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<title>多分駄文な分気分幾分楽になる文達</title>
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<description>地球コーラのギター弾いてる人が書いてるやつ。</description>
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<title>病床に伏す魔殿</title>
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<![CDATA[ まだ梅雨に入ってすらいないのにこんなにも暑いのか！知らない内に梅雨はもうひっそりと明けていたのでは？と思いたくなるくらい、もう暑さは例年の真夏を感じさせている。<div><br></div><div>そんな陽気のとある日に、あたしはケンタッキーを食べていた。ママンに買ってきてもらったのだ。</div><div>小さい頃から、家族に買ってきてもらうファストフードってのは何故だか妙に美味しい。食べ物の味は雰囲気に少なからず左右されるものだから、美味しいのはきっと間違いないのだろう。</div><div>ポテトやナゲットも楽しみつつ、チキンクリスプを頬張った。噛んで、飲み込んだ。</div><div>少し喉が痛んだ。</div><div>きっと衣で切ってしまったんだな、たまにやってしまうのよね。と大して気にも留めずに、食べきった。いやー、美味しかった。</div><div><br></div><div>翌日は、地球コーラの撮影がありました。</div><div>この日は楽し過ぎてよく覚えて無いんだけど、確か常に喉に痛みは感じていたと思う。</div><div>それが夜になって顕著になってきたのは間違いない。撮影してくれていた後輩を帰して、寝た。</div><div><br></div><div>次の日かな、諸用あってお出かけしていたんだけどまぁ痛い。喋るのがキツイ。</div><div>食べ物で口内を傷付けるってのはよくやっていたけど、喉は初めてだった。</div><div>以前姉が喉に口内炎を作った時とても辛そうにしていたから、こんなに辛かったのか！侮りがたし！口内炎！と感心した。</div><div><br></div><div>そして、市販の患部に噴射する軟膏的な鎮痛作用もある薬を買った。効いた気がした。</div><div>以前両足が炎症を起こした時に処方された薬も服用してみた。こっちのが効いた。</div><div>あとは数日間の我慢かなーなんて思っていた。</div><div><br></div><div>が、しかし！</div><div>寝られない！痛い！嚥下痛(飲み込む時の痛み)がとても激しい！</div><div>こんなレベルなのか！？という夜を3日ほど過ごした。(今思えばここが最高に馬鹿だった)</div><div>その間にヤブに診られたりとか色々あって適切な処置が遅れたというのもあるけども、最初に喉にできた膿を口内炎の白いデキモノと勘違いしたのが完全な敗因だ。</div><div>この時適切な処置が施されていたならば今頃もうほぼ快復してたろうに。喉を切る必要も無かったのに(本当に痛い)。</div><div><br></div><div>そんなこんなで月曜にちゃんとしたお医者さんに診てもらい、紹介してもらった病院に入院することになった。</div><div>本日が2日目である。</div><div>窓際だし、ナースも若くて良い。</div><div>内を見ても外を見ても華がある。なんて素敵な場所なんだ、ここが私のユートピア？</div><div>なんて言ってると殺されてしまう。</div><div><br></div><div>入院生活は天国と地獄両方の側面を持ってるもんだから、あまり心が休まらない。</div><div>さっさと退院して美味しいもの食べに行きたいね。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 12:07:23 +0900</pubDate>
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<title>プラズマボム</title>
