<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>リキコーチのサッカーブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/rikimaru15soccer/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rikimaru15soccer/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>サッカーの指導や審判活動について</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>パワーバランス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ゴルフしている人やサーフィンしている人がしている噂のパワーバランス。</p><br><p>家内に聞いてみると、知っていました。</p><br><p>自分もほしいと思い、ムラサキスポーツに電話してみましたが、品切れ状態でした。</p><br><p>ゴルフショップにも行ってみましたが、取り扱っていませんでした。</p><br><p>インターネットで調べてみると、幸運にも自分がほしかったブラック/ブラックMがありましたので買いました。</p><br><p>もちろん、家内にも買いました。クリア/ホワイトS。</p><br><p>これで、体のバランス感覚はばっちりです！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rikimaru15soccer/entry-10727164470.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 23:39:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>試合止めぬ志　Jに一石</title>
<description>
<![CDATA[ <p>平成２２年１２月１日（水）　日本経済新聞（吉田誠一記者）より</p><br><p>誰かがどこかの痛みに訴えて倒れていたら、ボールをピッチの外に出して試合を止める。</p><br><p>それがフェアプレーとして励行されているが、海外のリーグと比べると、Jリーガーはあまりにもボールを蹴りだしている気がする。</p><br><p>しばらく痛がっていながら、タンカで外に運ばれると、すぐに立ち上がってピッチに戻ろうとする。</p><br><p>そういう時間稼ぎが、勝ち点を得るために必要な賢いプレーとして評価されている。</p><br><p>確かにそうかもしれないが、そんなシーンが続くと、サッカーとは都合のいいときにいかに寝転がるかを競うスポーツなのかと思ってしまう。</p><br><p>J２の岡山は今季、敵味方にかかわらず、だれが倒れていてもボールをけり出さないという方針で戦ってきている。</p><br><p>「プレーを続けていては危険なときは、審判が試合を止めてくれるのだから、我々は笛が鳴るまでプレーしよう」。</p><br><p>春のキャンプ中にクラブとしての志をそう定めた。</p><br><p>「安易に倒れず、アクチュアル・プレーイングタイム（実際のプレー時間）を延ばしていけば、サッカーがもっと面白くなる。しかも、選手がたくましくなる」と影山雅永監督は話す。</p><br><p>岡山の選手たちは簡単には倒れなくなり、練習中に倒れている選手がいると、「何やっているんだ、立て」という厳しい声が聞こえるようになった。</p><br><p>影山監督によれば「一部の監督からは批判されているが、審判は理解してくれている」という。</p><br><p>Jリーグがよりタフでハードで途切れない戦いの場になるのだから、観客のためにもなる。</p><br><p>２７日の柏戦では岡山のMF田所が故障で倒れたが、柏の選手は岡山の方針に合わせて、主審が止めるまでプレーを続行した。</p><br><p>岡山が一石を投じたことによって、わずかかもしれないが、すでに変化が起きている。</p><br><p>【コメント】</p><p>９０分間の試合で、インプレーの時間は５５分でアウトオブプレーは３５分と言われています。試合を観る側からすると、アウトオブプレーは短いほうがいいはず。そういう意味では、岡山の試みは、正しいと思います。なので、審判に課せられるクオリティーはより高くしていかないといけないと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rikimaru15soccer/entry-10726098584.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 22:48:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スペシャルオリンピックス</title>
<description>
<![CDATA[ <div><font face="ＭＳ 明朝">平成22年11月7日（日）長居第二陸上競技場にて、スペシャルオリンピックスのサッカーのレフェリー</font><font face="ＭＳ 明朝">を担当させていただきました。</font></div><div><font face="ＭＳ 明朝"><br></font></div><div><font face="ＭＳ 明朝">知的障害者（アスリート）の試合のレフェリーを担当するのは生まれて</font><font face="ＭＳ 明朝">初めてでしたが、非常にいい経験</font><font face="ＭＳ 明朝">をさせてもらいました。</font></div><div><font face="ＭＳ 明朝"><br></font></div><div><font face="ＭＳ 明朝">この大会のルールは、5人制の15分ハーフでフットサルに</font><font face="ＭＳ 明朝">似ており、</font><font face="ＭＳ 明朝">オフサイドがなく、スローイン</font><font face="ＭＳ 明朝">で</font><font face="ＭＳ 明朝">はなくキックインで再開することやゴールキックではなく</font><font face="ＭＳ 明朝">ゴー</font><font face="ＭＳ 明朝">ルクリ</font><font face="ＭＳ 明朝">アランスと言って、手で投げる</font><font face="ＭＳ 明朝">方法が採用されていました。