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<title>幸せ道～Happiness is always with you～</title>
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<description>リアリティとスピリチュアリティはどっちも大事。幸せな人生のヒントを、日々の体験の珍道中と共に綴ります。</description>
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<title>自分を愛せないのは、〇〇のせい？！</title>
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<![CDATA[ 自分を大切にするって、色んなところで言われてますよね。<br><br><br><font color="#FF1493">ありのままの自分を受け入れる。<br><br>どんな自分も愛してあげる。</font><br><br><br>それができれば、どんな人間関係も仕事もうまくいくようになる。<br><br>確かにそうなのですが、そう言われてなかなかできないから悩むわけです。<br><br>できているようで、実はできていないという人も結構いたりします。<br><br><br>最近友人と話していて、それができない原因のひとつについて思い浮かんだので、今日はそのことについて書いてみますね。<br><br><br>それは<font color="#0000FF">「癒着」</font>を見ていた時に見つけました。<br><br>癒着とは、相手と自分の間に健全な<font color="#0000FF">境界線</font>を引いていない状態です。<br><br>自分の状態が相手の状態次第で左右される関係です。<br><br>「個」としての尊厳が軽く扱われているのですが、お互いの間では、全てを分かり合っているような、不思議な<font color="#0000FF">連帯感</font>があります。<br><br>他の人が入って来ることを好まない<font color="#0000FF">閉鎖的</font>な関係で、<font color="#0000FF">嘘</font>や<font color="#0000FF">隠し事</font>が多くなりがちです。<br><br>私は、昔の家族のパターンから、自分に癒着になりやすい傾向があるのを感じていました。<br><br>本来、感受性が強く、その場のエネルギーに影響を受けやすい体質があったのもありますが、関係性が近くなるほど、そうなりやすい癖がありました。<br><br>家族関係、友人関係、男女関係、それぞれで出方は違いましたが、一番悩んだのは男女関係でした。<br><br><font color="#0000FF">「相手をがっかりさせたくない」<br>「相手に嫌われたくない」<br>「相手に必要とされたい」</font><br><br>そんな気持ちから、客観的に見れば<font color="#0000FF">不当な扱い</font>を受けている状況にいたとしても、そこに甘んじてしまうのです。<br><br>周りから指摘されても、「そんなことない」「大丈夫」と思うのです。<br><br>でも、癒着の関係を続けていると、遅かれ早かれ、傷つく出来事がやってきます。<br><br>そこで、向き合うことをせずにまた同じ状況に戻るか、「裏切られた！」と被害者になって切り離すか、たいていどっちかになります。<br><br>そうすると、相手が同じだろうが変わろうが、また同じようなことを繰り返していくことになります。<br><br>ある日、そんなパターンが自分にあることに気づいて、「いい加減やめたいな」と思ったわけです。<br><br>相手に対して怒りも湧いてきていましたが、それをぶつけるのではなく、「自分を大切に扱って欲しい」ということを伝えました。<br><br>一回ですっきり改善とはいかず、進んだり戻ったりしながら、何度か繰り返し試みました。<br><br>でも、どうも抜け出せないのです。<br><br>そんな中、他の人にある癒着の部分を見ていた時に、とても嫌な感じがしました。<br><br><font color="#0000FF">怒り</font>が沸々と湧いてきたのです。<br><br>それを見てみたら、自分自身に対しての怒りでした。<br><br><font color="#0000FF">そんな立場に自分を置くことを許していた自分<br>自分を傷つける選択を繰り返していた自分</font><br><br>そこに<font color="#FF1493">直面</font>したら、自分で自分が情けなくて、悔しくて、みじめでした。<br><br>そんな自分を認めて、その現実を受け入れた時に、初めてその状況に<br><br><font color="#0000FF">「もうこんなのごめんだ！」</font><br><br>と心底思う事ができたのです。<br><br>すると不思議なもので、<br><br><font color="#FF1493">「私には自分を大切に扱ってくれる関係がふさわしい」</font><br><br>と自然と思えたのです。<br><br>それまでは、自分を大切にすることよりも、相手との関係性を壊さないことに意識が向いていたばかりに、知らず知らずのうちに本当に感じている<font color="#0000FF">感情</font>を抑え込んでしまっていたんですね。<br><br>なので、頭で「自分を愛そう」と思っても、<font color="#0000FF">反対の現実</font>が繰り返されていたわけです。<br><br>でも、自分に直面したことで、その現実は<font color="#0000FF">「もういらない」</font>と手放すことができました。<br><br>自分を愛する前に、いかに自分が自分を愛していなかったかをしっかりと見る必要があったんです。<br><br>そして、そんな自分を責めるのではなく、「そうだったんだな」「頑張ってたけど、あの時は仕方なかったんだな」と<font color="#FF1493">優しく</font>見てあげること。<br><br>ありのままの自分を愛するって、そういうことの繰り返しですね。<br><br>どんなことがあっても、どんな感情を感じても、自分が自分の<font color="#FF1493">味方</font>であることをやめないこと。<br><br>それって、自分自身との<font color="#FF1493">パートナーシップ</font>を築いていくことだなって思います。<br><br>一朝一夕にはいきませんが、それをしていくと、人とも<font color="#FF1493">対等</font>ないいパートナーシップを築いていけるようになりますね。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" alt="プレゼント"><a href="http://www.metasecret.jp/gbp/gbpop/" target="_blank"><font color="#0000FF">ハートの力を取り戻す無料講座</font></a><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹"><a href="http://www.metasecret.jp/schedule/gbp_intro.html" target="_blank"><font color="#0000FF">ハートの力を取り戻す体験講座</font></a><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹"><a href="http://www.metasecret.jp/gbp/gbp_1day/" target="_blank"><font color="#0000FF">ハートの力を取り戻す１ＤＡＹセミナー</font></a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ria-spi-worker/entry-12115027564.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 22:18:49 +0900</pubDate>
