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<title>重度の男性不妊だけど、もう少し頑張ってみる！2人目ベビ待ちブログ</title>
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<description>重度の男性不妊のため、顕微授精しか子供を授かる道はありません。2015年5月に第一子を出産。第二子のベビ待ちブログです。</description>
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<title>出産しました。</title>
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<![CDATA[ 前回のブログで終わりにする予定でしたが、どなたかが私のブログに来た時に、収縮した胚盤胞の行方が気になるかなと思い、ブログに残すことにしました。<br><br>3月に無事、男の子を出産しました。<br>今は、生後1ヶ月ですが、特に問題もなく元気にしています。<br><br>私の方は、順調と言いたいところですが、産後３日目に産褥熱を出し退院が延期になったり、胎盤が子宮に残っていて病院に経過観察のため通っています。<br>私の方はとほほな展開ですが、収縮胚盤胞だった息子は、とても元気に過ごしていますので、凍結前収縮胚盤胞を移植される方がいらっしゃればご安心ください。<br><br>これで私の不妊治療は本当に終わりです。<br>気持ちが切り替わったのか、胎盤残っていると最悪、子宮摘出になるのですが、その話を医者から聞いても、元気に子育てできれば子宮摘出も仕方がないとまで思えるようになりました。(もちろん、手術なのでそうならないのが一番良いのですが)<br>少し前なら、うちは閉塞性無精子症のため、技術的にも子供を持つことはできませんでした。<br>それが、医療が発達したため、自然妊娠とは対極にある方法ではあるものの、2人の子供に恵まれ本当にありがたいことだと思います。<br>感謝して子育てをしたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rinchan0801/entry-12459927684.html</link>
<pubDate>Wed, 08 May 2019 21:42:46 +0900</pubDate>
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<title>その後のこと５</title>
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<![CDATA[ <p>そして転院先での治療再開。</p><p>こちらには胚盤胞が４個ありましたが、今まではグレードのよい順に卵を先生に選んでもらっていましたが、膵臓の手術を通して世界で５０例くらいしかない症例を経験して、確率なんてあてにならないことを身をもって経験しました。確率なんてくそくらえ！楽しんで治療できればいいと思い、夫と息子と３人でどの卵を移植するかくじ引きしようと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、１つの胚盤胞が気になっていて、これを移植したいと思うようになり、最終的にはその卵を移植することになりました。</p><p>この卵が残っていたのは、収縮していたからだと思います。</p><p>凍結前に収縮していた卵って、ブログで確認してもあまり見ないから</p><p>こんな卵でも妊娠したよってことで画像を貼ってみました。</p><p>先生に伺うと、殻を破るときは大きく収縮して（助走つけるみたいな？）拡張するとのことでしたが、たぶん妊娠を念頭に置いて</p><p>移植する（普通はそうだと思いますが）場合はためらいのある卵ですよね、見た目。</p><p>私はお腹にもどればいいとおもっていたので、逆に面白い見た目で</p><p>ワクワクしました。</p><p>他の卵は５日目４AB,４AC,６日目４BBです。たぶん、妊娠を切望していたら間違いなく５日４ABを移植していたと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181013/17/rinchan0801/2f/c0/j/o0320024014283428331.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181013/17/rinchan0801/2f/c0/j/o0320024014283428331.jpg" width="320"></a></p><p>移植してから、灰色の生活はしたくないと思い、遊び倒しました。</p><p>ちょうど夏の時期だったので、家族で海水浴に行き、水族館に行き、</p><p>本当に楽しかった。</p><p>でも判定日は嫌でした。期待は前よりはしなくなったけれど移植すれば少しは期待してしまいます。判定日の朝に妊娠検査薬をやってみたら時間内には線は出るけど薄くて今回もだめなんだなと思いクリニックに行きました。</p><p>結果はBT７でhcg57.9。今までで一番いい数値です。</p><p>この値は期待していなかったので診察室で腰を抜かしそうになりました。</p><p>ただ、しばらくの間胎嚢が小さくて、前回の流産再来かと気持ちが落ち着かない日々が続きました。</p><p>どれだけ小さいかというと</p><p>5w1d　胎嚢4.5mm</p><p>6w4d　胎嚢12mm、CRL5.3mm</p><p>7w4d　胎嚢25mm、CRL10.9mm</p><p>でした。