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<title>韓国人の彼と私</title>
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<description>私の彼は韓国人　イロイロあるけど　日々がんばってます！</description>
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<title>わたし生まれかわったよ！</title>
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<![CDATA[ つい昨日まで、またまた入院していました。前回の急性膵臓にともなう、仮性嚢胞とかいうのがおなかにできて、このまま、ほってはおけないくらいおおきくなってて、そのままだと、ガンになるかもしれない、怖い嚢胞。ってことで、わたしは回復手術をうけたんです。開いてみて、膵臓、脾臓とられました。くわしいことは、また、次回書きます。<br>
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<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 13:28:32 +0900</pubDate>
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<title>入院してたよＮＯ１</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000099" size="4">りなちゃん　今日まで入院してました(ﾉ_･｡)</font></p><p><font color="#000099" size="4">急性膵炎でやっと　今日退院できましたヾ(＠°▽°＠)ﾉ</font></p><p><font color="#000099" size="4">みんな　急性膵炎ってしってる？</font></p><p><font color="#000099" size="4">あたしもこんな病気になるなんておもってもなかったよ</font></p><p><font color="#000099" size="4">いまはすっかりいいんだけどね</font></p><p><font color="#000099" size="4">もう　発病した時は　もう　死んでしまうのかとおもうくらいでした</font></p><p><font color="#000099" size="4">なんか　そのとき　私は　車ににっていたんですが　なんか　急におなかがいたくなって　いつもだったら　すこし　おさえてたら　治るんだけど・・・・</font></p><p><font color="#000099" size="4">どんどんいたくなる　</font></p><p><font color="#000099" size="4">おなかのどこってことがなく　おなか全体が　さすようにてゆうか　なくられたっていうか　もう　言い表せないほどの痛み</font></p><p><font color="#000099" size="4">うずくまっても　横になっても　たってもいられないほどの痛み　どんどんひどくなり　目がかすんできて　意識がとびそうでした。</font></p><p><font color="#000099" size="4">そんな時に限って　道がこんでて　車が動かない。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</font></p><p><font color="#000099" size="4">何とか　病院についたがまた　運が　わるいことに　今日は　ここの先生が不在で　代わりの先生しかいないし　ここでは　処置できませんので　おおきな　病院を紹介しますと・・・・</font></p><p><font color="#000099" size="4">おいおい　もう死にそうなのに・・・　４０分くらいかかって　病院の紹介してもらった</font></p><p><font color="#000099" size="4">紹介された病院の　緊急いりぐちから　はいって　すぐに　ベットにねかせられて　点滴を打たれました。痛み止めがはいってたらしく　すこしおなかがらくになりました。</font></p><p><font color="#000099" size="4">その後　レントゲン　ＣＴを取り　診断は　急性膵炎</font></p><p><font color="#000099" size="4">急性膵炎？なんだそれってかんじで　私は　先生の話をきいていました</font></p><p><font color="#000099" size="4">先生の話ででは　こわいはなしばかりで　この病気は　命を落とすこともあると・・・</font></p><p><font color="#000099" size="4"><br></font></p><p><font color="#000099" size="4"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 18:26:55 +0900</pubDate>
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<title>ヒヤ！よかったー</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666699" size="5"><em><strong>最近　ぜんぜん更新してなくてごめんね</strong></em></font></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">別に特別なあったわけじゃないです</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">でもね　最近　ヒヤ！ってすることがあったんです</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">その話をかくね！</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">最近っていうか　去年あたりから　２０過ぎたら　乳がん検診にいったらいいっていうじゃないですか</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">そんなわけで　わたしも　乳がん検診にいったわけです。はじめてのことで　先生の問診のまえに　マンモグラフィーっていう　乳がん検診には　かかせない　ﾚﾝﾄｹﾞﾝみたいなものなんだけど</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">それが　痛くて痛くて　なきそうになるくらいだったんです。