない仕事おしつけてんなら色々変えた方がいいと思うよ。</p><p>わたしは18時半には帰ってるけど、遅い人は21時過ぎに帰っていました。</p><p>もちろん遅すぎるのは本人の要領の問題もあると思います。</p><p>けど明らかに仕事の出来る人でもリハビリテーション課は定時上がりは不可能です。</p><p>この現状をどうにかするべきだと早く気づいて欲しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ri828255/entry-12806020210.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 22:35:08 +0900</pubDate>
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<title>千春さんとご飯</title>
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<![CDATA[ <p>女子会から数週間後、久しぶりに千春さんとご飯へ行きました。</p><p>私たちは牡蠣が好きでご飯といえばよく牡蠣があるお店へ足を運んでいました。</p><p>この日も牡蠣のお店に行きました。</p><p>お互いに日頃の鬱憤を晴らしあっていました。</p><p>女子会から数週間しか経っていなくても</p><p>後輩にはあまり聞かせられない内容もあったりで、溜まっていた話もあったのです。</p><p>千春さんはすごく面倒見がいい先輩で、話しかけやすくて、患者さんにも丁寧で大好きな憧れの先輩です。</p><p>こんなわたしにも心を打ち解けてくれて、後輩関係なくベロンベロンに酔っ払うまで付き合ってくれます。</p><p>素のわたしを笑って受け入れてくれます。</p><p>こんな人にはもう出会う事ないんだろうなと思っていました。</p><p>わたしがこのクリニックにきて1番の出会いは千春さんでした。</p><p>そんな先輩から、ここに勤めるのはそんなに長くはないと思ってると言われました。</p><p>まだ辞めると言われたわけでもないのにすごく焦っている自分がいました。</p><p>元々、整形分野で働いていたわけでない人だったので</p><p>このクリニックには修行みたいな目的できたと言っていました。</p><p>そして自分の中で区切りがあって、ある程度いたら元々いた分野に戻ろうと思っているとの事でした。</p><p>わたしはある程度ってどのくらいなんだろう。3年？5年？今年はまだいるよね？とか聞きたいけど聞くのが怖くてそれ以上は何も聞けませんでした。</p><p><br></p><p>でもいつかはこうゆう日が必ずくるとは思ってました。</p><p>ずっと同じ場所で仕事できるわけじゃないとわかっていました。</p><p>それでもそれがどのくらいなのかは考えた事はありませんでした。</p><p>役職のついてる人達は長く働いている事が多いですが</p><p>10年未満の人達はだいたい移動していく事がほとんどだからです。</p><p>それでもわたしはだいたい3年はいるだろうと思い心のどこかでまだ安心していました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ri828255/entry-12805843332.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 18:10:24 +0900</pubDate>
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<title>女子会</title>
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<![CDATA[ <p>BBQの日に理学療法士の女の子で女子会をしようと計画をしていました。</p><p>前から千春さんがやろうと声をかけてくれていたのです。</p><p>以前も一度だけ集まったことはあるんですが、その後なかなか集まる事がなかったので久しぶりに集まる事になり楽しみにしていました。</p><p>真夏ということもありわたしは脱水症状になりかけたりとちょこちょこと体調が優れない日が増えていました。</p><p>ちょうど女子会の前日も仕事中に調子が悪くなりました。</p><p>あともう少しと思いながらなんとか乗り切れる！と思ってたのですが</p><p>残りラストの患者さん枠でトイレから出られなくなってしまいました。</p><p>ちょうど患者さんも遅れていたので、看護師さんにはあらかじめ患者さんが到着したらトイレに呼びにきてもらうように伝えていました。</p><p>すると、他のスタッフでも空きがあり、急遽変わってもらう形をとっていてくれていて院長からも無理せずに帰って良いと言われました。</p><p>無理をすれば出来ないこともなかったのですが、お言葉に甘えることにしました。</p><p>体調に波があり少し治ると動けるようにもなるのと、周りには</p><p>あまりには気使われないようにしたくて、気づかれたくなかったので</p><p>なるべく普通に振る舞っていました。</p><p>そして、看護師さんの方からわたしがトイレにいる間に</p><p>患者さんや院長、山吹先生、変わってくれるスタッフに伝えてくれていました。</p><p>そして看護師さんから言っておいたよと聞き、後はいいから帰る準備して！と言ってもらい</p><p>わたしは帰る準備をしていました。ちょうど山吹先生はパソコンでカルテをうっていたので</p><p>挨拶しにいきました。