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<title>＠佐藤のブログ</title>
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<description>宇都宮で事業再生のコンサルタント会社「リンクス」を経営しています。中小企業が、少しでも元気になるような「仕組み」や「仕掛け」その他諸々のお手伝いをする会社です。設立して間もない会社ですが、少しでも世間の役に立てるよう、毎日頑張ってます。</description>
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<title>最後のパット</title>
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<![CDATA[ <p>最終18番ホール、３ｍのパットを入れれば勝ちが決まる。</p><p>外せば負け。</p><p>長年ゴルフに親しんでいるが、この場面で、入ったことが無い。</p><p>普段であれば、勝率は五分五分。</p><p>まあ、入ることもあるが入らないことも。</p><p>しかし、最終ホールの勝負のかかったパットだけは別物である。</p><p>原因は良く判っている。</p><p>緊張感とプレッシャーで、普段していること、真っすぐに打つことが出来ないから。</p><p>&nbsp;</p><p>先日読んだ本の中に「承認欲求」の話があった。</p><p>他者から良く思われたい欲求で、良く思われることが自己の存在を証明する。</p><p>良く思われるために、自分以上の、あるいは本位でないことまでやってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>なるほど、緊張感の理由はそれだ。</p><p>このパットが入れば称賛され、勝利し、それによってゴルフをやっている自分の存在が証明される。</p><p>本来五分五分でしか入らないのに、それ以上の結果を求めている。</p><p>だから、緊張し、身体が強張り、真っすぐに打つことが出来ない。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は休日で、ゴルフ日和。</p><p>（私のゴルフは、雨でも楽しく、気温や天気とは関係ない）</p><p>五分五分のパットであれば、五分五分であれば良い。</p><p>その気持ちで最終ホール、最終パットに臨みたいものだ。</p>
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<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 16:43:00 +0900</pubDate>
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<title>”何年振り？？”</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="rincs" data-entry-id="12656897684" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/rincs/entry-12656897684.html?reblogAmebaId=rincs" width="100%"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 14:40:50 +0900</pubDate>
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<title>何年振り？？</title>
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<![CDATA[ <p>本当に久しぶりにブログを書いています。</p><p>10年振りくらいでしょうか？</p><p>暗い話題や明るいニュースのある中で、世の中が変わっていき、自分も齢60歳になろうとしています。</p><p>会社、家族、社会が変わっていく過程で、いろんなことを思ったり感じることを、書いてみようかなと思ってる次第です。</p><p>以前に連載している時は、子どもは未だ大学生でしたし、会社も創業間もない頃でした。</p><p>好きなゴルフも、やっと会員権を手に入れた頃、ハンディも「24」くらいだったような。</p><p>いろいろ未熟だった頃、あれから10年で、家庭もゴルフも少しは落ち着いてきたのかな？</p><p>今日は久しぶりなので、ブログに入るのに一苦労して、（案の定パスワードが無効で）疲労困憊。</p><p style="text-align: left;">そんな訳で、夕方に見た美しい虹です。</p><p style="text-align: left;">（写真も向きが変えられません😢）<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/19/rincs/11/0a/j/o4032302414896938854.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/19/rincs/11/0a/j/o4032302414896938854.jpg" width="400"></a></p>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2021 19:28:54 +0900</pubDate>
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<title>痛み</title>
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<![CDATA[ <p>民主党の差し出す甘いクッキー「福祉の充実」。</p><p>でも本当にこれで良いのだろうか？</p><br><p>当然のこととして「福祉の充実」には金がかかる。</p><p>消費税増税の言い訳、まるで錦の御旗のような言葉。</p><p>でも本当にこれで良いのだろうか？</p><br><p>福祉が充実すれば「老後」や「弱者」は救われる。</p><p>しかし、世の中の人口割合が老人と弱者ばかりになったら、</p><p>誰が彼らの福祉を担うのだろうか。</p><p>笑い事ではない。</p><p>これからの人口分布や、若年労働者の雇用機会の不足を見ていると、</p><p>働いている人より、福祉を受け取る側の人が裕福であるという珍妙なことが起きかねない。</p><p>必要以上に福祉に厚みを持たせると、</p><p>こんな現象があちこちで見られるようになる。