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<title>東京コンサルタントのブログ</title>
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<title>円安の功罪</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">お疲れ様です。</font></p><p><font size="3">今年も年末となり、残すところ２週間余りとなりました。</font></p><p><font size="3">随分と寒さも厳しくなってきましたので</font></p><p><font size="3">どうかお身体にはくれぐれもご自愛ください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年の流行語ともなったアベノミクス</font></p><p><font size="3">それ以降、国内外の金融政策や財務状況などから</font></p><p><font size="3">ついにドル円為替は約５年ぶりの円安レートとなりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それを背景に、輸出企業の業績（日本円ベース）は</font></p><p><font size="3">大幅な増益となっています。</font></p><p><font size="3">同時に、それらの企業を含む大企業で構成される</font></p><p><font size="3">日経平均株価指数は堅調な展開となっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ物事には必ず一長一短があるのが世の常です。</font></p><p><font size="3">その結果、輸入原料、輸入品に頼る日本では</font></p><p><font size="3">生活必需のモノ・サービスの価格が上昇しています。</font></p><p><font size="3">多くの方々が、いまなお景気回復を実感していない理由は</font></p><p><font size="3">まさにここにあるでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実質給与が増えない、可処分所得は減っている</font></p><p><font size="3">この現実が、一般家庭の家計簿に如実に表れている。</font></p><p><font size="3">このギャップがある程度埋まらないかぎり</font></p><p><font size="3">日本が景気回復を実感することは難しいように感じます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この状況下において、来春以降の消費税増税は</font></p><p><font size="3">消費低迷を誘因する可能性は否定できません。</font></p><p><font size="3">増税前の駆け込み需要が大きかった分</font></p><p><font size="3">来春以降の消費動向に特に注意が必要です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">特に、国内における販売、サービスなどの</font></p><p><font size="3">いわゆる内需主導型企業に大きな影響を及ぼします。</font></p><p><font size="3">財務体質の改善が完了した段階で</font></p><p><font size="3">来期以降は、まさに新しい経営戦略の構築が</font></p><p><font size="3">今まで以上に求められます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">国内における右肩下がり時代を生き抜く</font></p><p><font size="3">中小零細企業の新経営戦略が必要不可欠です。</font></p><p><font size="3">これからの時代はまさに</font></p><p><font size="3">「まともに戦って勝てるような時代でありません。」</font></p><p><font size="3">それが右肩上がり時代との大きな違いです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">経営者の手腕が問われています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズ代表</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rightclue/entry-11728482343.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 14:30:01 +0900</pubDate>
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<title>懸念される景気動向</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">来春の消費税の引き上げが正式に決まった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">国の借金が1,000兆円を超える財政状況、増える高齢社会への社会保障負担などを考えると、多くの国民が致し方ないと思わざるを得ない日本。そして、</font><font size="3">右肩上がり時代の路線を早い段階で修正しきれなかったきわめて厳しい現実。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">以前にもこのブログで書いたが、いまの日本は、残念ながら右肩上がり時代から「右肩下がり時代」へと突入した。何が上がり、何が下がったのか。</font></p><p><font size="3">それはまさに、多くの国民の可処分所得にほかならない。高度経済成長時代のインフレにより、収入（給与）の金額は大きく上昇した。だが当然、買うモノ・サービスの価格も上がった。そうやって連動してきたから良かった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それが近年、デフレ局面で、モノ・サービスなどの価格も下がってきたが、その分、収入（給与）も減ってしまった。