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<title>暮らしにあふれるSensory</title>
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<description>八幡平市に子連れで移住しました。思考錯誤の生き方や、大切にしているSensoryについてのお話。</description>
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<title>自分を大切にする方法を知っていますか【その１：スキンケア】</title>
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<![CDATA[ <p>「まず自分を大切にすること」</p><p>色々な方にそう教えられるし、</p><p>本や雑誌でもそんなフレーズに出会うことが良くある。</p><p>確かにそうだ、もっともだな、と思う。</p><p>そして「よし、もっと自分を大切にしよう！」と決意する。そのときは。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、しばらくすると、すぐにまたその言葉に出会うことになる。</p><p>その出会いが訪れるときは、大抵が疲弊してイライラしているとき。</p><p>あるいは、鬱々としすぎて、自分が嫌になっているとき。</p><p>さらには、現実を具体的に捉えることを放棄し、</p><p>自分自身で考えることから逃走したいがために、スマホ画面に没入しているとき。</p><p>こういう“とき”は、なかなか過ぎ去ってくれないやっかいな不機嫌を連れている。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを年中何度となく繰り返しているので、</p><p>またか…と自分自身に呆れ、長いため息が出る。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、40代半ばを過ぎてようやく、</p><p>私にも「自分を大切にする方法」のいくつかが分かってきたような気がしている。</p><p>岩手八幡平で暮らすようになり、アロマや植物について学び、</p><p>地元で採れた季節のものを食べる生活のお陰で、</p><p>自分のなかにもいくつかのリズムがあることに、やっと気がついたことも大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>「リズムがある」ということは、「ムラがある」ということ。</p><p>つまり、ため息が出る日がなくなったわけではないし、</p><p>いつもご機嫌な自分で過ごせているというわけではない。</p><p>けれど、ムラがあるからこそ人間らしい。ヒトらしい。</p><p>自然界の一部としてのリズムをもった生き物であるヒトは、</p><p>むしろそうあるべきなのではないかとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ただこれまでと少し違うのは、そのイライラや鬱々や不機嫌を、</p><p>どうしてだろう？と振り返ることができるようになった点。</p><p>そしてその答えは、いつも「自分を大切にしていなかったから」なのだ。</p><p>笑えるほど、常にそこにたどり着く。</p><p>&nbsp;</p><p>周期的な要因、外的な要因、内的な要因、</p><p>何かしらそのときどきのきっかけはあるにせよ、</p><p>結局のところその様々に翻弄されて、自分をないがしろにした結果だと</p><p>気づくことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで再び、「自分を大切にする方法」を仕切り直すことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>今のところ私が一番効果的だと思っていることが、自分に触れること。</p><p>しかも心地よい香りとテクスチャーで。</p><p>一言で言うなら、「スキンケア」がしっくりくるのかなと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>皮膚にはたくさんの受容器が存在し、</p><p>外界からの情報を受け取るための感覚器としての働きも持っていることから</p><p>「第二の脳」とも言われる。</p><p>受け取った感覚によって、快不快を感じ、</p><p>それによって感情に変化がもたらされることになる。</p><p>脳に触ることはできないけれど、皮膚に触れることならできる、</p><p>ということを聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれない。</p><p>皮膚をケアすることは、脳をケアすることだと言ってもいい。</p><p>&nbsp;</p><p>そのなかでも、一番効果的なのが「顔」、</p><p>そして一番手軽なのが「手」に触れることだと感じている。</p><p>広げると畳一枚分もの大きさになるため「最大の臓器」と呼ばれる皮膚。</p><p>そのうちの新聞紙一枚分が顔の皮膚だと言われている。</p><p>単に面積が大きいだけでなく</p><p>「表情」を作りだす「顔」は、感情を表現するための部位なので、</p><p>逆に表情に働きかけることで感情に影響を及ぼすことができる。</p><p>楽しいから笑うのではなく、笑うと楽しくなるという研究結果もあるくらいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、そんなに難しいことを考える必要は全くない。</p><p>いつもの化粧水をつけた両手で、顔を包んでそのまましばらくとどまってみる。</p><p>いつもの3倍の時間をかけてゆっくりとクリームをのばしてみる。</p><p>香りを楽しんでいると、自然と呼吸が深くなり、指先の力が抜けてくる。</p><p>羽のようなやわらかなタッチが、うっとりと心地よい。</p><p>&nbsp;</p><p>考えるよりも、ただその感覚を感じることに集中したい。</p><p>肌の乾燥や、頬骨の凹凸や、顎のザラザラを、目ではなく手で丁寧に感じてみると、</p><p>そこにあるのは「大切な自分」</p><p>ほんのそれだけのことでも、少しずつ頬に赤みが差し、目に光が宿り、</p><p>その顔つきを見ていると、いつのまにか気持ちも晴れている。</p><p>もちろん気になるシミやシワは、確かにそこにあるけれど、それも含めて自分。</p><p>まあ、悪くない。なぜか、そんなふうに思えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>時間と気持ちに余裕があるときには、</p><p>自分のお気に入りの精油を入れて作ったスキンケアグッズを使えば、なおさら良い。</p><p>お風呂あがりのタイミングなら、</p><p>耳の周りや首から鎖骨の辺りまで、広く触れることもお勧めしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまずは、ほんの数分でいいから、自分の手で自分のカラダを触れてみる。</p><p>それだけで充分。</p><p>自分の肌を感じる時間を確保することが、「自分を大切にする方法」</p>
