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<title>神楽坂から見た景色。</title>
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<description>こえ部で活動中の神楽坂凛です(*´ω`)ﾉ日常の中であったこと、思ったことなどを書き綴っていけたらと思います。暇つぶしにどうぞ！※アメ限は愚痴、病み、惚気の記事が多いです。　アメンバー申請は慎重に！←</description>
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<title>当たり前じゃない当たり前。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 16:20:54 +0900</pubDate>
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<title>摩擦。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 01:11:49 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます！</title>
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<![CDATA[ 1つ前に記事を投稿してしまいましたが…ｗ<br><br><font color="rgb(255,127,0)"><strong><span style="font-size: 16px;">あけましておめでとうございます！</span></strong></font><br><br>これからも宜しくお願いします。<br><br><br>さて、受験生なのに、なぜブログを書いているかというと…<br><br>昨日センター試験終わりました！！！！の、報告も兼ねてです(笑)<br><br>Twitterとかで知ってる人もいるかもしれないですが…<br>国語が酷かった！ｗｗ実に酷かった！！！<br><br>ちょっとTwitterから人の言葉借りてきちゃうけど…<br><div dir="ltr" class="dir-ltr">＜今年のセンター国語＞<br>＊現代文<br>　①刀の鐔いいよ、鐔。<br>　②ｼｲｾﾞｴﾎﾞｵｲｴﾝﾄﾞｾﾞｴｶﾞｱﾙｽﾋﾟﾝｱﾄｯﾌﾟｽﾋﾟﾝｱﾄｯﾌﾟｽﾋﾟﾝｽﾋﾟﾝｽﾋﾟﾝﾌｴｰﾔ？ﾌｴｰﾔ……ﾁｮｯ！<br>＊古文<br>　可愛いは琴の音で作れる！<br>＊漢文<br>　花見楽しみにしてたら左遷されたでござる</div><br>もうわけわかんねーよ！！ちくしょう！！！<br><br>ちなみに、小説はこれが出ました。あ、②のやつね。<br><a href="http://t.co/tCjgdrHr">http://t.co/tCjgdrHr</a><br>興味がある人、是非読んでみて！！コメントで感想聞かせて！！<br>うちは場面転換でぐーるぐるしちゃってダメだった(笑)<br><br>…ってことで、多分センター利用じゃどこも受からないので、<br>私大対策これから頑張ってきまーすｗｗ<br><br>受験終わったら多分また更新するよ！では(*´∀`)ﾉｼ<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 21:46:33 +0900</pubDate>
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<title>1人より、2人より、3人が。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 21:33:53 +0900</pubDate>
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<title>とても。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 22:57:01 +0900</pubDate>
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<title>うぅ…。</title>
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<![CDATA[ <p>40分かけて書いてた記事消しちゃったから…宣伝だけにする。</p><br><p><a href="http://koebu.com/topic/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%91%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E9%83%A8%E3%80%90%E3%81%9D%E3%81%AE1%E3%80%91" target="_blank"><font color="#ff1493">第二パソコン部その１</font></a></p><br><p><a href="http://koebu.com/koe/55219a5a0e4030171c47c005ea84499c5774c4c6" target="_blank"><font color="#669933">傷-時空を越えて-　第1話</font></a></p><br><p>こえ部のサークルで活動してるやつね。</p><p>投稿したから聞いてください(´∀｀*)</p><br><br><p>それと、傷のやつのキャストさん何名かと連絡が取れなくなってしまったので…</p><p>CV募集の宣伝もしときます。よろしくお願いします。</p><br><p><a href="http://koebu.com/topic/%E3%80%90CV%E5%86%8D%E5%8B%9F%E9%9B%86_%E5%A5%B3%E6%80%A7_%E3%80%91%E5%82%B7_%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%82%92%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%81%A6_%E3%80%9011_2" target="_blank"><font color="#0000ff">【女性CV募集】白虎</font></a></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><a href="http://koebu.com/topic/%E3%80%90%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E5%8B%9F%E9%9B%86_%E7%94%B7%E6%80%A7_%E3%80%91%E5%82%B7_%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%82%92%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%81%A6_%E3%80%9011" target="_blank"><font color="#0000ff">【男性CV募集】エキストラ(2～5名)</font></a></p><br><p>両方11月24日まで募集しています。</p><p>※応募条件をよく読んだ上で応募してください。</p><br><p>宣伝だけで本当に申し訳ないけど…</p><p>気が向いたら普通の記事ちゃんともっかい書く(笑)</p><p>じゃあね(*･ω･)ﾉｼ</p>
