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<title>教育学部JDの備忘録</title>
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<description>九大教育学部2年が、思ったことや読んだ本について色々書いたりしています</description>
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<title>障害者就労について思うこと</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://docs.google.com/presentation/d/189FFaKxiX_1PDXli87JG1gLW1YkcqmJWc2_VRdzrFCs/edit?usp=sharing" target="_blank">https://docs.google.com/presentation/d/189FFaKxiX_1PDXli87JG1gLW1YkcqmJWc2_VRdzrFCs/edit?usp=sharing</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スライドのリンクを貼る形で申し訳ないのですが。</p><p>現在では、障害者継続支援施設B型事業所では、最低賃金を払わなくても大丈夫なことになっています。</p><p>それに物申したかった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rina-edu/entry-12490881333.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 18:15:38 +0900</pubDate>
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<title>褒めるだけじゃダメですか</title>
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<![CDATA[ <p>note.(<span class="o-noteContentHeader__date" data-v-409006ca="">2018/12/24 01:42</span>)より転載</p><p>&nbsp;</p><p name="XlNbX">先日の授業でのこと。<br>とある先生の言葉がすごく引っかかった。</p><blockquote name="FValj"><b>「あのね、褒めるだけの教育は楽なの。生徒も教師も傷つかないし。きちんと向き合って本気で叱らなきゃ」</b></blockquote><p name="O2D6t">私には、いくつか疑問が残った。</p><p name="1pB8g">と言うのも、その先生がいい事例として見せてた映像では指導者側が「なんでそんなこともできないの！！」と泣きながら怒っていたから。</p><p name="E8s5N">中高生の頃、私はこう言うタイプの先生や先輩がめちゃくちゃ苦手だった。体育祭や、授業や、部活で。できないことに色々理由があったり、そもそもやりたくないことを無理にさせられてる時でも、激しい罪悪感を植え付けられるからである。</p><p name="OwpZ8">だって〜〜だったから、と決して言えない雰囲気になる。<br>そして、なじられている側が100％悪者になるのだ。<br>「泣かれる」ことによって、善悪の立場を決められてしまう。お前たちがしてることは「悪い」ことなんだ、と強烈に告げられる。</p><p name="cAoBD">泣くパフォーマンスが強い影響を持つのはそれだけ暴力的でもあるからで、論理的になぜダメだったかは生徒に伝わらず、「私が悪いと思ったからダメなんだ」と言うメッセージだけが伝わってしまう。こう言う環境になれれば、生徒（のちに社会人になる人々）はリーダーの言うことに従うようになってしまわないだろうか？　<br>そう言うこともあって、教師は感情的になるべきではない、と私は考えている。<br><br>まあ、それはさておき、本題に入る。</p><p name="Syrdy"><b>褒めるのは簡単だし、お互いがいい気持ちになるし、楽だからダメ。</b></p><p name="58S9q"><b>どこがダメなんだ</b>、と強く感じた。</p><p name="dbRqL">まず、苦労しなきゃ意味がない、って考えるのはナンセンスだ。苦労なくしても、楽な方法でもいい結果が出るならそっちの方がいいに決まっているし、精神的ストレスは少ないにこしたことがない。</p><p name="RNA4C">「社会は理不尽で厳しいから、若いうちに苦労をした方がいい」と言う大人は数多くいるが（私の両親も例外ではない）、理不尽を無くすのは大人の仕事だと思うし、理不尽に声を上げる方法を教えるならともかく、ただひたすら耐えろ、と言うならそれこそ理不尽だ。</p><p name="tQ1Qy">そして一番気にかかったのが。</p><p name="Q6iw4"><b>褒めるだけはダメなんですか</b></p><p name="yTYjh">いや、むしろ褒めることにはメリットしかないと思うのだ。</p><p name="A4QWY">個人的な体験だが、今まで3軒の家庭で3人の子供の家庭教師をしてきた。<br>3人に共通することは<b>「勉強に自信がないこと」</b>そして<b>「褒められ慣れてないこと」</b>だった。</p><p name="opE5D">親御さんは謙遜もあるが自分の子供を卑下しがちだ。<br>それは成績の良し悪しに関わらず、だ。</p><blockquote name="yhgHe">その結果、<br>・勉強で褒められない・褒められたことがない<br>→自信がなくなる<br>→やる気が起きない<br>→勉強したくなくなる<br>→勉強で褒められない・褒められたことがない<br>の悪循環を辿ってしまう。<br>（学習性無力感と似てるかもしれない）</blockquote><p name="OpCMr">だから私は、徹底的に褒めることにしてる。<br>わずかな進歩、単語一つを覚えていたこと、勉強時間が10分伸びていたこと、計算が早くできたこと、面白い発想ができたこと、前回よりテストの点が5点上がっていたこと、字を丁寧に書けたこと。</p><h3 name="V3Uyg"><b>全てに関して、過剰と言えるまでに、徹底的に褒める。<br>褒めちぎる。</b></h3><p name="1kDwR">私は、自分でも思うが教えるのはあまり得意ではないし、うまくもない。</p><p name="toGIG">だが、関わった子全てが、自主的に勉強する時間が伸びて、成績も上がり、積極的に学習に取り組むようになった。今まで塾とかに行っても成績があまり伸びなかった子が、だ。</p><p name="LOHEL">さらには、褒めてくれる人に対しては心を開きやすい。<br>言葉数が少なかった子が学校であったことやわからないことを話してくれるようになった。多分、日常的に接する学校教員ならなおさらだろう。</p><p name="nfN6t">その差は「褒めること」にあると思っている。</p><p name="H8vdy">今の子には圧倒的に「褒め」がたりてない。<br>全くと言っていいほど足りてない。<br>ネットやメディアの発達で、同世代で才能のある人の情報はいくらでも飛び込んでくるし、模試の成績は全国で比較される。<br>自分が大したことない、と思ってしまいやすい環境にある。</p><p name="7bHCB"><b>だから、褒める。</b></p><p name="nQpSf">むしろ、私の授業は、学校のテキスト等に書いてあること以上のことはほとんど教えていないので、実質やっていることは「褒めること」だけだ。</p><blockquote name="G1Ym9">褒めないと自信につながらない<br>自信がないとやる気につながらない<br>やる気がないと結果につながらない</blockquote><p name="Dxiz1">ものすごく単純だが、当然の理屈だ。<br>もちろん、ダメなことを指摘すればやる気になる子もいるだろうが、折れる子もいる。