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<title>教師も子供をダメにする</title>
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<description>時に「害」になりうる学校、親子はどう使っていけばいい？教員になった高校中退者が学校を考えるブログ</description>
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<title>ダメ担任ってこんなタイプ③〜面白い子ばかり相手にする〜</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000">～面白い子ばかり相手にするタイプ～</font><br><br><font color="#000000">このタイプの担任、実はものすごく多いと思います。<br>いえ、多いです。<br><br>だいたいこんなタイプです。<br><br>・気の利くことを言う子とだけやりとりする<br>・授業で行き詰まったらその子に話を振る<br>・クラス外で目立つ役割は必ずその子に与える<br>・面白い子＝人気者　の場合が多いので、その子にゴマすりしている<br>・他の子が同じことを言っても戸惑った反応を返す。<br><br>ああ、あの教師ね、って思い当たるのではないでしょうか。<br><br>このタイプは教師の多くが陥ります。<br>面白い子、というのは目端の利く子、気の利く子、みたいなことです。<br>授業で解答に近いこととか、核心をついた疑問などをあげてくれる子供、<br>実際教師は助かります。<br>既定路線のように授業が進み、予定調和的にクラスが盛り上がる、こんなメリットがあると思っているのでしょう。<br>またはその子がクラスに影響力のある子ならば、機嫌をとっているのかもしれない。<br><br>この教師、会社なら仕方がないかもしれない。<br>しかし、当たり前ですが、教師はクラスでビジネスをしている社長ではありません。<br>子供たちは利益を上げる駒ではないのです。<br>機嫌をとっているならもっと最悪。<br>自分の魅力で子供を惹きつける自信がないのです。<br><br>要するに、授業だか生活指導だか、諸々に自信がない。<br>教員室では子供を「私の作品」くらいの勢いで自慢のネタに使っているのでしょう。<br><br>いったん持ち上げてから、対処するしかありませんね。<br>対策はまた今度。</font>
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 21:24:12 +0900</pubDate>
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<title>卒業式に何を着ればいい？</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#FF0000">お子さんの意見と、地域に合わせるのがベターだと思います。</font></font><br><br><font color="#000000">一般的には、「中学の制服をうちで作るなら卒業式のブレザーも貸してあげる」みたいなお店が多いようです。<br><br>本当は何でもいいでしょう。<br><br>しかし、子供の意見を最優先にしてあげてください。<br>子供はクラスや学年の自分の立ち位置の中で、「このへんが無難かな」と思うものを候補に挙げてきます。<br>特に、地域の中学に進学する場合は、小学校の人間関係を良くも悪くも引きずります。<br>教師と校舎からはお別れですが、子供同士の人間関係はずっと続いていく、ということ。<br>そこを踏まえて選ぶのがそれこそ無難かと思います。<br><br>「中学も高校も制服で卒業するんだから小学校くらい思いっきり派手なものを！！」<br>もちろん、親子で気持ちが一致しているなら袴でもドレスでもいいでしょう。<br>特に、学区外の中学に行く場合は・・・<br>ただし、ラインなどで人間関係は切れないこともあると考えて、選びましょう。<br><br>ただし、思いっきり奇抜にしたところで、体育館では上履き着用がほとんどですから、お忘れなく。<br>「足元かっこ悪い！！！」と怒っても、先生たちは譲れません。<br>安全上、防犯上の理由もあってのことです。</font>
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 20:56:59 +0900</pubDate>
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<title>3学期の勉強、何すればいいか</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="3"><font color="#FF0000">３学期の成績は最悪春休みに取り戻せ！とにかく、１、２学期の学習を完璧にしてください。</font></font><br><br><font color="#000000">小学校の教科書は、「前に習ったことを活用して考える」ようにできています。つまり、整数の計算ができなきゃ小数の計算もできない、割り算ができなきゃ確率もできない、とこんな感じです。<br><br>大丈夫。テストいつも１００点だから！<br><br>いやいや。<br>お子さん、意外と学力ついてないかもしれない。<br><br>その理由はまずこれです。<br>お子さんの教科書、見たことありますか？<br>めちゃくちゃ「考えさせる時間」が長そうなんです。<br>「でも考えるのいいことじゃない？」と思った親御さん、実はここに落とし穴があります。<br><br><br>授業で「考えさせる時間」が長いということは、練習問題に割く時間が少なくなるということです。<br>しかも、「考えさせる時間」って点数に出ないから子供がどれほど授業で「考えた」かなんて、親にはわかりにくいものです。<br>しかもこの「考え方」にたどり着くまでが意外と難しい。詰め込み教育を受けてきた私などは「えっこの計算ってそういう仕組みなの？」と一瞬迷うことが多いです。<br>授業中、周りが考えている時間、お子さんはぼーっと過ごしてるかもしれない。それも、分からない。<br><br>授業で考える時間をぼーっと過ごし、残りのわずかな時間でささっと練習問題をやるとしたら。<br>これは、考え方の理解もせず、少ない反復練習でテストに臨んでいるということです。<br>言い方としては酷いですが、はっきり言います。<br>どうせ理解していないなら、せめて反復練習をみっちりやる、昔の詰め込み教育の方がマシ。<br><br>テストまで記憶がもったとしても、反復すらできていないのでは、一瞬で学んだことは消えます。<br><br>ここで最初に戻ります。<br>はじめに　”小学校の教科書は、「前に習ったことを活用して考える」ようにできています。”　と言いました。<br>さて、「前にに習ったこと」活用できるでしょうか？<br>それほど、学力の蓄積、考え方の蓄積はあるでしょうか？<br>ここまで読んで、過去のお子さんの学力に不安を感じているかもしれません。<br>もし不安があるならば、新しい単元に突っ込むことは、水漏れしているバスタブにお湯を入れ続けるようなものです。（漢字とか、算数でも分野が変わるとかなればそうではないでしょうけれど）<br><br>とにかく３学期は、１、２学期の復習をとことんやり続けましょう。<br>かけ算が遅いならば、九九まで戻りましょう。<br>文章の読みが遅いならば、物語でも何でもひたすら文字を読みましょう。<br><br>３学期のことは、最悪春休みに取り戻せば大丈夫です。<br>それよりも、親御さんのすることは、昨日今日の成績やテストに目くじら立てないこと。<br>土台から工事してるんだ、だから飾りはまだまだよ、の勢いで、しっかりと基礎からバックアップすることです。<br><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/rialzare17/entry-12117083373.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 19:38:19 +0900</pubDate>
