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<title>あと一年と少しでなんとかする日記 since 2009.9.26</title>
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<description>読んだ本の感想、自作小説、日々の雑記</description>
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<title>孤独のグルメ</title>
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<![CDATA[ <p>　孤独のグルメ　久住昌之原作　谷口ジロー作画　扶桑社文庫　を読んだので感想。</p><br><br><p>　輸入雑貨の貿易商をしている主人公が、一人で飯を食う話。</p><br><br><p>　あるときは雨に降られ慌てて入った食堂で、ライスととん汁とぶた肉いためとナスのおしんこを頼んで、とん汁とぶた肉いためでぶたがダブってしまったことを悔やみ。</p><br><br><p>　あるときは朝の飲み屋でうな丼（きも吸い・おしんこ付き）と生ゆば刺し京都風といくらどぶ漬けと岩のりを頼んで、岩のりを食べきれずに残し。</p><br><br><p>　あるときは昼間から一人焼肉屋で、カルビやミノやキムチや野菜と食べた後に、上ロースと上カルビとサンチュとチャプチュを追加し、ご飯もおかわりして、いくらなんでも食いすぎになり。</p><br><br><p>　あるときは仕事中の夜食にコンビニでうずらと牛肉の中華風とおしんこと玉子焼きとキンピラゴボウと冷や奴とコンビーフと魚肉ソーセージと野菜の煮物とナメコ汁とあきたこまち100%ごはんと焼きプリンとおでん（タマゴとダイコンとシラタキ）を買って、「うわあなんだか凄いことになっちゃったぞ」と最もな感想を言う。</p><br><br><p>　その他にもいろいろ食べてます。主人公が食べながら店や客を観察したり、妙な思索をしたりするのが面白い。</p><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7692065" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">孤独のグルメ (扶桑社文庫)/久住 昌之<br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F618FMMK3YSL._SL160_.jpg" border="0" width="120" height="160"></a><br><br><dl><dt>￥630</dt><br></dl><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 23:36:16 +0900</pubDate>
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<title>占星術殺人事件</title>
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<![CDATA[ <p>　占星術殺人事件　島田荘司著　講談社文庫　を読んだので感想。</p><br><p>　超有名な島田荘司さんのデビュー作。トリックが有名らしいけど、僕は幸運にも知らなかった。確かにこれは面白いな。新本格が好きな人は誰かにばらされる前に読んだほうがいいと思う。</p><br><p>　最初の事件が起こったのは、昭和11年2月26日――かの二・二六事件当日。ちょっと頭のいっちゃった画家、梅沢平吉が密室の中で殺されているのが見つかる。さらに、その部屋から見つかった彼の手記には恐るべき計画が書かれていた。そこから始まる一連の殺人事件を、現代（といっても1979年だけど）の占星術師・御手洗潔とワトソン役・石岡和己が解き明かす。</p><br><p>　いやー、事件の説明が長いっ。最初の140ページくらいは延々と“これまでのおさらい”が続く。まあ、推理しながらだから面白いといえば面白いし、本格だからこんなものかもしれないけど。それから重要人物の手記を読んだり、京都へ行ったり明治村へ行ったり。この辺も不必要に長いような気がしてしまった。最後にはふとしたきっかけでトリックが分かるんだけど、これはさすがでした。</p><br><p>　探偵役である御手洗潔のキャラクタはすごく良かった。概ね自信過剰傲岸不遜キャラなんだけど、情に厚いところや謎が解けずに苦しむところもあって、単純なパーペキキャラより好きだな。ホームズを罵倒するところも面白かった。言われてみればそうだよなぁ。</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%A0%E6%98%9F%E8%A1%93%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B3%B6%E7%94%B0-%E8%8D%98%E5%8F%B8/dp/4061833715%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a575035-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061833715" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='占星術殺人事件 (講談社文庫)/島田 荘司' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/61DZT24BR2L._SL160_.jpg' alt4='1'">占星術殺人事件 (講談社文庫)/島田 荘司<br><br></a><br></p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%A0%E6%98%9F%E8%A1%93%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B3%B6%E7%94%B0-%E8%8D%98%E5%8F%B8/dp/4061833715%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a575035-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061833715" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='占星術殺人事件 (講談社文庫)/島田 荘司' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/61DZT24BR2L._SL160_.jpg' alt4='1'"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61DZT24BR2L._SL160_.jpg" border="0" width="114" height="160"></a><br></dt><br><dt>￥750</dt><br></dl><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 20:16:11 +0900</pubDate>
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<title>彩雲国物語　暗き黄昏の宮</title>
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<![CDATA[ <p>　彩雲国物語　暗き黄昏の宮　雪乃紗衣著　ビーンズ文庫　を読んだので感想。</p><br><p>　待ちに待った彩雲国物語本編の新刊。</p><br><p>　紅秀麗不在の貴陽では、劉輝と静蘭が百戦錬磨の高官になす術もなくひねらていた。なんというか、この二人はダメダメだな。李絳攸と藍楸瑛にも言えることだけど、いい人がいい統治者・役人とは限らないからな。</p><br><p>　そして次なる問題は蝗害。劉輝の対応はダメじゃないか？　皇毅が驚いてるし、狙ったわけじゃないんだろうけど。悠舜はどうなんだろう？　どこまで本気なのかも、いまひとつ分からない。</p><br><p>　一方、秀麗は縹本家へ。全く個人的な感想なんだけど、縹家とか異能とか絡んでくるとあまり面白くない。やっぱり秀麗は官吏をしてるときが輝いてるよなー、と思う。この巻で言えば後半の五十ページくらい。</p><br><p>　それから最後に所在不明だったあの人が登場したわけですが。さて、どう絡んでくるのか。あいつを出すくらいなら影月君も出してくれよ、とも思った。</p><br><p>　何はともあれ、最終章の始まりということもあって、もやもやした感じで終わりました。早く次が読みたい。</p><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7673769" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">彩雲国物語  暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)/雪乃 紗衣<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51eVLqvaHVL._SL160_.jpg" border="0" width="115" height="160"></a><br><dl><dt>￥500</dt></dl><br>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 23:07:39 +0900</pubDate>
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<title>君に届けepisode.5「決意」</title>
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<![CDATA[ <p>　君に届けepisode.5「決意」　を見たので感想。</p><br><p>　前回に引き続き爽子の調子はどん底で、ご飯ものどを通らないし、テストも手につかない。自分のせいで矢野さんや吉田さんの悪い噂が流れていると思っている爽子は、みんなと距離を置く。</p><br><p>　そんな爽子にがっつんとぶつかっていく風早君。なんという王子様。</p><br><p>　それでも距離をとろうとする爽子だけど、やっぱり思ってもいないことは言えないと泣き出してしまう。いや、能登さんの名演でした。個人的泣き演技ベスト3に入るな。他の二つは無限のリヴァイアスのときの桑島さんとくじびきアンバランスのときの野中藍さん。缶コーヒー代を律儀に払う爽子が面白すぎる。それを受け取る風早君は爽やかすぎる。</p><br><p>　風早君に諭されて、爽子は吉田さん＆矢野さんと話をしようと決意する。そうやって歩き始めた爽子の背中に何度もがんばれという風早君。なんという爽やかさ。</p><br><p>　一方の矢野さん＆吉田さんも、図書館の怪談本やテスト対策ノートから、爽子の人となりを思い出す。基本的にお互い大好きで、ちょっとすれ違ってるだけなんだよね。</p><br><p>　翌日、二人の悪い噂を偶然耳にした爽子は、それは誤解だと飛び出すんだけど、なんか逆に絡まれて……というところでエンディング。仲直りまで行くと思ってたのでちょっと意外だった。爽子、風早君、矢野さん、吉田さん、四人の心情を丹念に描いた分、三十分には収まらなかったかな。こういう余裕のある構成が『君に届け』のいいところだと思うし、好感が持てるな。</p><br>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 22:17:46 +0900</pubDate>
