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<title>RiNAのブログ</title>
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<title>ひっさびさ、</title>
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<![CDATA[ <br><br>ＰＣつけたので更新。<br><br>えーっと･･･何まで話したっけ。<br><br>ちなみに最近、弟が大阪に進学して、まぁ医学系の専門学校行って、同時に学校からの紹介でバイトも同時スタートしたんだけどね。<br><br>学校が予想外に忙しすぎて、大阪きて2週間･･･すでに両立できなくなっている、と。<br><br>まぁ専門学校って詰め込むし医学系だし･･･そりゃそうなるよねーって感じだったけど、弟のメンタル･･･っつー言い方でいいのかね、の弱さにびびった。<br><br>早っっ！！！って。<br><br><br>バイト先には仕事教えもしないくせに熱く語ってくる先輩がいるんだと。<br><br>何を熱く語ってくるんかは分からんけど。<br><br>まぁ･･･大阪はほら、フレンドリーだからさ。消極的？なウチナンチュからしたら、うぜぇぇぇぇってなるかもだけどさ。<br><br>もうちょっと頑張れよ、せめて1ヶ月。<br><br>親に電話で泣き言いうの早すぎ。<br><br>『お母さんに電話しても意味ないから、姉ちゃんに電話しなさい』って言ったけど、どうかなー。<br><br>ＧＷにうちに遊びに来るらしいからその時が楽しみ。ほんとに来れるのか分からんけど。<br><br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br>むかしばなし～。<br><br><br>あー<br>で、まぁテキトーにＡＤやって･･･。<br>いつのまにかＦＤになってて･･･。<br>うちの番組ならお前でもＦＤできるだろ的なテキトーな感じで。<br><br>2年ちょっとかなぁ･･･で、局っていう言い方でいいのか、経営が悪化。<br><br>まぁだろうなって感じなんだけど。<br><br>そんで今までやってた大半の番組が終わって。うちのも終わって。<br><br>それが去年の9月いっぱい。<br><br><br>実はその時、8月に妊娠してて、良いタイミングで終わるから掛け持ちしてたバイトも辞めちゃおうってなって。<br><br>あ、でき婚じゃないよ。籍も式も前に入れてたからねー。計画的なやつです。<br><br><br>で、まぁ色々生活が変わりました。<br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br>また次に。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinahicho/entry-12014115239.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 10:26:42 +0900</pubDate>
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<title>上京してから～あ、そういえばね～</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br><br>前の記事に記してなかったけど、１９歳の時に彼氏が出来た。<br><br>ほとんど二十歳の時かな･･･？<br><br>どこで知り合ったかというと、仕事場の飲食店。<br><br>お客さんとしてきてたサラリーマン。<br><br>仕事場の先輩の送別会でうちの店をたまたま使ったらしい。<br><br>そこの部署の部長がうちの系列の店が好きで、そこに行こうってなったらしい。<br><br><br>当時、RiNA１９歳、彼３２歳。<br><br>最近はやりの年の差カップルね。<br><br><br>キッカケは酔った勢いなんだけど、彼じゃないもう一人の若め？のサラリーマンが「これに連絡して！」って会社の名刺を渡してきたの。<br><br>そしたら「あ、じゃあ俺も！」ってついでに渡してきたのが彼。<br><br>ついでです。<br><br>んで、二人共･･･っていうかそこの席のグループの人たちみんな良い人だったから、業務メールをしたのよ。<br><br>『先日はありがとうございます、またのお越しをお待ちしております』的なやつね。<br><br>会社のメールに。<br><br>そしたらどっちも携帯で返事が返ってきて、その「ついで」の人とやりとりするようになった。<br><br>顔も全くタイプじゃない、むしろもう一人の方がイケメンでその人からの返事が欲しかった。<br><br>だから別に返事しなきゃ！とかめちゃくちゃやりとりする事はなかったんだよね。<br><br><br>でもあることをキッカケに仲良くなったんだー。<br><br><br>呑みに行こうよって言われて、行ったのよ。<br><br>『奢ってくれるし、こっちの方まで来てくれるからいっかー』ってね。<br><br>彼も「若い子相手だし、いやらしい意味もなくただ飲む」って感じだったらしい。<br><br>「どうせ相手にされないだろう」って感じだったみたい。<br><br>その呑みの日にね、「俺バイク乗ってんだよねー」って話になり、『え！RiNAも地元で乗ってたよ！』ってなってね。<br><br>『最近バイク乗りたいって思ってたんだよね、今度ニケツでいいから後ろに乗せて』ってお願いして、また会うことになったんだよ。<br><br><br><br>高校の記事の時に書いてなかったけど、１６歳の時に中免の免許取ったのよ。<br><br>ＭＴね。<br><br>どうせ取るんだから、金額もそんな変わらないし両方乗れたほうが良いだろ！って理由で。<br><br>んで、土曜日は晴れると父さんの仕事場(自営業)で手伝いしてガソリン代を稼いで、午後は一人ツーリングしてた。<br><br>海を横目に走るんだよねー･･･。<br><br>一人気ままに色んな海に行ったなー･･･楽しかった。<br><br>高校生活３年間はずっとバイク乗ってたな。<br><br>もちろん車の免許も持ってたけど。<br><br><br><br>まぁそういうことで、上京してきて『バイク乗りてー』って思ってたわけ。