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<title>冬休みの勉強、何をすべき？</title>
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<![CDATA[ 断然、2学期の範囲の復習です。<br><br>３学期はほとんど、「一年のまとめ」。<br>つまり授業は復習の時間が多い。<br><br>ここでコケると子供は、「出来なかった1年」というイメージで4月を迎えなくてはなりません。<br><br>ここで、教科書の作られ方について。<br>教科書は、１つのことを勉強すると、次の単元では、前に勉強したことを知識として考えるように作られてます。だから、前の単元を理解できていないけど次は頑張ろう！というのはあまり意味がないということ。何と、教科同士もそう。<br><br>唯一の出来るようになる方法は、<br>「出来るところまで戻ってそこからスタートする」ことです。<br><br>たとえば、６年生で筆算が遅い<br>→2年生の九九か1年生の足し算引き算まで戻る<br><br>ということです。<br>嫌かもしれませんが、今の学年の問題を教えられながらゆっくり解く方が苦痛。<br><br>問題点は今の６年にあるのでなく、2年とか1年の頃に発生しているからです。<br><br>何となく６年のことをするより、<br>「4年までのことは超スピーディーに出来る、あとは知らない」<br>の方が、よっぽど希望がもてます。<br><br>思考力思考力とは言うけれど、土台になるのは最低限の知識です。<br><br>年末年始、公立なら2週間くらい休みがあります。<br>怖がらずに何年間でも出来ないところまで戻り、教科書ののっている問題をひとつ残らず出来るようにすること。<br>絶対、１月からの出来は違います。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 10:10:54 +0900</pubDate>
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<title>うちの子を理解してるか試したい</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3">シンプルに「うちの子どうですか？」と聞いてみましょう。</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font size="3">答え方で全部わかります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">シンプルな聞きかたのほうがいいんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「勉強について」とか</font></p><p><font size="3">「人間関係について」とかテーマ絞らないこと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あえてテーマを絞らないことで、担任が返してくる言葉は様々になります。</font></p><p><font size="3">何を話せばいいか指定されてないので、一番話したい話をしてきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">つまり、担任の返し方で、担任が普段その子のどんなポイントを見ているのか、またはどんなことに評価の重きを置いているのかがわかります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「うちの子どうですか」に対して</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">担「スポーツが得意ですねー」</font></p><p><font size="3">（子供のことを大して見てないな、とわかる）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">担「ボールを投げるのがうまくてたとえば…」</font></p><p><font size="3">（スポーツできることを評価とするタイプ）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">担「まあ、普通ですよ」</font></p><p><font size="3">（子供を見ていない、または担任に親の意図をくみ取れる力がない。だって、普通、なんて言葉を期待して質問をする親なんて「ふつう」いないでしょ）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">担「提出物はいつも出てます、手をよく上げます、○○に立候補しました」</font></p><p><font size="3">（記録はよくしているが、ポイント制で子供をみるタイプかもしれない）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">「うちの子どうですか？」というシンプルな問いかけは、</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">①子供に対する見方</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">②子供への理解度見方</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">③担任のタイプ</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">までも引き出してくれる、見返りの多い質問なのです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rialzare17/entry-12107025449.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 20:08:40 +0900</pubDate>