両方が連動して下がっているから、国内で生活する上では決して悪くはないようにもみえる。しかし、輸出入に大きく影響される我が国では、海外との物価比較（為替水準など）もきわめて重要であるから、国内・海外問わずデフレが長期間続くことは望まれるものではない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこで、デフレ脱却が叫ばれるなか、政策がインフレへの転換を促している。</font></p><p><font size="3">これまでの流れはこんな感じと理解しているが、ここでひとつ大きな壁にぶち当たっている。それは、資産インフレ（資産価値が上昇）が株や不動産の一時的な上昇で進んではいるが、さらに円安傾向なども加わって、大企業の企業業績も改善傾向にあるが、給与（収入）の上昇が伴っていない。その理由はいろいろとあるかと思うが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">大きな要因、右肩上がり時代との大きな違いといえば、市場も生産も海外へ移っているとことが挙げられる。国内、内需がビジネス展望として期待薄となり、国内に新たに資金（給与や設備投資など）を投下しなくなったのではなかろうか。ゆえに、給与（収入）は上がらず、設備投資なども行われないため、新たな雇用までもうまれなくなりつつある。きわめて由々しき状況である。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そのようななかで、海外に依存する、または原料を輸入しているモノ・サービスの価格だけは着実に値上がりし、税金や社会保険料の負担までも増えるため、最終的には可処分所得（実際に使えるお金）だけが減り続け、資産インフレ（株や不動産などの上昇で資産が大きく増えること）の恩恵を受ける、受けない間でも格差が拡がり、深刻な二極化も招き始めている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この給与（収入）をどのようにしたら増える方向に導けるか、最終的には可処分所得が増える方向にどのようにしたら導けるか。ここにこそ、全身全霊をかけて熟慮して頂きたいと願うばかりである。その結果の最悪のシナリオは、消費を減らすこと。また、節約・清貧の言葉が躍り、お金を使わない・使えない流れへと再び突入すれば、景気回復などは到底ありえない状況となろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まさに、右肩下がり時代の新しい戦略が求められている。中小企業の経営もまた然りである。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズ代表</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rightclue/entry-11627466189.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 01:22:30 +0900</pubDate>
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<title>ＭＲＩ問題から学ぶこと</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">大きな事件となりつつあるＭＲＩインターナショナルによる顧客資産の消失問題。なんと、約1,300億円以上の顧客資産の大半が消失している模様。普通では到底考えられない状況ではあるが、これがまさに現実というから恐ろしい事件である。事件の詳細は連日マスコミで取り上げられているので、ぜひそちらをご参照ください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">以前にも同じような事件は幾度となく起きているが、今回の事件で消失した金額はあまりにも大きい。また今回の被害者には個人が非常に多いという点で誠に重大でかつ深刻な事件であると言わざるをえない。ただこれらの事件で一つだけ必ずと言って良いほどに共通していることがある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それは、投資話にありがちなあのセリフ。</font></p><p><font size="3">「元本保証」「高配当」「高利回り」まさにこれである。</font></p><p><font size="3">絶対に無いとまでは断言する気はないが、それこそ幻想である。</font></p><p><font size="3">この国、日本国の10年国債でも年利回りが0.5％とやら0.6％程度であって、かつ国債といえども、この国がデフォルトしない保証もないので、これすら絶対に元本保証でもない。世界を見渡しても、多少、年利回りが高いものがあったにせよ、当然、それなりにリスクが高まるわけで元本が無くなる可能性も断然高くなっている。それがこの世界の真実である。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">つまりは、「元本保証」で「高配当」「高利回り」など最初から存在しない。</font></p><p><font size="3">そして、このような事件の被害者にならない唯一の方法は、太古の昔から言われているように、「うまい話は無い！」この一言に尽きる。それでも人は時に、こういった状況に出くわす。そんなとき、ふとこれまでの我が人生を振り返ってみてほしい。今日までの結果、それはまさにあなたの地道な努力の賜物。間違いない！そこへ「とってもうまい話が！」そんなもんがないことを、私たちは自分達の人生を通して誰よりも一番良く知っているはず。そうですよね！？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズ代表</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rightclue/entry-11520279532.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Apr 2013 23:22:37 +0900</pubDate>