</font></div><div><font face="ＭＳ 明朝"><br></font></div><div><font face="ＭＳ 明朝">試合は2日間行われ、私は2日</font><font face="ＭＳ 明朝">目を</font><font face="ＭＳ 明朝">担当させていただきました。各県を代表するアスリートたちの年齢</font><font face="ＭＳ 明朝">は<font face="ＭＳ 明朝">１６歳ぐらい</font></font><font face="ＭＳ 明朝"><font face="ＭＳ 明朝">から４０歳までの選手でした。</font></font></div><div><font face="ＭＳ 明朝"><br></font></div><div><font face="ＭＳ 明朝">試合を通じて印象に残ったことは、味方選手がミスしても決して</font><font face="ＭＳ 明朝">非難</font><font face="ＭＳ 明朝">することなく、ひたすらボールを</font><font face="ＭＳ 明朝">必死で追いかける選手たちや</font><font face="ＭＳ 明朝">大差がつけられようと最後まで決してあきらめな</font><font face="ＭＳ 明朝">い選手たち、負けてい</font><font face="ＭＳ 明朝">ても</font><font face="ＭＳ 明朝">相手選手を思いやるＧＫ、フェアプレー<font face="ＭＳ 明朝">の精神で、</font></font><font face="ＭＳ 明朝">この２日間の全試合でカードは１枚も出なかっ</font><font face="ＭＳ 明朝">たことで、どの試合もいい試合でした</font><font face="ＭＳ 明朝">。</font></div><div><br></div><div><font face="ＭＳ 明朝">まさに、私たちがもう</font><font face="ＭＳ 明朝">一度</font><font face="ＭＳ 明朝">振り返らなければ</font><font face="ＭＳ 明朝">ならないサッカーというスポーツの原点を見せ</font><font face="ＭＳ 明朝">てくれ</font><font face="ＭＳ 明朝">たようでした。</font></div><div><font face="ＭＳ 明朝"><br></font></div><div><font face="ＭＳ 明朝">彼らはそれを言葉ではなく、プレーで示してくれたことで、私たちに素晴らしい</font><font face="ＭＳ 明朝">感動を与えたのだと思</font><font face="ＭＳ 明朝">います。</font></div><div><font face="ＭＳ 明朝"><br></font></div><div><font face="ＭＳ 明朝">皆さんも、機会があれば一度観に行かれてはいかがでしょうか。</font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rikimaru15soccer/entry-10702068660.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 12:21:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「正しい走り」飛躍への一歩</title>
<description>
<![CDATA[ <p>平成22年10月27日　日本経済新聞（吉田誠一記者）より</p><br><p>　日本サッカー協会が世界に通じる若手審判の養成を目的に6年前に発足させた、ＪＦＡレフェリーカレッジにはランニングの講習（2年間で20回）がある。</p><br><p>　総合型スポーツクラブ「ニッポンランナーズ」の斉藤太郎ヘッドコーチが審判に効率のいい走り方を授けている。</p><br><p>　サッカーの審判はほとんどがサッカー経験者。</p><br><p>　その影響があるらしく、斉藤コーチの目には「ムダな力を使って走っている」と映る。</p><br><p>　だから指導は「リラックスして」に終始する。</p><br><p>　そのうえで、骨盤、肩甲骨、脚の付け根の周辺の筋肉をしっかり使って走るように修正していく。</p><br><p>　余計なところに力が入っているため姿勢が崩れ、正しく筋肉が使えていない審判がいたら、固まった部分をストレッチで緩めニュートラルな姿勢をとらせる。</p><br><p>　着地したときに、お尻の上の筋肉を使えていないため、腰が落ちている審判も目につくという。</p><br><p>　それでは、ふくらはぎで走ることになるから長持ちしない。</p><br><p>　そういう場合は補強運動で刺激を加え、しかるべき瞬間に必要な筋肉が働くように、脳のプログラムに修正を加えていく。ツイストジャンプなどのドリルで、それぞれの動きを強調させる必要もあるという。</p><br><p>　こうやって効率のいい走り方を覚えれば、判定のためのゆとりが生まれ、威厳も出てくる。斉藤コーチは今年のワールドカップ（Ｗ杯）で活躍した西村雄一主審にも指導を重ねてきており、12月にはアジアサッカー連盟の審判講習会（マレーシア）で講座を開く。</p><br><p>　実は「走る」という運動は複雑なものなのに、正しい技術の伝授がおろそかにされている。立ち方、歩き方、走り方を改めれば、見えてくる世界が変わってくるというのは大げさだろうか。</p><br><p>　少なくとも、スポーツの競技力の向上にはつながる気がする。</p><br><p>【コメント】</p><p>私が上級審判を目指したいと思ったのも、姿勢を良くしたかったからなのです。立ち方、歩き方、走り方を改善・工夫し、いい判定ができるようにがんばります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rikimaru15soccer/entry-10689037007.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 12:28:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>南河内リーグ戦</title>
