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<title>キャリアコンサルタントのプラチナ支度日記</title>
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<description>40代、50代になるとふと立ち止まって自分の人生を考えたり～～後半生を私らしい「輝くプラチナDAYS」へ毎日を大切にしたいと考えています。</description>
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<title>親の老人ホーム入居と引っ越し、まとめ</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく、一段落ついてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回老人ホーム入居でわかったことをまとめてみます。</p><p>中心になって動く「子」をキーマンとします。</p><p>&nbsp;</p><p>ホーム入居</p><p>　・自力で決定し引っ越し、ホーム入居までできるのは７０まで。</p><p>　　もろもろの書類が作れるのは７５まで。　</p><p>　　自分で決定して周りに頼むことができるのは８０まで</p><p>　　自分で意思決定できるのは８５まで</p><p>　　もちろん人によりそれぞれですが、７０過ぎたら周囲のフォローが絶対必要と感じました。</p><p>　・なにより大切なことは、親の意志と希望。</p><p>　　そのためにも普段からコミュニケーションをとっておくこと</p><p>&nbsp; ・老人向けの施設はいろいろな種類があること</p><p>&nbsp; ・それぞれに特色があり、入居費用や月々の管理費が違うこと、</p><p>&nbsp; ・それだけに入居の目的をはっきりさせること</p><p>&nbsp; ・入居費用と月々の支払をチェックし無理のない施設を選ぶ</p><p>　・施設長さんの人柄、介護士の離職率、開示書類など施設の内容もチェック</p><p>　・入居者の平均年齢と最高年齢者、入居年数などもチェック</p><p>&nbsp; ・ホームの近所の評判、特に入居者の家族に聞くことができればベスト。</p><p>&nbsp; ・絶対にホームに行ってみること、体験入居をしてみること</p><p>&nbsp; ・ホームを決めるにあたっては、本人に代わり、情報を集めて訪問などの予約を取るキーマンと、資産を管理できるマネージャー的なキーマンがいると進めやすい</p><p>&nbsp; ・入居者本人が、意志決定でき、もろもろの書類にサインできるうちに進めればベスト！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>老親の引っ越し</p><p>　・ホームに持っていくものの選定。親の判断力が衰えている時にはキーマンがチェック</p><p>　・引っ越し業者との連絡、当日の対応はキーマンがおこなうこと</p><p>　・ガス、水道、電気、電話なども本人には難しい場合にはキーマンが行うこと</p><p>　・新旧市役所関係は、必ずキーマンが同行しチェックをすること</p><p>　・実印、カード等貴重品は本人管理の場合には、キーマンが気をつけていること</p><p>　</p><p>ざっとみただけでも、これだけのことをしなくてはなりません。</p><p>本人は環境の変化で一時的に判断力が衰えます。</p><p>昨日のことも忘れてしまうようなことが起きてしまいます。</p><p>しっかりホームとの橋渡しができる人がいるだけでホームも本人も双方が幸せです。</p><p>ここは、子どもの出番、と思ってちょっとがんばって。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の時には、この要領で進めればよいという良い予行練習の経験となりました。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>男子と飲み会</title>
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<![CDATA[ <p>男子会（笑）に紅一点。</p><p>&nbsp;</p><p>私の飲みパターンによくあるパターンで。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかというと、仕事関係が、男性ばかりだったので。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろなところの方と飲む機会があってもなぜか紅一点。</p><p>気持ちも外見もイケメンなたくさんの男子と知り合いなことが私の宝物の一つデス。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、ビアガーデンでの飲み会に行ったのですが、</p><p>今回は3－40代の男性イケメン5人、その中に、遅れてごめーんと参加しました。</p><p>隣のテーブルに4－50代のマダムの皆さんがいたのですが、</p><p>遅れてきた私を見て、ちょっとぎょっとしていました。</p><p>イケメンの中に、しかも、６０に手が届きそうな・・・紅・・・？・・・元紅・・・</p><p>イケメンの一人は息子と同い年だし。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、その関係の仕事はやめて4年ほどたつのに、</p><p>まだ年に数回の飲み会に、皆さん、誘ってくださいます。</p><p>ありがたいことです。</p><p>ありがたいお誘いには必ず伺います。</p><p>しかも、男子会だと、ちゃんとした格好で行かなくちゃ、と良い緊張も生まれます。</p><p>男性の飲み会はカラっとしていて好きです。</p><p>ゲラゲラ笑えることが多くて。</p><p>ときどき、マジで景気の話とかにもなるけど、なんか、真剣でいいなあ、と思います。</p><p>女子会にはない醍醐味。</p><p>そして、意見や感想を求められたりして、ちょっといい気分！</p><p>で、一次会で去る。2次会以降は、男性のお楽しみもあるでしょうから。</p><p>&nbsp;</p><p>広い間口を持っていると、いろいろな社会を見ることができますよね。</p><p>ついつい、「私はもうオバサンだから」と後ろ向きになってしまう自分もいるのですが、</p><p>ダメモトでいろいろなところに、そっと顔を出しています。</p><p>うまくいくと、新しい世界が広がって、自分の知らない世界、文化を知ることができます。</p><p>それが、何かにつながらなくても、いつか何かの役に立つかも。</p><p>人生、無駄なものは何もないですものね～。</p><p>&nbsp;</p><p>このつながりが、10年後、20年後のプラチナライフに生きるといいな、と思って</p><p>今日も出かけます！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijiras/entry-12192636501.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>独居老人、母、ついに引っ越し！！！</title>
