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<title>風俗嬢の生活</title>
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<description>同事務所内で付き合っている従業員である彼とのやりとり、適当に書きたい事、思った事を書いています。コメントとか残せないようになってます。ごめんなさい。</description>
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<title>挑む・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日、私は夜７時から出勤予定。</p><p>昨日の今日で、どうなることやら！？と少々気になる次第。</p><br><br><p>そんな中、14：10彼からメールが来た</p><p>「今日社長から二週間姉妹店に行けってさ　ヒドイヨね」</p><br><br><p>私の心境は大喜び。</p><p>やった！出勤して顔合わせなくてすむ！</p><br><br><p>実は休もうかどうしようか悩んでいた所。</p><p>これで今日、出勤しやすくなる。</p><br><br><p>さて、あとは私が出勤した後だ。</p><p>私自身が姉妹店に移動命令が下るかもしれない。</p><br><br><p>賭けだ。</p><br><br><p>社長は　『こうする』　と一旦決めたらやる人だ。</p><p>自分の身も危ない。</p><br><br><p>逃げても仕方が無い。</p><p>気を引き締めて、出勤しよう。</p><br><p>まずは支度だ。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rieko-lovedependence/entry-10010829120.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Apr 2006 16:49:08 +0900</pubDate>
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<title>さて・・・</title>
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<![CDATA[ <p>彼と会ってきました。</p><p>「明日の夜にしよう」という約束は彼は果たしましたな。</p><p>ただ制限時間が深夜３時まで。</p><p>深夜３時になると、同居人が仕事を終わって寮に帰って来るので、話があるらしいとの事だ。</p><br><br><p>会ったのは夜10時頃。</p><p>取り合えず、居酒屋に入る。</p><p>昨日までの仕事場の報告から話が始まる。</p><p>やっぱり社長からの話の件だ。</p><br><br><p>「まぁ、いいんだけどさ」　と彼はいいつつ、誰ちゃんから誰ちゃんへ話が飛んで、社長の耳に入って云々・・・。</p><p>と結局は犯人探しをしている。</p><p>そして、私に社長から連絡なかったか？とか聞いてくる。</p><br><br><br><p>その　『事の発端』　は私なんですけどね。</p><br><br><br><p>ただいくつか私に疑惑がかかっているのかも！？　という会話があった。</p><br><p>彼　「社長に電話して聞いてみてよ。」</p><p>私　「え！？何を？」</p><p>彼　「オレからメールが来たんだけど、『社長から注意されて最後のメールになります』って書いてあったけど、どうしたの？・・・ってさ。」</p><p>私　「はぁ？何かそれっておかしくない？」</p><p>彼　「いいじゃん、電話してみてよ。」</p><p>私　「そういうのがあっても、電話した事無いよー。メールしてみようか？」</p><p>彼　「電話でいいじゃん。」</p><p>私　「えー、マジで何て電話すればいいの～！？何て言い出せばいいのよ～！？」</p><br><p>結局、うまい具合に話がそれて、電話なんかしませんでしたがね。</p><br><p>その時私は「ん！？」犯人は私だと気付いてる！？と心配しました。</p><br><p>そういうことに関しては至って無関心で　『どうでもいい事』　のスタイルの彼が異常に粘着している。</p><br><p><br><br></p><p>反れた話の内容と言えば、</p><p>寮を出て引っ越したら、遊びに来い。犬を飼ったら一緒に散歩しよう。合鍵渡すよ。　とかね。</p><p>何のつもりなんだか！？・・・と、愛情が消えてしまった私は、ドン引き。</p><p>でもあからさまに態度に出すと、バレるので、ニコやかに話をしていた。</p><br><br><br><p>そんな話も終わり、店を出た。</p><br><br><br><br><p>丁度0時頃、やっている店といえば同じ様な居酒屋カラオケしかない。</p><p>特に行く当てもないので、結局解散。</p><br><br><br><p>別にこれ以上関わる気がなく、私の気持ちは彼に対して愛情が無くなっていたので、腹の中では「とっとと寮に帰れ」だったのだが、わざと淋しそうな表情を彼に向ける。</p><br><br><p>その表情を察知した彼が、「ゆっくりしたい所なんだけど、今日は同居人と話があるからゴメンネ。来週の休みは二人で何処か行こう」と言う。