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<title>年下彼氏と三十路腐女</title>
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<description>発達障害持ち三十路腐女に、人生初の彼氏ができましたが、一回り以上年下でしたとさ。</description>
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<title>彼氏の食事改善☆大作戦</title>
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<![CDATA[ <p>最近、彼氏のお腹がぽっこりしている。</p><p>中年太りでは無い…そもそも、奴は中年ではない。</p><p>つまり、若いのにヤバい。</p><p><br></p><p>訊いてみたところ、節約と忙しさで、ほぼ毎日のようにカップ麺を食べているそうな。</p><p><br></p><p>炭水化物を摂取すると、脂肪を蓄える働きをもつインシュリンが分泌されるらしい。</p><p>カップ麺ばかりだと、そりゃ太りますわ…</p><p><br></p><p>というわけで、ゴールデンウィークのデートは、彼氏の食生活を改善する為に使おうと考えた。</p><p><br></p><p>なので、彼氏と共にスーパーやドラッグストアを周り、明星や日清の、ロカボのカップ麺やカップヌードルPROを4種類✕5個ずつ…合計20個ほど買い込んでプレゼントしておいた。</p><p>ついでに、医薬品のマルチビタミン剤もプレゼントしておいた。</p><p><br></p><p>ロカボ食品なら、普通の食品よりも炭水化物量が少ない筈…不足した栄養も、とりあえずビタミン剤飲んでおけば大丈夫だろう。</p><p>サプリメントと違い、医薬品は効果が出なければ売れない決まりがある筈だし。</p><p>よし！これで、ひと安心だ！</p><p><br></p><p><br></p><p>…できた彼女なら、ここは</p><p>『じゃあ、私が手料理を作るね☆』</p><p>とか言うんだろうな…と気付いたのは、デートが終わって帰宅した後だった。</p>
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<pubDate>Sun, 07 May 2023 10:32:46 +0900</pubDate>
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<title>割れナベ的な</title>
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<![CDATA[ <p>親が転勤族で、子供の頃は転校を繰り返していた。</p><p>小学校だけで４校くらい。</p><p><br></p><p>幼いうちは友達もできたが、転校も２回目くらいになると、周りに馴染めなくなっていった。</p><p>こちらも緊張するし、向こうも既に村意識が出来上がっているから余所者扱いされる。</p><p>なので、私の遊び相手は専ら弟だった。</p><p><br></p><p>けれど、弟は反抗期に入って不登校になった。</p><p>私としてはそれでも問題無かったが、親は不満だったようだ。</p><p>弟が学校に行かなきゃ死ぬなどと言い出して私を脅し、弟に学校に行けと言うように仕向けた。</p><p><br></p><p>弟が学校に行こうと行くまいとどうでも良かったが、親が死んだら生活は難しい。</p><p>当時の私はまだ大学に入ったばかりだ。</p><p>養えるとは思えない。</p><p><br></p><p>なので、仕方なく学校に行けと詰め寄ったが…</p><p><br></p><p>翌日、親が何を吹き込んだのかは知らないが、弟は私に反抗するようになった。</p><p>親はここぞとばかりに弟にベッタリになり、家に私の居場所は無くなった。</p><p><br></p><p>弟が嫌がるので、弟と親が飯を食った後で、一人飯…という日々が続いた。</p><p>親に言っても、お前が勝手にしたことだ。お前が悪いのだと言われる。</p><p><br></p><p>仕方なく実家を出て一人暮らしを始めたが、弟も家を出たと知り、老いた親が心配になって実家に戻り、今に至る。</p><p><br></p><p>というわけで、弟とは未だに不仲である。</p><p>…私が一方的に避けられている状態であるが。</p><p><br></p><p>なので、有君と仲良くなれた頃は、新しい弟ができたような気分だった。</p><p>美味しいものをいっぱい食べさせて、弟にはできなかったことをしようと思った。</p><p><br></p><p>有君が受け入れてくれたので、お付き合いしてからもそんな感じである。</p><p>…最近は、奢られることを負い目に感じたり、遠慮したりが出てきたので、少し彼氏として振る舞おうとしてくれてるのかなと思うと、それはそれで嬉しくもあるが。</p><p><br></p><p>代用品にしているようで心苦しい部分も有るが、色々と嫌な思い出を埋めてもらえているようでありがたい。</p><p><br></p><p>いつか、有君に振られるときが来ても…今度は、成長した弟を送り出す気持ちで見送れたら良いと思う。</p><p>実の弟とは、喧嘩別れみたいな状態だから…それはそれで、良い思い出の上書きになるのかも知れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijufil/entry-12784416627.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 16:04:05 +0900</pubDate>
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<title>彼氏の無知と性教育</title>