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<link>https://ameblo.jp/rich-sensory/entry-12884456561.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 17:51:04 +0900</pubDate>
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<title>Blog再開記念日</title>
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<![CDATA[ <p>blogを再開するにあたり、最終更新日を見て驚いた。</p><p>こんなにも月日が流れていたとは。</p><p>見なかったことにして、新しい場所を作ることも考えたけれど、</p><p>自分の書きたいことは大きく変わっていないような気もするし、</p><p>過去を否定しなくても、新しい未来を積み重ねていくことはできるのでは？</p><p>そんな壮大なことをイメージして、</p><p>もう一度同じ場所からリスタートしてみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>上手くいくかは、やってみないと分からない。</p><p>だからこそ、何度でも挑戦してみる。</p><p>今日を、再開記念日にしようと決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブランクの間に気がついたことがあって、</p><p>自分はやはり、言葉が好きなのだということ。</p><p>&nbsp;</p><p>「活字中毒」と呼ばれたこともあったのに</p><p>すっかり本からも遠ざかってしまっていた。</p><p>ようやく本を手に取る時間が持てるようになったことも</p><p>影響しているのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>香りと向き合うようになってから</p><p>言葉が持つ、色合いや質感が気になるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が探しあてた言葉が、</p><p>どんな装いで、あなたに届くのか。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、今朝の雨上がりの道路のような</p><p>少し湿り気のあるなまぬるい空気。</p><p>&nbsp;</p><p>カラリと晴れた秋空を見上げる清々しさの間に訪れる、</p><p>しっとりとした静けさ。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲラゲラ笑い転げるような</p><p>痛快な面白さは届けられそうにないけれど</p><p>少しだけココロがほろほろと緩むような、</p><p>傷んだ場所にふんわりと手を添えるような、</p><p>そんな言葉を自分のなかに探しながら書いていけたらと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>もしも、読み終えてくださった方の口角がむにっと上がって</p><p>頬がほんのり桜色に染まっていたら、とてもしあわせです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rich-sensory/entry-12871486963.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 15:18:18 +0900</pubDate>
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<title>耳を澄ますこと</title>
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<![CDATA[ <p>去年の7月1日。</p><p>ヒグラシが鳴き始めた。</p><p>窓を開けて、家族で耳を澄ます。</p><p>ため息が出てしまうような、いい声。</p><p>&nbsp;</p><p>稲穂が伸びてきた田んぼからは、</p><p>カエルの声。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを書いている途中で、</p><p>力尽きていた模様。</p><p>そのあと開くこともせずに、</p><p>日々は過ぎていました。</p><p>&nbsp;</p><p>2022年5月27日</p><p>季節は流れ、</p><p>田んぼには水が張られて、</p><p>新しい苗が植えられたばかり。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、耳を澄まさなくても、</p><p>外からは、ゴーゴーという激しい音。</p><p>久しぶりの暴風雨。</p><p>緑がすっかり濃くなった樹々が</p><p>わさわさと大きく揺れている。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数日は、</p><p>朝はカッコウとウグイス、</p><p>日中はハルゼミの大合唱。</p><p>&nbsp;</p><p>耳を研ぎ澄ませる時間、</p><p>今を感じる大切なひとときを。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rich-sensory/entry-12684880901.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 18:23:19 +0900</pubDate>
