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<title>歯、顎、そして私</title>
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<description>顎変形症（？）の手術までの流れをお伝えします。【まだ手術になるかどうかは、分かりませんが】時々、予断も入れます。予断のほうが多くなるかもしれません。。。</description>
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<title>第2回目　検査</title>
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<![CDATA[ <p>5月中旬</p><br><p>第2回目の検診へ。今日は、研修医（なのか？）の方が2名もいて、</p><p>なんだか恥ずかしかった。</p><br><p>今日のメニューは、</p><p>・上あごの歯並びの再確認（マウスピースのようなものを上あごに貼り付ける）</p><br><p>・かみ合わせの確認（奥歯で、ぐっと咬むのではなく、なんとなく咬み合わせている時の状態を</p><p>確認するためらしい。全部で4回、粘土のようなものを、歯と歯の間に入れての検査）</p><br><p>※この検査により、奥歯ってぐっと咬むときに比べて、何となくかみ合わせているときのほうが、</p><p>下あごが前に出ているということが分かった（先生曰く、いいことらしい）</p><br><p>そして、またまた写真撮影。</p><p>まずは、正面をみて、</p><p>①なんとなく咬み合わせている時の咬合の状態</p><p>②奥歯でぐっと咬んでいる時の咬合の状態</p><p>③頬骨がぐっと上がるほど、にや～と笑った時の咬合の状態（これ、結構、しんどかったです。</p><p>先生ではなく、研修医の方が写真を撮ってくださったんですが、初対面の人に、にや～と笑った</p><p>顔をしてくださいと言われても。。。。）</p><br><p>次は、左を向いて①～③を。さいごに右を向いて①～③の順で、写真撮影。</p><p>どんな写真が撮られているのが、ぜひ、見てみたいな。</p><br><p>最後は、レントゲン。今まで受けたたことのないレントゲンだった。</p><p>まずは、機械（カメラ）が、’私の顔の周りを半周ほど回るレントゲン。</p><p>そのあとは、顎に焦点を当て、横（左右）と正面から、レントゲンをとった。</p><br><p>今日は、レントゲンがあったので、高額でした。20000円強。。。。</p><p>まだ「保険適応」にならないということもあるのだが。</p><br><p>次の検査は、心電図ではなく「筋」電図というものを行うらしい。</p><p>なんだか、わくわく。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rihyan-ha/entry-10260963829.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2009 21:07:23 +0900</pubDate>
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<title>第1回目、検診</title>
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<![CDATA[ <p>診療、そして手術を受けることを決め、先生にお電話。そして、</p><p>4月末、第1回目の検診を受けに、病院へ。</p><br><br><p>今日は、</p><br><p><font size="3">・虫歯のチェック</font></p><p><font size="3">・歯型をとる（矯正のため）</font></p><p><font size="3">・口の中の写真撮影</font></p><p><font size="3">・頭蓋骨と顎とのずれの測定</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">などだった。</font></p><p><font size="2">田舎の歯医者にしか行ったことがないので、ここでの検診にびっくりした。</font></p><p><font size="2">というのも、<font color="#ff0000">助手なしで、すべての工程を、担当の先生がしてくれた</font><font color="#000000">から</font>。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とても、丁寧に、かつ正確な検診だったと思う。</font></p><p><font size="2">今日の検診の中で、初体験のものは、<font color="#800080">頭蓋骨と顎のずれの</font>測定。</font></p><p><font size="2">野球のキャッチャーのミットのようなものを頭につけられての検診（あとで見たら、</font></p><p><font size="2">全然、ミットじゃなかったけど・・・）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、口の中の写真撮影も、傍から見たら、結構笑えると思った。</font></p><p><font size="2">私は、プラスチックの器具を使って、思いっきり、これでもかっていうくらい、</font></p><p><font size="2">口を開き、先生は、</font><font size="2">一眼レフ</font>のカメラで、私の口の中を<font color="#800080">激写</font>。</p><p>吹き出すのを我慢した。</p><br><p>今日のお話で非常に興味深かったのは、手術前と手術後の変化について。</p><p>「はなす」ことが重要な仕事をしているので、手術後、話すことに支障をないかを</p><p>たずねたところ、</p><p>手術後、1週間～１０日くらいは、ささやくくらいの声しか出ないかもしれないけど、</p><p>その後は、大丈夫だとのこと。</p><p>でも、<font color="#ff0000">K音（カ行）とS音（サ行）の発音が変わる可能性が高いらしい。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>ためしに、録音でもとってみようかなと思った。</p><br><p>あ、前回、貧血を起こしてしまったことについて、先生曰く、</p><p><font color="#0000ff">「貧血を起こす人は結構いますよ」。</font></p><br><p>なんだか、ほっとしたぁ。</p><br><p>次は、レントゲン撮影の予定。</p><p><br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rihyan-ha/entry-10255430086.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 01:19:40 +0900</pubDate>
