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<title>Ajiponのカレー日記</title>
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<description>カレーの探求を続ける名古屋人の生活日記です</description>
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<title>大阪のカレーうどん</title>
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<![CDATA[ <p>カレーうどんの話が続きますが・・・・。</p><br><p>一ヶ月ほど前になりますが、大阪の飲食店をリサーチのため、</p><p>丸一日かけて、前もって目星をつけていたお店をはしごしたことがあります。</p><p>そのとき、大阪・難波にあるカレーうどんのおいしいお店・三佳屋さんへ行ってきました。</p><p>近所にはこれもうどんの名店である「釜たけうどん店」もあるのですが、</p><p>今回は迷わず三佳屋さんへ・・。</p><br><p>時間的にお昼のピークを過ぎていたので、</p><p>店内は空いていて、親父さんも手持ち無沙汰なのか、</p><p>いろいろ話しかけてこられました。</p><br><p>大阪ならではの、細麺で、コシが弱くもちっとした食感の麺です。</p><p>通常の麺も在るのですが、折角の大阪出張ですから、</p><p>細麺をいただきました。</p><p>スープは、結構コクがあって、出汁も良くきいていて、</p><p>おいしいです。</p><p>バランス的には、カレーがやや強い感じを受けましたが、</p><p>美味しかったですよ。</p><br><p>以前船場の「一心」といううどん屋さんへ連れて行ってもらったことがありますが、</p><p>釜揚げも美味しいということで、両方を注文。</p><p>やはり大阪なので、コシよりもモッチリ感が印象に残る麺でした。</p><p>カレーのスープはコクを抑えて、出汁の風味をシッカリ残しています。</p><p>もう少しスパイシーでもいいのに、とも思いましたが、</p><p>美味しくお腹一杯いただきました。</p><br><p>さて、先週お昼に行った、地元名古屋のカレーうどんの名店、</p><p>「若旦那２１」</p><p>なんか、変わった名前なので、あまり期待せずに行ったのですが、</p><p>良い意味で大当たり・・・。</p><p>麺のコシも強すぎず、弱すぎず。</p><p>カレーうどんとしてはベストに近い堅さとのど越しです。</p><p>スープはとろみが強いのですが、</p><p>カレースパイスが効いている割には、出汁の良さを全く邪魔してない。</p><p>全体のバランスが良い、理想的なカレーうどんです。</p><p>ご主人のセンスの良さが伺えました。</p><p>シッカリしてよね、「えびすや」さん！</p>
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 09:21:50 +0900</pubDate>
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<title>カレーうどんとネギ</title>
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<![CDATA[ <p>「カレーうどん」といえば、私の住んでいる名古屋にも名店が多いのですが、</p><p>そのルーツは所謂「カレー南ばん」であるとされています。</p><p>今から100年余り昔、大都市では洋食ブームが最盛期を迎えており、</p><p>和食系の麺類店はブームに押されて、衰退傾向にあったため、</p><p>関西で麺食堂を営んでいた方が、カレーをうどんに掛けたメニュー、</p><p>「カレー南ばん」をあみ出したそうです。</p><p>ところで、関西では「南ばん」ではなく「なんば」って言いますよね。</p><br><p>「南ばん」とはネギを掛けたものをそう呼ぶのですが、</p><p>カレーうどんにはたいていネギが入ってますので、</p><p>「カレーうどん」も「カレー南ばん」も、どう区別するのかは不明です。</p><br><p>「南ばん」は「南蛮」と書くお店もありますが、</p><p>ネギは別に南蛮渡来の植物ではありませんので、</p><p>ネギを入れた麺類を南蛮と呼ぶいわれも良く判らないようです。</p><br><p>関西での呼び方「なんば」は「難波」から来ていて、</p><p>江戸時代ネギの栽培が盛んだった難波周辺で、</p><p>鴨などの獣系の具材を乗せた麺類に、</p><p>ネギをトッピングした、というもっともらしい説もあるようですが・・・。</p><br><p>ともかく、カレーうどんには、ネギが欠かせません。</p><p>私は、カレーうどんの具材としては、</p><p>牛肉・アゲ・ネギの3点セットがもっともマッチすると思います。</p><p>牛肉は少々のスジが残っている脂身周辺の、安い肉がベストです。</p><p>ネギは白い部位はとろとろになりますが、青い部位の風味・食感が好きです。</p><p>アゲは薄めで、あまり他の具材を邪魔しない程度の大きさ・量が好ましいですね。</p><br><p>私のお気に入りのカレーうどんは、名古屋に数店舗を構える「えびすや」さんなのですが、</p><p>先だって錦にある本店まで出かけて、いただいたのですが、</p><p>以前とは微妙に味が変わってしまいました。