そのあと　体の内側にある　腫瘍もみつけるように　超音波をしたんです。</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">そのあと　先生の診断なんですが・・・・</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">「Nさん（私のなまえです）　胸に腫瘍がおおきくなってますねー」「はあ？はじめてなんですが？」ってかんじで　それで　その腫瘍が　癌であるか　しらべるために　細胞検査をするっていうんですよ</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">わたしは　いわれるまま　細胞検査をうけたんです</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">また　これまた　麻酔をするんですが　痛い痛い　名大人なのに泣きました</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">それで　その検査の結果は　２週間ほどかかるってことで　かえってきたんですが　家で　一週間たったあと</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">もうひとつの病院でうけてみようっておもったんです</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">俗にゆう　セカンドオピニオンですね</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">もうひとつの病院でも同じような　検査はしたんです</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">細胞検査はしなかったけど</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">そして　先生の診断です</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">「これが　Nさんの　ﾚﾝﾄｹﾞﾝと　超音波ですけど腫瘍とおもわれるものは　どこにもみあたらないんですけど　癌にかわるような　所見もみあたりません」っと</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">わたしは　もう　半分は　乳癌かな？っておもっていたので　安心して　力がぬけてしまいました</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">でも　よかった　ってきもちで　いっぱいでした。</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">その後　最初にいったとこの病院には　結果をききにいってません　。いま　どんなに小さい病院でも　癌であれば　再検査にきてくださいと　連絡があるそうです。</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#666699" size="5">みなさん　一度は　乳がん検査うけたほうがいいですよ！</font></em></strong></p>
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<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 19:36:25 +0900</pubDate>
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<title>彼が東京・・・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">久しぶりの更新でーす</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#ff0099" size="4"><strong>いろいろありまして　どこからかいて　いいかわかりませんが　少しずつかいていきますね！</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">韓国人の彼とは　順調です</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">彼が以前から望んでいた　日本に　ワークングホリデーでやっときたんです　</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">私にすんでるとこではないけど　同じ日本にいるだけで　私はしあわせかな？</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">４月８日から　働きながら　日本語学校いくので　なかなかあえないってことで　日本に来た　３月２４日から　２日間　里奈の住んでるとこに</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">遊びに来てくれました</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">最近　里奈ちゃんは　お外に出かけることができないので　里奈ちゃんの家になかで　あそぶことに・・・・</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">なんか　ひさしぶりにあったので　はずかしくって　だけど　すぐにチューしちゃった　だって　里奈ちゃんも彼も　ﾁｭｰがすきだから</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">それで　彼がみたがっていた　２０１２年のＤＶＤをみていました</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">里奈の感想としては　あんまりおもしろくなかったなーっておもってます</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">たった二日間だったけど　新婚みたいな　かんじです</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">彼が　韓国からもってきてくれた　キンパプも食べたし夕食は　彼が　ラーメンをつくってくれました</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">彼がきたら　あれもしよう　これもしようっておもっていたのに　ふたりで　はなしてるだけで　じかんがたってしまって</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">もっともっとじかんがあったらいいのに・・・・って</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">いつもは辛くて食べることができなかった　韓国のラーメン　だけど</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">彼と食べたら全然辛くなくて　おいしかったです</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">いま　思い出すと　涙がでちゃうけどね</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">彼が　東京にかえるときに　里奈ちゃん　やっぱり泣いちゃった</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">『行かないでー！