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<title>あのとき、あの場所で</title>
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<description>成瀬が暇だったりするときに書くだけの気まぐれなブログです。腐向けの小説とかファンタジー系の小説とか書いてます。</description>
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<title>あのですね。</title>
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<![CDATA[ Ifのリメイク版を小説家になろう！に投稿させていただきました。<br>こっちのと全然違う内容ですし、設定を丸ごと変えています。<br>諒介さんの名前以外どこが同じなの？という。<br>キャシーたちサブキャラはそのままです。<br>こっちのIfも続ける予定ではありますが、もし、読んでみたいなと思ってくださる方がいましたら光栄です。<br>一応、URLを載せておきます。<br><br>http://ncode.syosetu.com/n0139cu/
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 23:05:05 +0900</pubDate>
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<title>はいはい。</title>
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<![CDATA[ 連続投稿ごめんなさい。<br>なんか、検索ワード見てみたら、圧倒的に虹赤が多かったんですね。<br><br><br>黒バス（腐）書きますか。<br>いや、黒バスとかハイキューとか書きたいかな～とは思ってたんですけど。<br>まず、原作買いたくて。<br>金ないから買えるわけなくて。<br>アニメ見るほかなくて。<br>でも、アニメ録画忘れまくって。<br>黒バス３期１話だけ録画しました。<br>虹村さん登場回。<br>見てません。<br>ハイキューは時間的に全部見れたんですけど。<br><br><br><br><br><br>ツッキーと刀剣乱舞の博多くんと終わりのセラフの君月くんって似てますよね。
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 16:19:40 +0900</pubDate>
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<title>はいはいはい。</title>
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<![CDATA[ 帰ってきました。<br>成瀬です。<br>色々ありまして、パソコン買ってもらいまして、再びの受験生になりました。<br><br>嵐ファンやめたのに他にＣＤ持ってないんで嵐しか聞いてません。<br>そろそろ新しいＣＤ欲しいです。<br>特に好きなアーティストもいないんですけど。<br>最近はorangestearさんの曲ばっか聞いてます。<br>同い年らしいですね。<br>どんな生き方して来たらあんな素敵な曲が作れるんでしょうかね。<br>あ、赤司様のキャラソンは予約済みです。<br><br>先々月くらいに昔の友人に近況報告したら、<br>「もうあの頃の原型がないな」<br>といわれました。<br>変わってないことといったら読む本のジャンルとアニオタくらいですかね。<br>アニオタ名乗れるほどアニメ見てないんですが。<br>最近コナンすら見てませんよ。<br>どちらかといえば漫画オタクですね。<br><br>さて、小説どうしましょう。<br>ｉｆですね、設定振り返ってたら無理ありすぎないかこれって感じでですね、<br>めっちゃ設定変えまくってたらですね、諒介さん、高校生設定になってしまいまして、<br>サブキャラは全然変わってないんですけど…。<br><br><br><br>どうしようか(´・ω・`)<br><br><br>まあ、そのまま行けるようなら行こうかなぁ。<br>では、これで。
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<link>https://ameblo.jp/rin-617125/entry-12040353560.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 15:33:46 +0900</pubDate>
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<title>クマのぬいぐるみ11　最終回</title>
