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<title>ぷちはぴ。｜ちいさな幸せいっぱい集めました</title>
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<description>日々過ごす中で楽しかったこと、幸せを感じたことをつづるブログです。皆さんの楽しかったお話もコメントしていただければと思います。</description>
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<title>誰かのためを思う人がいるなら、やっぱり未来は安心しかない</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにアメブロ。戻ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は<a href="https://nagomeru.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">nagomeru</a>という神社や日本文化に関するブログの方が楽しくて、そちらでばかりで記事を書いてしまってました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回戻ってきたのは、私が考え方の見本としている作家「さとうみつろう」さんが、イベントの募集をしているためです。9月23日に祈りをささげるという催し。2日後にお時間ある方は是非。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、以下の記事を読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="mitsulow" data-entry-id="12765397744" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/mitsulow/entry-12765397744.html?reblogAmebaId=rin-hy" width="100%"></iframe></p><p>呼ばれなければ行くことができないとも言われる「天河弁財天社」。こちらで祀られている弁天様を沖縄の土地にもお祀りする必要があるのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>弁天様といえば、日本で唯一の世界遺産の神社である市杵島姫命と同一ともされていますよね。あの平清盛も大切にしていたということからも、平和のためには重要な意味があるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>沖縄の土地にはこの弁財天様がいらっしゃらないそう。それは、過去の戦争で失われてしまったから。</p><p>&nbsp;</p><p>これを昔のあるべき状態に戻しましょうというイベントなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>神様を戻すために、人生の貴重な時間を使って国のために活動されている方がいらっしゃる。全く知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして知らないところでも、誰かのために動いている人がいる。この国はやはり優しさでできていると感じてしまいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">神様が沖縄に鎮座されることで、平和になるかはわかりません。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>目に見えない世界を信じることができない方がいるのも理解できます。（私は修士号とかとっちゃってる元科学者だけど見えないもの信じる系です。）</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、得られる効果で動かなくてもいいのかなと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#cc6600;"><b style="font-weight:bold;">誰かのために動いてくれる人が喜んでいてもらえる世界を作りたい</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こんな動機でもいいのかなって思うのです。平和にならなかったら笑ってやりましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、少なくともイベントに参加することで、活動に関わってくれる人は嬉しいでしょうし。そんな優しいあなたも自分が誇らしく感じられると思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>見える世界がちょっと幸せになったら、今より素敵な世界になったということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら、それで充分なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rin-hy/entry-12765453377.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 12:24:00 +0900</pubDate>
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<title>学ぶことの意味について</title>
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<![CDATA[ <p>今朝も幼稚園へ娘を車でお見送り。帰りの信号待ちの時に、学習塾の部屋の中が見えた。</p><p>&nbsp;</p><p>お盆開けて、まだまだ連休気分だろうこの時期ですが、高校生は必至にノートに向かっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちは良い人生がやってくることを信じて大学進学用の勉強をつづけているのです。素晴らしいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私も大学、大学院と人よりも多くの受験を経験しているのでよくわかります。。</p><p>&nbsp;</p><p>テレビなどを見ていると教育の専門家の一部の方が、「受験用の勉強なんて意味がない」という声も聞こえます。</p><p>&nbsp;</p><p>これって本当でしょうか。私は意味のない勉強など存在しないと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>「だって歴史の年号なんて覚えても何の意味もないじゃん」</p><p>&nbsp;</p><p>そうかもしれません。ただ、それは勉強ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば上の日本史の例であれば、本気で勉強をするのであれば、</p><p>&nbsp;</p><ol><li>歴史的事件が起こった内容を知る</li><li>それが起こった理由を知る</li><li>同時期に起こっている事件とのかかわりを読む</li><li>事件発生による世の中への影響を知る</li></ol><div>この４ステップは最低限抑えてこそ、初めて自分の人生に役に立つものになるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>テストで良い点を取るために、テストの回答欄を暗記しても何の意味もない。ステップ１が正しいと思っている方にとって意味がないと言っているにすぎないのです。</div><div>&nbsp;</div><div>しっかりと4ステップまで学ぶことができると、現在発生している事件から未来を予想できるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>自分の頭で考えて、行動することができるようになるのでテレビなどのメディアの情報で右往左往することはなくなるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><h3>こんな親御さんは要注意</h3><div><span style="font-weight:bold;">人生をより安定して暮らすためには、公務員か有名企業に入るのが一番。</span></div><div>&nbsp;</div><div>これはヤバい。安定を第一にと考える大人の考えもわかりますが、子供にその考えを押し付けるのはやめましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>それは昭和の教え。すごく古いのです。</div><div>&nbsp;</div><div>すでに世の中は平成から令和へと2つも時代が進んでしまっています。</div><div>&nbsp;</div><div>自分の興味あることを突き詰めて、個人に影響力を持ってもらう。個性を磨くような教育機会を与えるようにしましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>単なる事務、受付業務などはパソコンやAIにとって代わられます。人情みが重要だと思えば向かわせてあげるのも良いですが、役所で待ち時間なくなるのが良いとあなたがもし思うのであれば、その仕事はなくなると考えて良いのです。</div><div>&nbsp;</div><div>未来を想像して、それに合わせた教育を行う。大切なことですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かもしれませんが、</p>