たぶん胎嚢はとっても小さく推移していると思います。</p><p>いろいろ調べましたが、体外受精では最初胎嚢が小さく推移することがあるそうで８wくらいからは追いつくそうです。</p><p>どこかの論文にあったので、信憑性はあると思います。</p><p>8wからは産院で見てもらっていましたが、特に胎嚢について言われてなく、エコーの時に見ても十分な大きさがあったので論文のとおり、</p><p>追いついたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、16wで、まだ胎動は感じられませんが、それまでの経過は順調だったので少し、ホッとしています。</p><p>凍結前に収縮中で先生の移植選別からはいつも外れていた卵で胎嚢が通常より小さくて、また稽留流産してしまうのではないかと本当に心配で仕方がありませんでした。</p><p>確率論を信じなくなった私は、たぶん無事に産むまで安心できないだろうなと思いますが、妊娠を諦めていたころに来てくれたので、大切に大切にしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログで特に、凍結前に収縮した卵のこと、胎嚢が週数に比べてちいさかったことを書きたいと思いました。</p><p>あまり目に留まることのないブログだけれどどなたかの参考になればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、まだ無事に出産したわけではない私がいうのもなんだけど、不妊治療をしているかたは、くれずれも健康に気を付けてください。</p><p>つい検診をうけるのも治療がおくれるから億劫になってしまいますが、健康だから不妊治療ができるわけで、妊娠した場合、子供を責任もって育てるにはやっぱり自分の健康があってこそだと思います。</p><p>病気になることは予防してもなってしまう時はなってしまうし、でも早期で治療できればリカバリーもできます。</p><p>私は膵臓の手術をとおして、本当に健康は当たり前でもなく、ありがたいことなんだと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>これで私のブログはおしまいです。</p><p>私の記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinchan0801/entry-12411642118.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 17:57:00 +0900</pubDate>
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<title>その後のこと４</title>
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<![CDATA[ <p>手術後は、経過観察を経て、しばらく不妊治療から離れていました。</p><p>この時期、本当に楽しかった。不妊治療は小さなテストを毎回クリアしなければならないような息苦しさがありましたが、治療から離れると、毎日の生活しか考えないので息子とゆっくり本を読んだり、休みの日は遊びに行ったり、毎日の何でもない生活が本当に幸せに感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、卵をそのままにしておくのも心にいつも残っているので</p><p>妊娠することを考えずにお腹に残りの卵をもどして終わりにしようと</p><p>思い、また治療を再開しました。</p><p>でもその頃は、あれだけうまくいってないのだからもはや妊娠しない</p><p>だろうと思っていたので、以前は妊娠しなかったらどうしようとかくよくよ悩むことはなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>治療再開、第一回目は、息子を授かった病院に６日目３BCを移植しました。転院先のほうがグレードのいい胚盤胞があったのですが、</p><p>息子を授かった病院の先生は明るくて元気が出る先生で原点に戻るのもよいだろうと思ったんです。結果は、潔く陰性。</p><p>でも残念という気持ちもありましたが、それより楽しかったという気持ちが勝っていました。</p><p>２人目治療で、つらかったのが、陰性もつらかったけど、不妊治療にのめりこむほど、自分の生活が楽しめなくなり灰色になっていくのを感じました。</p><p>けれど、今回は先生が明るい性格で「楽しんでる？」「楽しんでね。」と声をかけてくださる方で、「そうだ。生活楽しまなきゃ、息子との生活は帰ってこないんだ」と思え、治療に振り回されずにいられました。</p><p>&nbsp;</p><p>これなら大丈夫だと思い、転院先の移植に臨みました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinchan0801/entry-12411632939.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 17:09:17 +0900</pubDate>
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<title>その後のこと３</title>