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<![CDATA[ カットします。<br>皆さんのご想像にお任せします。<br>丸投げです。<br><br>「……。」<br>「龍？」<br>「……。」<br>「自分から誘ったくせに何だよ…。」<br>「誘ってなんかねぇよ！！」<br>「キスしてきただろ。」<br>「……はぁ…」<br>そういやそうだったな…。<br>枕に顔を埋める。<br>「…龍。」<br>「何？」<br>「幸せだ。」<br>「………恥ずかしいわ。」<br>枕元に放置してあったクマのぬいぐるみを投げつける。<br>「照れ隠しは可愛いけどプレゼントを投げつけられるのはなぁ…。」<br>「あ…悪い。」<br>「まあ、こいつは…」<br>大雅は大量のオルゴールやぬいぐるみが置いてある棚にクマのぬいぐるみを置いた。<br>「今日からはここで過ごすんだな。」<br>「…お前がここに来んのか？」<br>「だって、お前１人じゃ寝られないだろ？」<br>「……。」<br>「俺がずっと側にいてやるよ。」<br>「…うん。」<br>ずっと、隣にいるのは大雅であって欲しかった。それがようやく叶ったのだ。<br>「大雅。」<br>「ん？」<br>「幸せだよ。」<br>「そうだな。」<br>二人で微笑み合った。<br><br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; end<br><br><br><br>いや、もう終わり方どうしていいのかわからないです。<br>納得はしてません。はい。<br>途中省いてますし。<br>なんだか、男性同士の恋愛をわざわざ自分で想像するのが嫌になってきました。<br>嵐ファンやめたんですけど腐女子もなんかもういいかなって感じになってきてます。<br>主に及川徹のせいで。<br>及川さん好きになり過ぎて。<br>どうでもよくなっちゃいました。<br>そろそろ夢小説に変え時ですかね（笑）<br>（書きません）<br>では、これで。
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<link>https://ameblo.jp/rin-617125/entry-11938639124.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 21:39:02 +0900</pubDate>
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<title>えっとね…</title>
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<![CDATA[ クマちゃん。<br>書いたっちゃ書きました。<br>はい。<br>上げられないですね。<br>アメーバに('ω'乂)ってされました。<br>選択肢は二つです。<br>支部か書き直しか。<br>どっちがいいですかね？<br><br><br><br><br><br>両方やろうかな。<br>マルチで。<br>気力があればですけど。<br>多分、こっちのほうがすぐ書き終わるかな。<br>それとも、あれですかね。<br>省略すればいいんですかね。<br>できそうだったらカットします。<br>事後からはじめます。<br>ちょっと書き直しが入るかもしれません。<br><br>最近ホラゲーがやりたくてやりたくて仕方ないです。<br>眞紅がやりたいです。<br>繭姉に会いたい…。<br>しかし、Wiiを手に入れないうちに生産終了。<br>金がなかったばっかりに…。<br>ソフトがすぐそこにある分、更に悔しいです。<br>そろそろ憑いてる手帳も飽きてきましたしね。<br>ぐるぐる回らなきゃいけないのが大変です。<br><br>自給自足で書いてみようかなとも思ったんですがホラーは読まないんでどういうのが怖いのかわからないんですよね。<br>おすすめがあったら教えて欲しいです。<br>青鬼は遠慮しますが。<br>画力さえあれば漫画でも描いてみるんですけど…。<br>絵は今、画力が向上するよう頑張ってます。 <br>日進月歩でいくものじゃないですからね。<br>とりあえず、美術部に出よう…。<br>そして、描こう…。<br><br>なんて感じなのに去年の11月くらいに臨也コスの赤司様描きたいとか言ってた自分がいましてね。<br>赤司様はまあまあ描けるようにはなったんですけどファーコートがっ…！<br>造りがわからないっ…！<br>そもそもファーが描けないっ…！<br>もうちょい描きやすい服着ろよ。(八つ当たり)<br><br>画力が上がる飴でもないかな(´・ω・｀)<br>世にも奇妙な物語でそんなのあったような気がするんだけどな(´・ω・｀)<br><br>では、これで。
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<link>https://ameblo.jp/rin-617125/entry-11894693837.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 20:33:45 +0900</pubDate>
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<title>うふ…うふふ…</title>
