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<title>深夜鈍行</title>
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<title>マレーシア 出入国情報</title>
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<![CDATA[ 新型コロナウイルスの影響で、マレーシアが北海道に過去2週間滞在した人の入国を認めなくなりました。<br>その処置の後に実際にマレーシアに渡航しましたので現在の状況を綴ります。<br><br>羽田空港<br>チェックイン時に過去2習慣に中国または北海道への滞在歴があるか？と口頭で確認後、チケットを発券してもらいました。<br><br>クアラルンプール国際空港(KLIA2の場合)<br>まず、飛行機をおりてから入国審査に向かう途中でA5サイズの紙を配布している職員がいます。<br>忘れずに受け取ってください。<br><br>入国審査時にこの紙がないと再び貰いに行かなければなりません。<br>また、入国後14日まで保持するように言われますが、出国時に提示を求められることはありません。<br><br>その後、入国審査上の手前に黄色い小さな紙が置いてある机があります。<br>内容は中国渡航歴の有無の確認書類です。<br>中国への渡航履歴があるか？という質問項目ですが、日本から来た場合は出発した都市を書く必要があります。<br>気づかないと通り過ぎてしまうほど分かりにくいので気をつけてください。<br><br>入国審査は日本人、韓国人、イタリア人などは特別なレーンが奥に用意されているのでそちらへ向かってください。<br><br>私はそれに気づかず、一般レーンに並んでしまい、並び直しとなりました。<br><br>入国審査では、パスポートと上記の紙2枚を審査官に渡します。<br><br>審査官によってはHokkaido?と聞いてきますので、Noと答えてください。<br><br>恐らく、Yesと答えると別室に連れて行かれます。<br><br>普段よりも、書く書類が1つ多く、審査官による質問も少々面倒臭いですが、きちんと答えればなんの問題もなく入国出来ました。
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<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 19:31:29 +0900</pubDate>
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<title>チェンマイ行き51列車</title>
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<![CDATA[ バンコク22:00発<br>チェンマイ12:10着<br><br>編成<br>機関車 二 3 3 3 2 2 2 食 2ネ 2ネ 2ネ<br><br>最後尾のみエアコンあり<br><br>寝台はバンコク入線時にはセット済み<br>寝台解体は10:00頃、デンチャイ発車後から<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 21:43:40 +0900</pubDate>
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<title>150000ルピア置屋と600バーツ置屋</title>
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<![CDATA[ どちらも首都にあります<br>利用は現地人ばかり。<br>ネシアの方が場末感強いが、若いのが多い。<br>普通の旅行者が行くようなところではないが、興味のある方は探してみてください
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<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 18:47:54 +0900</pubDate>
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<title>ドンムアン空港 喫煙事情</title>
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<![CDATA[ 2019年2月からタイ政府は国内5つの空港の全面禁煙化を発表した<br><br>禁煙化後、初めてドンムアン空港へ行ってきたので、実情を書きます<br><br>まず、国際線で到着してからイミグレまでの間にあった喫煙所、出国審査後の喫煙所は全て閉鎖されています<br><br>屋外の喫煙所もターミナル1は全て閉鎖、ターミナル2は１階10番出口を出たところと3階のターミナル1のと境目くらいのところに緑色のプレハブ喫煙所があります <br><br>またターミナル1の端のセブン前でもみなさん吸ってました。一応禁煙の張り紙はありましたが<br><br>1番つらいのは出国後に一切吸えないことでしょうか。<br>チェックイン後、外の喫煙所で吸いだめしてから出国しましょう。
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<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 18:42:25 +0900</pubDate>
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<title>ピンポンマンション</title>
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<![CDATA[ 141,別名、ピンポンマンションというのを知っている人はどのくらいいるのだろうか<br>香港の風俗で、マンションの一室に1人ずつ女の子がいて、ピンポンを押して顔を見て、値段を聞き、気に入ればそのまま中へ、という流れのシステムである<br>値段は500-800香港ドル。<br>レベルもそんなに悪くないし、時間帯によっては選択肢もかなり多い<br>同じ目的の男達がうろつくマンションの階段や廊下は蒸し暑さも手伝って独特の空気が漂っている<br>手入れが入れば無くなるだろうし、今のうちに訪れてみては？
