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<title>❧yuzuna❧</title>
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<description>私の気分しだいでブログかきますっよかったらコメよろしく(^_-)-☆❦コメは必ず見てますっ❦</description>
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<title>メイドとの愛の世界</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 17:07:37 +0900</pubDate>
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<title>雪が降る日は恋の季節　第１部～雪の日の告白～</title>
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<![CDATA[ <p>あたし、雪野　菜々は、幼なじみの優君と同じクラス。</p><p>関ヶ原　優君は、あたしの好きな人。まだ、親友にも言えないほど何だけど…。</p><p>「あっ、雪！」</p><p>友達のなっちゃんが叫ぶ。</p><p>今の季節は冬だから、そんな驚くことないのに…</p><p>優君は正直、頭が悪い。</p><p>だから、今日の放課後、一緒に勉強会をするんだ。</p><p>「菜々。ここわからん。」</p><p>優君のことは家では優ちゃんと呼んでいる。</p><p>あたしのことも家では菜々。と呼びすて。</p><p>「もうっ優ちゃんまたぁ？」</p><p>あたしは恥ずかしさを隠すために、ちょっと怒ったふりをする。</p><p>これが日常。今日こそはって告白するつもり。</p><p>「おーい、菜々ぁー疲れたから休憩しようぜぇー」</p><p>チャンスだ。このすきにっ…</p><p>「優ちゃん。…あのね。大事な話があるの。」</p><p>いざ言おうとするとやっぱり恥ずかしくなってきた。</p><p>「何？」</p><p>はー…と一回深呼吸して、言った。</p><p>「あの・・・あのね。あっあたしっ…優ちゃんのこと…好き……みたい…」</p><p>声がどんどん小さくなっていったのが自分でも分かった。</p><p>優ちゃんはしばらく黙りこんだ。重い空気があたしを襲う。</p><p>「…ごめん…。」</p><p>やっと口を開いた優ちゃんはただただごめんとしか言わなかった。</p><p>全身の血の気が引く。あたし…ふられた…？</p><p>体中が震える。そんなハズない。</p><p>あたしたち小さいころから一緒にいたんだよ？</p><p>声が出なくなった。あたしはかすれた声で言った。</p><p>「…好きな…人…いる…の？」</p><p>「……ああ。」</p><p>これは夢じゃない。現実だ。</p><p>あたしはそれを受け入れた。</p><p>それからニコッて笑って、</p><p>「そっか。変なこと言ってごめん。」</p><p>と言って、</p><p>「…もっもう暗くなってきたから帰るね！」</p><p>まだすごく明るいのにそう言った。</p><p>こうして告白した一日は終わった。</p><br><br><p>第２部につづく！</p>
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<link>https://ameblo.jp/rierinarico/entry-11731065287.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 17:12:02 +0900</pubDate>
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