<br><br>そしたら、彼も乗ってるってんだから。<br><br>で、後日また住んでる所の近くまで来てもらって、バイクで箱根まで行ったのね。<br><br>バイクデートですね、久しぶりのバイクで楽しかったー。<br><br>なんか２０代の頃、レースをやってたみたいでバイクも改造されてて、RiNAが『遠慮しないでスピード出して』って頼んでね、１００キロ以上出してもらったりとかして楽しかった。<br><br>沖縄で乗ってたバイクはグラストラッカーのビックボーイ(http://urx2.nu/gXQl)でね、９０キロぐらい出したらエンジンがキツイよーって感じの音出すからそんなにスピード出せなかったわけよ。<br><br>なので楽しかった。<br><br>で、それから仲良くなってまた遊びに行くようになって･･･付き合おうってなって･･･。<br><br>って感じで上京して初の彼氏が出来ました。<br><br>沖縄でもいたけどね、一瞬。<br><br><br>その数年後に旦那になります。<br><br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinahicho/entry-11985385708.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 23:10:25 +0900</pubDate>
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<title>上京してから～卒業後～</title>
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<![CDATA[ <br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br>大学もあると思うんだけど、卒業制作やってさ、なんだかんだ専門学校生活は終わった。<br><br>卒業制作は映像作ったり、劇やったり、なんか色々演奏したり、音読したり･･･そういう系ね。<br><br>次は田園都市線沿いに引っ越した。<br><br><br><br>で、１年フリーターしてた。<br><br>バイトはその社員だった飲食店に残って。<br><br>沖縄には帰りたくないし、事務所も行く気ないしどうしよっかなー･･･みたいな。<br><br>自給も社員だった時より良いし、まぁ慣れてたし、･･･そんな感じ。<br><br><br><br>で、そんな感じで生きているとある日、専門学校の友達から「番組のＡＤを探してる」っていう話をされたのね。<br><br>その友達の彼氏が制作会社の人と仕事？イベント？をして、その人から「誰かＡＤできる人いない？」ってんで、RiNAに振ってきた。<br><br>なんか理由は時間守るししっかりしてるから、だと。<br><br><br>沖縄の人は時間守らないっていうからねー。<br><br>「２時に集合ね」って言っても３時４時に来たりとかね。あるね。<br><br>実際そういう人いるけど、みんながみんなそうじゃないからっ。<br><br>上京して、沖縄人よりもこっちの人のほうが寝坊・遅刻とかしてる感じだったよーな･･･。<br><br><br><br>んで、裏方の仕事興味あったしやってみたかったから引き受けたの。<br><br>テレビ局のＡＤじゃなくて、その一番組のＡＤね。<br><br>制作会社のＡＤってところか。<br><br>正社員で入るんじゃなくて、バイトでね。かっこよく言えばフリーのＡＤだね。<br><br>理不尽な大人ばっかで今以上にクソみたいな仕事場で、男女関係なくて、めちゃくちゃキツイんだろうなぁって思って挑んだ。<br><br>その制作会社は、まぁ優しい人多くてテレビ局よりは緩いらしかった。<br><br><br><br>その番組が始まった当初からRiNAはいたんだけど、もう１人いたのね、ＡＤが。<br><br>RiNAより１個上でRiNAより先にいる人。男ね、もちバイト。<br><br>でも、そいつＡＤっていうより、なんっつーか･･･ＡＤなんだけど「めんどくさいことはしないよ、なんでそれを俺がしないといけないの？RiNAがやれば良いじゃん」みたいな感じのやつだった。<br><br>で、RiNAが１人でせっせこ作業してんの見て、ディレクターが「なんでテメェはやんねぇんだよ」ってそいつを叱ってくれたりした。<br><br>スタジオのセッティング、その日の買い出し、台本印刷とか、大体RiNAがやってた。<br><br>彼に頼むこともあったけど、そいつ大学生だったからさ、「あ～、その日、何時まで授業がどう･･･」とか言って、なんかもういいや、こいつに頼むのめんどくせーって思っちゃって、ほとんどはRiNAがやってた。←もしかしたらこれは言いすぎかもしれないけど(笑)<br><br><br>でね、そういうこともあってか、スタジオ周り演者周りのことはRiNAが動いていたから、技術さんとか演者側のスタッフも本番に関しての質問？はRiNAに聞いてきたんだ。<br><br>演奏する時の立ち位置はどうするとか、テーブルの上のセットはどうなるとか、来週の演者は何名なの？とか。<br><br>それが一時、すんごい重荷になって、めちゃくちゃストレスになってた。<br><br>ディレクターとかプロデューサーが言ってたRiNAの知らんこと、その人達の無理矢理さというか、具体的にどうするとか決めないで、こっちに投げてくることとか･･･。<br><br>普通の番組なら、２～３週間後の出演者・番組内容は大体決まってるらしいのよ。細かい事までは決まってないだろうけど。<br><br>で、１週間後の出演者枠決まってなくて何するかも全く分からないってことが多々あった。<br><br>それを「まだ決まってねーのかよ。こっちにも人員とどういう機材使うとか決めなきゃいけないことあんだよねー。まぁRiNAに言ってもしょうがないんだけど」っていう技術側からの愚痴とか言われてた。<br><br>確かに『RiNAに言われてもわかんねーよ』だし、その技術の責任者もRiNAにじゃなくてプロデューサーとかクライアントとかに言えば良いのに･･･。まぁ言いやすかったんでしょうね。<br><br>ディレクターには『技術さんがこう言ってるんですけど･･･』って言っても、「それ技打ち(技術打ち合わせ)の時に言えば良いっしょ？」みたいな感じで真剣には取り合ってくれないし。<br><br>まぁディレクターからしたら、「そんなもん」なんだよね。