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<![CDATA[ <p>本当に、久しぶりのUPです。</p><p>&nbsp;</p><p>疲れ果てましたもの<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ショボーン" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png"></p><p>&nbsp;</p><p>7月21日、母の引っ越しとなりました。</p><p>雨模様ですが涼しくてよかった。</p><p>私は、家を5時に出て、7時前に到着。</p><p>最後の詰め込み作業にかかります。</p><p>忘れていたもの（傘、靴）の詰め込みや、かかっていた病院や近隣の方への連絡です。</p><p>母が、近所や知り合いに、引っ越しの日を間違えて伝えていたため、</p><p>連絡に手間取りました。</p><p>あと、大変だったのが、NTT。</p><p>父が亡くなった時、母が「面倒くさい！」と名義を変えなかったので、</p><p>電話を手放すことができません。</p><p>戸籍謄本のコピーやら本人確認やらをファックスで送って名義変更。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は「最低限の必要なものしか持っていかない！」と言っていた母なのに・・・</p><p>最後になって、これもあれもと段ボールに突っ込もうとします。</p><p>もう、着ないだろう、と思われる「ムームー」も持っていくと言い始めました。</p><p>これ、４0年ものです。（着ているのは見たことがない）</p><p>ベルベットの黒のロングスカート（40年もの）も。</p><p>訪問着も、留めそでも。それを着つけるためのもろもろのお道具も。</p><p>結局、母は「これをいつか着て素敵になる私」の夢を捨てきれないのでしょう。</p><p>後から詰め込んだものは、「使ってないし、来てないけど、大好きなもの」でした。</p><p>結局、引っ越し業者に「一応、置いていきますね」といわれた<span style="font-weight: bold;">段ボール20箱、ぎっしりです</span>。</p><p>一方で、私が結婚の時に両親に贈った品物は</p><p>「これ誰かにもらったのよね～、いらないわ～」と執着なく・・・（泣）</p><p>父の日記も</p><p>「誰も読まないわこんなの、いらない～」とさっぱり・・・（驚）</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、モノに執着が強くて手放せない高齢者が多い中、母は手放せた方だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自力で引っ越しするなら（人によりますが）75歳くらいまでだろうな～</p><p>他人に手伝ってもらうのは80歳位まで、</p><p>家族が手伝いなら85歳がギリギリだな～</p><p>という感想を持ちました・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>できれば、70くらいで有料老人ホームに入りたいものです。</p><p>15年後には今とはだいぶ事情も変わっていることでしょうが、</p><p>元気なうちに老人ホームに早く入り、ホームでのコミュニティーにも参加しながら、</p><p>社会ともかかわりを持ち続ける（仕事やボランティア）のが理想でしょうか。</p><p>そのためにも、モノの少ない生活をしていくことが絶対に肝心！と</p><p>心から思いました。</p><p>いらないモノがあふれる生活は、百害あって一利なし！と感じ入った次第。</p><p>そして、お金。</p><p>心から、「ここに来たいな」と思える理想的なホームと出会えた時に、</p><p>お金のことで悩まずに入れるよう、準備が必要です。</p><p>あと15年である程度の資産をどうにかして確保<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ガーン" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png"></p><p>無理だろうな～～。</p><p>&nbsp;</p><p>閑話休題。引っ越しにもどります。</p><p>引っ越し業者はいろいろあるのですが、</p><p>評判が良いアー〇引っ越しセンターに頼みました。</p><p>ちょっとお値段は高かったし、10時から12時までに到着の予定が12時10分頃と遅れての到着でしたが、事前連絡もあったし、作業はてきぱきと明るく感じよく、非常に満足でした。</p><p>無料オプションで、高齢者向けの片付け指南もしてくれるとか。</p><p>トラックが出てから、私たちも戸締りをして出発。</p><p>さらば、実家！</p><p>&nbsp;</p><p>施設には、2時半ころ到着。</p><p>そのまま、入居の引き渡しや注意事項の説明です。</p><p>丁寧で、穏やかで、わかりやすく。さすがだな、と感じ入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとまず、6時ころまで荷ほどきをして、終了。</p><p>&nbsp;</p><p>長い一日でした。</p><p>引っ越ししても、ベッドが搬入されないため、しばらく母は私のうちに泊まります。</p><p>&nbsp;</p><p>朝、出かける前に夕飯を作っていって良かった！</p><p>はい、4時起きです。</p><p>&nbsp;</p><p>旺盛な食欲を見せる母でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijiras/entry-12192603091.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>母の引っ越しの準備②　不用品の処理</title>
