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<title>rietismのブログ</title>
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<title>ブランク（自分のための人生整理）</title>
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<![CDATA[ もうすぐ２６歳になります。<br><br>大学進学までは、一浪したくらいで（いろいろあったけど）他の皆と足並み揃えて生きてきた。と思う。<br><br><br>自己紹介<br><strong>大学１年生</strong>：外交官とか目指してK大学に　　【タイ・インドへ】<br><strong>大学２年生</strong>：春学期までは成績優秀、秋学期から鬱病に。【中国・北朝鮮へ】<br><strong>大学３年生</strong>：ほとんど大学へいけず休学（卵巣嚢腫で手術。自殺未遂者を救助して表彰される）<br><strong>休学期間中</strong>：【イタリア留学】<br><strong>大学４年生</strong>：躁鬱病で自殺寸前【中南米を１ヶ月放浪：ペルー・ボリビア・チリ・ブラジル】<br><strong>就職１年目</strong>：介護士になる【チベットへ】<br><strong>就職２年目</strong>：now! 仕事を退職予定。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><strong>かじった言語</strong>：アラビア語、中国語、韓国語、サンスクリット語、ラテン語、イタリア語<br><strong>かじった学問分野</strong>：社会学、心理学、認知科学、文学、哲学、国際関係論、ソーシャルイノベーション、ファミリービジネス論　etc...<br><br>気がつけば支離滅裂（笑）大学入学から７年・・。浪人時代入れて８年。<br><br>その８年間一貫して同じことに取り組んできた人たちに対してときどきものすごい劣等感を感じる。<br>大学一年生のとき一緒に対等にやりあっていた仲間たちは、三菱商事やらマイクロソフトやらGoogleやらで活躍中。結婚したり自分のビジネス立ち上げたりも同時進行中。<br><br>悔しいと思う。<br>なにがって、「自分のフィールド」がないことが。<br>８年のブランクは大きいのだろうか。今からでも埋めれるのだろうか。<br>怖い。ほんとうに怖い。そう思う時がある。多々ある。朝目覚めた瞬間、恐怖に立ちすくむ。<br>生きるのが怖い。人生が怖い。未来が怖い。人が怖い。最近失恋した。<br><br>*****************<br>鬱で読書も何にもできなかった期間は長いけど、８年間まったく勉強してこなかったわけじゃないと思う。３００本以上の映画を観た。３００冊近い本を読んだ。ほとんどが古典だ。介護という仕事も精一杯やってそこから沢山学んでいる。<br><br>色んなことがあった。<br>母親が精神病で長期入院した。両親が離婚した。父の再婚相手は幼なじみの母親らしい。親の知り合いに脅迫された。祖母が死んだ。祖父が倒れた。愛犬が死んだ。自殺未遂で救急車が来た。休学、留学、留年、浪人、入院一通りやった。バイクで事故った。<br><br>色んな人に出会った。<br>同じような精神病者とその家族。虐待を受けていたひと。家族が人を殺してしまった人。白血病でお母さんの脊髄を移植したひと。韓国の兵役を終えて日本に来ているひと。世界で活躍するピアニスト。彼女が自殺した人。お父さんが急死した人。レイプされた人。伯母さんが北朝鮮にいて帰って来れない人。自転車で日本一周している人。不倫してる人。子供が産めない身体のため結婚を反対されてる人。お父さんが誰なのか分からない人。親が失踪した人。アメリカで個展を開いている人。津波で流された人。恋人と幸せな人。色んな人が自分のストーリーをそっと私に語ってくれた。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>考えなきゃいけないのは「自分がどうしたいか」でしょう？<br><br>誰かの言葉が耳に残る。<br><br>いつだって<br>不幸は外側からやってきて<br>幸せは内側からうみだされる<br><br>外側からやってくる不幸にはそっと静かに耐えるだけだ。<br>だけど、幸せになりたいのなら自分と向かい合い、そして行動しなければならない。<br><br>今日、英会話教室に申し込みをした。<br>８年のブランクがある割には入学試験はそこそこ良いスコアだったらしい。<br><br>「自分がどうなりたいか。」<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>戦争解決！っていうテーマから作家という方向に変えたのは<br>親や自分の精神病と向かいあうなかで、外的に命だけを救ってもしょうがないと思ったから。幸せになるには内的環境のほうがよっぽど大切で、孤独の中で行われるその作業は本当に苦しい。<br>自分が自分と死に物狂いで向かいあったその軌跡が、小説という形で表現され、それが誰かの励みや孤独な作業の助けになるのなら嬉しい。でも何よりも、単純に読んだり書いたりすることが好きだから。そんな自分に気がついたから。