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<![CDATA[ 真山先生来たよ…ようやく…<br>イベントで←<br>リボン貯めればもらえるんですから安いもんでしょう。<br>まあ、この間貯めてたコインのやつで手に入ったんですけどね。<br>あれどうしたら三枚も出るんでしょうか？<br>続きのステップ気になる…。<br>とりま目の前のイベントを頑張りましょうかね。<br><br>ふう、最近ホモ足りないです。<br>供給がありません。<br>てか、パソコンがXPでネット繋いだらやばいかなー？って思ってpixiv行ってないんですよ。<br>このスマホはアクセス制限かかるから入れなくてですね。<br>母のスマホ借りようと思うんですけど寝ちゃうんです。<br>睡魔に勝てません。<br>授業中寝ないんだから偉いですよね←<br><br>で！<br>メカクシティアクターズ！<br>始まりましたね！<br>エネが可愛過ぎてもう…。<br>でも、雰囲気が想像とちょっと違いましたね。<br>あれはきっとカゲロウデイズのストーリーに基づいたメカクシティアクターズというアニメなんですね。<br>そう考えると面白く見れるはず。<br><br>よし。<br>言いたいことは言えた。<br>寝ます！<br>では、これで。
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<link>https://ameblo.jp/rin-617125/entry-11827633967.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 17:31:15 +0900</pubDate>
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<title>あっちゃー…</title>
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<![CDATA[ うわー<br>１月以来書いてない。<br>と思いきや下書きがあった。<br>詰んでるようだ。<br>（忘れてた）<br><br>いつの間にかエイプリルフールですね。<br>どういう嘘をつこうかと悩みに悩んだあげく、<br>「私はこの度如月伸太郎と入籍致しました」と<br>「気が付くと…体が縮んでしまっていた！」にしました。<br>入籍のやつは赤司征十郎、聖川真斗、セバスチャン・ミカエリスの候補もあったりしてね。<br>そんな暇あれば宿題終わらせろってね。<br>あ、「宿題終わったヾ(*´∀｀*)ﾉ」って嘘もつきました。<br>本当に終わったらいいのに…。<br>数学が…。<br>駆逐してやる…一問残らず…！<br>なんて気も起きなくてですね。<br><br>ボーイフレンド(仮)のエイプリルフールネタは最高だと思いました。<br>あれはあれでやってみたい。<br>誰のためのゲームで誰が主人公なんですかね？<br>女の子ではない気がしたのは気のせいでしょうか。<br>あと、真山先生は早く出てきてください。<br>私の運命の人は貴方なんです。<br>課金しない主義なのであれこれ頑張ってますが全然出てきません。<br><br>そういえば、その真山先生に出会うためにコイン貯めてるんですけど、それでやってみたゲームが偶然にも進撃の巨人とコラボ中でしてね。<br>すぐにアンインストールするつもりだったんですができませんでした。<br>クリスタが…ヒストリアが…女神が…私の手元に…。<br>やめられそうにありません。<br><br>お腹空いてきましたしこの辺にしましょうか。<br>やめたからってご飯になるわけではありませんが。<br>ゲームしてきます。<br>では、これで。
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<link>https://ameblo.jp/rin-617125/entry-11810730495.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 17:54:10 +0900</pubDate>
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<title>クマのぬいぐるみ10</title>
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<![CDATA[ ２桁だ。２桁来た。<br>長い。<br>無計画だから当然か。<br>夏に書き始めたんでしたっけ？<br>あ、そんなに経ってないや。<br><br><br><br>「は…」<br>ちょっと冷静になったから思うけどこれはヤバイよな。<br>なんていうか恥ずかしい。<br>後々絶対に後悔するだろう。<br>同じクラスだし隣の家だし大雅と普通に話せる自身がない。<br>まあ、そんなことこいつは気にしないだろうけど。逆に楽しみそうだ。<br>「どうかしたか？」<br>「別に…」<br>「それならいいが。じゃ、そのまま力抜いとけよ」<br>「え、あ、待っ…」<br>「待たない。」<br>大雅は俺の足を開かせると狭間に触れる。<br>「…でもな…」<br>「大雅？」<br>「今度は龍が俺の触るほうがいい気がする…」<br>「は？」