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<link>https://ameblo.jp/rianadwod2/entry-12297539833.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jul 2017 20:12:26 +0900</pubDate>
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<title>SIMフリースマホの威力</title>
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<![CDATA[ 去年、バンコクでSIMフリーの携帯を買った<br>最初は海外旅行用に、と思っていたが二台使うのも面倒なので今は日本でも愛用している<br><br>買ったスマホは楽天モバイルとかビッグカメラでも売っているHUWAEIのP8LITE<br><br>日本でもともとソフトバンクのiPhoneを使っていたが、その代用になるくらいのスペックである<br><br>Liteと名前についているだけあってP8という機種の廉価版だが、5000バーツちょっとで買えた<br><br>iPhoneを使っていた身からすると指紋認証が無いのが不便な気もするが、SDカードで容量を増やせるのはデカい<br><br>そしてSIMフリーなので海外でも使える<br>短期滞在向けのシムは東南アジアなら１週間1ギガで1000円弱である<br><br>グーグルマップがあるので地図を持たなくなったし、Wi-Fiを求めてスタバに行く必要もなくなった<br><br><br>今までの旅行よりも自由度が増した<br><br>また、現地の人とのコミュニケーションにもGoogle翻訳とかが意外と使えた<br><br>私の中でSIMフリースマホは海外旅行の必須アイテムになっている<br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 00:15:42 +0900</pubDate>
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<title>ジャカルタ初日</title>
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<![CDATA[ ガンビル駅からトランスジャカルタでホテルを目指す<br><br>ジャカルタに地下鉄やバンコクのBTSのような電車は無い<br>代わりに専用レーンを走るバスが走っている<br>これがトランスジャカルタと呼ばれるやつだ<br>専用レーンを走るから渋滞も関係なく、そこそこ早い<br><br>ガンビル駅にはガンビル1とガンビル2の二つの乗り場があるが、今回は駅裏手のガンビル1から乗ることにした<br><br>バス停には改札があり、窓口で切符を買う<br>スイカのようなICカードで、最初は4万ルピア入っていた<br>1回あたり<a href="tel:4000">4000</a>ルピアだったと思うので10回は乗れる計算である。<br><br>バスに乗りハルモニのバス停から1番線、コタ行きに乗り換え、マンガべサールで降りた<br><br>ここからホテルまでは歩いて行ける距離である<br>今回の宿はスパークスホテル<br>ショッピングモールのあるロカサリプラザの向かいにありとても便利な立地だ<br><br>ホテル最上階にバーとカラオケがあり夜中までうるさかったが…<br><br><br>ホテルに荷物を起き、少し街を歩いてみた<br>ロカサリプラザのスーパーにはビールが売っていた。<br>常温だったが。<br><br>コンビニにビールは無いのでここで買うしかない<br>界隈にバーもいくつか見つけたが全て置屋であった。<br>まあ、女の子つけて飲むだけも可能なのだが。<br><br>マンガべサール、初めて泊まってみたが下町っぽくていい。<br>夕方になると屋台がちらほらと営業を始め、飯屋も結構あると気づいた<br><br>とりあえず人の良さそうなおっちゃんがやってる店でナシゴレンを食べてから飲みに行くことにした<br><br>マンガべサール通りから少し北に行ったところにバーがあった<br>ビール大瓶2本、レディースドリンク一杯で10万ルピアくらい<br>酒が高いインドネシアにしては安いほうなのではないだろうか。<br><br>女の子もママも上でマッサージしていかないか、30万だよ、と誘ってくる<br>ここも置屋だったのだ<br>この日はそういう気分でもなかったので断るとその後はしつこくはなかった<br><br>女の子と楽しく話して飲んで<a href="tel:1000">1000</a>円、ジャカルタいいなあって思えた瞬間である
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 00:13:54 +0900</pubDate>
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<title>ジャカルタの空気</title>
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<![CDATA[ ジャカルタ、スカルノハッタに到着したのが昼の1時<br>入国審査でビジネスか？と聞かれ観光だ、と答える<br>ジャカルタだけか？とも言われたので観光をアピールするためにバリも行く、と言うとイミグレの職員はチケットを見せろと。<br><br>そんなものは無いので携帯が繋がらないから見せれないと誤魔化す<br>何とか入国できた<br><br>インドネシアにジャカルタやデンパサールの空港から観光目的で入る場合のビザが不要になりました<br><br>でもビジネスだと必要<br><br>観光地バリではどうなのかわからないけど、すくなくともジャカルタに来る日本人の大半がビジネス客<br><br>私の前の何人かもアライバルビザカウンターに誘導されていました<br><br>スカルノハッタの入国審査は昔から悪い噂が絶えず、ビザあるのに金取られたりと酷かったようです<br>最近はまともになったと聞いていましたが、やっぱり少しめんどくさかったです<br><br><br>空港の外に出るとインドネシアの空気がまとわりついてきた<br><br>近くのインドネシア人にライターを借りて一服。