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<title>りりあんの気ままなブログ</title>
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<description>はじめまして✨こんにちは！！毎日の中の自分の楽しいこと、はまってることを楽しくおかしく書いてゆけたらいいなと思います☆</description>
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<title>だんだん　第4話</title>
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<![CDATA[ <p>舞台は松江から。。<br>今日もシジミジルのメンバーは湖畔に集っている。<br>そこで8月16日の話を康太と俊に話したあとから話は始まる。8月16日はめぐみの誕生日でこれも何かの縁かなと、めぐみ。武道館にいくのも夢じゃないと康太。<br>しかしめぐみは8月16日はラストチャンスだから、うまいこといかなかったらキッパリ諦めようと言い、その覚悟でがんばり悔いのないようにしようと一同は誓い合う。<br>そしていつものように練習にはげむ。<br>しかしまたもや、石橋の言葉が脳裏に浮かぶめぐみだった。<br>『あいつらとは別れたほうがいい』<br>『リードギターはまあまあだけど、タンバリンは最低だ』<br>そして赤いスイートピーを歌いはじめ、場面は湖畔からめぐみの家の前へ。<br>忠が、遅かったなと家の中からでてくる。練習に熱が入りすぎたと康太が謝る。いつも送ってもらってだんだんと忠。当然だ、うちの大事なボーカルだからと康太。しかし何にも知らない康太はめでたくメジャーデビューできたらめぐみは松江のスターだなどと舞い上がるが、めぐみが場の空気を読んで康太を帰す。<br>忠はめぐみを川沿いに誘い出し、話をする。<br>めぐみは黙っていたことを謝罪し、今の状況を話す。８月16日にサリーミュージックの人が聴きに来るから、もしそこで認められたら頑張ってみたい。ダメだと言われたらそこで諦めがつくからと話す。<br>しかし忠はその男か？橋で会ってたのはと聞く。見てたの？とめぐみ。船から見えたと言う忠に、その人だと明かす。<br>そして父だけに、心の奥で悩んでいる話をする。<br>その人は自分だけに興味があって、康太や俊とは別れろと言われていること、だけど自分はシジミジルでやりたいことを打ち明けた。<br>しかし忠は、昼最中、橋で手を繋いでいるやつの何がプロか？と尋ね、騙されているのだと言う。石橋さんはそんな人ではないとムキになってめぐみは否定し、とにかく自分は16日のライブで決めるからと宣言する。忠は8月16日はお前の誕生日だ18回目のと言い、18になるから自分を試してみたいと言うめぐみに、とにかく歌手は許さないと否定した。<br><br>ところ変わって京都、祇園。<br>花むらの女将・久乃が夢花の母・花雪にえらいこっちゃ！と話を持ちかける。<br>内容は夢花に出張の話がきたが断ったと。何でかと問う花雪に行き先が島根県の出雲大社であることを告げる。その日は夢花に誕生日だからとお休みをあげようと思っていたから空けていたと久乃。お客様に嘘をついてしまったと嘆きながらでも島根県だからと花雪に言う。すると花雪はお客様は誰かを尋ね、久乃は創作着物の日下部さんであることを明かすと、自分の父である一条の旦那さんとも付き合いのある人だと呟く。しかし久乃は誰かに頼んで16日は夢花を指名してもらい、空いていないことにすると目論む。あなたもそのつもりでいなさいと久乃が花雪に言うと、花雪は頷き、夢花は一生知らない方がいいと言う。<br><br>夢花が帰路に付いている最中、日下部氏に偶然会い挨拶をする。すると日下部はあんたとはご縁がなかったんだなと夢花にぼやく。夢花は何のことかわからない。<br>夢花は花むらに着く早々、花雪と久乃のところへ向かう。そして日下部氏と会い、出雲大社に呼ばれたらしいが？と尋ねる。すると久乃は、大事なお客様に呼ばれているからと嘘をつく。夢花は誰か尋ね、久乃が戸惑っていると、後藤先生だと花雪がフォローする。<br>誕生日だからお休みをくれるときいていたから五山の送り火の大文字を見に行くつもりでいたと打ち明けると、花雪に舞妓の心構えを解かれ叱咤される。<br><br>場面はお座敷に。<br>お座敷遊びをしている後藤医師に花雪は例の件を頼む。後藤は容認する。実は後藤医師は京都医科大学の医師で、夢花を取り上げた医師でもあった。<br><br>松江では、シジミジルがいつもの場所で練習している。赤いスイートピーを歌うめぐみに場面は切り替わり同じ歌を花雪が口ずさんでいる。そこへ夢花がやってきて一緒に口ずさみ、お母ちゃんよく歌ってたなぁとしみじみ言うと、花雪は覚えてんの？と聞く。どうやら子守唄に歌っていた模様。そして花雪は明日の誕生日にお座敷が入ってしまったことを謝る。花雪が言ったことが正しく、お客様が1番だと健気に言う夢花。夢花になってから長いこと母親をやっていない、寂しいか？と花雪は問うがそんなことはないと答え、肩を寄せ合う。<br>後藤から久乃に電話がくる。<br>難しい手術が入ってしまい、夢花のキャンセルの電話だった。<br>そこへ萩のの女将と涼乃が花むらにやってくる。そこで夢花が空いたところへ、日下部から頼まれた出張の仕事を夢花に行ってもらえないかと頼み込む。<br>実は禁止な乃にも関わらず涼乃は携帯電話を所持し、日下部が直接涼乃の携帯にかけてきて出張を頼んできたが、涼乃は勝手に受けてしまい萩のは萩ので別の客の予約をうけてしまっており、ダブルブッキングしていたのだといい、もう一度頭をさげお願いをする。<br>すると花雪はうちからもお願いしますと久乃に申し出、いいのか？と久乃が尋ねると、祇園のためだとうなずいた。<br>まるで何かに導かれるように夢花は8月16日に出雲大社へ行くことになった。<br><br>以上あらすじでした。<br><br><br>感想&amp;りりあん風解説。<br><br>なんとも持ち上げがいのある人たちだなーと康太俊をみていると思いました笑😁<br>と同時に性格いいなーとも☺️</p>