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<link>https://ameblo.jp/rin1625/entry-11395850154.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 22:27:19 +0900</pubDate>
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<title>第6話「操り人形」</title>
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<![CDATA[ <p>1百鬼M<br>　(…あっはは、簡単に騙されやがって…あいつがこんなに楽に騙されてくれるんだったら、四神なんか楽勝だろうなぁ…。<br>　 そんなに神子が大切なのかよ。…俺様にはわかんねーなぁ。<br>　 俺様を封じた神子なんて、龍神の使いである神子なんて…死んでしまえばいい！！)</p><p>(SE:足音)</p><p>2百鬼「木(もく)の気を司り、東を護りし四神(しじん)、青龍よ。顕れたまえ。」(ゆっくり)</p><p>(SE:四神登場)</p><p>3青龍 「…何故、お前がここにいる。」(怪訝そうに)<br>4百鬼 「第一声がそれかよ？感動の再会だぜ？」<br>5青龍 「答えろ。」<br>6百鬼 「神子が気絶して、龍神の力が弱まったのさ。だから封印が解けた。今の俺様は自由の身さ。」<br>7青龍 「封印が解けた感触なんてしなかったが？」<br>8百鬼 「おいおい、あんた、そろそろ年なんじゃねーの？」<br>9青龍 「失敬な。まだ300とちょっとだ。」<br>10百鬼「俺様と100以上も違う。年だ年。わからなかったってことは、感覚が鈍ったってことだろう？違うか？」<br>11青龍「年ではないが…感覚が鈍った事は否定はできん。」<br>12百鬼「だろう？まあ、そんなことはどうでもいいんだ。…あんたに、頼みたいことがある。」<br>13青龍「俺がお前の言うことを聞くと思うか？」<br>14百鬼「思わないね。だけど、話を聞けば、あんたは協力せざるおえなくなる。」<br>15青龍「…話せ。」</p><p>(間　5秒くらい)</p><p>16青龍「お前…成長したんだな…」(驚き)<br>17百鬼「封印されている間に色々考えたんだ。…それで、協力してくれるか？」<br>18青龍「…そういうことなら、お前の仲間になるしかあるまいな。」<br>19百鬼「青龍…ありがとう…！！」<br>20青龍「お前に礼を言われるとは…妙な気分になるな。で、何をすればいい？」<br>21百鬼「まずは…」</p><p>(SE:足音×2)</p><p>22百鬼「金(ごん)の気を司り、西を護りし四神」(遮られる)</p><p>(SE:四神登場)</p><p>23白虎「青龍様！！」(嬉しそう)</p><p>(SE:抱きつく)</p><p>24百鬼「………」(溜め息、またかよって感じで)<br>25青龍「おお、白虎。息災であったか？」<br>26白虎「もちろんです！青龍様の事を想えば病なんて吹き飛んでしまいます！！」<br>27青龍「そうかそうかー」(棒読み気味)<br>28白虎「それで…青龍様。今日はどうなされたのですか？」<br>29百鬼「おい白虎…俺様の事は無視か！？」<br>30白虎「え…！？なぜ貴方がここに！？」<br>31百鬼「無視というより見えてなかったんだな…」(ボソッ)<br>32青龍「話すと少し長くなるんだが…こいつに協力してほしいんだ。」<br>33白虎「せ、青龍様…？何を仰って…」<br>34青龍「すぐには理解できないだろうが、どうか最後まで聞いてくれ。」<br>35白虎「…何か事情があるみたいですね。聞かなくても大丈夫です。私は、青龍様について行きます。」<br>36青龍「…そうか。では、玄武の所に行くまでに説明しておこう。」<br>37白虎「はいっ！」</p><p>(SE:足音)</p><p>38百鬼「水の気を司り、北を護りし四神、玄武よ。顕れたまえ。」</p><p>(反応なし)</p><p>39青龍「玄武、いるのだろう？」(またか、という感じ)</p><p>(SE:四神登場)</p><p>40玄武「せ、青龍さん。何の御用でしょう？それに…白虎さんまで…？」(少しおどおどした感じ)<br>41百鬼「俺様もいるぜ？」<br>42玄武「どうして君が…。どういうことです？」<br>43青龍「少し長くなるが、聞いてくれ。まず…」</p><p>(FO)</p><p>44玄武「僕は…反対です。神子がそんなことをしているなんて、思えない。」<br>45百鬼「俺様が信じられないと？」<br>46玄武「当たり前だ。神子を止める？そんなの本当の目的を隠すための口実なんじゃないか？」<br>47百鬼「大人しく、普段通りに流されてればいいものを…」(ボソッ）<br>48玄武「僕は絶対に協力なんてしません。」<br>49青龍「ふっ…珍しいな、玄武。だが、実際に7代神子は初代神子を呼び出しているんだ。白虎に調べさせた。」<br>50玄武「それは…本当なのですか？」<br>51白虎「えぇ。本当よ。」<br>52百鬼「言っただろう？俺様は反省したんだ。嘘は吐かない。」<br>53玄武「…やっぱり信じられません。ごめんなさい、青龍さん、白虎さん。」<br>54青龍「お前も意外と強情だな」(苦笑気味に)<br>55百鬼「はぁ…しょうがねーなー…。<br>　　　　我の敵を殺せ、我を呪う者を呪え、我を憎む者を倒せ。<br>　　　　彼らの不幸を望み、祈り、喜べ。我の敵は、すなわち汝の敵なり。」(かなり小さい声でぶつぶつと)<br>56玄武「…っ…！？」</p><p>(SE:未定)</p><p>57青龍「おい…！」<br>58百鬼「青龍、さっき説明したが、時間がないんだ。」<br>59青龍「………」(不本意だがしょうがないって感じの溜め息)<br>60百鬼「…玄武、協力してくれるだろう？」<br>61玄武「君の為なら、神子を殺す覚悟で行きます。」(感情がない )<br>62百鬼「よし。最後は朱雀だ。行くぞ。」<br>63玄武「はい。」(感情がない)</p><p>(FI)</p><p>64青龍「朱雀！出てこい！」<br>65白虎「…きちんと呼び出さなくていいのですか？」<br>66青龍「大丈夫だ。あいつなら何か話し掛ければ出てくるから。」