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<title>＠佐藤のブログ</title>
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<description>宇都宮で事業再生のコンサルタント会社「リンクス」を経営しています。中小企業が、少しでも元気になるような「仕組み」や「仕掛け」その他諸々のお手伝いをする会社です。設立して間もない会社ですが、少しでも世間の役に立てるよう、毎日頑張ってます。</description>
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<title>最後のパット</title>
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最終18番ホール、３ｍのパットを入れれば勝ちが決まる。外せば負け。長年ゴルフに親しんでいるが、この場面で、入ったことが無い。普段であれば、勝率は五分五分。まあ、入ることもあるが入らないことも。しかし、最終ホールの勝負のかかったパットだけは別物である。原因は良く判っている。緊張感とプレッシャーで、普段していること、真っすぐに打つことが出来ないから。 先日読んだ本の中に「承認欲求」の話があった。他者から良く思われたい欲求で、良く思われることが自己の存在を証明する。良く思われるために、自分以上の、ある
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<dc:date>2021-09-11T16:43:00+09:00</dc:date>
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<title>”何年振り？？”</title>
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<dc:date>2021-09-11T14:40:50+09:00</dc:date>
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<title>何年振り？？</title>
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本当に久しぶりにブログを書いています。10年振りくらいでしょうか？暗い話題や明るいニュースのある中で、世の中が変わっていき、自分も齢60歳になろうとしています。会社、家族、社会が変わっていく過程で、いろんなことを思ったり感じることを、書いてみようかなと思ってる次第です。以前に連載している時は、子どもは未だ大学生でしたし、会社も創業間もない頃でした。好きなゴルフも、やっと会員権を手に入れた頃、ハンディも「24」くらいだったような。いろいろ未熟だった頃、あれから10年で、家庭もゴルフも少しは落ち着い
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<dc:date>2021-02-15T19:28:54+09:00</dc:date>
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<title>痛み</title>
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民主党の差し出す甘いクッキー「福祉の充実」。でも本当にこれで良いのだろうか？当然のこととして「福祉の充実」には金がかかる。消費税増税の言い訳、まるで錦の御旗のような言葉。でも本当にこれで良いのだろうか？福祉が充実すれば「老後」や「弱者」は救われる。しかし、世の中の人口割合が老人と弱者ばかりになったら、誰が彼らの福祉を担うのだろうか。笑い事ではない。これからの人口分布や、若年労働者の雇用機会の不足を見ていると、働いている人より、福祉を受け取る側の人が裕福であるという珍妙なことが起きかねない。必要以
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<dc:date>2012-01-18T15:09:02+09:00</dc:date>
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<title>消費税</title>
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消費税増税、内閣改造で不退転の決意！！個人的には「大反対」である。こんなのは「ルール違反」、いくら震災や福祉に金がかかるといっても、まずやるべきことをやってからの話。民間企業ならば、毎年赤字が続いているけど一人２千万円の役員報酬は削らない、なんてレベルの仕切りである。もし民間企業で赤字ならば、役員報酬（＝議員報酬や定数）従業員給与（＝公務員給与や人員数）はもとより、不要不急な資産の処分や組織の統廃合など、自らの力で出来ることは「まず最初」に行う。そしてそれでも足りない部分を「債権者」にお願いする
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<dc:date>2012-01-17T14:37:18+09:00</dc:date>
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<title>新年</title>
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また新しい年が始まった。挨拶回りで忙殺された一週間が過ぎ、ようやく通常の仕事モードになった本日。まずは何から手を付けようか？年末まで資金繰りで悩んでいた会社の立て直し。ここ数年の赤字に圧迫された会社の収益改善。サービサーに「競売」を迫られた会社の工場の買戻し。・・・・・・いつも問題山積しているけど、いったいどこから手を付けたものか。平成２４年、クライアントを同じで「国家財政」も破綻の危機。にもかかわらず、何も変化変革が起きようとしない。まるで５年前から赤字続きなのに、変化変革を先延ばしにして何も
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<dc:date>2012-01-10T08:54:39+09:00</dc:date>
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<title>今年最後の・・・</title>
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なんて一年だったのだろう。過去を顧みて反省し、明日の行動を変える。世界の変化は常に起こっている。そのために、明日は何をすべきなのだろうか。楽天的になってもだめだし、そうかといって悲観しても始まらない。今ここにある事実を曇りなく見つめ、暖かい心を冷静な判断を組み合わせて、なすべきことを探そう。これから迎える５０回目の新年。どんなことが出来るのだろうか。どんなことをすべきなのだろうか。もう一度見つめ直してみる。
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<dc:date>2011-12-29T18:51:14+09:00</dc:date>
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<title>最後の決め手</title>
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再生できる会社とそうでない会社の違いは何ですか？仕事柄そんな質問を受けることがある。以前は「利益が出ているかどうか」とか、「資金繰りが維持できるかどうか」「財務内容が正常化できるかどうか」などと答えていた。しかし、今は自信を持って「仕事を楽しんでやっているかどうか」と答えている。どんな会社でも仕事はある。しかし、喜んでやっているかといえば、すべてそうであるとは言えない。経営者の中には「義務感」や「お金や生活」のために嫌々やっている場合もある。過去の経験からみても、そんな経営者の会社の再生は上手く
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<dc:date>2011-12-16T19:48:47+09:00</dc:date>
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<title>坂の上の雲</title>
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あまりテレビは見ないのなのだが、これだけは毎週楽しみにしている。数年前に司馬遼太郎の原作を読み、また今度映像化したものを観る。折角の長編小説、またあれだけ長い原作を映像化しれば、人によって良し悪しの議論が出ることであろう。確かに司馬氏の膨大な主張、論理そして史実を、短時間（といっても随分長い番組なのだが）の映像で収めることは不可能である。従って内容そのものは「ダイジェスト」との言うべき短縮版にならざるを得ない。理屈好きな人には不満足なのだろうが、しかし映像の持つインパクトは凄い！戦闘や銃撃シーン
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<dc:date>2011-12-12T17:41:04+09:00</dc:date>
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<title>本気の力</title>
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数か月前から始めたある会社のコンサルティング。業績不振の原因は売上不足、利益不足、顧客不足で社長を除いた全員のやる気不足。社長が笛吹けど従業員は踊らず、モチベーションが下がりっぱなしであった。さて、何から手を付けようかと思いながら、まずは全員を集めてミーティングを開始。最初は全員が会議中終始だんまりであった。先日の会議は３回目、お互いの気心が少しずつわかってきたようなタイミング、ようやく数人から声が出るようになった。その声、発言、内容をよく聞いてみると・・・・・従業員とはいえ会社をもっと良くした
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<dc:date>2011-12-08T18:55:25+09:00</dc:date>
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