<description>
<![CDATA[ <p>【日　時】　平成22年10月16日　13：30K/O</p><p>【規　則】　11人制、70分ゲーム</p><p>【結　果】　西野田工科高校　２　－　０　東住吉高校</p><p>【感　想】　</p><p>　今日は、西野田工科高校の寺岡先生と鹿嶋先生のご厚意で、レフェリーを担当させていただきました。</p><p>　</p><p>　70分間しっかり走れたのではないかと、自分自身満足しています。</p><p>　</p><p>　反省点は、フリーキックのセレモニーが、きちんとマニュアル通りにできなかったのが残念でした。</p><br><p>　育成トレセンで、和田さんに教えていただいたばっかりに・・・残念でした。</p><br><p>　次は、ちゃんとできるようにします。</p><br><p>　試合では両チームとも手の不正使用をせず、しっかり足で上手にボールを奪いあっていました。ナイスプレーでした。</p><p>　</p><p>　ピッチの外では、両チームとも自分の目を見てきちんと挨拶をしてくれました。</p><br><p>　会社で採用の仕事をしているので毎年たくさんの大学生を面接していますが、どんな人にも目を見てあいさつできる人は、社会に出ても立派にやっていけると自分は思っています。</p><p>　</p><p>　そういう意味で、両チームともスポーツマンらしいいい生徒たちでした。</p><br><p>　両チームの先生、本日はありがとうございました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rikimaru15soccer/entry-10678819019.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 20:15:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プレーの質を保つために</title>
<description>
<![CDATA[ <p>平成22年10月13日　日本経済新聞（吉田誠一記者）より</p><br><p>　数年前、中学校の職業学習の授業に招かれ、新聞記者の仕事について語ったことがある。</p><br><p>　そのときの質疑応答で出た問いの中心が「休みはどのくらいあるのですか」「何時間、働いているのですか」だったことに少々ショックを受けた。</p><br><p>　生徒たちの関心は仕事の内容や醍醐味といったことより、勤務時間や休みの数にあるように感じた。</p><br><p>　そういう時代なのだろうが、だとすると、Jリーガーになりたいという子どもは減っていくのではないかと心配になる。</p><br><p>　なにしろ、Jリーガーのオフは短い。</p><br><p>　12月上旬にJリーグは閉幕するが、天皇杯で勝ち進めば翌年の元日まで戦いは続き、日本代表選手ともなると1月中に合宿が始まる。来年は1月上旬からアジアカップがあるのだから実質的にオフはない。</p><br><p>　もちろん選手たちは現状に納得していない。</p><br><p>　Jリーグ選手協会（JPFA、11月から日本プロサッカー選手会）の清岡哲朗執行役員によれば、4日の総会では「シーズン中のスケジュールは週2試合などタイトでもいいので、オフをしっかり設けてほしい」という声が高かったという。</p><br><p>　JPFAは天皇杯の日程、夏場の試合時間、シーズンの秋春制への移行について日本サッカー協会、Jリーグに協議を求めている。</p><br><p>　藤田俊哉会長（熊本）は「全選手が秋春制への移行を訴えているわけではないけれど、夏は休みたいというのが僕らの考え。少なくとも夏場のデーゲームをなくしてほしい」と話す。</p><br><p>　暑い夏場の試合はプレーの質が落ちる。オフが短すぎるとプレーの質が落ちる。それはプロリーグとしては喜ばしくないことのはず。</p><br><p>　「選手第一」というより「プレーの質を高く保つには」という観点で、長く放置されているこの日程問題を本気で考えなおすときが来ている。</p><br><p>【コメント】</p><p>　今年の猛暑は、特にきつかったですね。プレーしている選手だけではなく、レフェリーも大変だったと思います。自分も先月、高校生の大会で主審をしましたが、暑さで体力を奪われてしまい、思うように動けなかったことがありました。トレーニング不足と言ってしまえばそれまでですが、水分不足による熱中症にも気を付けなければなりません。夏場は要注意ですね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rikimaru15soccer/entry-10678312082.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 07:17:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日からスタート</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日からブログを始めることにしました。</p><br><p>よろしくお願いします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rikimaru15soccer/entry-10678056587.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 23:56:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