</p><p>(SE:四神登場)</p><p>67朱雀「もうー！青龍さん酷いよー！僕だってちゃんと呼び出してもらいたいもん！！」<br>68青龍「ほら出てきた。」<br>69朱雀「うっ………で、みんな揃ってどうしたの？何かあった？<br>　　　　あれ、玄武どうしたの？具合悪いの？おーい。…あれ、反応ないや。起きてる？生きてる？死んでる！？」(うざめに)<br>70青龍「…」(溜め息)<br>71百鬼「やぁ朱雀、俺様を覚えているか？」<br>72朱雀「な、なんでここにいるの！？あれ！？封印は！？」<br>73青龍「今から話す。頼むから、まずは落ち着いてくれ…。」<br>74朱雀「はーい。で、なになに！？」<br>75青龍「はぁ…白虎…すまんが代わりに説明してくれ…」<br>76白虎「わかりました！朱雀、簡単に説明するとね…」</p><p>(FO)<br>(BGM挿入)</p><p>77朱雀「嫌だ！！神子を裏切るようなことなんてできない！！<br>　　　　僕たちは神子に信頼されてここを護っているんだ！！それなのに、皆神子を裏切るっていうの！？」<br>78百鬼「その神子が、あんたたちを裏切ろうとしてるって言ってるんだけどなぁ？」<br>79朱雀「そんなの嘘だ！！また何か企んでいるんでしょ！？それに…」<br>80青龍「それに？」<br>81朱雀「もし本当だとしても、神子と戦わなくちゃいけないってことでしょ！？そんなの嫌だ！！<br> 　　　 殺さなきゃいけなくなったらどうするの！？」<br>82百鬼「…その時は、死んでもらう。」<br>83朱雀「そんなのダメだ！！神子を護る四神が神子を殺して良いわけない！<br>　　　　神子を殺したら、君はまた龍神様に許して貰えなくなるんだよ？それでもいいの！？龍神様は君の…」<br>84百鬼「黙れ！！…もし神子を殺さなきゃいけなくなったら、殺すしかないだろう。<br>　　　　どうせ神子は沢山いるんだ。1人死んでも次がいる。1人くらい死んでも構わない。」<br>85朱雀「本気で言ってるの？皆も、本気なの？神子を、殺すの？」<br>86青龍「…万が一の話だ。そうなる前に話をつければいい。」<br>87白虎「私は、青龍様の意思に従うわ。」<br>88朱雀「みんな…おかしいよ…目を覚ましてよ！！こいつは悪者でしょ！？<br>　　　　神子を正す為に神子を殺すなんて僕には理解できないよ！！」<br>89青龍「朱雀、さっきも言ったが、万が一の話だ。別に最初から殺そうとしてるわけじゃない。」<br>90朱雀「だけど！少しでも可能性があるってことなんでしょ！？神子を殺すくらいなら、僕も一緒に…」<br>91百鬼「あんたこそ、頭おかしいんじゃねーか？いいか、神子と人、どっちが大事だ？」<br>92朱雀「神子だって人だ！！」<br>93百鬼「言いたいのはそういうことじゃねーんだよ！神子がやろうとしていることの意味はわかるだろ？<br>　　　　…お前の大好きな神子は、もういねーんだ。」<br>94朱雀「そんなはずない！神子はそんなこと絶対しない！！絶対に君を信じるもんか！！」<br>95百鬼「話のわかんねーやつだなぁ。」<br>96朱雀「…たとえみんなが神子を裏切っても、僕だけは守ってみせる！！！」<br>97百鬼「玄武、やれ」(冷徹に)<br>98玄武「はい」(感情がない)</p><p>(SE:足音)</p><p>99朱雀 「ちょっと、玄武！何するの！やめてよ！！どうせ君は流されてるだけなんでしょ！？」<br>100玄武「朱雀、大人しくしてもらいますよ。」(感情がない)<br>101朱雀「玄武…嘘でしょ？嘘だよね？ねぇ、離してよ。その手を離して！<br>　   　　お願い！神子を傷つけるようなことしないで！！」<br>102玄武「黙ってください。」(感情がない)<br>103朱雀「やめて！！やめてってば！！青龍さん！白虎さん！助けてよ！！」<br>104青龍「…時間が、ないんだ。」<br>105玄武「水の気よ、集え。地の気よ、我に力を。金剛夜叉明王の名の下に。」(ぶつぶつ)<br>106朱雀「嫌だ…嫌だああああああ！！！！」</p><p>(SE:未定)</p><p>107玄武「終わりました。」<br>108百鬼「ご苦労。…ったく、こいつの神子好きも度が過ぎてるよな。…あいつと同じだ。」<br>109朱雀「…ん…？」<br>110百鬼「よう朱雀、気分はどうだ？」<br>111朱雀「僕は一体…」<br>112百鬼「すこーし眠っていただけさ。神子と戦う準備はできたか？」<br>113朱雀「うん！完璧！！」</p><p>(BGM:FO)</p><p>114百鬼M<br>　(ようやく四神が揃った。これで封印が解けたはずだ。<br>　 玄武と朱雀を無理矢理従えたことで青龍に怪しまれてるのが少し心配だが…<br>　 まぁ…その時はあいつらも同じように操ればいい。俺様の人形として…たっぷり働いてもらうぜ。)</p><p>115百鬼「これで…あいつを…」(「殺せる」というニュアンスで。にやにやしながら。)</p><p>(SE:封印が解かれる音)</p><p>116龍神「封印が…解けた…？一体何が…。」</p><p><br>≪第7話次回予告≫<br>1ナレーション<br>　(何者かによって、何かの封印が解け、何かが解き放たれた。<br>　 彼は一体、何を企んでいるのだろうか。)</p><p>2ナレーション<br>　(一方、義成と憲経は敵からの襲撃にに苦戦していた。)</p><p>3義成「おい憲経！！どうなってるんだ！？」</p><p>4憲経「俺に聞くな！！俺もわからん！！」</p><p>5ナレーション<br>　(2人に襲いかかる悪を倒したのは…。<br>　 次回、"第7話　神子の力")</p><p>6桜「私に、やらせてください」</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><p>現在キャスト様にお渡ししている最新の台本です。</p><br><p>↓第6話↓</p><p>＜音源受け取り中＞</p>
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<link>https://ameblo.jp/rin1625/entry-11391793978.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 19:28:54 +0900</pubDate>
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<title>第5話「神子がいなくなった平安で」</title>
