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<title>rinascimentoのブログ</title>
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<description>知らんかったなあ！　面白いなあ！　ってことを書かせていただきますよ。</description>
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<title>昔のことよ</title>
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<![CDATA[ <p>数年前に、自分が書いた日記を読んでいた。</p><p><font size="3">なんか、書いている内容が薄いというか、話がちぃ～さく、思えた。</font></p><p><font size="3">妙に気恥ずかしく思うなと。</font><font size="3">少しは、成長できたのだろうか。</font></p><p><font size="2">昔の自分をなんだか恥ずかしく感じるというのは、進歩したことだと思う。</font></p><p><font size="2">こう思えるのは、嬉しいことだ。昔の日記帳を、「もう見なくともよい」と感じた。</font></p><p><font size="2">過ぎたこと、もうすっかり完全消化できたことは、ビリビリに破いてポイ、である。</font></p><p><font size="2">はあぁ～すっきり<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さようなら！　<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16">年前の私！</font></p><p><font size="2">自分の頭の中に適度なスペースをつくるには、こういう情報整理って大切なのかもね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="5">そうだ！　頭の中の、クリーンアップ上手になろう！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そ</font><font size="2">して、来年はどんな自分がいるのか、今の自分を「小さく」感じることが出来るのか。</font></p><p><font size="2">未知の領域にふみこむとき、おバカなチョンボは付き物だ。</font></p><p><font size="2">そこで、くっやし～！　とか、はずかっし～！　とか、強烈な感情がともなったうえで、学びに繋げることが大事。「くさいものに蓋」で、見ないフリを決め込んでいては、何も変わらない。</font></p><p><font size="2">じぶんの感情をしっかりと感じ取れていない、あやふやな状態では、また同じような失敗をこりもせず、やってまう可能性というのは、あるものだなって思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">大事なのは、自分にとって、もう二度と戻りたくないような、こっぱずかしい過去を、</font><font size="3">どう教訓として次に生かすのか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しっかりと自分の心の動きを感じ取っていよう。</font></p><p><font size="2">変わりたくば、今の自分から抜け出さないといけない。</font></p><p><font size="2"></font><font size="2">想像できるような、できないような、</font><font size="2">未来のまだ見ぬ自分にも、ワクワクしていたい。</font></p><p></p><br><p><font size="2">まあ、もちろん怖さのようなものもある。当然。過去をビリビリやぶりつつ、全くびびりな私だ。</font></p><p><font size="2">大切にしたいのは、今、目の前にあることに対してどう、情熱的に楽しむか。</font></p><p><font size="2">ネガティブだろうが、ポジティブだろうが、噴出してきた感情を、自分の味方にできるかどうか。</font></p><p><font size="2">なのかなあ？　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">びりびり。</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinascimento14/entry-11936963053.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>奇妙な「お気に入りアイテム」を１つ手元に</title>