里奈ちゃんをわすれないでね！」って</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">彼は　だきしめて『忘れるわけないでしょ！なかないの！ないたらもうあそびにこないよ！」っていったので　里奈は　なみだこらえて　「うん。東京いったら　頑張ってネ☆ﾟ+(◎´3`d)+ﾟ・・・・・」ってそれだけで　精一杯でした</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">彼が東京にかえってから　毎日電話ばかり</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">まだ宿舎で　インターネットができないみたいで　スカイプもできない</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">だから　電話ばかりしてました　（今月に電話代がこわーい）</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">しばらくして　彼が　韓国の携帯をやめて　日本に携帯にすることにしたんです　里奈は　ＡＵなんで　「ＡＵにしてよー」っていうと</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">かれは　『韓国人にとってっていうか　外国人には　ＡＵはたかいから　docomoかな」って　まっ　しょうがないかっておもってたんです</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">それで　『今日携帯買いに行って来る」って電話もらって　まっていんですね</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">そしたら　突然電話　（あれ　知らない電話番号だれだろう）</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">もしもし　　もしもしこちら　青葉台駅前のauショップの○○ですけど</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">はい　　　やん様から　指定割の　もうしこみがあったのですが　よろしいですか？　あっはい大丈夫です　（え　なんで　auっておもってました）</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">まー里奈的には　auがよかったからいいわけでね！</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">そんわけで　里奈と彼は　２４時間通話無料になったんですね</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">彼が　なぜ　auにしたかは　わかりませんが・・・・・</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4">彼は　今は　勉強中です　あーあー　韓国いいたときより　なんか寂しい感じの里奈です</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0099" size="4"><br></font></strong></p>
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<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 12:07:41 +0900</pubDate>
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<title>第１５話　任天堂ＤＳ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しばらく更新をしませんでした　ごめんね！イロイロあったわじゃないんだけど・・・・</font></p><p><font size="3">また今日から　ちょくちょく更新するね</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼に会えない日々が相変わらず続いていて　私は　半分おちこんでいました</font></p><p><font size="3">毎日　Ｓｋｙｐｅではなしても　彼にぬくもりはかんじられないわけで・・・・</font></p><p><font size="3">そんなわたしをみて　彼は　私に　任天堂ＤＳをかってくれたんです</font></p><p><font size="3">もちろん　日本のものなんで　日本でかえるのですが　まだまだ高いんですよね！</font></p><p><font size="3">それで　以前から　私　ほしいなーってはなしてたのおぼえてて　韓国でかって　おくってくれたんです</font></p><p><font size="3">韓国でも　任天堂ＤＳが大人気で　私が　韓国にいったときも　子供達が　みていたなーっておぼえてます</font></p><p><font size="3">それで　韓国で　彼がかってくれたんですが　イロイロ大変だったみたい</font></p><p><font size="3">お店のひとの　きかれたんですって</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">お店のひと　　『なんで日本語のＤＳなんですか？」</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">彼　　　　　　　「あ　彼女が日本人なんです」</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">お店のひと　　「そうなんですか？