</p><p>２５歳になっても就職先が見つからず、７０歳の祖父母に養ってもらっている。</p><p>そんなことまで起きかねない。</p><p>それでは誰も働かなくなり、最後のツケは「国家破綻」となってしまう。</p><br><p>福祉の仕組みを変えるのは「痛み」であろう。</p><p>年金受給額を「減らします！！」</p><p>選挙公約で掲げても果たして当選するのかどうか。</p><p>しかし、国民もバカではない。</p><p>年金を減らし、その分「未来への投資」、</p><p>つまり若い人へ配分を増やすことがどれだけ大切かそろそろ解るはずだ。</p><p>闇雲に現役世代からの吸い上げ、福祉へ配分する仕組みは限界にきている。</p><p>仕組みの変革は、国家の在り方、人生の予定、家族の生活、すべてのものに及ぶかもしれない。</p><p>しかし、もうそろそろ始めないと、手遅れになってしまう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rincs/entry-11138256582.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:09:02 +0900</pubDate>
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<title>消費税</title>
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<![CDATA[ <p>消費税増税、内閣改造で不退転の決意！！</p><br><p>個人的には「大反対」である。</p><p>こんなのは「ルール違反」、いくら震災や福祉に金がかかるといっても、</p><p>まずやるべきことをやってからの話。</p><p>民間企業ならば、</p><p>毎年赤字が続いているけど一人２千万円の役員報酬は削らない、</p><p>なんてレベルの仕切りである。</p><p>もし民間企業で赤字ならば、役員報酬（＝議員報酬や定数）</p><p>従業員給与（＝公務員給与や人員数）はもとより、</p><p>不要不急な資産の処分や組織の統廃合など、</p><p>自らの力で出来ることは「まず最初」に行う。</p><p>そしてそれでも足りない部分を「債権者」にお願いするのが「常識」である。</p><br><p>民主党政権になって、何をやったのだろうか？</p><p>確かに蓮舫議員の事業仕分けは「目立った」。</p><p>しかしその後のバックアップやフォローが全くなく、</p><p>仕分けられた事業が平然と継続している。</p><p>小泉内閣時代の「郵政民営化」、</p><p>これだって「国家資産の換金」という意味では素晴らしい仕掛けなのに、</p><p>民主党政権でストップしたまま、放置された状態。</p><p>八つ場ダムしかり。</p><br><p>そろそろ気が付いても良い頃なのでは？</p><p>選挙公約という甘言に「騙されたこと」を。</p><br><p>それでは「どうする」という問いもあるだろう。</p><p>私の考えはまた次回。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rincs/entry-11138245413.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 14:37:18 +0900</pubDate>
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<title>新年</title>
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<![CDATA[ <p>また新しい年が始まった。</p><br><p>挨拶回りで忙殺された一週間が過ぎ、ようやく通常の仕事モードになった本日。</p><p>まずは何から手を付けようか？</p><p>年末まで資金繰りで悩んでいた会社の立て直し。</p><p>ここ数年の赤字に圧迫された会社の収益改善。</p><p>サービサーに「競売」を迫られた会社の工場の買戻し。</p><p>・・・・・・</p><p>いつも問題山積しているけど、いったいどこから手を付けたものか。</p><br><p>平成２４年、</p><p>クライアントを同じで「国家財政」も破綻の危機。</p><p>にもかかわらず、何も変化変革が起きようとしない。</p><p>まるで５年前から赤字続きなのに、</p><p>変化変革を先延ばしにして何もしてこなかった会社のようである。</p><br><p>そういう我が身は何をすべきか。</p><p>毎日変化するマーケットや法律、税務、社会ルール。</p><p>それに合わせてあるいは先取りして、自らを変えていかなければならない。</p><p>つまり変化変革こそ経営。</p><br><p>さて何から手を付けたものだろうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rincs/entry-11131792797.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 08:54:39 +0900</pubDate>
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<title>今年最後の・・・</title>
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<![CDATA[ <p>なんて一年だったのだろう。</p><br><p>過去を顧みて反省し、明日の行動を変える。</p><p>世界の変化は常に起こっている。</p><p>そのために、明日は何をすべきなのだろうか。</p><p>楽天的になってもだめだし、そうかといって悲観しても始まらない。</p><p>今ここにある事実を曇りなく見つめ、</p><p>暖かい心を冷静な判断を組み合わせて、</p><p>なすべきことを探そう。</p><br><p>これから迎える５０回目の新年。</p><p>どんなことが出来るのだろうか。</p><p>どんなことをすべきなのだろうか。</p><p>もう一度見つめ直してみる。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rincs/entry-11120647611.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 18:51:14 +0900</pubDate>
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<title>最後の決め手</title>