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<![CDATA[ <p>またしても、アダルトタグは保険に。</p><p><br></p><p>ある日、有君に股間を触って欲しいですと言われた。</p><p>『彼氏を掘る予定の話』</p><p>で書いたとおり、私には遺伝性の発達障害があり、性交渉ができない。</p><p><br></p><p>なので、せめてそれくらいは叶えてあげたいと思い、調べに調べまくった。結果…</p><p>どうやら、手湿疹や水虫の菌は、インキンタムシの菌と同じ真菌らしく、直に触るのは危険らしいと知った。</p><p>風俗嬢に足コキしてもらった結果、股間に水虫が伝染ったという悲惨な体験談も読んだ。</p><p><br></p><p>奴は毎月、皮膚科に通っているレベルで肌が弱く、私は冬になると手湿疹や水虫ができやすいのだ。</p><p>まさに最悪の相性である。</p><p><br></p><p>そこで、奴の手でコンドームを着用した上からオナホを被せてもらい、更にその上から私が触るのはどうかと考えた。</p><p>処女のくせに、そういう無駄知識がさっさと出てくるあたり、私はやはり腐女なのだ。</p><p><br></p><p>早速、Amazonで注文する。</p><p>奴の希望は、今年のクリスマスの夜だ。</p><p>余裕で届くだろう……と思っていたら、雪の為に配送が遅れるらしい。マジかよ…</p><p><br></p><p>仕方なく、近所のドラッグストアで、人生初のコンドームを買う。</p><p>肌に優しいと書かれたローション付きのものがあったので、とりあえずそれにした。</p><p>店員は男性だった…めちゃくちゃ気まずいが、淡々とレジ打ちしてくれた。感謝やで…</p><p><br></p><p>次に、近場のドンキでオナホを買う。</p><p>ネットに、刺激が強いと痛いと書かれていたので、初心者向けっぽいマイルドそうなものを探すも、種類が多くてわからない。</p><p>仕方なく、片っ端から説明文を読み漁る。</p><p><br></p><p>近くを通る男性客の皆さまが、私に気付く度に、</p><p>『こいつ…マジかよ…』って反応をする。</p><p>うん、わかるで…私もBL同人誌を物色してるときに男性客が売り場に来たら、めちゃくちゃ気まずいし。</p><p>本当に、ごめんやで…すぐ去るからな…</p><p><br></p><p>とりあえず、使い捨てと書かれたPOPの横にあったものを1800円で購入。</p><p>世の殿方は凄いな…野口さん二人を使い捨てにしてるのか。</p><p>まあ、私が障害者雇用で給料低いから高いと思うだけなのかも…</p><p><br></p><p>…などと思っていたが、後でよく見たら『繰り返し使える』と書いてあった。</p><p>どうやら使い捨てのは、逆隣りのものだったようだ。</p><p>汗拭きシートみたいな袋に入ってたから、使い切りのローションか何かだと思ってたよ。</p><p><br></p><p>買ってしまったものは仕方ないので、それらを持ってデートに臨んだ。</p><p><br></p><p>…で、夜。</p><p>奴が『触りますか？』と訊くので、とりあえず、</p><p>『真菌が伝染ったら悪いから、カバーとケース着けてね』</p><p>と伝え、持ってきたアイテムを渡す。</p><p>カバーはコンドーム、ケースはオナホである。</p><p><br></p><p>が…奴はコンドームを手に、言った。</p><p>『これ、初めて見るんですが、どうやって着けるんですか？』</p><p><br></p><p>……は？おま、とっくに成人済み(二十代半ば)じゃ；</p><p>学校とかで習わなかったん！？</p><p><br></p><p>とりあえず、BL同人誌で得た知識から、巻きを上にしてクルクルと巻きをほどきつつ下に降ろしてゆくらしいと伝えるも、よくわからない様子。</p><p><br></p><p>仕方なく、持っていた飲みかけのコーラを一気飲みし、空になったペットボトルのキャップ側の細い部分を使って着ける練習をさせてみる。</p><p><br></p><p>『これって実際に着けるときは、アレの先っぽだけを覆えば良いんですか？それとも、下まで降ろすんですか？』</p><p><br></p><p>……は！？ちょ、マジかよ！？</p><p><br></p><p>とりあえず、きっちり下まで降ろすと伝える。</p><p><br></p><p>『ところで…あの白いやつ(精液)って、手や足に付いても妊娠するんでしょうか？』</p><p><br></p><p>………マ　ジ　か　よ。</p><p><br></p><p>羞恥プレイ狙いでとぼけているなどの様子も全く無く、何とも恐ろしいことに本当にわかっていないようだ。</p><p>…とりあえず、全てきっちり説明することになった。<br></p><p>もはや、気分は学校の保険の先生である。</p><p><br></p><p>こいつ…もし初カノが普通に健康で遺伝性疾患も無い人だったら、かなり危なかったのでは…</p><p>中には、若い子騙してデキ婚に持ち込むヤバい女もおるんやで……４つ年下の従弟が、それでかなり歳上のオバハンとデキ婚させられたらしいし。</p><p>(まあ、私も充分にオバハンだが)</p><p><br></p><p>後で調べてみると、どうやら2000年あたりから政府の方針で性教育が大幅に退化し、学校でマトモに保健体育を教えていなかった時代があったらしい。</p><p>年齢的に、もしかしたら彼氏は、その時代に当たってしまったのかも知れない。</p><p><br></p><p>いや……避妊できなかったら人生狂うやろ！！</p><p>教えとけよ学校！！！</p><p><br></p><p><br></p><p>尚、こちらが私が今回、人生で初めて買った肌に良いらしいローション付コンドームさんである。</p><p>オナホさんは『TENGA Bobble Magic Marbles』という物だったけれど、出てこなかったので貼れませぬ。</p><p><br></p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a id="8w2Pp62WeN5A6tPHoWZBO6" class="pickCreative pickLayout1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=8w2Pp62WeN5A6tPHoWZBO6" target="_blank" data-item-id="RK000001" data-df-item-id="paren:10000890" data-layout-type="1" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/paren/cabinet/eisei/10000890-01.jpg" data-aid="8w2Pp62WeN5A6tPHoWZBO6" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" data-eid="10"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" src="https://p.odsyms15.com/y0REeWOUCiR6DyPe3Wdp12" height="96" width="96" data-img="affiliate" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">グラマラスバタフライ モイスト 1000 12個入り＜コンドーム＞〔避妊用品 避妊具〕 JEX ジェクス GLAMOUROUS BUTTERFLY 日本製【ポスト投函 送料無料】</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">650円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijufil/entry-12781686439.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2022 23:08:05 +0900</pubDate>