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<link>https://ameblo.jp/rin-hy/entry-12618617915.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2020 10:26:24 +0900</pubDate>
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<title>普通を目指す「はひふへほ」は人生の充実度を下げる</title>
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<![CDATA[ <p>新しいことにチャレンジしたり、一気に人生別のフェーズに行きたいと思った時に必要になること。</p><p>&nbsp;</p><p>それは勇気ではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は現状維持が大好きな生き物。</p><p>&nbsp;</p><p>昔の知り合いが言っていた。我が家の家訓は「はひふへほ」なのだと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「は」：半分でいい</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「ひ」：人並でいい</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「ふ」：普通でいい</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「へ」：平凡でいい</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「ほ」：ほどほどでいい</span></p><p>&nbsp;</p><p>このような考えを持っている日本人は多いですよね。出る杭は打たれるという言葉もありますが、目立ちたくないという気持ちがよく表現されています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、<span style="font-weight:bold;">「でいい」と表現されていることからも、本当に欲しいものが隠れているように感じざるを得ません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>本当は楽がしたいけれど、周りの人が我慢しているから私も一緒でいいと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は自然体で人生ゆるく進むのは良いと思うのですが、本当の気持ちを無視して行動するのは違う気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく一度しかない人生なのですから、自分のためにできる限り希望をかなえてあげようとしてあげる方が良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffbfde;">平凡な場所にとどまるというのは、世の中の根底にある物理法則から考えても非常にパワーがいることなのです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>アップダウンするかもしれないが、それでも勇気をもって希望を満たせるよう努力することが大切。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毎日できたこと、新たに変わったと感じられる小さなことをしっかりと感じ。それを積み重ねることで、人生には充実感が出るものです</p><p>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rin-hy/entry-12618448349.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 15:14:15 +0900</pubDate>
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<title>思いやりとは正直とは別だと実感できる話</title>
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<![CDATA[ <p>優しい人って何だろうと問われた時、あなたは何と答えるだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私が注意したい優しいイメージとして、「正直」であるということがある。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、正直な人はすべて優しい人なのかという疑問は持っておいて損はない。</p><p>&nbsp;</p><h2>正直にやられた話</h2><div>連休中ということで上の娘が公園で遊びたいということになった。</div><div>&nbsp;</div><div>幼稚園でいつもお友達と走り回っている子にとって、家だけで過ごす夏休みというのは体力が余って仕方がないようだ。</div><div>&nbsp;</div><div>実際毎日のように家族で神社参拝や自然を感じられる場所で遊んでいて、今日は私はお休みの日ということに。妻が公園に遊びに連れ出してくれていた。</div><div>&nbsp;</div><div>子供にとってお気に入りの公園はディズニーランドに匹敵する魅力的なスポット。</div><div>&nbsp;</div><div>本当にありがたい。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「いってらっしゃい」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="font-weight:bold;">・・・数時間後</span></h3><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>帰ってきた我が家の可愛い女性陣。今日も気温33℃を越える暑い日でした。</div><div>&nbsp;</div><div>水分補給のために飲んでいたお水を持って帰宅しました。</div><div>&nbsp;</div><div>家で涼みながら読書をしている私に、娘が持っているお水を汲んで渡してくれます。</div><div>&nbsp;</div><div>最近買ったペンギン柄の可愛いマグカップに、クリスタルカイザーのぬるいお水。</div><div>&nbsp;</div><div>自分でペットボトルのキャップを開け、そしてこぼすことなくコップに注ぐことができた娘の成長を感じながら。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">「いただきま～す」</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>公園で飲まれていたお水は夏の空気をたくさん吸っていて、美味しかった。</div><div>&nbsp;</div><div>娘の優しさに感動</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>すると、片付けを終えて戻った妻が娘に言います。</div><div>&nbsp;</div><div>妻「あぁ～、そのコップであげちゃったの？」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>可愛いでしょうと、自分で注ぎ入れた事を伝えると、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">妻「そのコップの中にさっきまでセミの抜け殻入れて遊んでたのよ」</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>妻に悪気がないのはわかっています。私に虫のエキスの入ったお水を飲ませてはいけないという優しさが元だということも理解しています。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、それを伝えたからと言って、喜んでお水のお替わりまでした私の胃の中は変わらないのです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>全てを正直に伝えることで、相手をがっかりさせることもある。</div><div>&nbsp;</div><div>例え根っこに優しさがあっても、相手への影響を少し考えて伝えられるようになるといいよね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そんな夏休み最終日。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/rin-hy/entry-12618240543.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 15:50:17 +0900</pubDate>
