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<title>立教出版クラブ</title>
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<description>立教大学OBによる出版関係の集い。毎年２回の定例会を行うなど、出版業界の交流の場を提供している。参加者は、学生から引退した方まで幅広く、年齢を超えた交流を目的としている。</description>
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<title>2013年９月10日 「総会＆フレッシュマン歓迎の集い」のご案内</title>
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<![CDATA[ 「総会＆フレッシュマン歓迎の集い」のご案内<br>　<br>日時：２０１３年９月１０日（火）<br>　　　受付開始　午後６時３０分　開会午後７時００分～<br>会場：<a href="http://www.shuppan-club.jp" target="_blank">日本出版クラブ会館</a>　2階<br>　　　新宿区袋町６　TEL０３－３２６７－６１１１<br>　　　牛込神楽坂駅（大江戸線）より徒歩２分<br>　　　神楽坂駅（東西線）・飯田橋駅（JR・東西線・有楽町線・南北線）より徒歩７分<br><br>会費：　昭和５０年～平成１４年３月卒業の方　 　　  6,000円<br>　　　　退職された昭和４９年３月以前の卒業の方　　5,000円<br>　　　　平成１５年３月～平成２５年３月卒業の方　　5,000円<br>　　　　現役学生　　　　　　　　　　　　　   　　    4,000円<br><br>今年度も新卒された方々が出版関連会社に入社されております、フレッシュマンに参加いただき新たなメンバーと共に充実した時間を過ごしたいと思います。<br><br>　毎年2月と９月に開催する会には、平成年卒業生も過半数を超え各世代満遍なく、男女半々くらい６０名前後出席いただいております。お誘いあわせの上ご参加お待ちしております。<br><br>☆出席できる方は、早めにご連絡ください。
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<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 10:01:01 +0900</pubDate>
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<title>立教出版クラブ「2013年新春パーティ」のご案内</title>
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<![CDATA[ 下記の要領にて、今年も新しい年を迎えてて、新春パーティを開催いたします。<br><br><strong>● 日時：</strong>２０１３年２月２１日（木）<br>　　　　受付開始　午後６時３０分　開会午後７時００分～<br><br><strong>● 会場：</strong><a href="http://www.shuppan-club.jp/map.html" target="_blank">日本出版クラブ会館</a><br>　　　　新宿区袋町６　TEL０３－３２６７－６１１１<br>　　　　 牛込神楽坂駅（大江戸線）より徒歩２分、<br>　　　　神楽坂駅（東西線）・飯田橋駅（JR・東西線・有楽町線・南北線）より徒歩７分<br><br><strong>●会費：</strong>昭和49年～平成13年３月卒業の方　 　 6,000円<br>　　　 退職された昭和48年3月以前卒業の方  5,000円<br>　　　 平成14年３月～平成24年3月卒業の方　5,000円<br>　　　現役学生の方　　　 　　　　　　　　　4,000円<br><br>＊2月6日（水）ぐらいまでご連絡ください。それ以降でも前日まで大丈夫です。
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 10:54:37 +0900</pubDate>
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<title>次回「総会&amp;フレッシュマン歓迎会」のご案内</title>
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<![CDATA[ 次回の「総会&amp;フレッシュマン歓迎会」日時が決定いたしました！<br>後日、皆様にメールやお葉書にてご案内させていただきますが、<br>取り急ぎ、ブログで告知させていただきます。<br><br><br><font size="2"><font color="#FF0000">「総会&amp;フレッシュマン歓迎会」</font></font><br><br>日時：<br>２０１２年９月１１日（火）<br>開場　１８時３０分<br>開演　１９時<br><br>場所：<br><a href="http://www.rikkyo.ac.jp/koyu/service/stpauls/map/index.html" target="_blank">セントポールズ会館</a><br><br>ぜひご参加いただけますようお願いいたします。<br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 21:16:42 +0900</pubDate>
