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<title>自分で出来る浮気調査　</title>
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<description>離婚前の修羅場、離婚後の手続き等</description>
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<title>自分で出来る浮気調査　PART５　～浮気を認めない</title>
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<![CDATA[ <div>ドアが開いて　中から居るはずの無い主人が出てきてビックリしましたが<br>その何倍も主人は驚いたでしょう。<br><br>たった今　家まで送ってくれた彼女が戻って来たと思い<br>疑う事無くドアを開ければ　そこに私が立ってたのですから。<br><br>しかし・・・私とSちゃん　主人の家へ直行したのに<br>主人は既に家に帰ってる！<br>部屋の中を片付けるため猛スピードで帰って来たのでしょうねぇ＾＾；）<br><br>主人は洋服、ファイルのような物、アルバム等を抱えてました。<br>証拠隠滅の真っ最中だったようで。<br>顔を真っ赤にして慌てる姿を見て　その時は怒りよりも滑稽で笑いそうでした。<br><br>玄関先には女物のちいさなサンダル(つっかけ)がありました。<br><br>やましい事が無いなら家の中に入れて下さいと頼みました。<br>それなら　ちょっと待っててくれと言われたので<br>私は家の中の玄関で待ちました。<br><br>部屋は2DKです　<br>玄関入るとDK　奥に２部屋ありました。<br>主人は奥の部屋の押入れの方へ向かったので<br>私は家にあがりました。<br>主人は手に持ってたものを押入れの中に押し込んでました。<br><br>その間私はDKとトイレを見てました。<br>食器は2セットずつ　洗い終わって水切りカゴに入ってる状態。<br>横に女物のエプロンがありました。<br>トイレにはピンクのトイレマットとカバーがかけてあり<br>これはいくらなんでも　彼女が居ることを否定出来ないだろうと思ったのですが・・・。<br><br>「家の中はもう見ただろう　出て行ってくれ」　と私を外に押し出そうとした時<br>主人の携帯に電話がかかってきました。<br><br>「今ね　きてるんだ　ごめんね～　またすぐ連絡するからね～」<br><br>車の中での猫なで声と同じだ。<br>こんな時でも彼女からの電話を取るとは・・・・・　<br><br>電話を切った後　主人が言いました。<br><br>「ご飯を作りに来てくれてるだけだから。」<br><br>は？<br><br>「彼女はご飯を作りに来てくれてるだけ」<br><br>はい？<br><br>そして　続けて出てきた言葉は<br><br>「彼女は僕が結婚してる事を知らなかったんだ」<br>「今結婚してる事がバレちゃったから　もう付き合っていく事が出来ないなあ」<br><br>？<br><br>ご飯を作りに来てくれてるだけで男女関係が無いって事を言いたいんでしょ？　<br>そんな関係なら結婚してる事がばれても　どーって事無いんじゃないの？<br>ってゆーか　彼女は何年も前から私達が家族で居るところ幾度も見てるんだし　<br>結婚してるの知らない訳無いじゃないの？？<br><br>うーむ　ちんぷんかんぷん。<br><br><br>その後も私が「浮気をしてる事を認めて下さい。」<br>と言えば<br>「彼女とは何も無い」　「彼女は僕が既婚者だとは知らなかったんだ。」<br><br>この言葉を繰り返すだけ。<br><br>「彼女は僕が既婚者だとは知らなかったんだ。」<br><br>(そんな事聞いてねーよ　何でしつこく繰り返すんだ？)<br><br>最初は頭が混乱しましたが　冷静に考えたら何が言いたいのか解りました。<br><br>要するに<br><font color="#0000ff"><br>彼女は僕が既婚者だと知らない＝<br>彼女は僕が独身だと思って付き合ってたのだから　彼女には慰謝料請求は出来ない</font><br>こう言いたかったのです。<br><br>きっとこのＸデーの為に　２人で綿密に考えていた事なのでしょう。<br><br>セコイ　いや　ここまでズル賢いとは・・・　私はある意味凄い人と結婚してたのね。<br><br>この後も　浮気を認めて下さい　彼女とは何も無い<br>　　　　　　そんな訳ないでしょ　彼女は僕の事を既婚者だとは・・・　これの繰り返し・・・。<br><br>このまま延々話しても主人は認める事は無いでしょうし<br>私は諦めました。<br><br>帰り道悔しくてまた涙が出ました。<br><br>主人が浮気を認めなければ慰謝料は取れません。<br>わたしがとった証拠では家事調停では決定的証拠にはなりません。<br>決定的証拠とはラブホテルから出てくる写真。