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<![CDATA[ <p>1ナレーション<br>　(婚礼の準備の途中で倒れ、意識を失った桜の君。<br>　 彼女が倒れてから既に2日が経ったが、目を覚ます気配は一向にない。<br>　 眠り続ける彼女の隣には、陰陽師藤原通頼の姿があった。)</p><p>2女　「通頼様。そろそろお休みになられた方が…。もう2日もろくに休んでいないのですから。」<br>3通頼「あぁ、心配かけてすまないね。でも、もうしばらく彼女を看ているよ。<br>　 　　もしかしたら、もうすぐ目覚めるかもしれない。彼女が目覚めた時、傍にいてあげたいんだ。」<br>4女　「そう、ですか。…では、何かあれば私をお呼びください。屋敷内にいるので。」<br>5通頼「わかった。そうするよ。ありがとう。」<br>6女　「いえ…。では失礼いたします。」</p><p>(SE:襖開閉音)<br>(SE:ホトトギス)<br>(BGM:未定)</p><p>7通頼M<br> (空はこんなにも綺麗で澄んでいるのに、私の心はどこまでも曇っていくばかりだ。<br>　鳥のさえずりでさえも、私を嘲笑っているかのように思えてならない。<br>　こんな私だから、雛菊、君はいなくなってしまったのかい？<br>　こんな時でさえ自分のことしか考えられない私だから。こんなにも心に影がかかっている私だから。)</p><p>8通頼「桜の君…君も、私を置いていくのかい…？」</p><p>9通頼M<br>　(身体に異常はない。呼吸も正常だ。なのに、どうして目覚めないんだ。<br>　 …もしかして、百鬼夜行を鎮めたせいなのか？呪詛をかけられたとか？<br>　 それとも、龍神様に身を捧げた時、身体に何か異変が生じた…とか？<br>　 でも、身体からは呪詛など感じないし、龍神様のせいだとも思えない。<br>　 一体どうしたら君は目覚めるんだ…)</p><p>10百鬼「神子を助けたいか？」(にやにや)<br>11通頼「!?………誰だ。」<br>12百鬼「協力、してやるよ。」</p><p>(SE:)</p><p>13通頼「君は…!!」<br>14百鬼「久しぶりだなぁ。どうした、そんなに驚いて。」<br>15通頼「何故、君がここに…」<br>16百鬼「何故って？あんたを助けに来たんだよ。」<br>17通頼「何を言って…」<br>18百鬼「神子を助けたいんだろう？」<br>19通頼「これは…君の仕業じゃ、ないのか…？」(疑いながら)<br>20百鬼「俺様が？まさか！<br>　　　　神子は龍神の力に耐えられなくなって意識を失ってるのさ、俺様のせいじゃない」<br>21通頼「龍神様の…？」<br>22百鬼「そうさ、神子は霊力が強すぎたんだ、だから身体が耐えられなくなった。」<br>23通頼「本当なのか…？」<br>24百鬼「本当さ！なんだ、あんた、俺様を信じないのか？<br>　　　　俺様は悪さをしたことがあっても、人を騙したことはない、そうだろう？」<br>25通頼「そう…だな…」<br>26百鬼「そうだ、あんたは知ってるはずだ。あの時、俺様の心の中を覗いたんだからなぁ？」<br>27通頼「ああ。…確かに、君は嘘を吐いたことがない」<br>28百鬼「だろ？だから俺様を信じ」(遮られる)<br>29通頼「だが…」<br>30百鬼「…なんだよ」<br>31通頼「どうして君がいるんだ…？君はあの時…」<br>32百鬼「なんだ、そんなことか。俺様は復活したのさ。<br>　　　　神子が意識を失ってくれたおかげで、龍神の力が弱まったからな。」<br>33通頼「そう…なのか…？」<br>34百鬼「嘘は言ってないぜ？…で。あんたは神子を助けたいのか？助けたくないのか？」<br>35通頼「助けたいに決まっている…でも…！」★もう少し早口で<br>36百鬼「俺様が信じられない？…ま、あんたがそれでいいなら別に構わないけどな。<br>　　　　せっかく、この俺様が、反省して、助けてやろうと思ったのに…<br>　　　　神子は一生意識のないままだ…！まぁ俺様はそれでもいいけどな！！<br>　　　　ふふっ…あはははははははははは！！！あんたは一生"独りぼっち"だ！一生な！！」<br>37通頼「……っ…」<br>38百鬼「ははははははは！！…ふっ…じゃあな？」(意地悪そうに)</p><p>(SE:足音)</p><p>39通頼「…ま、待ってくれ！！」<br>40百鬼「何だ？俺様が信じられないんだろう？」<br>41通頼「…じる…。」(ボソッ)<br>42百鬼「何だって？」(にやにや)<br>43通頼「君を…信じるよ。桜の君…彼女を助けられるなら。」<br>44百鬼「…ふっ…最初からそうしておけばいいものを。」<br>45通頼「私は、何をすればいい？」<br>46百鬼「まずは、契約だ。俺様と血を交わせ。」<br>47通頼「血…？どうすれば？」<br>48百鬼「手を出せ。」<br>49通頼「…わかった。」</p><p>(SE:切る)</p><p>50通頼「…っ…」<br>51百鬼「汝、我と血を交わし、その命を我に捧げ、我の剣となり楯となれ。<br>　　　　今こそ、我の下僕(しもべ)となり、我に従え。」(ゆっくり)<br>52通頼「ぐっ…あぁっ……ああ！！」(10秒くらい苦しむ)</p><p>(SE:契約)</p><p>53通頼「はぁ…はぁ…」<br>54百鬼「契約、完了だ。<br>　　　　契約の刻印は目立たないよう“背中”につけてやったぜ。ありがたく思えよ？」</p><p>(SE:布擦れの音)</p><p>55通頼「ああ。」<br>56百鬼「わかっていると思うが…俺様に従わないことは神に従わないのと同じ。<br>　　　　神に従わない時は、その命喰われるのみ。いいな？」<br>57通頼「…わかっている。次は？」<br>58百鬼「神子の身体の周りに、結界を張れ。その間に、俺様は四神に協力を頼んでくる。<br>　　　　神子の力が弱まっている今、怨霊が襲ってくるかもしれない。<br>　　　　その時は、あんたが神子を守るんだ。」<br>59通頼「ああ、神子のことは任せてくれ。」★<br>60百鬼「じゃ、しっかり頼むぜ？陰陽師様っ！」(ハートをつける感じで)</p><p>(SE:瞬間移動)<br>(BGM:未定) </p><p>61通頼M<br>　(本当に彼を信じてよかったのだろうか…。2年前、私達を苦しめた彼を。<br>   いや、昨日の敵は今日の友と言うじゃないか。彼は、反省したと言っていたし。<br>　 それに、何も手がかりのないなら、今の所信じる他に道はない。<br>　 …もう2度と、大切な人は失いたくない。<br>　 少しでも桜の君を助けられる可能性があるなら、私は、それに賭ける。)</p><p>(SE:足音)</p><p>62百鬼M<br>　(ふっ…馬鹿なやつ。今と昔じゃ違うんだ。俺様が本当のことを言うわけないだろう。<br>　 神子の霊力が強かったら龍神の力になんか飲み込まれねーよ。<br>　 あんなに簡単に騙されやがって。そんなに神子が大切なのか？…俺様にはわからないな。<br>　 俺様を封じた神子なんて、姉上に愛されている神子なんて、死んでしまえばいい！！<br>　 あんたは、精々そこで体力をすり減らしておくことだな。ふふっ…あはははははははははは！！)</p><p>＊＊＊</p><p>(SE:襖開閉)<br>(SE:何かしら結界の音)</p><p>63男　「通頼殿。」<br>64通頼「なんだい？」<br>65男　「皆、そろそろ限界です。」<br>66通頼「…だろうね。」<br>67男　「休暇をいただけないでしょうか。」<br>68通頼「…もう一度言ってみろ。」<br>69男　「我々に、休暇をいただけないでしょうか。それに、通頼殿も少し休まれた方が」<br>70通頼「だめだ。」