<br>「…こういうの初めてなわけだし龍のこと傷つけないとも限らないから…てか、そのほうが龍の反応が面白そう」<br>「…」<br>優しいのか？それでもってＳなのか？<br>「なあ、龍…？」<br>そんな目で見るな。それと手を掴むな。<br>「一人であとで抜いときゃいいだろ…。」<br>それでも掴まれた手を振り解くことはしない。<br>「龍にして欲しい。」<br>「…じゃあ…手と口どっちがいい…？」<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;続く<br><br><br>あー、もうグダグダ。<br>終わるタイミング。<br>今更ながら触り合いっこで良かったんじゃねぇかと思う俺。<br>なんかもう面倒だよ←<br>次はちゃんと書くから許してください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rin-617125/entry-11761317802.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 21:30:00 +0900</pubDate>
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<title>あれれ？</title>
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<![CDATA[ あけおめです。<br>いつの間にやら２０１４年だよ。<br>やっと実感がわいてきまきました。<br>高校って意外と忙しいですね。<br>てか、スマホをいじってばっかだから時間がないのか。<br>そうかそうか。<br><br>赤司様誕生祭の小説、言い忘れていましたが猫のぬいぐるみはニャンコ先生のつもりです。<br>つもり。<br>赤司様の喜ぶものとかわかんないんで。<br>中の人ネタです。<br>リスでもよかったかな。<br><br>…寒いですね。（書く事なくなっちった）<br>最近、友人の誘いで黒バスのなりちゃはじめましてね。<br>黄瀬くんやってるんですけど、なんですかね。<br>愛着がわいてきました。<br>黄瀬くん好きだわ。<br>もちろん虹村先輩が一番ですが。<br><br>明日からね、学校ですしね。<br>数学やんなくていいなら学校あってもいいんですがね。<br>せめて先生を変えてくれればこんなに嫌わないんですがね。<br><br>クマちゃん書き終えたら潤翔書きたいです。<br>Ifも書きます、ちゃんと。<br>でも、プロットからやり直そうかな。<br>おおまかなストーリーしか決めてないからなぁ…。<br>真面目に最初からやったの赤司様誕生祭だけだ…。<br><br>そういえば。<br>虹村先輩の誕生日。<br>６月１２日。<br>出ましたね。<br>また小説、書きますか。<br>今から構想練ろうかな。<br>ま、気分が乗ればやります。<br><br>では、これで。
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 12:47:57 +0900</pubDate>
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<title>赤司様誕生祭２０１３（虹赤）</title>
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<![CDATA[ 誰がなんと言おうとこれは虹赤です！<br>赤司様が虹村さんに片想いしてるんだよ！<br>虹村さん視点だからわからないでしょうけど！<br>しかも、いつも通り駄文です。<br>赤司様の誕生日だからって変わりません。<br>しかも黒バス初書き＆未読。<br>時系列とか呼び方とか関係ないです。<br>それを踏まえた上でどうぞ。<br><br>「虹村先輩、今日は赤司くんの誕生日です」<br>授業が終わり、部活のために体育館へ行くといきなりそう言われた。<br>話しかけてきたのはバスケ部のとてつもなく影の薄い後輩、黒子である。<br>「…で？」<br>「それだけです」<br>では、と頭を下げると更衣室へ入っていってしまった。<br>「…赤司か」<br>彼もまたバスケ部の後輩である。<br>今まで一度も勝負事で負けたことがないらしく、勉強もできる。<br>完全無欠とは彼のことを指すのだろう。<br>だが、そんな赤司にも当然誕生日というものはある。<br>今日がその日だとは思いもしなかったが。<br>しかし何故黒子はそのことを俺に伝えたのだろうか？<br>…考えても仕方ないから聞くか…。<br><br>「黒子」<br>「はい、何ですか？」<br>「その…何で俺に今日が赤司の誕生日だって教えてくれたんだ？」<br>「…赤司くんは虹村先輩にお祝いして欲しいんじゃないかと思って…」<br>「赤司が？俺に？お前らに祝ってもらったほうがいいんじゃないのか？」<br>「…わかってないですね…」<br>黒子は馬鹿にしたような目で俺を見た。<br>先輩にその態度はどうなんだ…。<br>「虹村先輩なら赤司くんを振り回せるでしょう？」<br>「振り回す？」<br>「はい。赤司くんはああいう人ですから僕らなんかにおめでとうと言われたり、プレゼントをもらったりしたところでありがとうと言って微笑むだけです。