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<title>パターンを変える「ハートの力」</title>
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<![CDATA[ 私のうまくいかない時のパターンの一つに、<font color="#0000FF">「焦り」</font>があります。<br><br>これが出てきて、そこから何かしようとすると、大抵うまくいきません。<br><br>焦りって、ベースが<font color="#0000FF">怖れ</font>なんですよね。<br><br>〇〇になったらどうしよう…<br>〇〇になっちゃったら困る…<br><br>自分の考えや意見が、思考からくるのか直感からくるのか、エゴなのかハイアーマインドなのかっていう疑問を持たれる方も多いかと思います。<br><br>私も時々わからなくなりますが、そういう時には、その<font color="#FF1493">動機が愛なのか怖れなのか</font>を見るようにしています。<br><br>愛だったら、つながり、真実、信頼の方向に行くし、<br>怖れだったら、分離、疑い、コントロールの方向に行きます。<br><br>で、自分の動機がエゴだなぁと感じた時には、自分にちょっと待ったをかけます。<br><br>そういう時ほど、焦りが出ていて、早く結果を出したい！となっているからです。<br><br>面白いもので、水面下で現実面の変化が起きている時ほど、その傾向が強くなります。<br><br>自分の目に見えないところで現実が動いているのを、無意識にキャッチしてるんでしょうね。<br><br>あれこれ自分から動きたくなってしまうのです。<br><br>うまくいく方向とは逆の方向に…（笑）。<br><br>でも、渦中にいる時は、自分の考えがうまくいく方向のように感じていて、後になって、それはぶち壊す方向だったとわかるのです(^^;)<br><br>あ～、危なかった…！と。<br><br>もちろん、それで待てなくて、失敗したこともたくさんありますが（笑）。<br><br>なんでこんなことをしてしまうのか。<br><br>それは、今までの自分の<font color="#0000FF">思い込み</font>が覆されてしまうのが怖いからです。<br><br>幸せになりたい、願いを叶えたいと思いつつ、<br><br>どこかで、<br><br>私には受け取る価値がないとか、<br>世の中そんなにうまくいかないとか、<br><br>といった<font color="#0000FF">観念</font>を持っています。<br><br>それがあったほうが、信じて裏切られるとか、期待してがっかりするとか、そういう経験をしなくて済むので、安全な気がするのです。<br><br>また、本当に幸せに向かう道よりも、自分のエゴが計画した道のほうが幸せだと思っていて、その通りにならないことを受け入れたくないために、抵抗したりもします。<br><br>だから、必死で妨害作戦をするわけです。<br><br>一種の<font color="#0000FF">癇癪</font>ですね。<br><br>それをやめるためには、まず自分の意識に気づくこと。<br><br>そして、その観念にくっついている<font color="#0000FF">感情</font>を感じて解放すること。<br><br>感情がくっついていると、頭ではわかってるんだけど…となかなか変化できないのです。<br><br>そして、愛の方向を意識的に<font color="#0000FF">選択</font>すること。<br><br>その繰り返しです。<br><br>慣れたやり方を変えていくには、<font color="#0000FF">トレーニング</font>が必要なんです。<br><br>頭ではなく<strong><font color="#FF1493">ハート</font></strong>で選択していくトレーニングです。<br><br>自分のハートとつながることで、<font color="#FF1493">感情を感じて終わらせる</font>こともできるようになるし、<font color="#FF1493">真実の方向が感覚でキャッチできる</font>ようになっていきます。<br><br>ハートの奥深くは、<font color="#FF1493">平和で確信と信頼</font>があるような、力強い場所です。<br><br><font color="#FF1493">深い叡智への入口</font>と言われているハート。<br><br>そことつながって生きることが、最も安全で確実だなと感じます。<br><br>自分がズレてるなと感じたら、そのことを思い出して、戻っていく。<br><br>私も、日々トレーニングです☆<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" alt="プレゼント"><a href="http://www.metasecret.jp/gbp/gbpop/" target="_blank">ハートとつながる無料メルマガ</a><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><a href="http://www.metasecret.jp/schedule/gbp_intro.html" target="_blank">ハートとつながる体験講座</a><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><a href="http://www.metasecret.jp/gbp/gbp_1day/" target="_blank">ハートとつながる一日</a><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><a href="http://www.metasecret.jp/1day/" target="_blank">思考を現実化する１日<br></a>
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<link>https://ameblo.jp/ria-spi-worker/entry-12112999677.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 12:38:16 +0900</pubDate>
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<title>現実は天からのメッセージ</title>