<br>浮気中の行為の写真等・・・・・</div><div>家があるのにわざわざホテルへ行く事も無いでしょうし証拠はとれる訳無いです。<br>押入れの中を無理やり見ても　それほどの証拠は無かったでしょう。<br>出てきてもせいぜい２人で行った旅行の記念写真くらいだろうし　<br>それじゃ意味がありません。<br><br>しかし　<br>ここまで追い詰められたら普通の人なら浮気を認めてるはずです。　<br>主人は普通じゃなかったので残念でした。<br><br><br>私は・・・　浮気の証拠探しを終わらせました。<br><br>確実に主人にプレッシャーを与えたので無意味では無かったと思います。<br>後は調停が始まってから主人の出方次第で考える事にしました。<br><br>****************************************************<br><br>「どれだけ不利な状況になってしまっても浮気を認めない」<br>浮気をしてる方に悪知恵を吹き込んでしまいました（笑）<br><br>慰謝料が取れなくて泣き寝入りしてる方　多いんでしょうね。<br></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font></div><p><br>↓　押して貰えたら嬉しいです<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?470019"><img height="31" alt="ランキングバナー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9b/f3/10021699385_s.gif" width="88" border="0" target="_blank"></a> 　</p>
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<link>https://ameblo.jp/rikonnosusume/entry-10034284767.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 20:15:22 +0900</pubDate>
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<title>自分で出来る浮気調査　PART４　～修羅場突入</title>
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<![CDATA[ <p>車の中の人物が私とSちゃんだと気が付いた主人は<br>私達に声をかけずＵターンをして慌てて彼女の車へ戻りました（笑）<br><br>ここで逃げられたら元も子もないので　彼女の車を私達も追いかけました。<br>Sちゃんは追いかけながらもビデオカメラで撮影。<br>逃げられないように私は運転席のドアに手をかけ　Sちゃんは後ろのドアを開けて<br>5分でいいから話をして下さいと頼んだのですが<br>主人は「今から試合　忙しいからダメだ」「ドアから手を離してくれ」と繰り返すばかり<br><br>主人はエンジンをかけ車を発進させようとしました。　<br>そのまま進むと私とSちゃんは転んで怪我をします。<br>その時初めて助手席に乗ってた彼女が「危ないよぉ」と声を出しました。<br>主人はその声で我に返ったのか車を走らす事を諦めました。<br><br>私は後部座席に乗り込み　<br>後ろのドアを開けたままにしてSちゃんはそこから撮影しました。<br><br>車の中ではっきりと彼女の顔を見たのですが<br>やはり彼女は主人のスポーツサークルの一員であり<br>私は結婚した当初から彼女の事は知っていました。<br>主人の合宿の集合写真にいつも写っていましたし　<br>私が主人の試合の応援に行くと必ず来てた人でした。<br><br>私は主人を問い詰めました。<br><br>①　彼女とはどんな関係か？　<br>主人から返ってきた言葉は　「ただの友達で彼女は何も関係ない」<br><br>彼女にも聞いてみました　返ってきた言葉は<br>「私　家に泊まってません」<br>そんな事聞いてないよ・・・でも　<br>「私　ご主人の愛人でーす♪｣　なーんて言える訳無いですよね。<br><br>②　ただの友達の車を何故運転してるの？　「彼女は車の運転が苦手だから」<br>これは・・・聞かなきゃ良かった　興奮してたので・・・無意味な質問です・・・。<br><br>そして　いよいよ　一番聞きたかった事。<br>これを私が聞けば主人は浮気を認めざる得ないです。<br><br>③　何故貴方の洗濯物が　あの家に干してあるの？<br><br>主人は返事に困るはずです　ついに浮気を認めるのか！！<br>返事は・・・・・<br><br><br><br>「それは・・・・・・」<br><br><br><br><br><br><br>「あの家は僕の家だから」<br><br><br><br><br><br>え？