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<![CDATA[ <p>家の中のほとんどのものが不用品と判明。<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ガーン" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png"></p><p>&nbsp;</p><p>４LDKの家ですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>押し入れには客用布団（昭和の頃のもの）がぎっしり。</p><p>（お客がそんなに来たのは、父が亡くなった時に親類が止まった時ぐらい）</p><p>&nbsp;</p><p>本棚には昭和の書籍、辞典類がぎっしり。</p><p>（百科事典、歴史関連のシリーズもの、などなど）</p><p>&nbsp;</p><p>納戸には、いただきもののタオルやシーツなどがぎっしり。</p><p>（ほぼすべて黄ばんでいて使い物にならず）</p><p>&nbsp;</p><p>衣類はとりあえず全部取ってある</p><p>（絶対に着ないもの）</p><p>&nbsp;</p><p>食器類は限りなく・・・</p><p>アクセサリー類も限りなく・・・</p><p>いただいたお人形、お土産の飾り物等限りなく・・・</p><p>&nbsp;</p><p>家のほとんどがこのような雑多なもので占められていて。</p><p>&nbsp;</p><p>私は自宅では、マメに<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">不要なものは整理し断捨離をしていこう</span></span>、と決意しました。</p><p><span style="color: rgb(0, 175, 255);"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">老い支度の第一歩は不用品なく暮らす事！</span></span></span>と心得た次第です。</p><p>更に、</p><p>今、実家のモノの量を知らない方、</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(0, 175, 255);">すぐにでも少しずつ不用品を片付けることをお勧めします。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、</p><p>母の引っ越しの片付けの段取りはこんな感じ</p><p>①知り合いに声をかけて遊びに来ていただくついでに、</p><p>　引っ越しに持っていく予定のないものの中から、お好きなものがあれば、</p><p>　お選びいただき、持っていっていただく</p><p>　　　～～これで、捨てるには惜しいような食器を差し上げることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>②近くの福祉団体に声をかけて必要なものがあるか聞く</p><p>　　　～～お茶道具一式など、まとまったものをお引き取りいただけました。</p><p>　　　　　　どなたかが使ってくださるのなら光栄です。</p><p>&nbsp;</p><p>③家族にとって大事なものや思い出のあるものを選択</p><p>　　アルバムはミニマムにつくりなおし。お節句の人形などなど、思い出のものは　</p><p>　　記念写真を撮ってから処分しました。</p><p>　　何より、本人が大切にしているモノはすべて持っていくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>④衣類の整理</p><p>　　前回も書いた通り、ものすごい量。必要なものを選び、あとはビニールに袋詰め。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤キモノの処分</p><p>　　これも前回書いた通り、着物処分屋さんにもっていきました。</p><p>　　無料でひきとってもらえました。</p><p>　　これらのキモノは専門業者に引き取られ布の状態にして、小物類等に活用するそう。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥書籍類</p><p>　　谷崎や荷風などの全集ものは古書として引き取ってもいいといってもらっています。</p><p>　　あとは、ホントにゴミなので、業者に引き取ってもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦持っていくものを段ボール詰め</p><p>　　いるものだけをチョイスして詰めていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、その処理ですが、</p><p>最初は、母の住む市の規定に沿って、捨てていこうと思いました。</p><p>時間もないし、労力もかかる。</p><p>しかもやはり量が多すぎる！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、やっぱり業者にお願いすることにしました。</p><p>土地も売る予定なので、不動産屋さんから紹介をしてもらうことにしました。</p><p>不動産屋さんによって、業者の手数料が大幅に違います。</p><p>また、地方によっても手数料が大幅に違うようです。</p><p>いくつかあたってみる必要がありそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、同じ容量のモノでも、大物（たとえばソファー）一つと、</p><p>こまごまとした不用品の山とでは、こまごまとしたモノたちのほうが</p><p>数倍手数料がかかるとのことで、</p><p>これらはなるべく家庭ごみとして自力で捨てておいたほうが良い、ということを</p><p>引っ越し業者さんが教えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>遠方に住んでいると</p><p>引っ越しの片付けがなかなか進みません。</p><p>ただ、重労働なので、本人に任せるわけにもいかず、</p><p>４～５日は足を運びました。</p><p>&nbsp;</p><p>ひと一人が生きてきたものを処分するのは、</p><p>ただの肉体労働とも違い、</p><p>取捨選択にとても気をつかうもの。</p><p>心してかからねば、倒れます（笑）</p><p>私も、これで疲弊して体調を崩しました。</p><p>&nbsp;</p><p>気をつけてくださいね！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2016 08:53:27 +0900</pubDate>
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<title>母の引っ越しの準備①　衣類の多さに仰天！</title>