<br><br>『すいません、技打ちの時に確認したいそうです』って言うとそれの批判もRiNAに返ってくるしね。<br><br>技術的には「早く準備して、早めに終わらせたい」っていう考えがあるらしくって、それはこっちもそうだよって話だった。<br><br>内心『ディレクタァァァァーーーー！！！ホント頼むよ！もう！全部こっちに来るんだよ、お願いしまぁぁす』って感じだった。<br><br><br>と、まぁそういうことに対しての責任？が全部RiNAにのっかかってきた。<br><br>その頃はRiNAも真面目だったんだろうね～･･･。<br><br>今考えれば上手くかわすなり流したりしとけば良かったのに、全部自分で背負い込んでたんだよね。<br><br>で、男ＡＤも「これどうすればいいの？」とか、なんでＡＤなのに分かんないの･･･そんなどうでも良い事こっちに聞いてくんなや！みたいな事聞いてくるし、『はぁ？なんで分かんないの？！』ってキレると「俺知らないし」とか「RiNA怒ってるコワ～イ」とか、もうホントご逝去下さいっていうレベルだったよ。<br><br>１人のディレクターには「お前はバイトだからなぁ、良いよなぁ。俺バイトじゃないから責任とかあるし」って言うくせに何かあると「しっかりやれよ、お前チーフＡＤだろ」とかもうどっちだよ！的なこと言う奴もいるし。<br><br>最初のうちはその人にくっついて歩いてたけど、どんどん人間的に欠如してる部分が見えてきて、嫌いになっていったね。<br><br>というか、その人もフリーのディレクターでこの番組にはＦＤ(フロアディレクター：スタジオで演者にカンペ出したり、スタジオを仕切る人)で呼ばれてる人だったのね。<br><br>RiNAをこの業界に呼んだ人Ｋさんに『こう言うんすけど、もうどうしたら良いんですかね。イラッとするんですよね～』ってちょっと愚痴ってると「あの人も言ったらバイトだからね～、人のこと言えないよね」って言ってた。<br><br>で、その人がチラッと出す小言には『あー、そうですねー』って忙しいフリして歩いてるのを止めもせずテキトーに返事してた･･･(笑)<br><br>多分、普通の会社じゃダメだろうなぁ･･･こういう対応。<br><br>その人はRiNA以外にも他のディレクターにも嫌われてた。<br><br>嫌われだしたのは、番組が始まって１年ぐらい経って、ディレクターに上がってから。<br><br>この番組は平日週５で、曜日によってディレクターが変わるんだよね。<br><br>その人が月曜ディレクターになってからだな、ディレクターになった瞬間今まで以上にめんどくさい人に変身したんだった。<br><br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br>RiNAＡＤ時代、まだまだ続く･･･。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinahicho/entry-11985354439.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 22:59:05 +0900</pubDate>
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<title>上京してから～学校編～</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br>専門学校は2年制。<br><br>アナウンサー・声優系です。<br><br>男子が5人、あとは女子。<br><br>オタクみたいな人ばっかだった。見た目も。<br><br>喋ってる内容も。<br><br>まぁそういう学校だからねー、そうなるよね。<br><br>RiNAは元ヤンって言われた。まぁオタクよりは良いかな。<br><br><br>なんか考えが幼稚っつうか･･･どうでもいいことばっかで「こうしないと先生に怒られる」だとか、綺麗事ばっか。<br><br>何事も慎重に考えすぎて、全く話が前に進まない。<br><br>何を言っても「でも」「どうせ」「無理だよ」っていう言葉が出てくるようで、自分でどうにかしよう！とは思わないようだった。<br><br>こいつらつまんねーって思った。<br><br>高校の同級生の方が後先考えず色んな事が出来るし、『無理』っていう言葉だ少なかった気がする。<br><br>そんな奴らに何を言っても無駄だったので、RiNAは何も提案しないようになった。<br><br>表には出ない、裏で動くスタッフになった。<br><br><br><br>仕事と学校で睡眠不足の中、学校の授業を受けるんだけど･･･。<br><br>って言っても、大体夜更かししてるのが睡眠不足の原因なんじゃないかとは思うんだけどね。<br><br>まぁ授業中眠いわけよ。<br><br>案の定寝るわけよ。<br><br>学費がもったいない！！と思って、『せんせー、どうしても眠いので後ろで立ってても良いですか』って許可を求めた。<br><br>快諾。<br><br>居眠り常習犯で、他にも色々あると思うんだけどちょっと浮いてる感じのRiNAだったから、何を思われても痛くも痒くもなかった。<br><br>その時に許可を求めた先生（理事長）が一目置いたらしく、ちょっと期待されてたっぽい。<br><br>やめてくれ、そんなに真面目でまともな人間じゃない。<br><br>『後ろで立ってます』とか言っときながら、教科書で顔を隠しつつ、立って寝てたからね･･･(笑)<br><br><br><br>そう！上京して、初めて乗る電車でね、『立ちながら寝る術』を身に付けた。<br><br>東西線沿いに寮があって、東西線が混む混む･･･。<br><br>全く身動きできなくて圧死するんじゃないかってぐらいだった。<br><br>周りみんな、RiNAより身長高いサラリーマンだしね。<br><br>まぁサラリーマンには申し訳ないけど、動けないのを良いことにもたれて寝てた(笑)<br><br>ごめんね、あの時のサラリーマンの方々。<br><br>あとは手すりに両手で捕まって寝たりとか。<br><br><br><br>まぁそんなこんなで時は過ぎて行くわけでして。<br><br>2年後には寮を出ないといけないから、引越しにお金かかるし、いくらかかるか分からないけど、貯金をしてたわけね。<br><br>月･･･3万とか4万かな？<br><br>で、給料日後に何か服とか靴とかなんでもいいから買うっていう自分にご褒美的なことしてた。<br><br>貯金しすぎなのかなんなのか、ぜんっぜん金なかった。