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<title>朝まで生テレビ！「激論！“官僚”がホントに悪いのか？！」</title>
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<![CDATA[ <p>　朝まで生テレビ！「激論！“官僚”がホントに悪いのか？！」を見たので感想。</p><br><p>　がっつり見てたわけではないのですが、途中で民主党の大吊るし上げ大会といった様相に。</p><br><p>　いつも通り司会の田原さんを挟んで左に与党と与党寄りの人、右に野党と野党寄りの人という配置だったはずが、民主党議員のお二人（大塚さんと細野さん）がその他全員からフルボッコにされるという局面が何度か。民主党に期待していた人も現状はもどかしく感じてるのかな。</p><br><p>　鳩山首相の献金問題や郵政社長の天下り人事についてはどう考えても言い訳にしか聞こえない。ブーメランに定評のある民主党ですがまたかと。</p><br><p>　事業仕分けの手法・成果や普天間基地移設問題、財政金融政策、日銀との連携などは、まあそれぞれの議論があるでしょうが、話を聞いてる限りは、「何分初めての経験でもございますし」という感じか。</p><br><p>　あと猪瀬さんが激怒していた新生児特定集中治療室の仕分けに関してはどうなのかな？　猪瀬さんの話を聞いてる限りは削るべきではないとも思うけど。このところ事業仕分けというと科学技術、特にスパコンの話で持ちきりだけど、もっと他のところもニュースとかで取り上げてほしいな。</p><br>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 18:08:14 +0900</pubDate>
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<title>よつばと！９</title>
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<![CDATA[ <p>　よつばと！９　を読んだので感想。</p><br><p>　買い物に行って熊のぬいぐるみを買って、焼肉を食べに行って、気球を見に行って。そんな日常も、こんなに楽しくてしかたがない。まだ子供のよつばはもちろん、周りの大人たちまでよつばに乗せられてか、しょうもないことを全力で楽しんでいるのが面白い。乾杯のシーンなんか、思わず笑った。みんなノリ良すぎだろ。あさぎとヘリポクターをしようとするところも良かったな。竹とんぼを飛ばすところとか飴を拾いに行くところとか、ほとんど子供だ。風香が一緒に気球を見に行けなかったのがちょっと残念だな。みうらがハワイ旅行で不在だったのも。</p><br><p>　あと、よつばと！はさりげに車のチョイスが面白いな。ジャンボがとーちゃんに勧めてた車がチンクエチェント。本人が乗ってるのはルノーのカングーだし、ジャンボはなかなかいい趣味してるな。でも新型チンクの新車を買う金があれば中古のポルシェも買えると思うが。968とか928、ボクスターの初期型とか。買うだけなら古い911、930か964でもいけそう。それから綾瀬家のセカンドカーがマーチとかイメージにぴったりすぎる。そういえばあさぎの自転車がルイガノのミニベロで、うわーイメージにぴったりだな、と思ったこともあった。この辺りの選び方が秀逸だと思う。</p><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7653969" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">よつばと!  9 (電撃コミックス)/あずま きよひこ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GhqjytFqL._SL160_.jpg" border="0" width="113" height="160"></a><br><dl><dt>￥630</dt></dl><br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 22:43:54 +0900</pubDate>
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<title>プレミアム８＜文化・芸術＞巨匠たちの肖像「ヒッチコック　サスペンスの深層」</title>