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<![CDATA[ <p>総合病院の紹介状を持ち指定された日に大学病院に行きました。</p><p>そこでは、もっと精密な検査をするためPet－CTをしました。</p><p>この歳でPet-CTやるのか・・・と思いましたが他の部位で癌が見つからないでほしいと願いつつ、検査結果を聞きに教授診察に行きました。</p><p>結果は、膵臓の嚢胞は光らずで悪性ではないだろうという結論になりました。</p><p>その教授おっしゃるに、「見つかってよかった。嚢胞が破裂してから来た患者さんがいて悪性だったため、内臓に飛び散って転移という形でかわいそうだった」と。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、手術当日。怖かった。</p><p>膵臓は体の裏にあるのでみぞおちからへそ下までの開腹手術で</p><p>痛み止めを使ってもやっぱり痛くてつらかったのを覚えています。</p><p>病室は、消化器外科の病棟でしたが、がん患者が多く、大学病院だからかほかの入院病棟の患者さんも重症な方が多く、特にどんな病気かはわからないけど、おそらく薬で髪の毛が抜けてしまったであろう子供たちもいて、健康で過ごせること自体すごいことでありがたいことなんだとひしひし感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのころからでしょうか。不妊治療自体に執着しなくなったのは。</p><p>もちろん、二人目ほしいけど、今ある幸せに目を向けてもいいのではないかとおもい、また不妊治療できること自体、健康な体があってこそだと思うと、たとえ陰性になってしまった移植でもありがたいことなんだなと感じるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、病理検査の結果、なんどMCNではなく副脾とのこと。</p><p>副脾とは、私の理解では脾臓の組織が別のところの臓器にもぐりこんだものらしく、私の場合は膵臓に脾臓の組織がもぐりこんだもので、腫瘍ではなく正常組織に区分されるそうです。</p><p>なので、MCNより良い結果なのですが、痛い思いして膵臓の一部と</p><p>って結果は取らなくてもよかったものときいてうれしくもあり、がっくしという気分になりました。</p><p>ちなみに文献では私のような例は世界で５０例くらいらしいです。</p><p>すごい確率ですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinchan0801/entry-12411629393.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 16:51:19 +0900</pubDate>
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<title>その後のこと２</title>
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<![CDATA[ <p>人間ドックで腹部エコーをしていた時、技師さんがある部分を念入りに調べたり、</p><p>過去の人間ドックの結果を聞いてきたりして何かあるなと思ったのですが、人間ドック最後の</p><p>内科の先生の診察の際、<br>「膵臓に嚢胞があるね。もしかしたら膵臓だけに精密検査の必要あるもかも。」</p><p>と言われ、ものすごくパニックになりました。普段、膵臓について考えたこともなかったけれど、</p><p>膵臓は沈黙の臓器で分かった時には手遅れときいたことがあったので、</p><p>「私、もしかして癌なの？しかも癌の王様の膵臓がんなの？」</p><p>と帰り道どうやって帰ったかわからないくらいパニックになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>人間ドックの結果は、２、３週間かかるのでいてもたってもいられず、かといって、総合病院は</p><p>紹介状がないといけないし、とにかく紹介状を得るため、人間ドック受診の次の日に近くにクリニック</p><p>を受診し、そこでもエコーをしました。何かの間違いであってほしかったけれどやはり膵臓に嚢胞あり</p><p>とのことで紹介状を書いてもらい、近くの総合病院に受診することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>総合病院では膵臓に嚢胞がある人は結構いるけれど、まだ若いし（当時37歳でしたが）</p><p>きちんと調べようということになり、CTやMRIの検査をしました。</p><p>検査結果待ちの1週間が一番つらかったし、人生を考えさせられました。</p><p>というのも結果待ちの時に人間ドックの結果が来たのですが、オプションで付けられる</p><p>腫瘍マーカーが癌を罹患していても高いといわれる値が出ており、</p><p>総合病院の検査結果が出る前でしたが完全に自分は膵臓癌だと確信し、息子はまだ当時</p><p>２歳でしたが、小学校の入学式に出席できるのかなと毎日泣いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして総合病院での検査結果を聞く当日。怖くて怖くて前日は眠ることができず、</p><p>家族で日々過ごせるありがたさ、日々の何でもない事を過ごすありがたさ、</p><p>文句は言いつつも働けるありがたさを感じていました。</p><p>診察結果は、「良性の嚢胞でしょう」でした。夫と二人で受診しましたが</p><p>「え？どういこと？」という思いでした。</p><p>総合病院でも人間ドックでやった腫瘍マーカーをしましたが、そちらは余裕で基準値未満。</p><p>後からわかったことですが、人間ドックの時に受けた腫瘍マーカーは、不妊治療の時に</p><p>使っていた薬（エストラーナと膣座薬）が影響したようです。