<br>　<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>「自分がどうなりたいか、でしょ？」<br><br><br>英語ペラペラになりたい。<br>翻訳とか出来るレベルで、世界中の人と臆することなく議論し合えるくらいになりたい。<br><br>文学を極めたい。<br>文学と哲学は切り離せないから、サルトルやラッセルやらと本気で向き合いたい。<br>ミランクンデラ並みの内容を川端康成並みの表現力で書けるようになりたい。<br>読後感が素敵な文章を書きたい。<br><br><br>平和を訴えたい。<br>影響力のある人物になって、いじめも暴力も戦争もうんざりだから辞めましょうって訴えたい。<br>戦争に基づく発達ならばそんなのいらない。そんな発達だから自殺や虐待や殺人が後を絶たないのだと思う。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>人と比べてたってきりがない。<br>どんなに不安に駆られたって一日で出来ることは限られている。<br>だから「all iz well 」、うまーくいーくうまーくいーくと唱えて（ 『きっとうまくいく(３idiots)』というインド映画で出てくる話）、心を麻痺させて、今日出来ることをやるだけだ。<br>今日出来る好きなことをただひたすらに楽しむだけ。<br><br><br>だいじょうぶ！<br>そう言い聞かせながらおやすみ自分。またあした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rietism/entry-11912398418.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 23:54:33 +0900</pubDate>
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<title>to do</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/rietism/amemberentry-11911824546.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 21:29:42 +0900</pubDate>
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<title>掛け算</title>
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<![CDATA[ 大学の同級生とこんな話しをした。<br><br>「例えば１００という数字を目指していたとして」<br><br>１＋１＋１＋・・・・・・を繰り返している人にとって<br>引き算や割り算はとんでもなくデカいダメージ。絶望。<br><br>だけど「掛ける」を知っている人間にとっては<br>たとえ９０まで来た所で÷１０－７なんてされて２になってしまったところで<br>そんなの「アソビ」でしかなくって<br>×５×１０ですぐに百に到達できてしまう。<br><br>大事なのは「何を目指して」いるのか、という目的。そして「まだ諦めていない」という事実。<br>そして「掛け算」という戦略。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>足したり掛けたりをひたすら繰り返していたら、安心感はあるけれどもつまらない。<br>割ったり引いたりは人生のなかで望まずして起こることが多いけれども、<br>そんなの過剰に恐れる必要なんてない。<br><br>私はなにかの手違いで自ら割り算を繰り返しだすときも多々あるけれども、<br>別に自暴自棄になったわけでも諦めたわけでもない。<br><br>せっかく９０まで積み上っていたものが引いたり割ったりで２になってしまった時に<br>目の前に見えている事実だけで判断・評価して、離れていく人もいるけれども<br>そんな人たちは１００という数字に達した時にまた簡単に戻ってくる人たちでもある。<br><br>私が100000を目指していて<br>まだ諦めていない、ということを知っている人がほんの少しでもいてくれたら嬉しい。<br><br><br>でも、<br>たとえそんな人が居なくても<br>”私自身が”<br>その事実を知っていれば十分だ。<br><br><br>私はいま２という素数で<br>もうこれ以上割り算できないくらいに<br>小さくて<br>何も持っていない。<br><br>けれども、<br>そんな自分を受け入れよう。<br>静かに淡々と<br>掛け算を重ねてみせよう。<br><br>だってどうしてもたどり着きたい”数”があるのだから。<br><br>できることなら目標の100000に３を足してやるくらいの無理はしたい。<br>100003という素数になったとき自分以外の何者も私を刻むことなんてできなくなるから。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rietism/entry-11911804634.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 21:04:34 +0900</pubDate>
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