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<![CDATA[ <p>大変だろうな～と</p><p>予想はしていましたが・・・</p><p>実に大変です。</p><p>母の引っ越しの準備<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ガーン" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png">。</p><p>&nbsp;</p><p>夏にホームに入るご老人で、準備で倒れる方が多い<img width="24" height="24" draggable="false" alt="笑い泣き" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png">というのもうなづけます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その①　衣類の多さに仰天！</p><p>&nbsp;</p><p>多さ、というより、「どうしてこんなに衣類を持っていなくちゃならないの？？？」</p><p>昭和ヒトケタの頃の着物から、戦後、高度成長期、バブル・・・・と</p><p>日本の歴史を語るような、膨大な衣類たち。</p><p>私が30年前に会社に来ていった服まであります。</p><p>しかも、そいつらは、膨大なパラジクロロベンゼン（防虫剤）にしっかりとくるまれ</p><p>異様なニオイに包まれて、２階のほぼ２/３の床面積をわがものにしていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ぎゃお～<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ガーン" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png"></p><p>&nbsp;</p><p>片付けに入る前に、影響されやすい（早い話が単純）な母に</p><p>「フランス人は10着しか服を持たない」を　読んでもらいました<img width="24" height="24" draggable="false" alt="てへぺろ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png">。</p><p>この本にはミニマムに近い生活の快さが、描かれています。</p><p>思った通り、簡単に洗脳された母は、「最低限にする」と宣言しました。</p><p>（本の内容をすっかり忘れた今では、宣言自体を忘れていますが）</p><p>&nbsp;</p><p>キモノも過半数を手放すことにしました。</p><p>試しに、着物買取の業者に持っていったら、１円にもなりませんでした。</p><p>作って１０年以上たった着物は、作家ものでや、よほどの良品（紬等）でない限り</p><p>換金はできないようでした。</p><p>と、いうことは、嫁入り以来、四半世紀開けてもいない私のキモノもほぼゴミ！</p><p>ということです。</p><p>う～ん。考えなければ。</p><p>&nbsp;</p><p>老人ホームでは、もう、ごはんを作ることもなく</p><p>毎日おしゃれしていればいいんだよ、というと</p><p>母はロングドレスを持っていこうとします。</p><p>止めようと思いましたが、</p><p>無理に止めてあとから恨まれる！のも嫌なので、</p><p>持って行くことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、段ボールに、秋冬物２箱、春夏物２箱、</p><p>他にコートかけ状の段ボールに２０着ほどを持っていくことになりました。</p><p>これだけでも、相当な量の衣類です。</p><p>&nbsp;</p><p>おしゃれは、ボケないための大切な要素ですから</p><p>これくらいの服は必要なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ここ最近の母のセンスにはクビをかしげることも多いです。</p><p>センスにも認知の働きが作用するのでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijiras/entry-12180759651.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ついに、母、老人ホーム入居契約！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">すったもんだの挙句。</span></p><p>必要書類がようやく揃いました。</p><p>特に戸籍がはるか東京にあったため、手続きから郵送までに2週間近くかかりました。</p><p>急いで入ることもあるかもしれないと思うなら、ホームに入りそうかな？と思ったときにあらかじめ用意しておくのがいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>入居決定を前に、横浜から兄夫婦がホームを見に来ました。</p><p>環境といい、施設の対応といい、部屋の広さといい、</p><p>とても気に入った様子で、子どものいない兄夫婦は「自分もここに入りたい」と</p><p>のたまっておりました。</p><p>東京・横浜からも新幹線利用で2時間ほど、</p><p>首都圏からの入居者が多いというのもうなづけます。</p><p>時々、テレビ番組で紹介されたりしており、見学者が途方もなく多い、ということを</p><p>後から聞き、ちょうど部屋が空いたばかりの時に、見学に来て申し込めた母は</p><p>とてもラッキーだったということを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>大安の日を選びいよいよ、契約。</p><p>&nbsp;</p><p>有料老人ホームによって、いろいろと違うと思いますが、</p><p>契約の説明や確認などで、2時間半かかりました。</p><p>これは、介護についてあまり詳しくない私たちに、</p><p>施設長さんが、実に丁寧に対応してくださり、</p><p>些末な質問にもきちんと答えてくださったからにほかなりません。</p><p>感謝<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ラブ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png"></p><p>&nbsp;</p><p>ホームの良しあしは、まず、施設長さんのお人柄！