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<title>風の吹くままに</title>
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<description>アラフィフになって、恋に落ちてしまった話</description>
<language>ja</language>
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<title>残酷な現実</title>
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<![CDATA[ <p>　不思議ね。</p><p>&nbsp;</p><p>　何か他のことに一生懸命になって、あなたのことを忘れようと思ったのに。</p><p>&nbsp;</p><p>　その場所にあなたの名前が・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>　忘れようとしても、忘れさせてくれないんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　手に入らないのに、忘れることもできない。残酷。</p><p>&nbsp;</p><p>　あれから、どうしてるのかなあ？</p><p>&nbsp;</p><p>　いつか、会えたら・・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/riko-kuroneko/entry-12759332922.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 19:27:50 +0900</pubDate>
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<title>私を救った曲</title>
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<![CDATA[ <p>　大袈裟に聞こえてしまうかもしれないけど、私には、命を救ってくれた曲がある。</p><p>&nbsp;</p><p>　当時はパンデミックのロックダウンの最中で、仕事もなければ、家の中にこもるしかなかった。私のうつ病は、かなりひどくなっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　生きる意味も見いだせなかったし、生きているのが辛かった。もう何も考えることができない状態で、何も感じなくなっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな時に、たまたまスクリーンに現れた曲。どうしてかわからないけど、クリックした。そして、流れてきた曲が、その曲。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の心を揺さぶった。何が心に響いたのか、私にもわからない。演奏者のエネルギーかもしれないし、作曲者の意図かもしれないし。ただ覚えているのは、呼吸が聞こえた、しっかりと息をして生きているのが聞こえた。</p><p>&nbsp;</p><p>　もしも私が、クリックしなかったとしたら…　隣の曲をクリックしたとしたら…　私は今、ここにいなかったかもしれない。</p><p>　その曲が、私に感情を戻してくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>　それから数か月後、まさに偶然に、その曲の作曲者であるあなたと、ネット上で知り合うことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>　オンラインだけど、初めて顔を見て話した時に、全然初めて会ったような気がしなくて。昔から知っていた、懐かしいような気がして。</p><p>&nbsp;</p><p>　あれから、どんどん、あなたに魅かれて行った。あなたは私に、嬉しい言葉をたくさんくれた。</p><p>　</p><p>　あなたに会って、私の人生はすっかり変わった。</p><p>&nbsp;</p><p>　あなたは、メッセージをマメにくれたし、楽しいやり取りが続いた。でもある日、あなたが、奥様がいること明かした。</p><p>&nbsp;</p><p>　あの日以来、距離ができてしまったような気がする。それでも、諦めることができなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>　今は、もう、オンラインでも会うことはない。メッセージも来ない。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　どうしてるのかなあ～？元気でいるかなあ～？</p><p>&nbsp;</p><p>　ひと時も、あの人のことを忘れることができない。でも、それでいい。</p><p>&nbsp;</p><p>　いつか、機会があったら。いつか、実際に会うことができたなら、あなたに、その曲の話をするのかもしれない。あなたは、私の命の恩人であることを。</p><p>&nbsp;</p><p>　だから、私にとってその曲は、どんな有名な作曲家が書いた曲よりも、ずっとずっと、素晴らしい曲であり続ける。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riko-kuroneko/entry-12751130470.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 07:31:41 +0900</pubDate>
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<title>きっとあなたの中に、私はいない</title>
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<![CDATA[ <p>　なんとなく、、、、</p><p>&nbsp;</p><p>　もうあの人が、私のことを思い出すことなんてないのかもしれない。そんな気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>　何か、それまで感じていた繋がりのようなものが、途絶えてしまったような気がする。もう、あの人の存在を、感じることができない。</p><p>&nbsp;</p><p>　それでいいのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　それぞれの生活があるから。それぞれの日常があるから。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は私の道を進んでいくしかない。</p><p>　あなたへの気持ちがなくなったわけじゃない。この気持ちは大切に持ったまま。誰にも言えず、誰にも見せず。</p><p>&nbsp;</p><p>　何もなかったかのように、あなたと出会う前のように。ごく普通に時が過ぎていく。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、あなたと出会って変わってしまった私は、元に戻ることはないと思う。もう、あんなふうに、自分の殻に閉じこもっていたくない。</p><p>　あなたが殻から引っ張り出してくれたから、私は外に出て、自分を磨いていくことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>　あなたにとって、私がどんな存在だったのか、私にはわからない。</p><p>　でも、私にとって、あなたがどんな存在なのかは、知っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　時間は過ぎていく。みんな歳をとっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>　いつか、私のことを思い出すことがあったら、その思い出が、もしも、あなたを笑顔にするようなものであってくれれば、私はそれでいい。でも、思い出してもらえなくても、それでいい。</p><p>　ただ、あなたがあなたの場所で、幸せでいてくれれば。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riko-kuroneko/entry-12750061919.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2022 00:30:33 +0900</pubDate>