<br>71男　「え？」<br>72通頼「君達は、私達を救ってくれた神子を見殺しにするというのか？」<br>73男　「いえ、そういうわけでは…」<br>74通頼「では仮に、君達が休暇を取ったとする。神子の周りの結界は消える。<br>　  　　そこに怨霊が現れたらどうなるか。わかるだろう？」(冷静)<br>75男　「し、しかし、怨霊が現れる気配は未だにないではありませんか。<br>　  　　このままでは、皆の体力が持たず、いざという時力を出し切れません。<br>　　  　そうなる前に、一度休息が必要だと言っているのです。」<br>76通頼「…君達は、5人一組、6時間交代で神子の周りに結界を張っている。<br>　  　　私が選んだ陰陽師は私を含めて15人。<br>　　  　6時間耐えれば、次に自分の番が回ってくるのは12時間後。<br>　　  　12時間でなんでもできる。睡眠をすることも食事を取ることも。<br>　　  　……それなのに、君達は休暇が必要だと言っているのか？」(冷静)<br>77男　「皆が皆、貴方のように力が強いわけではないんですよ！<br>　  　　……ですから、3日でいいです。3日だけ、休暇をいただきたい。」<br>78通頼「何かあってからじゃ遅いんだぞ！！！」(少し怯えてる感じで怒鳴る)<br>79男　「…通頼、殿…？」<br>80通頼「…っ…すまない、みっともなく大きな声をあげたりして。<br>　  　　協力してくれてありがとう。君達は自分の家へ帰ってくれて構わない。」<br>81男　「え、ですが」<br>82通頼「後は私1人でどうにかする。最後に神子を私の庵に運ぶのを手伝ってくれ。」<br>83男　「……わかりました。」</p><p>(SE:夜の情景／FI)</p><p>84通頼M<br>　(彼と契約してから20日がすぎた。彼はまだ、戻って来ていない。)</p><p><br>≪第6話次回予告≫<br>1ナレーション<br>　(桜の君を助けることを条件に、ある者と契約を交わした通頼。<br>　 そしてその者の策略通り、彼はどんどんと体力を減らしていく。)</p><p>2百鬼「あいつがこんなに楽に騙されてくれるんだったら、四神なんか楽勝だろうなぁ…」</p><p>3ナレーション<br>　(その者の正体とは一体なんなのか。)</p><p>4百鬼「これで、あいつを…」(「殺せる」というニュアンスで。にやにやしながら。)</p><p>5ナレーション<br>　(その者の目的はなんなのか。<br>　 次回、"第6話　操り人形")</p><p>6朱雀「たとえみんなが神子を裏切っても、僕だけは守ってみせる！！！」</p><p>7百鬼「玄武、やれ。」(冷徹に)</p><p>8玄武「はい。」(感情がない感じ。)</p><p><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><p>↓第5話↓</p><p>＜音源受け取り中＞</p>
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<link>https://ameblo.jp/rin1625/entry-11391791756.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 19:27:37 +0900</pubDate>
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<title>第4話「嵐の前の静けさ」</title>
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<![CDATA[ <p>(SE:未定)</p><p>1憲経 「楓…」(放心状態)<br>2義成 「やはり、桜殿は初代神子様だったのだな…。あれ、桜殿は…？」<br>3桜   「義成…様…？」<br>4義成 「大丈夫か？」</p><p>(SE:抱きかかえる、っぽいやつ)</p><p>5桜　 「私は一体…」<br>6義成 「今、楓殿と話してきたんだ。桜殿の身体を通じて。」<br>7桜 　「私の身体…？楓…様とは、誰ですか？」<br>8義成 「覚えて、ないのか？」<br>9憲経 「…楓は、俺の妹だ。」<br>10桜　「妹…ああ、だから…」<br>11義成「だから？」<br>12桜　「意識が消える直前にあの声がしたんです。以前私に助けを求めていた、あの声。<br>　　　『お兄様とお話させてくれませんか？』って。憲経様の事だったのですね。」<br>13憲経「そう、か。」(暗め) </p><p>(SE:立ち上がる)</p><p>14義成「憲経？」<br>15憲経「すまん、少し一人で考えさせてくれ。」<br>16義成「……ああ、わかった。」<br>17憲経「では、夕食の時にまた…」</p><p>(SE:襖の開閉)</p><p>18桜　「憲経様は…どうなさったのですか？」<br>19義成「…んー。あいつなりに考えるとこがあるのだろう。少し一人にしてやってくれ。」<br>20桜　「そうですか…、わかりました。」</p><p>(BGM:未定／入れないかも)</p><p>21義成「それはそうと、桜殿。」<br>22桜　「はい。」<br>23義成「君は……初代龍神の神子で間違いないんだね？」(躊躇いがちに)<br>24桜　「初代かはわかりませんが、龍神の神子であることは事実です。」<br>25義成「…君がいたのは延暦21年の山城国、<br>　　　  ここに来る前は婚礼の準備をしていた、これで合ってるかい？」<br>26桜　「はい、その通りです。」<br>27義成「そうか。…よし。桜殿…俺は君を信じることにした。」<br>28桜　「え…？」<br>29義成「今まで、信じていると言っておきながら、本心ではどこか疑っていた。<br>　　　  だが、今回の楓殿の件で確信した。君は嘘を吐いていない。<br>　　　  君は本物だ。今まで疑っていてすまなかった。」<br>30桜　「本当に、信じてくださるのですか…？」<br>31義成「ああ、自分でこんな体験をした以上、信じざるおえないしな。」<br>32桜　「…あぁ…よかった…ありがとうございます！」(安堵)<br>33義成「いやいや、本当に疑って悪かった。<br>　　　  さて、少し疲れただろう？夕食まで休んでいるといい。夕食の支度ができたら、呼びに来るから。」<br>34桜　「わかりました。では、お言葉に甘えて。」<br>35義成「ああ、ではまた。」</p><p>(SE:素振り)</p><p>36憲経M<br>　　(あいつが…初代龍神の神子…？本当なの、か…？<br>　　 確かに、我が立花家の家系図に名前が載っていた。<br>　　 そして、立花家は昔、山城国にいたと聞いたことがある。<br>　　 あいつが言っていることとの矛盾は何もない。<br>　　 だが、簡単にあいつを信じていいのか？楓が生きていると、信じていいのか？<br>　　 …いや、あいつは梓巫女かもしれない。そう、敵かもしれないんだ。<br>　　 あいつが味方なんて確信はどこにもない。だが楓が生きていることは信じたい。<br>　　 何を信じて、何を疑えばいいんだ。