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<title>そして、病院へ。</title>
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<![CDATA[ <p>続きです。</p><br><p>4月某日</p><br><p>ついに、病院へ行きました。きっと歯医者さんなら誰でも知っているくらいの病院です。</p><p>これも、友人のだんな様のおかげ！</p><br><p>担当の先生とお目にかかり、いろいろ、お話を伺いました。</p><br><p>まず、私と同じような顎の形をしていて、手術を受けた人の歯型を見せていただきました。</p><p>かなりリアルな歯型でした。（舌の模型つきの歯型でしたので）。</p><br><p>①何もしていない状態</p><p>②術前、矯正をしたときの状態</p><p>③すべてが終わったときの状態</p><br><p>この３つの歯型を見て、「すごい、やりたい！！」と叫びたいほどでした。</p><p>で、その後、見せていただいたのは、手術後のレントゲン写真。</p><p>うわ、ターミネーターでした。</p><p>下あごと上あごが蝶つがいのような金具で止められています。</p><p>下あごの「戻り」を防ぐために、細かい金具もいろいろ入るようです。</p><br><p>ここで、<font color="#800080">私、貧血を起こしてしまいました</font>。。。。。</p><p>貧血といっても、倒れたりはせず、意識が朦朧とする（？）中、先生の</p><p>お話を聞いていました。</p><br><p>今日のお話は、やはり、「リスク」についてでした。</p><p>（貧血のため、確かではない部分もありますが・・・）</p><br><p>・手術の成功率は、９８％くらいだといわれている。</p><p>・手術のときに、出血がひどい人もいるので、自己輸血をすること（手術前に、数回、病院に行き、</p><p>血液を採っておくこと）が望ましい。</p><p>・ごくまれに、手術後、下あごに、麻酔がかかっているような鈍い感覚が残ってしまう人がいる。</p><p>・全身麻酔によるリスクもある。</p><br><p>で、私が、気にしていた<font color="#ff0000">「お肌のたるみ」</font>については</p><p><font color="#ff0000">「あります」</font>という答えを頂いた。</p><p>といっても、たるみっぱなしではなく、１～２ヶ月間くらいは、たるんだかなとか、</p><p>顔がたいぶ丸くなったなあと感じるらしいが、筋肉があるので、それほど心配することは</p><p>ないとのことでした。</p><br><p>そして、手術となった場合は、１０日前後の入院。</p><p>手術までは、短くても1年間、検査や矯正が必要。</p><p>手術後も、もちろん、通院が必要になるので、トータル2年の期間を要する</p><p>とのお話だった。</p><p>そして、まだ手術になるか、分からないが、手術になった場合は、</p><p>矯正＋手術すべてに保険が適応されるらしいです。</p><p>ということは、ちまたの整形より、お安く（多分、安全！）ということです。</p><br><p>で、貧血になってしまったため、通院を続けるかどうかの意思をすぐにはお伝えする</p><p>ことができませんでした。（結構、びびってしまったので）</p><br><p>しかし、母に電話で話したところ、</p><p><font color="#0000ff">「やりなさい。やってみなさい！」</font>と激励（？）され、決意しました。</p><br><p>ちなみに、この日、かかった費用は、<font color="#808000">初診+相談料で、8000円弱</font>でした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rihyan-ha/entry-10251623961.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 23:49:48 +0900</pubDate>
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<title>昔を思う。</title>
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<![CDATA[ <br><p>ずっとしたいと思っていたこと。歯の矯正。</p><p>私は<font color="#ff0000">、反対咬合、いわゆる「受け口」。</font></p><p>これは、自分の記憶の中では、多分、3歳くらい？のときから。</p><p>いや、生まれたときからかもしれない。</p><br><p>とにかく、普通の「受け口」ではない。だって、上と下の歯が、</p><p>ほとんどかみ合っていない。</p><p>今、思えば、高校生のとき、実家の近くの歯医者に行ったとき、</p><p>「もう手遅れですね」、つまり「矯正不可能」だとを言われた。</p><p>そんな医師に、「小学生の低学年のときに、連れてきたときには、</p><p>高校生になってから連れてきて下さいって言ったじゃないですか？」を</p><p>抗議をしてくれた母。</p><p>でも、わたしは、内心、ほっとした。あの針金を口の中にめぐらせておくことに</p><p>抵抗があったからだ。</p><p>がっかりしている母を、なぜか慰め、歯医者を後にした。</p><p>あれから、十数年（？）。</p><br><p>なぜ、歯医者に行って、矯正＆手術を受けようかと思ったのは、</p><p><strong><font color="#800080">「受け口」というDNAを消滅させたいから。</font></strong></p><p>という気持ちもあったが、やはり、ひどい肩こりに悩んだり、</p><p>歯がゆがんできたなと感じることが多くなったから。きっと、年をとったら、</p><p>もっとひどくなるだろうと感じるようになった。</p><br><p>幸い、友人の彼（今は、だんな様）が歯科医だったので、相談することもできた。</p><br><p>しかし、日本にいなかったので、本格的に始動することができなかった。</p><p>しかし、転機が訪れた＝日本帰国。</p><br><p>で、ついに、病院に相談に（続く）。</p><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rihyan-ha/entry-10250879942.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 21:36:42 +0900</pubDate>
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