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<title>森の宝石、見つけた！</title>
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<![CDATA[ <p>今年は、モミジイチゴが豊作！</p><p>オレンジに輝くツブツブにうっとり。</p><p>食感が楽しい。</p><p>&nbsp;</p><p>息子と友だちが収穫してきてくれたり、</p><p>家族で散歩中に</p><p>大きな実がなっているのをみつけて</p><p>慌てて籠を取りに帰ったり…</p><p>&nbsp;</p><p>息子がジャムを作ってくれました♪</p><p>そして、今年ははじめて、</p><p>シロップ漬けにも挑戦。</p><p>プチプチ音がするくらいフレッシュで、</p><p>ヨーグルトがグレードアップ！</p><p>&nbsp;</p><p>葉も枝も小さな棘でいっぱいなので、</p><p>収穫の時には、要注意です。</p><p>それからもうひとつ、気をつけたいこと。</p><p>この果実は、小さな蟻たちも大好物♡</p><p>収穫後は必ず水に浸して、しばらく屋外に。</p><p style="text-align: left;">すみやかに退散していただきましょう。</p><p>そうしないと、キッチンが大変なことに…</p><p>&nbsp;</p><p>甘いだけではない、奥行きのある風味。</p><p>苦味と酸味があるからこそ、</p><p>優しい甘さが際立ちます。</p><p>人工物にはない、この複雑さ。</p><p>自然のなせる業！ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>森の宝石☆</p><p>感謝しながら、味わいます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210622/13/rich-sensory/a3/b6/j/o1280128014961234128.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210622/13/rich-sensory/a3/b6/j/o1280128014961234128.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/rich-sensory/entry-12682116876.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 13:51:52 +0900</pubDate>
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<title>ホッとしたいとき。救いを求めるとき。</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンに向かって、</p><p>何かに救いを求めて、検索するけれど答えが出ない。</p><p>そんなときは、ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>何かホッとできる方法を見つけたい。</p><p>漠然とした不安をなんとか解消したい。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな箱の中に、答えがあるはずがないのに。</p><p>適切なキーワードすら、打ち込むことができないのに。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、パソコンを閉めてしまったら、</p><p>現実の中でポカンとしてしまうから。</p><p>なんとかして、手がかりを見つけたくて、</p><p>やっぱりまた、パソコンに向かう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときには、いちど目を閉じてみませんか。</p><p>知らず知らず上がっていた両方の肩をフッと下ろして、</p><p>手や足の先がじんわり暖かくなってくるのを感じて、</p><p>呼吸はゆっくりと、だんだん深く・・・</p><p>&nbsp;</p><p>あなたにとって、心地よい空間に身を置いていることを</p><p>イメージしてみてください。</p><p>今、周りに広がっているのは、どんな風景ですか。</p><p>耳を澄ますと、何か音が聞こえてきますか。</p><p>肌に触れるものは、ふんわりしている？それともツルツル？ひんやり？</p><p>遠くから何かの香りがしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>とてもよい香り。</p><p>口から息をふーーっと全部吐き切ると、</p><p>自然に鼻からすーーっとその香りが吸い込まれていく。</p><p>体のずっとずっと奥の方まで。</p><p>ぼんやりとしたまるい灯りが、体の奥で光っている。</p><p>新しいはじまりの光。</p><p>大丈夫。また、ここからはじめてみよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rich-sensory/entry-12621531005.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2020 14:13:18 +0900</pubDate>
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<title>ブルーベリー大量消費</title>