</p><p>移植で陰性とわかりそのあと生理がきてから人間ドックを受けたのですが、薬がまだ体に残っていたようなんです。</p><p>なので、もし人間ドックを受ける際は、みなさんお気を付けくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、膵臓の嚢胞は良性から悪性まであるのでもっと詳しく調べようということで、大き目の胃カメラを飲んで、胃から</p><p>膵臓を観察する検査をしました。</p><p>結果は、中年女性に多いMCN（粘液性嚢胞腫瘍）だろうということでこれは前癌状態と言われるもので</p><p>手術適用になるといわれました。その病院では膵臓を半分、脾臓は全部取るといわれ、膵臓半分は、</p><p>糖尿病になりうるし、膵臓の手術は難しい部類に入るため、総合病院から大学病院へ紹介してもらいました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinchan0801/entry-12410241605.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 15:58:14 +0900</pubDate>
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<title>その後のこと１</title>
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<![CDATA[ <p>何年も放置していたブログなので誰も見ていないかもしれませんが<br>中途半端なままのブログなのでその後のことを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、現在私は2人目を凍結胚移植により妊娠し、15週になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>思えばとても時間がかかりましたが、今までの道のりを書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>記憶がうっすらになりつつありますが、前の記事で凍結確認まで書きましたが、</p><p>その年の7月に1回目の移植5日目４ABを移植し、BT7でｈｃｇ２５がでて、再判定になり<br>ｈｃｇ値3桁行きましたが、胎嚢確認できず化学流産。2回目は6日目4ＢＡで陰性。</p><p>3回目の移植6日目4ABで陰性。4回目の移植はBT11でhcg値100をだし、胎嚢確認・</p><p>心拍確認を小さいながらも確認でき心拍の早さも早く出だしのhcgが低かったけれど</p><p>継続してくれるかと期待していましたが、8週で稽留流産。</p><p>染色体異常だったのでしょうが、胎嚢が大きくならないまま胎芽だけが大きくなっていき</p><p>その姿が苦しそうに見え、実際、エコーで動いている心拍を見るのがうれしくも苦しかろう</p><p>つらかろうと不憫で仕方がなかったのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあと流産手術をしたため数か月空けた後、5回目の移植で６日目4BB→陰性、6回目移植4BB→陰性で</p><p>なかなかうまくいかず、煮詰まっていました。</p><p>そのころ、小林麻央さんが亡くなり、しばらく人間ドックをしていなかったし、やっぱり健康は大切だよねと</p><p>思い人間ドックを受診しました。</p><p>そこから大きく私の生活が変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinchan0801/entry-12410236157.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 15:27:17 +0900</pubDate>
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<title>D18 凍結確認</title>
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<![CDATA[ <p>仕事復帰後、初めての凍結確認です。やはり、仕事をしているほうが、凍結確認の時間までのドキドキ感がなくてよいですね、うっかり凍結確認を忘れそうになるくらい、仕事に頭がいってました。</p><br><p>15:30すぎに電話をかけたところ、５個胚盤胞になっていたようです。</p><p>内訳は、</p><p>＜5日目＞</p><p>3AB,　4AB</p><p>＜6日目＞</p><p>4BA,  4BB×２</p><br><p>とのことでした。</p><br><p>３回採卵して、10個の胚盤胞ができました。</p><p>AMHが低いので、今回たまたまAFが多かったのと、スケジュールの関係からショート法に</p><p>誘発が変わり、いろいろな偶然がここまで導いてくれました。</p><p>この中で、運命の子がいればよいのですが。。。</p><p>とりあえず、私の人生において採卵は終わりにしようと思います。</p><p>二人目の治療ですが、もしいけるようであれば三人目も考えています。</p><br><p>いよいよ治療の総括である移植のステージに入ります。</p><p>といってもすぐに入れるわけではなく、当面は育児と仕事の両立にまずは頑張り、夏ころから移植</p><p>に入れればと思っています。