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<title>私の石楠花日記。信州諏訪郡原村から愛を込めて。</title>
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<description>いつ更新するかも未定な気まぐれブログ、特に、私自身のほの日に感じたり思ったことや、過去の思い出、諏訪６に関する(#特に原村、茅野、富士見、諏訪)お国自慢話が多いと思いますが、宜しければどうぞ目をお通し頂ければと思います。宜しくお願い致します。</description>
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<title>約束破ってること、ゴメンね。</title>
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<![CDATA[ 東京に住んでいる年下の友達にクリスマスプレゼントを貰って、私も送ると言っていたのに、もうプレゼントは送るばかりにして準備してあるのに、なかなか都合が会わないで郵便局に持っていかれない…ほんなこんなで、早半年…恐らく私を裏切り者と怒っているかも…もうすぐ私の誕生日だ。私の誕生日というのも変な話だがほれまでには彼女に送ろう。ふんとぉーは直接あってゴメンと言いたいけど…。こんな私を許して下さい。
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 17:36:22 +0900</pubDate>
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<title>環境問題に騒ぐ現在、変えるべきはCO2の前に人。</title>
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<![CDATA[ LINEでは、今はふんとぉーにほとんど友達や知り合いとしかやり取りがありませんが、LINEから知り合う方は、私は常識、マナー、礼儀が人として最低限あることを条件にお付き合いを許可しているのですが、はっきりいってしまって、私の言う礼儀、常識、マナー、の意味を理解していないかたばかりで悲しくなってしまいます。私が見ていて思うのは、これは、LINEなどネットないに限らず、町いく人々を見ていても全く同じことが言えます。まず、ネットについてです。会ったこともない初めての人なのに、絡もー！などとよくわからない言葉をかけてきますし。他に、よろー、だとか、ちわー、とか。これがいい社会人として初対面の人へする挨拶でしょうか。ほれから、皆、初めから堂々とため口で話してきます、これも社会人として非常識ですよね。でも、一番私が非常識だと思うのはこの二点、まず一つめは、夜の10時以降に電話を掛けて来たり、メッセージしてくる(親しい仲でしたら時々ありますが)。ほして、ブライベートを色々と聞いてくる。年いくつー？結婚してるのー？…これ、いい大人でしたら普通は女性に対していきなり聞きませんよね。聞くとしても、大変失礼ですがお年はおいくつですか？又はご結婚はなさっておりますか？と言われればほれでも答えてはあげますが…初めから遠慮もない方は私は少しどうかと思います。更に悪質なのは、いきなりスリーサイズや体型などを聞いてきたり、卑猥な事を言ってきます。悪口、暴言、嫌味などの中傷もありました。皆さんは返信が遅れる、既読してもすぐに返信しない、なかなか既読にしない、と言ったことですぐに怒りの文句を言ってきますが、私だって社会人です。一日のうちに色々とやらなければならないことがあるのです。暇ではありません。こちらにも都合があると言うことを思い、配慮してくださるのも大人としてもマナーではないでしょうか。又、ある方は、私の顔を見て「君さ、結婚に色々と条件を出しているみたいだけど、条件出せるような容姿じゃないよね、ほんな事ばかりいっていたら誰ももらっちゃくれないよ。」余計なお世話だ。しかも、最初の挨拶がこれです。非常識ったらありません。なので、私はあなたのような常識もマナーも礼儀もご存じがないような、人を傷つけるような方は嫌いです。ほんなかたと結婚するくらいでしたら一生一人の方がまだましだと言いました。卑猥な写真などを送ってくるかたもいます。以前の私は、同世代、同じ地域のかたとの情報交換と思い、掲示板を利用させて戴いたのですが、幻滅です…今はとても後悔しております。人を悪くいったり傷つけない、こらも立派な礼儀であり、マナーです。町でも歩きスマホなどがありますが、ある若い子を注意したところ、マナーなんて、ほの人の考え次第だからほの人次第で色々なんだよ、と言われましたが、今若い子の間ではマナーとはほんな考え方になってしまったのでしょうか。悲しいですね。ほりゃ、やっているご本人はいいでしょうが、周りの人の身になって考えてみてください。あなたのほの行動にとても迷惑しております。この世はあなただけのものではないのですよ。ほして、特に若い子は、町中で誰にでも聞こえるように平気で人の噂や悪口を言って、笑っているのをよく目にしますが、もう少し人としてのマナーを学ぶべきではないでしょうか？思ってもほの場では口には出さない、これ、大人の常識でしょう。とりあえずこの辺で一旦筆を置きましょう。