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<title>子供がお盆の夜に見たシャボン玉の話</title>
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<![CDATA[ <p>今日はお盆、8月15日。</p><p>&nbsp;</p><p>昨晩は、娘がのどが渇いたと深夜3時に一度起きてきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>一度寝ると朝までぐっすりの娘にしては珍しいこと。寝苦しかったかなと思いましたが、起きた娘がなにやら楽しそう。</p><p>&nbsp;</p><p>「何を楽しそうにしているの？」</p><p>&nbsp;</p><p>と私が聞くと</p><p>&nbsp;</p><p>「シャボン玉がお部屋に入ってきて綺麗だよ、みてみて」</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#fff3c3;">真っ暗の部屋にたくさんのシャボン玉がふわふわと飛んでいるそう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>起きてから外の月を見て、目に焼きついたかなと思いましたが30分近く部屋の宙をみて手で仰ぐような素振りを見せているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私はさとりました。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら、<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">お盆になってご先祖様や神様が家にやってきてくれたのだなと。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>色々話を聞いていると3人の大きな人のようなものの口から、桃とかメロンくらいの大きさのシャボン玉が出てきているらしい。ピンク、緑、紫、黄色と色とりどりの透明な球体。</p><p>&nbsp;</p><p>手で上へ仰ぐようにすると動いているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、まったく感じることが出来ませんでしたが深夜に2人で足をバタバタ、手をバタバタさせてシャボン玉遊びをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>娘にシャボン玉には名前があるのか聞いてみると、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「ヒト」</span></p><p>&nbsp;</p><p>だそう。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒトという単語、霊止と書きタマシイが集まっているイメージの単語とされています。魂的な何かが家にきてくれていたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>見えている方には、見える世界があるのだなぁと、非常に興味深かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が見えない世界にも理解できるようになっていてよかった。昔の科学オタクだったときなら非現実的と、娘の感性を否定していたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>子供のころにしか見えなかったものってありましたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時代がちょっと懐かしく感じた午前4時。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 12:01:51 +0900</pubDate>
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<title>神社好きだけど、お盆って仏教のものじゃないの？</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200814/14/rin-hy/60/b5/j/o0640048014803982940.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200814/14/rin-hy/60/b5/j/o0640048014803982940.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>神社参拝が好きで、つきに何度かお参りすることがありますが、</p><p>&nbsp;</p><p>お盆って神道の方はどうされているのか意外と知らない。</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみると、神社にもお盆の文化があるということがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>参考：<a href="https://nagomeru.com/jinja-obon/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">神社にもお盆はあるの？</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご先祖様というのは、あったことのあるおじいちゃん、おばあちゃんやそのお父さんなど比較的身近な存在をイメージすると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも考えてみると、おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんの・・・と考えていくと、どこかで神様の時代まで到達するのですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>結局はご先祖供養というのと、神様をお祀りするということに差はないのだなぁと実感できます。</p><p>&nbsp;</p><h3>おじいちゃんは2人、ひいおじいちゃんは4人</h3><div>ご先祖様のことを考えてみると面白いことに気づきます。</div><div>&nbsp;</div><div>あなたにとって祖父と呼ばれる方は2人いますよね。</div><div>&nbsp;</div><div>お父さん、お母さんそれぞれの父親にあたる方を祖父と呼びます。すると、ひいおじいちゃんは4人。</div><div>&nbsp;</div><div>実は直系のご先祖様の数って実はかなり多い。</div><div>&nbsp;</div><div>その方々のおかげで今の自分があると思うと、ありがたいなぁと思うほかないのです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>いいことに、気付けた。日本の信仰って面白い☆</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/rin-hy/entry-12617795639.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 14:55:57 +0900</pubDate>
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<title>今年のお盆は帰省せずに、まったり過ごす</title>