そのせいで一生勉強したくない、と思ってしまうかもしれない。<br>それは、教師の本分ではないと思うのだ。苦しんで成長する可能性にかけて、トラウマを生んでは元も子もない。</p><blockquote name="83VFl">叱る前に、徹底的に褒める。<br>自己肯定感を確実に身につける。<br>学ぶ上では不可欠なことだと思う。</blockquote><p name="XkRdA">親は、自分の子供のことをどうしてもシビアに見がちだし、批判的に見がちだ。それが親心というものでもあるから。</p><p name="eiq2w">だからこそ、教師は、教える側は、指導する側は、褒めなきゃならないと思う。</p><p name="lmHSq">シビアな現状ややるべきことを伝える時には、事実だけを淡々と告げる。<br>感情的にならなくても、生徒はわかってくれる。<br>褒めることと甘やかすことは違う。現実に目を背けて、甘い言葉をかけることは褒めることじゃない。<br>できるを伸ばして、まずは課題にポジティブな印象を持たせることが、不可欠だと思う。</p><p name="RjSaR">生ぬるいと笑う人もいるだろう。</p><p name="id60x">だけど、これが私の教育哲学だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rina-edu/entry-12460177786.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2019 23:18:42 +0900</pubDate>
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<title>オタクの私とジェンダーの話</title>
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<![CDATA[ <p>note.(<span class="o-noteContentHeader__date" data-v-409006ca="">2018/09/07 08:50</span>)より転載</p><p>&nbsp;</p><p name="TyF5y">こんにちは。今日も元気にオタ活してる、女子大学生です。</p><p name="xK2fQ">私が漫画や2.5次元演劇等々のジャンルにどっぷりハマり出してから、そこそこの年月が経つのですが、最近ハマっているジャンルの共通点に気がつきました。</p><p name="MFNGx">「<b>女子っぽい女子が出ていない</b>」ということです。出て入るけど、必要最小限なことがほとんどです。なんでかなー？と考えてみて、女子がメインキャラとして出ている作品を詳しく見てみると、何と無く理由がわかった気がします。</p><p name="ftLJ1">女子キャラには、作者のジェンダー観が強く出ているんです。男子キャラは割とバラエティに富んでいて、年齢や見た目の幅もあるのに、女子キャラは「スタイルがいい・顔がいい・若い」の条件が揃っていて、男子キャラにとっては「恋愛（性的）対象・お荷物・お飾り」にすぎないことが結構あります。もし、家に漫画がある人でしたら、確認して見てください。</p><p name="3n4qz">そういう女子しか出てこないジャンルは、読んでいてしんどいんです。（男子キャラも強くあることが求められているしんどさもある。）<br>価値ってそこだけじゃないよなあ、って思って。そういう作品は、女性キャラのことを「人間」としてではなくて「女（もしくはメス）」としか扱ってくれていないようなそんな感覚。女子キャラが出てくる漫画とかでも大好きなのはいっぱいありますが、それらの作品はキャラクターのことを「女性という遺伝子を持った一人の人間」として扱っているから。自分の意思をもち、決断する力を持った人間として描いているから。</p><p name="MVfeF">けど、人間として描く作品はあまり多くはなく、女性キャラを変に嫉妬深かったりめんどくさく描く恋愛漫画が多くて、うんざりすることも多いです。馬鹿にされているような気分になります。こういった傾向は作者の性別にはあまり関係なく、作者がどう考えているのかで違うんだろうなと思います。</p><p name="yN3zC">テレビドラマとかバラエティなんかは、女性やセクシャルマイノリティへの差別意識がさらにひどくて、最近は全く見る気になれません。ゲイの人を揶揄したネタなんかは当たり前のように出てくるし、女性アナウンサーは着せ替え人形のように見えるし、結婚していない女性タレントへの誹謗中傷がまかり通っています。家族はあまり気にせず見ているのですが、気分がいいものではなくて一緒に見ていてもいつも途中で席を外してしまいます。</p><p name="VNUJP">「若さ・美貌・媚を売ること」がない女は自信を持って生きて行くことさえ嘲笑われる空気感が嫌で仕方がないです。</p><p name="P13BB">最近東京まで見に行った舞台が女性芸人さんをひどく扱っていて、台本上、好きな役者がそれに加担させられていたのが腹が立って仕方がなかったです。キャラクタービジュアルや演技がよかっただけに一層腹が立ちました。脚本家は自分の身内がどれだけ女性として人としてひどい扱いを受けているのかも理解してないんだろうな、と思いました。（詳しくはこちらの方のブログがわかりやすかったのでhttp://boogiewoogie.hatenablog.com/entry/2018/08/06/232027）（女性蔑視だけじゃなくてホームレスへの差別発言まであって、脚本は最悪だったと思う）</p><p name="QqX0d">男でも女でも、見た目にかからず、社会的地位にかかわらず、年齢にかかわらず、一人の人間として尊重されることが当たり前になって、それがエンターテインメントの世界でも常識になる時代が一刻も早くきてほしいです。</p><p name="qZO59">当たり前のように女性キャラも男性キャラも同等に扱われる作品がもっと増えればいいなあ。また楽しくテレビを見られるようになる未来を願って。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rina-edu/entry-12460177562.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2019 23:17:44 +0900</pubDate>
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<title>自己責任と自己矛盾</title>
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<![CDATA[ <p>note.（<span class="o-noteContentHeader__date" data-v-409006ca="">2018/11/22 00:15）より転載</span></p><p>&nbsp;</p><p name="saPIi">なんかタイトルがやたらと仰々しくなってしまっていますが、最近考えていることについて書ければな、と思います。</p><p name="PgMCy">私は福祉領域に興味があって、「人に頼ってもいい」社会にしたほうがいい、自己責任論は自分の首を締めるだけだ、と考えている人間です。<br>簡単にまとめると、できないことがあってもいい、できない理由は問わずに社会で支え合おう、という考え方の持ち主です。</p><p name="qm6vM">ですが、最近その考えを突き詰めて行く中で、自己矛盾を抱えていることに気がつきました。</p><p name="ZUVsw">&nbsp;</p><p name="nqXRf"><b>私が自己責任論を一番押し付けているのは、他ならぬ自分だったのです。</b></p><p name="PyYNx">&nbsp;</p><p name="EdCc5">友人や家族が何かに失敗したとしても、それは他の原因もあっただろうし、あなただけの責任じゃないよ、と本心で言えるのに、自分が同じ立場になった時にはなんでこんな失敗をしてしまったんだろう、と自分をひたすらに罵倒することができてしまうのです。</p><p name="Glu22">何か他の原因があったとしても、「いや、それでもできることがあったはずだ、他の人だったらできていたかもしれない」と責め続けてしまうのです。</p><p name="VFoDf">人には〜〜すべき（ただし自分は適応外）なことがいくつもあることに気がつきました。</p><p name="9pBA1">&nbsp;</p><p name="m8nQi">人に言えてるのに自分には言えない言葉がいっぱいあります。<br>その矛盾を抱えている限り、先に進めない気もします。<br><br>その矛盾の底に潜む自分の凝り固まった価値観をぶっ壊すのが目下の課題ですかね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rina-edu/entry-12460177389.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2019 23:16:59 +0900</pubDate>