<br><br><br><br><br>「あの家に住んでるから」<br><br><br><br><br>だって貴方　　私に教えてくれた別居先の住所　ここじゃないよ　あの住所。<br><br><br><br>シーン・・・・・。<br><br><br><br>主人は架空の住所を別居先として私に教えていて<br>彼女の家と思ってた家は　実は主人の家だったのです。<br><br>私は<br>私に連絡してる家に彼女を近づけるはずは無いと思い<br>別居先住所は地図上で適当に確認しただけ。<br>ノーマークで調べてなかったのです。<br>でもまさか　そこに住んでないとは・・・甘く見てました。<br><br><font color="#483d8b">※◎予想外の展開↓<br>「何故　家の中に一緒に居るはずの彼女が主人を迎えに来たのか？」※</font><br>この謎は解けました・・・・。<br><br>そして　またしても新たな予想外の展開に一瞬怯みましたが　<br>嘘の住所を教えたのはやましいって事。<br>続けて問い詰めました。<br><br>④　その家に彼女は泊まってるのでは？　「泊まってない」<br><br>⑤　何で嘘の住所を連絡してきたのか？　「面倒だったから」<br><br>このような問答を続けている間　彼女は　うん　うん　と相槌のように首をこくこく傾けてました。<br>何がうんうんなのだろうか　私にはさっぱり解りませんでした。<br>普通　関係ないなら関わりたく無いだろうし車から降りるんじゃないの？<br>クネクネしながら　瞬きをパチパチ　終始きょとんとしたびっくり顔<br>私より若いだろうな<br>結婚してるのだろうか？　多分してないだろうなぁ。。<br>彼女は二年程前に見た時とまったく同じファッションでした。<br>テニスウエア&amp;首にちょこんとトレードマークのバンダナ巻いてました←いつもコレなので誰かすぐ解った。<br><br>そんな彼女に主人は</p><p>修羅場中も「ごめんね」「試合に遅れちゃうね」「もう少し待っててね」<br>と　私達に話す声とはまったく違うトーンの猫なで声で何度も気遣います。<br><br>・・・・・あほらしいと思いながらも　証拠を取るのは今しかない！<br><br>今から家の中を見せて下さい　と頼んだら<br>「それは出来ない」<br><br>家を見せてくれたらすぐ帰るから　少しでいいから　と頼んだら<br>「後日に見せる」<br><br>今見せてくれないと　ここをどかないと言ったら<br>「それなら今から試合に行くから　その場所までついて来い<br>終わったら　見せてやる」<br><br>「じゃあ　彼女の車に一緒に乗って行こうよ」とSちゃんが言いました。<br><br>すると　主人は猛烈にキレてしまい<br>「お前さっきからなんやねん！カメラなんか撮りやがって！」　と<br>Sちゃんのカメラをビシバシ強打し始めたのです・・・(恐<br><br>Sちゃんも火が付き　<br>「私のカメラになにすんのよっ！壊れたらどうすんのよっ！」ともう車の中は大パニック。<br><br>この先は悔し涙が出てきてあまりよく覚えてません。<br>( Sちゃんがビデオテープに撮ってくれたので　<br>それを見れば解るのですが・・・・二度と見たくないです・・・泣)<br>結局　試合の場所を聞き　試合が終わったらその足で家の中を見せるって事で<br>私達は車から降りました。<br><br>降りた瞬間　案の定主人運転の彼女車は猛スピードで発進！<br><br>どーせ　私達に教えた行き先はまた嘘なのでしょう・・・・。<br><br>私とSちゃんは疲労困憊でしたが　とりあえず主人の家まで戻りました。<br>そこで待てば何時になるか解らないが主人が戻るはずです　　　が<br>夜までは戻らないでしょうし　いや　今日はもう戻らないかもしれません。<br>そんな時間まで待ち伏せする気力も無いし・・・<br>　<br>私は帰る前に一応主人の家のインターホンを押してみました。</p><p>主人と別れて10分後ぐらいです。<br><br>すると　誰も居ないはずの家のドアが勢い良く開いたのです！！？■○◇！？！？○■■△◇△？<br><br>******************************************************<br><br>私はこの日に主人が大嫌いな人になりました。<br>それまでは情も少しはあったのですが。<br><br>Sちゃんは主人にとっても友達だったはず・・・それなのに・・・。<br>毎年一緒に旅行に行って家族ぐるみの仲だったのに。<br>主人と出合った時にも　Sちゃんは一緒に居ました。<br>結婚前にも主人と一緒に旅行に行きました。<br>勿論結婚式にも来てもらいました。<br><br>なので　今回の車での出来事はSちゃんにもショックだったようです。<br><br><br>主人が彼女に見せていた顔は　昔　私が見てきた　もう忘れかけてた　懐かしい顔でした。<br><br></p><p><br>↓　押して貰えたら嬉しいです<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?470019"><img height="31" alt="ランキングバナー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9b/f3/10021699385_s.gif" width="88" border="0" target="_blank"></a> 　</p>