僕はそうではなくて赤司くんを心から喜ばせたい。今日はいい日だったと思って欲しいんです。ですが僕では力不足です。でも、虹村先輩なら先輩という立場なので赤司くんでも言うこと聞かざるを得ないです。それに…はいいとして。だから虹村先輩にお願いしたいんです！」<br>日頃大人しい奴なのに今はすごい熱を感じる…。<br>「お前、赤司大好きだな」<br>「はい」<br>さも当然だと言わんばかりに答えやがった…。<br>「まあ、祝ってやらないのもあれだからな…」<br>「いいんですか？」<br>「ああ。赤司を喜ばせてやる」<br><br>誕生日を祝うといえばプレゼントだが、赤司のような人間は何をもらったら喜ぶのだろうか…。<br>ここは仲のいい奴に聞くのが得策だな。<br>後輩１「赤司の好きなもの…ですか？…すみません、わからないのだよ」<br>後輩２「赤司？…わからねぇっス」<br>後輩３「赤司っちねぇ…そういうことあんま話さないからわかんないっス。すいません」<br>後輩４「赤ちん？んー…わかんない」<br>…使えねぇ…。<br>いや、そんな風に言ったら悪いな。現に俺もわからないわけだし…。<br>こうなったら…。<br>「赤司」<br>「虹村さん、なんでしょうか？」<br>「この後なんか用事あるか？」<br>「いえ、特には…」<br>「ならちょっと付き合ってくれ」<br>「はい、わかりました」<br><br>「で、どちらへ？」<br>「…今日誕生日なんだって？」<br>「はい…何故それを？」<br>「ちょっと小耳にはさんだんだ。で、祝ってやろうと思った。祝うといえばプレゼントだが、お前の欲しそうものがわからない。だから本人に選んでもらう」<br>「いえ、そんな、プレゼントなんて…」<br>「断られると尚更やる気が出るぞ」<br>赤司は少し困ったような顔をしたが直ぐに顔を上げた。<br>「わかりました」<br>「よし。で、何が欲しい」<br>「…いざ欲しいものと言われても…思いつきません」<br>「ま、そうだよな…よし、付いて来い」<br><br>大通りへ出るとクリスマス近くだからか大勢の人で賑わっていた。<br>木々には電飾がついていて、光ってはいたが日が落ちきっていないせいか綺麗には見えない。<br>そんな中、プレゼントにいいものはないか店を見ながら歩いていた。<br>「…お、ゲーセン…久々に行きてぇな…」<br>しかし今日は赤司の誕生日プレゼントを買いに来たのだ。寄るわけにはいかない。<br>「行かないんですか？」<br>「だって今日はお前の誕生日プレゼント買いに来たわけだし…」<br>「なら、オレが行きたいって言ったら行けます？」<br>「…まあ…」<br>「じゃあ、行きたいです。オレこういうとこ来たことないので」<br>「…ほぉ…」<br><br>「来たことないくせになんでそんなできんだよ…」<br>「さぁ…生まれてから何事にも負けたことがないんです」<br>「…ふーん」<br>なんか少しイラッと来るな…。<br>赤司は先程から初めてやったはずのリズムゲームやらシューティングゲームやらで高得点を出し、ランキングは必ず一位になる。<br>コンティニューにならないから金もかからないし…。<br>「さっきからオレばっかりやってません？」<br>「んー…あんまやるとお前へのプレゼントが買えなくなるし…」<br>「あ、そうですね」<br>「…でもこれはやるか」<br>クレーンゲームの前で立ち止まる。<br>大きめの猫のぬいぐるみがあと少しで取れそうになっているのだ。<br>「…可愛い…」<br>「こういうの好きなのか？」<br>「あ…ええ、まあ…」<br>少し照れているようだ。<br>「なら、絶対取らなきゃな」<br>「えっ？」<br>「お前へのプレゼントこれに決めた。異論は？」<br>「ない…です」<br>「よっしゃ」<br><br>「２０００円はちょっと痛いな…」<br>「緑間がこういうぬいぐるみはもっとすると言ってましたよ」<br>「そうなのか？」<br>「はい」<br>安上がりになっちまったか…。<br>日は既に落ちていて電飾が綺麗に輝いていた。<br>赤司はさっき取ったぬいぐるみを大事そうに抱えている。<br>「…誕生日おめでと」<br>「ありがとうございます」<br>赤司は今までに見たことがない顔で笑った。<br>どうやら喜んでくれたようだ。<br>…それならいいか。黒子との約束も果たせたし。<br>「今日は本当にありがとうございました。楽しかったです。では、ここで…」<br>「ああ、また明日な」<br>何気なく赤司の頭を撫でた。<br>「あ、あの…？」<br>「ん？…あ、悪い、つい…」<br>「…では、また明日」&nbsp;<br>「おう」<br>…なんか…可愛い…。<br>って、あいつも男だから可愛いなんて言ったら悪いな。<br>しかし、今日は赤司の色んなところが見れて楽しかったな。黒子に感謝しなければ。<br>「…また連れてきてやるかな…」<br>　　　　　　　　　終わり<br><br>赤司くん誕生日おめでとうございます。
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<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
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