</p><br><br><p>彼が店を辞めてくれれば、どうでもよい。そんな言葉はただの機嫌取りにしか聞こえない。</p><p>ただ、目の前で二股をされてるのが腹立つから、さっさと店辞めて他でやって貰いたいのだ。</p><br><br><p><br><br></p><p>彼は電車で帰った。</p><p>３月年次決算末日のこの日、電車が混んでいたのだろう。またメールが来た。</p><p>「電車が満員　ホームがギュウギュウ　危険な感じ　気後れして乗れそうにないかも」</p><p>まぁ、適当に　「気を付けてね」　と、レスを返す。</p><p>余程彼は、手持ち無沙汰で退屈だったのだろう、実況メールが飛んでくる。</p><br><br><p>彼は、寮に着いたのだろう。</p><p>「なんにせよ　明日は仕事だ　鬱・・・　ただオトナシク振舞おっ」　</p><p>とメールが来た。</p><br><p>私　「んー、私は様子見してようっと(^o^;)　　でも社長から聞かれたら、ホントは付き合ってるって事言っちゃっていいの？(・　・？)」</p><p>と返す。</p><br><br><p>彼　「不味いかもね　ご飯は行くぐらいにしとけば・・・」</p><p>と返って来た。</p><br><br><p>私に任せるんじゃなかったのか！？バレたらバレたでその時だ、と言っていた筈なんだが・・・。</p><br><br><p>更に私は突っ込んだ</p><p>「んー、立場上やっぱり問題？(&gt;_&lt;)　ご飯くらいにしといた方がいい？(?_?)」</p><br><br><p>彼　「大人の対応でよいのでは」</p><br><br><p>私は、自分の保身に必死になりつつ彼を感じながら、</p><p>「？？？(・　・?)　よく分からない・・・。　　私バカなのかも・・・(&gt;_&lt;)」</p><p>・・・とそんなレスを返す。</p><br><br><p>彼　「あの事務所に真実は必要？」</p><p>と、来た。</p><br><br><p>はぁぁ！？そうくるか！？ようはお前がＳちゃんに、私と付き合ってますなんてバレたくないからだろう！？</p><p>もう必死すぎて、みっともない。</p><br><p>確かに事務所で真実は必要ない。でも人間同士では必要な事だ。</p><br><br><p>だから私は</p><p>「んー、そうかもしれないけど、私は社長とは長いしねぇ・・・。　まぁ、聞かれたらそう答えておくね(^^)v」</p><p>と、書いておいた。</p><br><p><br><br></p><p>だから社長に全部言ったんだってば！知ってるんだってば！</p><br><p>このメールのやり取りで、彼が私に疑惑を抱いていないのはよく分かった。</p><br><p><br><br></p><p>40分後・・・</p><p>「頭痛が激しい」</p><p>と、メールが来た。</p><br><br><p>あぁ、面倒くさい。どうせ考えすぎて、不安すぎて頭痛がしたんだろ！？</p><p>何て気の小さい男なんだ。</p><p>まだ、愛されてると思っているのか！？</p><br><br><p>敢えて少々放置。</p><br><br><p>50分も経って、同居人が仕事を上がって来てるだろうという時間を見計らって、</p><p>「カメレスこめーん！(&gt;_&lt;)　頭痛は？大丈夫？　同居人と話があるだろうけど、終わったらゆっくり休んで～(☆。☆)」</p><p>とだけ、返しておく。</p><br><p><br><br></p><p>それに対してのレスはない。</p><br><br><br><p>さて、明日私は出勤なんだが、どうなる事やら！？</p><p>面倒になって当日欠勤するかもだし、本当に様子見しにいくかもしれない。</p><p>明日は明日の風が吹く・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rieko-lovedependence/entry-10010813322.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Apr 2006 04:15:00 +0900</pubDate>
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<title>結局は</title>
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<![CDATA[ <p>彼は見事に約束バックレしましたよ。</p><br><br><p>17：30頃、突然彼からのメール来る。</p><p>「また社長に怒鳴られた」とね。</p><p>着信すぐに見たけど、少々放置してから19:00頃レスを返す「どうしたの？」ってね。</p><br><p>19：10　彼から・・・</p><p>理由を書いてきた上で「限りなく気分が悪いから明日は沼津に行くよ　社長が理由だから　独りで過ごしたい」</p><p>19：15</p><p>「っていうか今晩沼津に行く」</p><br><br><p>をいをい。計画的に断ってきたな・・・と感じる。</p><p>メールの文章に感情が乗ってない。</p><p>いつもなら、怒りや焦り、心配の感情があるのがすぐ分かるのだが、全く感じなかった。</p><br><br><p>19：20　私から・・・</p><p>「でも今日くらいは会いたいよ～。