</p><p>ここのカレーうどんは、麺の美味さも上々なのですが、</p><p>何よりも魚系の出汁が絶妙なのです。</p><p>カレーに対してまったく負けていない出汁の強さが魅力でした。</p><p>出汁というよりも、カレーの配合が変わってしまって、</p><p>バランスが壊れたような気がします。</p><p>2～3年前、閉店になった名古屋地下街にあったお店の味、</p><p>もう一度復活できませんかね。</p><br><p>一度、猫が洞のお店にも行って、味を確かめてこようと思ってます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rikotext/entry-10998010781.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 09:27:40 +0900</pubDate>
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<title>タイカレー</title>
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<![CDATA[ <p>いきなり、タイの話になりますが、</p><p>私は、タイスタイルのカレーも好きなので、</p><p>家でも良く作りますし、「おいしい」と評判のお店にも行きますが、</p><p>「うん・・これは美味い」と思ったカレーは、</p><p>やはりバンコクで食べたカレーですね。</p><p>ただし、タイのカレーは基本的に手の込んだ高級料理であって、</p><p>ホテルやタイ料理のレストランで食べるしかありません。</p><p>ご存知の方も多いと思いますが、</p><p>バンコク市中にある「ブルーエレファント」<a href="http://www.blueelephant.com/">http://www.blueelephant.com/</a></p><p>や「バーンカニタ」<a href="http://www.baan-khanitha.com/">http://www.baan-khanitha.com/</a>クラスになると、</p><p>コク・香り・複雑な味の深みが絶妙なカレーが体験できます。</p><p>香草を巧みに使いこなすところが、タイカレーの特長だと思います。</p><p>また、これらの高級店では、良いコメを使っていることが多いので、</p><p>カレー全体の印象もアップします。</p><p>タイ北部で獲れるもち米とも相性がよいですね。</p><p>ただし、お勘定は高いですよ・・・。</p><p>デパートのフードコートでも一食２００円も出せば十分ですし、</p><p>屋台ならその半分で食べれる街ですからね。</p><br><p>インドへもこれまで２回ほど行ってますが、</p><p>これはうまいなぁと感じたカレーにはあまり出会えませんでした。</p><p>日本のインドカレー専門店のカレーと同様のものを期待してしまうのも、</p><p>いけないのでしょうね。</p><p>ホテルのレストランの食事が、高いくせにまずいところが多かったのも、</p><p>印象を悪くしたのだと思います。</p><p>当時は、インターネットも無くて、頼りないガイドブックを片手に、</p><p>リキシャのドライバーと交渉するだけで疲れ果ててしまいましたから。</p><p>ターリーという、数種のカレーとナンやチャパティを組み合わせた、</p><p>コンビ定食風のプレートが、日本のカレーセットに近いメニューなのでしょうが、</p><p>日本人の口に合うモノと、そうでないものがあって、</p><p>運を天に任せるしかなかったです。</p><p>日本にあるインド料理店のカレーはどこで食べれたんですかね？</p><p>まあ、インドでは多くの料理にスパイスが入ってますので、</p><p>広い意味では、大部分がカレー料理と言えますから、</p><p>スパイシーな煮込み料理という範疇ですと、</p><p>結構おいしいと感じたモノをいただいた記憶があります。</p><p>特に、ムガール料理と呼ばれる、イスラム系のレストランでは、</p><p>これまで食べたことが無いような数々の煮込み料理を体験して、</p><p>インド料理の深さに感動をおぼえました。</p><p>当時の街中の安食堂では、テーブルに着いたらすぐにバナナの葉っぱを出されて、</p><p>水をたらして表面を紙で拭いた後、葉っぱの上に黄ばんだご飯をてんこ盛りにされて、</p><p>その横にその日のカレーを２～３種類盛り付けてくれて、</p><p>手で食べる、という店がほとんどでした。</p><p>葉っぱを洗った水の出所を気にしながら食べたのを記憶しています。</p><p>値段も５０円しなかったと思います。</p><p>地方の大衆食堂にも入ってみましたが、</p><p>選べるカレーには本当に質素なものしかなく、</p><p>決してまずいということではありませんが、</p><p>空腹を満たすという目的以上ではなかったですね。</p><p>そのような店では、カレーとチャパティで一人前１５円くらいだったと思います。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rikotext/entry-10997031670.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 09:18:00 +0900</pubDate>
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<title>S&amp;Bケララカレー（チキン）</title>