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<title>書籍紹介（１）</title>
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<![CDATA[ 作家のエージェントの会社、アップルシード・エージェンシーの深川と申します。<br>“作家のエージェント”って何ぞや？<br>と思われる方も多いと思いますので、説明させていただきますと、<br>作家の代理人として、契約した作家の出版権や翻訳権を、日本および海外の出版社に売る仕事です。<br>欧米では作家にエージェントがつくのは当たり前で、エージェントが作家の代わりに出版社に対して企画を売り込み、印税等の条件についての交渉も行なう、というシステムが定着しています。作家は作品の執筆に集中でき、編集者は自らの足で著者を探しまわらなくてもいい、というわけです。<br>　<br>さて、早速今回はある作品を紹介させていただきます。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/406281482X">「すごい会社のすごい考え方」</a>夏川賀央・著<br>2010年にとある出版社から出版されましたが、その後すぐにこの版元は紙の書籍の出版をやめ、ほぼ電子書籍専門の会社になりました。<br>ほとんど市場に流通することなく書籍としての運命を終えたように思われましたが、AppleのAppストアで本著のアプリが４万ダウンロードを達成。<br>そこで、その実績をもって営業をしたところ、この７月に講談社より＋α文庫として出版されることになりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120710/20/rikkyopublishing/c0/b1/j/o0300030012072476755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120710/20/rikkyopublishing/c0/b1/j/t02200220_0300030012072476755.jpg" alt="立教出版クラブ" border="0"></a><br><br>ちょっと宣伝っぽくなってしまいましたが、今後はこのようなイレギュラーな経緯をたどる書籍も増えるかもしれません。<br>販路の問題で埋もれているいい作品はたくさんあると思いますので、少しでもそういった作品をかかえる著者のお役にたてれば、と。<br><br>今後ともよろしくお願いいたします。<br>
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<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 19:24:49 +0900</pubDate>
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<title>連休、鎌倉・江ノ島に出かけてみませんか？【ダウン症の書家・金澤翔子さん書展お知らせ】</title>
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<![CDATA[ ＧＷとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょう。<br>こちら、鎌倉・江の島はものすごい人出でございます。<br>さて、幹事忘年会の際に話題となりました、ダウン症の書家・金澤翔子さんの書展が例年通り、<br>5/3-5/6　鎌倉・建長寺で開催されます。<br>今年の大河ドラマ・平清盛のタイトルを書かれている、たしか25-26歳の書家です。<br>私は京都・建仁寺で書を拝見しましたが、素晴らしい作品と感じました。<br><br><a href="http://www.kenchoji.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/2448g.pdf" target="_blank">http://www.kenchoji.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/2448g.pdf</a><br><br>このところ江ノ電は、鎌倉駅・藤沢駅とも入場制限、大行列です！<br>万一、乗車する際は、午後４時以降にされた方がいいですよ・・・<br><br>関弥生子【立教出版クラブ幹事】<br>
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 08:39:39 +0900</pubDate>