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<link>https://ameblo.jp/rienyuriyreia/entry-12579055464.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 01:05:48 +0900</pubDate>
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<title>だんだん　第3話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><div>見てくださってありがとうございます😊</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>話は京都から始まる。</div><div>夢花のお姉さん芸妓の花雪と花鶴が、いけずの涼乃の話をしている。</div><div>そして花鶴と夢花が歩いていると、先程噂をしていた涼乃に会う。涼乃は舞妓であり格上の芸妓である花鶴に挨拶をしない。花鶴は嫌味を言い、涼乃もそれを買う。そして夢花が自分の贔屓客にどうやってとりいったと言うと、夢花はアンタは祇園の舞妓失格だと言い放ち、祇園の在り方について説き伏せる。しかし涼乃は引き下がらず、人を好きになったことはないだろうと問う。当たり前だと夢花。だから、あんな舞しか舞われないのだと涼乃は言い去っていく。</div><div>&nbsp;</div><div>場所は変わって松江。</div><div>シジミジルの3人で康太の家で何やらソワソワ浮き足だって、歌手になった後の話をしている。めぐみは松江を離れるかもしれないのかと心配そうな面持ちで語り、大丈夫どんなことがあっても俺がついていると康太がいうと、めぐみはうなずき、3人いたら怖くないと割り切った。</div><div>&nbsp;</div><div>松本蕎麦店での大人たちの会合。</div><div>忠にソバ爺、康太の父こと船長、造り酒屋の7代目、ヘルン先生が集まっている。</div><div>話は日本酒からめぐみの話になった。めぐみは歌手になりたいんだろ？とソバ爺。船長がギターを教えたのが悪いという話にまでなる。船長がめぐみは筋がいいと褒めると、ソバ爺は船長に康太もおなじだ、歌手になって東京に行くって話になったらどうするんだと問う。なれるわけがないと船長。ヘルン先生は小泉八雲の話をし始め、7代目が止める。</div><div>島根大学は？と話があがるが、国立のため、大阪や京都の私立はどうか？と話があがり、特に7代目は京都を奨めた。すると忠はいけんがね！遠いと言う。大して遠くもないと語る7代目にうるさいと忠。7代目がお前がいかに昔は好き勝手やっていたかをここにいるみんなは知っていると言うと忠は拳を食卓に叩きつけた。ソバ爺はやめーだが！お前の拳は凶器だからと注意する。</div><div>田島家。</div><div>めぐみが初枝に母の居場所を尋ねる。隣にいると話すと、茶を飲むか聞き、抹茶をたてはじめる。</div><div>おばあちゃんも歌手になるのは反対かとめぐみが尋ねると、本当にやりたいことなら応援すると初枝。めぐみは嬉しくなる。</div><div>&nbsp;</div><div>その後、石橋からは連絡はないまま、1学期の終業式を迎えた。</div><div>めぐみは学校の机に座り、石橋のことを考えている。</div><div>「だんだんか・・・いい響きだね。こちらこそだんだん」</div><div>「でも、ここに響いてこない」</div><div>「東京でレコーディングしてみない？」</div><div>石橋に言われた言葉を思い返していた。</div><div>&nbsp;</div><div>シジミジル3人は、宍道湖の湖畔で練習をしていたが、「だらくそ！」だの「期待させるだけさせておいて梨の礫だ」だのいらだちを隠せない２人に対してめぐみは、「私らは何も変わってないけんね！今まで通りだが」と気丈に振る舞う。そしてシジミジルのテーマ、赤いスイートピーを歌い始めると、めぐみは向かいの美術館から見ている人影に気づく。石橋だった。</div><div>&nbsp;</div><div>石橋とめぐみは松江城の天守にいた。</div><div>康太達も一緒に話をしたらいけないか？と問うめぐみに、石橋はあいつらとは別れた方がいいと告げる。めぐみは驚きを隠せない。ボーカルをつぶしているという石橋。リードギターはまあまあだけど、タンバリンは最悪だという彼に、めぐみは何故そんなひどいことをいうのかと食って掛かる。酷いことじゃない、事実だと石橋。そしてすぐ、何で赤いスイートピーなの？君の年代が選ぶ曲じゃないだろうと問う。めぐみはもともとレパートリーは昔の曲が多いこと、赤いスイートピーは小学校３．４年で初めて聞いてすぐに覚えられた。自便でも不思議なくらい、メロディも歌詞もすうっと入ってきたと説明。「子どものころお母さんが歌ってたとか？」