じゃ　ゲームなんかも日本語じゃないとだめだね」</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">彼　　　　　　　「そうなんです　すこしいれてもらえますか？</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">お店のひと　　「すこしいれておきますね」</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font size="3">ってこんなかんじだったんです　Ｒ４っていうのは　違法なんですけど　ゲームでも　なんでも　一個かうと　４０００くらい最低するでしょ？</font></p><p><font size="3">だから　お店でいれてもらったものと　彼がパソコンでさがしたものをいれてくれたんです</font></p><p><font size="3">わたし　あんまり　ゲームは得意じゃないんですよね　スーパーマリオなんかしても　すぐ　ゲームオーバーだし</font></p><p><font size="3">だけど　遅くてもいい　ゲームなら大丈夫ってことで　彼からおくられた　ゲームになかで　ＮＩＮＴＥＮＤＯＧＳってあるんですよ</font></p><p><font size="3">ＤＳのなかで　犬をかうんですが　わたし　マンションなんで　犬飼えないし　これでいいかってことで　かわいい　犬を飼うことにしたんです</font></p><p><font size="3">早速　ＤＳで　犬をえらんで　名前きめて　いろいろやってたんです</font></p><p><font size="3">朝晩　さんぽもさせて　おふろもいれて　えさもあげて　あそんであげて・・・・</font></p><p><font size="3">そしたら　彼がやきもちやいてる・・・（なんで？）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#0000ff">彼</font>　「また　ワンちゃんお世話してるんですか？『せわしなくても　しなないから　ほっておいてほっっておいて！」</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">私　<font color="#000000">『ワンちゃんお世話しないとしんじゃう　おなかすかしてまってる！」</font></font></p><p><font size="3">彼はそれをきいて『ワンちゃんのほうが大切なんだ！」って</font></p><p><font size="3">はあ？なにいいってんだか　たかが　ＤＳの　わんちゃんじゃん　そんなことで　やきもちおかしいよーておもって　わたし　わらってた</font></p><p><font size="3">彼は全然わかってない　わたしが　彼が　ニュースみてるとき　だまってみてたことを</font></p><p><font size="3">でもね　いまは　彼と話すときは　ＤＳしないようにしてるんだ</font></p><p><font size="3">だって　わたしが　やられていやなことは　かれも　いやだろうなーっっておもって</font></p><p><font size="3">どんなに　やきもち　やいても　私は彼をきらいになれないだー</font></p><p><font size="3">これが　惚れたよわみ？</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinachan3/entry-10371488236.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 15:58:37 +0900</pubDate>
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<title>第１４話　彼と　Ｓｋｙｐｅ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">彼が　韓国にかえって　また　寂しい日々です</font></p><p><font size="3">日本では　ゴールデンウイークもあるけど　韓国は　そんなのないしね</font></p><p><font size="3">それでも　毎日　毎日　Ｓｋｙｐｅではなしていました</font></p><p><font size="3">私「おかえりなさーい」っていうと</font></p><p><font size="3">彼「ただいまー」って</font></p><p><font size="3">私「おしごとどうでした？</font></p><p><font size="3">彼　『・・・・・』無言</font></p><p><font size="3">私『ねー聞いてるの？ねえ？」</font></p><p><font size="3">彼　『・・・・・・』無言</font></p><p><font size="3">わたし「ちょっと　聞いてるの！何しての！」ってチョットきれぎみ<img width="16" height="16" alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" complete="true"></font></p><p><font size="3">彼『聞いてるよ！ちょっとまって・・・・」</font></p><p><font size="3">私「なにしてんのよ　誰とメールしてるの？」<img width="16" height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" complete="true"></font></p><p><font size="3">彼　『メールなんてしてないよ。」</font></p><p><font size="3">私『キータッチしてる音きこえてるんだけど・・・・」<img width="16" height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" complete="true"></font></p><p><font size="3">彼『心配しないで　韓国のニュースみてるだけだから」って</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな風に　私たちの会話ははじまってしまいます</font></p><p><font size="3">しばらく　ニュースみていると　彼が　わたしにいいます</font></p><p><font size="3">彼「この　ＰＶいっしょにみましょう！」っと　ＵＲＬをおくってきます</font></p><p><font size="3">私「なにこれ？私にパソコン　いまだに　ＡＤＳＬだから　なかなかひらかないの！」