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<![CDATA[ <p>ノーベル物理学賞の受賞者は「日本人3人」　中村修二氏の米国籍を無視する新聞報道の是非を問う　 </p><p><a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40705">http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40705</a> </p><br><p>この記事を読んで考え込んだ。</p><p>思ったのは、<font size="4">「いいものが沢山、自然に生まれる日本であってほしい。」</font></p><p>ということかなあ。優れた研究者、技術者などが、日本から外国へと行ってしまう。</p><p>日本はどうしたら、もっとクリエイティブな国になるのだろうか？</p><p>組織がどうのとかいう、そういう話はいたしません。笑</p><p>想像力・創造力。閃き。情熱・・・それを個人個人が、大切にできるだろうかということに焦点を絞って。</p><p>変化著しいこの世の中です。</p><br><p>この激動の時代において特に大事なものは、柔軟な発想力だと思う。</p><p>ぷらす、コミュニケーション力かなあ。</p><p>ということで、発想力、創造力を出すのに、私が「これは役に立つかも？」</p><p>・・・と思うことをちょいと発表してみよう。（みんなに合う方法ではないかもしれませぬが）<br></p><br><p>私の生活で大事にしているもの。</p><p>それは<font size="4">「ちょっと変わったもの」。</font></p><p><font size="4"><font size="2">それでいて、</font></font><font size="4">「自分が、楽しい、嬉しいと思えるもの」。</font><font size="2">ですヾ(＠^▽^＠)ﾉ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それを、自分も、他の人からも目につくところに持つということ。</font></p><font size="2"><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">たとえば、日々使う筆記用具。</font></p><p><font size="2">見た目、変わりばえなく普通なものを使いもしますが、</font><font size="2">そういうのだって目立ちすぎないように、こっそりひと工夫くわえ、誰も持っていないようなアイテムにしたり、</font><font size="2">最初から<font size="4">「わっ！」</font>とそのもの自体が、大いにデザインが“</font><font size="2">主張”しているものを買って、使うというのもあります。</font></p><br><br><p>グレーなどの比較的地味目なスーツを着ているときに、ハッとするような目を引く差し色アイテムを使うようなことと似ているかもしれない。それは、私の好むファッションのありかたです。</p><p>画家が、自分の描く絵の中に「ん？」と思えるような仕掛けを残して、さりげなくその思いを主張してるということとも、似ているかもしれません。</p><br><p><font size="2">つまり、</font><font size="2">その他は、地味で普通で、周りと調和しているのに、ひとつだけ、心騒がす存在がある。</font></p><p><font size="2">奇妙で面白い、しかも使える便利なものを、自分の持ち物に紛れ込ませる。</font></p><br><p><font size="2">誰かにツッコミをしてほしい、というわけでなく</font><font size="2">（すると、誰かにつっこまれるのが人の常）</font></p><p><font size="2">一見して地味なところに、「ん？」っていう変わったもの・・・</font></p><p><font size="2">一点だけ、不思議なものを持っていると、それを見ているうちに、あるいは誰かのツッコミの言葉から、思いがけない発想が沸くことがあるからです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">変わったものを、とにかく持てばいいというわけでもなく、本当に気に入ったものを持ちたいものです。</font></p><p><font size="2">私はモノを慎重に見て、あらゆる方向から考えて、購入にいたります。</font></p><p><font size="2">直感も感性も大事にしてはいますが、衝動買いは極力避けています。</font></p><p><font size="2">わ、これ、気に入った！　というところから、私の中にいる小さな商売人が、チェック開始。</font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">価格がその商品に見合っている</font></p><p><font size="2">（これは、そのものの本当の価値自体をあるていど知らないとわからんですよ。情報は大事。）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">長持ちする・商品の性能が優れている</font></p><p><font size="2">（出来るだけ長く大切に使いたい。あまり、ごみをだしたくない。）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">すぐに使うものである</font></p><p><font size="2">（すぐに使わぬものを買えるほど、私のフトコロは、あたたかくない！　　(｡+･`ω･´)ｷﾘｯ　）</font></p><p><br></p><p>これらの、ことについて考えなきゃですね。</p><p>現実的にも、感性にも、なるべく満足いく消費生活をおくりたい。</p><br><p><font size="3"><strong>現実的な観点と、自分の持つファンタジーを両方とも大事に、共存させる。