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<title>＃これは同意じゃない</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color:#7f7f7f;">note.より転載</span></div><div>&nbsp;</div><main class="clearfix" minimum-controller="true" ng-class="{'space--under-header': !($state.is('showTextNoteFriendly') || $state.is('cdMyNote')) &amp;&amp; !(!isLoggedIn &amp;&amp; $state.is('home.home')) &amp;&amp; !underBodyClassPage, 'contentLoading':contentLoading, 'clearfix': !(!isLoggedIn &amp;&amp; $state.is('home.home')) &amp;&amp; !underBodyClassPage}" role="main" style="" ui-view=""><note-detail><article class="note-container space--under-header"><div class="fude-content" ng-if="$ctrl.noteModel.note" style=""><div class="note note-wrapper" data-note-id="5156494" data-note-key="n0d5eeb407c48"><div ng-switch="$ctrl.noteModel.note.type"><div ng-switch-when="TextNote"><section><div class="note-body note-body--sans-serif" ng-class="::{'note-body--sans-serif': !$ctrl.noteModel.note.user.enable_serif, 'font-windows': $ctrl.$rootScope.isWindows}" ng-if="$ctrl.noteLineHeightTest!=='A'"><note-body note="$ctrl.noteModel.note"><div class="body-wrapper" ng-bind-html="$ctrl.sanitizedBody"><p name="TUOSj">もしあなたが、女性の権利を主張する人たちを見て「大げさだ」とか「そんなものはない」「男女差などない」と思っているのであれば、スマートフォンを操作して、なんでもいいからチャットアプリをダウンロードしてみてほしい</p><p name="I6KZT">&nbsp;</p><p name="PfWDH">アイコンは、可愛いクマかうさぎか何かのぬいぐるみなんかでもいいだろうし、初期設定のままでもいい。年齢は20歳前後に設定してみて。名前はなんでもいいが、知り合いや家族、間違っても彼女の名前にすることはやめたほうがいい。それから、性別を「女性」に設定してから始めてほしい</p><p name="Roimv">こういうアプリには大体全体に向けてメッセージを送る掲示板的な機能がある。そこに「はじめまして、よろしくお願いします」とだけ書き込んでみるのだ</p><p name="NYDfV">その後の結果を自分で確かめてほしい。</p><p name="viJkK">&nbsp;</p><p name="Fr7Eg">&nbsp;</p><p name="PBRVq">&nbsp;</p><p name="TPXSU">が、めんどくさいし抵抗もある人もいるだろうから、私の結果を書き連ねようと思う</p><p name="CKIVp">備考：書いている人間は20代の女子大学生。匿名でしか言えないような愚痴や悩み相談の場として、チャットアプリを利用してきた。10回以上インストールして、同じ回数だけアンインストールしている。特別美人だというわけでもないし、自分の写真はあげたことはない。</p><p name="e5GxA">まず、最初の30分間にものすごい勢いで、男性から（女子からのメッセージはまず来ない）メッセージが来る。</p><p name="vulSM">なんとなくこんな感じ、という例を挙げてみよう（そのまま転載ではなくあくまでもイメージなので悪しからず）</p><p name="ieeS9">&nbsp;</p><p name="o7xjk">&nbsp;</p><p name="X7K3J">男「こんにちは」<br>私「こんにちは！よろしくお願いします」<br>男「何歳なんですか？」<br>私「21歳です」</p><p name="Zcnwb">まあ、こういうのが典型だろう。こういう流れになるのが大体3割<br>こういう人たちとは楽しく喋ることができて、いいストレス発散になったりもした。<br>だが、まともなのが、3割しか、いない。</p><p name="Q6XPU">&nbsp;</p><p name="Qq4Ys"><br>そして、次の例がこちら</p><p name="BCG0r">男「やほー」<br>私「こんにちは〜」<br>男「どこ住み？」</p><p name="ejlE7">よくある出会い厨のパターン、これがおよそ4割。うっかり行ってしまったが最後、会おう、家においで、としつこく粘着されるのがオチだ。相手の住所（聞かなくても勝手に言ってくるんだ）から遠い場所をわざと伝えたとしても、「じゃあドライブに行こう！」と大変自己中心的な解釈をしてきやがるので油断も隙もあったものじゃない。</p><p name="Ljl0X">&nbsp;</p><p name="DBWyJ">&nbsp;</p><p name="aClAQ">そして、最悪なのが残りの3割である</p><p name="ITh48">こんにちは、もなしに送られてきたメッセージの一部（ほんの一部）を挙げてみる</p><p name="uuxix">体重何キロ？</p><p name="kJQ6n">おっぱい何カップ？</p><p name="JZS0d">セフレになる気ない？</p><p name="K19yK">ち○こ好きでしょ？</p><p name="QHnwN">おじさん50代だけど3万でどう？</p><p name="wpfoR">&nbsp;</p><p name="P1W6E">さて、どういう気分になっただろうか<br>送られた私はどういう気分になるとあなたは思うだろうか</p><p name="kCgLA">&nbsp;</p><p name="BJ1CJ">なぜ、こんなことを言われなくてはならないんだろうか</p><p name="G4Hjy">若い、女、ただそれだけで、どうして言葉の暴力を浴びせられなければいけないのだろうか</p><p name="Nt5lk">喧嘩を買うつもりで前述の内容に返信したこともあるが、「お前ごときが」、「どうせブス」「デブ」と言った内容しか返ってきた試しがない</p><p name="UDBrU">もちろん全員綺麗にブロックして通報させていただいた</p><p name="ShEia">だが、通報しても通報しても、次の日にはどこからかまた別の人が出てきて、同じような言葉をぶつけられる</p><p name="s5cw7">&nbsp;</p><p name="dR37X">こういうことを言うと、「それならアプリを使わなければいい話じゃん」と言う人が出てくるだろう</p><p name="Erjvn">なぜ、被害者であるはずの私が変わらなければいけないのだろうか？