っていうと</font></p><p><font size="3">彼『光にかえてください！はやく　パリー！」って</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私も光にはかえたんだけど　工事もいるし　なかなかそうもいかにわけで</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんなこんなで　たまに言い合いなったりして</font></p><p><font size="3">一度いきれちゃうと　彼も　わたしも　貝になってしまって</font></p><p><font size="3">そんなときは　Ｓｋｙｐｅおわって　わたしからは　絶対　電話しない</font></p><p><font size="3">しばらくたつと彼から電話</font></p><p><font size="3">彼「さっきはごめん　ヒートアップしちゃった！ごめん　あいしてる！」って</font></p><p><font size="3">わたし「ううん　わたしこそごめん　いいんよ　きにしないで！」って</font></p><p><font size="3">彼には　愛されてるんだなーっておもってるわたしです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼としばらくあえなくなるけど　こんなそんなで　はなしていけるから　大丈夫かな？</font></p>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 11:25:06 +0900</pubDate>
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<title>第１３話　久しぶりのデート　３</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">彼と久しぶりのデート　最終日</font></p><p><font size="3">今日は　韓国にお土産にもっていくものをかいにいくことにきめてました</font></p><p><font size="3">私は　車で　彼をホテルに　むかえにいって　近くの　スーパーにくるまとめて　タクシーのにって　お土産かいにいくことにしたんです</font></p><p><font size="3">だって　お土産会に行くところは　車止めるとこもないし　くるまがおおくてこわいんだもん　だから　タクシーののっていくことにしたんです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">タクシーにのって　お土産買うところに　到着しました</font></p><p><font size="3">イロイロみてあるいんだんだけど　彼の　勤めている　看護士さまたちに　かっていかなきゃいけないというので　わたしのとこは　金箔のはいった　油とり紙がゆうめいなので　全種類　かわったのかいました。</font></p><p><font size="3">彼は『どれでもいいよ！」ってゆうから　わたしが　これとこれとこれって　１５こくらいかったかな？</font></p><p><font size="3">それから　彼の　おばあさまに何か　お土産をかわなきゃっていうことで</font></p><p><font size="3">わたしたちは　少し店をまわって　金箔の　ネックレスにすることにしたんです</font></p><p><font size="3">お店のひとに　「すみません　７０くらいの　おんなのひとなんですけど　どんなのがいいですか？」ってきくと「そうですね　これなんかどうでしょう！」っとみせてくれたんです　かれに　「これどうかな？」ってきくと　彼は　『里奈ちゃんがえらんでくらたなら　どらでもいいよ！」って</font></p><p><font size="3">わたしは　お店の人が推薦してくれたものをかいました</font></p><p><font size="3">すこし　プレゼントいうことで　リボンをかけてもらって</font></p><p><font size="3">それから　彼が　日本で売ってる　男性用の　香水みたいのがほしいいうので　それをみにいきました</font></p><p><font size="3">名前はわすれちゃったんですが　前に　ＣＭでやっていた　女をひきける　男性用香水みたのだったので　それにすることにしたんです　私そこで　一言「こんなのつけて</font></p><p><font size="3">どこいくの？」って彼は「いやべつに　いいにおいだといいかな！」って　怪しい</font></p><p><font size="3">わたし「うわきしたら　ゆるさないから！」っていって　それをかって</font></p><p><font size="3">のどがかわいたので　少しフルーツジュースをのむために　喫茶店にはいりました</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あーあー　今日でまたしばらくあえなくなるなーっておもって寂しい顔してるとかれは　わらって　「またくるから　だいじょうぶ！」って　うれしかった</font></p><p><font size="3">わたしたちは　おひるたべるのに　お弁当をかって　車の中たべることにしました</font></p><p><font size="3">私の車までもどって　わたしたちは　お弁当をひろげてたべました</font></p><p><font size="3">わたしは　すこしのこしちゃったんだけど　かれは　まともや　超はやく　がっついていました</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それから　わたしたちは　彼のいとこのこどもに　お土産をかうのに　おもちゃ屋さんにむかいました</font></p><p><font size="3">いとこっていっても　まだ　３歳と　６歳くらいだから　なにかいいなんかわからない</font></p><p><font size="3">だから　私は　３歳の女の子には　かわいい色のものがいいだろうとおもって　ピンクの　熊ちゃんのついた　ふわふわしたリュックをかってあげたんです　キャスターがついていて　おもたくても　大丈夫なようになってました</font></p><p><font size="3">６歳のおとこのこには　彼が　戦隊者のくるまと　リュックをかっていました</font></p><p><font size="3">よろこんでくれるといいなーっておもいながら</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そのあと　わたしたちは　少しはやめの夕食です</font></p><p><font size="3">夕食をとって　これで　おわかれとおもうと　なきだしそうな　目をこらえていました</font></p><p><font size="3">かれに　「ありがとうね　あしたは　送れないけど　きをつけてかえってね　また　デートしようね！」