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<title>彼氏の可愛い意地</title>
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<![CDATA[ <p>ある日、有君にご兄弟のお話を聴いた。</p><p>どうやら、かなりの辛党らしい。</p><p><br></p><p>私も辛いものは好きだ…が、周りには甘党が多い。</p><p>有君も、よく遊ぶ友人も、会社の先輩も、母親でさえ甘党だ。</p><p><br></p><p>やっと…仲間が…</p><p>そう思った私は、お気に入りの唐辛子の瓶詰めを布教したいと思った。</p><p><br></p><p>カルディなどで売ってる『老騾子 蒜蓉朝天辣椒』というものなのだが、塩のきいた油に生の唐辛子とニンニクが浸してあり、焼いたお肉に乗せたり、もやしのナムルに混ぜたりして食べると非常に美味しいのだ。</p><p><br></p><p>が、少量でもかなり辛いので、なかなか布教する相手を選ぶ。</p><p>母親などはまず無理だろう。</p><p><br></p><p>…というわけで、誰かに布教したくとも相手がおらずモヤモヤしていた私は、奴に頼んでご兄弟に渡してもらうことにした。</p><p><br></p><p>そして、次のデート…</p><p>珍しく奴が、麻婆豆腐が食べたいと言い出した。</p><p>丁度、炒飯と麻婆豆腐を扱う店があったので、連れて行く。</p><p><br></p><p>そこは辛さが5段階から選べて、1だけは全く辛くないが、2の時点でかなり辛くなるという極端なお店だった。</p><p>しかも、石鍋で出てくるので、熱さから更に辛く感じる。</p><p><br></p><p>まだ奴とお付き合いする前、私は愚かにも5をミニサイズで注文してしまったことがあったが、ミニサイズでも非常に辛く、後にトイレに駆け込んで吐き散らすことになってしまった。</p><p><br></p><p>奴は辛いものが苦手なので、勿論、説明して1を勧めた。</p><p>が、奴は3を頼んだ。</p><p>何だか心配だったので、勝手に乳飲料を頼んで飲ませることにした。</p><p><br></p><p>案の定、めっちゃ汗だくになって食べる有君。</p><p>汗どころか涙まで出ていた。</p><p>辛さを和らげる筈の乳飲料があっても、かなり辛そうである。</p><p><br></p><p>それでも、どうにか完食し、奴は言った。</p><p><br></p><p>『僕だって辛いの食べられるってとこ、古腐人さんに見てほしかったんです！』</p><p><br></p><p>ゔッ……可愛いかよ！</p><p><br></p><p>尚、ご兄弟さんは私があげた唐辛子の瓶詰めを、更に辛ラーメンに入れて普通にモリモリ食べておられたそうな…私など及ばぬレベルの猛者でしたか！</p><p><br></p><p>尚、例の唐辛子の瓶詰めは、記事の最後に…</p><p>私でも食べ過ぎるとお腹こわすので、本当に辛いのが平気な人のみどうぞやで；</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a id="W5YdpzKb1jM6SJ5j39Dt45" class="pickCreative pickLayout1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=W5YdpzKb1jM6SJ5j39Dt45" target="_blank" data-item-id="RK000001" data-df-item-id="kshouhin:10013116" data-layout-type="1" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kshouhin/cabinet/07622531/08241253/imgrc0103217672.jpg" data-aid="W5YdpzKb1jM6SJ5j39Dt45" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" data-eid="5"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" src="https://p.odsyms15.com/jTRdLog1O3uZQgvoZysfJ2" height="96" width="96" data-img="affiliate" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">友盛 老騾子 蒜蓉朝天辣椒 ／にんにく入り激辛調味料 240g×1瓶　ニンニク 調味料 ラー油 中国料理 激辛 台湾産 蒜蓉 朝天辣椒 激辛 にんにく入り唐辛子漬け 台湾 老騾子</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">550円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijufil/entry-12781534304.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 23:57:58 +0900</pubDate>
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<title>彼氏を掘る予定の話</title>
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<![CDATA[ <p>アダルトタグは、まあ保険に。</p><p><br></p><p>ある日、有君にめっちゃ遠慮がちに</p><p>『いつかはそういうことをしてみたいです』</p><p>と言われた。</p><p><br></p><p>アンドロイドは経験人数に入りますか？という、ややアダルトな百合マンガを貸した後だった。</p><p>影響されたのか、羨ましくなったのか…</p><p><br></p><p>だが、私は遺伝性の発達障害である。</p><p>手帳を持っていたことから、恐らく奴も何らかの障害を持っていると思われる。つまり…</p><p><br></p><p>遺伝性障害＋何か障害→大惨事</p><p><br></p><p>…というイメージしかわかない。</p><p>無計画な子作りダメ絶対。</p><p>だって、一番苦しむのは子供だもの。