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<title>給食の時間は担任の休憩？</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3">違います。仕事時間です。</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font size="3">「給食」ではありません。</font></p><p><font size="3">「給食指導」です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">担任にとっては指導する時間、子供にとっては学ぶ時間です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">何を指導するのか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">食物に感謝するとか、食べ物について知るとか、コミュニケーション関連もあるでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ささっと食べて、自分の机で黙々と丸付けしている担任はいかにも教育熱心に見えますが、その時間は本来、給食周辺のことを指導するための時間なのです。あまりやってる学校、ないと思いますが…</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">担任の休憩時間は、子供が帰った後に設けられています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ええと、何時からだっけ。</font></p><p><font size="3">そんな認識です。</font></p><p><font size="3">休んでいる人、あまりいないと思います…</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rialzare17/entry-12107018422.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 19:58:44 +0900</pubDate>
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<title>担任の１日</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3">とにかく、クラス以外のことで、忙しい。</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font size="3">担任が授業の準備なんてできるのは、一日のほんの少しの時間です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">指導書読んで、４５分の流し方考えて、終わり。</font></p><p><font size="3">黒板に何書くか、なんて考える時間あったらラッキーです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">では、どんな毎日を送っているのか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">毎日同じスケジュールではないけど、</font></p><p><font size="3">３時に子供を帰したあとは、こんなことをしてます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">教室の片づけ、提出物の仕分け、丸つけ、職員会、その他会議、保護者に電話、教育委員会への提出書類記入、文科省からのアンケート記入、学年だよりを書く、行事の準備、教材作り、印刷、学年会計、集金処理…</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この段階で、まだ授業準備はしてません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">学期末はこれに、通知表作成、年度末には公文書作成が加わります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まあ、いっぱいいっぱいです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">４５分の休憩時間がありますが、休んでいるとは思えません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">教員室で目の回るような仕事していて、必要なものを遠い教室に忘れてきたことに気づくと、がっかりして落ち込みます。</font></p><p><font size="3">「あぁ…取りに行かなきゃいけないんだよね」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">５時に帰っていいことになっていますが、無理でしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 19:37:03 +0900</pubDate>
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<title>うちの子担任にいじめられてる？</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3">そうやってクラスをまとめてるとしたら？</font></p><p><font color="#000000" size="3"><br></font></p><p><font size="3">いつもあの子は集団から遅れる</font></p><p><font size="3">いつもあの子はグループ分けでメンバー入りできない</font></p><p><font size="3">いつもあの子のせいで物事がスムーズに進まない</font></p><p><font size="3">あの子がいると先生がイライラする…</font></p><p><font size="3">本当に先生、かわいそう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こういうクラス、ありませんか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">子供は基本的に、集団がそろうように一生懸命です。</font></p><p><font size="3">忘れ物ゼロ、皆で大繩、全員で時間を守る…</font></p><p><font size="3">日本に生きていれば、全体のために個人が犠牲を払う場面も多いでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、どうしてもそこから遅れたり、全体に沿わない子もいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこで担任が「それはそれ、構わない」というスタンスなら良いのですが</font></p><p><font size="3">過剰にかばったり、応援したり、またはがっかりしたりする。