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<title>2012年新春パーティのご案内</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999"><font size="1"><br>皆様、遅ればせなら、明けましておめでとうございます。今年も、できるだけ頻繁に更新できるよう努力していきたいと思います！<br><br>さて、さっそく！まずはこちらお知らせ  　<br></font></font><br><br><font color="#FF3333"><font size="5">「2012年新春パーティー」のご案内</font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><strong>● 日時</strong><br>　２０１１年２月２２日（水）<br>　受付開始　午後６時３０分　開会午後７時００分～<br><br><strong>● 会場</strong><br>　日本出版クラブ会館　2階<br>　新宿区袋町６　TEL０３－３２６７－６１１１<br>　牛込神楽坂駅（大江戸線）より徒歩２分、神楽坂駅（東西線）・飯田橋駅（JR・東西線・<br>　有楽町線・南北線）より徒歩７分<br><br><strong>● 会費</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　昭和４８年～平成１２年３月卒業の方　　　6,000円<br>　退職された昭和４７年３月以前の卒業の方　5,000円<br>　平成１３年３月～平成２３年３月卒業の方   5,000円<br>　現役学生　　　　　　　　　　　　　　　   4,000円<br><br>　☆今回から皆さんが、参加しやすいように参加費を下げました！<br><br>ぜひ皆さん、ご参加ください！<br><a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=rikkyopublishing" target="_blank">連絡はこちらから～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" alt="手紙"></a>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:01:25 +0900</pubDate>
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<title>リレー連載（５）旅先で見つけた小さな本の話　</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999"><font size="2">久しぶりの更新になってしまいましたが、リレー連載・その５です。今回は、共同印刷に勤める内山さんが書いてくれました。印刷会社ネタでくると思ったら、地方で見つけた小さな本の話。じつに考えさせられます。まずは、文章を読んでみましょう。</font></font><br><font size="5"><br><font color="#0099FF">リレー連載（５）</font><br></font><br><br><font size="5"><strong>旅先で見つけた小さな本の話</strong></font><br><br>最近テレビで映画「悪人」がやってましたね。私は普段、映画というと沈黙シリーズやＡチームのような、思考停止していても楽しめるものしか見ないのですが、その偏食嗜好に反してこの比較的真面目そうな映画を録画しました。劇中の、長崎県五島列島にある大瀬崎灯台で撮影したシーンが目当てです。あらすじはよく知りません。<br><br>なぜこの灯台に食いつくか。私は今年の夏に五島列島を旅しまして、この灯台を見に行ったのです。灯台が島を代表する景勝地と知り、教会建築巡回をメインに考えていた私は軽い気持ちで足を伸ばしてみました。ところが灯台のある大瀬崎断崖から港まで、なんと車で片道2時間近くかかるのですよ！この島、意外に広い。失敬ながら、地図で見るとこぼしたスナック菓子みたいな群島だったので少々侮っていました。しかしその遠路訪ねた甲斐あって、青空の下、雄大な波濤に突き出たサイの角のような岬の突端にたたずむ白亜の灯台の寂漠さといったら、この世の最果てを思わせるに申し分のない存在感で実に見応えがありました。最果て好きの私が感ずるに、犬吠埼、奈多八幡、恐山にも比肩します。ただ、車では近くまで行けない場所なため、入り江を挟んだ岬の対岸からマッチ棒みたいに小さく見える灯台を拝んできました。感動はしたものの、もっと近くで見てみたい、そういう動機に基づいて近景をこれから映画で見て補完します。<br><br>映画を見る前に出版ブログらしいことを少々。私の五島の旅は、まず長崎港から大瀬崎灯台のある福江島に渡り、そこから上五島、小値賀島と周遊しました。それぞれに異なる個性があって、島を渡るその都度、新鮮な驚きがありました。私の視点で島々の印象を列挙すると、<br><br>福江島→五島最大の島、観光業と農業が他の島よりもさかんそう。本土からのアクセスがしやすいのと島の大きさと平地が多い地形が要因でしょうか。魚はもちろん美味しいですが、牛肉がそれに劣らず美味しいなど、島っぽくないところが散見されて意外です。また、教会が遍在する祈りの島という触れ込みの一方で、観光化されていない古い寺社がそこかしこにあって異文化の十字路といった様相。<br><br>上五島<br>険しい山岳地形で各集落が分断されており、福江に比べると人家まばらな印象。五島観光の目玉である教会建築は、最もバリエーションに富み、そのいくつかが世界遺産候補になってます。また、国の洋上石油備蓄基地を抱えていて、その助成金や雇用創出で懐事情は実は悪くないようです。基地はまるで海に浮かんだ宇宙戦艦。<br><br>小値賀<br>若い人が大勢いて積極的に観光の舵取をしていたり、著名な外国人がプロデュースした素敵な古民家が島内に点在するなど、活気に溢れていて将来性を感じさせます。そして普通の駄菓子屋で売ってる薯蕷まんじゅうが、出色のテイスト。<br><br>他にも印象に残る感動ポイントは多数ありました。その中でも特に私がご紹介したいのが「<a href="http://ameblo.jp/shokokai-ojika/entry-10520019857.html" target="_blank">小値賀お魚食図鑑</a>」です。