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<![CDATA[ 大学で心理学を専攻し、福祉分野の仕事を長年やり、心や精神世界についてもたくさん学んで、色々とわかるようになっても、自分のこととなると、結構<font color="#0000FF">盲点</font>だったりします。<br><br>順調な時はいいのですが、何かパターンにはまってしまったり、前に進めないと感じる時は、自分が問題の中に入ってしまっているので、出口が見えなくなるんですよね。<br><br>次のステップに行くためには、<font color="#0000FF">外からの助け</font>が必要。<br><br>なので、私は、自分のためにセミナーを受けるようにしています。<br><br>セミナーやセッションを提供することでも、たくさん学べるけど、自分の内側をしっかり扱うためには、やっぱり純粋に受講生として学ぶことが大事だなと思うのです。<br><br>単純に、セミナーが好きで楽しいからというもありますが…(^^;)。<br><br>ということで、先週末に、長年お世話になっている栗原弘美さんのセミナーに参加してきました。<br><br>ここのとこ、出口が見えそうで見えないなぁというところをウロウロしていた私。<br><br>どうしたものか…と思っていましたが、セミナーでの体験と、終わってからの数日の気づきを通して、かなり見えてきました。<br><br><font color="#FA8072">自分の周りの人や出来事は、自分の先生であり、救世主である</font>と教わっているけど、ほんとにそうだな、と。<br><br>問題から抜けてみると、そのことがよくわかります。<br><br><font color="#0000FF">「嫌だ、思い通りにならない」</font>、そう思っていたことは、私に<font color="#FA8072">「ここを学びなさい、気づきなさい」</font>と教えてくれるために存在していた。<br><br>そのひとつが、<font color="#0000FF">パートナーシップ</font>でした。<br><br>割と運が良くて、大抵のことはうまくいくし、頑張ればどうにかなる能力もだいたい与えられている。<br><br>でも、どんなに頑張っても、そこだけは越えられない。<br><br>色々と学んだり実践したりして、徐々によくなってきてはいるけど、結局は同じような感じになる。<br><br>自分の中に抑圧していた感情は、かなり癒してたけど、どうもあと一歩進めない。<br><br>答えも頭でわかってるんだけど、パズルのピースがはまってない感じ。<br><br>その答えとは、<br><br><font color="#FA8072">無条件に自分を愛すること、自分自身を赦す</font>こと。<br><br>そして、<font color="#FA8072">天を信頼して、共にいる</font>こと。<br><br>私はそこがどうもできていない。<br><br>天に守られてるなぁというのは今までもずいぶん感じてきたけど、パートナーシップの願いが叶わないことで、私の中に「結局は…どうせ」という<font color="#0000FF">いじけた部分</font>がありました。<br><br>そして、天は私の本当の願いは叶えてくれない、<font color="#0000FF">最後の最後で私の邪魔をする</font>って、どこかで思っていました。<br><br>思考の法則のとおり、そんな思考があるから現実もその通りになって、「ほらね！」と諦めてしまう。<br><br>枝葉の部分はほとんど解決してきたけど、根っこがどうにもならない。<br><br>そんな感覚でした。<br><br>でも今回、天が自分の願いを叶えてくれなかった！と勘違いして、幼少期に投げ捨ててしまった<font color="#0000FF">才能（ギフト）</font>を取り戻すワークを通して、その<font color="#0000FF">ミラクル（意識の転換）</font>がやってきました。<br><br>その勘違いした場面も、実は私の本来の計画通りだった！<br><br>（直感で降りてきたので、なんでかはわかりませんが…（笑））<br><br><font color="#FA8072">天が邪魔をしていたのは、私のエゴの計画のほう！</font><br><br>そっちにいったら上手くいかないよ～って、止めてくれていただけだった！<br><br>なんとまぁ…（笑）。<br><br>人生の大きな大きな<font color="#FA8072">誤解が解けました</font>。<br><br>気づいたら、こっちのもの☆<br><br>もう<font color="#FA8072">その現実は必要なくなる</font>わけです。<br><br>違う思考で違う現実を創っていけばいい。<br><br>これからは、<br><br>自分のその才能を天と一緒に使って行くこと、<br>どんな自分も赦して愛すること、<br><br>を選択していくことがレッスンです。<br><br><font color="#FA8072">天とのパートナーシップ。<br>自分とのパートナーシップ。</font><br><br>とも言えますね。<br><br>セミナーは、<font color="#FA8072">受けた後が大事</font>。<br><br>気づいたこと、越えたことを、実生活で活かしていくことで、人生のパターンが変わっていくんですよね。<br><br>まだまだ書きたいことはありますが、今回はこの辺で。。。<br><br><br><a href="http://www.metasecret.jp/gbp/gbpop/" target="_blank">☆自分のハートとつながる無料講座☆</a><br><font color="#0000FF"><a href="http://www.metasecret.jp/gbp/gbp_1day/" target="_blank">☆ハートの力を取り戻す一日☆</a><br></font><font color="#0000FF"><a href="http://www.metasecret.jp/1day/" target="_blank"><br>☆宇宙の法則を体験する１日☆</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/ria-spi-worker/entry-12111577229.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 17:33:59 +0900</pubDate>
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<title>正しいから苦しい。</title>
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<![CDATA[ フランスで多発テロがありました。<br><br>一日も早く、悲しみや傷が癒されることを願いつつ、色々と考えました。<br><br>世界のあちこちでテロがあって、日本の中でも色々な事件が起きています。<br><br>そんなことを見る時に、事件を起こした人を責めて裁いたところで、何も変わりません。<br><br>大小の差はあれ、私達の中でも同じことが起きている。<br><br>児童福祉の仕事をしていた時に、相談に来る方と自分は違うという観点でいると、うまくいかないことに気づきました。<br><br>虐待をしてしまう親御さんと私は、起こしている現象は違うけれど、心の中には同じものがある。<br><br>私もそうなる可能性がある。<br><br>そう思ったのです。<br><br>そうしたら、相手を見る目も、物事の感じ方も、変わりました。<br><br>自分自身の気づきが落ちている時は、なかなかそう思えなくなってしまいますが、そのことを知ったことは、とても助けになっています。<br><br>私達が苦しい時は、いつもある前提があります。<br><br>それは、<br><br>「自分は正しい」<br><br>という考えです。<br><br>ケンカも戦争も、全ての争いの原因がここにあると言っていいでしょう。<br><br>自分が間違っているなら、自分が正せばいいので、対処のしようがありますが、自分が正しくて相手が間違っていると、相手を変えなければいけません。<br><br>でも残念なことに、その試みは、十中八九、上手くいかないのです。<br><br>なぜなら、人を変えることはできないからです。<br><br>人が変わるのは、その人自身が「変わりたい」と思った時だけです。<br><br>そのことが、私達の苦しみを生んでいます。<br><br>もっと言うなら、誰かに変わってほしいと思っている部分は、本当は自分が変わる必要のある部分なのです。<br><br>この世は、私達のマインドを映し出す鏡だから。<br><br>それなのに私達は、どうにか相手を変えようと、あれこれコントロールしたり、変わってくれるのではないかと期待しては裏切られるということを繰り返します。