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<![CDATA[ <p>今年は、色々な方から大好きなブルーベリーを頂く機会があり、うれしい悲鳴！</p><p>だって、次男がブルーベリー狩りでふた袋持ち帰ってきた直後のタイミング。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200828/14/rich-sensory/a1/8b/j/o1600120014810923951.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200828/14/rich-sensory/a1/8b/j/o1600120014810923951.jpg" width="420"></a></p><p>↑これは、いただいた物の一部。</p><p>大量のブルーベリーをどうやって食べたかというと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、まずはそのまま！</p><p>これがやっぱり一番おいしいと思うのですよ。</p><p>しかも採れたてですから余計にね。</p><p>つやつやでぷっくりとしたブルーベリーの粒粒が、</p><p>新鮮さを物語っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>食べきれない分は、ジャム。</p><p>でもこれは、正直あとで失敗したなーと思いました。</p><p>だって、そのあと完熟ブルーベリーが沢山手に入るなんて</p><p>思わなかったんだもの・・・</p><p>&nbsp;</p><p>粒が綺麗な実は、洗って冷凍しておくのが賢いようです！</p><p>暑い日にそのままパクッとしても、ヨーグルトに入れても、</p><p>バナナスムージーに加えてもOK。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに後からいただいた物のほとんどは、</p><p>熟れて、自然に地面に落ちたもの。</p><p>当たり前だけど、勝手に地面に落ちるのね…</p><p>そんなこと、考えたこともありませんでした。</p><p>完熟なので、そのまま食べるには柔らかすぎるけれど、</p><p>ジャムにするには十分！</p><p>&nbsp;</p><p>さてジャムの作り方ですが、</p><p>綺麗なブルーベリーの実は、皮が硬いせいでしょうか、</p><p>お砂糖をかけてしばらく置いても水が出にくいようです。</p><p>先に水で煮てからお砂糖を入れる方法もあるようですが、</p><p>私はひと晩くらいお砂糖につけて、水は加えない方法。</p><p>そしてクエン酸やレモンも加えず、ブルーベリーとお砂糖だけ。</p><p>ブルーベリーの酸味を生かすために！（というか面倒なので（笑））</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、瓶詰にして保管したかったので、</p><p>ブルーベリーの量に対して、お砂糖40％くらいで作ってみました。</p><p>少量ですぐに食べてしまうなら、もう少しお砂糖控えめでもOKです。</p><p>&nbsp;</p><p>ツブツブ感を残したかったので、加熱は短めにしてみました。</p><p>冷めるとかなり硬めになるので、</p><p>まだ柔らかいかな？というくらいで詰めるのがポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、初挑戦のブルーベリー酢☆</p><p>市販のものは少し甘ったるい感じが気になるので、</p><p>いつか作ってみたいと思っていたのです。</p><p>冷凍しておいたブルーベリーに、リンゴ酢と氷砂糖を加えて、</p><p>2週間くらい置くだけの簡単レシピ。</p><p>&nbsp;</p><p>常温で、たまにフリフリしながら待っていると、</p><p>きれいな紫に色付いていきます。</p><p>1週間くらいで飲み始めてしまいました(*´∀｀)</p><p>牛乳と割るとトロッとして飲むヨーグルトみたいになっておススメ。</p><p>もちろん、サイダー割もおいしいです♪</p><p>漬け込んでいた実は、お砂糖を加えて加熱すると、</p><p>プニプニした食感で美味しく食べられるそうです。</p><p>近々、ぜひやってみたいと思っています！</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rich-sensory/entry-12620865741.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2020 14:00:31 +0900</pubDate>
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<title>フレッシュハーブの力を実感！　残暑を乗り切るパワーウォーター　</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、２種類のハーブティのお話。</p><p>しかし、ハーブティーと言っていいのか迷う…。</p><p>というのも、フレッシュな葉をお水かお湯に入れておくだけなので(^-^;</p><p>&nbsp;</p><p>庭に蔓延ってしまうのが怖くて、</p><p>大抵のミントたちは鉢植えにしてします。</p><p>でも、今年は長雨のせいもあるのか、</p><p>あまり元気がありません。</p><p>それでも、お日様を求めてすごい角度で伸びていく</p><p>健気なハーブたち。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/14/rich-sensory/96/64/j/o1600120014809515072.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/14/rich-sensory/96/64/j/o1600120014809515072.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さすがに暑いので、</p><p>珍しく冷たい飲み物をごくごくと飲みたくなるこの頃。</p><p>（本当は、常温の水分を少量ずつ摂るのが良いのですが…）</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、アップルミントティーを入れてみました。</p><p>精油について学んでいる先生に教えていただいた方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>【パワーウォーターその１　アップルミント】</p><p>葉を摘み取ってさっと洗ったら、</p><p>ポットに詰め込んで冷水を注いで、冷蔵庫へ。</p><p>たったそれだけ！</p><p>1時間ほどでしっかり抽出されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>雑菌が繁殖する可能性があるので、</p><p>冷蔵庫で抽出した方が良いそう。