<br>おかしくはなかろうか<br>私は、気軽に話せる人を求めて、アプリをダウンロードしたはずだ</p><p name="LQVoQ">性的被害に、セクハラにあうことに同意した覚えはない</p><p name="OySNB">&nbsp;</p><p name="rd2Oj">女であれば、「性的な事柄を聞かれるのは想定しうるから回避すべきなのは女性の方」と言う理屈は通用するのだろうか</p><p name="izFEe">するわけない、と私は思う。慰められこそすれ、責められるいわれはないと思っている。</p><p name="CC621">&nbsp;</p><p name="5yXvc">それなのに、だ。</p><p name="TCLEB">&nbsp;</p><p name="7qrzE">セクハラは笑って受け流せ<br>レースのTバックを履いていたんだから性行為に同意してたんだ<br>渋谷のハロウィンに行くなんて、痴漢されても仕方ない<br>ミニスカを履くから痴漢されるんだ</p><p name="1C7js">&nbsp;</p><p name="aoFzk">こんな言説が当たり前のように世の中に溢れている</p><p name="u3oq4">どういうことなんだろうか</p><p name="QeZb8">&nbsp;</p><p name="bP6FY">&nbsp;</p><p name="5ZylN">性的な被害の原因が女性にあるんだ、という人はまずチャットアプリで女性のフリをしてみてほしい</p><p name="yUBgU">そして、本名も素性もわからない一人の女性にどれだけ理不尽に性的な目線がぶつけられ、直接言葉として投げかけられ、傷つくのか、自分の目で頭で、考えてほしい</p><p name="mhCMo">もちろん、チャットにいる人はAIなんかじゃない。実在する人だ。<br>あなたの隣人かもしれないし、クラスメイトかもしれないし、同僚かもしれない。<br><br>これを読んでいるあなたには、そう言ったことをして欲しくない</p><p name="Aa629">女性であるからといって、軽んじられてはいけない。<br>言うまでもなく、性的被害にあう原因は女性にあるわけではない</p><p name="ZSi52">&nbsp;</p><p name="Hwjrw">&nbsp;</p><p name="I7w6u">セクハラや、セカンドレイプ。言葉はすぐに消えてしまうように思うけれど、言われた本人は立ち直れなくなることもある。最悪の場合命を落とすこともある。</p><p name="JI8TF">ツイートボタンを押す前に、一度重みを知ってほしいと思う</p></div></note-body></div></section></div></div></div></div></article></note-detail></main>
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<link>https://ameblo.jp/rina-edu/entry-12419788185.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2018 01:20:07 +0900</pubDate>
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<title>車椅子で行く！in天神　開催しました</title>
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<![CDATA[ <p>立ち上げた学生団体ダイバーシティと福祉を考える会の最初のイベント、『車椅子で行く！in天神』を9月5日に開催しました。（詳しい様子はこちらからも　</p><p><a href="https://sites.google.com/view/diversity-fukushi/archives/2018?authuser=1" target="_blank">https://sites.google.com/view/diversity-fukushi/archives/2018?authuser=1</a></p><p>）</p><p>&nbsp;</p><p>内容をざっくり説明すると、車椅子に乗って天神（福岡随一の繁華街）を歩いてみると何が起こるのか？・何を感じるのかということを、「駅に行く！」などのミッションをこなしながら体験するワークショップ型のイベントでした。</p><p>&nbsp;</p><p>企画を立ち上げたきっかけは、授業で車椅子で過ごしたことでした。</p><p>普段は気にしないようなちょっとした段差、気がつかないほどの傾斜、入り口の幅の狭さ、エレベーターの少なさなど、様々な困難さを体感して、これはもっといろんな人に知ってほしいと思い、始めてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分ごととして、知る、というのを私の中のテーマとしていて、どんなマイノリティであっても他人事じゃなくて、自分が、大切な人に起こりうる状況として捉えることが世の中を変える第一歩になると考えています。だからこそ、今回の企画は、「実際に乗って、生活する」ことを大事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の帰り道、事故にあって明日から車椅子になることだってあり得るのです。</p><p>そうなった時、街は本当にバリアフリーなんだろうか、暮らしやすいんだろうか、というのを肌で感じて欲しかったし、自分でも詳しく知りたかった。</p><p>よくある体験イベントだと、人に押してもらったり、完成したコースをぐるっと一周するだけとかだったので、リアルを追求したかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>イベントでは、本当にいろんな声が出ました。</p><p><img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">操作が意外と楽しい！</p><p><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">手伝ってくれる人が多かった！</p><p><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">低い位置のものが取りやすい〜</p><p><img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24">フラットなところだと歩くよりも楽！</p><p>と言うプラスな意見から</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">案外車椅子ってことに人は注目してこないんだな</p><p><img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24">電子マネー使うと便利</p><p><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">信号のカウントダウン（残り時間がわかるもの）が便利だった！</p><p><img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24">エレベーターの鏡があると後ろがわかって助かる！</p><p>と言う発見、</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24">歩きスマホの人、自転車とぶつかりそうで怖かった</p><p><img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">少しの段差、スロープとかでもすっごく疲れた</p><p><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">道が狭くて通りづらい</p><p><img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24">電車、バスの乗り降りが大変！