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<![CDATA[ <p>　プレミアム８＜文化・芸術＞巨匠たちの肖像「ヒッチコック　サスペンスの深層」　を見たので感想。</p><br><p>　ヒッチコックの経歴や作品、こだわりを紹介。さらに当時の技術を使って、映像を再現する。</p><br><p>　後半の『鳥』に関する話が面白かった。これは初めて見たとき、結構衝撃を受けたのを覚えている。もう半世紀近く前の映画で主要スタッフは鬼籍に入った方がほとんどだけど、なんと美術監督だったロバート・ボイル氏が存命でインタビューを受けていた。百歳らしいけど、めちゃくちゃ元気そうだった。七十って言われても信じるな。</p><br><p>『鳥』ではその題名から分かるように鳥が重要な役割を果たす。今作るなら、ＣＧで作ることもできるけど、当時はそうもいかない。ブルーバックを使った合成技術はあったけど、鳥の羽ばたきのような早い動きには対応できない。そこで使われた当時最先端の技術がナトリウムプロセス。二本のフィルムを同時に回し、鳥そのものの映像と、マスキング用の映像を一緒に撮影できるという代物。ただしこのやり方にも弱点があった。撮影するとき背景にナトリウム光を当てなければいけないので、自然の風景から切り取ることはできないのだ。そこで使われたのがロトスコープという技法。これは、撮影したフィルム一コマ一コマに対して、人の手でマスキングを作っていくというやり方。1秒間あたり22枚のフィルムに映っている全ての鳥を塗りつぶしていく。4秒間の再現映像を作っていたけど、この工程だけで丸三日。本家『鳥』では27秒の映像に三ヶ月かけたらしい。映像関係はこだわりだすと果てしなく時間がかかるんだな、と改めて思った。</p><br><p>　それから、内容とは全く関係ないんだけど、ヒッチコックの吹き替えをやってた人って『海賊モア船長の遍歴』でトマス・ピットをやってた人だろうか。すごくサスペンスかつ胡散臭い声でよかったと思いました。</p><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7643332" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">鳥 [DVD]<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518M1KXM0DL._SL160_.jpg" border="0" width="113" height="160"></a><br><dl><dt>￥1,260</dt></dl><br>
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<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 23:26:24 +0900</pubDate>
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<title>大掃除</title>
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<![CDATA[ <p>　かなりカオスな状況になっている僕の部屋をちょっと早いのですが大掃除。</p><br><p>　とりあえず本を片付ける。ほんの数ヶ月前に、これはもう読まないだろうという本を大量処分（ダンボール八箱分ほど）したのですが、全く減った感じがしない。相変わらず本棚からはあふれてる。</p><br><p>　本棚に入らないからと、とりあえずダンボールにつめておいた分が五箱くらい。ふたを開けてみると、読んでないのはもちろんのこと、買った覚えすらない本がわらわら出てくる。さらに、まほらばの五巻と失踪日記は二冊ある。先日買おうかどうか悩んで結局買わなかったザレゴトディクショナルが出てくる（買わなくて本当に良かった。逆に絶対あるはずの本は見つからなかったりする。こまめに整理しないとな、と思う。</p><br><p>　それから電子部品が出てきた。学生時代に作った電気自動車の制御回路も出てきた。H8とFETアンプで作ったんだけど、懐かしいなぁ。そのときに余ったパーツもたくさん出てきた。NANDやらなんやらのICはレールで出てきたし、FET、コンデンサ、トランジスタ、抵抗、三端子レギュレータ。あとオペアンプやPICも。PICライタがさび付いてるし、久しぶりに何か作りたいな。</p><br><p>　あと、学生時代のノート。懐かしい。今読んでもすぐには理解できない部分が多くてもどかしくもあるけど。行列とかラプラス変換は全く覚えてないな。結構やってたはずなんだけど。よく覚えてるのは三角関数、電気回路、電磁気学、ディジタル回路の辺り。やっぱりやった量が違うからか。</p><br><p>　そして片付けではまるアイテムの定番、アルバム。写真はあまり撮らないので、卒業アルバムが中心に眺める。保育園、小学校、高専と……あれ、中学校のアルバムがないぞ。</p><br><p>　そんなこんなで、大掃除は終わらず。集中してやれば一日で終わるのにな、と思うのも毎年のことか。</p><br>
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<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 23:03:38 +0900</pubDate>
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<title>僕は友達が少ない２</title>