百聞は一見に如かず、ネットで検索して見て下さい。地方刊行物はダサい、つまらないなどの偏見（私が勝手に抱いている印象ですが）を覆す充実の内容に感激します。小値賀でまんまと買ってしまいました。知ったきっかけが、そもそも本屋でなく飲食店というのが余計に関心を惹きつけられます。<br><br>小値賀で夕飯を食べた店のお品書きに「あらかぶ」なる食材がありました。「これは何ですか」と尋ねると店員さんが持ってきて「これです」と指を差した本がこのお魚食図鑑です。本を出された瞬間、あらかぶよりも本そのものが気になってしまいました（ちなみにあらかぶは、九州西側でのカサゴの別称）。まず表紙が素敵です。書名自体はローカル色丸出しなのに黒バックに大胆な明朝体三行組のシャープなデザイン、配色も個性的ですし黒地にドカっと乗っている銀鱗の太刀魚もピュイフォルカのように妖艶で高貴な輝きを発しています。これが小値賀島の各家庭に一冊ずつ配布されていると聞きました。余程の自信作なのでしょう。然り、自信を持っていいと思える逸品です。<br><br>図鑑の内容は、それぞれの魚（イカとかウニとかももちろんあります）の一般呼称と島での呼び名が写真の脇に並記してある紙面、そのレイアウトデザインが映画のパンフレットみたいで、学校の図書館の隅にあるようなぶっきらぼうな図鑑とは一味違います。ボリューム感も申し分ないです。A4版、角背、196ページ、オールカラー、仕様を書き連ねるだけで昂揚していく自分の精神状態が薄気味悪いですが、ここまで読んでまだ検索していない方に何とかこの本の傑出した魅力を伝えたい、そして私が最も感銘を受けたのは、この素晴らしい本が地元の方々の主導で作られているということです。<br><br>この図鑑は、郷土の魚文化を多くの人に知ってもらいたい、という動機からスタートしたとのこと。その熱意が内容の豊富さや独自性、凝ったデザインによく現れています。「小値賀漁業集落」という漁師団体の、特に漁業関係者の奥様方が中心となって、1年強を費やして作られたそうです。さばき方や調理方法のような実用部分の読みやすさは主婦の方ならではですし、地元で捕れる魚の旬や漁法、市場に出回らない魚にいたるまで、細かく見やすく解説されているところは地元の漁師が直接の作り手だからこその充実度です。このように自分たちの文化を発信し、後々まで残すという営為が本に託されているということに、出版に関わる者として感動や羨望を抱かずにはいられません。もちろん出版に関わらない一般読者の視点で見ても、好奇心をくすぐる面白い本だと思います。自分も出版の仕事を通じて、こういう広く永く読まれそうなものに携わりたいと大志を抱きつつ、これからチップスターでも食べながら「悪人」を見ようと思います。<br><br>五島列島と小値賀お魚食図鑑、おすすめです。ご覧の方々も是非、世界遺産になる前に五島を訪ね、絶版になる前に図鑑をゲットして下さい！<br><br><font size="2"><font color="#999999">いかがでしたか？私もネットで調べたのですが、アマゾンでは買えないようですね（当たり前か）。また、この感じだとISBNも付与されていないかもしれませんね。地方にも多くの出版社があり、出版活動を展開しています。サンライズ出版は滋賀の出版社、ボーダーインクは沖縄の出版社、などなど。私が知っているだけでもいくつか名前をあげられます。<br><br>地方の出版社の場合、流通に困難があり、どうしても全国規模のチェーン店などで展開するのが難しかったりします。ただ、例えばですが、全国規模で販売して2000も売れない本と、その地方だけで販売して2000以上売れる本があったとしたら、どちらが優秀でしょう？<br><br>この後の話は、また書くことにしましょう。</font></font>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 08:55:46 +0900</pubDate>
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<title>法政に快勝！強いぞ立教！【六大学野球】</title>
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<![CDATA[ <font size="1"><font color="#666666">皆さん、こんにちは。久しぶりの更新となりましたが、今回は、出版ネタとは関係なく、野球です。知ってましたか？いま立教大学の野球チーム強いんですってね。って、私もあまりよく知らないのですが。幹事でもある山上さんが、法政大学との野球観戦のことを書いてくれました。ではどうぞ！</font></font><br><br><center><font color="#0000FF"><font size="5">法政に快勝！強いぞ、立教</font></font></center><br><br>　2011年10月23日、よく晴れた神宮球場に、六大学野球の応援のため、野球初観戦の八歳の娘と連れだって行って参りました。<br><br>　内野席の前から五列目。こんな近くでハイレベルな野球を見られるなんて、なんて大学野球はオトクなのでしょう。<br><br>　しかも応援団（立教出版クラブの30周年パーティーにかけつけてくれた団長さんの顔がよく見えました）の近くに陣取ったので、応援の熱も感じられてナイスシート！（※写真をご参照下さい）　しまってこーぜー！！　応援団、りりしいぜ！（ちなみに後ろにいたおじさんが、「立教勝つぞ～！」