</p><p><br></p><p>りこ「すみませんが、お先に失礼します。後よろしくお願いします。」</p><p><br></p><p>山吹先生「ふーん。はい。」</p><p><br></p><p>りこ「？？？」</p><p>は？と思いましたが、また波がきてそんなこと言ってられる余裕もなくわたしは足早に去っていきました。</p><p>そして院長と色々してくれた看護師さんに挨拶しに行きました。</p><p><br></p><p>りこ「急遽すみません、ありがとうございました。お先失礼します。」</p><p><br></p><p>看護師「大丈夫？無理しないでね、お疲れ」</p><p><br></p><p>院長「早く帰りなさい？また明日気をつけて」</p><p><br></p><p>帰りの地下鉄でわたしはしゃがみ込んでしまい席を譲ってもらい…なんとか帰宅しました。</p><p>寝る頃には体調はすっかりよくなっており、明日は問題なく仕事に行ける事と早上がりさせて頂いたお礼を院長、山吹先生に連絡をしました。</p><p>すると、院長から驚く返信がきました。</p><p><br></p><p>院長</p><p>大丈夫そうで良かった。</p><p>明日もよろしく！</p><p>あ、そういえば山吹さん俺りこから何も報告受けてないって拗ねてたよ。</p><p><br></p><p>…はい！？</p><p>山吹先生は自分の耳に何にも報告がないとかなり不機嫌になります。</p><p>明らかに伝えなければならない事を伝えなければそれはわかります。</p><p>しかし、今回は別だと思います。</p><p>トイレからどう報告しろと？看護師さんは気使って伝えてくれたのにこれじゃ看護師さんにも申し訳ない。</p><p>体調が悪い時にそうゆう気遣いもできない事がよーーーくわかった瞬間でした。</p><p>大丈夫？とかお大事にって言葉知らないのかな？</p><p>ほんと性格出るなー。</p><p>そう思いました。</p><p>そしてこの話を女子会で話していた時に、後輩の1人が</p><p><br></p><p>後輩「昨日りこさん帰った後に山吹先生にりこ本当に具合悪かったのか？って聞いてきました。」</p><p><br></p><p>りこ「は？まじ！？」</p><p><br></p><p>後輩「はい。わたしも、え？って思って…他の人にも言ってました。」</p><p><br></p><p>後輩2「わたしりこさん帰る時、山吹先生に挨拶してるとこみてたんですけど、すごい辛そうにお先失礼しますって言った後、ふーんとか言ってるの聞いてこの野郎って思いました。」</p><p><br></p><p>千春さん「本当なんなんだろうね。医療従事者とは思えない対応だよね。」</p><p><br></p><p>りこ「はぁなんかまた具合悪くなりそうです…」</p><p><br></p><p>はい。わたし体調不良をそもそも疑われるとゆう。</p><p>いや、多分嫌がらせですね。自分に報告もなく帰ったって思って機嫌悪くしてるくらいなので。</p><p><br></p><p>この女子会で各々溜まっていた鬱憤を晴らし</p><p>多少すっきりして女子会は終了しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ri828255/entry-12805838907.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 17:36:38 +0900</pubDate>
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<title>第2回　BBQ</title>
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<![CDATA[ <p>昨年も行なわれたBBQがこの年も開催されました。</p><p>新型コロナウイルスも流行ってるし、てっきりなくなるものだと思っていたらまさかの今年もということで…</p><p>全員が集まれる日で集計をとっており</p><p>私はないつもりで色々と適当に返事をしていた事を後悔しながら参加する事になりました、、</p><p>まぁ、参加しても今年は新入職員でもないし、山吹先生に近寄らなきゃいいか。と軽い気持ちで参加してしまいました。</p><p>色々動いていれば関わることもないし、困った時は子供達と遊んでればいいかと思っていました。</p><p><br></p><p>その日の天気は腹立つくらい良い天気でした。</p><p>最初は後輩達に色々任せてようと思い、看護師さんや事務さんとお話していて、ふと焼き台をみると</p><p>なんと院長が1人で肉を焼いてました…</p><p>やばい！と思い後輩達を誘って焼き台へ…</p><p>千春さんと話したりしながら</p><p>山吹先生の位置に注意して移動してました。</p><p>すると、子供が1人、山吹先生に向かって、あっちで赤ちゃんが泣いてる！と言ってきました。</p><p>わたしは誰か怪我でもしたのかな？と思いました。</p><p><br></p><p>山吹先生「ここに赤ちゃんはいないよ」</p><p><br></p><p>りこ「え？？？」</p><p><br></p><p>確かに赤ちゃんはいませんが、普通は誰か怪我したのかなとか泣いてるの？と思うものです。</p><p>それをここには赤ちゃんはいないと言ってそのまま無視したのです。</p><p>もうわたしはイライラが止まらず立ち上がり、指差して教えてくれた方へと向かいました。</p><p>するとそこで女の子が泣いてました。