</p><p>&nbsp;</p><p>茎ごと入れても構わないのですが、</p><p>葉だけを摘み取った方が、苦味が和らいで飲みやすいようです。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ我が家の子どもたちには、不評。</p><p>「ちょっと苦くてスーッとする水」だそうです(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>大人にとっては、スッキリした、体にぐんぐんしみ込んでくる</p><p>さわやかな後味のドリンクです！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/14/rich-sensory/52/6b/j/o1600120014809515229.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/14/rich-sensory/52/6b/j/o1600120014809515229.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>そして、もうひとつお勧めしたいのが、ローリエ（月桂樹）。</p><p>先日ドライにするために摘み取ってみたのですが、</p><p>市販のドライハーブの香りとは違った、甘さのある香りが！</p><p>ローレルの精油の、複雑で深みのある香りに近い感じがします。</p><p>&nbsp;</p><p>【ローリエのパワーウォーター】</p><p>耐熱性のカップに葉を一枚入れます。</p><p>沸騰させたお湯を注ぎます。</p><p>しばらくして香りが経ったら、深呼吸。</p><p>ゆっくりと味わってお飲みください。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/14/rich-sensory/94/ef/j/o1600120014809515341.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/14/rich-sensory/94/ef/j/o1600120014809515341.jpg" width="420"></a></p><p>こちらは、しみじみと滋味深いお味。</p><p>効能について期待する気持ちはさておいて、</p><p>まずは香りとともに優しい味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rich-sensory/entry-12620184844.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 15:00:34 +0900</pubDate>
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<title>オオルリボシヤンマが飛ぶ頃</title>
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<![CDATA[ <p>私が暮らしているところは、</p><p>広葉樹の森林に囲まれた場所。</p><p>&nbsp;</p><p>住宅用に管理された土地なので、</p><p>地元に知り合いもなく、雪や樹々のことに全く素人の私たちでも、</p><p>自然の驚異の中で、なんとか生きていられる。</p><p>そんなところ。</p><p>&nbsp;</p><p>森のなかだけあって、夏は虫たちの声で賑やかです。</p><p>５月の半ばに鳴き始めるハルゼミのカエルのような声に始まり、</p><p>グリーンの体にWの模様が美しいエゾゼミ、</p><p>そして夏の始まりを告げる、夕方のシャワーのようなヒグラシ、</p><p>８月に入るともう、秋を待つツクツクボウシ。</p><p>&nbsp;</p><p>「オーシーツクツク・・・」と、</p><p>嬉しそうに真似しながら、両手を広げて走り回る子どもたちの姿は</p><p>何とも言えず、可愛らしいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、お盆の頃からデッキの上が騒がしくなるのは、</p><p>青緑色の、とてつもなく大きなトンボのせい。</p><p>「オオルリボシヤンマ」</p><p>はじめてみたときは、あまりの羽音に本当にびっくりしました。</p><p>鳴かないトンボですが、バリバリバリ・・・！という破裂音。</p><p>大抵２匹か３匹でくっついて飛んでいる。</p><p>♂が別の♂を縄張りから追い払っているのか、</p><p>１匹の♀を２匹の♂が追いかけているのか。</p><p>目の前をすごいスピードで通り過ぎていく様子は、</p><p>夜中に爆音を立てて走り去る暴走族のような感じ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もうしばらく経つと、薄いグレーがかった青い車の上で、</p><p>尾部を下げて飛んでいるようになります。</p><p>ここは水場じゃないよー。ここでは卵は孵らないんだよー。</p><p>一生懸命トンボたちに伝えてみますが、すぐに戻ってきてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は長男が持ち帰ったメダカたちのために、</p><p>外に睡蓮鉢を置いてみたので、</p><p>もしかしたらその中に産卵することがあるかも？</p><p>でも、そうしたらヤゴがメダカを食べてしまうかも？</p><p>それはまさに自然のサイクル！でも、それはやっぱり切ない…</p><p>&nbsp;</p><p>（↓写真が回転してしまいました…)</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/17/rich-sensory/65/b4/j/o1600120014809592838.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/17/rich-sensory/65/b4/j/o1600120014809592838.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そんなことをつらつらと考えながら、</p><p>木漏れ日のなか、ツクツクボウシの声を聞いています。