ご飯くらいは一緒しようよ(T_T)　ここ数日間、メールも少なかったけど、休みの日にと思って我慢してたの(; _;)　お願い♪」</p><p>・・・と、まぁ送信しておく。</p><br><br><p>19：50　彼から・・・</p><p>「今日は精神のバランスが悪いからやめとく　沼津にまず行くよ(&gt;_&lt;)　明日の夜にしよう」</p><br><br><p>19：56　私から・・・</p><p>「分かった～。淋しいけど待ってるね～(; _;)　明日の夜はキャンセルしないでね」</p><p>会いたいんだよ、と意思表示をしておいた。</p><br><br><br><p>あ～ぁ、何かムカツク。</p><p>ようは、自分のくだらないプライド。</p><p>全部バラしてやりたくなった。</p><p>でもうまくやらないと、彼自身を怒らせると、自分が仕事をやりにくくなる。</p><p>自分の保身を考えた。</p><p>そして、社長に電話をする。</p><p>社長は何だかんだと言って3年もの付き合いだ。</p><p>贔屓はしなくても、可愛がってくれている自信があった。</p><br><br><p>そして社長に話をした。</p><p>『二股かけられて私は被害者なんです』意識を前面に出して。</p><br><br><p>さて、その後、私の最良な、彼がクビになるという形を期待していた。</p><br><br><p>社長からの電話報告。</p><br><br><p>やはり人間思うようにはいきません。</p><p>彼は居残った。</p><p>そして、社長から言われた</p><p>「数人の女の子それぞれ、食事に行っただけです。体の関係はありません」と彼は言っていたそうだ。あれは本気じゃない。遊びで付き合ってるだけだ、とね。</p><br><br><p>そんな事は重々承知だ。</p><p>付き合ってるからこそ、中身の薄さはよく分かっているつもりだ。</p><p>私も彼との将来は考えていない。</p><p>もう私の感情の処理はついた。</p><p>同じ仕事場にいるのなら、うまい具合に渡っていきたい。</p><p>あとは、同じ傷を負わせて居心地悪くさせてやりたい。</p><p>それのみだった。</p><br><br><p>ま、どんなやりとりがあったかは目の当たりにしてないので何とも言えません。</p><p>社長からみたら、人員的にも居て欲しいだろう。仕事は出来る訳だし。</p><p>ただ、有難いのは、私からの話だと言わないで居てくれた事。</p><br><br><p>少々期待外れではあったものの、これで私と彼が関係を持っている、そして彼がＳちゃんとも関係を持っているのをというのを知るのは事務所内で、社長・従業員２人・私と良い女の子５人となった。</p><br><br><br><p>0：22彼からの電話</p><p>内容は今日の報告。３日間振りの電話。</p><p>彼は、社長から呼び出された件を言っていた。</p><p>「どうもバレかかってるらしい。誰チクったんだろう？さっぱり分からない。ただ今後気をつけようね」とね。</p><p>バカな男だ。チクったのは今電話で喋ってる私だよ。</p><br><br><p>バレたらバレたでその時は公表しよう。と言っていた彼ですが・・・？</p><br><br><p>上辺の感情、好き嫌い気分によってで動き回る彼ならではの無責任な言葉。</p><br><br><p>まだ、私自身、恨みや憎しみがある限りは情があるのだろう。</p><p>さて、いつこの感情から開放されるのやら・・・。</p><p>この感情から開放された時、彼との関係がきちんと終わるのだろう。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rieko-lovedependence/entry-10010791562.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2006 15:06:34 +0900</pubDate>
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<title>今日のご予定は？</title>
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<![CDATA[ <p>私は昨日・今日とお休み。</p><p>だって、昨日の水曜日から土曜日までは、アチラの彼女が福島からご出勤日なんですもの。</p><br><br><p>そして、今日の夜12時から4/1（土）昼1時まで、彼はお休みの日。</p><p>だから私も一応、お休み。</p><br><br><p>でも彼は、昨夜仕事を上がった後に、店の車で池袋のラーメン屋で彼女とお食事をし、</p><p>車で戻り、彼女を先に事務所付近のホテルに居れ、数分後に部屋に入って合流しているのを私は知っている。</p><br><p>関係を知っている従業員も呆れている様なメール連絡が来た。</p><br><p><br></p><p>さて、この間の3/28（火）AM3:00以降に会った時には、花やしきに一緒に行くと言っていたがどうなる事やら！？</p><br><p><br></p><p>昨日は彼は超ご機嫌で仕事していたらしい。</p><p>前向きに仕事していたそうだ（他従業員談・笑）</p><br><p><br></p><p>分かり易すぎですな。</p><br><br><p>昨日彼がホテルに入っていったという情報を得た時に、知らん顔してメールを送信した。</p><p>「今日は早番だから３時にあがってるんだよね。