<br><br>「上京して仕事もしてるんだから、仕送りしなさいよ～」って母さんに言われたけど、出来るわけないだろって感じなぐらい生活はキツキツだった。<br><br>何に使ったから、お金がないのかは分からなかったけど、とにかくホントに貧乏だった。<br><br>次の給料日まで3週間ぐらいあるのに、使える金がもう500円しかないとか普通だったんだよね。<br><br>学校のお昼ご飯、コンビニで弁当買う金なかったから、職場から余ったご飯を持って帰って、それをおにぎりにして。<br><br>で、チキンとか100円ぐらいの惣菜をおかずにしてた感じ。<br><br>いやー、それでもお腹すくよね。<br><br>付き合いで、あそこにランチしに行こう！とか居酒屋行こうとかあったんだけど、それが多かったのかなー･･･。<br><br><br><br>すげーひもじかったのが、スタバのコーヒーが美味いとかどこどこのカフェのケーキがどうとか、さっきも言ったけどあそこのランチ美味い行こうとか･･･。<br><br>金なくて行けねー。<br><br>学校終了後に、どこどこに服買いに行こうとかあそこ行こうとか･･･行っても良いけど、欲しくなるから行かねー。<br><br>年頃女子のそういう遊びが出来なくて寂しかった。<br><br>でもガマンガマン。<br><br>生きていれば楽しいことがあるからね。<br><br><br><br><br>「お金に苦しくなったら連絡して。お金振り込むから」って言われてたけど、絶対連絡しなかった。<br><br>ここで頼ると「お金送ってあげたんだから、沖縄に帰ってきなさい」って絶対言われそうだったから。<br><br>そういうこと言うんです、うちの親は。<br><br>だから頼ったら最後、それをいいように使われるんですね。<br><br>なので、金銭面で苦労してる話は一切しなかった。<br><br>そのせいか、最近まで「RiNAは金持ち」という見方があったらしい。今もあるのかな？<br><br>弟に言われて知りました。<br><br><br><br>でね、悪い子なのよ、RiNAは。<br><br>お金ないからさ、服は買えないけどご飯とか酒は呑めるわけ。<br><br>男の人が大抵奢ってくれるんだよね、もちろんタダじゃないけどね。<br><br>職場の人ってわけじゃないよ？<br><br><br>その頃は何も考えてなかった。自分の身体が大事とか、気持ち悪いとか。<br><br>ほんとーーーーーーーに何も考えてなくって、そんな雰囲気になっても『あぁオッケーオッケー』ぐらいな感じだった。<br><br>バカだったんだろうね～。<br><br>でもお酒もご飯もごちそうしてくれるし、お返ししないとなって感じだった。<br><br>病気とかは移されなかったのが良かった。<br><br><br>まぁとりあえず、きつかったんです。<br><br>上京したての18.19歳の頃は。<br><br>生きていくのに必死だったんです～。<br><br><br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinahicho/entry-11981907105.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 16:40:04 +0900</pubDate>
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<title>上京してから～仕事編～</title>
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<![CDATA[ <br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br>そして、高校を卒業後すぐ上京。<br><br>専門学校に通うためです。<br><br><br>学費は払ってもらいつつも、それ以外では頼りたくなかったので働きながら学校に通える『学生社員制度』っていう制度を使って東京に来た。<br><br>ちなみに飲食の会社に入社しました。<br><br>この『学生社員制度』。対してバイトと変わらない。<br><br>保険が社会保険なのとボーナスが出るぐらいで何も変わらない。<br><br>ボーナスっつっても、毎月貰ってる給料程も出ない。<br><br><br>「お前社員だろ？」とか言われて、用事があって休みたいと言っても休ませてもらえない、嫌な顔をされる。<br><br>RiNAがいた店舗の主任は、<br>あの～･･･○日なんですけど、こういう理由があって休みたいんですが大丈夫そうですか？(何を理由で休みたいのか言わないといけなかった)<br>って言うと、テーブルに何かカキカキしてるペンをバンッと置いたと思うと、「あのさぁ･･･そんなワガママ通ると思ってんの？」ぐらいな感じで脅してきた。<br><br>田舎モンだと思って舐めてやがる。<br><br>「なんでこんな事もできないのか」<br>RiNAよりも前に入ってるバイトの人がこれで良いって言ったんですけど･･･と思ったり、自分がやっていないことを怒られたり、理不尽な事もいっぱいあって、仕事の出来る男性のバイトの人の前で営業中に泣いたりしたこともあった。<br><br>バイト様にも良いように使われる「社員なんだから」。<br><br>土日祝日も仕事ばっか、平日は朝早くからの学校。休みがなかった。<br><br>もちろん当時の主任には殺意さえも芽生える程のクソヤロウだったけど、毎日充実してたし何より家を出れたのが本当に自由になれて良かった。<br><br>社会でも鎖をつけられるんだなってこの年にして分かった。<br><br><br><br>学生寮があって、門限付きだけどご飯なしの月5000円、1人部屋でトイレ・お風呂は共同。<br><br>とりあえず住まいは助かった。<br><br>ご飯ありの女子寮もあるらしいんだけど、学校と職場のちょうど良い地点ということでこの寮になったらしい。<br><br>1階に食堂みたいな自由に使えるスペースがあって、そこにキッチンがあった。<br><br>時間関係なしに自由に調理して良い。もちろん深夜にやると怒られるけど。<br><br>同期の女の子が結構いたんだ、入社当初は。同じ女子寮の子で30人ぐらいはいたかなぁ･･･。<br><br>その内の10人と仲良くなって、グループみたいになった。<br><br>色んな子がいた。ギャルみたいな奴から大人しい系な感じの子。