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<![CDATA[ <p>今年の夏は実家に帰らずに、妻と娘2人でのんびり過ごすことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>妻は私の家に行って娘の顔を見せてあげたいといってくれていたのですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>生まれてから30年以上、お盆には祖母の家に親戚が集まるというのが習慣になっていましたが、皆が元気に同じ食卓を囲めるというのはとてもありがたいことだったのだなと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>親戚も集まるのをやめたようなのですが、実は「たった一人」が感染を怖がっているというのが一番の理由だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、私の母なのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>怖がっている人が「もし○○になったらどうしよう」と最悪のケースを想定していたとしたら、後に何があっても</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「やっぱりやめておけばよかった」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と後悔させることになってしまうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>少し精神的な修行をすると、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#fff3c3;">どんなことが起きても、それは良いことにつながっていると考えることが出来ます。</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>不安な方は、いつも将来起こる何かを怖がり、何かが起こると原因を過去から強引に探してくる。</p><p>&nbsp;</p><p>先ほどのケースでは、車で帰省してちょっと車を擦っただけでも、自粛をしない罰だといわんばかりに責められる事になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この考えも私の思考でしかないのですが、不安というのはこのようにして伝わりまわりに影響するのだなと実感。</p><p>&nbsp;</p><h3>不安は口に出さない方が良い</h3><div>結局、怖いとか不安だということを他人に伝えるのは、周りに何一つ良い影響を与えないのです。</div><div>&nbsp;</div><div>今年の帰省についてもし、止めておくことを提案するのなら</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「今年の夏は家でゆっくり過ごしてね」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>と言えばよい。家族ならこれでだいたい察することができるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>「今年は我慢の年」だとか「自粛しなさい」など相手に何か強要するような表現は使わない方が良いのよ。</div><div>&nbsp;</div><div>やめてねｗ</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今年は、家に新しいカキ氷器が届きました。</div><div>&nbsp;</div><div>娘に練乳カキ氷を食べさせてあげようっと。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 13:09:37 +0900</pubDate>
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<title>さとうみつろう「0Rei」の落丁問題の解決方法</title>
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<![CDATA[ <p>さとうみつろう先生の新作「0Rei」の上巻に、製本ミスがあったという件について出版社のサンマーク出版さんへ連絡をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>問い合わせ方法については、以下の記事に書きました。</p><p><br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="rin-hy" data-entry-id="12617108218" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/rin-hy/entry-12617108218.html?reblogAmebaId=rin-hy" width="100%"></iframe></p><p>サンマーク出版の専用問い合わせフォームから、連絡をすると</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">90分で対応の具体的な方法について出版社からメールが入りました！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>お盆休みだというのに、この対応は嬉しすぎますね。連絡は盆明けだと思っていたので、この速さには驚き。</p><p>&nbsp;</p><p>メール分を引用しますと、</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>新しいものと交換をさせていただきます。<br>その際に、返信用封筒を同封いたします。<br>お手数をおかけしてしまい大変申し訳ございませんが、<br>いまお持ちの書籍につきましては<br>ご返送をいただけますようお願いいたします。<br><br>新しい書籍の発送は８／１７（月）以降順次行わせていただきます。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>なるほど。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8月17日（月）以降に『新しい本』と『返信用封筒』が送られてくる。</span></p><p>&nbsp;</p><p>落丁本を手にしているラッキーな人々は、<span style="font-weight:bold;">「返信用封筒」に「幸運の0Rei上巻」を入れて投函する。</span></p><p>&nbsp;</p><p>これだけでよいということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本を買って読む立場の私からすると、手元に本が一冊やってくるという現象の裏側には人間が行っているということは忘れがちのことだなと。</p><p>&nbsp;</p><p>本だけでなく、コンビニのお弁当、お洋服、子供のおもちゃ。すべて誰かが意図して作ったものであると認識させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>身の回りにあるものに感謝するのに、必要な出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>あとがき</h3><p>昨日のブログのアクセスが急に上がったと思ったら、さとうみつろう先生のブログで紹介していただいたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>素敵な本を書いていただき、さらにプレゼントまでいただいたよう。</p><p>&nbsp;</p><p>読書好きですが、製本や印刷ミスにあたることはこれまでなかった私。</p><p>&nbsp;</p><p>色々拝見するに、すでにお祭りのように落丁を楽しんでいる作家先生をみて「あぁ、やっぱり問題は楽しめるところに起こるのだな」と実感しましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2020 15:45:11 +0900</pubDate>
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<title>神社に行くと心が整うのかという疑問について</title>
