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<title>りえの文学・映画評論会</title>
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<title>誕生日会</title>
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<![CDATA[ 今日は同期の誕生日会だった。８月からスタートしたこの誕生日会は今月で３回目を迎える。来年の１月で６人全員が一周することになるのだが、この誕生日会の良い所は誕生日の主役がプレゼントとお店を好きに選べる所だ。ちなみに私はバービーのパジャマとアロマテラピーのセットを貰った。予算一万円以内という中で皆頭をフル回転させる。選ぶ品も様々で｢COACHのキーリングとクッキー｣の子もいれば｢クロエの香水とJILL STUARTの鏡｣、｢ダンスレッスンのDVD｣なんて子もいた。お店は｢リトル HONG KONG｣、｢ハードロックカフェ｣、｢バリカフェ｣と続いたので次はどこのお店になるのかすごく楽しみだ。どのお店も誕生日コースなるものがあって予約すると面白いイベントに遭遇出来る。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091021/23/riechan0901/d8/82/j/o0480085410283069970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091021/23/riechan0901/d8/82/j/t02200391_0480085410283069970.jpg" alt="りえの文学・映画評論会-DVC00097.jpg"></a>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 23:38:29 +0900</pubDate>
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<title>怒りの矛先</title>
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<![CDATA[ 人は度々怒りの矛先を誤りがちだ。<br>私も度々怒りの矛先を間違える。<br>例えば、私の忘れられない人、かれこれ一年以上連絡を取っていない。背が高くて格好良くて優しくてめちゃくちゃ大好きだった。日に３度連絡をくれて電話も頻繁に掛けてきてくれた。遊びに行く度に送り迎えをしてくれて会う度に｢かわいい、かわいい｣と言ってくれた。遊び代から食事代まで殆ど彼がもってくれて一度旅行に行くと決まるとExcelで旅行会社顔負けのしおりを作ってくれる。シャイでなかなか手も出せないそんな人だった。<br>私は奢ってくれるから彼が好きだった訳ではない。例え貧乏になって自分が血眼になって働いてでも彼と人生を添い遂げたいと思っていた。一緒にいると安心も楽しさも２倍増し。趣味がバッチリ合う最高のパートナーだったから。あの時、私にほんの一握り勇気があればこんな気持ちにならなくて済んだのに。結婚は叶わなかったけど彼には幸せになって欲しいと心から思う。そして、たくさんの愛をありがとう。<br>私は私から幸せを奪い去った親に怒りの矛先を向けていた。しかし、すぐに怒りの矛先は私自身に向けられた。私がいつまでも自分を苛み、今だに本当の愛を手に入れられないでいるのはきっと私が自分の人生を生きられない未熟者だからだと思う。<br>他人の人生を生きるのは早く卒業したいものだが、これが結構難しいのが現場だ。
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<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 19:25:13 +0900</pubDate>
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<title>｢私の中のあなた｣</title>
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<![CDATA[ ｢私の中のあなた｣<br><br>何の為に生まれて来たのか…自我の目覚めと同時に誰もが抱える永遠のテーマ。しかし、理由あって生まれて来たアナの存在を目の当たりにすればそれは大した問題ではなくなるだろう。もし｢あなたは○○の為に生まれて来たんだ｣と言われたら、人は自分の人生なんだから自分の為に生きると身勝手なことを言うだろう。<br>生きているとどうして自分だけ…と思うようなことが度々起こるが人は誰しも足りないものを補う指命に駆られて生まれくるように感じてならない。<br>白血病のケイリーの死は家族に特別な変化をもたらすでもなく、皆また元の生活に戻ってそれぞれの人生を歩み始める。<br>キャメロン・ディアス紛する母親の“正しい道から外れようものなら周囲が見えなくなり力付くでも更正させようと奮闘する姿゛が実の母親と被って仕方がなかった。当時、愛故の行動が私を自殺未遂にまで追い込む結果となったのは紛れもない事実だ。<br>しかし、昔と何ら変わらない母親から深い愛情と様々な愛の形があることを後に気付かされ、今でも喧嘩が絶えないが私にとっては頭の上がらない偉大な存在である。
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<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 18:29:54 +0900</pubDate>
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<title>｢バーン アフター リーディング｣</title>
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<![CDATA[ ｢バーン アフター リーディング｣<br>(あらすじ･評価)<br>ジムのトレーナーからCIA捜査官までそのアホさ故に最悪な結末を向かえる。手段を選ばず登場人物それぞれが抱える不満を解消すべくドタバタ劇を演じる。人間の滑稽さを面白おかしく描いた映画。映画の最後に、｢この一連の事件から君は何を学んだ？｣と問いかけるシーンがあるが、私は人間は自分勝手な生き物でその欲深さ故に物事の真髄を見失いがちであるということを再確認した。人間は皆自分の愚かさに気付かず自分が勝利者であると信じて疑わない。しかし、それは大きな間違いで最後には大きなしっぺ返しが待ち受けている。ある意味単純で自分の気持ちに正直な可愛いげのある彼らなのでもうすこし冷製に落ち着いて！と声援を送らずにはいられない。映画の中で誰しもが持ち得る利己主義の前に自己犠牲と言うものは全く存在しない。正直者は馬鹿を見るという言葉があるが本当の正直者は馬鹿を見ないハズである。
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<link>https://ameblo.jp/riechan0901/entry-10362097724.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 08:47:25 +0900</pubDate>
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<title>｢2001年宇宙への旅｣</title>
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<![CDATA[ ｢2001年宇宙への旅｣<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/234.gif" alt="映画" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" alt="ダイヤ" class="m">私なりにあらすじと評価をまとめました。<br><br>(あらすじ)<br>人間が生き伸びる為に必要な道具によって利己主義が生まれ、ついには道具によって支配される世の中へと進化していく。最終的に道具の世話にはならないと決意し裸の存在となって宇宙に召される。<br>(評価)<br>作品の舞台となったのは2001年。現在、人間は自然と共存する道を模索し道具の使い方を改めようと努力している。神？宇宙？が知的生命体に与えた産物は戦争やエゴを産み破滅へと導く為のものではなかったはず。それらを考慮すると人間が肉体を超越したムーンチャイルドへと進化を遂げるのはまだまだ先のことになりそうだ。映画は無機質で難解。しかし、映像美はこれまでに見たどんなSF映画よりも素晴らしくいつまでも色褪せることのない評価の高い作品であることを印象付けられた。映画の中には巧みなメタファが用いられており、見方によっては宗教的な側面も持ち合わせている。多様な解釈が可能で実に奥深い作品でした。
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<link>https://ameblo.jp/riechan0901/entry-10360565937.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 07:27:21 +0900</pubDate>
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