と訊かれ「お母さん・・・」とつぶやきながらめぐみは考え込んだ。「きみの連絡先を教えてくれる？」と石橋がいうと、石橋の携帯が鳴った。どうやら、上司からの電話で、チャコとの契約の話らしかった。１人気になる子が見つかったと言って電話を切る。めぐみは手帳を取り出し、連絡先のメモをした。話が気になり、めぐみがチャコの話を振ると石橋は音楽業界の実態をめぐみに話した。今はインディーズの時代で、全国でスカウト合戦だと。めぐみはメモを切り取って石橋に渡した。石橋がメモを見ようとすると、「わたしらはあくまで3人でシジミジルだけん」と念を押した。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/22/rienyuriyreia/cd/f6/j/o1080081014719504937.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/22/rienyuriyreia/cd/f6/j/o1080081014719504937.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div></div><div>&nbsp;<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/22/rienyuriyreia/17/77/j/o1080081014719504941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/22/rienyuriyreia/17/77/j/o1080081014719504941.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/22/rienyuriyreia/aa/1a/j/o1080081014719504945.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/22/rienyuriyreia/aa/1a/j/o1080081014719504945.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div><div>2人は初めて会った橋の上へ足を運んだ。そして手当てしてもらったハンカチを取り出して渡す。「ああ、洗ってくれたの？」と言いながら、石橋はめぐみの手を取り、傷を見た。「あの・・・」とめぐみは恥じらう。それでも石橋は腕を動かして見ていた。その橋の下を忠を乗せた船が通る。そして石橋は、8月16日の松江城での路上ライブに出られるかめぐみに尋ねる。何故かと問い返すめぐみに、チャコの客をどれほど奪えるかを見て君たちのことを考えると石橋は約束する。ラストチャンスだと・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>以上、あらすじでした！</div><div><br></div><div><br></div><div>感想&amp;りりあん風解説</div><div>うーん、女性の職場はどこも怖いですね、と冒頭から思ってしまいました笑。</div><div><br></div><div>なんだか大人たちの会合は意味深です。</div><div>京都という単語に忠父は異様には敏感な気がします。また、好き勝手やっていただの、お前の拳は凶器だだの…何か過去の匂いがプンプンいたします。</div><div><br></div><div>シジミジルの3人、すっかり石橋さんに翻弄されていますね。めぐみの頭の中の回想シーンは石橋さんだらけです。私はなんとなく少女漫画目線なのかもしれませんが、ああゆう出会い方をしたら、くっつくんじゃないの？なんて思ってしまいます笑😁</div><div>片想いをしてるかのような、回想なんですもん。</div><div>はい、そして…</div><div>気を取り直して３人で練習をし始めた矢先！</div><div>石橋さんに気づくめぐみ💖</div><div>お約束って感じ。でも、きゃーっと騒いじゃうわたくし。</div><div><br></div><div>話は2人きりに。</div><div>現実をつきつける石橋さん。</div><div>それを酷いと言うめぐみ。</div><div>めぐみの気持ちもわかるけど、あくまでも『プロ』を想定して話すのなら、石橋さんの言っていることは最もだと思います。</div><div>めぐみだけを引き抜きたい石橋さん。</div><div>今まで仲良くやってきた幼なじみを踏み台になんてできないめぐみが何か好き✨</div><div>そーゆうところがなんか後々石橋さんの心を打ちそうな気がしております😍</div><div><br></div><div>チャコとの契約は無理そう。</div><div>だからめぐみに目をつけたのかな？</div><div>あ、ちょっと違うな。松江に来てた目的はチャコだったけど、目をつけたのはチャコのライブ聞く前ではありましたね。チャコが断るなら、この子を推したいって感じでしょうか。</div><div>赤いスイートピーの子守唄説があがりました。</div><div>今後、母について何か一悶着あるかな？と思わせる気がしました。</div><div>だって、めぐみにも夢花にも母がいるんです。</div><div>2人が双子なら、どちらかは生みの母ではないということになり、赤いスイートピーの話はそのヒントになるのではないかと。。。</div><div><br></div><div>あくまでも3人でシジミジルだと石橋さんに念を押すめぐみ。