</p><p><br></p><p>お付き合いを申し込まれた時点で、遺伝性の発達障害があるので性的なことには対応できないと伝え、了承はもらっていたのだが…</p><p><br></p><p>ぐるぐる悩んで、Yahoo!知恵袋で意見を求めたところ、簡潔にまとめると</p><p>『ヤれない年増女など無価値』</p><p>という内容の回答ばかりが返ってきた。</p><p>…ううむ…皆さんシビアですな…</p><p><br></p><p>とりあえず、奴に避妊具を着けても確率1/7で妊娠するらしいことや、うっかり子供ができた場合は障害持ちが生まれる可能性が高いことを説明してみた。</p><p><br></p><p>どうやら奴は、避妊具さえ着ければ100％防げると思っていたようで、</p><p>『それは…怖いです。多分、僕は結婚とか無理ですし』</p><p>との返答だった。</p><p><br></p><p>お互い障害者雇用でお給金も安いからね…多分、私もシングルマザーは無理だと思う。申し訳ない。</p><p><br></p><p>ところで、前に腐女バレした日記を書いたが…</p><p>あれ以来、奴は普通にBL漫画を読んでいる。</p><p><br></p><p>『…なら、私が有君に攻め様的なことをするのはどうよ？』</p><p><br></p><p>とりあえず、ドン引かれ覚悟で訊いてみた。</p><p>私が突っ込まれる側だと事故る危険性が高いが、逆なら流石に産まれはしないだろうし。</p><p><br></p><p>『それって、受け様がされてたようなやつのことですか？』</p><p><br></p><p>『うむ…ただ、あれは漫画だから、実際は病気や怪我を避ける為に専用の道具を使うらしいが。』</p><p><br></p><p>『それは…古腐人さんが、もし嫌じゃなかったら、お願いしたいです！』</p><p><br></p><p>その後、BL漫画と現実の人体との違いや、実際に現実で似たような行為を行う場合、どのようなリスクがあって、それを防ぐ為にどのような注意が必要で、どのような準備やアイテムが必要なのかも事細かに説明したが…</p><p>それでも良いとのことだった。</p><p><br></p><p>何だか、道を踏み外させてしまっているようで、罪悪感が凄い。</p><p><br></p><p>でも…もし、そのうち奴の気が変わって</p><p>『やっぱり子供が欲しいので別の女性と結婚します』</p><p>と言われたとしても、こうして真剣に考えてくれたことは、ずっと嬉しい思い出として残るだろうなと思った。</p><p><br></p><p>とりあえず、どうやら私はいずれタチ(攻め)になる運命らしい。</p><p>まだ女性としかお付き合いしていなかった頃は、『いつか素敵なお姉様と…』なんて夢見ていたものだが…</p><p>まさか、逆になる日が来ようとは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijufil/entry-12781357971.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 21:17:49 +0900</pubDate>
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<title>恋人がサンタどころかマジに神</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、有君とお付き合いして初のクリスマスデートだった。</p><p>お互い基本的に仕事優先かつ、奴は接客業にて休みが取り難い為、去年も一昨年もクリスマス後にデートをしていたので、世間はお正月ムードだったのだ。</p><p><br></p><p>当日の有君の服装…</p><p>有君のお気に入りのシャツとGパン、クリスマスプレゼントに私があげたブーツ、前に私があげたブルゾン、更に前に私があげたペンダント(これは、いつも着けてくれてる)。</p><p>奴は、優しさでできているんや…</p><p><br></p><p>というわけで、映画を見に行く。</p><p>当然、カップル向けのロマンス映画…</p><p>…などでは無い！</p><p>日曜朝のお約束！特撮映画である。</p><p>尚、去年も一緒に見に行きました。</p><p><br></p><p>入場特典で、狙っていたらしい仮面ライダーギーツのミニカー的なアレを入手し喜ぶ有君…うん、可愛い。</p><p><br></p><p>お昼ごはんは奴の強い希望により、サイゼである。</p><p>奴が自分からお店を希望するなんて、珍しい！！</p><p>…と思っていたら、何やら口内炎ができていたようで、希望しておきながら、めっちゃ食べにくそうにしている；</p><p>お粥さんとかにした方が良かったのでは…</p><p>と心配していたら、彼氏が奢ってくれた。</p><p><br></p><p>普段は基本的に折半なのだが…</p><p>もしや、その為に、自分でも無理なく払えるお店を選んでくれたのかな…と思うと、ちと嬉しい。</p><p>(奴も私と同じく障害者雇用にて、お給金が低いのだ。多分、ボーナスが出るぶん私の方が稼いでるかも。)</p><p><br></p><p>そして、アニメショップやらプラモショップやらを巡り、最後はゲームセンター。</p><p>実は、少し前にあんスタという作品の私の推しユニット『Valkyrie』のぬいぐるみが出たらしいと知り、もし有るなら一目見たいなと思っていたのだった。</p><p><br></p><p>３件ほどゲーセンを周り、一つだけ、扱っているお店を発見。</p><p>だが、既に取り尽くされた後のようで、POPはデカデカと貼ってあるものの、別のぬいぐるみが詰まっていた…</p><p><br></p><p>…が、後ろに飾ってあるぬいぐるみの中に混じって、1人だけValkyrieのキャラが！</p><p>もう一人の方は取り尽くされたようで、本当にラス１である。</p><p>たまたま近くを店員さんが通りがかったので、ゲーム機内に出して頂く。</p><p><br></p><p>だが、私のお財布の中には、小銭が無かった！</p><p>急いで両替に行き、すぐに戻ると…まさに、有君がそのぬいぐるみを釣り上げたところであった。</p><p><br></p><p>こ、この短時間で…神か！？</p><p><br></p><p>『本当は、宗さんをあげたかったんですけど…』</p><p><br></p><p>私にぬいぐるみを手渡しつつ、取り尽くされていた方の名前を口にする有君。</p><p>箱推しではあるが、確かに私がより好きなのは、そちらである…お前…覚えて…(´；ω；｀)</p><p><br></p><p>あんスタは、名前付きの女性キャラが一人しか出て来ない、イケメンだらけの作品である。</p><p>故に、男性が見るのはかなりキツイと思われる。</p><p>しかも、私ですらまだ全員は覚えきれていないほど、キャラが異様に多い。</p><p><br></p><p>『アニメ、最初だけ見てみたんですけど、キャラが多過ぎて覚えきれなくて断念しました。』</p><p><br></p><p>って、言ってたじゃないか…なのに、お前って奴は…(´；ω；｀)</p><p><br></p><p>心底、幸せなクリスマスでした。神かよ…</p><p>いずれ金積んででも宗さんも入手して、二人並べようと誓う私であった。</p><p><br></p><p>とりあえず、来年こそは奴をシューティングバーに連れて行く所存！</p>