ということを聞きます。</p><p>これまでも、仕事を通して多くの介護施設の施設長さんとお会いしてきました。</p><p>どの方も、介護に熱心で利用者さんの立場に立ったお考えの方ばかりでした。</p><p>が、やはりそれぞれの個性は違います。</p><p>厳しそうだったり、おおらかだったり、忙しすぎる感じだったり、</p><p>笑顔がなかったり、愉快だったり、若すぎたり、高齢だったり。</p><p>&nbsp;</p><p>母の入るホームの施設長さんは女性で、50代、笑顔が素敵な方です。</p><p>若すぎず、高齢過ぎず。</p><p>細かいことにもよく気が利く、上品な物腰の、女性から見ても嫌味のない素敵な方です。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、このホームに決めた理由の一つに</p><p>私の友人がパートで働いていたことがあります。</p><p>彼女は以前の職場で一緒だったのですが、</p><p>その頃に比べて、いきいきと楽しそうに働いています。</p><p>彼女に施設長さんのことを聞くと、</p><p>「厳しいけど、感情的ではなく、しっかりと教えてくれる！</p><p>介護に関しては私たちとってもいい教育を受けてると思う」</p><p>とのことでした。</p><p>こういった裏情報、ホームを決める大きな決め手になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私が契約時に主に聞いたことは下記のようなものになりました。</p><p>施設の運営内容やサービス内容等々は下見の時に詳しい説明を受けていたので、</p><p>主に個人的なことになりました<img width="24" height="24" draggable="false" alt="てへぺろ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png">。</p><p>&nbsp;</p><p>・支援1の介護認定を受けているが、今後どのような方針で進めるか</p><p>・立派なキッチンがついているが、自炊をされる方はどのくらいいるか</p><p>・母にもしものことがあった時の返還金受取人を兄にしたいが、可能か。</p><p>（私が身元引受人ですが、返還金は兄に管理してほしいので。もちろん可能とのことでした）</p><p>・契約時の印鑑証明、書類の管理状況</p><p>・引っ越しに適した日程と時間帯</p><p>・引っ越し後の近隣の部屋の方への挨拶（挨拶品のやり取りはしないとのことでした）</p><p>・ホームと取引のあるカーテン屋さん、電気屋さんの紹介</p><p>&nbsp;</p><p>施設長さんとじっくりお話しできるのは、契約の時だけ（とは限りませんが）かもしれないと思い！</p><p>ここぞとばかりに伺い、介護のことなど、打ち合わせられることは打ち合わせました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事とはいえ、嫌な顔一つせず、ご対応いただいた施設長さん、本当にご立派。</p><p>あとは、引っ越しの日程を決めて、実行あるのみです<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ニコニコ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アラフィフからの夫婦のカンケイ④　～５年後の今、夫はなにができるようになったか。</title>
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<![CDATA[ <p>・・・ということで、成長を続ける夫。</p><p>この5年で、夫ができるようになったこと！</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂洗い</p><p>&nbsp;</p><p>洗濯物の取り込み</p><p>&nbsp;</p><p>ワイシャツのアイロンがけ</p><p>&nbsp;</p><p>ごみ出し</p><p>&nbsp;</p><p>ごはんとぎ</p><p>&nbsp;</p><p>土鍋でご飯を炊く</p><p>&nbsp;</p><p>ベーコンエッグを作る</p><p>&nbsp;</p><p>ネギを刻む</p><p>&nbsp;</p><p>味噌汁を出汁から作る</p><p>&nbsp;</p><p>買い物に行く</p><p>&nbsp;</p><p>皿洗い</p><p>&nbsp;</p><p>茶やコーヒーを淹れる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、何にもできなかったのに、１２こもできるようになってます。</p><p>&nbsp;</p><p>皿洗いに洗剤をものすごく使ったり</p><p>買い物に行けば、高級品ばかり買ってきたり</p><p>最初は、「いっそやってくれないほうが楽？」</p><p>と思ったこともありましたが、</p><p>だんだんと、それも収まってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらず、庭の草取りや、掃除等、苦手なことは一切やりませんが、</p><p>1２個できるようになっただけでも,進歩</p><p>&nbsp;</p><p>昔は「主婦は楽でいいな」なんて言っていましたが、</p><p>最近は、主婦を尊敬するようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そして、</p><p>今日は大事件！</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">「夫がランチに誘ってくれた！」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いままで、一緒の外食といったら、ラーメン屋がせいぜいだった夫。</p><p>結婚記念日も、誕生日も、イベントなんてなにもなかったのに。</p><p>突然、昨日になって、「明日の昼、空いていたら、ここでご飯食べよう」とのお誘い。</p><p>高級、おしゃれなイタリアンでした。</p><p>レストランで落ち合い、車なのでワインこそありませんでしたが、</p><p>おいしいランチを堪能しました。</p><p>&nbsp;</p><p>いままで、そんなことなかったのに、どうやら</p><p>おいしいものや、美しいもの、楽しいことに触れて</p><p>「人生を楽しむ」という感性に目覚めてきたようです。</p><p>これも、家事に携わって、いろいろな発見があったからではないかと</p><p>思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>人間、やればできる。</p><p>これからも、できることを増やしていき、人として生活できるように、</p><p>楽しく生きれるように（笑）</p><p>夫育てをするつもりです。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 14:04:32 +0900</pubDate>