っていうのが精一杯で　彼は　「またくるよ　あいしてるよ」ってＫＩＳＳしてくれました</font></p><p><font size="3">わたしは　「じゃ　またね！」っといって　彼が車をおり　ドアをしめたあと　車を発進させました　だけど　まえがみえないほど　涙がでてどうしようもない</font></p><p><font size="3">これじゃ　事故っちゃうっておもって　涙をふき　なんとか　家にかえった</font></p><p><font size="3">それでかれに　電話で『里奈いま　家についたよ！」って　かれ　「よかった　無事にかえったんだね！」って</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼は　よくあさ　一人でタクシーで　空港にむかったのです</font></p><p><font size="3">きっとさみしかっただろうっておもうけど</font></p><p><font size="3">あとからきいたのですがタクシーのおじさまが　『日本語上手ですね？どこのひとですか？」っていくので　彼は　『韓国人です」っとそうすると　運転手さまが　『ここにお仕事がなにかで？」ってきくので　「いいえ　彼女がここにすんでいるのでー」っていうと</font></p><p><font size="3">「おーすごいですねー」っていわれたそうです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼の乗った飛行機は　定刻どうりに　飛び立ちました　里奈の家からは　まったくみえないけど　きっと　飛び立っただろうと　お空をながめていました</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 15:54:20 +0900</pubDate>
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<title>第１２話　ひさしぶりのデート　２</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">彼とひさぶりのデート</font></p><p><font size="3">あさ　彼をくるまで　ホテルのむかえにいきました</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">ほんとはね一緒にとまりたいんだけどね？</font></p><p><font color="#000000" size="3">彼が　おなかすいたーてゆうので　朝マックをすることにしました</font></p><p><font size="3">朝マックでのこと</font></p><p><font size="3">ふたりで朝マックをたのんで　机にすわってたべていると　彼の携帯電話がなった？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">彼「ヨボセヨ！オー」<font color="#ff0000">わたしは　何をはなしてるんだかわからない</font></font></p><p><font size="3">だけど　困ったことに　また声がおおきい　それに　韓国語で　ぺらぺら</font></p><p><font size="3">おいおい　日本では　そんなに大きい声ではなさないぞー</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">わたしは　彼に『ＯＰＰＡ！もう少し小さいこえで　はなして　迷惑でしょ！」って</font></p><p><font size="3">注意すると　すこし　小さな声ではなすようになって　一安心</font></p><p><font size="3">｛これが　文化の差かな？）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">朝マックをおえて　どこに行こうかなっておもって　「どこいく？」って</font></p><p><font size="3">彼はすこしかんがえて　「カラオケ」ってことで　カラオケにむかった</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私たちは　カラオケにいき　歌をうたいはじめたのだがー</font></p><p><font size="3">ここで　またＯＰＰＡの意外なことが</font></p><p><font size="3">なんと　２時間　オンステージなのだ</font></p><p><font size="3">里奈は　たった一曲うたっただけ？</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">彼『なんで里奈ちゃん歌わないの」<font color="#ff0000"><br></font></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">私『だってＯＰＰＡたくさんよやくいれてるじゃん　里奈が入れるひまないよ」</font></p><p><font size="3">｛何考えてんの！　自分で　あんなにたくさんいれてたら　選んでるうちに　おわっちゃうよ！）</font></p><p><font size="3">それで　私は　彼のすきにさせてあげようと　オンステージにしておきました</font></p><p><font size="3">つかれないのか　いつまでも　歌っている！</font></p><p><font size="3">わたしは　少し不機嫌になった</font></p><p><font size="3">カラオケをでて　里奈が　不機嫌な　顔してると　<font color="#0000ff">彼「なにかおこってる！」</font></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">私『別に！」<font color="#000000">（きずけよ！　カラオケ　全然　わたしうたってない）って</font></font></p><p><font size="3">わたしは　無言のまま車運転して　『次どうする？」って</font></p><p><font size="3">彼は　お中すいたー　｛あれだけ歌えば　おなかもすくわー）っておもって</font></p><p><font size="3">彼がたべたがっていた　ラーメンをたべることに</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ラーメン屋につくころは　もう　すっかり機嫌が直っていました</font></p><p><font size="3">ラーメン屋について　注文することに</font></p><p><font size="3">お店の人『いらっしゃいませ！