<br>彼は日本人の客を迎えに来た現地ガイドだと言っていた<br><br>それからタクシーの客引きを逃れながらターミナルの端にあるバス乗り場に向かった<br><br>ガンビル駅行きのチケットを買ってバスを待つ<br><br>ドアを開けても車掌がガンビル！ガンビル！と叫ぶのでどのバスかすぐにわかるからありがたい<br><br>このバス、Wi-Fiもあるし安いしぼったくられないしホントにいい<br><br>だからジャカルタ行く時の便選びはこのバスの運行時間中に着く便を選ぶようにしている<br><br>深夜便はタクシー乗らなきゃいけないのが面倒臭い<br><br>ガンビル駅からホテルまではタクシーを使おうと思っていた<br>…ガンビルで客待ちしていたタクシーを駅の表も裏も見て歩いたが、ブルーバードがいない！！<br><br>バリでもジャカルタでもタクシー使う時はブルーバード以外ダメなのに<br>唯一メーター使ってくれるのに<br><br>一応客待ちのタクシーに話しかけてみるも誰もメーターを使わずに最初から言い値を提示してくる<br><br>メーターあんだろ！といっても無駄。<br><br>仕方ないから荷物あるけどトランスジャカルタでホテルに向かうことにした<br><br>この時点で、ああインドネシア来たな、という実感がものすごく強くなった<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rianadwod2/entry-12188882002.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2016 22:36:45 +0900</pubDate>
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<title>クアラルンプールの激安置屋</title>
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<![CDATA[ クアラルンプールの夜遊びといえばサウナだと思います<br>これについては説明する必要ないですよね<br><br>あとはブキビンタンやチャイナタウンのスペシャルありマッサージでしょうか。<br>でもスペシャルマッサージも結局はサウナと変わらない値段になってしまうので設備やサービスを考えたらサウナ一択です。<br><br>以前、KLセントラル裏の置屋が閉鎖されたことに触れましたが、チャイナタウンの外れの方には未だにやっている店があります。<br>朝9時頃には空いていて夕方には締まります。<br><br>一つの通りに3件ほどあり、20-30リンギットで遊べてしまいます。<br>まあ、ほとんどは妖怪ですがたまに若くて綺麗なインド系がいたりします。<br>一番多い店で３０人ほどはいます<br>私は選べるレベルの子に会ったことがありませんが…<br><br>ここで20リンギ払うよりもサウナで250リンギ払った方が絶対にいいと思います
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<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 17:59:15 +0900</pubDate>
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<title>KLIA2喫煙所</title>
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<![CDATA[ エアアジアのメインターミナル、KLIA2。<br>発着する殆どがエアアジアで、アホみたいに広い空港です。<br><br>日本からエアアジアでクアラルンプールに行く際に利用するのはこの空港になります。<br><br>ここの喫煙所も結構厄介なので紹介します。<br><br>まず、到着後ですがイミグレ出るまでの間には喫煙所はありません。<br>制限エリアを出た後になります。<br><br>今回は２箇所紹介します。<br>①制限エリアを出てからひたすらまっすぐすすみ、建物の外に出る。<br>更に道路を渡った先は喫煙OKのエリア<br><br>②一階に着きますが、一旦３階まで上がって出発の建物と到着の建物の間を右か左に行った先に喫煙所があります。<br><br>私はいつも①の方にしています。<br>こちらの方がバスやKLセントラル行きの電車乗り場に近いので到着後は便利です。<br><br><br>では次に出国後の制限エリアについてです。<br>出国後のエリアはとても広いですが、一つしか喫煙所はありません。<br><br>荷物検査、出国手続き後、免税店が並ぶ通りを歩いていき、A~Dのサテライトが分かれる場所があります。<br>写真がないので申し訳ないのですがマッサージチェアや無料ラウンジがある場所の隅に喫煙所があります。<br><br>この空港では各サテライトに入る前にもう1度荷物検査があります。<br>この二回目の荷物検査の先の喫煙所は閉鎖されているので喫煙所に寄ってから搭乗口に移動した方がいいと思います。<br>搭乗口から戻ろうと思えば荷物検査も逆戻りできますが30分以上ゆとりがないと厳しいかもしれません。<br><br>以上、KLIA2の喫煙所についてでした。<br><br>また、KLIAやKLIA2からKLセントラルに向かう電車の料金がまた値上げされていました<br>片道55リンギ、往復割引で100リンギです。<br>バスが11リンギなのでどんどん差が開いちゃいますね<br>私はもうバスしか使わないと思います。
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<link>https://ameblo.jp/rianadwod2/entry-12188392756.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 11:41:24 +0900</pubDate>
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