俺は…俺は…)</p><p>(SE:鐘の音) </p><p>37憲経「もうこんな時間か…夕食の支度をしなければ…」</p><p>(SE:足音)</p><p>38義成 「桜殿、開けてもいいか？」<br>39桜　 「はい、大丈夫です」</p><p>(SE:襖)</p><p>40義成 「夕食の支度ができたから、一緒に居間までいこうか」<br>41桜　 「はい！」</p><p>(SE:足音)<br>(SE:襖)</p><p>42義成 「憲経ー、桜殿を連れてきたぞー」<br>43憲経 「遅い！飯が冷めるだろう！？」<br>44義成 「すまんすまん。」(笑いながら)<br>45桜　 「あれ、他の方は…？」<br>46義成 「桜殿が居づらいと思って、他の部屋で食べてもらってるよ」<br>47桜　 「そうなんですか…気を遣っていただいてすいません。」<br>48義成 「いやいや、俺達が勝手にしたことだから気にしないでくれ。<br>　　　   …さぁ、桜殿はここに座って？」<br>49桜　 「あ、はい。」</p><p>(SE:食器の音とか座ったりとか)</p><p>50桜　 「こ、これが夕食なのですか…？」(驚く)<br>51憲経 「何だ、不満なのか？」<br>52桜　 「いえ、そうではありません。ただ、私が食べていたものと随分違うので…」<br>53憲経 「嫌なら無理して食わなくても」(遮られる)</p><p>54義成 「憲経、やめないか。大人げない。」</p><p>55憲経 「……すまない」<br>56桜　 「いえ、大丈夫です。美味しくいただきますから。」<br>57義成 「ああ、こんなのでよければいくらでも食べてくれ。」<br>58憲経 「こ、こんなのって…」<br>59義成 「え？あ、あぁ…そういう意味ではない。桜殿の口に合うかわからないからそう言っただけだ。<br>　　　   お前が作る料理は美味しいよ。」<br>60憲経 「そ、そうか…」(照れ気味)<br>61桜　 「これは憲経様が作ったのですね…！では、いただきます。<br>　　　   (もぐもぐ)…おいしい！」<br>62義成 「そうかそうか！よかった、桜殿の口に合って。こいつの料理は美味いだろう？<br>         俺もいただきまーす！(もぐもぐ)…うん、やっぱり美味い！憲経はいい嫁になるな！」<br>63憲経 「はあ!?…お前、俺は男だぞ」(動揺)<br>64義成 「なーに言ってんだ。あの尾張の織田信長や甲斐の武田信玄だって男色家らしいじゃないか。別に変なことでもないだろう。」<br>65憲経 「いや、まあ、そうだが…」<br>66桜　 「男色家？…とは何ですか？」<br>67義成 「うーん、…まぁ、簡単に言えば男が好きな男のことかな。<br>　　　   最近では、それが高尚とされているとか、いないとか。」<br>68桜　 「そう、なのですか…？」<br>69義成 「ああ。まあでも、男色家なんて一部のお偉いさんだけだよ。な、憲経。」<br>70憲経 「あ、ああ、そうだな」(動揺)<br>71義成 「まぁ、周りに男しかいなかったら男だって可愛く見えてくるんだろう。多分。<br>　　　   俺達の軍には図体のでかいやつばっかりだから可愛いなんてほど遠いけどな。」(笑いながら)<br>72桜　 「あの…では、義成様は、男色家…ではないのですか？」<br>73義成 「うーん、どうだろうな。自分でもわからない。<br>　　　   そもそも、誰かに恋心を抱いたことなんて、生まれてから一度もないからな。」<br>74桜　 「え、でも、義成様のような素敵な殿方なら、女性は放っておかないんじゃ…」<br>75義成 「ははっ、嬉しい事を言ってくれるなぁ…」<br>76憲経 「ふっ、こいつは男にも女にも興味がないんだ。」<br>77義成 「そ、そんなことは」<br>78憲経 「何言ってるんだ。今さっき自分で言ってたじゃないか。<br>　　　   "誰かに恋心を抱いたことなんて、生まれてから一度もない"って。そういうことだろう？」<br>79義成 「いや、だ、だから！興味ぐらいは…ある…というか…その…」(だんだん小さく)<br>80桜　 「ふふっ…お二人とも仲がいいのですね。」<br>81憲経 「当然だ。昔馴染みだからな。」(得意気)<br>82桜　 「どのくらいのお付き合いなんですか？」<br>83義成 「20年ちょっとかな。」<br>84桜　 「20年！？」<br>85憲経 「物心が付く前から一緒なんだ。」(得意気)<br>86桜　 「へぇ…すごいですね…」<br>87憲経 「ま、腐れ縁ってやつだ」(得意気かつ生意気に)<br>88義成 「そういうこと。というか…そんなことより、俺は桜殿の話が聞きたいんだが」<br>89桜　 「私の話…ですか？」<br>90義成 「あぁ、もう少し桜殿の時代の話を聞かせてもらえないだろうか？」<br>91憲経 「…俺も聞きたい。」(さっきまでとは違い真面目)<br>92桜　 「構いませんよ。えっと…どこから話したらいいのか、よくわからないのですが…私の時代では…」<br>(フェードアウト)</p><p>93ナレーター<br>　(桜の君が義成、憲経の元にやってきて20日ほど経ったある日。)</p><p>(夜中)<br>(SE:警報的な音)<br>(SE:足音／大勢)</p><p>94男1  「敵襲ー！敵襲ー！！」</p><p>95桜 　「…ん…敵…？」(寝起き)</p><p>96義成 「早く寝ている者を起こせ！！」<br>97憲経 「敵の数は！？」<br>98男1  「300から400です！！」<br>99憲経 「どこの者かわかるか！？」<br>100男1 「わかりません！！ですが、武田ではありません！！」<br>101憲経「武田じゃない…？……わかった、下がれ」<br>102男1 「はっ、失礼します！」<br>103男2 「の、憲経様！！敵が！！」(怯えたように)<br>104憲経「どうかしたのか！？」<br>105男2 「それが…」</p><p>(SE:足音／憲経・義成の分と、その他大勢の分)<br>(SE:襖の開閉)</p><p>106憲経「おい桜！起きろ！！起きろって！！」<br>107桜　「ど、どうなされたのですか…？」(動揺)</p><p>(SE:肩を掴む音)</p><p>108義成「桜殿、落ち着いて聞いてくれ。今、俺達は敵に囲まれている。<br>　  　　 今から敵の包囲網の一部を突破し、敵の後方にある山まで避難する。<br> 　　  　君は俺達についてきて欲しい。いいか？」(少し早口)<br>109桜　「は、はい！わかりました！」</p><p>(FO→FI)</p><p>(SE:風)<br>(SE:怨霊)</p><p>110百鬼「行け！怨霊達よ！！あいつらを1人残らず殺すんだ！<br>　　　 　…くっくく…あはははははははあははははは！！！」</p><br><p>≪第5話次回予告≫<br>1ナレーション<br>　(過ぎ去った平穏の時。敵に囲まれた活動拠点。<br>　 彼らは無事に包囲網から逃れることができるのか。)</p><p>2ナレーション<br>　(一方、平安の世では、<br>　 魂の抜けた桜の君の隣に、陰陽師藤原通頼の姿があった。)</p><p>3通頼「桜の君…君も、私を置いていくのかい…？」</p><p>4ナレーション<br>　(そこに現れる1人の少年。) </p><p>5百鬼「神子を助けたいか？…協力、してやるよ」(にやにや)</p><p>6ナレーション<br>　(次回、"第5話　神子のいなくなった平安で")<br></p><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><p>ボイスドラマ内では、百鬼夜行の正体はしばらく不明のままです。</p><p>キャスト様に渡している台本をそのまま載せているので名前の表記があります。</p><br><br><p>↓第4話↓</p><p>＜音源受け取り中＞</p>