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<title>アラフィフからの夫婦のカンケイ③　　～番外編　昨日のNHK「クロ現」を見て</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の　NHK「クローズアップ現代」</p><p>「妻が夫にキレるわけ　～2800人が語る現代夫婦考」</p><p>を見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>妻の怒りを理解できず、耐える夫。</p><p>&nbsp;</p><p>妻のモラハラ、心的虐待を受けている、という夫側からの訴え、</p><p>夫は自分の気持ちを何も理解してくれない、という妻側からの訴え、</p><p>特に家事育児に関して、夫の理解不足からストレスがたまる、</p><p>専業主婦より仕事を持つ女性のほうが、ストレスがたまるということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>このすれ違い</p><p>それは脳の作りが違うから。</p><p>&nbsp;</p><p>男性はトラブルをを短期記憶でとらえるため、いつまでも覚えていません</p><p>女性はトラブルを前頭前野でとらえ、その時の感情もいつまでも保存するとのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この、脳の違い、かなり前から指摘されているにも関わらず、</p><p>全然浸透していないし社会に役立たれていないと感じます。</p><p>だからこそ、あらためてクロ現で取り上げられたのでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>番組では、</p><p><span style="font-weight: bold;">夫は、妻の心情に寄り添い、不満を聞いた時には</span></p><p><span style="font-weight: bold;">分析したり解決方法を考えたりせず、</span></p><p><span style="font-weight: bold;">「大変だったね」「つらかったね」</span></p><p><span style="font-weight: bold;">という言葉をかけましょう、といっていました</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>これって、カウンセリングで使う「傾聴」の姿勢のひとつ「受容」（気持ちをうけとめる）です。</p><p>てことは、男性は心に寄り添うトレーニングが必要、ということにもなるでしょうか。</p><p>男性には難しいことなので、「こういう時にはこう言ってください」と</p><p>マニュアル的に指導しなくてはいけないのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、妻は夫に相談したいことがあった時、</p><p>情緒、気持ちの理解を求めず、「どうやって対処したらいいか」を</p><p>求めるとスムーズにいくのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、<span style="font-weight: bold;">妻には、「こだわりを捨てて、かつ自己効力感を高めましょう」、</span></p><p><span style="font-weight: bold;">という提案がされていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>毎日、手作りごはんを作らなければならない、から、たまにはコンビニ弁当でもいいじゃん、</p><p>多少汚くても、許して</p><p>こうしても、いいんだ、と少しこだわりを捨てると楽になるのかもしれません</p><p>&nbsp;</p><p>では自己効力感はどうやって高めましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、寝る前に</p><p>今日の楽しかったこと、</p><p>今日、小さくても、成功したことを</p><p>考えて眠ります。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗しても、「でも、ここは良かった」</p><p>と良かった点を挙げたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>人に褒められたときは</p><p>しっかり素直に受け取る（心の中で）ようにして</p><p>それをメモしたりします。</p><p>他人が自分をどのように見ているかのヒントにもなるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>働く夫婦は、社会でのストレスまみれです。</p><p>妻は、更に家事育児の24時間365日のストレスを抱えています。</p><p>その中で、頑張っている日本の夫婦。</p><p>理解し合い、楽しめる社会が作れるといいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>50代になると、お互いが大体理解できてきます。</p><p>逆に、この人に求めても無駄、という気持ちになることも。</p><p>でも、あきらめず、理解してもらう努力を続ければ、きっと理解する日が来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、</p><p>夫が変わった理由を4つ挙げましたが、</p><p>更に、</p><p>もう一つ</p><p>こどもたちがいなくなったことで、</p><p>「一家の大黒柱としての威厳」を誇示しなくてもよくなったこと</p><p>を挙げたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は亭主関白の父親を持っていたことの影響もあってか、</p><p>私や子どもに「尊敬すること」を押し付けてきました。</p><p>夫も大変だったと思いますが（笑）</p><p>たとえば、家族でご飯を食べに行って、</p><p>お勘定のあと、</p><p>店内で家族を整列させて、</p><p>「お父さん、ごちそうさまでした」と頭を下げさせる。