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<![CDATA[ 心身共に充足感が半端ない。衰える兆しも無い。あとはこの勢いを社会に組み込むだけ。だけなのに、それが一番難しい。<div><br><div>既に常識化したこの世のメカニズムを完璧に理解している人間は少ない。だからこそ、大した疑念も抱かずにただなんとなーくそれが文化的だなんて納得して生きていられるのだ。馬鹿馬鹿しい！</div></div><div>かく言うあたしもその馬鹿馬鹿しい人間の一部であり、抜け出そうと努力をしているわけでもない。</div><div>一個人どころか、群れたとてこのシステムをぶち壊すのはほぼ不可能だ。</div><div>ならばどうするか、どう生きていくかを模索するしかない。親指の爪が欠けている。</div><div><br></div><div>この世のくだらなさを悲観せず、己の何たるかを確立し、擦り合わせて溶け込む方法はきっとたくさんある。そういった意味では自由度は高いのだろう。</div><div>曖昧な事しか言えなくてごめんなさいね、自身もまだまだまとめられていないのだ。</div><div><br></div><div>というか、まとめている間に髪は白み、腰は曲がり、身体と思考の自由を奪われなんとなく周りを悲しませながら世を去る未来しか見えない。それほどまでに膨大であるのだこの世の中というものは。当たり前だけどさ、そういうことを慮ると仕方ないのかなぁなんて思ってしまうよね。イカンイカン。</div><div><br></div><div>兎にも角にも個人の何たるかって奴は近々一つの中継地点に辿り着きそうだから、それと世の中のすり合わせを行う方向にシフトせねばならない。難しいんだよなぁ、高嶺の花よりも振り向いてくれなさそう。</div><div><br></div><div>何だかオカルトチックで危険な内容なのでは？と勘ぐられそうだけどそんなことはないよ、それっぽくくだらないことを書いているだけなの。</div><div><br></div><div>瞼が俺の視界を遮る頻度が増えてきたから寝る。グッナイ。</div>
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<pubDate>Tue, 26 May 2015 00:59:58 +0900</pubDate>
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<title>父の父</title>
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<![CDATA[ B.B.KINGが亡くなった。<div>父にブルースを取り憑かせた方だ。</div><div><br></div><div>俺自身は赤子の頃から当たり前のように聴かされていたが、何分その時は音楽が嫌いだったもので、あまり関心を寄せていなかった。</div><div>晩年になっても俺が知り得る限りでは最多のライブを毎年やっている、発言も行動も全てにおいて尊敬すべき方だ。</div><div>父を通して彼を知る事が多くて、俺はアルバム3枚程度しか聞いていない。にも関わらず、初めて聞くはずのアルバムなのにどの曲も聞き覚えがある。日本で言うところのサザンかよってくらいだ。</div><div><br></div><div>こういった事をきっかけにのめり込むのって、ありきたりだけどどこか悲しい。自分の愚かしさを痛感する。</div><div>そんなことを言っても仕方がない。俺みたいな人はうん千万といるだろう。</div><div>そうやって世界中に臣下がいる王様なんだ。すごいよな。</div><div><br></div><div>こういうことで後悔するのは最後だ。</div><div>音楽は、本人が居なくなっても本人を感じられる素晴らしいものだ。叶うならば目の前で味わいたかったけどさ。でも、ありがたいことに俺には父がいる。</div><div>ブルースの素晴らしさを説いてくれる立派な大人に囲まれている、そういう環境がある内に出来得ることは全部やってやる。</div><div><br></div><div>俺も後の世までブルースを伝える一人の立派な大人を目指す。俺自体が著名な演者になればいいんだな！練習しよう！！！</div><div><br></div><div>こういうこと書くのは稀だから、気恥ずかしい。</div><div><br></div><div><a href="http://youtu.be/mdQou0hUcRs">BB'sTheme</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/rikkunbacker/entry-12027123098.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2015 00:54:50 +0900</pubDate>
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<title>山は良い</title>