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<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 13:51:17 +0900</pubDate>
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<title>オタクの面倒なところ</title>
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<![CDATA[ <p>今まで、有君へのクリスマス＆誕生日プレゼントには、私の為になるものを押し付けてきた。</p><p><br></p><p>本当は、奴の推しヒロイングッズでもあげたかったが…</p><p>奴は、持っていないグッズの方が少ないレベルで集めており、下手に手を出せないのだ。</p><p><br></p><p>カッコイイアクセ…</p><p>カッコイイ帽子…</p><p>私の好きなブランドの服…</p><p>私の好きなブランドの靴…</p><p><br></p><p>奴の趣味に合うのかはわからないが、奴は健気にも、稀にそれらを身に着けてデートに臨んでくれた。</p><p><br></p><p>というわけで、たまには奴が本当に欲しいものをあげたい…</p><p>そんな矢先、何と奴の誕生月に、奴の最推しヒロインのプラモが発売されることになった。</p><p><br></p><p>お値段なんと税込14,850円…</p><p><br></p><p>今までにあげた物の何よりも高い。</p><p>今年のクリスマスプレゼントにと用意した、牛革のブーツですら、そこまではいかない。</p><p><br></p><p>だが…</p><p><br></p><p>奴の誕生月に！奴の最推しヒロインのプラモが！発売されるのだ！！</p><p><br></p><p>…何かもう、これって運命じゃね？</p><p>買ってやれと神が告げておられるんじゃね？</p><p>むしろ、ヒロイン様が自ら奴に会いにry</p><p><br></p><p>多分これは、一部のヤバいヲタ特有の感覚で…</p><p>非ヲタの皆さまや、マトモな金銭感覚をお持ちのヲタの皆さまなら、そんなバカなことは考えないんだろうな…</p><p><br></p><p>そんなことを考えつつ、先払いでポチる私がいた。</p><p>ヲタクの面倒なサガである。</p><p><br></p><p>私のターン！ドロー！！</p><p>諭吉と一葉を生贄に、ランカさんを召喚！</p><p><br></p><p>………せめて、喜んでもらえたら良いなー</p><p><br></p><p><br></p><p>尚、LINEにて</p><p>私『誕生日に…欲しいか…？』</p><p>(力が…欲しいか…？のノリで)</p><p><br></p><p>奴『そういえば、プラモ出るんですよね！凄いなー』</p><p>(欲しいとは言わない…謙虚)</p><p><br></p><p>私『で、欲しい？』</p><p><br></p><p>奴『それは…まあ…でも、高いですし…』</p><p>(遠慮がち…謙虚！)</p><p><br></p><p>私『じゃあこっちで買っとくから！』</p><p><br></p><p>奴『あ…でも、難しい場合は大丈夫ですから！無理はしないでくださいね！』</p><p>(マジ謙虚！)</p><p><br></p><p><br></p><p>尚、記事の最後にあるやつが、今回購入したプラモデルである…ちょ、マジかよ、4000円くらい違うんですが！？</p><p>公式サイトでポチッた私が馬鹿でしたわorz</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a id="VoCbzPEXyuue1YlN5JBPg1" class="pickCreative pickLayout1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=VoCbzPEXyuue1YlN5JBPg1" target="_blank" data-item-id="RK000001" data-df-item-id="auc-ookawaya:10085244" data-layout-type="1" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/auc-ookawaya/cabinet/61/4905083064252.jpg" data-aid="VoCbzPEXyuue1YlN5JBPg1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" data-eid="0"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" src="https://p.odsyms15.com/90uNKEtgqmnQSqb3QkJTDp" height="96" width="96" data-img="affiliate" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">【6月発売予定】　【送料無料】　アオシマ ACKSシリーズ V.F.G. マクロスF VF-25F メサイア ランカ・リー マクロス40thアニバーサリー 色分け済プラモデル MC-10</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">10,980円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijufil/entry-12780754887.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 00:52:02 +0900</pubDate>
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<title>三十路と彼氏とコスプレデート</title>