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<![CDATA[ <p>最近、一緒にお仕事をしている方から質問をされました。</p><p>&nbsp;</p><p>「神社参拝を続けていると、精神的に確立されてくるのでしょうか。」</p><p>&nbsp;</p><p>私が実はよく神社に参拝していると知ったあとで、最初に受けた質問です。</p><p>&nbsp;</p><p>神社によってご利益がいろいろ。半年に一度など、たまに神社参拝するという方でしたら、まずは縁結びとか金運アップなどのメリットを享受しようとしていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の考えは、</p><p>&nbsp;</p><h3>神社参拝はご利益関係なく行くようになってから</h3><div>が本物の神社参拝になると感じます。</div><div>&nbsp;</div><div>神様に日々の無事の生活のお礼に行く、あるいは、自分のことについて報告をする。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">いつも見守ってくれると考えて、それについて村長にお話をしにいく</span></div><div>&nbsp;</div><div>これくらいの参拝が良いでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>精神的に確立されてくるかについては、卵が先か鶏が先かという論のように<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">どちらが先と断言するのは難しいと考えます。</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>そう、</div><div>&nbsp;</div><ul><li>精神的に確立されているから神社に行きたくなる</li><li>神社の正常な空気で心が整う</li></ul><div>この2つは、どちらもありえる話なのです。</div><div>&nbsp;</div><div>私の心が整いきっているかというと、たまにはイライラすることもあります。ただ、幸福度は圧倒的に高い。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">雨が降れば、土地が浄化されて、空気が綺麗になると喜びます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">暑い日は、汗をかいてデトックスが出来てよかったと喜びます。</span></div><div>&nbsp;</div><div>かなりの時間を喜びの中にいられるようになっています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>これも神様のおかげかな。ありがたい☆</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2020 12:39:40 +0900</pubDate>
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<title>amazonで大当たり！本当だったんだなぁ。”落丁本が発生してしまいました”</title>
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<![CDATA[ <p>私の人生を変えた「神様とのおしゃべり」の作者であるさとうみつろうさんの新作。</p><p>&nbsp;</p><p>「0 Rei」</p><p>&nbsp;</p><p>読んでいた本がちょうど読み終わったので、購入しようと書店に。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、新書のところにも哲学書のところにも、神社などスピリチュアルな書籍が並ぶ棚にもない。</p><p>&nbsp;</p><p>あれだけすばらしい作品を書いている方だから、超有名な作家さんだと思っていたのに。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">自分だけが知るマイナーな存在なの？</span></p><p>&nbsp;</p><p>なんて、思ったりしましたが色々調べてみると、落丁騒ぎがあるようで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先生自ら、案内を出してくださっています。</p><p><br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="mitsulow" data-entry-id="12615952234" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/mitsulow/entry-12615952234.html?reblogAmebaId=rin-hy" width="100%"></iframe></p><p>書店に並んでいないのは、一度バックヤードに入っているからとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>関係者は相当大変そうな雰囲気がしていますが、受け取る側としては思い出の一冊となりそう。もともと、さとうみつろうさんの本はたくさんの本の整理でも未だ我が家の本棚の中心に位置する「家宝」のような存在になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は書店になかったので仕方なくamazonからの購入をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>発売から暫くたっているし、情報もまわっている頃合。もう落丁本には出会えないのかなと思いながら発注。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すると、</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/12/rin-hy/82/3c/j/o1280096014802419985.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/12/rin-hy/82/3c/j/o1280096014802419985.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff7f7f;"><span style="font-weight:bold;">まさかの大当たり！！</span></span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ｐ33～48の抜けを確認しました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">なんか嬉しい。我が家にも思い出付きの本が来てくれました。読みたいけれど、全部本に書かれた文字がそろうまで待つのです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">サンマーク出版さんのところで交換の対応をしてくれるそうです。（<a href="https://www.sunmark.co.jp/inqi.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank">サンマーク出版HPへ</a>）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/13/rin-hy/dd/e4/j/o0600038314802422552.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="383" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/13/rin-hy/dd/e4/j/o0600038314802422552.jpg" width="600"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このような画面が表示されます。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>メールアドレス</li><li>氏名</li><li>住所</li><li>電話番号</li></ul><div>このあたりを入力した後、最下段にあるお問い合わせ内容欄に</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">『０Rei　上』乱丁交換</span></div><div>&nbsp;</div><div>と書いておけば、出版社さんから交換について連絡をもらえるらしい。</div><div>&nbsp;</div><div>ちょうどお盆休み。本を読まずにのんびり過ごそうっと。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>子供と一緒に「プレーンズ」でも見ようかな。</div><div>&nbsp;</div><div>楽しい夏休みをありがとうございました。<br>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>落丁問題の対応の続編は以下のブログに書いています。</div><div><span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/rin-hy/entry-12617355738.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「0Rei」落丁本を入手した後の動きについて</a></span></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rin-hy/entry-12617108218.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2020 13:07:38 +0900</pubDate>
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