明日のお休みは花やしき、一緒に行けるの楽しみにしてる♪」ってね。</p><br><br><p>レスがあったのは午前10：30</p><p>「まだ決定じゃないけど沼津に顔出すかも・・・まだ分からないけどね　花やしきにもいきたいから中止するかもだし」</p><p>との事。</p><p>？？？なんだ？このメール内容は。</p><p>要するに気分屋の彼自身、どうとでも動けるようにしてるのか！？と解釈をした。</p><br><p><br></p><p>そんな彼は、前々から私に沼津に連れて行くよ、と言っていたので、</p><p>「お休みは沼津に行くのぉ～！？　きゅ～ん(&gt;_&lt;)　一緒に行きたいよぅ(; _;)　でも仕事12時に終わるんだし、その後ご飯一緒したいな～」</p><p>と、いうメールを送った。</p><p>車が手元に無い彼は、深夜12時からなんて沼津まで行けないのを分かっていて書いたメール。</p><p><br></p><p><br></p><p>まだそのメールに対してのレスはない。</p><br><p><br><br></p><p>まぁ、彼が花やしきー！と一方的に言い出していて、実際はコレですよ。</p><p>向こうの彼女と盛り上がっちゃってるのも、よく分かっておりますよ。はい。</p><br><p><br></p><p>じゃあ、何故私との関係を断ち切らないのだ？</p><p>何故断ち切らないまま、彼女と関係を持ったんだ！？</p><p>疑問がうずまく。</p><br><br><br><p>彼は私に、この仕事を引退させたい的な言い方をしつつ、この店を辞めさせようとする発言をする。</p><p>私はもうこの店に３年近くも居る。</p><p>社長に対して、恩も義理もある。</p><p>こんなクダラナイ事で、居心地のいい店を辞めたくは無い。</p><p>お客も捨てていきたくはない。</p><p>彼の都合のいい事なんかしてやらない。</p><br><br><p>彼は辞める辞めると豪語しつつも、居座るのかもしれない。</p><p>だって、彼が辞めたら、私が何を事務所で言い出すか分からないだろうから、不安で心配でしょ。</p><p>でも、もう１人の彼女には恨みはないよ。</p><p>ただ私も関係持ってるということはバラすつもりだけどね。</p><br><p><br><br></p><p>さて、どちらがこの店に居続けるのか、狐と狸の化かしあいな気がする。</p><p>こんな事にエネルギーを使う自分がバカだと感じつつも、どうしようもない感情が生まれてくる。</p><br><p><br><br></p><p>きっと私のプライドも『こんなもの』程度なのかもしれない。</p><br><p><br><br></p><p>彼に約束をバックレられたら、明日30（金）は出勤しようかしら？</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rieko-lovedependence/entry-10010755098.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2006 15:47:40 +0900</pubDate>
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<title>3/28の出来事</title>
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<![CDATA[ <p>3/28（火）、私は夜７時からの出勤だった。</p><p>彼とは、その朝までホテルで一緒に居た。</p><br><br><p>この２日間、めっきり彼からのメールが減った。私がメールをしても、レスがない事がしばしば・・・。</p><p>そんな彼から、夕方５時半頃、メールが来た。</p><p>「フロントで新聞読んでたら社長に怒られた　気分が悪いから沼津に行こうかと思ってます」という文章。</p><br><br><p>彼はキレてました。社長に、店に。</p><br><br><p>まただよ、何回目だよ！たったソレだけでキレるなよ！</p><br><br><p>今まで社長に対しての不満でキレたのは、私の記憶にある段階で４回目。</p><p>今は辞めてしまった後輩従業員にキレたのが３回。</p><p>理解は出来る。彼は仕事を真面目にする人。責任を重んじ、女の子の安全やらなにやら色々考えて一生懸命働いている。</p><p>だからこそ、機嫌次第で意見や態度がコロコロ変わる人を嫌悪する。</p><p>でも彼自身、機嫌次第で意見が変わる人である訳なんだけど・・・。</p><br><br><p>さて、キレると、私にメールをしてくる。甘えてると思う。</p><br><br><p>私自身、冷めているのが重々承知の上だった。</p><p>一瞬にして、打算がよぎった。</p><p>『彼が辞めてくれれば、私は平和だ』とね。</p><br><p>取り合えず、「もう限界なんだね・・・よく頑張ってくれてると思ってたよ」</p><p>と優しく辞める方向に促したメールを送る。</p><p>その後もいくつかメールのやり取り。一向に『辞めてやる！』というテンションの彼。</p><br><br><p>いったん機嫌が悪くなった彼は、その日眠りにつくまで機嫌が悪く、それを周囲に振りまく人。</p><br><br><p>私は店の状況が心配だった。</p><br><br><p>急いで店に行った。