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<title>RIDDLE　CRITIC</title>
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<description>ミステリー、ファンタジー、ホラー、そして時代小説に興味がある人は、ぜひご覧あれ！</description>
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<title>クロスファイア</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334733700/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4334733700.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" id="floatl"></a><br><br><br><br><br>著者： 宮部 みゆき<br>タイトル： <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334733700/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">クロスファイア(上)</a><br><br><font color="red">力を放射したい</font>－また抑えようの無い強力な衝動が<font color="red">青木淳子</font>を襲っていました。東京都荒川区に住む彼女は、平々凡々とした普通の若い女性。しかし他の誰もが持ち得ない、全てを灰燼に帰す力”<font color="red">念力放火能力</font>”をその身体に秘めているのでした。その力はとても抑えきれるものではなく、周期的な放出を必要とします。放出の対象となるのは、<font color="red">水</font>。それも大量の水が必要で、人に見られないような場所で無くてはなりません。放出に対する欲求を抑えきれなくなった淳子は、またいつもの廃工場へ足を運びます。いつもの様に給水タンクに向かって力を解き放とうとする淳子。しかし、思わぬ<font color="red">闖入者</font>の出現によって、彼女の平穏な生活は終わりを迎えることになるのでした…<br><br><font color="green">超能力を持ってしまったがために、それを活かす方途を模索する淳子の苦悩。己が信じる正義を貫徹するのか、それとも良心に従うべきなのか。単純さと複雑さを併せ持つ人間らしい葛藤が、まざまざと表現された本作。奥深いテーマを示唆してくれる作品です。</font>
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<pubDate>Fri, 14 Jan 2005 11:04:40 +0900</pubDate>
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<title>風神の門</title>
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<![CDATA[ 著者： 司馬 遼太郎<br>タイトル： <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4394118034/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">風神の門</a><br><br>真田十勇士の一人、<font color="red">霧隠才蔵</font>の物語。<a href="http://riddle.ameblo.jp/entry-3aa31e5ac71dbd1620a6416d22883b63.html">梟の城</a>と同じく、忍者を主眼に置いた物語なのですが、同作とはやや趣向が異なる作品となっています。なぜならば、梟の城 の主人公葛籠重蔵が、あくまで実利的で自己の職能に傾倒する忍者たろうとしたのに対し、本作の主人公霧隠才蔵は、忍者である前に人間としての己を重視しているからです。<font color="red">自由奔放</font>でありながらも、人間としての目的を模索する才蔵。そんな折、偶然か必然か甲賀忍者<font color="red">猿飛佐助</font>との接触を持つことにより、才蔵は時代のうねりに身を委ねてゆくことになるのでした。<br><br><font color="green">全般を通して颯々とした雰囲気で展開される本作。火花散る忍術合戦も繰り広げられ、純粋な忍者活劇としても楽しめる物語です。</font>
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<pubDate>Tue, 11 Jan 2005 23:38:28 +0900</pubDate>
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<title>竜馬がゆく</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167105675/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4167105675.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" id="floatl"></a><br><br><br><br><br>著者： 司馬 遼太郎<br>タイトル： <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167105675/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">竜馬がゆく〈1〉</a><br><br> 江戸泰平の世が続く1853年、土佐国の本上筋上町に一人の男子が生まれます。背中一面に旋毛を生やしていたため、<font color="red">竜馬</font>と名付けられた赤子。しかし両親や姉の期待とは裏腹に、12歳まで寝小便はするわ、坂本の泣き虫というあだ名は付けられるわ、名前とはかけ離れたひ弱な少年時代を送ります。そんな竜馬が転機を迎えたのは19歳の時。身体が成長するにしたがってめきめきと<font color="red">剣術</font>の頭角を現した竜馬は、城下でも名の聞こえた日根野道場で目録を得ます。剣術で立身を志した竜馬は、江戸での剣術修行の旅に出ることに。ここから竜馬の数奇な、そしてまさに<font color="red">昇竜</font>のように駆け上がってゆく人生が幕を開けるのでした… <br><br><font color="green">時代の寵児と呼ぶにふさわしい明治維新の立役者、坂本竜馬の物語。全八巻とかなりの長篇ですが、そんな長さを感じさせること無く竜馬の魅力に没頭してしまいます。司馬氏の作品の中で、管理者が最も好きな作品。ぜひご一読ください。</font><br>
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<pubDate>Mon, 10 Jan 2005 23:43:54 +0900</pubDate>
