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<title>rikeyaのブログ</title>
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<description>ウェブ、本、仕事、技術とのつきあい方等をテーマにしたブログです。（忍）</description>
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<title>ポータルは多機能を目指す!?</title>
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<![CDATA[ あるジャンルでデファクトを達成したはずの各種ポータルが、どうも新しい動き。<br>メーリングリストといえばfreeml。夏にgooがメーリングリストから撤退して、freeml以外にはもうｍｌがないじゃん、というとこまできて、mixiみたいな機能ばりばり。マイページ機能ってさ、どれでもいいけれども、マイページをつくって終わりみたいな役割を担っているのではないか、と疑ってしまう。<br><br>メルマガの老舗まぐまぐがブログを開設。有力ユーザが、メルマガ、発行者ホームページ、独自バックナンバーサイト、と３つに分かれて管理していたものを、ごっそり移行させるということだろうが、ユーザさんにしてみたら、ちょっと遅いだろう。<br><br>アマゾンに先日eブックオフの宣伝が入っていて目を疑ったが、eブックオフは、アマゾンの大口取引先ということのようだ。これはeブックオフの決断が早いですね。それはともかく──アマゾンのアソシエイトが、商品紹介サイトの雛型を提供しているのだ。つまりアマゾンがCMSつうか、ま商品紹介ブログサイトのようなもののポータルサービスも兼ねているという具合になっている。<br><br>この兼ねたほうが手間がかからない、みたいな感じがまだまだ技術寄りという感じは免れない、という気がしますね。<br><br>ではこれはどう？　ブログポータル「JUGEM」がアフィリエイトの手順をフォローアップ。ブログポータルはもはやスキンの豊富さなんか競ってない。アフィリエイトのしやすい機能を提供するほうへ流れているのかもしれなくて。<br><br>とはいえ今回こそはブログの引越、リアルに考えてます！<br>
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<link>https://ameblo.jp/rikeya/entry-10018595354.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 23:47:15 +0900</pubDate>
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<title>まっくのMP3にご用心</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/c8/10010902099.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/c8/10010902099_s.jpg" alt="20061016" border="0"></a><br>こんなに小さな張り紙でいいんだろうか、ウィルス感染のお知らせ。<br>マクドナルドの景品のMP3プレーヤが、感染していたのだそうです。♪こいつはまさに大迷惑♪<br>子どもがあれを欲しがって、ドリンクの「L」をねだったのだが、子どもに「L」はでかいので遠慮しといて、したがって当たりもしなくて、ほんとによかった。<br><br>しかし、こういう迷惑に対する責任感覚が、なんとなく薄いですよね、全般に。<br><br>ブルーノタウトじゃなくって、アーネストサトウじゃなくって、ええと誰だっけ天皇に始めて謁見した外国人記者、、、（すいません、思いださないや）が、銀ブラでもなさりたいとお思いになりませんか？と訊いたら、それではみなさんに「済まない」というようなことをおっしゃたのでとても感動した、という件が著書にあって、そのみなさんが通常通りで居られない、済む済まないということを気にかけるのが日本的、というような結論になっていたと思うのですが（って言われても、これでは確認のしようがないですよね、著者も書名も思い出せないんだもの）、それも確かだと思うと、要はどんな迷惑なら済まないと思うのか、という問題とも言えて。<br><br>うーん、結論はまた来週という気分ですが、ともあれ、MP3プレーヤーを“運良く”当てた方、なにしろ感染るらしいですから、なにとぞご用心、じゃなくってすぐ対策を。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rikeya/entry-10018427663.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 17:47:54 +0900</pubDate>
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<title>ユーチューブ、グーグル。また買収話ですか、IT。</title>
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<![CDATA[ だそうです。日本でのちゃんとした社会人の二大反応は<br>・ユーチューブは利益構造がない<br>……そうですよね、動画配信って、今一番高い「帯域」喰いですものね。<br>・著作権はどうなってるのか<br>だったと思うし、日本語のニュースでも、そこがないのが心配、的な報道をみかけました。<br><br>続いての報道で多かったのが、日本人ユーザが多いらしい、という話。<br>しかし、ふたを開けてみれば、みんな競って買収に走っていたようです。<br><br>ところで、以前ご紹介したチケットのASP、ニュースになっているのを見かけました。<br>http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D0604Y%2007102006<br>チケットが安くなって、しわよせがアーティストに及ばないシステム、伸びてほしいです。（忍）<br>