</p><p>のようなマイナスの意見まで</p><p>&nbsp;</p><p>「今回はグループ行動だったけど、一人で行くのはしんどい」</p><p>「通勤通学とかを考えるとゾッとする」</p><p>「行きたいお店に入るのをためらってしまう」</p><p>「ずっと申し訳ない気持ちになった」</p><p>という、<span style="background-color:#ffcc00;">生活したらどうなるか？</span>というところを踏まえての意見も常時あがっていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/17/rina-edu/8d/31/j/o1108147714261894360.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/17/rina-edu/8d/31/j/o1108147714261894360.jpg" width="420"></a></p><p>当たり前に使えている自販機も手が届かなくなる、そのもどかしさが日常になったらどれくらいになるのか、と。<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今回イベントをしてみて、大変さを知った気になってはいけないとは気をつけています。日常的になると状況も変わるだろうし、体幹の不安定さや不随意運動、麻痺なども関わるとこれ以上に大変だろうし。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、ちょっとでもわかれば、何かあったときに手を差し伸べやすくなったり、建物を建てたりイベントをしたりするときに、「車椅子だったらどうだろう？」と考えるきっかけになるんじゃないかなと期待してます。</p><p>（今回、交通系の研究室から学生さんがいらっしゃったのでその点めっちゃ嬉しかったです）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>運営としては拙い進行で反省点も多かったですが、得られるものは大きかったです。</p><p>バリアフリーにあまり興味のない層にもきてもらえるような、そんなイベントにできたらいいな、という将来の目標を持って今日は締めます。</p><p>&nbsp;</p><p>読んでいただいてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=rina-edu" title="フォローしてね"><img alt="フォローしてね" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rina-edu/entry-12403305042.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 17:43:57 +0900</pubDate>
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<title>学生団体はじめました</title>
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<![CDATA[ <p>随分とお久しぶりな更新になってしまった気がします。</p><p>教育学部2年、しまりなです。</p><p>&nbsp;</p><p>大学に入ってから、さあ勉強するぞ！と意気込んでいたのはいいのですが、自分にドンピシャな授業ばかりというわけでもなく、勉強したいことがたくさんあるのに学べない状態が続いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、独学でいろいろしようとしても話し合える相手もアウトプットできる場も周りにはなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="color:#ff0000;">じゃあその場を作ればいいじゃん！</span>」</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、6月に<span style="color:#ff007d;">学生団体　ダイバーシティと福祉を考える会　通称だいふく</span>立ち上げました！</p><p>&nbsp;</p><p>お友達を中心に、今10名の方に参加してもらっていて、今度イベントもやることになりました。</p><p>詳しくはこちら↓</p><p><a href="https://sites.google.com/view/diversity-fukushi/project?authuser=1" target="_blank">https://sites.google.com/view/diversity-fukushi/project?authuser=1&nbsp; </a></p><p>&nbsp;</p><p>楽しいですね。はじめたばっかりっていうのもありますが。</p><p>今回は車椅子で繁華街歩いてみよう！という企画です。</p><p>&nbsp;</p><p>授業で車椅子で学校をぐるぐるしたときに気づけたことがものすっごくあったので、それならもっといろんな人に関わって欲しいなーと思い、企画を立ち上げました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ正直なところあまり応募はきてないのですが、充実したイベントになればいいなーと思いながら毎日準備を進めている次第です。進展があったらまた報告したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 00:28:29 +0900</pubDate>
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<title>スマプレザッカテン＜訪問記録＞</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！しまりなです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>先日、福岡県福岡市中央区荒戸の、<span style="background-color:#ffcc00;">スマプレザッカテン</span>でお買い物してきました！</p><p>ふくふくプラザの近くです！</p><p>こちらは、スマイルプレゼンツという、放課後デイサービスを実施されている会社の系列店？のようで、障害のある方が作った可愛らしい雑貨が所狭しと並べられているとても可愛いお店です！！</p><p>2017年6月オープンの新しいお店でもあります！</p><p>&nbsp;</p><p>インスタもしているみたいです<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24">→</p><p><a href="https://www.instagram.com/sumaprezakka/?hl=ja" target="_blank">https://www.instagram.com/sumaprezakka/?hl=ja</a></p><p>&nbsp;</p><p>お店の中はこんな感じ！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/56/d9/j/o1478110814212674633.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/56/d9/j/o1478110814212674633.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/2a/19/j/o1108147814212674745.