</p><p>なんて噴飯ものの自己満足を押し付けてくるといったようなこと。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちが成長していなくなったら、</p><p>これがなくなりました。</p><p>夫もようやく虚勢を張ることなく素直になれたのだと思います。</p><p>楽になったことでしょう。</p><p>その気持ちが、家事に繋がったのかもしれません</p><p>&nbsp;</p><p>男性が家事を手伝うことは、理由と気持ちが動かなければ続きません。</p><p>妻に「やらされるからやる」のは、ストレスがたまります。</p><p>夫がいかに自発的に家事にとりくむか</p><p>ここがポイントなのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijiras/entry-12168516352.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 09:44:38 +0900</pubDate>
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<title>アラフィフからの夫婦のカンケイ②　　～無家事、無子育ての夫が大きく変わった４つの秘訣。</title>
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<![CDATA[ <p>夫が、これまで家事、子育ての協力は皆無、</p><p>肝の小さい「オレサマ夫」だったことは前回書きました。</p><p>離婚も考え、離婚資金をためるため、パートに出たことも書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが・・・</p><p>ある時から・・・</p><p>(*_*;<span style="color: rgb(0, 175, 255);"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">びっくり～</span></span></span></p><p>大きく変わったのです。</p><p>そう、人は変わるものなのです！</p><p>&nbsp;</p><p>この話をすると、</p><p>多くの女性の友人が</p><p>「なぜなぜ～！どうやって～？」と秘訣？を聞きたがります。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はその秘訣？を考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が変わったのには、幾つかの要因があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">その１．　　こどもたちが大学や就職で家を離れて、夫婦だけになった。</span></p><p>&nbsp;</p><p>　　　　これをきっかけに、夫婦のあり方を考える方も多いのではないでしょうか。</p><p>　　　　このチャンスを、吉とするか、凶とするかは作戦次第だと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">その２　　　妻（ワタシ）が「いつかあなたは一人になる」と言い続けた。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　　　　それは、決して嫌味調にではなく</p><p>　　　　ある時は心配そうに、ある時はミステリアスに言うことがポイント。</p><p>　　　　「子どもたちもいなくなり、ワタシもいつまでいるかわからない。」</p><p>　　　　「私はある日突然、死んでしまうかもしれない。」</p><p>　　　　「そうしたら、あなたは何も作れず食べれず。汚いうちで過ごすことになってしまう」</p><p>　　　　「ワタシ、突然いなくなるかもしれない」</p><p>　　　　・・・　最初は、</p><p>　　　　「そうなったらなんか買ってきて食うからいい。」</p><p>　　　　「うちなんか汚くてもいい」</p><p>　　　　なんて言っていたのですが、</p><p>　　　　この「言い続けること」が意外と、</p><p>　　　　ボディーブローのようにジワジワと効いていたのではないかと思うのです</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">その３　　　妻（ワタシ）の収入が増えた。</span></p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　偶然なのですが、パートで責任ある仕事を任せられ、</p><p>　　　　　この時期、一気に時給が2倍半にふえたのです。</p><p>　　　　　もちろん、夫に比べれば少ないのですが、</p><p>　　　　　「これで、離婚しても、一人暮らしだってできる」と</p><p>　　　　　冗談半分に言った言葉が、非常に効いたようです。</p><p>　　　　　今まで、「オレサマが食わせてやってるんだからいうことを聞け」的な</p><p>　　　　　人だったのですが、</p><p>　　　　　リアルに、「一人にされちゃうかも」と思ったとき、</p><p>　　　　　「これはいかん」と思ったようです。</p><p>　　　　　</p><p>　　　　　そして、仕事が忙しくなって、帰りが遅くなったり、</p><p>　　　　　男性社員と会議で意見を交わしたり、</p><p>　　　　　その勢いで帰りに皆で飲みに言ったりすることも多くなって、</p><p>　　　　　会社では、「男性と同等」に仕事をしていることで、</p><p>　　　　　否が応でも私を一人の社会人として認めざるを得ない状況になったこともあります。</p><p>　　　　　妻が、「経済力をつけたこと」と「会社で男性と同等になったこと」というのが</p><p>　　　　　昭和の「オレサマ夫」には結構ショックだったようです。</p><p>　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">その４　　夫が作ったものは、片っ端からほめた。</span></p><p>　　　　　子育て20年、多くのアラフィフ女性は人材育成のプロですよね。</p><p>　　　　　基本は、「ほめる」。</p><p>　　　　　このころ、慣れないながらも、夫は家事にトライするようになりました。</p><p>　　　　　すごいことです。</p><p>　　　　　縦のものを横にもしなかったのですから！</p><p>　　　　　夫がやったことはとにかく誉めまくりました。