</strong></font></p><p><font size="3"><strong>これが私のモットー。</strong></font></p><p><font size="2">まあ、早い話が、商品自体きちんと工夫がなされていて、良品かつ適正価格で売られている、心熱くする面白いものを、1つ持ってみると良いということです。</font></p><br><p><font size="2">大人の中に、子どもの伸びやかな心を少し差し込んで、変化を楽しむ。</font></p><p><font size="2">これは、大事なことだと思っています。</font></p><p><font size="3"><strong>枠にはまりすぎず、不思議だと思うものを積極的に見つめて、自分なりの感性を大事にすること。</strong></font></p><p><font size="3"><font size="2">これは現在、重要な考えだと思っています。</font></font></p><br><p>もちろん、興味あることをしっかり学ぶという、基礎的なベースは必須であり、欠かせません。</p><p>それがきちんとあった上で、ときどき、その既成概念をひっくりかえしてみて、改めて考える。</p><p>大人として世間と向き合いつつ、子ども的伸びやかな感性というか、余地も少し残す。</p><br><p>変わった良いものを持て、といっても、余りに個性の主張が激しいものを、秩序なく沢山、身の回りに持つと、「うるさい」感じになってしまい、気が落ち着かなくなりますからね。</p><p>そうなると、かえって、良いイメージが沸きにくくなる。気が分散して、良質のアイディアが沸かない。</p><p>かといって、すべて調和されて抑制がきいてて完璧すぎると、かえって「リアルさ」が感じられず、心に響かない。</p><br><p>ベースは周りと調和するもの、つまりシンプルなものが大部分なのだけれど、一つだけ、自分からも他人からも目に留まりやすいところに、奇妙な個性を主張しているものを持つ。</p><p>すると、「なぜ、こんなものがここに？」・・・という思いからイメージが広がって、新たな何かが生まれてきやすくなるような気がしています。</p><br><p>アイディアにつまったときに、その「調和してみえる空間の中の、不調和な一点」を見ると助けになる気がします。私は、そういうのを楽しんでいます。ワケわかんないけど、沸け沸けアイディアよ！</p><p>（ワケわかんなくて、スミマセぬ）<br></p><p>奇妙で自分が楽しくなる「お気に入り」を、いつでもひとつ、手元に。</p><p>発想力磨きのためにも、楽しく（？）周囲からつっこんでいただくためにも・・・</p><p><font size="4">「ちょっと変わってて、</font><font size="4">自分が、楽しい、嬉しいと思えるもの」</font></p><p><font size="2">そういうのを、いつも目につくところに、1つだけ持ってみる。心に、良い刺激になります。</font></p><p><font size="2">いかがでしょう？　試してみる価値は、あると思います！</font></p><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/rinascimento14/entry-11938268996.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>謎の国</title>
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<![CDATA[ <p>先日、テレビ番組で紹介されていた、なぞの独裁の国、トルクメニスタン。</p><p>とても興味深い内容でした。旧ソ連の国というのは、（ロシアも含め）知らないことだらけである。</p><br><br><p>日経スペシャル 未来世紀ジパング</p><p><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20141006/">http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20141006/</a> </p><br><br><p>独裁の国！　きれいな町並み！　富の源泉は天然ガス！</p><p>制限されたことが多い中、民の暮らしぶりは、そう悪くはなさそうですね。</p><br><br><p>番組では、私たちが思うような「自由」がないと・・・という見方があったようですが、急に新たな価値観というか、「自由度」が高まると、かえって民は混乱に陥ってしまうのではなかろうか。とも思ってしまいます。人って、習慣の生き物ですからね。</p><p>ここの民は困窮しているわけでもなさそうだし、簡単に私たちの思うような「自由」が必ずしもよい方へ働くとは、言い切れない面もあるのかも。</p><p>緩やかな開放とともに、<font size="5">どういうふうに、違う価値観を持った国と、トルクメニスタンが向き合っていくのか</font>、興味あります。</p><p>日本の企業も、少しずつ入ってきているみたいですからね。</p><br><br><p>ところで、私が気にいっている、リアルなロシアの民の目線情報を伝えてくれる・・・</p><p><a href="http://osoroshian.com/">おそロシ庵</a> というブログサイトがあります。面白いです。おすすめです。シニカルな笑いもたっぷりです。</p><p>そこでも、トルクメニスタンが紹介されていました。ロシア人目線によるもの。</p><p>これはこれで、番組とも少し異なる情報もあり、もっと踏み入ったリアルな部分を感じられて、面白かった。