ご注文をどうぞ！」</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">私「ＯＰＰＡなにする？」<font color="#0000ff">彼　「じゃ　チャーシュー大盛り」</font><font color="#000000">って</font></font></p><p><font size="3">（大盛り？デブになるぞー）っておもいながら　わたしは　普通のラーメンをたのみました</font></p><p><font size="3">彼が　私にきいてきました　『里奈ちゃん日本では　お店のひと　ひざをついて　注文きくの？」ってわたしは　そんなこともきにしてなかったので　「ううん　ここの店はそうなんだよ」って</font></p><p><font size="3">彼『韓国では　かんがえられないことだなー？」って　（そうなんだー）</font></p><p><font size="3">すこしまっていると　ラーメンができて来た！</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">私「じゃ　いただきます」</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">彼「いただきます」</font></p><p><font size="3">わたしが　たべはじめても　彼が　ぜんぜんたべてない　</font></p><p><font size="3">私が　「どうしたの？たべないの？」ってきくと</font></p><p><font size="3">彼が　「あつくてたべれない僕猫舌なんだ！」って</font></p><p><font size="3">わたしは　しらなかった　彼が猫舌だと</font></p><p><font size="3">わたしは「じゃ　子供用の　おわんもらってあげようか？」っていったら</font></p><p><font size="3">彼は　『大丈夫もうたべれるから！って</font></p><p><font size="3">彼は　かなりあつそうだったが　おいしそうにたべていました</font></p><p><font size="3">そんな彼をみて　わたしは　「やっぱり男はがつがつ食べる野がかっこいいなー」っておもってみてました</font></p><p><font size="3">彼は　ラーメン大盛りを　スープまで　完食　</font></p><p><font size="3">彼が『日本のラーメンのスープは　おいしい！」と</font></p><p><font size="3">わたしは「そう？ふつうなんだけど」って</font></p><p><font size="3">お会計をすることに</font></p><p><font size="3">お店の人「ありがとございます　○○○○円になります！」</font></p><p><font size="3">彼は　また日本のお金がわからない</font></p><p><font size="3">だから　わたしがよこにいって　「さっきおつりで　千円札もらってよね　それだせばいよ！」って　それで　はらって　ようやお買い計はおわった</font></p><p><font size="3">まだまだ　お金のほうは　わからないようだ</font></p><p><font size="3">それは　里奈もおなじ　韓国のお金なんてわからないもん</font></p><p><font size="3">わたしたちは　すこしつかれたので　彼の泊まっているホテルでやすむことにしました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinachan3/entry-10333955219.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 13:49:18 +0900</pubDate>
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<title>第１１話　久しぶりの　デート</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">私の病気が発病してから　三ヶ月たったころ　彼が　日本にあそびにきてくれました。</font></p><p><font size="3">私の症状は　あまり進行していなかったので　わたしは　彼を迎えに空港にいきました。</font></p><p><font size="3">私のすんでるところは　田舎なので　韓国から　来る便は　そんなにないんです</font></p><p><font size="3">それで　その日は　土砂降りの雨だったのですが　何とか　車を空港の駐車場にとめて　彼がでてくる　ゲートのまえでまっていました。</font></p><p><font size="3">そしたら　電工掲示板に　韓国から来る便は　３０分おくれますって・・・</font></p><p><font size="3">（なんで？）っておもいながら　しかたないので　ベンチにすわってまっていました。</font></p><p><font size="3">韓国から　飛行機が到着したみたいで　彼から電話がかかってきました。「りなちゃん　もうしばらくかかる　たくさんのっていて　入国審査にじかんがかかるから　ちょっとまってて！」って　わたしは「待ってるからゆっくりでいいよ！」っていいました</font></p><p><font size="3">そしてまってると　韓国のおばさまが　いっぱいでてくる　（何のツワーこんなにおばさまばかり）</font></p><p><font size="3">わたしは　ベンチにハンドバックをおいてたっていると　おば様が　私のハンドバックをどかして　すわりはじめた　｛一言断ってすわってよ・・・）</font></p><p><font size="3">まいいかっておもい　たっていると　彼がゲートからでてきた　彼が　里奈を見つけて　「やっときたよ」っていったので「おつかれさま　ひさしぶりだね」って　ほんとは　彼にだきつきたかったけど　すこしはずかしかったので　空港を出ることにしました</font></p><p><font size="3">雨は　どんどんひどくなっていたけど　彼と　ひとつの傘で　アイアイ傘</font></p><p><font size="3">ずいぶん　ぬれちゃったけど　なんとか　車にのって　空港をあとにしたのでした</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼は　韓国から　キンパプと　おばあさまが　つけた　キムチをもってきてくれました</font></p><p><font size="3">それで　それをいったん　里奈の家においていくってことで　里奈の家によったのです　彼を車にのこしたまま　里奈は　家にはいって　冷蔵庫にいれました</font></p><p><font size="3">車にもどり　彼と　キンパプをたべることにしました</font></p><p><font size="3">たくさんかってきてくれて　日本と違って　チーズがはいっていたりして　おいしかったです。