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<link>https://ameblo.jp/rikeya/entry-10018137269.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2006 15:12:40 +0900</pubDate>
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<title>Soft Bankのゲタ</title>
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<![CDATA[ あれはゲタだよね、という話になったのが、ソフトバンクの新しい黄色いロゴ。私はそれよりもなんとなくダイエーホークスを思いだしてしまうんですが、「Soft Bank」の前についている「=<br>」に似た記号、あれは確かに「ゲタ」です。<br><br>ゲタは、アスキー配列表などというムックがバカ売れしたころに、もっとも知名度のピークがあったのではないかと想像しますが、印刷に関わる方にはお馴染みの、該当文字なしの記号で、そこは人の手が校正で、何かの文字を充ててやらなくてはなりません。<br><br>それと、やはりSoft Bankの細い書体に比して、ゲタはかなり（もともと目を引くようになっているわけですから）太い。それがアンバランスなので、余計にゲタへ注目させる結果になっています。<br><br>なんでゲタだったのか、もちろんケータイの狭い規格の中で表示させたいというのが前提にあるでしょう。「ゲタしかなかったんだろうね」です。ゲタが感じさせる長さの歴史こそが、ソフトバンクのアイデンティティ！？とも。　それにしても誰が決めたのかな、と憶測すると、若い人ではないような気がしますけどねえ。（忍）
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<link>https://ameblo.jp/rikeya/entry-10017817633.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Oct 2006 10:56:15 +0900</pubDate>
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<title>眠くて眠くて、秋の夜長</title>
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<![CDATA[ とある本にかかわっており、ということは再三周囲にも話してきたのですが、それがおおかたの予想に違わず、まだ終わらないのです。<br><br>そこでどうしてこのように遅れているのか、ささやかな反省会が開かれたのですが、私には要するに書こうとしている話がむずかしい、むずかし過ぎるのが問題だとしか思われません。しかもそれをやさしく話さなければなんの意味もない。<br><br>すると、あ、英語ならもっとカンタン！<br>などと言う人が現れて退場をくらったりして、<br>そうこうしている間にも時々刻々と過ぎていく、というわけなのです。<br><br>で、ふつうの仕事であれば、多少眠かろうが突破できますけれども、少しでも眠いとできないということになると、つぶしが効かない分どうしてもだんだん押してきてしまいます。<br><br>と、ふと、じゃあ眠くてもできる仕事って何だと思ってしまいもするわけで、個人の制作的なリソースをフルに使っていこうというときに、眠くても大丈夫なんてほうがかえっておかしいじゃないか<br>……と話がぶれてきてしまったわけです。<br><br>それで結論というのも特にないのですが、<br>こういったところから、自分が結局どんな仕事をやりたいのか<br>ということを考えるのはいい機会だと。<br>何か好きなモノやコトがあって、それに関われる仕事なら<br>っていうふうに思っていることは多いのですが<br>で、それがこれか、という実質がよく見えるのは、<br>こんな機会こそではないでしょうか。（忍）<br>
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<link>https://ameblo.jp/rikeya/entry-10017606770.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Sep 2006 13:36:57 +0900</pubDate>
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<title>なければ自分でサバ設定すべし</title>
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<![CDATA[ このたびというか昨今というか、かなりしばらく書籍の企画をやっていて、どうも違うと痛感してきたのは、やっぱり誰かがサバ見てくれないと、スケジューリングが逆にうまくいかないんだなーということ。そんなまさか、自分で余裕みとけばいいでしょう、と私も思っていました。ところがその余裕があるつもりがたんに前のばしになるだけで、余裕とサバは逆ベクトル！<br><br>仕事のほとんどは、複数の誰かがなんらかサバを見ている！！<br><br>余裕じゃないんだ、サバが大事（猿）<br>
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<link>https://ameblo.jp/rikeya/entry-10017596861.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2006 06:08:32 +0900</pubDate>
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<title>優越感の検証と、反省</title>