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<title>日経平均株価も１４０００円台目前へ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">日経平均株価は１４０００円台目前となりました。</font></p><p><font size="3">円安による企業業績の上振れを背景に、本日の終値は年初来高値を更新して引けました。これこそ物凄い勢いと言えます。一年あまりで株価が二倍になるという状況もいよいよ現実味を帯びてまいりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">景気判断も総じて上方修正ですから、本格的な景気回復が始まったとみるべきかもしれませんが。やはり、参院選後の状況、そして特に、来春の消費税増税後の状況をいま暫らく注視したいところではないでしょうか。皆様の景気回復に関する実感は如何なものでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">現在の状況を資産バブルと呼ぶ人もいます。資産の大きな部分を構成する有価証券や不動産などの価値が上昇しているので、まさに資産バブルかもしれませんね。しかし、資産家以外に関しては、基本、給与などの所得（特に可処分所得）が増加しなければ暮らしは楽になりません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">現政権のアベノミクス、ひいては異次元の金融緩和の及ぼす効果が果たして大多数の一般世帯の暮らしを改善させる可処分所得の増加に繋がるかどうかがまさに焦点となります。直近のマスコミ調査では、景気回復（意味するところ、可処分所得の増加）の実感がない国民が７割近くいるのもまた現実です。ここから、実体経済にどこまで景気回復の実感を持たせることができるかどうかがリーダーの腕の見せ所となるでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">異次元の金融緩和に端を発した急激な円安の進行によって上振れ（改善）した企業業績は円安の進行が鈍れば、または外的要因によって円高が進行するような事態となれば逆に悪化することになります。根本的な問題が解消されない限り、元に戻る、いや実際はもっと悪くなる結果となるのが世の常です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">会社経営同様、国の舵取りもまた重要な局面、正念場を迎えていると思います。これからの展開を注視するとともに、大いに期待を寄せたいと思います。このようなときこそ同時に、数年後、数十年後を見越した地道な施策を実施して頂きたいと願うばかりです。会社経営もまた然りであろうと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズ代表</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rightclue/entry-11518109241.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 16:19:24 +0900</pubDate>
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<title>愚者は経験に学ぶ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ドイツ宰相のビスマルクの名言、</font><font size="3">「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」</font></p><p><font size="3">実際のところ、この名言にはいろいろと諸説もありますが、それはさておき。</font></p><p><font size="3">強調を意図した後付けの造語という説もある、「愚者は経験に学ぶ」という部分は、個人的に好感が持てます。実際にバランス良く生きていく為には、この中間ぐらいが丁度いいのでしょう。皆様はどう思われますか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「愚者は経験に学ぶ」　経験（特に、失敗）に学ぶとはあまり利口とは言えませんが、哀しいかな、人間は元来愚かな生き物で、経験（特に、失敗）から学ぶことも非常に多いようです。実際に失敗せず学べればベストですが、やはり人間は経験（特に、失敗）しないと学べない生き物に思えてなりません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私も例外になく、残念ながら、愚者に区分けされます。ゆえに、経験に学ぶことが非常に多いです。ほとんど失敗という経験ですが。笑</font></p><p><font size="3">私の場合は、お恥ずかしながら、まったくもって、経験しないと学べないタイプと言わざるを得ません。個人的には、どうしてだろう？！なんて少々悩んだこともありましたが、いまとなっては、これもまた私の輝かしい個性かと諦めております。笑</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただひとつ、愚者は愚者らしく経験に学ぶというならば、その経験から学んだことを自らの胸に刻み込まなければなりません。前回のブログにも書かせていただきましたが、信念や覚悟、確信といったものは、自らがその経験から学んだことからしか生まれないような気がするのです。ですから、その経験に学び、自らの胸に刻み込んだ想いというものを絶対に大切にして頂きたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">逆に、「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」なんていう名言もあります。</font></p><p><font size="3">「己を知る」　これまた凡人には非常に難しい命題です。ただ確かなことは、その前提として、身の丈を知り、多くの失敗に学び、愚者なればこそ与えられる試練のなかにこそ、まさに「己を知る」瞬間が現れるような気がします。そして湧き起こる、そこから誕生する信念や覚悟、確信といったものがきっと何かを導くものになると信じます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「愚者は経験に学ぶ」　これもまた人生。前向きに、そして与えられたチャンスと捉えて取り組んでまいりたいところです。実際そのときは、決してそう思えないものですけど。笑</font></p><p><font size="3">経験に学び、その経験を胸に刻み、その違いこそ結果に変える気概をもって踏ん張ってまいりましょう！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズ代表</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rightclue/entry-11514713351.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 00:43:26 +0900</pubDate>
