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<title>hanaのブログ</title>
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<title>ねこちゃん巨大結腸症で術後自宅療養中</title>
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<![CDATA[ 7月20日、午後5時に社会人一年生の長女と猫のお迎えに行きました。先生からは注射器を使った流動食のあげ方を教わりました。<br>ロイヤルカナン消化器サポート可溶性繊維を１ミキサーで砕いてさらに古いにかけ粉状にして水で溶き、どろどろにしたものをロイヤルカナン缶詰と混ぜて注射器に入れ、この猫のお腹だと出来上がり料で50ml～60mlくらいを、ゆっくりとチューブにつないで、あげます。<br>量はカリカリえさが1日50g、缶詰が1日半分が目標。これを三回に分けてあげます。<br>えさが入ったら液状下剤を1日2ml、水5ml、さらに空気5mlを入れてふたをして終わり。<br>粉状のお薬を１日2回あげなくてはならないので、朝と晩は流動食に混ぜる事に。粉状のお薬の中には消化剤と、抗生物質が入っているそうです。<br><br>夜10時、初の流動食ご飯をあげてみましたが、吐かれて失敗。思わす先生に電話をしたら、「２時間後くらいにもういちどやってみてくださいとの事。<br>夜中12時すぎに再度挑戦！私と夫の二人の共同作業でやってみましたが、全量吐かれました。<br>前途多難。。さすがに先生に電話をするのもはばかられ、心配しながらも就寝。。。<br>猫は、逃げていきました。<br>夜中には押し入れに入ろうと棚の上で思い切り背伸びしたり、畳におりてふすまを開けようともがいていましたが、押し入れには退院前につっかえ棒をして入れないようにしておいたので、さんざんあがいたあげく猫はあきらめて寝てました。。君はそんなに押し入れが好きなんかい。。。。
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<link>https://ameblo.jp/richmuchvega/entry-11910921807.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 23:08:50 +0900</pubDate>
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<title>ねこちゃん巨大結腸症で術後自宅療養中</title>
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<![CDATA[ うちの猫が入院したのは先週の日曜日。<br>2014年７月13日です。<br><br>ここ3～4日食べていなくて、便も出てない。暑い時期だから夏バテで元気がないけれどそのうち元気になるかな…自分の仕事が一番の繁忙期で覚えなくちゃならないこと気を遣わなくてはならないことがたくさんあって、安易に考えてしまったんです。夏の猫はこんなものかななんて気楽に思ってた。そういえば、ずっと便も出にくくて床を汚してしまったりしてたんです。吐く事もあったし、便のたびにうなっていました。<br><br>その日の明け方、目が覚めて、やっぱり今日お医者さんに連れて行かなくてはと直感しました。<br>朝ぐったりした姿に大学生の次女も心配になり一緒についてきてくれて、朝一で病院に連れて行きました。<br>先生に診察してもらうと、血液検査の結果も思わしくなく<br>「状況は大変危険で、このままにしていたら死んでしまってもおかしくない状態です。便が腸の中で便が石のように固まっています。このまま家に帰ったら看取るだけになってしまいますよ。すぐに入院させましょう」と言われてしまいました。<br><br>「今は手術できるような体調ではないので、入院して体調が回復したらすぐ手術をします」<br><br>ごめんね猫ちゃん。。<br><br>そういえば、娘たちが小さかった頃は、いつも誰かうちにいたし、ねこちゃんを構わない事ってなかったんですよね。誰かが遊んであげてた。<br>でも娘たちが高校生になり、大学生になり、社会人になり、受験、就活、家族の病気など、に加えて私も外で働き始め、ねこちゃんのことを気にする間がなくなっていって。おとなしくて控えめな性格でいつもふっとそばにいてくれる、そんな猫ちゃんに甘えていました。<br><br>即入院させて、その日は午後から仕事にでかけました。<br><br><br>14日月曜日は仕事が休みで<br>午前お見舞い。カラーをつけてケージの端っこで目をまんまるにしてすわっていました。<br>小さくなってしまったけれど、ちょっと元気そう。。<br>先生からはお昼に手術をしますと言われました。終わったら電話をしますとのこと。<br><br>お昼手術<br><br>先生からの電話を待ちに待ちました、そして携帯がなって<br>「無事終了して、いま麻酔から覚めたところです」と言われました。<br><br>午後４時お見舞い。伸縮性のある包帯布でできた洋服を着せてもらって首にはチューブ。前足（手）には点滴をいれてぐったりして横になり目やにをたくさんつけて眠っていました。痛そうな表情。でも声をかけると耳をたてて聞いている。「よくがんばったね、優しい腕のいい先生に見てもらってよかったね」とはなすと少し目を開けようとしていました。<br><br>先生は鎮静剤をうっているのでこんな様子ですとの事。<br><br>15日<br>夜お見舞い。昨日よりは良くなっている。自分でたっておしっこをしていた。がんばってるんだね。<br><br>16日休診<br><br>17日<br>午前お見舞い。のんびりしているのでずっと撫でてやっていたら私の頭がケージの中に入っていた。<br>夜おみまい。先生からは「こんな感じですかね」とのこと。先生の表情がすこし和らいでみえて嬉しかった。流動食もはじめているとのこと。<br><br>18日仕事のあとお見舞い。今日で超繁忙期の仕事が終了したので、明日からは家事を思う存分できるので猫ちゃんが帰ってきても居心地よく過ごせるように明日はお掃除しなきゃ！！！<br><br>19日午前夜とお見舞い。先生から、明日退院ですといわれ、飛び上がりたい気分。良かったね猫ちゃん。<br><br>20日午前中は猫ちゃんが帰ってくるのでトイレの用意や部屋の中にたくさんの上れる場所をつくりました。今日から我が家で流動食をあげなくてはなりません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/richmuchvega/entry-11897602874.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 17:05:47 +0900</pubDate>
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