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<![CDATA[ <p>我が家の定番のカレーは、S＆Bフーズから出ている、</p><p>「スパイスフェスタシリーズ」の中の「ケララカレー」97g/5皿分です。</p><p>このシリーズには、ケララの他に、「キーマ」と「グリーン」が在りますが、</p><p>良く買出しをするMAXバリューなどには、「グリーン」はほとんど見かけません。</p><br><p>私は、チキンケララカレーの、さっぱりとした甘辛さと、</p><p>スパイスが立った切れの良さが大好きなので、</p><p>もっぱらこの商品を愛用していますが、</p><p>たまに、「井上スパイス」から出ている「ザ・カレーブック」を見つけると、</p><p>こちらを買うこともあります。</p><p>井上スパイス工業という会社は、埼玉県上尾市にある、</p><p>カレー専業の会社で、工場をスパイス王国と称し、</p><p>見学も受け付けている、ユニークな企業です。</p><p>カレー好きには聖地のひとつと言えるでしょう。</p><p>ザ・カレーブックには、ケララという表示はありませんが、</p><p>ケララに極めて近いカレーが出来上がります。（他にキーマのブックも有ります）</p><p>S&amp;Bに比べると、さっぱり感がさらに強い印象が有りますが、</p><p>反面、私の好みの味に仕上げるためにはには、コクが微妙に足らないので、</p><p>市販のブイヨンで味を調えています。</p><p>でも、「ザ・カレーブック」で作ったカレーは、</p><p>切れの良さでS&amp;Bを上回るかもしれません。</p><br><p>話は、S&amp;Bに戻りますが、</p><p>このカレーは完成までに多くの時間を要します。</p><p>パッケージの表示手順に沿って下準備をしていきますが、</p><p>野菜（たまねぎ・にんじん・セロリ・にんにく・りんご）はすべて細かいみじん切りを求められます。</p><p>とにかく手がかかるのです。</p><p>一時、手間を省くために、これらをミキサーに掛け、</p><p>一気に鍋に放り込んで作ってみたのですが、まったくだめでした。</p><p>何よりも食感が違うのです。</p><p>根気良くみじん切りをこなし、</p><p>スパイスを絡めてフライパンで炒め、</p><p>丁寧にアク取りを続けながら長時間煮込んでこそ、</p><p>理想的な食感のカレーに仕上がります。</p><p>夏場は、カレー作りのあとは即シャワーに飛び込む程、</p><p>汗まみれになってしまいますが、</p><p>カレーのデキが完璧だと、</p><p>シャワー後のビールとカレーという至福の時がやってきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rikotext/entry-10995968327.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 09:50:34 +0900</pubDate>
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<title>Ajiponのカレー日記</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして！</p><p>名古屋在住のAjiponです。</p><p>まだ、このエディターの使い方に慣れていませんが、</p><p>よれよれながらも何とかブログを始めてみようと思います。</p><p>まあ、徐々に上達するでしょう<img height="16" alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16">・・・と楽観的に考えてます。</p><br><p>さて、ブログタイトルの「カレー日記」ですが、</p><p>カレーが食べれるレストランの紹介と、</p><p>自作はもちろん、</p><p>教わったりネットなどで発見して試してみたカレーレシピなどを、</p><p>感想と共に綴ってみたいと思っています。</p><br><p>まずは、最近作ってみたカレーの紹介<img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"></p><p>「太った中年」さんのブログ</p><p><a href="http://blog.goo.ne.jp/bibbly/s/%A5%BF%A5%E2%A5%EA%A5%AB%A5%EC%A1%BC">http://blog.goo.ne.jp/bibbly/s/%A5%BF%A5%E2%A5%EA%A5%AB%A5%EC%A1%BC</a></p><p>で見たプレーンタモリのレシピ。</p><p>マッシュポテトを添えるのが絶妙でした。</p><p>他の野菜を使わないので、</p><p>下準備が簡単。</p><p>煮込んだ鶏肉が佃煮のようにほろほろになります(＾～＾)</p><p>ご飯がどんどん進みます<img alt="えええ・・・・まじ・・・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/mao4787/3400339.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/rikotext/entry-10994972717.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 11:32:30 +0900</pubDate>
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