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<![CDATA[ 題目と本文は全く関係が無い。<div><br></div><div>台風で一旦街並みがスッキリして、天気もよろしい。</div><div>天気が良いから、家事日和なんだけど、今日はライブだ。明日も晴れれば何の問題も無し。</div><div><br></div><div>実家よりも大きめな一軒家に一人で住んでいると寂しくないのか、とよく聞かれる。</div><div>全く寂しくなんかないぞ。遊びに来てくれる友達がいるからな。一人の時はギターを弾いていればすぐ一日なんて終わるし。</div><div>こんな事、前にも書いた気がするな。</div><div><br></div><div>ただ、引きこもりはよくないとここの所思う事が多い。</div><div>この前なんかもイヌガヨさんのライブを観覧しに新宿マーブルに行ったんだが、意外と知り合いの方が来ていて楽しかったし、繋がりなんかもできたのかなーと引きこもり並の感想だが、そう思えた。</div><div><br></div><div>俺の行動全てが地球コーラの為になるならば、ポリシーに反しない限りの事は尽くすよ。沖は俺から見たらとてもスペシャルな人間だから、もっとたくさんの人に知って欲しい。押し付けも強要もしない。ただ、衆目に晒してみたいのだ。</div><div><br></div><div>なんて歯が浮くようなことはもう書かん。奴はただの童貞だ。そういう、スペシャルだ。</div><div><br></div><div>そう、引きこもりは良くない。</div><div>行動を伴わずに、その人由来の魅力のみで俺を音楽から引き離すような女性と巡り会えたらいいなぁ。</div><div>毎日そんな風に夢想してはロマンチックな曲でも書こうとするんだが、これが良くない。結局音楽に結び付けてしまう。</div><div>そう気付いてしまったが最後ってやつで、俺の創作欲求は打ち切られてしまう。</div><div>もっとこう自然に事に及びたい。打算的な行動を絶対悪とは言わないが、どうしても冷めてしまう。</div><div><br></div><div>理性が吹っ飛んだ後に生まれる何かを求めてしまっている。勢いでぶわーっと生きてきた反動で、ここ数年はとても冷静になってしまっている。良くない。</div><div>20代はそうやって迷っていればいいと先人達は仰るが、こっちは今をトキメキたいのだ。焦るよ。</div><div><br></div><div>兎にも角にも今日はライブで良い天気だから、ぶわーっと演奏して楽しもうじゃない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ギップルのフンドシを下から眺めながら眠りたい。嘘だわ。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 14 May 2015 11:11:44 +0900</pubDate>
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<title>母性を求める</title>
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<![CDATA[ シャア・アズナブルは年下の女に母性を求め続けた希代のHENTAIだが、世の男性諸君は彼を概ね理解できるはずだ。<div>別に年下で無くてもいいけど、異性に求める最大のポイントは母性だろう。うむ。そうだ。</div><div>性格、ルックス、価値観など様々な要素が集約して各々の求める母性となるのだ。</div><br><div>そんなことはどうでもいい。どうでもいいことにしないとやってられない。</div><div>久しぶりに、大きな喪失感を覚えている。決して二日酔い由来のお腹のムカつきではない。</div><br><div>良い時間を過ごして一人になった時の無力感が凄まじいんだ。</div><div>周りの人間が皆キラキラして見える。</div><div>俺は怠ける才能しか持ってないから、他は努力でどうにかするしか無いのだが、一人で引きこもって考えをコトコト煮詰めたところで美味しいものが出来上がることはほぼ無い。</div><br><div>いつからこんなになってしまったのかとはあまり考えないようにしているが、どこかで一旦ゆっくり考える時間でも作らないとどんどん間違った方向に進んでしまいそうだ。</div><div>そういう時に他人の必要性を実感するんだが、これは利己的なのだろうか。</div><div>一人でさみしいからとかじゃなくて、一人じゃやれることなんて限られてくるから他人を求めるじゃいかんのか。</div><div>中身に火が通っていない、それはもう出来損ないのハンバーグみてぇな人間なのに、見てくれは成長が止まらないから、もう叱ってくれる存在もいない。</div><div>何より、外側はカチカチになってるから、新しい情報、時たま訪ねてくる素晴らしいアドバイスも中に入らないことの方が多い。</div><br><div>ここまでわかっていながらも反省することが多いのは、やはり俺が馬鹿だからなんだろう。</div><div>強靭なメンタル手に入れたんじゃない？やったぜ！なんてついこの前まではしゃいでいたけど、どうやらハリボテだったようです。</div><br><div>今の俺を助けてくれるのは、ギターの音だけだぞ。それも、自分が出すイビツな音だけだ。上手な人が出す綺麗な音はどこかよそよそしくて、身体が強張って拒絶してしまう。</div><div>俺自身の技術の向上が全てを解決してくれるわけじゃないけど、今の俺にはそれしかできないのであった。</div><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 15:24:23 +0900</pubDate>