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<![CDATA[ <p>先日の日記で、彼氏(当時はまだ飯友兼ヲタ友)にヴァルヴレイヴのコスプレをさせた話を書いたが…</p><p>あれ以来、私は度々、奴にコスプレをさせるようになった。</p><p><br></p><p>東京や大阪などの大都市は、コスプレ年齢が幅広い。</p><p>一時期、東京に住んでいたが、合わせなどでご一緒したことのあるレイヤー様は、中学生から40代までと様々だった。</p><p><br></p><p>が、田舎に行くと、一気に年齢層は狭まる。</p><p>いま住んでいる地域なら、10代後半〜20代前半ばかりだろうか。ぶっちゃけ、一人で地元のイベントに参加するのは、めちゃくちゃ肩身が狭い。</p><p>また、ジャンルもよほどの人気ジャンルだけとなり、マイナージャンルだと合わせも難しい。</p><p><br></p><p>先の日記で、東京や大阪に遠征していたと書いたのは、それもあってのことだった。</p><p><br></p><p>…というわけで、奴とお付き合いすることになった私は、考えた。</p><p>このまま、奴に彼氏兼コスプレの相方になってもらえないだろうかと。</p><p>恋人同士なのだから…あわよくば、流行りのホテル撮影とか、推しカプの絡み撮影とかもできるんじゃね？と。</p><p><br></p><p>そこで、まずは奴にコスプレの魅力を知ってもらおうと考えた。</p><p>なので、最初は奴の好きな作品のコスをさせてみることにした。</p><p>…勿論、知識も無しに着ただけというのはダメなので、私もそれなりに好きで、内容もちゃんと知っている作品にすることにした。</p><p><br></p><p>そんな折、近くの遊園地でコスプレイベントがあることを知った。</p><p>イベントか…若者達に混じって、着替えるのか…</p><p>肩身の狭さや申し訳無さ、色々と混じり合ったものの…</p><p><br></p><p>『有君、コスプレして遊園地デートしようぜ！』</p><p><br></p><p>…結局、やることにした。</p><p>デートは！インパクト！！(偏見)</p><p><br></p><p>有君はマクロスが大好きだ。</p><p>特にマクロスFとマクロスΔが大好きだ。</p><p>台詞や各話ごとの挿入歌を丸暗記し、全話分のサブタイトルまで言えるレベルだ。</p><p>が、私はΔは途中までしか見ていない。</p><p>というわけで、マクロスFのコスプレをすることにした。</p><p><br></p><p>有君には、主人公のアルトをやってもらうことにした。</p><p>ウィッグでポニーテールを作るのは、初心者にはかなり難しい…というわけで、私がセットした。</p><p><br></p><p>さて、私は何をしようか…</p><p>実を言うと、キャラの中ではグレイス様が大好きだ。</p><p>カップリングならミハクラ(ミシェルとクラン)推しだ。</p><p>が…どちらもアルトと合わせるには、接点が無さすぎて厳しい。</p><p>そして、奴の最推しは、ランカだった。</p><p><br></p><p>………我、三十路ぞ？</p><p>しかも今までずっと、男装専門だった奴ぞ？</p><p><br></p><p>だが、奴はシェリルがあまり好きではない。</p><p>まあ、劇場版の展開を考えると、ランカ派からしたらかなり辛いと思われるので、仕方ないのだろう…</p><p><br></p><p>………迷いまくった末、ランカのコスプレで合わせることにした。</p><p>せめて、顔が映らない角度で撮れば、奴の好きなアルラン(アルトとランカ)が撮り放題だ。幸い、撮影は得意だ。</p><p>もし、奴にキャライメージが壊れると言われたら、さっさと着替えてカメコになろう。</p><p><br></p><p>そして、ありとあらゆる方面への罪悪感を覚えつつ、三十路でミニスカートを履くことになったのだった。</p><p><br></p><p>若い頃は、脚が長く見えるミニスカ＆ニーハイが大好きで、毎日のように着用していたものだが……</p><p>久々に、しかも、この年になって履くとなると、こんなにもメンタルにクるものなのか…！！！</p><p><br></p><p>かなりの後悔と共に、先に着替えて待っていた奴のところに行くと、</p><p>『もしかして…ランカちゃん？』</p><p>と言われた。</p><p>(奴は、推しキャラをちゃん付けで呼ぶ癖がある)</p><p>とりあえず、何のキャラかわかってもらえたのは嬉しい…だが…</p><p><br></p><p>『えっと…キャラのイメージ壊したら、ごめんやで』</p><p>『いえ！凄く似合ってます！ランカちゃん好きなので嬉しいです！！』</p><p><br></p><p>お世辞とわかりきってても嬉しいわ……神か！！！</p><p><br></p><p>とりあえず、ひと気の無い場所を探しつつ、奴の写真をメインに撮りまくった。</p><p>途中、若い女性レイヤーさんが、奴にツーショを申し込んできた。</p><p>…良かったな…本当に、良かったな…これが本来、あるべき姿なんや！！</p><p><br></p><p>更に奴は、男性カメコさんや、男性イベントスタッフさんにも声をかけられ、度々、何処かへ連れ去られて行った。</p><p>うん、わかるで…男性レイヤーさんは希少やもんな。</p><p>しかも、ロボットアニメ主人公のコスとか…私でも思わず撮りたくなるわ。</p><p><br></p><p>というわけで、度々、一人で荷物番である。</p><p>道行く人々の視線が…痛い！</p><p>だが、何より痛いのは、己の存在！！！</p><p><br></p><p>居たたまれず携帯を見るフリをしていたら、小学生くらいの小さな男の子が寄ってきた。</p><p>ごめんな…おばちゃんフリフリした服着てるけど、ぷいきゅあじゃないんやで…君が生まれてない時代の作品の…</p><p><br></p><p>…とか思っていたら、その子供が言った。</p><p><br></p><p>『あの…ランカさんですか？』</p><p>！！？…こ、この坊や…何故、知って…</p><p><br></p><p>『ソ、そうデスけど…』</p><p><br></p><p>そこへ、親御さんらしい女性が現れ、お子さんと一緒に写真を頼まれた。</p><p>…なるほど、親御さんの影響だったか。</p><p>などと思いつつ、坊やにマイクを貸して、一緒に撮影した。</p><p><br></p><p>親御さん『せーの！ニンジ〜ン！』</p><p><br></p><p>…この親御さん…できる！！！</p><p><br></p><p>去りゆく彼らの姿を見送りつつ、心から思った。</p><p>マスクしてて良かった！</p><p>マスクのお陰で子供の夢を多分あまり破壊せずに済んで良かった！！</p><p>マスク文化万歳！！！…と。</p><p><br></p><p>そこへ、彼氏が帰ってきた。</p><p>彼氏も、マクロスF放送時は小学生だった筈だ…</p><p>あんな感じだったのかな…と、先程の坊やに思いを馳せてみた。</p><p><br></p><p>帰ってくると、奴は言った。<br></p><p>『さっきの男性カメコさんが、穴場の撮影スポットを教えてくれたんですよー』</p><p>どうやら、神の周りには神が集まるらしい。</p><p><br></p><p>早速、そこへ移動し、奴の写真を撮りまくっていると…奴が言った。