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<pubDate>Fri, 18 May 2007 20:18:59 +0900</pubDate>
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<title>自分で出来る浮気調査　PART３</title>
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<![CDATA[ <p>主人の洗濯物が干してあるって事は　ここに寝泊りしてるのでしょう。<br>いよいよ　事実が浮き彫りになってきました！<br><br>この先どう動くのが良いのか冷静に考え・・・<br><br>主人は日曜の朝必ずスポーツジムへ行きますから<br>その時に彼女の家から出てくるところをビデオに撮る事にしました。<br><br>日曜早朝下見に行ったら　彼女の家の前に主人のバイクは止まっていたので<br>間違いなく　その日も泊まってる事は確認出来ました。<br><br>張り込みは友人のSちゃんも手伝ってくれる事になり　<br>二人で家の向かい側　玄関が撮れる位置にビデオカメラを持ってスタンバイしました。<br><br>30分ほど経ち　少し緊張感も薄れた頃に　軽自動車が私達の前を通過しました。<br><br>運転席の女性はカメラを構えてる私達に気がつきました。<br>私達は家から出てくる主人から隠れる位置に居ましたが<br>道路からは見える位置に居ましたから・・・。<br>まさか外から誰かがが来るなんて思ってませんでしたし。<br><br>女性は・・・・私の見覚えのある顔でした。<br><br>車は彼女の家の前に止まり　女性は車の中から電話を始めました。<br>数分後　女性は車から降り家へ駆け込みました。<br>10分程時間が経過して　女性が一人で車に戻り<br>その後　主人が現れました。<br><br>背中を丸めて顔を隠すように車に飛び乗る主人<br>その姿は　逃亡者か犯罪者か　<br>サスペンスドラマでよく見るあの感じです。<br><br>主人は自分の車でも無いのに　運転席に座り助手席に彼女を乗せ<br>すぐに車を発進させました。<br>私は予想外の展開に愕然としていたのですが<br><font color="#483d8b">◎予想外の展開↓<br>「何故　家の中に一緒に居るはずの彼女が主人を迎えに来たのか？」</font><br>Sちゃんの「追跡するよ」の一声で　気を取り直し　<br>Sちゃん運転　私は後部座席でビデオカメラを構えました。<br><br>しかし　一キロほど尾行した後　信号にひっかかり主人の車を見失ってしまいました。<br>きっと大きな幹線道路へ逃げてしまったので　<br>もう探す事は不可能と諦めようとしたところ<br><br>なんと　今度は逆に主人の乗った車が私達の後を追いかけて来たのです！<br><br>私達は意味が解らず　とりあえず車を停車させて考えました。<br><br>どうやら主人は私達が興信所の探偵だと思ったようです。<br><font color="#483d8b">◎見覚えの無い車＋乗車してる人物を知らない<br>　 (Sちゃんとは面識はあるが　普段かけない眼鏡をかけていたので解ってない)<br>　 (女性はチラリとしか見てないので　張り込んでた人間が私だと解ってない)<br></font><br><br>主人は興信所の人間に抗議をしようと<br>私達の車に凄い形相でドスドスと近づきいて来ましたが<br>後部座席に私を発見すると　その形相も驚きの形相へと様変わりしました。<br><br>そして　・・・・　泥沼バトルが車の中で行われたのです。<br></p><br><p><br>↓　押して貰えたら嬉しいです<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?470019"><img height="31" alt="ランキングバナー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9b/f3/10021699385_s.gif" width="88" border="0" target="_blank"></a> 　</p>
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<link>https://ameblo.jp/rikonnosusume/entry-10033926195.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2007 23:44:46 +0900</pubDate>