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<title>ガンダム</title>
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<![CDATA[ ガンダムを1stから見ている。もうZも終盤だ。練習しながらだからほとんど垂れ流しているだけでセリフとか頭に入ってこないけどな。<div>ZZの前にCCA挟んでおくか。</div><br><div>姿勢を正して練習しているつもりでも、実際は余計な力が入ってしまっているから、身体が痛む。一時期デスクワークをしていた時期に感じた肩の疲れの強化版みたいな感じ。だから今はちょっと弾くことから離れていずれコピーする曲を聴きまくってる。</div><div>まぁ、どうしても手に取ってしまうんだがな。</div><br><div>今日は俺が出かけるまでにワザクラフト版のBDが届く。帰宅したら思い切り試してみたいところだが、明日は明日でBDを取り寄せてくれた方のお手伝いをしに秋葉原に行かねばならないから、夜更かしはできない。</div><div>そのお手伝いの仕事で久しぶりに会う人が居るんだが、迷惑をたくさんかけてしまったから謝らなきゃなぁ。</div><br><div>リフォームが終わって、自宅にプライベートスタジオができたら、まず自身の機材をグレードアップするぞ。</div><div>ギターとアンプを買う。資金はある。</div><div>シングルコイルのギターが良いんだけど、テレキャスかレスポールか、はたまたjrか、迷ってる。アンプもアンプで、マーシャルの現行を買うか迷っている。</div><div>ジミヘンのステージとか観てしまうと、どうしてもヴィンテージに魅了されてしまう。アン直またはファズかクリーンブースターをかませる程度ならヴィンテージのアンプの方が良いんだよな。ただ、そうなると空輸で仕入れることになるから、いくらになるか想像がつかない。予算をオーバーしてしまうリスクのが高い。どうしたもんかね。</div><br><div>機材を揃えたところで、肝心の音作り問題が解決するわけじゃないんだけどな。</div><div>車の免許も取らなきゃ。</div>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 12:28:32 +0900</pubDate>
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<title>ニュータイプになりたい</title>
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<![CDATA[ よくもまぁ飽きずに雨を降らせるもんだ。<div>俺がお天道様だったら今頃春爛漫の暖かい天気にしてるのに。</div><div>しかもクソ寒い。</div><br><div>バイトにも受からないし、外に出る用事もありゃしないから、ギターを弾くだけの一日が続きまくってる。このままで良いんだけど、財布がそれを許しはしない。</div><div>もしかしたらお天道様も、雨を降らすのが下手なのを気にしていて狂ったように雨を降らす練習をしているのかもしれないね。</div><div>そいつはもうお天道様じゃなくてアメフラシじゃないか。改名しろ。俺にその席を譲れ。</div><br><div>予報が正しければ雨も寒さも今日までらしいけどな、明日は轟々と南風が猛って、この寒さを吹き飛ばすんだろう。</div><div>花粉も黄砂もチャイナに返してやろうぜ。</div><br><div>この前セクシーパンサーと言う最高にイカしたバンドのギタリスト、カズさんに教えてもらったCDをいくつか購入した。</div><div>ようつべで吟味したところ、全体的な楽曲の好みはtower of power＞chicだったから、tower of powerのLIVE盤と、ジョンレノンのロックンロールをAmazonで買った。</div><br><div>届いて見て驚いた。</div><div>ジョンレノンはレンタル落ちだし、tower of powerはレンタル落ちではないが歌詞カード(ジャケ)とCDのみで届いた。ケース無し、なんじゃこりゃ。やはり現物を見て買うのが一番だな。引きこもってる場合じゃない。