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<link>https://ameblo.jp/rindonbandon/entry-12032296283.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2015 23:21:35 +0900</pubDate>
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<title>はーるかぶりの更新だに。私の疑問、ほの１</title>
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<![CDATA[ 今まで中傷、自慢、嫌味、見下し、知ったかぶりで溢れ返り、いい加減嫌気がさしていたLINEトークでしたが、最近やっと平和が訪れました。お返事は遅くなってしまうことがちょくちょくあります。でも、ほれで返事がおそいだことの、はやくしろだことの、シカトだことのって、文句を言われても困ります。これも、大人の常識というもんではないでしょうか。私は子供ではありません、故、こちらにも都合というものがあり、いつでも出来るほど暇人ではありません。どうか、ご理解下さい。特に、お偉い肩書きや身分のある方に限り、私のようにまだいい肩書きもなく、身分の低いものを貶し、見下します。ほして、やろうとしてもあなたには、絶対に無理と決めつけ、ほれに向かい進み始めるととことん、嫌みをいってきます。でも、ここで巻き返し、私は変わります。ほして、ふんとぉーに私はやったと、成果を作ります。もし、私が地位も身分も、肩書きも高くなったとしたら、(さらさらほんな有名やお偉方になるつもりはありませんけど)絶対に、ほんな道を阻むような教師にはなりません。ほれは、何度も書いているように、私はメアリーマーチのように生きる。人生の教育者としての手本のような女性になる。ほう、なれると信じ努力します。これこそ、日々の努力をしないと簡単には出来るものではありません。又、書きます。次は、現在の教育と環境についても沢山疑問を感じているので、私の意見を書きたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rindonbandon/entry-12031088685.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 23:30:49 +0900</pubDate>
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<title>私、大学受験します！！</title>
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<![CDATA[ 祖母に背中を押され、私は心を決めました。只今必死こいて勉強中です。音大を受験しようと思います！いえ、します。私は中卒ですが、大学で個別適用試験を受けてから必ず受験に望みます。高卒認定もほの前に実力判断のため受けてみます。今は寝る間を惜しんでの勉強と、音楽の集中レッスンです。たぶん皆さんはどうせ中卒だから、とか無理な望みにかけるのはよせとかバカにされるでしょう。でも、中卒をなめるな！これに関しては親、親戚、友達、みんな味方について応援してくれる。私は決して一人じゃない！もしこれで合格すれば親戚に心から感謝ずらわな。
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<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 22:30:42 +0900</pubDate>
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<title>人を悪くしたがる。</title>