<br><br>相手は変わらなくてよい、そのままでよい。<br><br>その立場でいられたら、どんなに平和で穏やかでいられるでしょう。<br><br>そして、もし今の現状が気に入らないなら、自分が変わればいいのです。<br><br>自分を傷つける体験、苦しむ体験、イヤな体験…<br><br>どんなにそれを繰り返していたとしても、現状を変えたいと思っていても、自分から抜け出さない限りは、また繰り返すのです。<br><br>どんなに周りに変わることを要求したところで、何も変わりません。<br><br>「私が間違っている」<br><br>そのことに気づくまで、ぐるぐると堂々巡りになるのです。<br><br>その体験をしているほうが、自分が間違っているということを受け入れるよりもマシだと思っているのです。<br><br>どう考えても、割に合わない取引ですが…（笑）<br><br>正しさが大好きだった私は、それでも正しさをずっと握りしめていました。<br><br>正しいのに苦しい人生と、間違っているけど幸せな人生。<br><br>どちらがいいのか？<br><br>苦しくなったら、このことを自分に問いかけていこう。<br><br>そんなことを思った、今日この頃です。<br>
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<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 22:12:12 +0900</pubDate>
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<title>喪失を癒す</title>
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<![CDATA[ この週末、自分のメンテナンスのために、久々に長いセミナーに参加して、自分の内側をじっくりと扱ってきました。<br><br>大きな目的のひとつは、父が亡くなった<font color="#FA8072"><strong>喪失を癒す</strong></font>こと。<br><br>私は６年以上、<u><strong><font color="#0000FF"><a href="http://www.cocoro-v.org/" target="_blank">★こころのビタミン研究所★</a></font></strong></u>というNPOに寄付をしています。<br><br>そこでは、肉親を亡くした場合に受けられる「喪失プログラム」というものがあり、今回は、その制度を利用させていただきました。<br><br>食べ物だけではなく心の飢餓も無くすというビジョンを掲げている団体なので、こういったプログラムが用意されているのです。<br><br>身近な大切な人が亡くなると、特に家族の場合は、葬儀やその後の手続きなどに追われて、なかなか自分の<font color="#FA8072"><strong>感情</strong></font>と向き合うことができません。<br><br>命に関わらなくても、大切な人との別れも同じです。<br><br>ひと段落してからも、仕事や日常生活の流れの中にいると、感情が置き去りにされがちです。<br><br>でも、どんなに時間が経過しても、抑えられた感情は、感じてあげない限り、そのままそこに<font color="#FA8072"><strong>残っている</strong></font>のです。<br><br>そして、それを抑えておくことにエネルギーを必要とするので、色々なところに歪が出てきます。<br><br>私は、父の余命を告げられてから、自分の中に起きてくる感情をその都度癒してきたので、だいぶ乗り越えてはきていました。<br><br>父を思い出したり、父の話をしても、普通に笑顔でいられるようになっていました。<br><br>でも、どっか引っかかりがあったのです。<br><br>自分の人生に起きる現実を見ても、別の形で「大切な人がいなくなるのではないか…」という不安を経験したり、実家で父の痕跡がなくなっていくことに抵抗を感じたり…。<br><br>そうしたら、やはり、ありました。<br><br>大きな<font color="#FA8072"><strong>感情の塊</strong></font>が…。<br><br>ひとりで感じるには、あまりに強くて苦しい感情でした。<br><br>日常の中でこの感情を感じ切ろうと思ったら、どれくらいかかるかわかりません。<br><br>セミナーという環境で、たくさんのエネルギーが集まり、サポートがある中だったお陰で、本当に短い時間で終わらせることができました。<br><br>そして感じ切った後は、<font color="#FA8072"><strong>安心感</strong></font>と、父への<font color="#FA8072"><strong>愛と感謝</strong></font>がやってきました。<br><br>今は、一番辛かった時期の父との写真を見ても、温かい気持ちを感じます。<br><br>心の中に父の存在を感じつつも、父がいない現実も穏やかに受け入れている、そんな感覚です。<br><br>受け入れ感じる能力である<font color="#FF1493"><font size="2"><strong>「女性性」</strong></font></font>を開いていくと、本当に苦しみを<font color="#FA8072"><strong>短期間</strong></font>で終わらせることができるんだな、と実感しています。<br><br>見ないように、感じないようにすればするほど長くかかってしまう。<br><br>かといって、無理やり感じようとしてもうまくはいきません。<br><br>癒そうという意識を持っていれば、<font color="#FA8072"><strong>必要な時に必要なタイミング</strong></font>で癒される、そう思います。<br><br><br>☆女性性を開いていくことに関心がある方は、<u><strong><font color="#0000FF"><a href="http://www.metasecret.jp/gbp/2days/" target="_blank">★こちら★</a></font></strong></u>をご覧になってみてください。<br><br>☆人生の見方感じ方がガラッと変わる７つの法則を知りたい方は、<u><strong><font color="#0000FF"><a href="http://www.metasecret.jp/1day/" target="_blank">★こちら★</a></font></strong></u>へどうぞ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ria-spi-worker/entry-12083809999.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 17:18:34 +0900</pubDate>
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<title>「ムカつく」相手が幸せのヒント？！</title>