</p><p>　　　　　子育てと同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　ゴミを捨てる　　　　　　・・・ありがとう！とっても助かるわ～！</p><p>　　　　　お風呂の栓を抜く　　・・・　ありがとう！今、お風呂を洗おうと思ってたの！</p><p>　　　　　洗濯物を取り入れる・・・　早い時間に入れてくれると助かるのよね~。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　歯の浮くようなほめ言葉ですが、おだてに弱い単純な昭和男。</p><p>　　　　　</p><p>　　　　　味噌汁の出汁をとる。・・・素晴らしい！初めてとは思えない！</p><p>　　　　　買い物に同行する。　・・・さすが、頼もしい！重いものを持ってくれて助かるわ～！</p><p>　　　　　目玉焼きを作る。　　　・・・パパの作ってくれる目玉焼きの焼き加減最高！</p><p>　　　　　・・・・・</p><p>　　　　　単純なので、夫は次々に家事にトライするようになりました。</p><p>　　　　　ある意味、子どもより素直です。</p><p>&nbsp;</p><p>4つの理由を書き出してみましたが、</p><p>まだあるかもしれません。</p><p>威張っていても、根は単純。</p><p>特に褒められている時には</p><p>心の中では、「その通りだ。男がやる気を出せば、女以上は当たり前だ」と</p><p>思っているのかもしれません</p><p>いいんです。</p><p>思ってなさい。</p><p>　　　　</p><p>次回は、5年後の今、夫がどうなったかを書きましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijiras/entry-12168299755.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 17:17:39 +0900</pubDate>
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<title>年をとるごとに、好きなものを増やしていく！</title>
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<![CDATA[ <p>「人生は暇つぶし。だから、目いっぱいやりたいことをやろう、楽しもう！」</p><p>ということを聞いたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>勤勉な日本人は、一生懸命に仕事に打ち込む、素晴らしい特性がありますよね。</p><p>ところが、時には家庭を犠牲にして仕事に打ち込むと</p><p>それが手放しで認められたりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>生きているということは、楽しむこと！</p><p>ラテンの人たちは、バカンスのために働きます。</p><p>愛する人たちと、食べ、飲み、歌い、</p><p>美しいものを誉め、楽しいことを追求します。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、ときどき、</p><p>「このごろ、しんどいばかりで楽しんでないなあ。」と</p><p>思うことがあります。</p><p>楽しいことを忘れている時です。</p><p>&nbsp;</p><p>女性は自分の意見を出さないこと、感情をしまっておくこと、</p><p>他の人に譲ってしまうことが多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「これをやらねばならない」「嫌だけど我慢しなければならない」</p><p>「～だからあきらめる」「お金がかかりそうだからあきらめる」</p><p>・・・・こんな場面が重なっていくと</p><p>「自分が何が好きか」「何をしたいか」</p><p>という本当の気持ちさえわからなくなってしまうことが多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ある組織Aに入っているのですが、</p><p>私がいることで、他の組織Bとうまくいかなくなってしまう可能性が出てきた時のこと。</p><p>BはAにとって、関係を持ちたい組織です。</p><p>私はAを抜けることにしました。</p><p>私がいることで組織に迷惑がかかるかもしれないと思ったからです。</p><p>多くの人が、「残念だけど、そうしたほうが丸く収まるね」</p><p>という中で、組織の会長さんが会員の前ではっきりと言いました。</p><p>「あなたがこの組織が好きで、いたいのならいてほしい。</p><p>私たちは組織Bがなくてもやっていける。</p><p>あなたがこの組織が、好きか、嫌いか。</p><p>それをはっきりしてほしい。」</p><p>&nbsp;</p><p>私は、はっとしました。</p><p>組織の都合、周りの人への気遣い、思惑などなどを</p><p>優先し、気にしてばかりで、自分の気持ちは、どこかへ行っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、私は組織に残ることにしました。</p><p>その組織が好きだから。</p><p>実に、シンプルで、ぶれない考え。</p><p>&nbsp;</p><p>好き、はそれだけで、一番の理由になるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、趣味の世界では理由はいらない。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、絵を描きたいのに、</p><p>きっと下手だから・・・と</p><p>臆していました。</p><p>&nbsp;</p><p>好きだから・・・</p><p>この理由こそが重要なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>「うまくなくてはならない」</p><p>「～だから、やらない」</p><p>こんな理由づけはいらないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>これからは自分を見つめて、</p><p>好きなことをどんどん増やしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijiras/entry-12168223018.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 12:16:40 +0900</pubDate>
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