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<title>心が喜ぶこと</title>
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<![CDATA[ <p>　会えなくても、気持ちがどんどん大きくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>　あなたの素晴らしさを知ってしまったから。</p><p>&nbsp;</p><p>　好きでいることは罪じゃない。人を好きになることは素敵なこと。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、それが日常になってしまった。遠くにいるあの人が、いつも近くに感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>　今は、出会ったことに感謝。それだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　時間はどんどん過ぎていくから。</p><p>　私は、私が輝ける場所にいたい。</p><p>　あなたは、あなたの場所で輝いていて。</p><p>&nbsp;</p><p>　心が喜ぶことをしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>　常識と、世間体とか、そういう物は捨て去って</p><p>&nbsp;</p><p>　心が喜ぶことを選んだら、あなたを好きでいることだった</p><p>　心が喜ぶ曲を選んだら、あなたの曲だった</p><p>&nbsp;</p><p>　与えられた一つのチャンスに、自分の曲じゃなくて、あなたの曲を選んだ私</p><p>&nbsp;</p><p>　私の心が選ぶままに</p><p>&nbsp;</p><p>　私にしかできない演奏で</p><p>&nbsp;</p><p>　この曲が、世界に羽ばたいていくように</p>
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<link>https://ameblo.jp/riko-kuroneko/entry-12743371240.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2022 07:18:10 +0900</pubDate>
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<title>付かず離れず</title>
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<![CDATA[ <p>　あれから・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>　誕生日にメッセージをもらって、すごく嬉しかった。純粋に、嬉しかった。気にかけてくれてたんだ。</p><p>　あなたにとって私は、もう過去の人なんだと思っていたから。</p><p>　</p><p>　でも、そういう態度をとられると、期待しちゃう。ある意味で残酷だよ。</p><p>　せっかく封印しようとしていたあなたへの想いが、またあふれ出しちゃう。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　3日前に、すごくショックなことがあって、すごく落ち込んだ時に、メッセージを送ってしまいました。頼れる人はあの人しかいない。</p><p>　真剣に受け止めてくれて。あの人の感情が伝わってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>　言葉じゃない。言葉では、表面上しか見えない。でも、私には伝わってくるものがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>　改めて、あなたの素晴らしさがわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　どんどん先へ進んでいく時間。ひと時も忘れることができない人。ますます好きになっちゃったかも。</p><p>&nbsp;</p><p>　会いたいなあ～。いつか、会えたら、本音を教えてね。ちゃんと目を見て言ってね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riko-kuroneko/entry-12741869304.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 17:29:27 +0900</pubDate>
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<title>満開の桜に想う</title>
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<![CDATA[ <p>　新しい扉を開けて、一歩進むことができたから。もう、振り向かないって決めたから。</p><p>&nbsp;</p><p>　だからと言って、忘れたわけじゃないのです。あの人は、私の中に、ちゃんといます。片時も忘れたことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　ブログなどで、あなたが仕事に打ち込んでいるのも知っています。相変わらず、勉強熱心。きっと、忙しくしているのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は、もう、「常識」とか「世間体」とか、そういう枠にとらわれないで、自分の道を進んでいます。それを批判する人もいるけれど、でも、一度しかない人生。人間はいつ死ぬかわからないから、後悔の無いように。</p><p>　色んな重荷を降ろして、自由になれたから。</p><p>&nbsp;</p><p>　たくさん勉強してます。あの人に負けないくらい、たくさん勉強してると思う。まだまだ学ぶことがたくさんあるから。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここは、桜が満開です。あなたもきっとまた、花を咲かせる。信じてます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riko-kuroneko/entry-12739010715.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 17:13:51 +0900</pubDate>
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<title>初めの一歩</title>