</p><br><br><p>店に着いたら、いつもフロントデスクに居る彼がいない。</p><p>私と彼の関係を知っている、他の従業員に「彼は！？」と聞く。</p><p>「さぁ？勝手に出て行きましたよ」と冷めた態度。</p><br><br><p>彼は後輩従業員に評判が悪い。</p><p>とにかく偉そうだからだ。</p><p>彼の持論は「自分は先輩だから、後輩より給料が良い分、責任も多いし、仕事の効率もよくなくてはいけない。後輩に追い越されてはいけない」なのだ。</p><p>でも、限度がある。今居る後輩は皆、呆れてる。</p><p>彼は相手がどう思うか、を考えずに自分の言いたい意見だけをぶつける。</p><p>相違がある、同意をしない奴を嫌う人。どこまでも俺様な人間。</p><p>今まで、先輩従業員１人、後輩従業員１人が彼が原因で辞めてる。</p><p>知らぬは彼本人ばかりなり・・・なのですが。</p><p>後輩は、彼に対しての信頼関係は皆無。ましてや後輩の方が年齢も精神的にもオトナだ。</p><br><br><p>事務所の外の非常階段に人影があった。</p><p>彼だと分かった私は、勢い良くドアを開ける。</p><p>「おぅ。おはよう」と私に笑顔を向ける彼。</p><p>私は一瞬にて思ってもいない言葉を言った</p><p>「いつ沼津に行っちゃうの！？」って寂しそうにね。</p><p>沼津は彼が以前働いていた、デリヘルの店がある所だ。向こうに戻るつもりらしい。</p><p>そして、10分ほど会話をした。</p><br><br><p>その後、私は指名予約があったので、仕事に向かう時彼にメールを入れる。</p><p>「今後どうなるか決めたらメール頂戴ね」と。</p><p>一応、他の女の子の手前、目の前でコアな会話のやり取りは避けているのでね。</p><br><br><p>結局はレスはなく、事務所に戻ったら、彼はムスッとしながら仕事していた訳なのですが・・・。</p><br><br><p>似たもの同士、反面教師、色々あるけど、私は全て自分のコンプレックスの裏返しだと思っている。</p><p>彼は何故あんなに、威張り散らしていないといけないんだろう？そんなに自信がないの？</p><p>ハタから見て、虚勢を張っているようにしか見えない。</p><p>まるで子供が「僕のパパは偉いんだぞー！」という風にしか見えない。</p><p>持論、倫理を吐き散らかして、必死に自分を認めてもらおうとしている。</p><p>人に認めて貰う事も大事だけれど、自分で自分を認めてあげて自分を愛してあげないと何事もうまくいかないのに・・・。</p><br><p>何事にも「愛」が大事だよね。仕事でも物でも人でも見えないものに対してでも。</p><p>彼がそれに気付くのはいつなんだろう？</p><p>もう３２才なのにね。</p><br><p>そして、私はこのオトナコドモとどうしていくんだろう？</p><p>もう別れてもいいとも思う。</p><p>辛いからじゃなくて、私にはこの人と付き合って行くのは無理かも・・・と諦めが出てきた。</p><p>希望が持てない。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rieko-lovedependence/entry-10010749978.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2006 13:15:26 +0900</pubDate>
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<title>今さっきまで</title>
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<![CDATA[ <br><p>店の近くのホテルに居ました。</p><br><p>彼が、昨夜3/28（火）AM3:00に仕事が終わるという事で、</p><p>「今日、顔見たいから、一緒に泊まりた～い♪」などとメールで誘った。</p><p>朝9：30には店に出なきゃいけない彼は、「ただ眠るだけだよ」とレスがあった。</p><br><p>この日と、前日、私は店を休んでいるにも関わらず、初めてといっていいほど、</p><p>メールのやり取りがなかったので、不安だった。</p><p>一緒に時間と空間をもてるという事で、バカみたいに安心して泣けた。</p><br><p>前回の3/19（日）の休み以来の仕事場以外での接触だった。</p><br><p>またもや、彼がお風呂に入っている間に携帯をチェックした。</p><p>auとFOMAを持っている彼。</p><p>auは仕事も含めた今までずっと使っている携帯。</p><p>FOMAは最近買ったばかりの携帯。</p><p>auには他の女の子からの相談・愚痴メール。</p><p>FOMAは、ロックがかかっていた。</p><p>・・・が、彼は単純というか今時？的な人なので、彼の誕生日を入力してロック解除。</p><p>ね！？今時自分の誕生日でロックかける？笑えました。</p><br><p>見た所、Ｓちゃんとのメールは見当たらない。</p><br><p>私は、精神的に落ち着いた。</p><br><p>店の中での話を彼がし始めた。</p><p>いつもの様に、私は聞いてあげる。</p><p>彼は自己中なので、私の意見をぶつけると、すぐ機嫌が悪くなる。</p><p>全て「あなたが正しい」という姿勢でないと場の雰囲気を壊す人。