<br><br>実際はそんな大人しくないけど。<br><br>高校の時みたいな、女子ならではのって感じの雰囲気はなくてみんなすげー良い奴。<br><br>夜中の2時頃から誰かの部屋に集まって、お菓子食べたりお酒飲んだり、次の日のこと考えないで女子会ちっくなことしてた。<br><br>寮長がうるせぇ！早く寝ろ！って何度も怒鳴りに来てたけど、楽しかったー。<br><br>大体は、みんなが勤務してる店舗の主任だとか支配人とか、同期の男子の文句とかそんなもんなんだけど。<br><br>みんな田舎から出てきて、頼る人もいないし、こんな風に誰かに愚痴らないとやっていけないっていう感じだったのかな。<br><br>聞いてるこっちも嫌じゃなかった。<br><br>まぁ、変な社員が多い会社なんだなっていう印象がついた。<br><br>友達の店舗にご飯に行ったり･･･まぁ未成年だったからお酒は飲んじゃダメ！でした。<br><br>とりあえず楽しかった。青森出身の子とかいて、何言ってるかさっぱり分からんし、東京弁を喋る気もなさそうな感じで。<br><br><br><br>ちなみに勤務先は新橋。新橋っていうよりは汐留かな？<br><br>お客さんはおじさんばっかだったけど、みんな良い人だった。<br><br>中には酔っ払ってる人もいるから、めんどくさいお客さんもいたけど･･･。<br><br><br>胸元の名札に明らかに沖縄の苗字が書かれるから「お姉さん、沖縄の人？」とか言われて、それだけで会話が盛り上がった。<br><br>沖縄の子ってだけで印象ついて、名前まで覚えてもらえるようになったり、顔を覚えてもらえるようになったりした。<br><br>結構仲良いお客さんがいっぱい出来た。<br><br>沖縄の人で良かった。<br><br><br>逆に、主任やらバイトの人･･･もう主に主任だが、「何々さぁ～↑↑↑って言うんでしょ？」とか言ってくるけど、そんな風に言いません。<br><br>そんなわざとらしく、語尾を無駄にあげた沖縄のイントネーションありません。<br><br>「なんくるないさ～♪」とか言ってくるけど、実際言いません。<br><br>バカにしてるだろ。<br><br><br><br>沖縄は昔の戦争のせいで、おじいちゃんおばあちゃんが「やまとぅんちゅ(大和の人)は良い人はいない」「大和に行っても、沖縄に帰って来なさい」と5.6歳の子に言ってるぐらい本州のイメージが悪いのだ。<br><br>なので、もちろん何も知らない子供達にはそういうイメージしかつかないし、沖縄が居心地が良いから沖縄から出る人は少ない。<br><br>沖縄から出る人がいたとしても「本州に行けばハッピーだ、天国だ。良い人たちいっぱいで幸せに生きていける」なんて思って出てくる人はいないはず。<br><br>良くもなく悪くもなくといった感じ･･･少なくともRiNAはそうだったね。<br><br><br>･･･な上に、入社して配属された店舗の30越えの主任がこうなのだから、RiNAの中での本州のイメージは最悪である。<br><br>学校でも仕事場でも友達なんかいらないと思っていたほど。<br><br>でも沖縄から出てきて良かった。<br><br>変な奴は多いけど、良い人もいる。<br><br><br>自論ですが、東京生まれ東京育ちは良い人が多いイメージ。<br>遠い田舎じゃなくて、近所の田舎から出てきてる人は変な奴、ワガママが多いイメージだった･･･←不快だったらすんません。<br><br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br>もっと続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rinahicho/entry-11980290716.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 15:40:10 +0900</pubDate>
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<title>高校の話～続～</title>
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<![CDATA[ 続き。<br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br>高校2年生に上がった。<br><br><br>1年の頃、ワープロ事件の先輩に<br>「お前が生徒会長になれ、絶対受かるから」<br>って言われて軽い気持ちで受けて、2年生にして生徒会長になった。<br><br>たまたま、この年の生徒会長役は大役だった。<br><br>全国の農業高校の組合があるんだけど、それの沖縄県連盟会長だったんだ。<br><br>何年か越しに代わるらしい。<br><br>年間に何度も本州の方に渡ったりとか忙しかったし責任もあったけど、それが楽しかった。<br><br>向いてたのかもね。<br><br>学園祭的なことを迎える度に遅くまで学校に居残りするんだけど、まぁ毎度「早く帰って来い」って言われてたよね。<br><br>会長のくせに先に帰るとか出来なかったし、帰りたくなかったから「分かった～、もうちょいで帰るよ」って嘘をつく。<br><br>っていうか普段から、学科棟に行ったりとか居残りしてたなー。<br><br>帰ったら母さんに怒られる。<br>「今何時だと思ってんの！何時に電話したと思ってんの！」<br><br>19時ですけど？<br><br>言い返すと大変な事になるからいつも心の中で言ってた。<br>『だって帰りたくないんだもん、今学校が楽しいんだもん』<br><br>なんで弟は20時と21時に帰ってきても迎え入れられるのに、RiNAはダメなの？<br><br>みんな、「まぁ女の子だからね～」「心配なんでしょ」とか言いやがって。<br><br>女の子だとお母さんの奴隷にならないといけないんですか。<br><br><br>母さんは周りの人に<br>「うちの娘は生徒会長で本州に何度も行くような大役をしている」<br>とか言いまくってた。<br><br>誰もあんたの為に生徒会長になったわけじゃないよ。<br><br>何しても怒ってばかりのくせに、なんなのって感じだったなー。<br><br>そとづらしか気にしない母。疲れる。<br><br><br><br><br>高校3年生に上がる。<br><br>ついに来た、この時が！