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/2a/19/j/o1108147814212674745.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>かわいい〜〜</p><p>来るのは2回目だったのですが、毎回可愛くてきゅんきゅんしちゃいます！</p><p>（撮影許可はいただいていますよ〜）</p><p>&nbsp;</p><p>写真たてがあるのわかりますか？</p><p>品物を作った人の顔写真とメッセージなどが添えられているんです！</p><p>顔が見える品物ってなんとなく、安心感ありますよね〜</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回購入したのはこちら！</p><p>ドン！！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/0f/b8/j/o1280128014212676670.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/0f/b8/j/o1280128014212676670.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ハンカチと、かわいい絆創膏！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/f2/cd/j/o1280128014212676621.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/f2/cd/j/o1280128014212676621.jpg" width="420"></a></p><p>ハンカチは、手前のものを以前購入していて、あまりにも可愛くて使い心地がよかったので、もう1枚欲しくて買いに行きました！（￥350くらいだったかな？）</p><p>&nbsp;</p><p>絆創膏は5枚で￥50！</p><p>可愛くて、ついつい買ってしまいました〜</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/dd/e6/j/o1280128014212676674.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/dd/e6/j/o1280128014212676674.jpg" width="420"></a></p><p>こちらはインスタにあげられていたお写真</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/6d/cb/p/o0904057614212678449.png"><img alt="" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/6d/cb/p/o0904057614212678449.png" width="420"></a></p><p>バリエーション豊富で、見てるだけでも楽しかったです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24">お店の品物、ハンドメイドの暖かさはもちろん、きちんと作られていて、品物のクオリティがめちゃ高いんです。</p><p>（もうちょっと値段上げてもいいと思う……<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/029.png" width="24">）</p><p>布選びとかのセンスも良くて、マリメッコとかもあって、</p><p>「福祉関連？社会貢献のために買ってあげる？」とかには全然ならずに、</p><p>「<span style="color:#ff007d;">え！かわいい！嘘、やすっ！買う！！</span>」と、ついつい手を伸ばしてしまうような、そんなラインナップ。</p><p>&nbsp;</p><p>場所的に行きづらいのがちょっと難点ですが、どれもこれもとてもかわいいので、雑貨好きな人は一度足を運んでみることをお勧めします！</p><p>アクセサリーもポーチとかの小物もめちゃかわ！なので！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後にお店情報を改めて</p><div class="-vDIg"><h1 class="rhpdm"><span aria-hidden="false" id="react-root">スマプレザッカテン</span></h1><span aria-hidden="false" id="react-root"><span>2017年6月15日 OPEN </span></span></div><div class="-vDIg"><span aria-hidden="false" id="react-root"><span>約20名のハンドメイド作家さんの力作です‼︎ </span></span></div><div class="-vDIg"><span aria-hidden="false" id="react-root"><span>Add 福岡市中央区荒戸3-9-18 </span></span></div><div class="-vDIg"><span aria-hidden="false" id="react-root"><span>Tel 070-7611-7868</span></span></div><div class="-vDIg">&nbsp;</div><div class="-vDIg"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/e7/21/p/o0571057114212681551.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/14/rina-edu/e7/21/p/o0571057114212681551.png" width="420"></a></div><div class="-vDIg"><span aria-hidden="false"><span>唐人町駅から少し歩いたところです！</span></span></div><div class="-vDIg"><span aria-hidden="false"><span>ぜひぜひ行って見てくださ〜い（ダイマ）</span></span></div>
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 14:19:52 +0900</pubDate>
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<title>江戸の捨て子たち＜読書録＞</title>
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<![CDATA[ <div class="feature" data-feature-name="booksTitle" id="booksTitle"><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1.96em;">江戸の捨て子たちーその肖像ー　著・沢山美果子</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180611/11/rina-edu/25/16/j/o0339049914208950579.jpg"><img alt="" height="499" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180611/11/rina-edu/25/16/j/o0339049914208950579.jpg" width="339"></a></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">読みました！</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">江戸時代、捨て子はどのように捨てられ、扱われ、もらわれていったのか、ということを中心に当時の子ども観を考えさせられる1冊でした。