揺るぎません。そこがまたいいんでしょう？石橋さん😊</div><div><br></div><div>場所は初めて出逢った橋の上へ。</div><div>ハンカチを返すめぐみ。健気に手洗いしたんですよー🥴内緒ですけどね🤫</div><div>石橋さんたらめぐみの手をとってマジマジと怪我したところを見ます。石橋さんは真剣ですが、めぐみはもう恥ずかしさでたまりません。</div><div>そこに、橋の下を忠父が船で通ります。</div><div>これは完全に恋人と勘違いされてもおかしくない図です。</div><div>今後の展開が楽しみです🥰</div><div><br></div><div>シジミジルのライブ頑張れ、めぐみ！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 19:51:42 +0900</pubDate>
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<title>だんだん　第2話</title>
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<![CDATA[ <p>第2話です！！</p><p>これから見ていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「シジミジル」というバンドで路上ライブを行うめぐみ。楽しそうに歌うめぐみに青年はビデオカメラを回し始める。カメラを回す青年は真剣な面持ちだった。カメラがめぐみのアップをとらえると「やめてごしない！」めぐみは演奏をやめて、青年を振り切った。「歌は上手いね。でも、ここに響いてこない」と青年は胸を叩く。「なんでかね、響いてこんのは」とめぐみ。「なんでだろうね」と青年。その瞬間、シジミジルの前にいた客は一瞬にして「チャコ」というストリートミュージシャンの方へと去っていく。青年もそちらへ行こうとした瞬間、バンド仲間の康太が青年に絡む。めぐみのなにがいけないのか、俺の胸にはびんびん響いてくると。しかし青年はそれをからかうように「惚れてるんだ。君たちは趣味でやればいいよ。仲良し3人組でカラオケボックス」で歌ってたらいいんじゃないの」と突き放す。「だらくそ！」と怒る康太。それを俊が阻止する。「やめて！」とめぐみ。めぐみは自分がめっちゃうまいとは思っていない。でも歌が大好きで自分の歌を喜んでくれるお客さんもいると訴える。それを青年はまっすぐ目を見て聞いている。青年はレコーディングしてみないか、プロを目指してみる気はないかと大手サリーミュージックの名刺を差し出す。</p><p>そこには「石橋友也」という名が刻んであった。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/10/19/j/o1080081014719407410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/10/19/j/o1080081014719407410.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/1d/a4/j/o1080081014719407414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/1d/a4/j/o1080081014719407414.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/cb/43/j/o1080081014719407418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/cb/43/j/o1080081014719407418.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><p></p><p>&nbsp;</p><p>夕食を囲む田島家。</p><p>めぐみに進路を訊く父・忠。</p><p>プロのミュージシャンになりたいというめぐみ。しかし父は聞く耳をもたない。</p><p>自分の部屋で将来について、青年こと石橋が手当てをしてくれたハンカチを見ながら考えているめぐみ。そこに母がこちょこちょをして気を紛らわせ、自分は松江から出たことがないから、めぐみには自分の見たことのない世界をみてほしい、もし失敗したら帰ってくればいい、お母ちゃんはここにいるからと励ます。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃の京都・祇園では、夢花はお茶屋で舞妓の仕事をしていた。ライバルの涼乃と一緒で、涼乃の行けずで得意ではない舞を踊る羽目になってしまう。</p><p>帰り道夢花は芸事の神社にお参りし、舞が上手くなるように願う。そこに夢花の母・真喜子こと花雪が声をかける。すると夢花は「お母ちゃん！」と泣きそうな顔を見せるが、「これ、家の外では親子やない」とたしなめられる。そして舞を踊らされた件について触れると、涼乃はどうでもよく、自分が下手なのがいけないのだと言う。それを歯ははお稽古しないとと励ます。そして、置屋である花むらに祖父（一条の旦那さん＝呉服問屋）がきているからと帰路に立った。</p><p>花むらでは一条の旦那さんこと一条隆康が花むらの女将・久乃と意味深な会話をしている。</p><p>「あっちは高校いってたらもう卒業やろ」</p><p>「めぐみちゃんどしたなぁ」</p><p>「そや、めぐみとのぞみやった」</p><p>&nbsp;</p><p>そのころの田島家。