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<![CDATA[ どうしても嫌いな人、なんだか腹が立つ相手っていますか？<br><br><br><strong><font color="#FA8072">見てるだけでムカつく！<br><br>いちいち言うことがカチンと来る！<br><br>絶対あんな人にはなりたくない！<br><br></font></strong><br>私の長年の強敵に、ある女優さんがいます。<br><br>別に個人的にお友達でもないし、話したこともありませんが、見てると<strong><font color="#FA8072">イラッ</font></strong>とする（笑）<br><br>本当の彼女がどうかはわかりませんが、TVが映し出している姿が私のツボをつくのです(^_^;)。<br><br>昔に比べたら、だいぶ気にならなくなりましたが、まだ引っかかりがあります。<br><br><br>心理学のことばに、<strong><font color="#FA8072">「シャドウ」</font></strong>というのがあります。<br><br>「あの人だけは、絶対にイヤ！」という現象は、まさにこれです。<br><br>ネガティブな<strong><font color="#FA8072">「投影」</font></strong>が強く起こっている状態なのですが、実はその相手があなたの<strong><font color="#FF1493">幸せの大きなヒント</font></strong>を握っています。<br><br><br>というのも…<br><br><br>その人は、<br><br><strong><font size="3"><font color="#FF1493">「あなたが切り離した自分自身の一部」</font></font><br></strong><br>を見せてくれているからなのです。<br><br><br><strong><font color="#FA8072">そんなはずはない！<br><br>私はあんな人とは絶対に違う！</font><br></strong><br><br>そう感じるかもしれません。<br><br>でも、本当にそうでしょうか？<br><br><br>ちょっと想像してみてください。<br><br><br><strong><font color="#FF1493">もしも、誰もあなたを非難する人がいないとしたら…<br><br>何をやっても何を言っても、全て笑顔で許されるとしたら…<br><br>逆にむしろ褒められちゃったりするとしたら…</font></strong><br><br><br>その「ムカつく」相手と<strong><font color="#FA8072">同じことをしてみたい</font>。</strong><br><br><br>そう思う自分がいませんか？<br><br><br>誰かに対して非難の気持ちが出てくる時というのは、<br><br>多くの場合、実はあなたは相手に<strong><font color="#FA8072">嫉妬</font></strong>しているのです。<br><br><br>自分で自分に禁止していることを相手が平気な顔をしてやるので、<br><br><strong><font color="#FA8072">「私は我慢してるのに、許せない！」</font><br></strong><br>となるワケです。<br><br><br>本当はそうしたい自分がいるのに、<br><br>道徳的に、プライドが、周りの目が、と色々な理由から、<br><br>そんな<strong><font color="#FA8072">自分にNO</font></strong>を出して、心の奥にしまい込んでしまったのです。<br><br><br>でも、しまい込んだものは、勝手になくなることはありません。<br><br>押入れの奥の荷物は、自分で片づけない限り、そこにあり続けますよね。<br><br>そして、そのムカつく相手という刺激を通して、ここにいるよ～とあなたに知らせてくるのです。<br><br><br>じゃあ、どうしたらいいのか？<br><br><br><strong><font color="#FF1493">「お～、そうかそうか、ごめん。忘れてた！」<br></font></strong><br><br>と取り出して、<br><br><br><strong><font color="#FF1493">「こんなものも持ってたなぁ」</font></strong><br><br><br>としげしげと見つめて、<br><br><br>それをまた使うのかどうするのか、決めればいいわけです。<br><br><br><strong><font color="#FF1493">その人と同じことをしてみてもいいし、しなくてもいい。</font></strong><br><br><br>ダメ！と言われると、逆に人間はやりたくなるものです。<br><br>禁止すればするほど、気になってしまう。<br><br>どっちでもOK！となると、<br><br>案外どうでもよくなったりもします。<br><br><br>「持ってちゃいけない！」と隠すのではなく、<br><br>存在を認めて、それを使うのか使わないのかを自由に<strong><font color="#FF1493"><font color="#FF1493">選択</font></font></strong>できると、<br><br>お知らせは来なくなります。<br><br><br>得てして、すごく感情が刺激される部分というのは、<br><br>自分にとって大切なパートだったりするものです。<br><br>長所と短所はコインの表裏。<br><br>そこを隠してしまったことで、あなたの<strong><font color="#FF1493">魅力</font></strong>も半減している可能性大です。<br><br><br>「あいつだけは許せん！」という人が現れたら、<strong><font color="#FF1493">チャンス</font></strong>です！<br><br>まずはその「ムカつく！」を<strong><font color="#FF1493">しっかり感じて</font></strong>、ムカつきポイントを洗いざらい出してみましょう。<br><br>そして、どこかで「あっ！」と発見できたら、しめたもの♪<br><br>「いや」「でも」と受け入れがたい時は、無理に何とかしようとせず、「今はそうなんだなぁ」と思っておきましょう。<br><br>きっと、ベストなタイミングで答えがやってきますよ。<br><br><br><br>～おまけ～<br><br>先日、TEDという映画を観ました。<br><br>いや～、普通に考えたら「ダメ！」と言われることを、主人公は見事にやってのけています。<br><br>でも、なぜか憎めない（笑）<br><br>そこに悪気がまったく感じられないんですね。<br><br>ただ純粋に好きで楽しんでいる。<br><br>そして、等身大で思いっきり人生を生きています。<br><br>昔の超優等生で真面目な私だったら、「ありえない！ひどい！」と不快感万歳になってたかもしれませんが、今は、「マジで！？」と笑いながらも「すごいな…」と逆に感心してしている自分がいます。<br><br>けっこう際どい内容なので、賛否両論はあると思いますが、私にとっては、「生きるっていいな」と思わせてくれる映画です。<br><br>自分がどんな枠を持っているのかを知るのにも、役に立つかもしれませんね。<br><br>あ、主人公の真似をするのをお勧めしている訳ではないので、悪しからず…(^_^;)<br>
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<link>https://ameblo.jp/ria-spi-worker/entry-12070452917.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 15:10:49 +0900</pubDate>
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<title>人が変わらないのには訳がある！？</title>