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<title>誰も経験したことのない時代へ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">現政権によるアベノミクス効果によって、日経平均株価は13,000円台、ドル円為替は98円台へと大きく変動しています。また、主要経済指標は概ね上方修正となり、景気回復の兆しがみえてきたようです。</font></p><p><font size="3">まさに、日銀による異次元の金融緩和による効果であると思います。それは同時に、この日本が今まで誰も経験したことない時代へ突入したことを意味します。これにより、これまでの空気が一変したことは間違いありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかしここで命懸けの中小零細企業の経営者であればきっと考えます。</font></p><p><font size="3">いったい何が変わったのか？実際、何かが変わっているのか？これから何かが変わろうとしているのか？自らはこれからどう行動すべきなのか？と。</font></p><p><font size="3">厳しい世界で戦っていると、確かに動物的な感覚が磨かれます。これはまさに、自然の摂理なのでしょう。その動物的感覚からみて、いまの状況は如何にみえているでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">確かにすべては一瞬で変わります。ただそれが本物でない限り、長続きしないことも経験的に知っています。では、本物と呼ばれるものの条件とは何でしょうか？そうです！気の遠くなるような地道な努力にほかなりません。すべては、あるときに一瞬で変わるものです。しかし、一瞬で変わったと思われるものも、そのプロセスは全く違います。その中身、プロセスこそが、その後の継続性、持続性の原動力となり、その根拠、支えとなるのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">移ろいやすいこの世界で、確かなものをみつけることは難しいです。</font></p><p><font size="3">ですが、自らが揺るぎない確信を持つことはとても大切なことです。私はそんなとき、自らの革靴を磨くことを習慣としています。自分の靴を一所懸命に磨いていると、さまざまなことが頭をよぎっていきます。少し疲れた靴、でも磨くとまた輝きを取り戻す靴、そしてその靴を磨いている自分、その靴の輝きを必死に守りたい自分、ただ謙虚でありたい自分、それを改めて気付かせてくれる靴・・・。</font></p><p><font size="3">個人的な意見ですが、自分の革靴を磨く習慣を持つと、大きく自分を見失うことはなくなるかと思います。必須ではありませんけど！笑</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">誰もが経験したことない瞬間につねに飛び込むのが経営者だと思います。如何なる状況のときであっても、最終決断は経営者が行うものです。迷いがあって当然。確信があったと断言できるのは、成功した経営者のみに与えられた決めセリフです。でも、信念や覚悟や確信がなくては踏ん張れません。こんな時代だからこそ、必ず持つべきです。それは同時に、磨いた革靴の上にこそ宿るものであってほしいと願います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最後になりますが、弊社では現状の経営環境につきましては下記のように考えております。</font></p><p><font size="3">１．経済指標等をみる限り、先行きに関しては好転しつつあると考えます。</font></p><p><font size="3">２．ただし、足元の景気はいまだ厳しい状況であると考えます。</font></p><p><font size="3">３．アベノミクス、金融緩和の動向をもう少し注視する必要があると考えます。</font></p><p><font size="3">４．特に、消費税増税後の消費動向等を注視する必要があるかと考えます。</font></p><p><font size="3">５．根本的な経営戦略の再構築は、来春以降が適当かと考えます。</font></p><p><font size="3">６．空白期間の今期は、引き続き財務体質の改善が適当かと考えます。</font></p><p><font size="3">７．経営者は生産性の無いものは最小限に留めて置くが適当かと考えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズ代表</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rightclue/entry-11514070224.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 22:42:28 +0900</pubDate>