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<link>https://ameblo.jp/rin1625/entry-11391790151.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 19:25:02 +0900</pubDate>
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<title>第3話「神子の運命」</title>
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<![CDATA[ <p>(過去の話)</p><p>1   義成「あーあ、久しぶりの休みだし、何か書物でも読むとするか…」</p><p>(SE:扉/開く)</p><p>2   義成「憲経？どうしたんだ？稽古なら今日はちょっと…」<br>3   憲経「はぁ…はぁ…楓が!!楓がいなくなった!!」(走ってきたから息切れ気味)<br>4   義成「え…だってお前、楓殿の誕生日が終わるまでは部屋から出さないって…」<br>5   憲経「ああ、そうするつもりだった。だが、迂闊だった…。<br>   　　　やつらに連れて行かれたんだ。俺が城に出向いている間に。」<br>6   義成「そんな…」<br>7   憲経「今から、祭壇に行く。義成、お前も来てくれないか？」<br>8   義成「当たり前だ、俺も一緒に行く。一緒に楓殿を助けよう。」<br>9   憲経「ああ。」</p><p>(SE:足音／走る)</p><p>10  男　「兄さんに挨拶しなくていいのか？」<br>11  楓　「うん、お兄様に言ったら止められちゃうから」<br>12  男　「…お前は、それでいいのか？」<br>13  女　「後悔しない…？」<br>14  楓　「うん、大丈夫。…ちょっと寂しいけどね。…お兄様によろしく言っといて。」<br>16  男　「…ああ、任せとけ。」<br>17  女　「楓ちゃん…っ…」(泣)</p><p>(SE:足音／歩く)</p><p>18  楓　「……大丈夫、ちょっと怖いだけだから…きっと、すぐに意識もなくなるし…」(自分に言い聞かせてる)</p><p>(SE:足音／走る)</p><p>19  憲経「楓!!」<br>20  楓　「お兄様…!?」(驚く)<br>21  憲経「おいお前ら…楓を返せ！人の妹を誘拐しやがって…！」<br>22  男　「い、いや、俺達は…」<br>23  女　「誘拐…なんて…」<br>24  楓　「違うんです、お兄様！」<br>25  憲経「何が違うっていうんだ！」<br>26  楓　「私は、誘拐されたわけではありません。自らの意志でここに来たのです。」<br>27  憲経「！？…どういうことだ」<br>28  楓　「お兄様が村長と言い争っているのを聞いてしまったんです。<br>    　　　最近、色んな国で流行っている病を治すには…私の力が、神子の力が必要だって。」<br>29  憲経「…聞いていたのか。だが、お前は何も考えなくていい。俺達がどうにかする!!」<br>30  楓　「…無理です」<br>31  憲経「わかっているのか？今まで生きて戻って来たやつなんていないんだぞ!?」<br>32  楓　「わかっています…それでも…」<br>33  憲経「やめろ…！お前が死ぬ必要なんてない!!」<br>34  義成「楓殿！！…君の為なら、俺だって尽力は惜しまない」<br>35  憲経「義成もこう言ってるだろ！<br>    　　　だから楓…お前は、生贄にならなくていいんだ。早くそれを脱いでこっちに来い!!」<br>36  楓　「……」(戸惑っている)<br>37  憲経「さあ…早く…!!」<br>38  楓　「でも…」<br>39  憲経「何を迷ってるんだ！早くこっちに来いと言っているだろう!!」<br>40  楓　「お兄様…お兄様の気持ちはすごく嬉しい。でも私は神子だから…皆を守る神子だから…」<br>41  憲経「そんなの知るか！お前の方が大事に決まってる、他のやつなんてどうでもいい!!<br>    　　　お前が来ないなら、俺がそっちに行ってやる…！」</p><p>(義成、憲経をおさえる)<br>(SE:もがく)</p><p>42  義成「おい！憲経、よせ！！落ちたらお前も死ぬんだぞ!?」<br>43  憲経「義成!!離せ!!!!!」<br>44  義成「嫌だ!!絶対離さない!!!」<br>45  楓　「お兄様…!!お止めください!!」<br>46  憲経「だったら!!お前がこっちに来ればよいだろう!!!!」<br>47  楓　「それは…」<br>48  義成「楓殿！憲経の為にもこっちに戻って来てくれないか？<br>  　  　　憲経の悲しむ顔は見たくないし、何より、楓殿がいなくなるなんて嫌だ。<br>　    　　だから俺の為にも」(遮られる)<br>49  楓　「私だって!!!!……私だって…、できることならそうしたい。<br>    　　　もっとお兄様達と一緒にいたい。恋もしてみたいし、他の国も行ってみたい。<br>    　　　本当はまだ死にたくない…！！」(泣きそう)<br>50  憲経「だったら…」<br>51  楓　「でも、私にしかできないことがあるんです。神子にしかできないことがあるんです。<br>    　　　私一人の犠牲で、お兄様や義成様、皆が守れるなら…」<br>52  憲経「もしそうだとしても、俺達がお前を守(ってやる)」(遮られる)<br>53  楓　「いつまでも守られてばかりじゃ嫌なんです!!…私も皆を守りたい、皆を守れる力があるんだもの。」<br>54　憲経「おい！」<br>55　義成「楓殿！」<br>56　楓　「ごめんなさい。今までありがとうございました。二人とも、お元気で…。」(笑顔で泣きながら)</p><p>(楓、水に飛び込む)</p><p>(BGM:未定)</p><p>57　憲経「かえで―――!!!!」(悲痛に叫ぶ)<br>58　義成「楓…殿…」(呆然)<br>59　憲経「楓…どうして…お前が犠牲になる必要なんて、なかったのに…っ…楓…」</p><p>(SE:何かを殴る音)</p><p>60　憲経「何で止められなかったんだ…何で守れなかったんだ…<br>  　　　　何が悪かったんだ…何をすればよかったんだよ…義成…俺…俺……」<br>61　義成「憲経…」<br>62　憲経「俺は…なんでこんなに無力なんだ…神子の、第7代神子の兄なのに…立花家の人間なのに…」<br>63　義成「憲経…お前は、お前は悪くない！