</p><p>段差を踏み外して転んでしまったのだと思われます。</p><p>その子は院長の子供でした。</p><p>発声に障害があり声を出す事が出来なかった為、誰も気づいてあげる事が出来ませんでした。</p><p>幸い、すぐに泣き止んで再び子供達の元へ走って行きました。</p><p><br></p><p>わたしも戻ろうと思いましたが、まだイライラは治らずかと言って</p><p>あまりにもちょろちょろしすぎると怪しまれるんじゃないかとも思い</p><p>1人家の中に入り子供達と遊んだり、ピアノを弾いたりしていました。</p><p>するといつの間にか山吹先生も家の中に入っていました。</p><p>逃げ場のない家の中で仕方なく話す事になりました。</p><p>しかしそこへ酔っ払った後輩が乱入してきました。</p><p>ある意味ラッキーだったので自然とフェードアウトし…笑</p><p>千春さんと再び話をしているとまたまた山吹先生が現れ…</p><p>これはもう仕方ないと諦め話をしていました。</p><p>いつの間にか酔っ払った後輩は子供達と遊んでおりいなくなってました。</p><p>すると、子供達がパタパタと寄ってきました。</p><p>なんだろう？と思っていると、どうやらポケモンGOの話をしてました。</p><p>山吹先生はポケモンGOをやっており、子供達が見に集まってきたのです。</p><p><br></p><p>山吹先生「なんか急にモテモテになったみたい」</p><p><br></p><p>りこ「（ご機嫌で良さそう）」</p><p><br></p><p>と思っていたのもほんの束の間でした。</p><p>子供達は小さい子で3歳、大きい子で8歳くらいの子です。</p><p>女の子は1人だけで、その他はみんな男の子だったので、遊び方がとてもついていけない暴れっぷりでした。</p><p>もちろん誰がどの子かはみんな知っています。</p><p>ポケモンGOに少し飽きてくるとまた、戦いごっこが始まりました。</p><p>子供達はスタッフがみんな優しくて一緒に遊んでくれるのを知っているので</p><p>容赦なくバンバン叩いてきたり追いかけ回されます。</p><p>すると、そのうちの1人が山吹先生を目掛けて、バシバシと攻撃を始めました。</p><p>すると、突然怒鳴り始めました。</p><p><br></p><p>山吹先生「やめろ！！いい加減にしろよ！！大人を舐めるなよ💢！！大人を舐めるな💢！！」</p><p><br></p><p>そう怒鳴り散らすと、その子供がもっていたおもちゃの棒を奪い取り床に投げつけたのでした。</p><p>とても冗談とは思えない口調と行動でした。</p><p>子供も本気でビビってしまい奥の部屋に走って泣いてしまいました。</p><p>一部始終を見ていた私は言葉も出てきませんでした。</p><p>人の子供に対して、あんな怒り方があるのか…まして相手は院長の子供でした。</p><p>みかねたわたしは他の子供にあっちに1人いっちゃったから呼んで一緒にあそぼってしよ！と誘いなんとか元気を取り戻してくれました。</p><p>しかし、これだけでは終わりませんでした。</p><p>ソファーの近くに何かが壊れた破片があり、なんだろうとみていると、先程怒鳴られた子がきて</p><p>絶対あの人だよ、あの人が壊したんだ！と言ってきました。</p><p>それを聞いていた山吹先生は</p><p>「なんだと！？💢」とまた始まってしまいました。</p><p>そしてまた怒鳴り散らし始めたのです。</p><p>さすがにわたしも我慢できず、千春さんを呼び、聞こえるように</p><p><br></p><p>りこ「ちょっとあれなくないですかさすがに」</p><p><br></p><p>千春さん「え、なになにどうしたの？」</p><p><br></p><p>りこ「大人とは思えないボリュームでキレてます」</p><p><br></p><p>聞こえたか、視線に気づいたか、さすがにまずいと感じた山吹先生は、コロッと態度を変え始めていました。</p><p>ちょうどそこへ酔っ払った後輩がきて、他の子供に倒されている最中でした。</p><p>すかさず、怒鳴られた子もそこへ行きました。</p><p>山吹先生は負けじと、ほら来いよ！とあたかも遊んであげますよが滲み出てました。</p><p>しかし子供もバカじゃないし、正直者です。</p><p>しっかりと後輩の方を選び山吹先生を無視しました。</p><p>わたしは心の中で良くやった！！と褒めてあげました笑</p><p>やはり仕事以外で職場の人と集まるもんじゃないなと改めて思いました。</p><p>たとえ山吹先生がいなくても、人間誰もがいない人の悪口を言うもの。</p><p>そんな会話にも入りたくないし、かといってずっと携帯をいじるわけにもいかないし</p><p>このBBQでは本当の意味で千春さんくらいしか話す相手はいませんでした。</p><p>もちろん看護師さんや事務さんとも話せますが、私が身構えてしまいありきたりな返答しかできず、</p><p>当たり障りない話しか出てこなくて逆に疲れてしまうのです。</p><p>この日ようやく家に着いたのは23時を過ぎていました。</p><p>その日倒れるようにしてわたしは眠りにつきました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ri828255/entry-12805703596.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 22:03:55 +0900</pubDate>
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