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<title>ホロカト海底書店店内ブログ</title>
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<title>【第４回】桜のような僕の恋人</title>
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<![CDATA[ <p>ホロカト海底書店へようこそ、いらっしゃいませ。</p><p>本日は最近SNS等で話題の作品です！</p><p>でも意外と世に知られていない作品なのでご紹介します！</p><p>それでは、本日もよろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>【第4回】桜のような僕の恋人</p><p>　　　　宇山　佳佑</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210304/13/rikito1722/5d/3f/j/o1712242014905287901.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="283" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210304/13/rikito1722/5d/3f/j/o1712242014905287901.jpg" width="200"></a></p><p>「桜のように儚く美しい物語」このようなキャッチコピーですが</p><p>皆様はどのような物語を想像をされますでしょうか。</p><p>本作はとても一途な男の子ととある病気を患ってしまった女の子が</p><p>真っ直ぐな恋を病気が邪魔をする、切ない恋物語です。</p><p>&nbsp;</p><p>晴人の猛アピールにより二人は付き合う事になったが</p><p>美容師の美咲は人の何十倍もの早さで歳をとる難病を患ってしまいました。</p><p>しかし美咲の病気の事を知らないまま美咲に恋をしてしまった晴人。</p><p>美咲は晴人に自分の病気を知られたくない気持ちと自分の病気を自覚したくない</p><p>気持ちから美咲は晴人を避けるようになっていきます。</p><p>しかし晴人は、、、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>この本を読んで皆さんに共有したい内容は</p><p>皆さんは恋人がもしそのような難病を患っていると知った時</p><p>「今まで通りに愛せる自信はありますか？」</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり他人とは違う状況に落ち入られ</p><p>目の前が真っ暗になる状況にもかかわらず</p><p>彼女がどのような姿になっても</p><p>彼女に対しての愛変わらずにいる</p><p>むしろもっとそばにいてあげたいという</p><p>晴人気持ちはとてもすばらしく感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの本を読んで、彼女がどのような容姿、状態になっても</p><p>変わらぬ愛を貫く晴人の愛の尊さ、素晴らしさを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>オススメ度は星４つです！（星５つ満点）</p><p>晴人と美咲の詳しい恋を知りたい方はぜひお近くの書店へ</p><p>足を運んでみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは次回【第5回】でお待ちしております。</p><p>ご来店ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>店長，ホロカト</p>
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<link>https://ameblo.jp/rikito1722/entry-12660304891.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2021 14:02:42 +0900</pubDate>
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<title>【第３回】糸</title>
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<![CDATA[ <p>ホロカト海底書店Abema店へようこそ、いらっしゃいませ。</p><p>前回から少し間が空いてしまい申し訳ございません！</p><p>本日は少し前に映画館で上映されてました書き下ろし作品の紹介です。</p><p>それでは、本日もよろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>【第3回】糸</p><p>　　　　　林　民夫</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210220/15/rikito1722/24/1a/j/o2382332514899177553.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210220/15/rikito1722/24/1a/j/o2382332514899177553.jpg" width="200"></a></p><p>「なぜめぐり逢うのかを、私達は何も知らない。いつめぐり逢うのかを、私達はいつも知らない。」</p><p>人と人の出会い、別れ、再開などのめぐり逢わせというのは、一体、、、。。</p><p>この物語は国民的ソングでもある「糸」を物語に書き下ろした作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>この物語はただの恋物語ではありません。</p><p>歌詞の通り「2人の人生」を「２本の糸」で擬人化しています。</p><p>この物語の内容を大きく４つに分けてご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>「出会い」</p><p>人との出会い方は無数にあります。</p><p>ここでは花火大会でたまたま2人の男女が出会います。</p><p>男の子が出会った女の子に一目惚れ。</p><p>ただし女の子には複雑な家庭事情があり、</p><p>幼いながらふたりで一緒に生きることを決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>「別れ」</p><p>幼い少年少女が親元を勝手に離れる。</p><p>もちろん警察に必ず保護されます。</p><p>相手の連絡先も知らない2人は大人に無理やり離され</p><p>互いに互いの居場所は分からなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>「各々の人生」</p><p>大人なった2人は当然のことながらそれぞれの人生を歩みます。