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<title>rinboku1020のブログ</title>
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<title>日暮里の昭和レトロな風俗</title>
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<![CDATA[ <p>ここのマスターのオタク生活をそのまま映してだしているような貧乏極まるマンションで、ドアが開くともうオタク趣味のすさまじくみすぼらしい廊下で説明を延々と聞かされながら案内された部屋は、まるで吉原の古アパートで営業しているような昭和のほの暗い赤いランプの広い部屋。何メートルもある廊下を通り過ぎて入ると、そこには数人の女性たちがソファに腰掛けている淪落と猥雑な活気が入り交じったような雰囲気。それこそ太宰治の小説にでも出てきそうな昭和のデカダンスの香りがする風俗店の風情だ。</p><p>&nbsp;</p><p>料金は入会金が二千円かかるのだが、その後は60分一万円、30分五千円だけという適切で、最初は怪しすぎると身構えしたが、その妥当性が人気の秘密なのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>赤暗いお部屋の座っている女は、その部屋の雰囲気とは対象的に肉感的で内側から微光を発しているかのような白い艶のある女だ。ボディクラブのネイミングもその辺にあるのだろう。そこの女主人が足元にひざまずいて飲み物を作ってくれる。そんな女たちに抱かれながら淫らな行為で自失してのけぞる自分。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の一杯の酒を飲み干して、外に出てみれば、満開の桜に春を感じられる。</p><p>良く作り込まれたシステムだ。最初は面倒くさいことにならないかと心配していたが、終わってみれば爽快感のある風俗店で、何度でも堕落してみたいと思う昭和レトロなピンサロみたい店だ。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 15:06:02 +0900</pubDate>
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