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<![CDATA[ 今、仕事の事でお説教。何でやめさせられたかって聞かれたもんでご主人に言われた理由をほのまま話したらほんな理由のはずがない。と一歩も引かない。現にほーだって言われただだもんで、第三者が否定することじゃないじゃー！仕事やめさせられてショック受けてんのは私なんよ。今回私は仕事もしっかりやったしとても楽しい。しかも無責任、と言われたんよ！母さんも母さんだ。私をいつでも悪者にしたがって、私が怒られるのを見るのが楽しいんだ。あることないこと、人に私の悪評を話す。いつもほーだ。ほんなにわるいことでなくとも、如何にも私が悪いように話を作るんだ。ったく。
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 16:16:22 +0900</pubDate>
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<title>赤毛のアン見たいな私達の友情？関係。</title>
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<![CDATA[ 私と友達の関係…例えるならば、私は赤毛のアンとダイアナではないかと思う。どちらがって？私がアンよ。ほいだって、わたしはいつでもとんでもないへまばかりやらかしているし、ありもしないことやまだまだ先の遠い未来の事で、本気で悩んで泣いたり落ち込んだり、又、夢のような憧れを持っては笑ったり喜んだりして、ダイアナ(さっぴー)を振り回すアンみたい。
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 19:48:52 +0900</pubDate>
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<title>礼儀も常識もマナーもなってない方は嫌いです！</title>
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<![CDATA[ LINE、非常識なのはそくブロック！！結婚条件出せるような容姿じゃないくせに付き合いたいんなら条件出すな！だとさ。しかも、これがあいさつがわり。余計なお世話だ。女性に向かって非常識にもほどがあるわ！礼儀も常識もマナーもなってない方とは絶対にお付き合いしません。
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 16:52:25 +0900</pubDate>
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<title>石楠花物語</title>
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<![CDATA[ 家にはあいつ一人で、ぶっきらぼうに出てきたわ。だもんでお土産を渡してさっさと帰ってこようとしたらあいつ、微笑んで私を抱き締めた。さ、今は誰もいねぇで中入れよと入れてくれ、これは菊花茶なんだぜといってお茶を入れて、さ、お前の土産もんと俺の愛情込め込め菊花茶、どうぞ召し上がれスィニョリーナ…これがあいつのいつもの決め台詞だ。んで、帰ろうとしたら夕食も作ってくれといい、しょうがないもんで作ってやって、お風呂沸かしてくれたもんで入れさせてもらって、ほしたらお風呂上がりにあいつ、特製のチョコレートドリンクだっつって作ってくれて…とても美味しかった。ほの日は泊まった。あいつの部屋のベッド私に貸してくれて、あいつは悟さんの部屋で寝たみたい。ほいだもんで朝食も作ってやってさね、家に帰ったらつむちゃんとしおはとても私を心配しとった。でも、健司君と仲直りできて良かったなと言ってくれた。諏訪湖花火も一緒に行った。諏訪湖花火であいつのトイレの一騒動が又あって、結局あいつの母さんが茅野駅まで迎えに来てくれて…いい加減、母さんもへー呆れとったに。自分の体くらい自分で管理してしっかりしなさいってね。でも、ほいだって今回はあいつ、会場で計2㍑近くも飲むだだもん、ほりゃトイレだって近くなるさやぁ。私も少々呆れてたけど、ほれでも泣くもんで健司のこん慰めてやったに。で、帰りは歩いて帰るっつっただけども、健司にバカ野郎！と言われ、結局本町東の自宅まで乗してって貰った。