</p><p>しかし何年経っても2人の頭の片隅には幼き思い出がいつまでも残っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「再開」</p><p>人と人とのめぐり逢わせというのは確率にするとすごく低いことだと思います。</p><p>もしあの時今と違う行動をとっていたらめぐり逢わなかったかもしれないのですから。</p><p>しかし2人の強い想いは必然と2人をめぐり逢わせるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「逢うべき糸（人）に出逢えることを人は仕合わせ（幸せ）と呼びます」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この本は人との出逢いの大切さお再確認したい人や、当たり前を当たり前に考えないようにしたいという方におすすめです！</p><p>私はこの物語を読んで、一期一会の大切さを改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>オススメ度は星３です！（星５つ満点）</p><p>詳しい内容が気になった方は、ぜひ近くの書店へ足を運んでみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは次回【第４回】でお待ちしております。</p><p>ご来店ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>店長，ホロカト</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rikito1722/entry-12657870009.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 15:19:41 +0900</pubDate>
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<title>【第2回】花束みたいな恋をした</title>
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<![CDATA[ <p>ホロカト海底書店Abema店へようこそ、いらっしゃいませ。</p><p>本日は今映画で話題の作品です。もう映画を見た方もいらっしゃると思います。</p><p>私も先日、小説を片手に映画館へ足を運びました！　ボロ泣きしました。笑</p><p>それでは、本日もよろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【第2回】花束みたいな恋をした</span></p><p>　　　　　坂元　裕二</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210208/20/rikito1722/bf/b3/j/o1911314714893428326.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210208/20/rikito1722/bf/b3/j/o1911314714893428326.jpg" width="200"></a></p><p>『あなたは思い出しますか？二人で過ごしたとあの部屋と時間を、ベランダからの景色を、川辺の帰り道を・・・。すべての恋の思い出に捧ぐ、珠玉のラブストーリー。』このようなキャッチコピーから始まる本作は、過去の恋人との思い出を振り返り、カップルの喜怒哀楽を描いた恋物語です。</p><p>&nbsp;</p><p>恋人に出会う確率というのは、おおよそ76億分の1という確率です。</p><p>やがて相手のことを好きになり付き合って、多くの人は結婚すると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなごく普通のカップルの麦くんと絹ちゃんの愛した５年間を走馬灯の様に振り返るお話です。５年付き合ったからと言って必ずしも結婚するとは限らない。むしろ長く続くとも限らない。恋人と「普通」の日常を送ることは簡単ではない。このような「当たり前を当たり前に思わない様に」というありそうで中々無かったと物語だと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>「付き合う」私も今現在お付き合いさせて頂いてる彼女がいますが、「付き合う」と言うのはあくまでも「口約束」です。その「口約束」の中で、たくさんの思い出や愛を育むと思います。しかしカップルというのは見ず知らずの2人が一緒になるわけですから、すれ違いや価値観の違いなどがあって当然です。それでも一緒に居たいという気持ちから喧嘩になると思います。この様ないろいろな喜怒哀楽を乗り越えた後に永遠の愛というものがあるということを改めて感じさせくれるお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この本は付き合いたてのカップルより、長く付き合っていてお付き合い自体に少しマンネリ化しているカップルや、「恋」「愛」とは何かを再確認したい方にオススメです！</p><p>私はこの本を読んで「絶対」という単語はこの世に存在していないと思い、今愛するべき人へちゃんと愛してあげているか再確認でき、付き合い始めた初心に振り返ることが何よりも大切だと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>オススメ度は星５つです！（星５つ満点）</p><p>ぜひお近くの書店、今なら映画館へ足を運んでみてください！</p><p>菅田将暉さんと有村架純さんがとてもいい映画にしてくれています！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは次回【第３回】でお待ちしております。</p><p>ご来店ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>店長，ホロカト</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 20:10:20 +0900</pubDate>
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<title>【第１回】恋する寄生虫　＊ネタバレ注意　</title>