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<![CDATA[ ちょっとキツい話になってしまうかもしれませんが、最近、自分自身に起きたことを振り返ってみて、「あ～、これをやってると、前に進めないよなぁ」と思ったことがあったので書いてみます。<br><br>それは、<br><br><strong><font color="#0000FF">「権利の誤用」</font><br></strong><br>です。<br><br>一見、言ってることが正当なように見えるのですが、巧みに相手を<font color="#FF0000">コントロール</font>する手段です。<br><br>そして、相手はまるで自分が責められているような、とてもイヤな気持ちになります。<br><br>どういうことかというと…<br><br><br><br><strong><font color="#0000FF">私は傷ついている（苦しんでいる）<br><br><br>だから<br><br><br>〇〇する権利がある<br></font><br></strong><br><br>という主張です。<br><br><br><br>私はかつて、これを親子関係でやっていました。<br><br><br>自分が辛いのは自分のせいではない。<br><br>両親が間違っているからだ。<br><br><br>何年もそう思っていました。<br><br>私は完全な<font color="#FF0000">被害者</font>で、変わるべきは両親である、と。<br><br>だから、色々と親に要求しました。<br><br>子どもを愛しているなら当然のことだと、今思えば無理難題を押し付けていました。<br><br>我ながら、ひどかったなぁと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>英語が話せない人に、今英語を話せ！というような感じです。<br><br>それでも両親は、何とかしようと努力してくれたのですが、私は一向に満足はしません…（笑）<br><br>変わっていないという材料をあれこれ出していくのです。<br><br>そして、状況は堂々巡り。<br><br>私のストレスも一向に解消しません。<br><br>なぜなら、スタートがそもそも間違っていたからです。<br><br><br><font color="#0000FF">相手が変われば私が変われる。</font><br><br><br>その前提がある以上、私は変われないのです。<br><br>もちろん、親子関係では、親が変わることはとても大きな影響があります。<br><br>特に子どもが幼い内は、親子関係のかじ取りは親の大切な仕事です。<br><br>でも、子どもが幼かろうと大人になっていようと、親が変わっても子どもが変わる保証はありません。<br><br>自分で<font color="#0000FF">「変わる」と選択をしなければ、人は変われない</font>からです。<br><br>「変わらない」と決めている人を、無理やり変えることはできません。<br><br>自分が変わらない理由を親のせいにしている場合は、なおさらです。<br><br>むしろ、親が変わらないほうが子どもにとっては、いいわけです。<br><br>両親が本当に変わってしまったら、変われない<font color="#0000FF">責任</font>が自分にあるっていうことがバレてしまうから…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br><br>世の中の多くの親子関係や人間関係の問題の奥には、このことが潜んでいます。<br><br>親が子どもに対して、同じことをやっている場合もあります。<br><br>カップルでやっている場合もあります。<br><br>上司と部下でもあります。<br><br>病気に対してやることもあります。<br><br><br><font color="#0000FF">今の状況を変える力を自分が持っている。<br></font><br><br><br>そのことを受け入れることは、精神的に<font color="#0000FF">成熟</font>していくことです。<br><br>自分ひとりでなんとかするということではありません。<br><br>自分は被害者なのではなく、その状況を作っている一員なのだということを受け入れることです。<br><br>そして、<font color="#0000FF">自分が変えられる部分を変える努力をする</font>ということです。<br><br><br>また、「傷ついているから」という<font color="#FF0000">大義名分</font>がなくても、<font color="#0000FF">自分は大切に扱われることを望んでいい</font>と許可することです。<br><br>傷ついているから権利があるのではなくて、もともと権利はあるのです。<br><br>取引をするから、相手は嫌な気持ちになるのです。<br><br>従わなくてはいけないという<font color="#FF0000">圧力</font>を暗に相手にかけるからです。<br><br><font color="#0000FF">相手のNOという権利も受け入れる</font>こと。<br><br>これも成熟していくポイントですね。<br><br><br>私は、結局、散々すったもんだした挙句、自分の中にある<font color="#0000FF">罪悪感</font>を受け入れることで、自分から両親に近づいていくことができるようになりました。<br><br>両親への愛や感謝の気持ちを思い出して、両親に一方的に求めるのではなく、自分が持っている<font color="#0000FF">ギフト</font>を両親に与えることで、結果的に両親が変化していきました。<br><br>このドタバタ劇は、私の人生の中で一番格好悪い時期ですが、たくさんのことを学ぶ経験にもなりました。<br><br>両親との関係は、他の人間関係にダイレクトに影響します。<br><br>もし、周りの人に対して権利を誤用している部分を見つけたら、自分の親子関係を振り返ってみると、面白い発見があるかもしれません。<br><br>幼かった子どもの時にできなかった選択を、大人になった今することで、人生が変わっていきますよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹">
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<link>https://ameblo.jp/ria-spi-worker/entry-12067842494.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 15:26:37 +0900</pubDate>
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<title>世界の見え方</title>
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<![CDATA[ ここ数日、「あ～、ほんとに投影だなぁ」と感じる出来事がいくつか続きました。<br><br>「投影」って、心理学やカウンセリングを学んだ人は、必ず耳にする言葉ですよね。<br><br>自分の中で認めていない部分を、他の人に貼りつけるという現象です。<br><br>ネガティブな部分でこれが多いと、とても生きづらくなります。<br><br>世の中は嫌なヤツばっか、イヤな出来事ばっかり…。<br><br>そう見えてしまいます。<br><br>また、もっと大きなくくりで言うと、「この世界は自分の写し鏡である」ということです。<br><br>メタ・シークレットの投影の法則でも伝えています。<br><br><br>で、まず１つめの出来事。<br><br>友人と話していたら、以前私が体験したのと同じ話が出てきました。<br><br>AさんがBさんについて、「Bさんって、△△だよね～」と愚痴っていた。<br><br>そして、しばらく後、CさんがAさんについて「Aさんって、△△だよね～」と言っている。<br><br>AさんはBさんの△の部分に不満があったのですが、なんとAさんも同じように△だと周りの人に思われていた…ということです（笑）<br><br>あ～、ほんとに自分の中にあるものを他の人の中に見るんだなぁと、その出来事を通して改めて実感しました。