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<title>妄想いろいろ</title>
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<description>ジャンルバラバラな妄想小説を不定期にアップ。とりあえず、書きたいことをいろいろと。</description>
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<title>さわりっこ②</title>
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<![CDATA[ 「俺が手本を見せてやるから、雷蔵も真似してみて。」<br>「う・・・、うん。」<br><br>俺は自分の褌に手をかけて、勢い良く外す。<br><br>「雷蔵も外して。」<br>「うん。」<br><br>こくりと頷いて、雷蔵も褌を外す。
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<link>https://ameblo.jp/rieko-cello/entry-10319603054.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 23:04:22 +0900</pubDate>
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<title>さわりっこ①（鉢雷・裏）</title>
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<![CDATA[ 一年生設定<br><br><br><br>「・・・ふぇっ、・・・んぇっ。」<br><br>雷蔵のすすり泣きが聞こえる。<br>入学して半月、同室の雷蔵は家が恋しくて泣いているのかな？<br>俺がいるのに、いっしょの布団でくるまって眠ればいいのに。<br>でも、雷蔵は気付かれたくないのかも、そう思って寝たふりをしている。<br>入学式で一目で好きになった雷蔵は、毎日同じ部屋で寝起きして、毎日いっしょにすごして、ますます俺を虜にするのに・・・。<br><br><br>「・・・うっく、・・・ひっく、ど・・・しよ・・・。」<br><br>ん？雷蔵が困ってる？？？<br>家が恋しくて泣いてるわけじゃないのか？<br>これは寝たふりはやめて、起きて雷蔵を助けるべきだな。<br>俺は起き上がって雷蔵に声をかけた。<br><br>「雷蔵、眠れないのか？」<br>「ひぇっ。」<br><br>雷蔵はびくっと振り向くと、慌てて布団に隠れようとする。<br><br>「・・・？」<br><br>雷蔵がおかしい、何か隠した。<br>布団越しにぎゅっと雷蔵を抱きしめると、雷蔵は縮こまる。<br><br>「雷蔵どうした？」<br><br>ふるふると雷蔵は首を振る。<br>おかしい、何を隠してる？<br>これは布団を剥ぐしかないと思い、一気に布団を捲った。<br><br>「うぇっ、さぶろ・・・。」<br><br>？？？何もない？<br><br>「雷蔵？何を隠してるの？」<br>「・・・さぶろ、笑わない？」<br><br>雷蔵がやっと俺を見る。<br><br>「あぁ、絶対笑わないよ。」<br><br>雷蔵が安心するように、優しく抱きしめ治して笑顔を見せてやる。<br><br><br>「あのね・・・、おもらししちゃったの。」<br>「そんなこと気にするなよ！着替えて俺の布団で一緒に寝よ。」<br><br>そう言って雷蔵を起こして、布団をどけようとしたけど濡れてるところがない。<br><br>「雷蔵、布団が濡れてないけど気のせいじゃない？」<br>「でも、褌が・・・濡れてるもん。」<br><br>雷蔵がふるふる首を動かす。<br><br>これは、もしかして。<br><br><br>「三郎、何するの！？」<br><br>雷蔵の寝間着を捲って、やっぱり褌に染みが出来ていた。<br><br>「雷蔵は知らなかったんだな。これは夢精って言って男ならおかしくないんだぞ。」<br><br>「そうなの？三郎も？」<br><br>「俺は入学前にやっぱりなっちゃって、今は兄上に教えてもらって事前に出してるんだ！」<br><br>「三郎ってほんとに物知りだねぇ。」<br><br><br>雷蔵は自慰を知らないのかと思うと、ついにやけてしまう。<br>教えてやって、あわよくば少し触らせてくれるんじゃないかって。<br>兄上が触りたいって思ったらほんとに恋だって言ってたから、やっぱり俺の雷蔵への気持ちは恋なんだ。
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<link>https://ameblo.jp/rieko-cello/entry-10278929614.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 09:39:25 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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<link>https://ameblo.jp/rieko-cello/entry-10276004325.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 17:53:41 +0900</pubDate>
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<title>一人遊戯？②（鉢雷・裏）</title>
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<![CDATA[ いっちゃう、三郎の寝てる横で、自分でいじって・・・。<br><br>「手伝ってやろうか？」<br><br>「やぁぁぁっ・・・、あぁんっ。」<br><br>突然重ねられた手で激しく擦られて、僕はあっけなくいってしまった。<br><br>「はぁっ・・・、ふぁっ・・・、・・・さぶろ、ごめっ・・・。」<br>後ろから三郎に優しく抱きしめられる。<br>いつから気付いていたんだろ？<br><br>「なんで謝るの？」<br>笑いながら、三郎は僕の腰紐に手をかける。<br><br>「ちょっ・・・、起こしてごめんって・・・。」<br>「あぁ、私も寝てなかったからな。」<br>「あんっ・・・、・・・だめ、さぶろ・・・。」<br>素早く三郎に寝間着を脱がされて、乳首を弄られた。<br><br>「一人でしちゃう淫乱な雷蔵には、お仕置きしなきゃな。」<br>「ちがっ・・・、起こしちゃ悪いと思ったから。」<br>否定すると、両方の乳首を引っ張られる。<br><br>「やんっ・・・、だめぇっ・・・。」<br>「これからは俺がいる横で一人でしない？」<br>わざと素の三郎で囁かれる。<br>僕は首を縦に振って、振り返って三郎に唇を寄せた。<br>「さぶろ、約束するから・・・。」<br>三郎は満足の笑顔を見せて、激しく口付けてきた。
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<link>https://ameblo.jp/rieko-cello/entry-10275887381.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 14:10:58 +0900</pubDate>