</p><p>祖母の初枝が父・忠にお茶をたてながら、やっぱり意味深な会話をしている。</p><p>「めぐみが卒業したらきちんと話するかね」</p><p>「そのつもりだが」</p><p>もう少しはやいほうがいいのではないか、自分で知ってしまうかもしれないと心配する初枝に忠は、今は進路のことで悩んでいるからと強調。本当のことを知ったらどう思うだろうかと心配する初枝に、忠は黙り込む。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、めぐみはハンカチを洗いながら石橋に逢った時のことを回想。鏡にうつる自分を見て何かを決めたような顔をする。</p><p>夢花は花むらに変えると先刻の舞を練習している。</p><p>二人を結ぶ糸が見え隠れしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、あらすじでした！</p><p>&nbsp;</p><p>感想&amp;りりあん風解説</p><p>いやぁ、2話目にして意味深な発言が多くみられました<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>ちょっとちょっと石橋さん。ビデオカメラ近いですよっ！！そんなちかくで見たら恥ずかしいですから！！！<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"><img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"></p><p>しかし、「好きなんだ」とか「カラオケで歌ってたらいいよ」なんて意地悪ですね<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>石橋さんは初対面の人に「嘘、かすり傷」といたずらっぽく笑うくらいだから、そんな感じのニュアンスの発言なのかなと思います。</p><p>なんだろう・・・こう、一見嫌みのようだけれども、熱くなる康太を見て「青春だなあ」とか、一生懸命になったり、からかうと新鮮な反応が返ってくるめぐみを見て一人「ふふっ」と和むみたいな感じが想像できるかと思います<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>だけどめぐみが歌が好きだ、自分の歌で喜んでくれるお客がいると一生懸命に訴えるとそれをまっすぐ見つめて聞いてるシーンは何だか意味ありげに見えました。何て言いますか、間の取り方、視線というか見つめあい方がとても意味深に感じました<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>心に響かないと避難しているくせにレコーディングしてみないかと誘うのは何ででしょう？響かないなんていいながら、響いてるんじゃ？と思ってしまいます。だって、興味を持った時点で何かしら、感じたモノがあるんでしょうから。</p><p>きっと歌にはもの足りなさを感じつつも、めぐみという存在に何か惹かれるものを感じ取っているのでしょう。それは今は「何か」であって、歌手としてのカリスマ性だったり、（歌はまだまだかもしれないけど）歌っているその表情もしくは、めぐみ自身が楽しんでいる世界観に引き込まれる感覚だとか、原石をみつけたかも・・・！という期待というかいろいろな感情が交錯している気がします。単純に何かわからないけどめぐみという女の子に惹かれているだけかもしれませんけどね<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24"></p><p>いずれにせよ、それらはまだ潜在的な気持ちで、自分では全く気付いてはいないんでしょう・・・うふふとほっこりして見ていました。</p><p>めぐみの受け答えを見ていると石橋さんが惹かれる何かを感じたというより、二人は「引き合う何か」があるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rienyuriyreia/entry-12577819260.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 01:53:46 +0900</pubDate>
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<title>だんだん　第1話</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">A</span>こんにちは<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></div><p></p><p>「だんだん」1話の感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>8月16日。出雲大社で顔がよく似た二人の少女が出逢う。</p><p>&nbsp;</p><p>時は1週間前に遡る。</p><p>田島めぐみは、松江の高校3年生。父親の蜆漁を手伝って、今日も元気に学校へ行く。同じころ、一条のぞみこと夢花は祇園の舞妓で舞のお稽古へと出かけていく。</p><p>&nbsp;</p><p>めぐみは学校の帰りに、橋の上で歩き始めた青年の姿に驚き、自転車ごと転倒。青年はすぐさま駆け寄り、腕を触って傷の程度を確認。「骨が折れてる」という青年に「え？！」とめぐみ。「嘘、かすり傷」と青年はいたずらっぽく笑った。そしてハンカチを出すと傷の手当てしてくれる。