</div><div>変なところで完璧主義というかなんというかだから、お金に余裕ができたらこれらのCDは改めて買い直すだろうな…。</div><br><div>あとはコーネル・デュプリーの音源が欲しいんだが、気に入った曲が入ってる作品がどうやら配信限定っぽいんだよなぁ。</div><div>もう一枚はプレミアついてて高い。新宿とかで探せばAmazonよりは安く手に入りそうな気もするけど。</div><br><div>コーネル・デュプリーについて驚いたこともあって、まず先週金曜日に会った先生がコーネル・デュプリー大好きで、土曜日に会ったカズさんにも勧められ、そのあと父親にコーネル・デュプリーの話をしてみると彼は最高だよ！と賞賛していた。俺の尊敬するギタリスト皆コーネル・デュプリー好きってことは俺も好きなんだよなぁ。って感じでようつべを身漁って、さっきの文に至る感じなんだな。前後しちゃったな。</div><br><div>今日は昼までアコギ、午後からエレキの予定だが、つい熱が入ってしまってさっきまでアコギになってしまった。これからエレキに切り替えるつもりだけど、身体が痛いからとりあえず風呂入ろう。</div><div>姿勢を正そうとしても、慣れないフレーズだとどうしても力んじゃうから身体が軋んじゃうなぁ。</div><br><div>ちなみに機動戦士ガンダムを1話から垂れ流してるから今回のような題名になりました。一息ついたら内田勘太郎御大のDVDに切り替えようってそれじゃエレキにシフトできねぇ。</div><div>終わる。終わる島。</div>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 17:15:50 +0900</pubDate>
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<title>ブルース、ファンク、ソウル</title>
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<![CDATA[ 昨日は地球コーラリハの後に単身、君に話すよのドラム、よてろうの家に転がり込んで同バンドのボーカル片野やギターさとし、よてすけと共に朝までボード・カードゲームを楽しんだ。<br><div>中でも、いかさまポーカーなるカードゲームが死ぬほど面白かった。監視虫の目を盗んで自分の手札を袖に隠したり投げたり、やりたい放題。素晴らしいゲームだ。</div><div>不幸？なことに僕の友人は皆一癖も二癖もあるペテン師揃いだからこの手のゲームでとても白熱できる。またやりたいな。</div><br><div>今日は高円寺のライブバー、楽やに行って、学生時代の先生のライブを観た。</div><div>相変わらずファンキーなプレイングで終始圧倒されっぱなしだったな。</div><div>セッション会にお誘いしてもらえたから定期的に顔を出すようにしよう。的確なダメ出しをしてくれる人がいるってのはとても有難いことだ。下手くそな俺の上達速度も少しは上がるだろう。</div><div>先生と生徒って関係性の頃よりは幾分か気楽に接することができそうだから、変に緊張せずに良い演奏ができると良いなぁ。</div><br><div>俺のルーツはブルース、ソウルにあるから、そこを磨きつつ他のジャンルにも手を出していきたい。ソウル、ファンク一辺倒だった先生が今になって思えば他のジャンルにも手を出しておけばよかったと思うよって言ってたんだから間違いないだろう。</div><div>この手の意見は若者には取り入れられ辛くなりがちだけど、そこはとりあえず鵜呑みにして黙々と練習する方が後々見えてくる景色も変わってくるだろうしな。</div><br><div>兎にも角にも練習だ。もちろん、音楽以外の様々なものにもアンテナは向けてるよ。</div><div>何もかもが勉強で、自分を満たしてくれると思うとすごくワクワクする。</div><br><div>ただ、そういう生き方をし過ぎていると恋人には愛想を尽かされるから注意した方がいい。最近身を持って実感しました。</div><div>まぁ、ここまでくるとそんな些細な事なんていちいち気にもならなくなるんだけどな。</div><br><div>定期的に言ってる気がするけど、今の俺はランプから解き放たれたジーニーだ。</div><br><div>終わる。</div>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 00:40:06 +0900</pubDate>
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<title>あーだこーだ</title>