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<![CDATA[ <p>　僕は友達が少ない２　平坂読著　ＭＦ文庫Ｊ　を読んだので感想。</p><br><p>　いやー、やっぱり平坂さんは良いな。一巻も売れたみたいだし、ようやく時代が平坂さんに追いついてきたか。</p><br><p>　二巻では新たに三人が隣人部に入ることに。</p><br><p>　顧問にしてシスターの高山マリア。年は十歳で口が悪い。イメージ的にはぱにぽにのベッキーみたいな感じか。天才じゃないけど。夜空にだまされて隣人部の顧問にさせられた上、何かにつけていじられる。縦川闇鈍（笑）の三国志が好きで、孔明のファンだったけど、小鷹と話すうちに張遼と魏延のファンに。小鷹アレンジの小噺で笑い転げたりと笑いのツボがおかしい。小鷹にお弁当を作ってもらってから懐き、小鷹をお兄ちゃんと呼ぶ。手羽先がちょう好き。</p><br><p>　天才発明少女の志熊理科。保健室登校ならぬ理科室登校をしている。理科室で倒れているところを小鷹に保健室に連れて行ってもらい知り合う。腐女子。ＺＺガムダン×オヴァ弐号機初代劇場版バージョンというカップリングの同人誌を隣人部に持ってくる。ZZガムダンがオヴァのDTフィールドを二連装メガビームキャノンでやぶってユニバァァァ～～～スッ！！という話で、アへ顔が最高らしい。ＨＭＤを使った体感ゲーム『バーサルボーイ』の『ロマンシング佐賀』を持ってきたのも彼女。</p><br><p>　小鷹の妹、小鳩。ブラコン。兄と仲良くなってるらしいマリアに嫉妬して隣人部に乗り込んでくる。吸血鬼（自称）だが水泳が好きでにんにくたっぷりのとんこつラーメンが好き。中二病的に難しい言葉を使いたがるが細かなミスをマリアに指摘されて涙目。テンパると博多弁。</p><br><p>　一巻から続けて登場の夜空、星奈、小鷹、幸村も相変わらずの残念さで、合わせて計七人。小噺をしたりゲームをしたりリレー小説をしたりカラオケに行ったりと、ただひたすらにアホで残念な日常を送る。</p><br><p>　小鷹の小噺は個人的には結構好きだな。『まんじゅうこわい』は普通にニコリとしてしまったんだが。『恐怖のシュウマイ』はやや投げやりな感じで出来が悪いか。一番良かったのは『恐怖の味噌汁』だな。これは予想外すぎて思わずwikiで調べてしまったぞ。</p><br><p>　ロマンシング佐賀は面白かった。小鷹の魔法使いには爆笑。あとはワラスボだな。思わずググっちゃったじゃないかワラスボ。結構気持ち悪いので要注意だ。</p><br><p>　リレー小説『聖☆兄貴さん』はちょっと予定調和というか、想像通りな内容だった。とりあえず夜空と星奈がやりあって、小鳩は邪気眼で、理科はユニバース！　という感じ。でもマヅンガーＸはともかく、ガ才ガ人ガーは無理すぎ（笑。</p><br><p>　カラオケは星奈に対する夜空の鬼っぷりが最高。二巻の中で最も笑った場所と言っても過言ではない。それからカラオケ店の会計に関する疑問は、まあ最もだけど、一部屋いくらという精算方法と一長一短だからなぁ。そして夜空と星奈は残念すぎる。</p><br><p>　それから思い出したように星奈の父親に挨拶するという話が出てくるんだけど……そういえば一巻のラストで夜空＆星奈とフラグ立ててたんだったな。二人との個別イベントがまるでなかったので忘れてたぞ。その辺は三巻に期待しよう。売れてるらしいからきっと続くだろう。面白いので四巻打ち切りも勘弁していただきたいところです。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7607228" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">僕は友達が少ない 2 (MF文庫 J) (MF文庫 J ひ 2-20)/平坂読<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JyG7036DL._SL160_.jpg" border="0" width="115" height="160"></a><br></p><dl><dt>￥609</dt><br></dl><br><p></p><br>
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<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 21:34:58 +0900</pubDate>
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<title>第三十五回将棋の日</title>
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<![CDATA[ <p>　第三十五回将棋の日　を見たので感想。</p><br><p>　11月17日は将棋の日。江戸時代に将軍の午前で指す御城将棋が行われていたのにちなんで、11月17日になったらしい。それにちなんで、毎年日本将棋連盟のイベントが開かれている。今年は加古川であったのですが、そのテレビ放送版。</p><br><p>　司会は“最も将棋の強い芸人”こと神吉六段。最初に女流棋士の方々を紹介するのですが、終盤での大ポカを紹介しながらという、なんというドＳ企画。まあ、プロといえども間違うことはあると。</p><br><p>　その後に矢内女王と村田智穂女流初段の十秒将棋。解説の阿部八段と山崎七段が終始漫才を繰り広げる中での混戦。将棋の内容なんて全く覚えてないくらいにその漫才が面白かった。対局中の二人も思わず笑ってしまうほど。</p><br><p>　それからメインディッシュ。羽生ＮＨＫ杯と久保棋王の対局をネタにした『次の一手名人戦』。解説は谷川九段と井上八段という、前半戦とは打って変わってまじめなコンビ。後手番の久保棋王がゴキゲン中飛車に。激しい戦いになりましたが、羽生ＮＨＫ杯が角打ちの上手い受けから一気に攻め切って勝ち。去年のＮＨＫ杯といい、羽生久保戦は羽生さんがガッツリ押し切る展開が多い気がする。持ち時間が少ない対局ながら見応えがありました。</p><br>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 18:39:55 +0900</pubDate>
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