</p><p>見上げた空は、お盆を過ぎてどんどん高くなり、</p><p>手の届かないずーっと高いところで、</p><p>無数の赤とんぼたちが飛び交っています。</p><p>&nbsp;</p><p>電線や日よけタープの紐にずらりと並んでとまっているのは</p><p>とっても微笑ましいのですが、</p><p>運転中の車に次々向かってくるトンボたちは、本当に怖い。</p><p>だって、多すぎて避けきれない。すごーく減速して走ってみたり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>秋が近づき、蜂も増えてきました。</p><p>向かいの仕事場に、熊の爪痕も見つけました。</p><p>自然のなかで暮らすということは、</p><p>美しい空や生き物を目にすることができることと引き換えに、</p><p>いつも危険と隣り合わせだと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それは人間の都合。</p><p>動物たちにとっては、秋は冬に向けて忙しい季節。</p><p>今朝、新聞を取りにでた夫が、リスに会ったよと。</p><p>そろそろ気の早い胡桃の樹が、</p><p>黄色い葉をクルクルと落とし始めました。</p><p>実も落ちはじめ、突然ボトリと大きな音を立てるのを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>夏のお祭りが終わると、東北は秋。</p><p>そこから一気に冬に向かってまっしぐらです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんはどんなときに四季を感じていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>植物や動物や虫や鳥を見て、空を見あげて、外気を吸い込むことで、</p><p>四季の変化を感じられることは、とても貴重なこと。</p><p>それができる環境で暮らしていることは、とても贅沢なこと。</p><p>小さくてもいい、変化の欠片を見つけるチャンスがありますように・・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/17/rich-sensory/ba/03/j/o1600120014809593872.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/17/rich-sensory/ba/03/j/o1600120014809593872.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/rich-sensory/entry-12619059857.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2020 11:34:07 +0900</pubDate>
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<title>松ぼっくりの香り</title>
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<![CDATA[ <p>雨の合間に出かけた公園で、</p><p>まだ青く閉じた、アカマツの松ぼっくりを見つけました。</p><p>手が届くところに伸びた枝の先になっているなんて、珍しい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>長男が、これベタベタするんだよーと言いながら、</p><p>もぎ取って見せてくれました。</p><p>触れてみると、確かに茶色い松脂のようなものが、</p><p>ネバッと指にこびりつくような独特の感触。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ちょっと待って！</p><p>切り口から透明な水分が、ぷっくりと盛り上がるように出てきました。</p><p>思わずみんなでかわるがわる鼻を近づけてみると、</p><p>これって、アカマツヨーロッパの精油みたいにスーッとする香り！</p><p>アカマツなんだからあたりまえなのかもしれないけれど、</p><p>なんだか感動してしまって、何度も深呼吸。</p><p>&nbsp;</p><p>アカマツ・ヨーロッパの精油に多く含まれる成分は、</p><p>モノテルペン炭化水素類のピネン。</p><p>これは、いわゆる森林浴の香り。</p><p>&nbsp;</p><p>そのなかでも特に含有量の多いαピネンには、</p><p>「強壮作用」という固有作用があります。</p><p>森の中を歩いていると、</p><p>自分の細胞が活性化されるような、</p><p>深いパワーをもらえるような感覚がありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>精油の辞典を見返してみると、</p><p>アカマツ・ヨーロッパの精油は、針葉から抽出されていました。</p><p>だから、シュっと尖ったような香りにも感じるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>松ぼっくり。</p><p>雨の日には松かさが閉じて、晴れて乾燥すると開く・・・</p><p>それをはじめて知って驚いたのは、４年前の秋。</p><p>まだまだ知らないことがたくさんあることがわかって、</p><p>ますます愛おしく思えてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>針葉樹の精油のこと、</p><p>樹脂のこと、</p><p>森林浴のこと、</p><p>松ぼっくりのこと・・・</p><p>まだまだ知りたいことがたくさんある。</p><p>気づかせてくれて、ありがとう！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200731/15/rich-sensory/ac/63/j/o1600120014796964946.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200731/15/rich-sensory/ac/63/j/o1600120014796964946.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rich-sensory/entry-12614160308.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 11:22:39 +0900</pubDate>