</p><p><br></p><p>『あの、古腐人さんの写真も、撮って良いですか？』</p><p><br></p><p>ん？……ああ、ランカの格好してるからね。</p><p>一応、物珍しさもあるわな。</p><p>とりあえず、言われるがままにポーズを取った。</p><p><br></p><p>そして、また奴の写真を撮り、少し早めに撤退した。</p><p><br></p><p><br></p><p>『昨日、コスプレのときに撮った古腐人さんの写真を見ていたんですよ。』</p><p><br></p><p>あれから２年近く経った今でも、たまにそう言ってもらえる。</p><p>キャライメージが損なわれると思ったのだが…奴は、本当に優しいええ子らしい。</p><p>マジ、感謝しかない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijufil/entry-12780412832.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2022 20:44:09 +0900</pubDate>
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<title>マンネリ予防の暴走</title>
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<![CDATA[ <p>殿方とお付き合いするのは初めてだったので、有君とお付き合いすることになってから、ネットやら本やらで色々と調べまくった。</p><p><br></p><p>その結果、男性は熱しやすく冷めやすいが、女性は熱するまでの加熱時間が長い為、女性の方が相手を大好きになった頃には相手はもう冷めている…という情報を得た。</p><p>そして、それを打破するにはマンネリ化を防ぐことだと…『例えば毎回同じデートをしてませんか？』的なことが、その記事には書かれていた。</p><p><br></p><p>そこで、私は思った。</p><p>なるほど、殿方とのデートには、インパクトが必要なのだな…と。</p><p><br></p><p>というわけで、お付き合い後の初デートでは、世界三大珍味と言われるトリュフとフォアグラを食べさせてみることにした。尚、キャビアは置いて無かった。</p><p>無論、高いので奢ることにした。</p><p><br></p><p>まず、トリュフのオムレツ…</p><p>玉子の匂いと混じり合い、まさに蒸れた足のような匂いだった。</p><p>次に、フォアグラ…</p><p>何故か、ひと切れひと切れに、半割りの生の苺が乗っていた。なかなかグロい見た目だ。</p><p>奴は『美味しいです』と言って全て笑顔で食べてくれた。</p><p>無理せんでええんやで……マジ神かよ。</p><p><br></p><p>オシャレデートなら良いってものではないようだと悟った私は、とりあえず奴の好きそうな場所に行くことにした。</p><p><br></p><p>奴は犬が好きだ。就労移行支援事業所でも、犬のしつけを習っていた。</p><p>ならば、犬カフェはどうだろう？確か近場に…</p><p>…と思って調べたら、廃業していた。</p><p>だが、どうやら跡地から程近い場所に、オープンしたての豚カフェがあるようだ。よし、こっちにしよう！</p><p><br></p><p>豚さんは、犬よりも清潔で匂いがほぼ無かった。</p><p>頭もよく、モフられている間でもトイレに行きたくなったときはちゃんと自分でお膝から降りてトコトコ歩いて行く。毛並みこそ硬いが、コロコロもちもちしていて可愛かった。</p><p>お店の豚さんだからかヒヅメも丸くて安全だし、よほどのことが無い限り、噛んだりもしない。</p><p>……が、奴は不運にも血が出るほど噛まれたそうで、ちと不機嫌な様子だった。</p><p>な　ん　だ　と！？</p><p><br></p><p>だが、次善の策は既に有る！</p><p>更に近場に見つけたのだ…男ならばだいたい好きであろう(偏見)、メイドカフェを！</p><p>しかも、奴の大好きなアニメヒロインと同じ名前のメイドさんがいることもリサーチ済みである！</p><p><br></p><p>…行ってみたら、何か特攻服のお姉さん達に迎えられた。イベントデーだったらしい。</p><p>メイド服の方はいませんでした。</p><p>そこまでリサーチしてなかったわ…マジすまぬ。</p><p><br></p><p>ある日、マンガを読んでいてシューティングバーなるものの存在を知った。お店の中にシューティング用のブースがあって、エアガンをぶっぱできるそうな。</p><p>調べてみると、近場にもあるようだ。</p><p>システムや雰囲気を知る為に、友人を道連れに下見に行くと、ゴツい銃が幾つも飾ってあり、なかなか良い雰囲気だった。</p><p>エアガンのレンタル代もリーズナブルだ。</p><p>よし、此処にしよう！男の子はだいたい銃や剣が好きだ！(偏見)</p><p><br></p><p>そして、当日…</p><p>まさかの台風直撃により、閉店しますとお店から電話がありました。バーニィ嘘だと言ってよ…</p><p><br></p><p>ある日、初めて奴の方からデートプランの提案があった。</p><p>奴の最寄り駅周辺を散策したいそうな。</p><p>私の最寄り駅からたったの三駅だが、乗り換えが必要で行く機会も無かったので、初めて訪れた。</p><p><br></p><p>見渡す限りの田んぼと少し古びた狭い道、あぜ道に止まった誰かの白い軽トラ…</p><p>今は亡き父の実家のような、懐かしい光景がそこにあった。</p><p>…勿論、父の実家があった村より、家は多かったが。</p><p><br></p><p>たったの三駅先なのに、こんな長閑な風景があるとは思わなかった。</p><p>どうやら、私が農村の出身と知り、考えてくれたようだった。</p><p><br></p><p>普通に手を繋いで散策して、川を覗いて魚影を探したり、公園で日向ぼっこをしたりした。</p><p>めっちゃ癒やされた。</p><p><br></p><p>こういうので良いんだな…と思いつつ、今度は奴が漫画で見たと言っていた、ワニ肉が食べられるお店に連れて行こうとか考えている。デート難しい。</p><p><br></p><p><br></p><p>(尚、豚さんの名誉の為に書いておくが、別に豚さんが意図して人間を噛むわけではない。</p><p>何とも愛おしいことに、お膝の上を取り合って豚さん同士で喧嘩しちゃうことがあるのだ。</p><p>その時に、相手を噛もうとするも避けられてしまった豚さんが、うっかり勢い余って近くにあった人間の手や足をガブッとやってしまうことがある。彼氏はそれに巻き込まれたわけである。</p><p>…というわけで、みんなも行こうね豚カフェ！)