</p><br><p>彼が熱弁を振るい出して、結局眠りについたのが朝5：30。</p><br><p>私の方が眠いよ・・・。</p><br><p>でも次の彼の休みの3/31（金）、前々から企画が出ていた浅草の花やしきに行く事は、</p><p>彼の中できまっているらしい。</p><br><br><p>朝9：00に彼を起こす。</p><p>店（事務所）と同じ一角にあるホテルなので、彼はうだうだしながら9：25に部屋を出て行った。</p><br><br><p>ぽつんと１人になったとたん、自分が彼への愛情が薄れていっているのを実感した。</p><p>その時、虚しさもなく、寂しさもなかった。嬉しさも、楽しさもなかった時間な気がする。</p><br><br><p>ただ単に、今そう思っているだけかも知れないけど。</p><p>ただ単に、次の休みに会えるという安心を得たからかもしれないけれど。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rieko-lovedependence/entry-10010669227.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Mar 2006 12:20:32 +0900</pubDate>
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<title>彼と彼女と私の関係　１２月・１月期</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">今、彼は私ともう1人の子と二股をしている。</font></p><p><font color="#0000ff">あえて、彼と結婚をしている訳ではないので、「浮気」ではなく「二股」と捕えてる。</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">二股をしていると知ったのは、２月の半ば、彼の携帯メールを見てしまい、知った。</font></p><p><font color="#0000ff">その彼が、二股をしている彼女とのメールの送受信は携帯カメラに撮ってある。</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">彼は、私の店の従業員。そして、もう1人二股をしている相手というのも、同じ店のＳちゃんという女の子。</font></p><br><br><br><p><font color="#0000ff">彼との付き合いも、この３月で3ヶ月になる。私の方から好きになった。真面目な気持ちだった。</font></p><p><font color="#0000ff">同じお店の仲の良い友達にも言わなかったけど、バレバレな位、きっと純粋な気持ちだったと思う。</font></p><p><font color="#0000ff">ただ素直に伝えたかった。付き合いたいとかそういうんじゃなく・・・・。</font></p><br><p><font color="#0000ff">彼からの返事は、付き合いながら関係を作っていこうという事で、１２月中頃から付き合いが始まった。</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">Ｓちゃんが入店した頃は確かこの頃だったと思う。</font></p><p><font color="#0000ff">とても色が白くて、独特なムードを持ったＳちゃん。東北から出稼ぎ状態の子持ち人妻さんらしい。</font></p><p><font color="#0000ff">どんな事情があるんだろう？と一瞬興味を持った。でも深入りするのは相手に失礼だと思い、挨拶と一言二言の他愛無い会話していなかった。</font></p><p><font color="#0000ff">彼女の働くサイクルは、週４日間連続出勤。遅番で夜７時からラスト朝まで。そして仕事が終わったらラブホテルのサービスタイムで時間を過ごし、夜に出勤するという体制だ。</font></p><br><br><br><p><font color="#0000ff">この１２月はとても楽しかった記憶しかない。</font></p><br><p><font color="#0000ff">うちの店の従業員は勤務時間が長い。１日１８時間労働とかだ。</font></p><p><font color="#0000ff">そのうえ休みが１ヶ月中、３日くらいしかない彼との関係は、どちらかが先に仕事をあがり、ラブホテルへ入り部屋で待つ。</font></p><p><font color="#0000ff">そういう短い時間を使い、一緒に寝て、一緒の空間で過ごす事がコミュニケーションであった。</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">やっと一緒に過ごせる彼のお休みは、横浜に連れて行ってくれた。</font></p><p><font color="#0000ff">店の寮に住んでいる彼は、やはり店の近くでレンタカーを借り、店の近くで待ち合わせをして車で横浜に向かった。彼の好きな店、食べ物、好きな事、とにかく長い時間、一緒に居れる事が嬉しくてしかたがなかった。</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">１２月２５日は彼のお休みだと誘いを受け、初めてクリスマス一緒に過ごせるという企画があった。