</p><br><p>妊娠すること、無事出産すること、生まれた子供が元気なこと・・・それら不妊治療をするまでは当たり前</p><p>のことだと思っていました。</p><p>けれど、息子を出産して思うことは、それらは何一つ当たり前ではなく、本当に本当にありがたいことなんだと感じます。</p><br><p>以前、私の友人の赤ちゃんが出産前に心臓の疾患があることがわかったとブログに書きましたが、</p><p>彼女は無事、赤ちゃんを出産し、赤ちゃんの心臓疾患は、軽度であることがわかりました。</p><p>しかし、出産して2か月ほどしたときに、赤ちゃんの容体が急変し、緊急オペになり、一命をとりとめました。</p><p>彼女は、赤ちゃんが入院中、赤ちゃんのおくるみのにおいをかぎながら夜は寝ていたそうです。</p><p>どれだけ彼女は心細く、不安で胸がはりさけそうだったかを考えると切なくなります。</p><br><p>たまたま私の息子は、元気な子ですが、子供が健康であることは本当にありがたいと感じます。</p><p>そう思うと、不妊治療できることも当たり前ではなく、ありがたいことで、良い主治医に恵まれ、</p><p>第二子の治療にはいれることに感謝しなきゃなと思います。</p><br><p>・・・と今は思いますが、判定日になるとズドーンと落ち込んだりすると思いますが、</p><p>今の気持ちをその時も思い出せるとだいぶ物事の見え方が違って見えるのかなと思い、</p><p>ブログに書いてみました。</p><p>なんだかあまり、うまく書けませんが、読んでくださってありがとうございます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinchan0801/entry-12157016733.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 23:39:06 +0900</pubDate>
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<title>D2採卵周期開始～D13受精確認</title>
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<![CDATA[ <p>息子が4月から保育園に行きはじめ、バタバタして更新できませんでした。</p><p>そして明日から私は仕事復帰です。</p><p>育児休業最後の採卵をしていきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">D2&nbsp;&nbsp; 4/15　　採卵周期開始！</span></p><p>AFが驚きの左右合わせて11個！はじめてです、こんなに多いのは。</p><p>ホルモン値も問題なかったので、採卵周期になりました。</p><p>前回と同じ刺激で行く予定でしたが、指定の日の午前中に保育園の関係で来ることができず、</p><p>初のショート法になりました。</p><p>点鼻薬をD３朝から昼、夜とスプレーし、フォリルモン150を毎日打つことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">D10　4/23　採卵日決定</span></p><p>ホルモン値</p><p>LH　　　6.7</p><p>E2　3405.4</p><p>PR-2　1.55</p><p>卵は26mmを筆頭にいくつか育っているようです。</p><p>ただ、E2が結構上がってしまい、OHSSの可能性が出てきたそうで、</p><p>卵を成熟させる注射は今まではゴナトロピン10,000単位でしたが、</p><p>3,000単位になりました。</p><p>採卵日は4/25になりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">D12 4/25&nbsp; 採卵日</span></p><p>実は、刺激が始まってからすぐに息子の風邪をもらってしまい、採卵前日まで</p><p>風邪薬を飲んでいました。熱はすぐにさがったものの咳が今もひどく、採卵当日</p><p>は、採卵中咳がでないか不安でした。</p><p>マスク着用の許可を得て、採卵中は咳をする前に手を挙げるということで採卵を</p><p>進めていきました。</p><p>でも！その採卵の時だけは、ひどい咳もでず、無事終了しました。</p><p>採卵数は10個でした。</p><p>今回もカルシウムイオノフォアをしていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">D13　4/26 受精確認</span></p><p>指定された時間に電話をしたところ採卵した10個はすべて成熟卵で、</p><p>顕微授精をしたところ9個受精したそうです。</p><p>このうちのどのくらいが凍結できるのか、そもそも凍結できるのか不安ですが、</p><p>凍結確認まで待ちたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rinchan0801/entry-12154457304.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 13:03:09 +0900</pubDate>
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<title>2回目採卵～凍結確認</title>