全部、運命だったんだ…。<br>  　　　　楓殿はその運命に従っただけだ、お前は何も悪くない。」<br>64　憲経「お前…よくそんなこと言えるな!!お前が俺のことを止めなかったら…!!」<br>65　義成「止めなかったら、お前が落ちてかもしれないだろう!!」<br>66　憲経「俺なんてどうでもよかったんだ!!あいつを守れればそれで…」<br>67　義成「馬鹿な事を言うな!!お前がいなくなったら楓殿が悲しむだろう!?」<br>68　憲経「それでも！あいつが無事ならそれで…それで、よかったのに…」<br>69　義成「2人とも生きてないと意味がないだろう!!」<br>70　憲経「そう思うなら！俺を止めずに、楓を助けに行かせるべきだっただろう!!」<br>71　義成「だけどそれは…！」</p><p>72　憲経「…すまん。八つ当たりだ、こんなの…。」(泣きながら)<br>73　義成「俺も…ごめん。………ごめん…。」(泣くのを我慢するように)<br>74　憲経「いいんだ…、止めてくれて、ありがとう…っ…」</p><p>(現在に戻る)</p><p>75　楓　「お兄様と村長の言い争いを聞いた私は、祭壇に向かい、<br>  　　　　お兄様達が止めるのを聞かず、この身を龍神様に捧げました。」<br>76　憲経「…俺達は、お前を失ったことを嘆くことしかできなかった。」<br>77　楓　「ごめんなさい。…でも、ああするしかなかったんです。」<br>78　憲経「…わかっている」(不満気味に)<br>79　楓　「…お兄様達が知っているのはそこまでですよね。」<br>80　憲経「ああ、そうだ。」<br>81　義成「それから、何かあったのか？」<br>82　楓　「はい。私が生贄の湖へ身を捧げた後のことです。」</p><p>(ここからまた過去の話)</p><p>(SE:水)</p><p>83　楓　「…うっ…あれ…苦しく、ない？」<br>84　龍神「神子…」<br>85　楓　「え…？」<br>86　龍神「我が愛しい神子…」<br>87　楓　「龍神様…？」<br>88　龍神「左様。我は、そなたと共にあり、そなたを護る者。お前が第7代の神子で間違いないな。」<br>89　楓　「はい。」<br>90　龍神「ふっ…やはり、いつもの神子より霊力が高いのだな。」(嬉しそう)<br>91  楓　「霊力…？」<br>92  龍神「自覚がないのか？そんなことないだろう。今まで色々あったはずだ。」<br>93  楓　「…？」<br>94  龍神「お前の兄が病に伏した時があっただろう？あやつはお前がいなければ死んでいたはずだ。」<br>95  楓　「う、そ…」<br>96  龍神「本当だとも。普通の神子なら、そんな霊力は持ち合わせておらぬ。<br>    　　　初代の神子ぐらいよのぉ…ま、あやつは我では手が負えんかったのだが」(嬉しそう)<br>97  楓　「どういう事でございますか？」<br>98  龍神「お、そうかそうか！神子について聴きたいか！いいぞいいぞー、何でも教えてやる。」<br>99  楓　「え、あの、はい…」(引き気味)</p><p>(現在に戻る)</p><p>100 楓　「そうして私は、龍神様から初代神子様について、また龍神様について伺いました。」<br>101 憲経「何を聞いたんだ」<br>102 楓　「まず、神子様の事。初代神子様は、お兄様も知っているように、我が立花家の先祖でございます。<br>   　　　 神子様は多大なる霊力の持ち主だそうなのですが、この霊力というものは、<br>　   　 　龍神様との気の巡りが近いほど、つまりは、龍神様との相性が良いほど、強くなるらしいのです。<br>　　    　強い霊力を持っていた神子様は、当時陰陽道に通じていた藤原通頼様と共に、<br>　　    　その強い力によって、世に怨霊を溢れさせていた百鬼夜行を鎮めたそうです。」<br>103 義成「ほう…」<br>104 楓　「百鬼夜行を鎮める際、神子様は自らの身を龍神様に捧げました。<br>    　　　しかし、神子様は無事、現世(うつしよ)に戻ってこられたのです。」<br>105 憲経「戻って来た…!?」<br>106 義成「生贄となった者は、龍神様に心身ともに喰われてしまうはずでは…」<br>107 楓　「いえ、龍神様の話によると、龍神様の力を引き出すには神子の力が必要だそうで、<br>　 　 　　ある一定の霊力さえあれば、現世に戻ってこられると…」<br>108 憲経「ということは、今までの神子は霊力が足りなかった…と？」<br>109 楓　「霊力の足りない者は、身体が龍神様の気に飲まれ…消滅してしまうそうです。」<br>110 憲経「ではお前は…！」<br>111 楓　「はい。何とか、命は助かりました。ただ、現世に戻るには少し霊力が足らず…」(段々苦しそうに)<br>112 憲経「足らず？どういうことだ？」<br>113 楓　「…すいません…力が尽きてきたようです…少し、休めば、回復するので…」<br>114 憲経「お、おい」<br>115 楓　「また後日、神子様の身体を介して説明いたします。では…」<br>116 憲経「おい、待て、楓…楓!!!」</p><p>≪第4話次回予告≫</p><p>1ナレーション<br>　(衝撃の事実、戸惑う憲経。)</p><p>2憲経「すまん、少し一人で考えさせてくれ。」</p><p>3ナレーション<br>　(信じる決意をした義成と安堵する桜の君。)</p><p>4義成「桜殿…俺は君を信じることにした。」<br>5桜　「…あぁ…よかった…ありがとうございます！」(安堵)</p><p>6ナレーション<br>　(そして、束の間の平穏が訪れる。)</p><p>7桜　「こ、これが夕食なのですか…？」(驚く)<br>8憲経「嫌なら無理して食わなくても」(嫌そうに)<br>9義成「憲経やめないか。大人げない。」<br>10憲経「……すまない」</p><p>11ナレーション<br>　(次回、"第四話 嵐の前の静けさ")</p><p>12義成「憲経はいい嫁になるな！」<br>13憲経「はぁ！？」</p><br><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><p>この次の話から若干同性愛要素が含まれてきます。</p><p>過激な表現は一切ありませんが、苦手な方は読まない方がいいかもしれません。</p><p>今の所、最終話まではできていませんが、最終話までで抱きしめる、告白する、会話に話題として出てくる、以外の表現はないと思います。</p><br><p>↓第3話↓</p><p>＜音源受け取り中＞</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rin1625/entry-11391786106.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 19:18:02 +0900</pubDate>
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