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<![CDATA[ 先日取材を受けるという立場で、もともとコンセプトが見えない取材だなあと思っていたのだが、<br>・質問票をリクエストしたのに、「ない」という回答<br>・なのに当日、リストのようなものを読みながら質問開始<br>・写真を撮るとはひと言もなく、カメラマンを随行<br>という事態に、かなり頭に来てしまった。<br><br>取材を受けて、頭に来たという話は昔から何度も読んだし、あまり気持ちのいいものではなかった（気持ちはわかるけど）というものだったので、まさか自分がそうなるとは今日まで思いもしなかった。（忍！）<br><br>これからは、取材を受ける側のマナー、というものについて、考えたい、次第。（歩）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rikeya/entry-10017273249.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 17:05:36 +0900</pubDate>
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<title>イナ・バウアーの秘密</title>
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<![CDATA[ 皆さん知っていましたか？　イナ・バウアーがなぜイナ・バウアーなのか。それは……人名だったんですね。<br>昨日、街の店内で、映画のDVDのコーナーを眺めていたら、おや、とこんなソフトを発見。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3d/20/10010019027_s.jpg" alt="20060919" border="0"><br>それでやっと知ったような次第です。この空から星が降ってくるという映画はスケーターの物語で、人気スケーターのイナ・バウアーさん自身が主演している……というものらしいです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rikeya/entry-10017273182.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 17:03:26 +0900</pubDate>
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<title>ブログという、日課のチカラ</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>降板したアマンダさんが人気vlogを作るのに大切なのは、出すと決めた頻度で出しつづけること、それを破ってはいけない、と言っていましたが、ブログを書きつづけることで、気づくことのひとつは日課ってものの意義じゃあないかと思うんです。<br><br>すると、「私は日記もいつも三日坊主で……」という人が必ず現れる。<br><br>私自身をふりかえっても、日記はある意味でうっとおしいものだった、というのも、毎日書かなきゃ、と強制されてる感じがするからです。<br><br>だいたいブログを始めようという人から聞かれるのは<br>「どのくらいの頻度で更新すればいいんですか？」<br><br>これがまさに、強制“感”の名残りのような。<br><br>多くを義務と感じる人は多くを成す優秀な人である一方、私なんかは、申し訳ないことに、最近ぜんぜん書かなきゃ、を義務と感じなくなってきているみたいなのです。<br><br>しかし、そんな劣等生の私でも、日課を続けることの意義は、その理解が私の中でしっかり根を降ろした感じがするんですね。筋トレだって、１日15分でいい、毎日続けましょう。──つまり続くためには、それをやっていない時と気分的に、本人としてはそれほど違いはない、というところまでもっていけないと続かない。その気負いのなさが、日課の意義、というと短絡すぎますかねえ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rikeya/entry-10017016406.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2006 09:40:24 +0900</pubDate>
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<title>ウェブで稼ぐってどういうこと？</title>
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<![CDATA[ ウェブで稼ぐ、って見出し、見過ぎてもう誰も何にも感じなくなってきた頃あいという感じでしょうか。私は昨日になって、「ウェブで稼ぐ」ってことをどうして真剣に考えなきゃならないのか、少しわかってきました。遅いっつーの、なわけですが。<br>しかし、こういうのはですね、きっとほら、株を始めるみたいなもので（株は人生の教科書なのだ、って誰か言ってましたけど）、早くとびついたからって早くやめてしまえばだめなわけだし、デイトレーダのような動きもあれば、じっくり持つタイプもあるわけで、なんか刹那的な風潮からやや落ち着いてきた今だからこそ、じっくり見積もりもできるし、安定株にもなってくるという側面もあるように思います。<br>逆にじゃあなんで、世の中がちゃんと騒いで、インフォプレナーたちが活躍し始めた時にすぐやらなかったのかというと、やっぱり今思えば情報が決定的に不足しており、有償だったし、そのせいもあって、なにもウェブで稼がなくても、とどこかで思っていた。まとめると<br>・情報集めには相応の予算→投資が必要<br>・なんとしてもウェブで稼がなければならない理由の明確化<br>という認識不足が、その理由だったと思います。<br><br>ところで、ずいぶんポストしなくて、特にmixiのみなさん、ごめんなさい。<br>ブログを書けないわけでも、忙しすぎるわけでも、ネタがないわけでもなくて<br>なんか自分の中でちょっとトーンが変わってきてる気もします。<br>（結論からいうと、あまり深い理由なし）<br>ではでは。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rikeya/entry-10016977524.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2006 11:54:20 +0900</pubDate>
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