<br><br>この家から出られるキッカケを作る出来事が！！<br><br><br>上京だ。<br><br><br>めちゃくちゃ反対された、理由は知らん。<br><br>そこまでRiNAをそばに置きたいのかと思った。<br><br>「沖縄でも同じ事できるでしょ？東京と何が違うの？」<br><br>『東京に行った方が選択肢が広がるし、沖縄にいるよりもRiNAの夢に近づける』。<br><br>実家を出るために必死に説得した。<br><br>ちょっとはそういう気持ちがあったかもしれないけど、今考えると一生懸命この家を出る事を考えて出た言葉だったのかも。<br><br><br>って言うか、内地に行かせたくないならその理由を明確に答えよって感じ。<br><br>RiNAをまだコキ使いたいのか、今はほとんど専業主婦みたいなもんなんだから頑張れよ。<br><br>どんだけ楽したいんだよ。<br><br>↑当時こういう考えしか生まれませんでした。<br><br><br><br>で、渋々承諾してくれた。<br><br>この時に親は「2年で帰ってくる」という約束をしていたらしい。<br><br>2年って専門学校卒業したらすぐじゃん。<br><br>もちろんそんな約束した覚えはない、ふざけるな。<br><br>生徒会長になったんだから大学行けば良いのに、とか言われたけど勉強したくなくて農業高校入ったのになんで大学行かんといけんのよ！って感じだった。<br><br>親はどうしても大学に行かせたかったみたいよ、自分は行ってないのに。<br><br>自分は行ってないからか･･･？<br><br>今思えば、大学行っといた方が良かったかなー、周りの人の話聞くと楽しそうだしって思ったんだけどね。<br><br>まぁ行きません。<br><br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinahicho/entry-11979503897.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 16:43:32 +0900</pubDate>
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<title>高校の話</title>
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<![CDATA[ <br>ここから高校の頃の話。<br>高校の頃はわりと最近の事だから結構覚えてるよ。<br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br>もう普通の勉強はしたくなかったし、頭悪いってのもあるけど、違うことがしたかったんだ。<br><br>だから農業高校に通うことにした。動物も好きだったし面白そうだったから。<br><br>親･･･つうか母さんにはちょっと拒否られたよ。もう少し上のランクの学校行ったら？って言われたよ。<br><br>『嫌だ』って言ったけど。<br><br>農業科っていう、今はなくなってしまった学科に入学出来た。<br><br>入試試験は良かったかどうか覚えてないけど、面接の手応えは良かった。<br><br>緊張してテンションMAXになったのかなんなのか、面接が楽しかった。<br><br>『こりゃ受かったな』って思ってしまった(笑)<br><br>農業科は女子５人、男子２５人(だったかなぁ？)のクラスだった。<br><br>畜産コースを選んだ。<br><br>凄く楽しかった。<br><br>まず、他の学校から来てる人達で同じ中学校の人が１人しかいなかった。<br><br>そいつとは全く関わりはない。高校入ってから仲良くなったけど。<br><br>RiNAのことを知らないから、何も知らないで接する。<br><br>あ、ヤンキーって他の学校のヤンキーと何のネットワークか、繋がってるみたいで多分過去の事知ってる人がいただろうけど、虐められることはなかった。<br><br>高校デビューってやつですね。<br><br>女子が少ないクラスってこともあっただろうけど、多少モテた。モテ気が来たんだな。<br><br>それから先生も男の人ばかりだったけど、多分それが良かったのかもしれない。<br><br><br><br>沖縄は本州と比べて『レディファースト』的な文化は少ないと思う。全員が全員そうじゃないけど。<br>だから女子にも先生達、めちゃくちゃ言葉きついしクソヤロウ！って思うこともあったけど、それも良かった。<br>だから、本州に来てビックリした(笑)『女子だから』っていう言葉があることに(笑)<br><br><br><br>授業も楽しかったし、クラスもヤンキーばっかだったけど楽しくて最高だった。<br><br>女子によくありがちな、グループに分かれて他のグループの文句言ったりとか、別の子はぶいたり、ネチネチ裏で虐めるとか、そういうめんどくせーことがなかった。<br><br>あぁ、でも3:2で分かれたけど、別にあいつと付き合いたくないとかそういうことじゃなくて、なんとなくキャラが似てる人同士がくっついたって感じ。<br><br>ちょっとイザコザはあったけど。<br><br><br><br>ちなみに沖縄の成人式で勘違いされがちだけど、ヤンキーの方が真面目で良い奴が多いよ。<br>見た目普通の人はクソみたいな奴が多い感じだったな。<br>良い学校出たからって、その人が良い奴かどうかは分からないよね。<br>自分に利益があるかどうかって話じゃなくてね？<br>優等生学校の人だって道端であぐらかいてタバコ吸ってたりしてたよ。女子なのに。<br><br><br><br>で、高校1年生で生徒会に誘われて入ったんだ。顧問が美術の先生でお前入れって感じになった。<br><br>まぁ部活もする気なかったし、いっかって事で。<br><br>そこの先輩にそそのかされてワープロ検定１級を受けた。余裕で合格。<br><br>賞状貰ったから母さんに見せたんだよね、凄くない？って。<br><br>そしたらさ「こんなのどうでもいいから早く拭き掃除しなさい！」って。<br><br>この親クソだなって思った。どんだけ掃除させたいんだよ。<br><br>RiNAはまだ親に対して『褒められたい』って思ってるんだなって思った。<br><br>褒められたくて賞状見せたんだなぁって思った。<br><br>この頃から『どうでもいい』って思うようになった、何事にも興味が薄れたし何に対しても『なんでもいい』になった。<br><br>アホらしくなって賞状もビリビリに破いて捨てた。