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<title>自分で出来る浮気調査　PART２　</title>
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<![CDATA[ <p>バイクの止まった場所は・・・<br>主人が通ってるスポーツジムでした・・・<br><br>なんだ・・・スポーツジムの日かぃ・・・フゥ<br><br>次はスポーツジムから出てくる時間　PM９時にチェック。<br><br>「検索不可能」　あれ？<br>何回やっても「検索不可能」　<br>電波の弱い場所をバイクで移動中なのかと夜中にも検索。<br>「検索不可能」<br>早朝も　出社後も「検索不可能」・・・あれれれれ？(T＿T)<br><br>考えられることは<br>電波の届かない場所にバイクを駐車してるか<br>走行中に携帯が落っこちたか　主人に見つかったか<br><br>とにかく携帯がどうなったのか確認する為<br>主人の職場まで行きましたが、、、バイクが止まってない。<br>やっぱり見つかったの？と落胆。<br>ここでバレたら警戒されて　もう自分で証拠集めは無理でしょう。<br><br>諦めず翌日もバイクを探しに行きました。<br><br>バイク　止まってる！<br><br>恐る恐る近づいて携帯を貼った場所に手を入れたら・・・携帯ありました。<br>凄い粘着力で張り付いてて剥がすのが大変　これなら落下する事はありえません。<br>携帯があるって事は主人に見つかって無いって事で一安心。<br><br>家に帰って携帯を確認すると・・・　充電が切れてました。<br><br>携帯ショップで聞いてみたら<br>この機種は　頻繁にGPS交信をしたらすぐに充電切れになるそうで。<br>それにしても数時間で切れるのは短すぎるので<br>新しいバッテリーに交換して貰い　<br>充電もめいっぱいしてもう一度チャレンジしました。<br>今度は二度目なので　要領良くバイクに装着出来ました。<br><br>GPSの検索は　また携帯の充電が切れてしまわないように夜中一度だけ。<br><br>そして　検索された場所は<br>・・・主人が知らせてきた別居先の住所とは異なる場所でした。<br>今度はスポーツジムじゃない！<br><br>翌夜　GPSで検索された場所へ行きバイクを探してみました。　<br>帽子を深くかぶり　足元はスニーカー　<br>コソコソ忍び足・・・・探偵のイメージ通りにやりました　(まったく意味無し)<br><br>ほんの少し歩くと集合住宅の奥まった場所に主人のバイクを発見。<br>その時点で浮気の証拠は必ず取れると確信しました。<br><br>表札は無し　電気が点いてて外からでも人影は確認出来ました。<br>そこが誰の家かは解りませんでしたが<br>主人のバイクは　まるで住人が止めたかのように玄関脇のスペースに収まってました。<br>その日は家の外観とバイクの写真を撮り　貼り付けてたGPS携帯を持ち帰りました。<br><br>二日後　今度は昼間にバイクの止まってた家へ行ってみました。<br>雨戸が閉まっていて中の様子は確認出来ませんでしたが　<br><br>私は見つけてしまったのです。<br><br>主人の靴下とカッターシャツがテラスに干してあるのを・・・・・＾＾；<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　張り込み編に続く。<br><br><br>※GPSは凄いです　どの場所に居てるか簡単に解ってしまうのですよ。<br><br>　車でホテルに行こうものなら<br>　ヘラヘラご機嫌で出てきたところに　奥さんが仁王立ち！<br><br>　　　　　　　ドラマでしかありえない修羅場も実現可能～＾＾；<br><br>　今の探偵さんは　GPSがあって楽だろうなぁ。</p><p><br>↓　押して貰えたら嬉しいです<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?470019"><img height="31" alt="ランキングバナー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9b/f3/10021699385_s.gif" width="88" border="0" target="_blank"></a> 　</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 16 May 2007 20:57:06 +0900</pubDate>
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<title>自分で出来る浮気調査　PART１</title>