など、試合の間じゅう、熱のこもったかけ声を送っていました）<br><center><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111107/09/rikkyopublishing/ef/c2/j/o0800045011596419689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111107/09/rikkyopublishing/ef/c2/j/t02200124_0800045011596419689.jpg" alt="$立教出版クラブ" border="0"></a><br></center><br><br>　私は娘に興味を持ってもらうべく（これからも観戦仲間になってほしいのだ。あ、ちなみに同伴のこどもは無料ですってんで、これもオトク！）、まわりの迷惑にならないように、なるべく小さな声で子供にルールをレクチャー。<br><br>　応援団の指揮のもと、他校の知人からも「いい歌だ」と誉められる立教校歌を合唱する気持ちのよさよ！　娘が面白がって<font size="2">「らっきょう～♪」</font>と声を上げたときには思い切り窘めましたけど。みーよみーよってらっきょう見てどうすんじゃ～～ガオーッ。<br><br>　ただ、そんな娘も、だんだんとルールがわかってきてから野球そのものが面白くなってきたようで、しかも、幼稚園のとき密かに好意を寄せていた男の子が立教小学校に行っているではないかという私の指摘を受けてからは目の色かえて応援し始め、わざわざチアリーダーの真横にいって髪振り乱して「応援席に声援を」送り、センポールサンシャーイ…♪と歌う始末……って、「グラウンドに声援を」送りなせえ～！<br><br>　試合もすっきり晴れた空に似つかわしく、なんとも清々しい快勝でした。岡崎主将のバックスクリーンホームランでは私、驚愕のあまり絶叫し、しかもこの日２タイムリーの一年生小尾選手が右翼線に快音を放つや、大音声で「おび～っ、ナイスバッティング！」と喉を振り絞ったのでした。そのとき、若干まわりの視線を感じないでもなかったのですが、「ん、よく知らないけど、おびでしょ！？　だって会社に同じ名前の人いるもの」と自信で跳ね返しておりました。しかし、帰宅して六大学野球のＨＰを見ていましたらば！　な、なんとおびじゃなくて「こお」選手！！！なんたる不覚！　ああ、はぢかちいい！！　小尾選手すみません。謝りついでではないですが、本当にセンスあふれる将来が楽しみな選手です。<br><br>　……まあでも、快勝でした。。法政相手に先勝。土曜日は雨で流れたので明日月曜日、連勝で一気に決めよう――次の日、私は仕事が手につかず、六大学野球のＨＰで速報を、デイトレードじゃあるまいし、そんなにかわんねーよ！　と自嘲しながら、その実、指は止まらず、間断のないクリックで確認しつづけました（仕事してください）。すると、これがまたなんともすばらしい接戦です。結局、山田選手のタイムリーで劇的勝利！　すばらしい！<br><br>　と、なんとこの時点で、勝ち点３となり、勝率が法政を上回り、三位以内が確定。次週の早慶戦を待たずして、春秋連続の（春は２位）Ａクラスと相成ったのでした。<br><br>　娘もこちらの思惑どおり野球に興味を持ってくれたようで、家に帰ってから、これまで見向きもしなかった「ファミスタ」をＤＳでやっておりました。まだ、動かし方がまったくわからないようですが（笑）。<br><br>　さあ、三季連続のＡクラス入り実現を応援するため、また春には神宮球場へ行こうっと。みなさんもぜひお運びください。球場は広くて気持ちいいですよ～♪　ビールがうまい！<br><br>文・史　平成８　山上輝代範<br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 09:16:55 +0900</pubDate>
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<title>2011年度、総会＆フレッシュマン歓迎会が無事に終わりました！</title>
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<![CDATA[ 本年度の「総会＆フレッシュマン歓迎会」が昨日開催されました。今回は、場所をこれまでの日本出版クラブ会館から、母校である立教に移しての開催となり、多くの方にお集りいただきました。<br><br>今回印象的だったのは、以前にもまして若い会員の参加が増えました。また同じ卒業年度の方々、久しぶりに顔を合わせて、同窓会のような雰囲気でもありました。これからもこんなふうに、普段は顔を合わせることが難しい、同窓生を探しにくるようになるといいですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/09/rikkyopublishing/42/ed/j/o0800060011482028536.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/09/rikkyopublishing/42/ed/j/t02200165_0800060011482028536.jpg" alt="立教出版クラブ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/09/rikkyopublishing/84/fb/j/o0800060011482028535.