次はよいしょまつりに一緒に行くわけだったけど、当時健司が風邪引いて熱だしたもんで、しかも母さんもいえにいないっつーし、悟さんも帰ってないって言うし、あいつ一人じゃ何にも出来んしやらんもんでしょーがないでご飯作ったりして看病してやった。薬はとても嫌がったけど、私が作ってやったかりんのドリンクはとても気に入って今度作り方教えてくれ！だってさ。母さんも、夕方には帰ってきて、私がいることに驚いたけれど、事情を話すととても喜んで、ありがとうと、私にお夕食を食べていくように進めてくれた。夕食は私がお煮物とお魚を煮て、母さんがお雑炊とお浸しを作ってくれたけど、健司はお煮物と鯉は喜んで食べて、おふくろの作る飯は又嵩まし飯かよ…とか文句を言いながらも食べてた。咳が止まらず苦しそうでとても可哀想だった。帰りは、母さんが私の家まで車で送ってくれた。続く。
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<link>https://ameblo.jp/rindonbandon/entry-12002071150.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 01:18:47 +0900</pubDate>
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<title>石楠花物語</title>
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<![CDATA[ ほの後は…2月の29日、磨子ちゃんが湖の中で亡くなって発見されました…手にはあのバレッタが握られていました。きっと彼女はあの夜、これを探して私に届ける、ほして私と仲直りするためにこれを取り戻しに吹雪の中一人で出掛けたのかも…と健司から言われました。健司は泣く私を抱き締めて慰めてくれました。彼自信も泣いていました。ほの年の３月、音楽の関係でプラハへ行きました。私とせんちゃんとそうちゃんとあともう一人、音楽で仲良くなった大和田美和子さんっつー辰野町から来た短大生。四人で楽しく過ごしたけれどやっぱり夜になると切なくて、中央広場行っては一人で泣いてた。で、最終日の夜に急に健司から電話が来た。今何処だって。今はチェコのプラハだにって言ったら、プラハの何処かって今度は聞いてくる。何か広い中央広場っぽい所だって言ったら…ほの数十分後、ほこを離れるなっていって切ったあいつが何とプラハに来た。驚いている私に微笑んでくれた。なにも言わず、私にそっと三本のバラの花と私の大好きなマコロン、くれた。遅くなっちまったけどこれ、ホワイトデーだっつって。ほの時に磨子ちゃんからバレンタインデーに告白されたけど、俺にはへー好きな女がいるって断ったと初めて聞かされた。ほれがまさか私の事だっただなんて…三本のバラは愛しているの意味…だって。ほれから二人で帰国して、ほの後は色々とあった。イベントに出掛けたり、勉強したり遊んだりして。でも、７月の終わりに健司と喧嘩した。軽井沢の交流の事で。俺を一人残して一人で軽井沢いっちまうのかとか、別の男達と遊ぶのかよ、俺を放っておいて、などと拗ねられて…でも結局、8月に１週間、私、一人で軽井沢へ学生交流会に行って参りました。へー軽井沢の何処だったかは覚えていませんが、幽霊が出ると有名な家に泊まりました。メンバーは私、せんちゃん、永田眞澄ちゃん、そうちゃん、小野海里君です。せんちゃんはとても怖がりで早く帰りたい、早く帰りたいとずっと泣いていましたし、家事を分担してやりました。私はみんなに料理を任せられ、三食作りました。ほこで有名だったのは北条メイと望月孝助の伝説、噂で…。私も少し怖かったかや、正直。でも、健司と喧嘩しとったもんで特に連絡も取らんかったけど、帰り際、お土産にあいつの大好きなチョコレートケーキとハム、ソーセージを買って帰って、あいつの家へ直行した。
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<link>https://ameblo.jp/rindonbandon/entry-12002070931.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 01:17:45 +0900</pubDate>
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<title>石楠花物語</title>