</font></p><p><font color="#0000ff">凄く幸せだった。全てが順調だった気がする。</font></p><p><font color="#0000ff">結局は、他の従業員が辞めてしまい、休みもなくなり、潰れてしまった企画だけれど・・・。</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">結局は、１２月は横浜に１回行ったきり、あとは少ない時間を一緒のベットで寝て過ごす。そんな月だったけど・・・。</font></p><p><font color="#0000ff">「会いたいな」という彼のメール、可愛らしいメールの顔文字が嬉しくてたまらなかった。</font></p><br><br><br><br><p><font color="#0000ff">１ヶ月を過ぎた頃の１月２５日の夕方近く、彼に異変があった。</font></p><p><font color="#0000ff">一緒に過ごしていた休みの日だった。</font></p><p><font color="#0000ff">翌日は横浜にある住民票を、今の寮に移転するという事を聞いていた。</font></p><p><font color="#0000ff">間に合う時間に数回、声を掛け起こす。でも彼はすぐまた眠りに堕ちてしまう。</font></p><p><font color="#0000ff">私も諦めて、寝てしまった。起きた時には、ギリギリの時間。</font></p><p><font color="#0000ff">初めて見る不機嫌な態度。気まずいムードの中、一緒にホテルを出て、彼は横浜へ向かった。</font></p><p><font color="#0000ff">「連絡頂戴」と私が彼に言った。「わかった」と一言を言い残して・・・。</font></p><p><font color="#0000ff">当たり前にマメにあったメールがその日、なかった。</font></p><br><p><font color="#0000ff">訳もわからず、凄い恐怖感がはしった。</font></p><p><font color="#0000ff">何だか様子が違う。おかしい。と初めて思ったのはこの時だった。</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">今、携帯カメラで撮っておいたメールの送受信を見返してみると、既に１月２２日（日）朝１０時の彼の送信メールには、Ｓちゃんに「スイマセン　寝てしまいました」「今どこのホテル？」というメールを送っていた。</font></p><p><font color="#0000ff">Ｓちゃんはきっと寝てしまっていたのだろう。レスは見当たらなかった。</font></p><p><font color="#0000ff">そのあと「寝てしまった自分にムカツク　次回を期待しつつ気を付けて帰ってきてください　来週は遅番だからホテル泊まる日があったらつたえま～す」と送信してあった。</font></p><br><p><font color="#0000ff">Ｓちゃんは土曜日夜から働いて、翌日曜日には地元の東北に帰ってしまうのです。</font></p><p><font color="#0000ff">だからこの文章。</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">そう、もう関係を持っていたんですね。</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">でも、この頃、私は彼女との関係をしりませんでした。</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">続きはまた・・・</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rieko-lovedependence/entry-10010668251.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 12:40:23 +0900</pubDate>
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<title>今日から</title>
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<![CDATA[ <p>作ってみました。</p><p>まさか自分がブログを持とうとは思ってもなかったことだが、同業である親友がブログを作ったので、感化されて勢いでやってしまった。</p><br><p>取り合えず、最近の悩みとしては彼の事。店の事。色んな事に悩むようになってしまった状況を書いていくんだろう。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rieko-lovedependence/entry-10010631760.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 12:32:29 +0900</pubDate>
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