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<![CDATA[ <p>再生できる会社とそうでない会社の違いは何ですか？</p><br><p>仕事柄そんな質問を受けることがある。</p><p>以前は「利益が出ているかどうか」とか、</p><p>「資金繰りが維持できるかどうか」「財務内容が正常化できるかどうか」などと答えていた。</p><p>しかし、今は自信を持って「<font color="#ff0000" size="2">仕事を楽しんでやっているかどうか</font>」と答えている。</p><br><p>どんな会社でも仕事はある。</p><p>しかし、喜んでやっているかといえば、すべてそうであるとは言えない。</p><p>経営者の中には「義務感」や「お金や生活」のために嫌々やっている場合もある。</p><p>過去の経験からみても、そんな経営者の会社の再生は上手くいかない。</p><p>どんなにお金があっても、財産があっても、長い歴史があっても、</p><p>結局経営再建には失敗している。</p><br><p>しかし、仕事に喜びを持ち、楽しんで仕事をしている経営者の会社は再生する。</p><p>そんな会社、そんな社長には一時的に落ち込んでいたとしても必ず仕事が増えてくる。</p><p>そして仕事が増えてくると、不思議と良いことが起きる。</p><p>（宗教勧誘ではないので念のため）</p><p>合理的に言えば</p><p>一時的な仕事の減少→赤字→リストラ（この辺で弊社の登場）→仕事の増加→資金繰り改善→収益改善</p><p>という簡単な図式なのだが、時間的な経過の中では「なんとなく良くなった」という感じである。</p><p>この図式に必要ファクターは、私の見たところ「仕事を楽しむ」ことだけである。</p><p>つまり「仕事を楽しむ」会社は、結果的に再生に成功する。</p><br><p>先日もあったこんな事例。</p><p>１０月に大口の不良債権が発生し、倒産の危機に瀕した工事会社。</p><p>その社長、仕事が大好きなタイプ、まさに「仕事を楽しんでいる」。</p><p>そのためかどうか、それ以降大口の割の良い工事が次々決まり、</p><p>それをネタに資金調達しなんとかこの暮れの資金繰りを乗り切った。</p><p>不良債権が出たときは今回こそ「もうだめか」と思ったが、仕事を楽しむ人は不思議と助かってしまう。</p><br><p>ところで、貴方は仕事楽しんでますか？</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:48:47 +0900</pubDate>
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<title>坂の上の雲</title>
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<![CDATA[ <p>あまりテレビは見ないのなのだが、これだけは毎週楽しみにしている。</p><br><p>数年前に司馬遼太郎の原作を読み、また今度映像化したものを観る。</p><p>折角の長編小説、またあれだけ長い原作を映像化しれば、</p><p>人によって良し悪しの議論が出ることであろう。</p><p>確かに司馬氏の膨大な主張、論理そして史実を、</p><p>短時間（といっても随分長い番組なのだが）の映像で収めることは不可能である。</p><p>従って内容そのものは「ダイジェスト」との言うべき短縮版にならざるを得ない。</p><p>理屈好きな人には不満足なのだろうが、しかし映像の持つインパクトは凄い！</p><p>戦闘や銃撃シーン、爆弾の持つ破壊力、そして飛び散る人々・・・</p><p>「戦争はこの世のすべてを壊す」ということを直接訴えてくる。</p><p>そして、司馬氏の主張である「国家は残酷」ということを、まさに「眼と耳と身体」に感じさせてくれる。</p><br><p>教科書には書いていない「明治」という時代。</p><p>歴史は連続しており、今ここにいる我々もそれを無視することはできない。</p><p>旅順攻略で流された血、満州の凍てつく大地で凍えた人々、それに続く歴史。</p><p>膨大な人の命の上に「今」があることを我々は忘れてはいけない。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 17:41:04 +0900</pubDate>
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<title>本気の力</title>
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<![CDATA[ <p>数か月前から始めたある会社のコンサルティング。</p><p>業績不振の原因は売上不足、利益不足、顧客不足で社長を除いた全員のやる気不足。</p><p>社長が笛吹けど従業員は踊らず、モチベーションが下がりっぱなしであった。</p><br><p>さて、何から手を付けようかと思いながら、まずは全員を集めてミーティングを開始。</p><p>最初は全員が会議中終始だんまりであった。</p><br><p>先日の会議は３回目、お互いの気心が少しずつわかってきたようなタイミング、</p><p>ようやく数人から声が出るようになった。</p><p>その声、発言、内容をよく聞いてみると・・・・・</p><br><p>従業員とはいえ会社をもっと良くしたい。</p><p>給与も休養ももっと欲しい。</p><p>でも、会社のこと、経営のこと、社長の考え、全部解らないので、</p><p>「何を話していいのか」わからなかった。</p><p>でも、こうして何回か会議をやり、具体的にお金のこと、経営のこと、社長も考えを聞くと、</p><p>いろいろなことが少しずつわかってきた。</p><p>そうなれば自分の考えも聞いて欲しいし、</p><p>会社が少しでも良くなるような方法も少しは考えられる。</p><br><p>人は理解することで力を出す。</p><p>しかし、意外と中小零細企業ほど会社のことを知らせていない。</p><p>知らせていても、理解させていない。</p><p>だから簡単な言葉で、概念的でなく、身近な問題として「経営を翻訳」する人が必要なのだろう。</p><br><p>コンサルティングって、実はたいして経営の手助けは出来ない。</p><p>でも従業員が重い口を開いて、アツい思いを語りだした時、</p><p>少しはその会社の「役に立った」と思えた。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rincs/entry-11101336372.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 18:55:25 +0900</pubDate>
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