</p><br><br><p>不思議の国、トルクメニスタンを紹介します！ </p><p><a href="http://osoroshian.com/archives/40592303.html">http://osoroshian.com/archives/40592303.html</a> </p><br><br><p>旧ソ連であるのに、ロシア人にとってもあまり馴染みがなさそう、というところが面白いです。</p><p><font size="2">国民は、ドルが好きで、大体貯金はドルかユーロである、というところ、やはりこれから開ける国というのは、外貨を重視するのだなあと感じてしまいました。</font></p><p>テレビ番組からだと、国民は大学まで学費が無料、とありましたが、やはり、そう簡単な話でもないのかあ。と、ずっこけてしまいました。笑　</p><p>国外へ出るのがなかなか難しい、外から外国人が入ってくるのも難しいということ。そこはちょっと窮屈感ありますね。やはり「謎」のままでありたいのでしょうか。謎こそ力、なのでしょうか。</p><br><br><p>学ぶ機会が貧富の差に関わらず平等にあるということ、機会があるということは、国がよくなるため大事なことだ、と私は思うから、そのあたりはぜひ、<font size="5">賄賂は不要ということにしていただきたいなと</font>。笑</p><br><br><p>わが国、日本とはかなり違っているし、ロシア人にとっても謎の多き国。</p><p>謎の多い国と向き合っていくことが、これからどんどん増えていくのでしょうね。</p><p>そういうときは、いちど、自分の中にある価値観をほどいて、ゼロベース思考でみてみると、自分が今まで思ってもみなかった、新たな何かが見えてくるかもしれないなあ・・・と感じながら見ておりました。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinascimento14/entry-11936947761.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>かきはじめ</title>
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<![CDATA[ <p>おおむかし。ある優しい陽のさす春の日のこと。</p><p>小さな子どもだった私は、母にお小遣いをもらった。それをほぼ全額、母のためのプレゼントに使ってしまい、叱られた。苦労人の母である。その喜ぶ顔がみたいなという単純な気持ちだった。</p><p>とうぜん、母は喜んでくれるものだと思っていた私は、思いもよらぬ反応にうろたえてしまった。</p><br><br><p><font size="3">「えっ！　なんで怒るの？」</font></p><br><br><p>母は、「お小遣い」を通して、私に何を求めていたのか。</p><p>今思うと、内心嬉しい気持ちもあっただろうけれども、母がしてほしかったのは、それじゃなかった。</p><p>私が、私自身のために、それを有効活用して欲しかったのかもしれない。</p><br><br><p>「よかれ」と思ってやったことが、かえって相手の機嫌を損ねることがあったりする。</p><p>人というのは、自分の視点からモノゴトを考えるあまりに、周りが見えずに「やっちまったな」ってことがある。こだわりが強くなると、「やっちまった度」は強くなる。笑</p><p>私の先にあげた例にしろ、後で「かつて自分の見えてなかったこと」について聞いた時に、赤面して恥じたことがどれだけあったことか・・・</p><br><br><p>私は、自分自身の個性というのを大事にしてきました。</p><p>だからこそ、他の人の個も大事にできる反面、「自分の思いは良いものだ」的な根拠なき自信というかプライドがあって・・・あさましい考えだなあ・・・そりゃあもう、七転八倒しながら生きてきました。笑</p><p><font size="3">「自己主張はよいことだ。でも、周りが見えないと惨め。」</font></p><p>そう感じたのです。</p><br><br><p>よくなるための鍵は何でしょうね？</p><p>「思いやり」「相手の立場にたって考えること」「視点を変えてみること」</p><p>自分という個性を大事にしながらも、自分という枠を超えねばならない場合というものがあると思います。</p><p>とくに、今の時代は変化変化へんか！！　へんな時代。</p><p>「自分の枠」から、いちどはみ出て外を見ることというのは、特に必要に迫られていると感じます。</p><p>世界の動きは本当にめまぐるしい。人、モノ、お金・・・</p><br><br><p><strong>「時々、自分の思いの枠をおもいきって外してみたら、自分のおかしなところに気づけるかも？」</strong></p><br><br><p>そういう思いで、このブログを書きはじめることにしました。</p><p>真面目におかしなことも書いているかもしれません。ひとりよがりなことを書いているかもしれません。</p><p>そういうときは、思う存分笑ってやって、よかったらコメントも書いてくださると嬉しいです。</p><p>自分自身が思ってもみなかったような、新しい視点を得るということほど、エキサイティングなことは、ないのですから。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinascimento14/entry-11936940956.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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