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<title>目の腫れ・痒みにクローブウォーター</title>
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<![CDATA[ <p>6月のある日、</p><p>冷却材を顔にあてながら学校から帰宅した息子。</p><p>見ると、殴られた後のように目の周りが赤くぼってりと腫れていて驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>話を聞いてみると、</p><p>どうやらアレルギー反応らしい。</p><p>今は服薬はしていないけれど、</p><p>もともとアレルギーを起こしやすい体質の持ち主。</p><p>原因ははっきりしないけれど、イネ科の植物か？</p><p>（雨が降っていたが、雨天の日に限って酷いこともある）</p><p>症状が出る少し前に利用した図書室の本を触った手で目をこすった？</p><p>そんなところだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>都市部を離れて、ここで暮らし始めて、</p><p>私自身や家族それぞれのアレルギーの症状が軽くなること、</p><p>本音を言えば、全くなくなることを期待していた。</p><p>けれど、実際にはそうでもなかった。</p><p>むしろ植物からの影響は大きくなってしまったかもしれない。</p><p>何しろ自然が溢れているのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、アレルゲンと排気ガスが交じり合わないことで、</p><p>症状は軽く済んでいるのでは？と思っている。</p><p>そして、長期的に見れば、</p><p>ここでの暮らしを通して日々免疫が高まっていくことで</p><p>アレルギーの症状が出にくい体質を</p><p>培っているのではないか、と信じている。</p><p>&nbsp;</p><p>話がそれてしまったけれど、</p><p>息子の目の手当ての話。</p><p>&nbsp;</p><p>普段から目の痒みが出たときに使っていたのは、</p><p>カモマイル・ジャーマンのハーブウォーター。</p><p>カモマイル・ジャーマンの精油は、</p><p>抗炎症作用や、抗アレルギー作用、抗ヒスタミン作用が期待できる、</p><p>私のお守り的精油。</p><p>カマズレンという成分由来の、青緑色が魅力的。</p><p>念のため言い添えておくと、独特な苦味のある香りが苦手な方が多い。</p><p>同じカモマイル・ジャーマン由来のハーブウォーターも、</p><p>アレルギー性の腫れや痒みには最適。</p><p>&nbsp;</p><p>ハーブウォーターというのは、</p><p>精油を抽出する際の蒸留の過程で出る水分のこと。</p><p>含まれている芳香成分は極々微量なので、</p><p>精油のように希釈しなくても大丈夫なので気軽に使える。</p><p>しかも、そのわずかな成分が良い仕事をしてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>＊精油とハーブウォーターは同じ植物から抽出されたものでも、</p><p>特性や作用が異なる場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、使用したのはクローブのハーブウォーター。</p><p>なぜクローブかというと、ちょうどジャーマンが手元になくて(^-^;</p><p>以前虫よけ用に試そうと思って購入していたクローブウォーターが、</p><p>冷蔵庫の中で期限切れになりそうになっていたことを思い出したから・・・</p><p>&nbsp;</p><p>クローブは、誰もが、あれ？どこかで嗅いだことのある匂いだなと</p><p>首をかしげるような反応をする独特な香り。</p><p>ちょっとスンと鼻に抜けるような、薬品のような・・・そう、歯医者さんの匂い！</p><p>ちなみに、これはゴキブリが嫌いな匂いなんだとか。</p><p>&nbsp;</p><p>これをティッシュやキッチンペーパーにひたひたにスプレーしたものを、</p><p>ペトッと目に張り付けてしばらくすると、</p><p>洗面所から「おークローブすごい、何にもなくなってる！」と叫ぶ息子の声。</p><p>見るとほんの10分ほどで、腫れも痒みも引いている。</p><p>&nbsp;</p><p>クローブ精油は、フェノール類という抗菌作用の高い成分が含まれている。</p><p>これが良かったのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>＊クローブのハーブウォーターは、皮膚の弱い方には刺激になる可能性があります。</p><p>＊精油やハーブウォーターは、誰にでも同じように作用するとは限りません。使用に際しては、専門的なアドバイザーの指導の下、自己責任でお願いします。</p><p>＊なんらかの症状が酷い、あるいは長引くときには、自己判断せず、医療機関を受診されることをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以来、「臭いけど助かる～！」とクローブウォーターにはまっている息子。</p><p>私自身は、肘の内側に痒みが出たときに助けられている。</p><p>皮膚の菌のバランスを整えてくれることで、コンディションが良くなるのだろうか？</p><p>精油が持つ抗菌作用の奥深さについて、考えさせられた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200717/10/rich-sensory/79/8b/j/o0640048014790097937.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200717/10/rich-sensory/79/8b/j/o0640048014790097937.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2020 18:17:27 +0900</pubDate>
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