</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">時代によって子供の扱いは、もう全く違うのだな、ということを改めて痛感しました。</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">本の中で、「子供を捨てる藪はあるが、自分を捨てる藪はない」（意訳）という当時流行った言葉が登場します。</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">これは、「生活に困窮したら、子供を捨てちゃうけど、仕方ないよね、だって自分の方がやっぱり大事だし。」といった内容。</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">何があっても子供を守らなきゃ！という考えとは異なるもの。</span></div><div class="a-section a-spacing-none">&nbsp;</div><div class="a-section a-spacing-none">&nbsp;</div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">子供にさして執着していない（ように見える）のには、時代背景が大きく絡んでいるようです。</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">まず、子供を捨てる理由として複数挙げられていましたが、だいたいが以下の3つ。</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;"><span style="text-decoration:underline;">1：生活が困難</span>（飢饉なども影響）</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1em;">2：養育が困難</span></span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;"><span style="text-decoration:underline;">3：出自に問題</span>（浮気相手の子供、身分差がある2人の逢瀬でできた子など）</span></div><div class="a-section a-spacing-none">&nbsp;</div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">興味深いな、と思ったのは2。</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">当時は粉ミルクもなく、牛乳もあまり飲まれていないので、母乳が出ないとそのまま養育がかなり難しくなるのだ、と。</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">代替物もありはしたようですが、捨て子をもらい受ける条件に「乳がある」ことがあったように、当時は母乳が出るか否かに子供の生育が大きく左右されたのだという、当たり前といえば当たり前のことに初めて気がつきました。</span></div><div class="a-section a-spacing-none"><span style="font-size:1em;">粉ミルクが発明されたのは19世紀だそうで、技術の開発によって今まで生き延びられなかった子供がどれほど救われたんだろうか、と改めて科学技術の重要性と教育への影響の大きさを感じました。</span></div><div class="a-section a-spacing-none">&nbsp;</div><div class="a-section a-spacing-none">&nbsp;</div><div class="a-section a-spacing-none">生類憐れみの令では、生類に「赤児」が含まれていたのは割と有名な話で、捨て子は罪に問われていました。</div><div class="a-section a-spacing-none">そのため、親はバレないように子供を捨てる必要がありました。</div><div class="a-section a-spacing-none">文の中で印象に残っていたところがあります。</div><div class="a-section a-spacing-none">親は闇に身を隠せるくらいに日が暮れているが、子供の鳴き声で気がついてもらえるように人がまだ起きている時間に子供を捨てたのだそうです。捨てられていた先はだいたい大店の家の前。育てられません、お願いします、育ててください、の手紙が添えられていたことも多かったようです。</div><div class="a-section a-spacing-none">親はどういう思いで子を捨てたのでしょうか。</div><div class="a-section a-spacing-none">本文には、子供とともに置かれていた品々についての描写もあります。</div><div class="a-section a-spacing-none">それらは、子供が無事に育つように、といった祈りが透けて見えるものばかりでした。</div><div class="a-section a-spacing-none">&nbsp;</div><div class="a-section a-spacing-none">自分の手では育てられず、このままだったら命を失ってしまうであろう我が子をきっと泣く泣く手放したのではないでしょうか。</div><div class="a-section a-spacing-none">描かれている捨て子は、邪魔だから殺すための捨て子ではありませんでした。</div><div class="a-section a-spacing-none">生きて欲しいために、他の人へ託す捨て子でした。</div><div class="a-section a-spacing-none">そして捨て子を守るために、育てるものには米を与えるなどの、システムが藩ごとで構築されていました。</div><div class="a-section a-spacing-none">儒教が盛んであった時代もあり、惻隠の情によって捨てられた子供を哀れに思う気持ちももちろんあったのでしょうが、育てられない人と、育てたい人が、捨て子という仕組みを通して結びついていたようにも感じます。</div><div class="a-section a-spacing-none">現在の赤ちゃんポストのような案が出ていたり、子供を生かす制度が想像以上に充実していました。</div><div class="a-section a-spacing-none">&nbsp;</div><div class="a-section a-spacing-none"><img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24"></div><div class="a-section a-spacing-none">現代と比べてみると、今の方が優れているとは言えないのではないか、とも思ったりもしました。</div><div class="a-section a-spacing-none">親が育てられない事情を、まあそういうこともあるよね、という流れが世の中にあったからです。</div><div class="a-section a-spacing-none">現代日本は子育て支援が不十分です。それにもかかわらず、子育てにおいて親、特に母親の責任が非常に重いです。</div><div class="a-section a-spacing-none">何かあれば責められるのは、環境不整備ではなくて親の努力不足です。</div><div class="a-section a-spacing-none">社会全体として、子供を生かそうとした江戸時代とどちらが優れているのか、わからなくなりました。</div><div class="a-section a-spacing-none">これだけで判断するのは軽率すぎますが、歴史を鑑みて、社会全体で子育てする感覚を取り戻していかなくてはいけないのではないかな、と考えたりしたのでした。</div></div>