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<title>知識や見識を深めてみよう！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">いよいよ今週から新年度がスタートします！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今期は改めて、積極的に知識や見識を深めてみようかと考えています。</font></p><p><font size="3">「理論と実践は異なる」とよく言われますが、確かに一理あります。</font></p><p><font size="3">しかしながら、どちらも車の両輪のようなもので必要不可欠です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">理論と実践をうまくリンクさせるには、知識や見識を深めることが重要です。</font></p><p><font size="3">今期こそ時間をつくって、新たなことにもチャレンジしてみたいと思います。</font></p><p><font size="3">新たな知識や見識を深めることは、とても有意義なことです。仕事に限らず、その人生をもきっと豊かなものにしてくれます。皆様の新たな試みはどのようなものでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今期も体調管理に気をつけて、元気にまいりましょう！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズ代表</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rightclue/entry-11501600059.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 01:43:57 +0900</pubDate>
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<title>桜の咲く季節</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズ代表の國分です。</font></p><p><font size="3">東京でも桜の咲く季節となりました。</font></p><p><font size="3">皆様は花見には行かれましたか？</font></p><p><font size="3">ぜひ今年も見事な桜の季節を堪能いたしましょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">日本経済はまさにアベノミクスで期待爆発？！状態です。</font></p><p><font size="3">市場は早々に大きく反応して、年末から反転した後</font></p><p><font size="3">日経平均株価は12,000円台、ドル円為替は95円台、長期金利は低下と</font></p><p><font size="3">桁が変わる騒ぎではないほどの非常に大きな変動となっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また今年に入り、主要経済指標は概ね大幅な上方修正となり</font></p><p><font size="3">まさに状況が一変したと言うのが正しい表現かと思います。</font></p><p><font size="3">現政権への支持率もそれに応じて上昇傾向にあり</font></p><p><font size="3">ついには支持率が70％近くにも達しているそうです。</font></p><p><font size="3">これこそアベノミクス効果にほかなりません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あとは実体経済における景気回復を実現するのみでしょう。</font></p><p><font size="3">ちなみに現段階では、まだ景気回復を実感していない</font></p><p><font size="3">そのような方々がこれまた7割近くいるようですが。</font></p><p><font size="3">今後に大いに期待したいところであります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">個人的には、今年特に注目したいところは</font></p><p><font size="3">やはり参院選後かと思います。</font></p><p><font size="3">現政権がさらに政策実行力を高めた後の流れを</font></p><p><font size="3">特に注視する必要があろうかと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年はおそらく歴史に残る日本にとっての正念場かと思います。</font></p><p><font size="3">今年を境に、景気回復へ向かうのか、それとも再び景気後退へ向かうのか</font></p><p><font size="3">それによって今後の日本の命運を分けるような気がしてならないからです。</font></p><p><font size="3">何事にも近道はありません。気の遠くなるような地道な努力の積み重ねです。</font></p><p><font size="3">ぜひ現政権に対する景気回復へ向けた具体的な施策を</font></p><p><font size="3">心から期待したいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">政治も、そして経営も</font></p><p><font size="3">まさに失敗の許されないところにきています。</font></p><p><font size="3">まさにこの数年こそが日本経済にとって未曾有の正念場です。</font></p><p><font size="3">いっそう気を引き締めて参りたいところです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rightclue/entry-11494761183.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 00:15:24 +0900</pubDate>