<br><br>そして、自分のことって、なかなか気づかないもんだなぁ、と。<br><br>面白い出来事でもあり、また、人の振り見てなんとやら…で改めて気づかせてもらった出来事でもありました。<br><br><br>そして、もうひとつ。<br><br>ある人の言動に対して、本当に人によって捉え方が違うんだなぁと実感したことがあります。<br><br>全く同じ人の言動に対して、私と相手とでは、感じていること、意味づけていることが真逆！<br><br>一方はいいなぁ、素晴らしいなぁと感じる。<br><br>もう一方は、イヤだ、問題だと感じる。<br><br>その相手に対して持っているイメージ、その相手（もしくは似ている人）との過去の体験の記憶によって、全く感じ方が違うのです。<br><br>「へ～、そういう風にとらえるんだ！」とビックリしました。<br><br>相手の人がしていることは同じです。<br><br>実際のその人の意図は、本人に聞いてないのでわかりません。<br><br>でも、受け取る側は、勝手にそこに意味づけをしています。<br><br>自分がかけている眼鏡を通して、現実を認識しているんですね。<br><br>なので、かけている眼鏡の数だけ感じ方がある。<br><br>その眼鏡が、ネガティブな色で染まっていたら、世界はネガティブに見えます。<br><br>じゃあ、ポジティブな色に染まっていればいいのか？と言うと、私はそうも思っていなくて。<br><br>何でもポジティブなほうが幸せで問題がないようにも思えるのですが、行き過ぎると、現実を否認してしまいかねないな、と。<br><br>落ち込んだり辛かったりいやだったり、場合によっては危険だったり、そういうことを見ずにやみくもにポジティブであると、いずれその無理が露呈して、現実で問題が起きて来るだろうと思います。<br><br>いい悪いではなく、生きやすいのは、できるだけ透明でクリアな眼鏡をかけること。<br><br>そのために、自分の中にあるものを見て知っておくことは、大事だなと思うわけです。<br><br>「いや、これは受け入れがたい…」と思うことは、どうしても相手のせいにしたくなってしまいますが…（笑）。<br><br>観念して受け入れるか、嫌な状況にい続けるか、そのどちらを選択するかは自分次第。<br><br>受け入れることができると、同じ出来事が起きても、感情的に振り回されたり、そこにこだわったりすることがなくなっていきます。<br><br>フラットな状態で対処ができるようになるので、楽になります。<br><br>問題だと感じなくなっていくんですね。<br><br>なので、生きやすくなっていきます。<br><br><br>「投影」って、瞬間瞬間に起きていて私達と切っても切り離せない現象だけど、あまりに当たり前に起きているので意外と気づかないものです。<br><br>奥が深いので、探究すると迷路にはまり込む可能性もありますが（笑）、この視点を持っていると、人生が違って感じられるので面白いです。<br><br>自分がどんな眼鏡をかけているのか。<br><br>同じ事に対する他の人の捉え方を聞いてみると、見えて来るかもしれません。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ria-spi-worker/entry-12008813602.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 11:05:25 +0900</pubDate>
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<title>父が人生を通して教えてくれたこと</title>
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<![CDATA[ 私事なのですが、１月末に父が亡くなりました。<br><br>父の病が発覚してから亡くなるまでの体験を通して、たくさんのことを学びました。<br><br>その大きなひとつが、<strong><font color="#0000FF">「責任の力」</font></strong>です。<br><br>父は、余命が長くないことを悟り、苦しみながら効果が望めるかわからない治療をするよりも、残された時間を穏やかに家族と過ごすことを望みました。<br><br>それは、すなわち「死」を意味します。<br><br>その選択をお医者様も含めて話をした後、泣いている私に父は<br><br>「ごめんね」<br><br>と言いました。<br><br>その一言で、私は「父はもう決めているんだな」とわかりました。<br><br>私の気持ちも家族の気持ちも、全部考えた上で、父は自分の人生の<strong><font color="#0000FF">決断</font></strong>をしたのです。<br><br>それは、父にしかできない決断でもあります。<br><br>父も生きられるなら生きたかったでしょう。<br><br>正直、いざ本当に死が近づいてきたら、父は意見を変えるのではないか、かなり気持ちを取り乱すのではないか、どこかでそう思ってもいました。<br><br>父が簡単に決めたわけではないことは分かっていましたが、頭で割り切れることではないと思ったからです。<br><br>でも、私の予想に反して、父の態度も言動も最期まで<strong><font color="#0000FF">一貫</font></strong>していました。<br><br>粛々と準備を進め、家族に必要な手配等の説明をし、自分の状態を客観的に把握し、少し愚痴をこぼすことはあっても、亡くなる前日まで笑顔で冗談も言っていました。<br><br>私は、そんな父と過ごす間は、できるだけ笑顔で普段通りに接するようにしました。<br><br>生きている父との時間を大切にしたかったのです。<br><br>毎日のように涙がこぼれましたが、父や家族と過ごす時間は穏やかで幸せな時間でした。<br><br>父は、自分が人生でしてきた選択の結果を受け入れ、人のせいにすることなく責任を持ち、ベストを尽くしました。<br><br>本当に立派でした。<br><br>病室で父と色々と話す中で、そんな父の強さを垣間見るエピソードもいくつか聞くことができました。<br><br>父は<strong>、<font color="#FA8072">「好きに生きてきた」</font></strong>と言いました。<br><br>でも、子どもの私から見ると、とてもそうは見えていませんでした。<br><br>たくさん我慢しているように見えました。<br><br>なぜ父がその我慢をしていたのか、その理由がわかったのです。<br><br>父は、自分の<font color="#0000FF"><strong>大切なもの</strong></font>を選択することによって生じる苦労を受け入れていたのです。<br><br>私だったらきっと耐えられないなぁと思うような道を、大切なもののために選んだのです。<br><br><strong><font color="#0000FF">自分が選択したことに責任を持つ。</font></strong><br><br>まさにそれを貫いた人生だったのだなぁと、知りました。<br><br>不自由そうで、大変なことが多いように見えた父の人生。<br><br>でも、父にとっては<strong><font color="#FA8072">「好きに生きた」</font></strong>人生だったのです。<br><br>わからないものですね。<br><br>家族として数十年一緒に過ごしていても、そんな父の強さには気づけませんでした。<br><br>大切なものを犠牲にすることを求められることが多かった時代に、そんな<strong><font color="#0000FF">勇気</font></strong>のある生き方をしていたとは…。<br><br>「いい人生だった、ありがとう」<br><br>亡くなる数日前に、父はそう言ってくれました。<br><br>思ったよりも早いお別れになってしまったけど、<br>もっと父を理解できていれば…そう思うこともあるけれど、<br><br>今こうして父を誇りに想い、愛と感謝を持って見送ることができたのは、娘として幸せなことだと思います。<br><br>父が与えてくれたたくさんのことを胸に、私も「好きな人生」を生きること。<br><br>それが、親孝行になるのかもしれません。<br><br>もうすぐ４９日。<br><br>父が安らかに天に帰れますように。