<br><br><br>もしかしたらわりと小さい頃から『どうでもいい』っていう考えになってたかも。<br><br>家での母さんからの言われた事とか、学校での友達同士のいざこざ。<br><br>あの先生がどうとか、あの子がこうとか。<br><br>友達が「RiNA聞いて聞いて～！」ってどっから持ってきたのか、真実性のない噂話とか。<br><br>どうでも良くなってた。<br><br>RiNAに関係ないし、興味ない。<br><br>相談とかしてくる人は、相手から何を言われても実際その言われたことをする人は少ない。<br><br>結局、結果は自分で出すから。<br><br>多分聞いて欲しいだけなんだよね。<br><br>で、ちょっと助言を貰って自分に自信をつけて立ち向かう。<br><br>そんなもんだ。<br><br>そういう奴に限って、人の話は聞かない。<br>『こう言ったよね？』っていうと「え、そうだっけ？言ってないよ！」って返事が帰ってきた。<br><br>高校時代の付き合う友達に問題ありだな。まぁ今自分がこうなってるんだけど(笑)<br><br>『あー、そうだっけ？分かんない、ごめん。覚えてない』(口癖)<br><br>究極の無関心から出る言葉である。痴呆症かよ、サイテーだ。<br><br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinahicho/entry-11979099664.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 15:50:25 +0900</pubDate>
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<title>中学校の話～続々～･･･nd あの頃</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br>中3に上がる。<br><br>なんとなくリーダー格っぽい人達が集まっていて元気のあるクラスというイメージだった。<br><br><br>いつからか今まで仲良くて喋ってた友達がいきなり無視するようになった。<br><br>中3のクラスはみんなの意見で席をバラバラにした。バラバラっつーのが、男も女も関係なくバラバラ。男同士の席もあれば、女同士の席もあるし、男女の席もあった。<br><br>でね、その頃移動教室の時も一緒に行動する仲良い友達と隣同士だったんだ。<br><br>隣なのにその子にも無視された。<br><br>話かけてもガン無視。ある意味凄い勇気だよね、その子。<br><br>話しかけても目を合わせず無言。<br><br>『あー、あのいじめが原因のやつかな』って思った。<br><br>だから、なんで無視すんのとか問い詰めようと思わなかった。よくあるパターンのやつねって他人事だったような気がする。<br><br>話しかければ喋る人もいたけど、仲良かった人達は完全に無視だった。<br><br>意味が分からなかった。何もしてないのになんで無視されるんだろう･･･何か悪いことしたかな？って思ったよ。<br><br>一応RiNAも人並みに考える力と空気読む力はあるから、その辺りは大丈夫だと思ったけど。<br><br><br>もし、今後そいつらとどうしても会う事に、喋るようになっていたなら、真相を聞こうと思う。<br><br><br>それが卒業まで続いた。<br><br>楽しくない。<br><br>家に帰っても学校にいても楽しくない生活。<br><br>それでも死のうとかは思わなかったよ。強いよねRiNA（笑）。<br><br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br>そういえば、高校生まで次男からの嫌がらせはあったよ。<br><br>うちのお風呂場、外の通路からお風呂場が見える窓（もちろん換気用だよ）があるんだけど、そこから覗いてたりとか、お風呂に鍵閉めないで入ってると「今誰が入ってんの～？」とか分かってるくせにドアを思いっきり開けてガン見。<br><br>つーか、鍵閉めてても無理矢理開けてきたりしたけどね。どんだけ見たいばって感じ。<br><br>お風呂場の窓はすりガラスなんだけど、影だけ映ってるからオバケかよって感じ。→熱湯かけて対応。<br><br><br>おじいちゃんちとか地獄。めっちゃ古い家だから、お風呂に鍵とかないし、直接外に出られる扉と大きい窓あるし。もう最悪だった。<br><br>トイレとお風呂場の入り口が一つなのね。<br><br>だから、ドアの開け閉めの音・足音で誰が通ってるか聞き耳立てて、お風呂場に近づいてくる足音が聞こえたら、シャワー高熱にして攻撃態勢って感じで･･･。<br><br>本当に憎い。憎い憎い。近所のガキンチョなら多少は許せたはず。家でもじいちゃんちでもどこでもそうだったから･･･キツイ。<br><br>なんで女に生まれたんだろう、男に生まれたかったって思ってた。<br><br>っていうか、なんで親に言わなかったんだろ？『次男がお風呂場見てくる～』とか言えば何かしてくれたかも？<br><br>･･･いや、ないな。うん、ないわ。どうせ何もしれくれない。親も憎い。<br><br><br>高校になってからも、すれ違いざまに胸やらお尻やらにタッチしてくる。思い出すだけでもキモい。腹立つ。死んでくれって感じ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinahicho/entry-11976309110.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 15:56:54 +0900</pubDate>