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<title>暗黒の塔シリーズⅣ＋魔道師の虹＋</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404278206X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F404278206X.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" id="floatl"></a><br><br><br>著者： スティーヴン キング, Stephen King, 風間 賢二<br>タイトル： <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404278206X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">魔道師の虹(上)―暗黒の塔(ダーク・タワー)〈4〉</a><br><br><font color="red">チクタク・マン</font>に攫われたジェイクを救い出し、辛くも&lt;<font color="red">ラド</font>&gt;の陥穽から抜け出したローランド一行。崩壊しゆく街をあとにした一行でしたが、次なる試練が彼らを襲います。待ち受けていたのは、人工知能を持つ特急列車<font color="red">ブレイン</font>。かつては人々の移動手段として、謹直に奉仕していたブレインでしたが、放置されてから過ぎ去った幾年月の間に、冷酷で高慢な自我に目覚めていました。暗黒の塔への道程を進めるため、ブレインに乗り込んだローランドたち。そこで行われるは命を懸けた<font color="red">謎かけ競技会</font>。終着駅までにブレインを参らせなければ、ローランドたちの前途に未来はありません。いかにしてブレインを打ち負かすのか、ガンスリンガーたちの苦難は続きます。<br><br><font color="green">ジェットコースターのような緊張とスリルの連続から始まる本作。前半部はブレインとの対決が描かれていますが、後半部ではついにローランドの過去が語られます。ガンスリンガーとしての初めての旅立ち、かけがえない親友カスバートとアレンとの親交。そして最愛の人、スーザンとの出会い。表面上は平穏に見えても着実に綻び始めていた世界で、懸命に生きたローランドの甘く切なく悲しい過去。心の琴線に触れる感動的な物語、是非読んでほしい一作です。</font><br>
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<pubDate>Sun, 09 Jan 2005 23:18:15 +0900</pubDate>
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<title>新年の挨拶</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br><br> 2004年は今年を表す漢字として、「<font color="red">災</font>」という字が選ばれたように天災、人災が数多く発生した年でした。 <br><br>度重なる台風の襲来、新潟・中越地震、スマトラ島沖の大地震による津波、イラクでの人質殺害、北朝鮮の拉致問題、振り込め詐欺による膨大な被害、続発する凶悪事件、数え上げるだけでいかに社会不安が触発された年であったかを感じずにはおれません。<br><br> 生きることに希望を見出しにくい世の中ですが、このような暗澹とした事態に直面した時こそ、私達は相互に協力し合い団結して危機に立ち向かってゆかねばならないと思います。<br><br> 人類はこれまで、自然の力によって、そして自らが引き起こした愚行によって、幾度も存亡の危機を迎えてきました。しかしどんな絶望的な状況にあっても、試行錯誤の末に事態の打開を図ってきました。 <br><br>人類は過ちを繰り返す存在なのかもしれません。ですがそれを乗り越え、現在まで生存してきたことも事実です。 <br><br>大局的で実感の湧かないような儚い希望ですが、人類の営みは円環ではなく螺旋であると信じて、2005年も溌剌と生きていきたいと考えています。 <br><br><font color="green">本年もよろしくおねがいします！</font>
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2005 23:30:48 +0900</pubDate>
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<title>年の瀬</title>
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<![CDATA[ 今年も残すところあとわずか。空即是色のこの世にあって、過ぎ去った時を省みると今年も様々なことがあったなぁと思わされます。 <br><br>さて、年の瀬を迎えるに当たって皆さんはどのような年越しを過ごす予定でしょうか？キリンビールが実施した「年末年始に関する意識調査」の結果を見てみると、年越しする場所の1位は「自宅」、そして大晦日に欠かせない恒例行事として「年越しそばを食べる」が選ばれていました。 <br><br>年越し蕎麦とは、大晦日に縁起を担いで食べられる蕎麦のことです。その由来には諸説あり、細長く達者に暮らせることを願うためであるとか、蕎麦が切れやすいことから一年間の苦労を切り捨て翌年に持ち越さないよう願うためと言われています。また、年越し蕎麦を食べる上での注意点は、必ず年を越す前に全て食べ終えることだそうです。 <br><br>今年の更新もこれが最後となりました。来年も鋭意、書評や雑記を載せていくつもりなので、よろしくお願いします。<br><br><font color="green">それでは皆さん、良いお年を！ </font>
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<link>https://ameblo.jp/riddle/entry-10000412648.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2004 21:43:39 +0900</pubDate>
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<title>暗黒の塔シリーズ＋荒地&lt;下&gt;＋</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042782051/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4042782051.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" id="floatl"></a><br><br><br><br>著者： スティーヴン キング, Stephen King, 風間 賢二<br>タイトル： <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042782051/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">荒地〈下〉―暗黒の塔(ダーク・タワー)3</a><br><br>いくつもの試練を乗り越え、ようやくローランドとの再会を果たしたジェイク。彼が中間世界に導かれることは、すなわちローランドの精神的病苦を癒すことにもなります。果たして旅の一行は四人となり、<font color="red">暗黒の塔</font>への旅路は続きます。行く手に待つは衰退の一途を辿る世界で、今なおかつての栄華の残滓を残す街&lt;ラド&gt;。待ち受けるのは&lt;ラド&gt;を根城にする「<font color="red">グレイ</font>」と「<font color="red">ピューブ</font>」たち、そしてモノレールの「<font color="red">ブレイ</font>ン」。息つく暇もなく襲い来る困難に立ち向かいながら、ローランドたちの旅は進みます。<br><br><font color="green">巻を追うごとに明らかにされる中間世界の背景。「荒地」ではその歴史的な一面を垣間見ることができます。しかし一つの謎が解明されるとまた新たな謎が出てくる、といった具合にまだまだ全容は明かされません。著者の言葉のロジックにはやきもきさせられますが、いつか全てが語られるであろうその時を待つしかないようです。 </font>