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<![CDATA[ <p>最近、息子の後追いが激しくなり且つ目が離せなくなったためPCに向かうことができず、</p><p>あっという間に2回目採卵～凍結確認まで終わってしまいました。</p><br><p>採卵は、3月4日（D12）にしていきました。</p><p>採卵数は5個でそのうち3個が成熟卵でした。</p><br><p>翌日、受精確認すると3個中2個が受精できたとのこと。</p><p>前回は、全部受精していたので、2個の受精は、全滅の可能性もあるなと思いました。</p><br><p>そして、凍結確認は、昨日でした。</p><p>1個凍結でき、グレートは6日目4BBでした。</p><p>全滅も覚悟していたので、1個凍結できたので、感謝しなれければなりませんが、</p><p>6日目か・・・と思ってしまいました。</p><br><p>現在の凍結している胚盤胞は、</p><p>5日目・・・４AB・４AC</p><p>6日目・・・４AB・４BB×２</p><p>の5個です。</p><br><p>前にも触れましたが、4月下旬から職場復帰を控えています。</p><p>息子は保育園に入りますが、入園して１年は病気の嵐と聞いているので、</p><p>正直治療がどこまでどのくらいできるのかわかりません。</p><p>お金はかかりますが、確実に治療ができる育児休業中にもう一度採卵したいと思います。</p><p>育児休業中に採卵までしておき、移植は息子の体調を見ながら今年・来年くらいでと考えています。</p><p>そのようなスパンで考えると低AMHの私は、うまく着床しても流産などしたら再度採卵と</p><p>なってしまうと、今でさえ3～4個の卵しかとれないので、時間がたてばますます取れなくなってしまいます。</p><p>それが怖くて怖くて仕方ありません。そう考えるとお金より時間を惜しんでしまいます。</p><p>それと…息子の治療の時もそうでしたが、私は採卵が好きです。</p><p>お金もかかるし、痛いしつらいこともありますが、採卵は前に進んでる気持ちになれます。</p><p>（もちろん凍結できなかった時は落ち込みますが。）</p><p>採卵は全滅しても次頑張ろうとおもいますが、移植は治療の総括なような感じがして、</p><p>判定日に向き合うのがいつも怖いです。</p><p>なので、つい移植を先延ばしにしていまう自分もいます。</p><br><p>とりあえず、生理がきたら、相談しにクリニックへいき、採卵は1週休んだ次の周期に</p><p>しようかなと思っています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinchan0801/entry-12138414525.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 16:51:03 +0900</pubDate>
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<title>D8 2回目採卵決定＆子宮鏡検査（2016.2.29）</title>
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<![CDATA[ <p>15:00　　　　クリニック到着</p><p>15:09　　　　7診で採血</p><p>15:30　　　　5診で子宮鏡検査</p><p>16:09　　　　10診で採卵のための麻酔の問診</p><p>16:30　　　　2診で診察</p><p>16:47　　　　7診で自己注射の説明</p><p>17:01　　　　お会計</p><br><p>現在、私は育児休業中で、4月下旬から職場復帰を控えています。</p><p>復帰してしまうと今のように病院へ通うのが難しくなってくるので、</p><p>できる検査は早めに検査して異常があった場合でもすぐに精密検査や治療ができるように</p><p>したいと思っていて、前回に引き続き、今回は子宮鏡検査をしていきました。</p><p>１時間前位に鎮痛剤ををのみましたが、検査は、まったく痛くなく、自分の子宮もみれて</p><p>なかなか興味深いものでした。</p><p>検査の結果は「綺麗です」ということで特に問題なさそうです。</p><br><p>肝心の卵たちですが、前回ほど育っておらず、18mm、17mm､16mm　の３つとそのほかは小さいものがありました。子宮内膜は、5.7mm。</p><p>私の勝手な印象ですが、ゴナールエフのほうが、安定して卵が育つ気がします。</p><p>前回がフォリルモンPをつかいましたが、大きくなる卵とそうでない卵の差が大きかったですが、</p><p>今回は育っているものについては、大きさがそこまで差がない気がします。</p><p>前回は成熟卵が4つだったので、今回は3つだったとしても納得がいきます。</p><p>採卵は、D12に決まりました。</p><br><p>残っているｾﾛﾌｪﾝをD9の朝までのみきり、D9　15:00にガニレスト0.25 フォリルモン150</p><p>をうち、D10の21:45　ゴナトロピン　10,000単位を打つことになりました。</p><br><p>今回も卵子活性化をする予定です。</p><br><p>ﾎﾙﾓﾝ値</p><br><p>LH　　　8.8</p><p>E2    1046</p><p>PR-2   1.17</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rinchan0801/entry-12134477917.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 15:48:10 +0900</pubDate>
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