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<![CDATA[ <p>ホロカト海底書店Abema店へようこそ、いらっしゃいませ。</p><p>本日２月７日よりグランドオープンとなりました。よろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>なるべくネタバレは避けるようにご紹介しますが、捉え方によればネタバレしてしまっているかもしれません。その際はご了承願います。</p><p>早速記念すべき第1回のご紹介にいきましょう！</p><p><span style="font-size:1.4em;">【第1回】恋する寄生虫</span></p><p>　　　　　　　三秋　縋</p><p style="text-align: left;">　　　　　　</p><div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210206/14/rikito1722/db/60/j/o2245316514892225226.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="212" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210206/14/rikito1722/db/60/j/o2245316514892225226.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>『何から何までまともではなくて、しかし、紛れもなくそれは恋だった。』</p><p>このようなキャッチコピーから始まる本作は、タイトル通り寄生虫がキーとなる恋物語です。「恋物語と寄生虫何が関係あるの？」と思われると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>寄生虫と言うものは宿主例を挙げると、魚などに寄生すれば寄生された魚自身は自分失い、寄生虫にコントロールされ、本来その魚はすることのない行動などをします。</p><p>&nbsp;</p><p>数ある寄生虫の中でもここでは「フタゴムシ」がメインとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>「フタゴムシ」この寄生虫は生殖行動の際、互いの生殖器官を繋げると二度と離れることはなく、無理矢理引き剥がそうとすると死んでしまう終生交尾をする寄生虫。</p><p>そしてこの「フタゴムシ」は主に鯉に寄生し、やがてその寄生された鯉は眼を落とします。この「フタゴムシ」の習性がこの小説の要点となってきます。</p><p>恋と鯉、、私はこのワードにすごく惹かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「互いに顔はタイプでも無い、何処に惹かれたか分からないが何故かこの人と一緒にいると落ち着く、離れたくない。」</p><p>身の周りのカップルからこのような事を聞いた経験はありませんか？</p><p>それはその彼氏彼女自身達の脳で恋してるのではなく、その彼氏彼女の脳の中にいるあの寄生虫同士が恋（生殖行動）をしているのかもしれません。じゃあそのカップルを引き離そうなんて事をしたら、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この詳しい内容を知りたい方はもちろん、少しミステリアスな恋愛小説が好きな方におすすめです！</p><p>私はこの本を読んで、相手の気持ちが本当にその人の本心なのか、それとも偽りの心なのか、相手の本心の気持ちを読み取るということはそう簡単ではないことなんだと感じました。</p><p>オススメ度は星４つです！（星5つ満点）</p><p>ぜひお近くの書店で手に取ってみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは次回【第2回】でお待ちしております。</p><p>ご来店ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>店長，ホロカト</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2021 16:20:16 +0900</pubDate>
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<title>【第0回】ホロカト海底書店Abema本店プレオープン</title>
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<![CDATA[ <div>ようこそ、いらっしゃいませ。</div><div>そして皆様はじめまして。</div><div>社会福祉士を目指す専門学生</div><div>兼、ホロカト海底書店Abema店店長の</div><div>ホロカト（ほろかと）です。</div><div><br></div><div>ホロカト海底書店では恋愛小説を主に書評、紹介をさせて頂くお店となっております。</div><div><br></div><div><br></div><div>まず最初になぜ恋愛小説を主に？と思ったでしょう。男子で恋愛系の小説が好きというのは自分的には中々いないのでは？と思います。</div><div>恋愛小説が好きになったきっかけは至ってシンプルで、それは実際に恋愛をする教科書になるからです。</div><div>今私にはお付き合いさせていただいてる彼女がいます。実際に付き合っていく中で色々な壁が生じます。その解決策を過去の出会った作品を参考に乗り越える恋愛も悪く無いのではと、、。</div><div><br></div><div><br></div><div>基本的には原作から映画化された小説や、映画化が予定されている小説などが大好きです。</div><div>また、自分なりに「これは映画化してもおかしくない！」というようなマイナーな小説もご紹介できたらなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>「彼氏彼女とうまくいかない」</div><div>「読書感想文の本が見つからない」</div><div>「次に読む小説を迷っている」</div><div>「本を読む習慣を始めたい、、」</div><div>という方に少しでもお手伝いができればなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ただ今【第1回】に向けての小説を絶賛読書中です。読むスピードは平均並の為、少々書評の更新まで時間を要する場合があります。<br></div><div>その場合には普段大好きな「無印良品さん」や「niko and...さん」などで購入した雑貨などを紹介できればなと思っております。</div><div><br></div><div>尚、Instagramにはホロカト海底書店Instagram店がプレオープンしております。</div><div>Instagram店では独自なストーリー機能を活かして他書店巡りの様子やその他様々なコンテンツを配信予定です。</div><div>「horokato」で検索すると出てきます！</div><div><br></div><div><br></div><div>長くなってしまい申し訳ございません。</div><div>それでは【第1回】でお待ちしております。</div><div>ご来店ありがとうございます。</div><div><br></div><div>店長.ホロカト</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/rikito1722/entry-12654687092.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 08:00:06 +0900</pubDate>
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