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/09/rikkyopublishing/84/fb/j/t02200165_0800060011482028535.jpg" alt="立教出版クラブ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/09/rikkyopublishing/a9/f0/j/o0800060011482028534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/09/rikkyopublishing/a9/f0/j/t02200165_0800060011482028534.jpg" alt="立教出版クラブ" border="0"></a><br><br>さて。会の終わりに、会員でもあり漫画家の大沼さんが企画に参加した本を手売りしていました。こんなふうに自分の作品をアピールして、販売するというのもこれからもっとあるといいかもしれません！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/09/rikkyopublishing/3b/83/j/o0800060011482030561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110914/09/rikkyopublishing/3b/83/j/t02200165_0800060011482030561.jpg" alt="$立教出版クラブ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 08:54:19 +0900</pubDate>
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<title>管理人の小ねた　ー採用教科書とは？ー</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF1493">「総会＆フレッシュマン歓迎会」のお知らせ</font><br>今回は、母校であります立教での開催となりました～！！！！！皆さん、奮ってご参加ください。<br><br>日時：２０１１年９月１３日（火）<br>場所：セントポールズ会館２階　<a href="http://www.rikkyo.ac.jp/koyu/service/stpauls/map/index.html" target="_blank">http://www.rikkyo.ac.jp/koyu/service/stpauls/map/index.html</a><br>時間：１８時半～　受付開始<br>　　　１９時～　　開宴<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>最近、こんな本を見つけました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15934931" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">国定教科書はいかに売られたか―近代出版流通の形成 明治期書店販売関係資料付/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-VjddKQrL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥9,240<br>Amazon.co.jp<br><br>値段が高いので、いまだ躊躇をしていますが、ぜひ欲しい本の１つです。そもそも書籍の流通の開拓は、おそらくこの教科書販売において成立したのではないかと考えられるわけです。例えば、現在の取次の流通のシステムは、雑誌を中心とした流通のシステムで、書籍は、その同じトラックに乗せられるだけだという話も聞きます。しかし、雑誌不況の現在では、これまで拡大した流通をいかにスリム化するのかという点で、これまでに取次同士の協業ということも始まっています。<br><br>雑誌、漫画以前というのは、おそらくこの教科書流通が書籍流通拡大の大きなファクターだったのではないかと思います。<br><br>そもそも、教科書販売と言えば、一般の人間にとって、あるいは、多くの出版関係の人間にとってもあまりピンとこないかもしれませんが、この明治期だけでなく、現在もまだ、出版のなかで１つの大きな収益を作っている分野であることは事実です。おそらく少なからず教科書分野を持っている出版社は多く、とくに小さい出版社になればなるほど、この教科書分野での売り上げで出版活動が支えられているというところも少なくないでしょう。<br><br>私が知っている出版社で、それこそ古くある伝統的な出版社でも一般書と教科書の割合は４：６だと言います。売れ筋の本を多く出しているようにみえる某出版社でも、一般書と教科書（語学書）の割合は４：６だと言います。このことからも、教科書というのが案外大きな売り上げを形成していることがわかると思います。<br><br>かく言う私は、この業界に入ってからずっといわゆる教科書畑で働いてきました。最初に入った編集プロダクションも「検定教科書」を作る大手出版社の下請け会社でした。「検定教科書」とは、文科省が選定する教科書です。小学校、中学校、高校で使う教科書がそれにあたります。こうした教科書は文科省が発表する指導要領に従って作られる必要があり、問題があれば訂正させられたりします。<br><br>思い出してください。中学校の教科書は確か６００円するかしないかではなかったですか？とにかくひどく価格が安かったのを覚えていませんか？もちろん、これは勉強する生徒たちを配慮してのことです。ちなみに、教科書だけの売り上げで言うと、教科書会社によっては赤字です。