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<title>中学校の頃の話－続－</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br><br>中学校になって、パソコンいじりが増えていった。<br><br>掃除すればやることはなくなるし、たまに言われながら夕飯を作ることはあったけど、あとは暇だったから。<br><br><br><br>小５ぐらいからパソコンを触ってたからタイピングは上手だったんだよね。<br><br>この頃はオンラインゲームにハマってて、ゴルフのゲームとか飛行機を操作して対戦するゲームをしてた。<br><br>そのネット上で知り合った人とチャットしながらゲームしてたんだ。<br><br>楽しかったよ。それなりに仲良い人と毎回のようにやってたからね。<br><br>夜中までやってるもんだから、母さんが起きてきて「いつまでやってんの早く寝ろ」と言ってた時の顔はパソコンの液晶に照らされて鬼の様だと思ったね。<br><br><br>同じことが何回もあったある日のこと、泣きながら『待って待って』と言ってはすぐ止められるわけもなく、しかたなくパソコン自体を強制終了させる。<br><br>たまたま聞いた話だが、「RiNAがネットで知らない人とやりとりしてる」と長男が告げ口してたそうだ。<br><br>強制終了事件があった時からはパソコンもしなくなっていった。<br><br>そもそもパソコンを触らたのは長男だった。<br><br>RiNAぐらいの年齢からだと小学校でパソコンの授業があるんだよね。<br><br>学校で習ってる内にパソコンに興味を持ち始めて長男に「何をどうしたら良いのか、こういうこのはどうやればいいのか」聞いてたんだけど、ウザかったらしく「何をしても壊れないから自分でやってみろ」って言われてたんだよね。<br><br>お前が触らせて放置してるくせにこんな所だけはしっかり見てるんだよ、ほんと。<br><br><br><br><br>中２になって、度々急な腹激痛に襲われるようになったんだ。<br><br>腹痛じゃないよ、【腹激痛】である。<br><br>授業中とか休み時間関係なく、我慢できない程の腹痛に襲われた。<br><br>でも授業中にトイレなんて行けない･･･いじめられていた原因が『うんこ』だから。<br><br><br>この腹痛が起きると、冬なのに冷や汗なのか普通の汗なのか･･･身体からジョバジョバ出る。<br><br><br>腹痛に我慢しながら『落ち着け、落ち着け』って考えているとシャーペンを折ってしまった。<br><br>かなり力が入っていたんだと思う、結構ゴツめなシャーペンだったけど手で握るゴムの当たりからポキッと折れてた。<br><br>その時、ちょうど先生が席の近くを通ったので『トイレに行かせてください』とお願いしてトイレに行った。<br><br>教室がザワザワ賑やかだったのが救いだね。<br><br><br>休み時間になると腹痛は治まる。なんだこいつと思ってた。<br><br>家に帰ってからも腹痛はあった。<br><br>トイレで気を失いそうになるほどの腹痛。<br><br>長時間トイレに入ってて、親には「あんたトイレで何してんの？漫画読んでるんでしょ」とか言われた。マジで殺意。お腹が痛くて死にそうだって言ってもだから何？っていう反応。<br><br>包丁でお腹を刺した方が絶対楽だと思えるほどの腹痛。むしろ刺した方がどのぐらい痛いのか親に教えることができる。<br><br><br>毎日来る腹痛がなんなのか、家のパソコンで調べたんだ。<br><br>病院行ってないから分からないけど、多分『過敏性腸症候群』らしいことが分かった。<br><br>簡単に言うと、過度のストレスや緊張でお腹が痛くなるらしい。<br><br><br><br>症状や心理状況とか色々なことが当てはまった。今までの腹痛の原因がこれかもしれないと思うと気が楽になった。<br><br><br>それからなんとなく激しい腹痛はなくなっていった。<br><br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinahicho/entry-11973592889.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 20:44:07 +0900</pubDate>
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<title>中学生の頃の話</title>
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<![CDATA[ ここから中学校の頃の話ね。<br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br>そのいじめは中学校になってもあったんだ。<br><br>あったけど、小学校ほどあからさまではなく、ほんのりある感じだった。<br><br>それでも十分心をドキドキさせるものだったな。<br><br>入学して、絵に描いたような中学生！って感じの事がしたくて、運動は自信なかったから『美術部』に入った。<br><br>まぁ絵を描くのが好きだったし。あと、学校に19時までいたりするのがちょっと楽しいとかもあったよね。<br><br>そして帰るのが遅くなると今度は母さんが「早く帰って来い」って言うようになった。<br><br>理由は「誰が家の掃除をするんだ」ということだった。<br><br>この頃RiNAに与えられた家での仕事は『食器洗い』『食器片付け』『掃除機掛け』『拭き掃除』だった。<br><br>これをお前がやらないで誰がやるのか、という事だった。<br><br>もちろん兄貴達も過去に家の掃除をしていたけど、長男はバイトで帰ってくるのが遅い。→帰ってきて寝るだけになる。<br><br>次男は遊んでてどこにいるのか分からずこれまた帰ってくるのが遅い。→帰ると母さんに怒られ掃除どころではない。<br><br>弟も部活をしていて帰ってくるのが遅い。→彼に関して末っ子という事もあり親は甘い。<br><br><br>世間の方々は「女の子だから」とか「心配なんでしょ」とか綺麗事ばっかり言うけど『なんでRiNAだけ』って思ってた。捻くれ者だからね、考えるよね。<br><br>で、毎日言われ続けて結局一週間ほどで美術部を辞めた。<br><br>それからはすぐに家に帰って掃除して終わると母さんが帰ってくるという感じだった。<br><br>「テキトーにやっただろ！もう一回やれ」と言われる時もあった。<br><br>もちろん手を抜いてた。それがちょっとした反抗だったから。<br><br><br>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinahicho/entry-11971341677.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 16:34:32 +0900</pubDate>
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