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<title>新年のご挨拶</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">新年明けましておめでとうございます！</font></p><p><font size="3">本年もよろしくお願い申し上げます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昨年末に政権交代が実現し、新政権のもと</font></p><p><font size="3">2013年を迎えております。</font></p><p><font size="3">期待が先行するかたちで、株価上昇、金利上昇、そこに円安も加わって市場は沸いております。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一方、国内の実体経済に関しては依然厳しい状況が続いており、主要経済指標は概ね雨交じりの曇り空といった感じでしょうか。</font></p><p><font size="3">薄日が差し込みまでにはいま暫らく時間を要することとなるでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年の一番の危惧は、新政権に対して先行する期待が時間の経過とともに失望？に変わる瞬間かと思います。その後に待ち受けるは、消費税などの増税であり、円安は日本の経常収支や財政収支の悪化を裏付けるネガティブ円安の色合いが強く、輸出企業に対する収益改善は確かに見込めますが、輸入大国日本にとっては、輸入する原料の高騰にもつながります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">すべてには一長一短があり、表裏一体でもあります。</font></p><p><font size="3">国民生活という視点に絞って考えてみると、やはり非常に厳しい展開が予想されます。ポイントは、景気回復とまで行かなくても、景気安定の状況下で増税が実施されるのではない点です。来年１４年度から段階的に消費税が増税されるからです。消費低迷が続くなか、来年度以降は、現在好調の住宅関連等まで冷え込むでしょう。そうなれば、国内消費は壊滅となります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">つぎに、景気が比較的良いときにすら日本国の財政収支を改善できない新政権（元政権）はこのような緊迫した国家財政に対する熟慮した判断と決断、そして実行というものが果たしてできるのであろうかという不安があります。その結果として起こりうる世間で言われるところのハイパーインフレは間違いなく国民の資産、富を激減させます。これもまた、国民に対して大きな惨禍を招きます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これだけでも現状ではまだまだ国民にとって厳しい状況が予想されます。</font></p><p><font size="3">太古の昔から言われているように、近道はないのです。熟慮しなければならないのです。大事を成すには、気の遠くなるような労力と時間がかかるものです。言い換えれば、気の遠くなるような地道で愚直な作業の連続、労力、時間が無くして良くなる事などあり得ないのです。また目先の期待だけに目を捉われていては期待が失望に変わった瞬間には取り返しの付かない事態となっているでしょう。右肩下がり時代などと言ってる状況ではなくなるのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここ数年は経営者の皆様にはとにかく前線を拡大しないこと、財務体質の改善が急務であること、事業の集中をはかることをお勧めしてまいりました。あの先取り感が強いマーケット市場でも一緒です。何も先行してリスクを高めて打って出るだけがすべてではありません。これは数十年前までの日本であり、世界の新興市場での戦略色が強いと思います。右肩下がり時代の日本にあっては、追随型でも良いかと思います。マーケットでもトレンド追随型が重宝されているように思います。重要な点は、そのトレンドを見極めること、本物と自らが確信できる状態が大切であるように思います。個人的にはまだ時期尚早であると考えています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年も真価が問われる一年となりそうですが、本当に最も重要なことは、そのすべての前に、私たち自身が健康であることが大切です！健康でなければ、いざ勝負のとき、チャンスのときが来ても打って出ることができません。元気と笑顔でまいりましょう！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズ代表</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rightclue/entry-11444779248.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 15:37:22 +0900</pubDate>
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<title>景気の減速感が鮮明に！？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">お疲れ様です。</font></p><p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズの國分です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">内閣府が7日発表した7月景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.3ポイント低下となり、先行指数も同じく1.4ポイント低下となった。</font></p><p><font size="3">基調判断は据え置かれたが、景気の先行き懸念が高まっている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">クライアントの皆様は、これまでに十分に財務体質の改善を行ってきたので、来年度に向けた経営戦略の再構築が求められるところである。</font></p><p><font size="3">動かざるもまた、ときに正しき戦略である。年度後半からの景気動向に注視する必要がありそうだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このような時代だからこそ、強い信念を持ち、愚直に、そして真摯に、経営に取り組むべきである。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">スカイ・ブルー・パートナーズ代表</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rightclue/entry-11348480741.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 16:44:01 +0900</pubDate>
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