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ぜったりそんな態度はダメです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">敏感な子供は、</font></p><p><font size="3">まず「先生かわいそう」</font></p><p><font size="3">次に「あの子のせいだ」</font></p><p><font size="3">と考えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こうして担任は</font></p><p><font size="3">群れからはぐれるオオカミを一匹つくる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして</font></p><p><font size="3">「あの子、嫌い」</font></p><p><font size="3">周囲の子がこの考えで一致したら、クラスのまとまりは強く見えるはずです。</font></p><p><font size="3">嫌われてる本人を除いては、ですが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あの子嫌だよね、で一致すれば、気持ちの共有ができることで、クラスは見かけ上仲良くなります。</font></p><p><font size="3">さらにその子を担任が叱れば、憎む気持ちは強くなり、先生を応援したい気持ちも強くなる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">担任はこうしてほぼ全員の応援を得ることができる。</font></p><p><font size="3">担任の立場は安泰です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これが、「一人だけ嫌われてるクラス」のからくりです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">断言します。</font></p><p><font size="3">この場合、いじめをつくっているのは、担任です。</font></p><p><font size="3">1人をいじめてまとまっているクラスなんて、本物のまとまりではありません。</font></p><p><font size="3">敵を作らないと味方も作れない、ゆがんだ人間関係を当然と思う子になってしまう。</font></p><p><font size="3">絶対、絶対にこんなクラスはいけません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もしどうしても気になるなら、</font></p><p><font size="3">「先生大変ですね…あの子どうやったら皆とうまくいくようになりますかね？」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と言ってみましょう。</font></p><p><font size="3">きっと表面的な言い逃れをするか、ボロ出すかもしれないですよ。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rialzare17/entry-12107007978.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 19:05:34 +0900</pubDate>
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<title>「学校へ行くのは社会勉強！」の落とし穴</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000" size="3">これを担任が振りかざしているようでは、「逃げ」。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3"><font color="#000000">「学校へ行くのは社会勉強！」間違いではないです。色々な子がいて、色々な場面があり、集団として学ぶことは多いです。</font></font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">でも、この言葉をクラス内のトラブルの言い訳に使ってる担任、多くないですか？</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">「学校は社会勉強だから、我慢して当然」</font></strong></p><p><strong><font size="3">「学校は社会勉強だから、嫌な思いもして当然」</font></strong></p><p><strong><font size="3">「学校は社会勉強だから、自己主張しないとダメ」</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">たしかに</font></strong></p><p><strong><font size="3">我慢必要。嫌な思い、ある。自己主張大事。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">だけど</font></strong><strong><font size="3">お宅のお子さんは</font></strong></p><p><strong><font size="3">先生の指導による結果を我慢し</font></strong></p><p><strong><font size="3">先生の指導に嫌な思いをし</font></strong></p><p><strong><font size="3">先生が指導しないから自己主張しなきゃいけなくなり</font></strong></p><p><strong><font size="3">または先生の指導に対して自己主張できない</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">のではないですか。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">特に、担任がこれを言い始めたら終わり。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">私は、「学校は社会勉強だから」という言葉は、責任の所在のすりかえだと思います。</font></strong></p><p><strong><font size="3">担任が怠けてるだけ。</font></strong></p><p><strong><font size="3">「ダメな学校生活に見えても、社会勉強なんだからいいでしょ」というわけ。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">これって</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">お金を盗んでおいて「社会勉強だよね」と同じ。</font></strong></p><p><strong><font size="3">ロクな指導もせず</font></strong><strong><font size="3">子供の時間を盗んで「社会勉強だよね」と言っているわけです。