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<link>https://ameblo.jp/ria-spi-worker/entry-11997091984.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 22:30:16 +0900</pubDate>
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<title>人を育てるために大切なこと</title>
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<![CDATA[ 人を育てる、部下を持つ、そんな立場になった時に、色々考えました。<br><br>自分が部下だった時、育ててもらう立場だった時には見えなかったことが、色々見えるようになりました。<br><br>その中で大事だなって感じたことが、心屋さんのブログにわかりやすく書いてあったので、紹介しますね。<br>↓<br><strong><a href="http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11973358723.html" target="_blank">「失敗しても大丈夫な自分てよくわかりません…」</a></strong><br><br>私は、<font color="#0000FF">どこまで任せられるか</font>、そこが育てる側の<font color="#0000FF">力量</font>だなと思いました。<br><br>任せるからには、結果にも<font color="#0000FF">責任を持つ</font>必要があります。<br><br>任せといて、後で文句だけ言ったり、相手のせいにしているのでは、「任せてる」とは言えないんですよね。<br><br>「任せる」ということは、その結果起きることに対しても、対処する<strong><font color="#0000FF">腹を決める</font></strong>ことでもあります。<br><br>「私は教えたのに、この子ができなかったんです」は、<font color="#0000FF">責任逃れ</font>です。<br><br>それをやっていたら、信頼関係は築けないですよね。<br><br>あと、本人にできないことまで任せるのも、考え物です。<br><br>失敗を通して学ぶということもありますが、荷が重すぎると、ストレスがかなり高くなります。<br><br>精神的な不安があるところに、一から全部自分でやらなければいけないという負担の大きさが加わって、人によってはつぶれます。<br><br>私が新採の時に育ててもらった経験や、自分が育てる立場になった時の経験を通して学んだこと。<br><br>それは、<font color="#0000FF">相手をよく見る</font>ことの大切さ。<br><br>あと、<font color="#0000FF">忍耐力</font>の必要性。<br><br>子どもは放っておけば育つとも言われますが、それは、色々な人が<font color="#0000FF">助けてくれる</font>からだと思うのです。<br><br>助けを求められる、受け取れる力をつけてあげることも、育てる人の仕事だなと思います。<br><br>自分が部下だった時には、上司に対して色々文句がありましたが、いざ自分が育てる立場になった時に、上の人の苦労がわかりました。<br><br>そして、自分がほんとに上司に恵まれて、愛情をかけて育ててもらったんだということを感じました。<br><br>細々したテクニックよりも、<font color="#0000FF">懐の大きさ</font>とか、責任をとる<font color="#0000FF">覚悟</font>があるかとか、<font color="#0000FF">思いやり</font>を持ってくれているかとか、伝わるのはそういうことなのかなぁとも思います。<br><br>これは、きっと色々な部分に共通することかもしれないですね。<br><br>人がいいかどうかとは、違います。<br><br>どんなに性格が優しくても、上司となると…っていう人もいます。<br><br>昔は、リーダーが色々決めて、がんがん引っ張って、俺の背中を見て育て！っていう形の育て方も多かったかもしれません。<br><br>でも今は、<strong><font color="#0000FF">共に歩む</font></strong>、一緒に悩んだり考えたりしながら<strong><font color="#0000FF">共に育つ</font></strong>、そんな形に変わってきてるんじゃないかな、と思います。<br><br>そう、上司も部下との関わりを通して成長していくんですよね。<br><br>役付き１年目の私は、かなり頼りなかったと思います。<br><br>部下には私の大先輩もいました。<br><br>組織で仕事してる以上、上司として意見を言ったり判断しなきゃいけないこともある。<br><br>でも、わからないことがたくさんあって、安易には決められない内容もしばしば。<br><br>色々悩んだ私は、その方の<font color="#0000FF">助けを借りる</font>ことにしました。<br><br>上と下じゃなくて、一緒に問題に取り組む相手という関係。<br><br>その経験は、若手の人を育てる時にも役に立ちました。<br><br>私がいない時でも、自分たちで考えて、自分たちで助け合っていくことができる<font color="#0000FF"><strong>チーム</strong></font>ができました。<br><br>その分、私は、どちらかというと頼りにならない感じだったかもしれません。<br><br>「わからない」「困ったね…」という上司だったので…（笑）<br><br>私なりの意見は言っても、私が決めることは少なかったように思います。<br><br>ただ、決めることを任せた時は、その結果には責任を持つ覚悟はしていました。<br><br>それが伝わっていれば、部下も安心して<font color="#0000FF"><font color="#0000FF">チャレンジ</font></font>することができます。<br><br>任せられない内容の時は、事細かに指示を出しながら<font color="#0000FF">一緒に</font>やりました。<br><br>何度かそうしながら、タイミングを見て、徐々に手を引いていきました。<br><br>そのためには、私はある程度は暇でいる必要があります。<br><br>自分の仕事で手一杯で周りを見る余裕がないと、必要な時に必要なサポートができなくなってしまうのです。<br><br>全体を見て、それぞれの状況を把握して関わっていくって、けっこう大変です。<br><br>自分がその立場になってみて初めて、自分の上司の偉大さに気づいたのでした。<br><br>文句を言うのは簡単。<br><br>やってみるのと見てるのでは雲泥の差なのでした。
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<link>https://ameblo.jp/ria-spi-worker/entry-11973521164.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 17:10:12 +0900</pubDate>
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