ただ、教科書会社が儲けるのは、教科書そのものの売り上げではなく、関連商品の売り上げなのです。私が働いていた会社ではこの手の関連商品をいくつも作っていました。<br><br>さて。その後、編集プロダクションについで、今度は版元として教科書を作るようになります。<br>主に大学で使う教科書を作っていましたが、これを「採用教科書」「教科書採用」あるいは単に「採用」と読んでいます。こちらはとくに文科省が検査をするわけでもなく、先生が書いて、先生が生徒に売るものです。先生がどれくらいの学生を相手にしているかで売り上げは変わっていきますが、経済学部や法学部などになると、１つの授業で３００人なんていうのも当たり前ですから、大きな大学であれば１年で１０００冊なんていうこともありえます（少しずつ思い出してきましたか？教科書を出している出版社の名前は、どこでも聞いたことのない名前でしたでしょう。そうです、そういう会社はまさしく教科書で存続をしている出版社なのです。それと１人の先生が同じ出版社でいくつか本を出していませんでしたか？そうですそれこそ教科書会社のやり方です）。<br><br>こうした教科書は、たいていの場合、書店には置かれません。書店で販売されている書籍が教科書として利用されることはありますが、教科書として作られたものが書店販売用として出回ることは稀です。たまに教科書を買い忘れた人が書店に注文するときぐらいでしょう（これには書店での販売に関するあれこれがあるからです）。<br><br>そうなると、どうやって営業をするのか、どうやって売り上げを伸ばすのか。わかりますね、先生を口説くのです。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15946363" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">どすこい 出版流通/田中 達治<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51oT1TT-D5L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,890<br>Amazon.co.jp<br><br>この本は、筑摩の営業だった人が書いた記事をまとめたものですが、出版における流通についてとてもよくわかる本です。もし出版業界をめざすのならぜひに読んでおいてほしい一冊です。<br><br>この本のなかに、採用教科書についての記述があります。筑摩にも国語で採用教科書があるために２月（確か２月だったと思います）に、社員全員で学校訪問をするという行があります。そうなんです。教科書営業にとって学校周りというのは欠かせない営業活動なのです。<br><br>私が勤めていた会社では９月後半から３月までが、この学校訪問の時期にあたります。もちろん毎日ではなく、時期に応じてまわるわけです。それだけではありません、機会があれば夜は接待ということもしばしばで週３～４回先生方と飲むということもよくありました。<br><br>これは何も私が勤めていた会社だけが特殊なのではなく、以前に勤めていた編集プロダクションの親元の会社では、２年前から全国で、それこそ地元の先生を集めたパーティなどを頻繁に催していました。いわばこの接待漬けこそ、教科書業界の鉄板営業ツールなわけです。<br><br>なぜそこまでするのか。なぜなら売れるからです。例えば、非常勤の先生が全部で１５コマ持っていたとします。１つのクラスが３０人なら４５０冊売れます。仮に５クラス使ってもらって、こういう先生を１０人集めれば、１５００冊です。例えば、飲み会に５人ずつ呼んで２日あれば、十分に達成できる可能性があるわけです。仮にその本が２５００円だったとしたら…。計算してみてください。<br><br>もう少し思い出してください。大学の教科書と言えば、なんだかちゃちな本なのに高くありませんでしたか？わかりますね、売るのは先生ですから、制作コストを下げれば儲け幅が大きいんです。<br><br>つまりはこれが教科書の世界なのです。<br><br>もっと言うとですね、返品率が低いんです。当たり前ですよね、見込みとほぼ同数が売れるわけですから（最近はちょっと違いますがね）。また、たいていの教科書会社というのは、昔からあるところが多く、取次正味が高い（この話もどこかでしましょうね、出版社の既得権益について）。だから、儲かる上に儲かる仕組みまでついている。しかも、教科書は３月～４月までの期間の販売のみ。季節商品です。たったこの２ヶ月働くだけでいいわけですから、取次も書店もうまみのある商売なんです。<br><br>もうわかったと思いますが、この教科書部門というのは、出版業界にあって市場としては大きいのです。<br><br>最近、音楽系版元の方の飲んでいて、やはり教科書採用の話になりました。その版元では、もう２０年定番の教科書があり、まず音楽をやる人でその本を買わない人はいないそうです。教科書とは、月日とともに古くなるものではなく、定番さえあればずっと長く売れるわけです。この点も教科書のうまみと言っていいでしょう。また接待の話をしたところ、やはり同じようなことを営業がしていると言っていました。<br><br>あまり注目されることはないのですが、教科書販売は出版というビジネスのなかではなかなかおいしいんです。
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<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 08:33:36 +0900</pubDate>
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