慣れた手つきに、めぐみは「お医者さんかね？」と問う。「まさか」と青年。ケガの手当てをしてくれた青年にめぐみは「だんだん」とお礼を言い、「だんだん、いいだね…こちらこそ、だんだん」と青年は微笑み、めぐみは戸惑った表情で彼を見つめた。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/4a/e7/j/o1080081014719406557.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/4a/e7/j/o1080081014719406557.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/76/c5/j/o1080081014719406559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/76/c5/j/o1080081014719406559.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/fb/a3/j/o1080081014719406562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200226/19/rienyuriyreia/fb/a3/j/o1080081014719406562.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><p></p><p>めぐみは急いで家に帰ると隣で蕎麦屋を営む、母方の祖父につかまる。しかしそれを振り切って足早にどこかへ出かけて行った。行先は松江城。バンド仲間の康太と俊と待ち合わせて路上ライブをする。そこへ先ほどの青年が通りかかり、めぐみに気づく。めぐみが赤いスイートピー楽しそうに歌っていると青年はビデオカメラを回し始める。「線路の脇のつぼみは～♪」カメラがめぐみのアップをとらえるとめぐみは歌うのをやめた。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、あらすじでした。</p><p>&nbsp;</p><p>感想&amp;りりあん風解説。</p><p>・・・運命の出会いが２つあったように思います。</p><p>一つは自分と顔のそっくりな少女との出逢い。</p><p>もう一つは青年との出逢いです。時間の系列的にいうと、青年との出逢いのほうが先でした。</p><p>少女が大人の男性に優しくしてもらって、ぽーっとしている様を感じました。戸惑った顔は、自分の今までに感じたことのない感情の芽生えとそしてその感情が何なのかをまだわかっていない「初心さ」を表しているのかなと思い、きゅん<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">としました。</p><p>この瞬間恋に落ちたといっても過言ではないかもしれません。。。</p><p>&nbsp;</p><p>骨が折れているなんて言い、驚くめぐみに「嘘、かすり傷」なんて冗談ぽく、いたずらっぽく笑う青年の笑顔がとてもステキでした<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24">こんな顔されたら、ドキッてなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rienyuriyreia/entry-12577801127.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2020 23:36:48 +0900</pubDate>
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<title>だんだん</title>
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<![CDATA[ <p>2008年9月よりNHKの連続ドラマ小説でやっていました「だんだん」。</p><p>久しぶりに見てみたら・・・はまってしまいました<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>あらすじ（ネタバレ）と感想と、独断と偏見を含んだ解説をしていけたらなと思います<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>他のブログなど覗いておりますと結構酷評されている感じがしますが、私は好きです<img alt="恋の矢" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16"></p><p>なのでロマンチックに、時には突っ込みを入れながら解説していきたいと思います。</p><p>嫌いな人がいらっしゃったとしても、ご容赦くださいませ！！</p><p>好きな方がいらっしゃいましたら一緒に語り合いましょう<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/rienyuriyreia/entry-12577775703.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2020 21:52:34 +0900</pubDate>
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