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<pubDate>Tue, 28 Dec 2004 23:38:24 +0900</pubDate>
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<title>暗黒の塔シリーズ＋荒地&lt;上&gt;＋</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042782043/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4042782043.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" id="floatl"></a><br><br><br><br>著者： スティーヴン キング, Stephen King, 風間 賢二<br>タイトル： <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042782043/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">荒地〈上〉―暗黒の塔(ダーク・タワー)3</a><br><br>現代のニューヨークから、ローランドの世界である中間世界”<font color="red">ミッドワールド</font>” へと呼び寄せられてきた”囚われ人”<font color="red">エディ</font>、”影の女”<font color="red">スザンナ</font>。急激な環境の変化に戸惑いと不満を隠せない二人でしたが、ローランドの暗黒の塔に対する執念、不屈の精神で目的を達成しようとする意志力の前に、旅を共にすることを決意します。しかし当のローランドはある妄執に囚われていました。その原因となっているのが、黒衣の男を追う道程で道連れとなり、しかし黒衣の男を追いつめるために見殺しにしてしまった<font color="red">ジェイク少年</font>。中間世界で死んだはずのジェイクを、現代のニューヨークで発見してしまったローランドは平行世界の矛盾に精神が崩壊しそうになってしまいます。その頃、同様の違和感に悩まされていたジェイクは脳がパンクしてしまいそうな現状を脱却するため、中間世界への道を探し求めているのでした。<br><br><font color="green">これまで目的のためには手段を選ばず峻厳な道を歩んできたローランド。ただひたすらに暗黒の塔を求め続ける彼でしたが、新た仲間達との触れ合い、そしてジェイクの存在がローランドの精神構造に複雑な変化をもたらします。果たして今度はジェイクを救えるのか？ローランドの苦悩と煩悶の行く末は… </font><br>
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<pubDate>Mon, 27 Dec 2004 21:57:11 +0900</pubDate>
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<title>暗黒の塔シリーズⅡ＋ザ・スリー＋</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042782035/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4042782035.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" id="floatl"></a><br><br><br><br>著者： スティーヴン キング, Stephen King, 池 央耿<br>タイトル： <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042782035/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">ザ・スリー―暗黒の塔〈2〉</a><br><br>前作”ガンスリンガー”で黒衣の男との邂逅を果たした<font color="red">ローランド</font>。暗黒の塔という存在の謎に触れ、真実に一歩迫った彼でしたが、これまでの長大な旅路の間に負った疲労のために前後不覚に陥ります。半死半生の身であてどもなく歩を進めていたとき、彼の前に現れたのは”<font color="red">扉</font>”でした。裏も表もなく、ただ空間にぽつんと存在している”扉”。それは、黒衣の男が暗示した三枚のカード”<font color="red">囚われ人</font>””<font color="red"> 影の女</font>””<font color="red">殺人鬼</font>”との接触をもたらす運命の道標でした。進む以外方策の無いローランドは、危ぶみながらも別の世界へと跳躍してゆきます。そこは、これまでローランドが見聞してきたものとは明らかに異質な世界でした…。<br><br><font color="green">現代のニューヨークが登場する本作。私たちが生活する世界との相違を描くことで、少しずつローランドが踏破してきた旅路、生きてきた世界が明らかになります。しかしまだまだ謎は数多く残されています。何せ著者であるキング自身が物語の展開が今後どうなるか分からない、と言っているくらいですからｗともあれローランドの暗黒の塔を目指す旅は、着実に前へ進みます。そこで待つものとは一体なんなのか？全てが明らかになるにはなお膨大な時間が必要ですが、ローランドが暗黒の塔に辿り着くそのときまで、一緒に彼の旅を追っていきましょう！</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/riddle/entry-10000380074.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2004 13:55:18 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス</title>
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<![CDATA[ 巷では煌びやかな電飾が飾り付けられ、何だか昂揚した気分を感じさせてくれるこのこの時期。その最高潮を迎える日、<font color="red">クリスマス</font>が来ました。<br><br>日本でクリスマスといえばカップルが一緒に過ごしたり、プレゼントを交換したりする日のような捉え方をされていますが、周知の通りクリスマスとは本来イエス・キリストの降誕を祝う、キリスト教の記念日のことです。英語では「Christmas」と表記しますが、その語源は「<font color="red">キリストのミサ</font>」（Christ+mas）にあるそうです。<br><br>ただ、それとは別に「<font color="red">Xmas</font>」という表記もあります。こちらはなぜこのような表記をするのでしょうか？<br><br>Wikipediaで調べてみたところ、こちらはキリストのギリシア語表記 Χρισ τός の頭文字Χ (ヒー) をラテン文字のXに置き換え、Christを表す略記としたものだそうです。<br><br>独り者にとっては寂しさを感じずにいられないクリスマスですが、その本来的な意味を考えれば少しは寂しさが紛れますねｗ
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<link>https://ameblo.jp/riddle/entry-10000387312.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2004 18:18:05 +0900</pubDate>
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