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<![CDATA[ <p>いきなりですが　離婚をするには　沢山の準備と手続きが必要です。<br>私は調停離婚を選びました。<br>調停離婚とは　<br><font color="#0000ff" size="1">離婚の話し合いがまとまらない場合、また別れることには同意できても、親権者･監護者が決まらない、養育費、財産分与、慰謝料、面接交渉などの条件で同意できないケースなどは、家庭裁判所に調停を申したてる方法で成立する離婚のことです。離婚全体の約９％を占めています。</font><br><br>私には調停離婚が始まるまでに　必ずやらなきゃいけない準備がありました。<br><br>浮気の証拠収集です。<br>主人が不貞を認めないと慰謝料はまったく貰えません。<br>慰謝料を貰うためにこれだけは絶対必要だったのです。<br><br>主人とは　調停離婚が始まる数ヶ月前から別居していたので<br>興信所に依頼すれば　間違いなく証拠が手に入ります。<br><br>が　興信所に頼むには数十万のお金がかかります。<br>依頼した日に主人が動かなければ　調査費はどんどん膨らむわけで<br>どうしたものかと考えました。<br><br>ネットで調べたら　「GPS位置情報」　と言う言葉が出てきました。<br><br>二年前なので　今ほど知名度も普及もして無かったのですが<br><a href="http://www.855756.com/index.html">「ココセコム」</a> <br>はありました。<br><br>スイッチを入れた小型端末を相手に持たせます。<br>位置情報端末を利用する事で　相手の動きを捕らえる事が出来るのです。<br><br>これなら私でも主人の居場所を突き止める事が出来る！　と喜んだのも束の間<br><br>主人に車があれば簡単な話なのですが←忍ばせる場所は無限にあります　<br>彼の足は「原付バイク」なのです・・・<br><br>原付バイクにココセコム・・・<br><br>原付の鍵があれば　ヘルメットのBOXの底に入れる事が出来るけど・・・持ってない。<br>それに　電波の入り方が弱ければ探知出来ない・・・・。<br><br>それならバイクのポケットに入れるか？　いやいや　ばれる可能性が高い。<br><br>だったらボディに貼り付ける　これでとうだ！<br><br>当時のココセコムは今よりも大きく重く携帯電話の倍はありました。<br>バイクで走ってる最中に落下する恐れあり。<br>それに大きいのはバレ易い。<br><br>タイミング良く　auとdocomoの携帯でもGPS機能付きの携帯が発売されました。<br>携帯の大きさなら落下する可能性は少なくなるでしょう。<br><br>私はauの携帯でGPSが付いてる一番安くて軽い機種を購入し　<br>GPSオプションだけを申し込みました。<br>(証拠さえ入ればすぐ解約です)<br><br>携帯を充電して　電源を入れ位置情報がPCから見れるようにセットして<br>着信音　メール音は消し　ロックをかけて　黒いビニール袋で二重に包みました。<br>ガムテープと両面テープですぐ貼り付けられるようにセットしました。<br><br>翌日　主人の職場に行きバイクがあるのを確認<br>主人の就業時間中に<br>黒い物体を片手に持ちバイクに近づきました。<br><br>その場所は人通りがありガードマンも近くに居ます。<br>心臓がバクバクしてます　バイク泥棒と間違われそうです。<br><br>バイクの泥除け部分の裏に貼ろうと思ってたのですが<br>後輪部分のボディの裏側の方が貼りやすく　<br>落ちなければ絶対見つからないのでその部分に貼りました　数秒で完了。　<br><br>早速家に帰りPCから確認　主人の職場の住所が出ました。<br>凄いぞGPS！完璧じゃないか！　　<br>主人よ今夜動いてくれーと神に祈りながら仕事が終わる時間まで待ちました。<br><br>そして夕方６時　バイクは主人が連絡して来た別居先の住所とは別の方向へ・・・・<br><br>******************************************************************<br>↓　押して貰えたら嬉しいです<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?470019"><img height="31" alt="ランキングバナー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9b/f3/10021699385_s.gif" width="88" border="0" target="_blank"></a> 　</p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rikonnosusume/entry-10033713419.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2007 21:49:23 +0900</pubDate>
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