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<pubDate>Mon, 11 Jun 2018 11:55:34 +0900</pubDate>
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<title>里親カレッジ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、しまりなです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>5/26 福岡市のえがお館で開催された、第1回里親カレッジに参加してきました！</p><p>主催はNPO法人子どもNPOセンター福岡さんです。</p><p>年4回開催されているそうで、次回は8月に開催されるそうです。</p><p><a href="http://kodomonpo.main.jp/activity_kizuna.html" target="_blank">http://kodomonpo.main.jp/activity_kizuna.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>こちらの里子さんの託児ボランティアには何回か参加させていただいていました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際にどのような活動をされているのか、どのような経緯で里親になるのかなど、</p><p>児童相談所で勤務されている方や、実際に里親をされている方からお話を聞くことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>里親、と聞いて多くの人は養子縁組のような、長期間の育児を想定されるかもしれません。</p><p>今回のお話で、それだけではなく、<span style="color:#ff007d;">短期間（数日〜数年）子どもを預かる養育里親</span><span style="color:#404040;">という制度があるとおっしゃっていました。</span></p><p><span style="color:#404040;">例えば、シングルマザーでお母さんが病気になって入院しなくてはいけない、とか、虐待が起こっていたが状況が変わりそう、とか、収入が足りなくて育てられないから親が就活している間だけ預かってほしい、とかそういう時に活躍するのが養育里親さんだということです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">カレッジの中で、養育里親の数が足りない！！と強く仰っていました。</span></p><p><span style="color:#404040;">里親と、養護が必要な子供のマッチングが必要です。</span></p><p><span style="color:#404040;">家に入れればいいわけではありません。</span></p><p><span style="color:#404040;">そのため、養護が必要な子供の3〜4倍ほどの里親の数が必要なのだ、と仰っていました。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180608/11/rina-edu/fe/5c/p/o0794041714207061146.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180608/11/rina-edu/fe/5c/p/o0794041714207061146.png" width="620"></a></p><p><a href="https://npojcsa.com/foster_parents/index.html" target="_blank">https://npojcsa.com/foster_parents/index.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">特に、通学している小中学生は、同じ校区の中に里親がいれば、転校する必要もなく、友人や学校、地域から離れなくて済みます。</span></p><p><span style="color:#404040;">校区に里親さんを！！という願いは、今あまり叶えられていないように思えます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">里親になるためにはいくつかの研修や審査が必要だと仰っていましたが、</span></p><p><span style="color:#404040;">想像以上にハードルは高くはないように思えました。</span></p><p><span style="color:#404040;">自分の子供を育てながら、里子を育てていらっしゃる方もいるそうです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">NPOの方が、</span><span style="color:#ff007d;">小さい頃に特定の大人と愛着関係を持つことがどれだけ大切か</span><span style="color:#404040;">、とお話ししてくださいました。</span></p><p><span style="color:#404040;">児童養護施設だと、どうしてもみんなの先生、になってしまいます。</span></p><p><span style="color:#404040;">常に甘えられる存在が、必要なのだ、と感じました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">虐待のニュースを見聞きするたびに、胸を痛めている人も多いでしょう。</span></p><p><span style="color:#404040;">自分に何ができるだろう？と考えたときに、里親、という選択肢もあるのではないかと思います。</span></p><p><span style="color:#404040;">今は難しいけれども、いつか里親になれたらな。と考えたりもしています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">また、何かしたいけど、学生だったりで、養育が難しい人はボランティアという手があります。</span></p><p><a href="http://kodomonpo.main.jp/volunteer.html" target="_blank">http://kodomonpo.main.jp/volunteer.html</a></p><p>私は、ここで託児のボランティアとして時々お手伝いさせていただいています。</p><p>また、里親家庭を対象とした家庭教師のボランティア等もあるそうです。</p><p>もちろん、寄付をするのも大切でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ニュースを見て、かわいそう、で終わるのではなくて、行動を起こしてみませんか。</p><p>ボランティアに登録したり、勉強会に行ってみたり。</p><p>&nbsp;</p><p>子供を守り育てていくのは、親だけではなくて社会全体の責任です。</p><p>親じゃない人も育てられる社会の方が、子育てがもっと気楽なものになるのではないでしょうか。</p><p>アクション、起こしてみませんか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rina-edu/entry-12382194058.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 12:42:41 +0900</pubDate>
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