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<![CDATA[ 基礎練は大事だ。<div><br><div>音楽や言語は、川の流れに逆らう作業みたいなものだ。やらなきゃどんどん衰えていって、気付けば海に放り出されてる。</div><br><div>毎日毎日ひっそりと練習をして、土台を作る。その上に自分の好きなものを乗せて、それが人に評価されて初めて個性になるんじゃないかな。</div></div><div>声が特徴的だとか、才能があるとか、そんなの磨かなけりゃただの石ころと変わらないぞ。</div><br><div>俺はそういうものに恵まれていないから俺なりに努力している。</div><div>与えられたものの上であぐらをかいている人は今一度考え直して欲しい。</div><div>大体、好きでやっているなら努力なんて苦しくないんじゃないか？俺はちまちました練習も楽しい。なかなか上達しない自分に苛立つことはあるけど。</div><br><div>音楽が好きで、たくさん音楽を聞くのはとても大事。色んなアーティストのライブを見に行くのもとても大事。</div><div>でもそれを自分に還元しなきゃ。</div><br><div>頭でっかちになって理論武装して、自分の身を守れるようになったところで、誰かを感動させられる強さは手に入らないぞ。</div><br><div>もっと頑張れるはず。俺は音楽で死にたいな。</div>
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<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 23:32:18 +0900</pubDate>
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<title>食欲との戦い</title>
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<![CDATA[ 今日もサポートライブを無事に終えた。無事過ぎて心配になるレベル。まさか、サポートの我々までサインを求められるとは。<div>バンドでサインを求められることはたまーーーーにあるけど、サポートだよ。サポート。そろそろちゃんとサイン考えておこうかしら。気が早いか。でも、あって困るものじゃないよな。</div><br><div>と、ニヤニヤしながら書いております。</div><br><div>意識して磨いている部分を褒められるとくすぐったいな。もっと練習しよう。俺はリズムギターが大好きだからな。</div><br><div>タイトルにした通り、食欲との戦いにここのところ負け越している。</div><div>というのも、この前あまりにも予定がぎゅうぎゅう過ぎて、心赴くままに料理をできなかったからだ。</div><div>その反動が凄まじいのだ。</div><br><div>もう三日連続で天津飯作ってる。それでもまだ納得の行く味付けができていないから、まだまだ天津飯との戦いは続く。</div><div>カルボナーラを作った時もかなり試行錯誤したもんな。生クリームは使わない主義です。</div><br><div>天津飯なんて、あんの味付けだけなんだけど、それが難しい。ペペロンチーノほどじゃないと思うが、難しい。</div><div>簡単に作れるからって舐めてかかるとせっかくの食卓が暗くなってしまうからな。</div><div>味の素とかいうあくまの囁きは一切シャットアウトしてるが、たまに負けそうになるぜ。畜生。</div><br><br><div>今朝は久々の悪夢で目覚めた。支離滅裂でわけのわからないエログロホラーな夢だった。</div><br><div>真っ白な砂が堆積してできた崖に向かって包帯で大事なとこ以外を隠した女神さん(女神かどうかしらんけど夢の中では少なくともそう認識していた。)がよろよろ歩いてる。</div><br><div>崖の先端に辿り着きたいんだろうけど、途中で虫って呼ばれてるめっちゃ怖い生き物が女神さんの胸に空いた宇宙みたいな空間に入ってしまって、その途端彼女は砂中に引き摺り込まれてしまう。</div><br><div>俺はそれを少し離れたところからぼーっと見てて、立ち去ろうとした時に虫になっちゃった女神さんが砂の中から出てくる。</div><div>同時に思い切り足首を掴まれて、「虫だよ」って自己紹介されたところでハッと目覚めた。</div><br><div>ものすごくわけわからない上に迂闊に人に話したら病んでる？って心配されそうな内容だけど心身ともに健康です。花粉症はひどいけど。</div><br><div>今夜は良い夢がみられるといいなぁ。</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/rikkunbacker/entry-12003659942.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 22:39:49 +0900</pubDate>
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