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<title>一人遊戯？①（鉢雷・裏）</title>
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<![CDATA[ 眠れない…。<br><br>今日は裏山で実戦に近い実習だったから、身体は疲れているのに頭は冴えていてまったく眠れそうにない。<br>しかも変な興奮状態なのか、下肢に熱が集まっていて褌をかすかに持ち上げている。<br><br>となりの布団では三郎は静かに眠っていて、彼を起こさない様にそっと背を向けて寝間着の裾を割り褌を外した。<br>直に触れれば、もう先走りでくちゅとかすかに濡れた音がして羞恥にますます熱が上がる。<br><br>「・・・、んっ・・・、ふっ・・・。」<br>声を押し殺して、頭から布団をかぶって、早く出して終わらせようと下肢を擦る。<br>三郎に気付かれないように、早く終わらなきゃと焦ってくる。<br><br>くちっ　くちゅくちゅ　くちっ<br><br>濡れた音が漏れちゃうから早くいかなきゃ。<br>あぁ、いきそ、ん、もっ・・・いっ。
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<link>https://ameblo.jp/rieko-cello/entry-10275475157.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 20:37:08 +0900</pubDate>
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<title>弱点（鉢雷）</title>
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<![CDATA[ 今日は各自の苦手をなくすための課題が出た。<br>私の弱点が雷蔵だから、双忍としての咄嗟の判断を問われる問題を出されたが、そこは模範的に任務最優先の答えを書く。<br>もちろん本心は任務を捨てても雷蔵の安全だが、この事は私だけわかっていればいいことで、雷蔵にも教えていない。<br>つまりは、私の課題は簡単だったのでひまを持て余してごろごろしていた。<br><br>「雷蔵、いつ終わるんだよ～、腹減ったぞ。」<br>「まだ終わらないから三郎は先に食堂に行っていいよ。」<br>「そんな冷たいこと言うな！」<br>私は起き上がって雷蔵の腰に抱きつく。<br>課題が終わるまでくっつくのも我慢していたのに。<br>「だって三郎、お腹すいてるんでしょ？僕の課題まだ終わらないよ。」<br>「手伝ってやるから見せろって言ってるだろ。」<br>すねた振りして、雷蔵の背中にもたれてやる。<br>「自分で遣り遂げなかったら意味がないじゃないか。一人でご飯を食べるのがさみしいなら待ってて。」<br>雷蔵にそう言われるのはわかっていた。<br>「雷蔵は一人でさみしくないのかよ？」<br>雷蔵に一人じゃさみしいって言わせたい。<br>「もちろん一人で食べてもおいしくないし、一緒がいいよ。」<br>振り向いてちょっと困った顔で、私を見る雷蔵はかわいすぎる。<br>「雷蔵、接吻したい。」<br>瞬時に素顔をに戻り、唇が触れる寸前まで近づけば、雷蔵は顔を真っ赤に染めた。<br>「僕が三郎の素顔に逆らえないってわかってて・・・、ずるいよ。」<br>「あぁ、私はずるい奴なんだ。こんな私でも、雷蔵は好いてくれるか？」<br>「馬鹿・・・・。」<br>一瞬、私の唇をかすめて雷蔵は照れて下をむいたから、顎に手をかけて深く口づけた。<br>「んんん・・・・、はぁっ・・・・。」<br>角度を変えて、雷蔵の唇を存分に堪能して離せばぐったりと体を預けてきた。<br>「課題が終わるまで待っててやるから、がんばれ。」<br>耳元でささやけば、上目遣いににらまれる。<br>「三郎が邪魔しなかったら、もう終わったのに。ちゃんと終わるまでお預けして待っててよ！！」<br>「あぁ。」<br>にやにやしながら答えれば、雷蔵は私に背を向けて続きを始めた。<br><br><br>日常の一こまを妄想してみました。<br>二人はいつも一緒で。<br>雷蔵の課題は迷うことばかりで、どうしても時間がかかってしまうのです。
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<link>https://ameblo.jp/rieko-cello/entry-10274847753.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 23:30:12 +0900</pubDate>
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<title>鉢雷考察</title>
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<![CDATA[ すごく昔から読んでた落乱、いろいろ妄想いっぱいたまってます。<br>鉢雷は18巻で登場してすぐ、絶対出来てると思ったカプ。<br>私的妄想では<br><br>鉢屋三郎<br>素顔は目つきの鋭い整った顔で、雷蔵と並ぶと雷蔵のかわいらしさが際立ちすぎるから雷蔵の顔してるとか。<br>雷蔵には入学式で一目惚れ、かなり初期から雷蔵の顔をしてる。<br>今すぐにプロ忍者になれる腕前。<br>雷蔵より、全体的に筋肉痛なのを双忍として動く時は完全に隠すが、忍術学園では顔だけなのでみんなも見分けがつく。<br><br><br>不破雷蔵<br>三郎に真似されるのは、「メッ」と思いつつも、他の人の顔されるくらいなら僕にしてと思っている。<br>三郎には入学式で一目惚れ、素顔の三郎には絶対逆らえない。<br>迷い癖はあるものの、成績優秀。<br><br><br>二人は一年生から同室、一年秋からお付き合いが始まり今にいたる。<br>二人が組む任務は成功率100％。<br><br><br>が、前提な妄想です。
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<link>https://ameblo.jp/rieko-cello/entry-10274467384.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 09:33:43 +0900</pubDate>
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<title>初めて</title>
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<![CDATA[ アメブロで、パロ妄想小説を書きたい時に書こうと思って今まで放置してたのを掘り起こしてきました。<br>とりあえず落乱の鉢雷・留伊を気の向くままに。<br>あとまるマの新刊がでたらコンユを書くと思います。
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<link>https://ameblo.jp/rieko-cello/entry-10274464091.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 09:27:04 +0900</pubDate>
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