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<title>とあるバンドのサポート兼デザイナーをしてる男のブログ</title>
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<description>フリーランスで活動しつつとあるバンドのサポート兼デザイナーをしています。そんな自分のたわいもない日常</description>
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<title>見栄を張るということ</title>
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<![CDATA[ 初めての投稿です。日々の活動の中で、感じたことをそのまま書くつもりです。色々伏せるべきこともあるので、内容によってはピーな項目ばっかりになったりするかもしれませんが、あくまで個人的な自分本位のブログなので、ごりょうしょうください。<br><br>先日ライブがあったのですが、そこにとある方がライブを見に来ました。その方はうちのボーカル（A）とバンドを通じて知り合い、そのバンドが大きく成長し、現在自分がサポートしてるバンドとは大きく差が開いた形になっていました。<br><br>ライブが終了し、その方がバックステージに会いに来てくた時のできごとです。Aは、過去に同じ立場だったその方と対等でありたいと言う意識が強く、もともと自分を大きく見せたい見栄っ張りな性格もあり、一方的に自分の偏った考えを相手に伝えていました。<br><br>その方はいろんな活動と経験の中で、人間的にもすばらしい人です。Aの言い分を否定することなく、受け止めてました。当然彼の方が、知識や経験も実力も断然上なのですが、Aを否定は絶対に否定せずに、自分の経験のみを相手に伝えていました。そういうところが逆にAを小さく見せてしまいました。<br><br>日本の音楽で成功するための条件としてボーカルに力があることが絶対的条件です。メーカのビックプロモーションで一時的に世間に知れ渡っても、結果的にひと時のもので終わってしまいます。やはり世間は分かってるわけではないでしょうが感じることは出来るんだと思います。<br><br>そんななか、今回のようなやり取りを見てしまうと、人間力の差みたいなものが大きくでてることに気づいてしまいます。今後、バンドを大きくしていく中で、人前にだす見栄というものは足枷に繋がるもののような気がします。<br><br>作曲もしているAが曲作りの中でその見栄を発揮してる場合、そのうたは人の心に刺さるのか疑問です。<br>個人的にAは類稀な先天的に魅力的なカリスマと声を持ってます、多くのボーカルが埋められない最後のピースを易々と埋める要素があるのに、もったいない限りです。<br><br>これから、色々な経験をつむ中で、そういう余計なものが無くなっていけば、将来は明るいと思うのですが、さてさてどうなることやら。<br>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 19:03:47 +0900</pubDate>
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