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">担任がこれを前面に押し出し始めたら、指導がうまくいっていないかサボりたいのどちらかです。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">「社会勉強」を隠れみのに、自分の指導力のなさを棚に上げているわけです。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">親御さんとしては</font></strong></p><p><strong><font size="3">「社会勉強社会勉強って、クラスを指導しきれてない結果無法地帯になってるだけじゃないか！」</font></strong></p><p><strong><font size="3">「こんな勉強の仕方なんてしたくない、最低限の適切な指導したうえでの社会勉強させてくれよ！」</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">というのが本音でしょう。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">しかしぐっとこらえて</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">「先生、有難いんですが、うちは今、こんな風に人間関係のあり方を学ばせたい時期なんです。お手数ですが、こんなトラブルが起きそうなので、こんな感じで声かけをしていただいてもいいでしょうか」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">と言いましょう。その際</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">うちの子一人のクラスじゃないので申し訳ないのですが</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">お忙しいでしょうが</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">など、付け加えること。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">担任は足下を見られたと思うと、かえって保身に走るかもしれない。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">だから、気づいてないけどこうしてくれたら嬉しいな、というスタンスでまずアプローチしてみてください。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 20:14:11 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めた理由</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>私は元々、「学校大好きだった！」という理由で教員になったわけではありません。</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>むしろ、まったくその逆。</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>小学校の時、担任のやり方にイラッとすることが多かった。</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">中学はつまらなかったけど、何とか通いました。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">高校に上がった５月、もう通う意味がないと思い、中退しました。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">自分の体験から、もう少し子供一人一人が「意義のある学校生活」を送れるといいな、と思うようになりました。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">それで、教員になりました。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">社会人になって学校現場に戻り、大人として色々な学校に触れることになりました。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">「やっぱり、学校って通わせ損の場合もある」と思っています。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">理由はこんな感じです。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">「担任がいろいろとダメ」</font></strong></p><p><strong><font size="3">「教員は教育者というより定額給与で働く仕事人」</font></strong></p><p><strong><font size="3">「学校は、子供を”未来の社会の構成員”として見られていない」</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">こんなところに子供を朝から夕方まで置いときたくない。正直、担任の話も聞かせたくない。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">でも通わせなきゃいけない、義務教育だから。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">じゃあどうしたらうちの子は損しないですむの？</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">私は、これから親御さんは「学校を使う」問う発想に切り替えなくてはいけないと思います。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">これはあくまで私の考えですが、もう先生の言うことを「はい、はい。」と聞いていて済む時代ではありません。</font></strong></p><p><strong><font size="3">学校に何とかしてもらう、と受け身になっていて済む時代でもありません。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">意味のある学校生活を送ってほしい。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">ここでは「学校の使い方」を私なりに考えていくので、「学校の使い方」を考えて活用することで、「通わせ損」にならない毎日を送ってください。</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/rialzare17/entry-12106587415.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 19:19:00 +0900</pubDate>
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