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<![CDATA[ あ、忘れてた！中学の修学旅行だ！！京都、奈良に行った。京都では西陣織体験、和菓子作りが選べてあとは私の一票でどちらかに決まるというので私は和菓子作りを選び、結局和菓子作り体験に決まりました。でも、和菓子作り体験でノロウイルスが発生し、学年全員と教師ら全員、具合悪くて倒れました。熱、吐き気、起きるとムカムカして仕方ない…へー最悪的でした。高校の修学旅行が一番楽しかったな。又書くけど…。高校一年は特にこれと言った思い出もないけど、せんちゃんと地元の合同発表会で再会して、彼のピアノが聴けたこと…京都から一時、戻ってきているだとか。素晴らしい物でした。と、生ハムを食べ過ぎて健司がお腹を壊したこと。磨子ちゃんと二人でお見舞いに行ったら、お、磨子に豆子！おめーら見舞いに来てくれたのかよ。豆子、チョコレートケーキ焼いてきてくれたか！？…だって。呆れた人。当時彼は、ベアトリス、ベティ、ベトゥリ、豆子と交互に私を呼んでたな。因みに、西脇と岩井木からはリネッタだったに。と<br>2006年2月26日に磨子ちゃんと大喧嘩した事。私は磨子ちゃんが健司の事を好きなのは知っとったし、応援しとった。でも、喧嘩の原因と言うのが今考えれば下らない。コスモス湖岸で健司が、磨子ちゃんがお手洗いにいっとる時に、普段はくーちゃんなんて呼ばん癖に、普段は俺って言うくせに、急に猫なで声でねー、くーちゃん、僕と手ぇ繋ご！と言ってきて、たら、丁度磨子ちゃんが戻ってきて、物凄い顔で私んとこにらんどった。磨子ちゃんのあんな顔見たんは私は初めてだった。で、私が健司の握手を拒んで手を離すとあいつってば拗ねちゃって、あーあ僕、くーちゃんに嫌われちゃったな！僕、寂しいな。だって。ほれから、今度は健司がお手洗いにたったときに磨子ちゃんが私に食って掛かってきた。あんたなんて親友でも何でもないわ！大嫌い！との一言。だもんで当時の私は、私もあんたなんて大嫌い、こんな些細なこんで切れるなんて最低！絶交よ！と、この年の私の誕生日に彼女から貰った菫の花があしらわれた薄紫のバレッタをすっかり凍った湖に捨てた…。ほの夜から大雪んなった。次の日、磨子ちゃんが行方不明との連絡が磨子ちゃんの父さんから入りました。私、急いで彼女探しにいくために外へ出たらに、つむちゃんとしおに止められた。ほの時、父さんは静岡いっとっておらんかったし、母さんは湖岸通りのホテルに仕事にいっとっておらん。あすかもと子も何故かいなかったし、ほしたら何故か健司がきた。何があった！？と彼、つむちゃんが訳を話す。バカ野郎！健司に体を取り押さえられて座らされました。お前にとって磨子がどれだけ大切か俺にもよくわかる、でも外はこんな雪だで、もし磨子だけじゃなくてお前の身体に何かあったらどーすんだよ！いい、俺も行くで晴れたら二人で磨子探しに行こ。…ほの日、健司は家で夕飯食べて泊まってった。ほのまま翌朝早くに家を出て、まず白樺湖、ほして富士パラ、玉川運動公園、まるやち湖を見たけれど磨子ちゃんどこか、ひとっこひとりいんのよ。泣き出したくなる私をあいつは一生懸命に慰めてくれた。ほして帰り道…私は当時、本町東の楓叔母さんの家にいて、駅から歩いて30分くらいかな？歩いて帰っとったんけど、またも…私はあいつのおもらしを見ることになってしまった。中学一年、二年、ほしてこの時…正直あいつの体がとても心配だった。なにか悪い病気なのではないか…とか。歩き始めて十数分でで様子がおかしかったもんで具合悪いのかと思った。ほの時にあいつ、大丈夫…といったんけど明らかに大丈夫には見えなかったもんでこっちもおどおど、そわそわしてきて…もしかして？と聞いたら恥ずかしそうに頷いた。あいつの普段から潤んだ大きい目が更に潤んで、へー泣きそうだったのを今でもはっきりと覚えております。でも家に帰ると、しおがお腹を壊してるとの事。…結局暫くして私の自宅で失敗をしてしまい、…私は家では普段ズボンを履かないので、つむちゃんのジーンズと、しおの下着を貸してやりました。私のスラックスが丁度いいもんで、つむちゃんのジーンズはあいつには少々ぶかぶかでした。ほの夜もお夕食だけご馳走して、帰りは健司の母さんが迎えに来てくれました。私がそっと母さんに心配していたことを打ち明けると、元々おトイレが近くて…との事を言われました。この後の事は又次に書きます。
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<link>https://ameblo.jp/rindonbandon/entry-12002070706.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 01:16:35 +0900</pubDate>
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