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<![CDATA[ <p>　あれから。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　あの人が、奥様のことを、大事に思っている。そうだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのことで、ちょっと落ち込んだけど、今は、元気です。</p><p>&nbsp;</p><p>　あの人の、そういう所も好きだから。あの人が、幸せでいてくれれば、それでいいのです。誠実な人なんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　どこまでも、優しい人だから。</p><p>&nbsp;</p><p>　気にならないって言ったら、嘘になるけど、もう、いいよね。</p><p>&nbsp;</p><p>　桜が咲き始めた。ようやく、一歩踏み出せた気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　もう、振り向かない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riko-kuroneko/entry-12736712723.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 19:04:17 +0900</pubDate>
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<title>これでいい</title>
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<![CDATA[ <p>　直球投げてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>　返事が帰って来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>　既婚者同士の恋愛なら、これが模範回答。</p><p>&nbsp;</p><p>　やんわりと断ってるというか、逃げてるというか。曖昧な答え。</p><p>&nbsp;</p><p>　全然スッキリしなかった（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、もう、伝えたからこれでいい。私は精一杯に伝えたつもりだから。ちゃんと受け取ってもらえなかったのかもしれないけど、それでもいい。追わない。</p><p>&nbsp;</p><p>　もう、私からはメッセージ送らない。</p><p>&nbsp;</p><p>　もしもあなたが本当に運命の人ならば、また繋がっていくと思う。でもそうではないのなら、それでいい。</p><p>&nbsp;</p><p>　新しいドアを開けます。もう後悔はない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riko-kuroneko/entry-12735526212.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 06:35:21 +0900</pubDate>
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<title>熟した恋心</title>
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<![CDATA[ <p>　数日、悶々としてました。</p><p>&nbsp;</p><p>　会えないと、想いがどんどん強くなる。たぶん、私の中で、あなたへの想いが熟したんじゃないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>　なんとなく、時が来たような気がする。なにかが変わる。なにかを変える。変えるのは私。私が作りだす未来。</p><p>&nbsp;</p><p>　それがどんな方向へ行っても、後悔のないように、私らしく。</p><p>&nbsp;</p><p>　昨日、植物園のシャクナゲが咲いていた。まだ気温は低いけど、すっかり春。</p><p>&nbsp;</p><p>　あなたのことを考えないように、仕事に没頭しようとしたけど、どうしても考えちゃうから。</p><p>　考えながら仕事をして、考えながら眠りにつく。考えながら起きて、考えながら着替えて。そういう生活にすっかり慣れちゃったみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　それでも悶々とするのは、やっぱり心の奥で、あなたを欲しているから。</p><p>&nbsp;</p><p>　きっと、今、私が決断しなくちゃいけない時なんだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riko-kuroneko/entry-12735444894.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 18:15:54 +0900</pubDate>
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<title>色を失った日常</title>
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<![CDATA[ <p>　　どうしちゃったのかしら。</p><p>&nbsp;</p><p>　諦めモードに入ってます。あの人には、奥様がいて、日本で立派に活躍されているから、私なんかがいくら想いをよせても、叶わけがないって。</p><p>　それにね、あなたの想いを確認したことがないから、わからないよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　私も、ここに活躍の場があって、夫や子どもがいて。外から見ると、幸せな家庭に見える。</p><p>&nbsp;</p><p>　私、このまま、ここで一生年をとっていくのかなあ～。</p><p>&nbsp;</p><p>　きっと、私は、あの人にとって、もう過去の出来事の一つなんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>　ここ数日、一音も書けていない。締め切りが間近なのに。あなたの温かさを感じることができない今、世界が灰色に見える。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、時間は過ぎていく。仕事は普通に入ってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>　作曲も、私が苦しみながら書いたとか、そういうことは、聴き手や演奏家にとってはどうでもいい。録音も、涙をぬぐいながら演奏したとか、そういうことは、聴き手にはどうでもいい。私には世界が灰色に見えていても、聴き手がバラ色だと思えば、それでいいのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の頭の中には、あなたが居続けるんだろうなあ。諦めようと思っても、頭から離れてくれない人。そしてそれは、誰にも話せない秘密。</p>
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<link>https://ameblo.jp/riko-kuroneko/entry-12734610327.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 03:46:28 +0900</pubDate>
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