「こんなにかってきてくれて　たいへんだったでしょ？」ってきくと　「そうでもないよ！」って</font></p><p><font size="3">それで彼がね　韓国の空港で　あったことをはなしてくれたんです</font></p><p><font size="3">荷物検査があって　係官が　「この　銀紙に包んであるものはなんですか？」っときかれたので　「キンパプです！」って答えると　「中身みてもかまいませんか？」というので　「はいどうぞ！」っと　係官が　なかをみて　「はい　よろしいです！」っと</font></p><p><font size="3">「そりゃ　銀紙だと　しれべられるよね！」って</font></p><p><font size="3">だって　里奈なんか　日本にかえったとき　わたしは　『観光ですか？」ってきかれので　「はい」っていって　すぐとおしてくれたけど　一緒の便で　帰ってきた　どこかのおじ様は　スーツバックあけられて　よごれものいれたものまで　しれべられていました　｛ちょっとあやしかったし・・・）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その日から　たった　２日だけど　彼とたくさん　デートきるっておもって　うきうきしていました</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinachan3/entry-10330369776.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 14:31:22 +0900</pubDate>
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<title>第１０話　病院へ　２</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">わたしははっきりした診断をうけるため　紹介状をもって　筋ジストロフィーの専門の病院にむかいました</font></p><p><font size="3">そこの病院は　すごくしずかで　あまり患者さんがいないようなきがしました</font></p><p><font size="3">私は　少し待合室でまっていたのですが　予約していかなかったため　みてもらえるのは　お昼からだといわれ　いったん　お昼をたべるために　パパと　外食にでました　なんら　お中もすいてないし　のどにとおるわけもなく・・・</font></p><p><font size="3">お昼もたべて　病院にもどると　やっと　なまえがよばれました</font></p><p><font size="3">わたしは　そのじてんで　ひとりでは　あるけなくなっていたので　パパにささえられながら　ゆっくり　診察室にはいりました。</font></p><p><font size="3">そこには　少し怖そうな先生が・・・</font></p><p><font size="3">わたしは　「よろしくおねがいします！」っとおじぎしました</font></p><p><font size="3">すると先生は　「いくつか質問しますね！」っと　わたしは　「はい」とこたえました</font></p><p><font size="3">先生は　いくつか質問をして　「じゃ　少しベットによこになってください」っと</font></p><p><font size="3">わたしは　また　ベットによこになるのかっとおもったんだけど</font></p><p><font size="3">よこになると　先生が　足を押して　おしかえしてみてくれと　前の先生と同じコトをしてる　そして　「ねたまま　頭をもちあえてもらえるかな？っていったので　わたしは　もちあげようと　おもい　チカラをいれた　（あれ？もちあがらない・・・・・）</font></p><p><font size="3">先生は｛わかりました。いいですよ」っといったので　わたしは　おきあがって　先生の話きいてました。</font></p><p><font size="3">最終的のしんだんは　筋ジストロフィーといっても　いろんな種類があって　あなたの場合は　（筋強直性ジストロフィー）だと</font></p><p><font size="3">わたしは　先生に　「わたし　車椅子になるんですか？」「寝たきりになるんですか？」となみだながらに　問いました</font></p><p><font size="3">すると先生は　「いまから　５年は大丈夫だけど　その後は　自分は予言じゃではないから　わからないと・・それでも　すこしずつ　運動することで　のばすことはでき</font></p><p><font size="3">る　いまは足はだめだから　いまできなくなったことをもどすことはできないが　今できることを　どれだけ持続できるか　がんばってみましょう！」っと</font></p><p><font size="3">それから　「いま　この病気にたいしての根本的な治療法はありませんが　医学の進歩によって　治療法みつかるかのうせいが　十分ありますから　この病気にかんする　記事に興味をもっていただければいいとおもいます」と</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">わたしたしは　病院をあとにして　車の中では　無言のままでした</font></p><p><font size="3">先生の言われ「治療法はない！」ってことばが　希望をなくしてしまったのです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その夜　わたしは　彼に　わたしが　こんな病気になってしまってと告げました</font></p><p><font size="3">そしたら　彼は　すこしかんがえて　「どんな病気になったって　里奈ちゃんは　里奈ちゃんでしょ　かわりないでしょ　だから　僕は　きらいになったりしないし　あいしてるよ！」っと　うれしかっら　こんな体のわたしを　すきでいてくれてっと</font></p><p><font size="3">里奈は　かれのためにも　一年でも　長く歩けるようにしようとおもってます</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rinachan3/entry-10327544058.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 15:05:33 +0900</pubDate>
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