</p><p><br></p><p>尚、今回お邪魔したカフェはこちら↓</p><p>&nbsp;<br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://mipig.cafe/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">mipig cafe（マイピッグカフェ） - マイクロブタのおうち -</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">2019年3月1日 東京・目黒にオープン、日本初のマイクロブタカフェ。マイクロブタさんと触れ合いながら、楽しくゆったりとした時間を過ごすことができる空間です。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">mipig.cafe</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://mipig.cafe/images/ogimg.png" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rijufil/entry-12780116688.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2022 21:38:00 +0900</pubDate>
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<title>彼氏に腐女子なのがバレた話</title>
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<![CDATA[ <p>世の腐女たちは、どうしているのか…</p><p>そう問うたところで、答えは千差万別だろう。</p><p><br></p><p>ひたすらに、隠し通すのか…</p><p>オープンにした上で、お互い不干渉とするのか…</p><p>彼氏をも発酵させ、腐男子にしてしまうのか…</p><p><br></p><p>私の身近では、一番目が従妹、二番目が弟嫁だった。</p><p>三番目は同性にはいないが、若かりし頃のコスプレ仲間(男性)が彼女さんにそれをされたと言っていた…</p><p><br></p><p>そんな試練は、ある日、突然に降り注いだのだった。</p><p><br></p><p>その頃の彼氏は、アイナナ、ヒプマイ、あんスタと、次々に女性向けジャンルを履修していた…</p><p>アイナナとヒプマイに関しては、もはや私より詳しい。</p><p>やはり、有料チャンネル派とレンタル派の差か。</p><p><br></p><p>…そんな折、彼氏と地元のヲタショップ巡りをした。</p><p>田舎なので、特に囲いもない一つのフロアに、コスプレ衣装・グッズ・同人誌がごちゃごちゃと置かれている店が大半だ。</p><p><br></p><p>まずは一軒目…そこは中古コスプレ衣装が売られていたので、それが目当てだった。</p><p>衣装を一通り眺め、さて他の店に移ろうか…というときに、彼氏が言った。</p><p><br></p><p>『あれって、●●の本ですか？』</p><p><br></p><p>奴の視線の先には、通路側に置かれた女性向け同人誌の特売コンテナがあった。</p><p><br></p><p>そこは、特に覆いなどもなく、同じフロアに手前から衣装・女性向け同人誌・男性向け同人誌…の順で売り場が並んでいる店だった。</p><p>つまり、衣装売り場の真横に女性向け同人誌売り場があるのだ。</p><p><br></p><p>『…あれは、女性向けだから、有君は見ない方が良いよ。』</p><p>『女性向けって、何ですか？』</p><p><br></p><p>何と純粋な瞳で訊くことよ…私は迷った末に、奴に言った。</p><p><br></p><p>『ちょっと、向こう向いててね。』</p><p><br></p><p>そして必死に、その特売コンテナの中から、無難そうなやつを探した。</p><p><br></p><p>『…まあ、こんな感じの本かな？』</p><p><br></p><p>私が見せたのは、可愛い絵柄の女体化百合本だ。</p><p>これなら、ダメージは少なかろう…多分！</p><p><br></p><p>『なるほど、女性向けって、キャラが女の子になってるんですね！』</p><p>『ま、まあ…そんなとこ！』(違う)</p><p><br></p><p>どうにか誤魔化して店を出たが…次の店で、悲劇は起きた。</p><p><br></p><p>そこは、アニメグッズやキャラクターフィギュア、そしてやはり、女性向け同人誌と男性向け同人誌が同じフロアに売られている店だった。</p><p><br></p><p>奴はフィギュアを見ているようだったので、私は安心してグッズを物色していた。</p><p>そして、ふと顔を上げると…</p><p>奴が女性向け同人誌の棚から、老若男女問わず人気な有名アニメの薄い本を取り出し…即座に棚に戻すのが見えた。</p><p><br></p><p>所詮、薄っぺらい嘘など、すぐにバレるのだ…</p><p>アイツ…トラウマになってないかな…</p><p>つか、男性向け同人誌の棚があるのに、何故そこに行った…</p><p><br></p><p>後日、奴に訊かれた。</p><p>『あの、古腐人さんもああいった本を読むんですか？』</p><p>なんかもう色々と諦めたので、私は読みます持ってますと答えた。</p><p>『因みに、どれくらい持ってるんですか？』</p><p>『…本棚６段分？』</p><p>『あ…結構、あるんですね』</p><p><br></p><p>罰ゲームかよ…とか思いつつ、とりあえず男性向け同人誌と女性向け同人誌の違いやら、年齢制限本と全年齢向け本との違いやら、全て説明した。</p><p>結果…</p><p>『良かったです！古腐人さんも性欲とかあるんですね！』</p><p>…とのことだった。</p><p>キャラ愛…って言いたいけれど、年齢制限本も持ってるし…むむ……</p><p><br></p><p>その後、私が持っているジャンルやカップリングについて訊かれた。罰ゲームかよ。</p><p>『●●って作品なら、A君とB君のそういう本とかも有るんですか？』</p><p>『有るよ、有りまくるよ、むしろ大人気王道カプだよ！』(ヤケクソ)</p><p>『やった！当たった！そんな感じですよねー』</p><p>などという会話をし、更に、私の手持ち同人誌を何冊か貸すことになった。</p><p><br></p><p>……若者の順応力、高すぎませんかね？</p><p>つか！罰ゲームかよ！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/rijufil/entry-12779938659.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 18:55:12 +0900</pubDate>
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