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<title>東京コンサルタントのブログ</title>
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<title>円安の功罪</title>
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お疲れ様です。今年も年末となり、残すところ２週間余りとなりました。随分と寒さも厳しくなってきましたのでどうかお身体にはくれぐれもご自愛ください。今年の流行語ともなったアベノミクスそれ以降、国内外の金融政策や財務状況などからついにドル円為替は約５年ぶりの円安レートとなりました。それを背景に、輸出企業の業績（日本円ベース）は大幅な増益となっています。同時に、それらの企業を含む大企業で構成される日経平均株価指数は堅調な展開となっています。ただ物事には必ず一長一短があるのが世の常です。その結果、輸入原料
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<dc:date>2013-12-13T14:30:01+09:00</dc:date>
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<title>懸念される景気動向</title>
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来春の消費税の引き上げが正式に決まった。国の借金が1,000兆円を超える財政状況、増える高齢社会への社会保障負担などを考えると、多くの国民が致し方ないと思わざるを得ない日本。そして、右肩上がり時代の路線を早い段階で修正しきれなかったきわめて厳しい現実。以前にもこのブログで書いたが、いまの日本は、残念ながら右肩上がり時代から「右肩下がり時代」へと突入した。何が上がり、何が下がったのか。それはまさに、多くの国民の可処分所得にほかならない。高度経済成長時代のインフレにより、収入（給与）の金額は大きく上
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<dc:date>2013-10-04T01:22:30+09:00</dc:date>
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<title>ＭＲＩ問題から学ぶこと</title>
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大きな事件となりつつあるＭＲＩインターナショナルによる顧客資産の消失問題。なんと、約1,300億円以上の顧客資産の大半が消失している模様。普通では到底考えられない状況ではあるが、これがまさに現実というから恐ろしい事件である。事件の詳細は連日マスコミで取り上げられているので、ぜひそちらをご参照ください。以前にも同じような事件は幾度となく起きているが、今回の事件で消失した金額はあまりにも大きい。また今回の被害者には個人が非常に多いという点で誠に重大でかつ深刻な事件であると言わざるをえない。ただこれら
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<dc:date>2013-04-28T23:22:37+09:00</dc:date>
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<title>日経平均株価も１４０００円台目前へ</title>
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日経平均株価は１４０００円台目前となりました。円安による企業業績の上振れを背景に、本日の終値は年初来高値を更新して引けました。これこそ物凄い勢いと言えます。一年あまりで株価が二倍になるという状況もいよいよ現実味を帯びてまいりました。景気判断も総じて上方修正ですから、本格的な景気回復が始まったとみるべきかもしれませんが。やはり、参院選後の状況、そして特に、来春の消費税増税後の状況をいま暫らく注視したいところではないでしょうか。皆様の景気回復に関する実感は如何なものでしょうか？現在の状況を資産バブル
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<dc:date>2013-04-25T16:19:24+09:00</dc:date>
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<title>愚者は経験に学ぶ</title>
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ドイツ宰相のビスマルクの名言、「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」実際のところ、この名言にはいろいろと諸説もありますが、それはさておき。強調を意図した後付けの造語という説もある、「愚者は経験に学ぶ」という部分は、個人的に好感が持てます。実際にバランス良く生きていく為には、この中間ぐらいが丁度いいのでしょう。皆様はどう思われますか？「愚者は経験に学ぶ」　経験（特に、失敗）に学ぶとはあまり利口とは言えませんが、哀しいかな、人間は元来愚かな生き物で、経験（特に、失敗）から学ぶことも非常に多いようです
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<dc:date>2013-04-20T00:43:26+09:00</dc:date>
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<title>誰も経験したことのない時代へ</title>
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現政権によるアベノミクス効果によって、日経平均株価は13,000円台、ドル円為替は98円台へと大きく変動しています。また、主要経済指標は概ね上方修正となり、景気回復の兆しがみえてきたようです。まさに、日銀による異次元の金融緩和による効果であると思います。それは同時に、この日本が今まで誰も経験したことない時代へ突入したことを意味します。これにより、これまでの空気が一変したことは間違いありません。しかしここで命懸けの中小零細企業の経営者であればきっと考えます。いったい何が変わったのか？実際、何かが変
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<dc:date>2013-04-18T22:42:28+09:00</dc:date>
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<title>知識や見識を深めてみよう！</title>
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いよいよ今週から新年度がスタートします！今期は改めて、積極的に知識や見識を深めてみようかと考えています。「理論と実践は異なる」とよく言われますが、確かに一理あります。しかしながら、どちらも車の両輪のようなもので必要不可欠です。理論と実践をうまくリンクさせるには、知識や見識を深めることが重要です。今期こそ時間をつくって、新たなことにもチャレンジしてみたいと思います。新たな知識や見識を深めることは、とても有意義なことです。仕事に限らず、その人生をもきっと豊かなものにしてくれます。皆様の新たな試みはど
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<dc:date>2013-03-31T01:43:57+09:00</dc:date>
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<title>桜の咲く季節</title>
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スカイ・ブルー・パートナーズ代表の國分です。東京でも桜の咲く季節となりました。皆様は花見には行かれましたか？ぜひ今年も見事な桜の季節を堪能いたしましょう。日本経済はまさにアベノミクスで期待爆発？！状態です。市場は早々に大きく反応して、年末から反転した後日経平均株価は12,000円台、ドル円為替は95円台、長期金利は低下と桁が変わる騒ぎではないほどの非常に大きな変動となっています。また今年に入り、主要経済指標は概ね大幅な上方修正となりまさに状況が一変したと言うのが正しい表現かと思います。現政権への
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<dc:date>2013-03-21T00:15:24+09:00</dc:date>
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<title>新年のご挨拶</title>
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新年明けましておめでとうございます！本年もよろしくお願い申し上げます。昨年末に政権交代が実現し、新政権のもと2013年を迎えております。期待が先行するかたちで、株価上昇、金利上昇、そこに円安も加わって市場は沸いております。一方、国内の実体経済に関しては依然厳しい状況が続いており、主要経済指標は概ね雨交じりの曇り空といった感じでしょうか。薄日が差し込みまでにはいま暫らく時間を要することとなるでしょう。今年の一番の危惧は、新政権に対して先行する期待が時間の経過とともに失望？に変わる瞬間かと思います。
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<dc:date>2013-01-08T15:37:22+09:00</dc:date>
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<title>景気の減速感が鮮明に！？</title>
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お疲れ様です。スカイ・ブルー・パートナーズの國分です。内閣府が7日発表した7月景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.3ポイント低下となり、先行指数も同じく1.4ポイント低下となった。基調判断は据え置かれたが、景気の先行き懸念が高まっている。クライアントの皆様は、これまでに十分に財務体質の改善を行ってきたので、来年度に向けた経営戦略の再構築が求められるところである。動かざるもまた、ときに正しき戦略である。年度後半からの景気動向に注視する必要がありそうだ。このような時代だからこそ、強い
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<dc:date>2012-09-07T16:44:01+09:00</dc:date>
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